カテゴリ

カテゴリ:住宅

カテゴリ:
まさかこのタイトルが3までつくとは・・・とほほな我が家の騒動3です。今度は、ガスボイラーが故障。もうすぐ築10年になるこの家。消耗品の交換時期を考えると、10年とか20年とかの節目を迎え、または、迎えた直後の家を購入するのは避けたがいい、と思い知らされました。もしくは、家主に修理歴をきいて、修理してない家は要警戒。今後、家自体には、欠陥がでませんように!











顛末のメモ:

2週間ほど前のこと、シャワーのお湯がぬるく、ボイラーが故障したもよう。前回の反省をいかして、すぐさま修理を要請。すると、4日ほど待たされて業者(plumber)がやってきた。ひょろりと背の高い人と、ぽちゃっとおチビなコンビ(しかも人相悪い)は、屋根裏にあるボイラーをみ、ものの5分もしないうちに、「また電話するから」と一定額の修理費をとって帰っていった。いつまでたっても電話が来ないので、夫が会社に電話すると、すでに修理済みとされていた。ワランティ会社に(夫が)文句を言って、すったもんだがあり(腹立たしいので割愛)業者を交換して貰う(夫の同僚曰く、ここはもっと切れて翌日に業者を来させるくらい強く言うべきところらしい。あぁ、めんどい国、アメリカ)。

次の業者も来るまでに、4日間ほどかかり、今度は一人でやってきて、てきぱきと点検。ちゃんと原因を突き止めて、すみやかに部品を注文。翌日には修理してくれました。何が原因か聞くと、部品のプラスティックでできているホース状の部分が劣化していたらしいとしっかり説明してくれた。まるっと交換で済まされなくてよかった!

この2週間、お風呂には、ポットとお鍋で湯を沸かし、桶にお玉で4杯いれると適温に。お湯をすくいいれる夫の背中がわびしかった(笑)。夫はめっちゃ貧乏になったみたいで精神的にへこむわ~と愚痴っていました。だけど、2週間もすると慣れてくるもんで、水とガス代けっこう節約できたんじゃないなんて思い始めた私でした。お湯が出たときには、蛇口をひねるとお湯がでるってすごいわ~と感動(笑)。普通の家に戻りました。いや~、この夏は電気とガスのありがたみを再確認できた。便利に慣れ過ぎてたな。

庭木の剪定

カテゴリ:
週末はこの五カ月で伸び放題になってた庭木の剪定を。ほんとは春か秋がいいんだろうけど、、、。この(↓)ぼうぼうの裏庭は夫が、楽ちんな前庭は私(夫もお手伝い)が。


すっきり元通りの角刈りに、なったかしら。夫と剪定後の木を眺めて、日照時間が短いところは、あからさまに分枝が少ないよね~と。下の段の植木は、丸くなってたんだけど、丸くするのって案外難しい。今後、ちょくちょく手を入れてみようと思います。


わたしはたいしてやってないのに、なんだかめっちゃ充実感があるから不思議ですね。

芝の管理

カテゴリ:
春先の毎日のような雨がどこへやら~。ここ1カ月、いつ雨降ったっけ?くらいの毎日なうえ、今週の午後なんて車についてる外気温計が104°F(40℃)を指してたほどの暑さ。こうなってくると、芝のお手入れをしている家としてない家とが歴然としてきます。。。土地は繋がっているのに、この差(↓近所の空き家の芝)はすごいな~


うちも、ところどころ芝が枯れてきているので、芝のお手入れについて日本語だけど検索(参考①)。まずは、水不足の疑いからかな。スプリンクラーの水やり時間を少し長めに設定しなおして様子をみてみよう~。

ハンディマンワーク

カテゴリ:
偶然、エアコンの修理と同じ日に、以前、ガレージオープナーを取りつけてくれた方たちがハンディマンワークをしに来てくださった。彼らは別に本業があって忙しいなか、特別に引き受けてくださり、本当に有難かったです。


格安な人件費で今回も丁寧な仕事をしてくださったおかげで、予算内におさまりました。彼らは人格的にも素晴らしいので(夫は今回初めて会ったけど、予想以上にいい人で驚いたみたい)、人としても見習いたいなぁ。




・扉の鍵の交換(3つ)
・壊れていたキッチンの蛇口の交換
・シーリングファンの取りつけ(2つ)

カテゴリ:
日中の気温が37℃になるなか、エアコンが故障~。ワランティで修理を申し込んだところ、5日後に業者がきた。長かった~!屋根裏にある本体(注:アメリカはセントラルヒーティングなので大掛かり)の冷却液がリークしているからまるっと交換が必要だとのこと(ほんとは修理できるけど、面倒だし、まるっと交換のが儲かるしって噂も・・)。しかも、ワランティーではカバーしきれないので、夫が帰宅するころにマネジャーをよこすからと。予定外の出費&今日は直してくれないのか~とがっくし。夫が知人にまるっと交換した値段を事前に聞いていたので、マネジャーが提示してきた額はそこまで酷くはなさげ。。。にしても、高かった(><)。今年は、お金に羽どころか、ジェットエンジンが装着されたようです^^;

5日間のエアコンなし生活で、快適に過ごすためにこんなにエネルギーを使っているんだと、改めて実感しました。。。贅沢な話ですよね。。。





Warranty

カテゴリ:
家を買ったとき、売り手が(1年間分の)補修保障の保険(Warranty)代を負担してくれました。買った年に、ぽつりぽつり壊れてくるもんだよ~と聞いていたけど、その通りでした。ビルトインされている電子レンジのパネルが壊れて、換気扇が使えなくなり、パネルごと交換に(↓)。


うちが入っているWarrantyは、1回の補修につき、一定額を自己負担するしくみ。なので、同じ(1つの)業者で出来る修理内容をまとめてお願いするのが、賢い利用の仕方なんだと学びました~。ワランティーに入っているうちに、大物の修理が出てくれると有難いなぁ。

カテゴリ:
カウンティのAppraisal Districtから2015年度の固定資産税の支払い額の元となる土地と住宅の評価額(Appraised value)のお知らせが届いた。これをみると、(日本とま逆で)土地の価格は微々たるもので、建物の価値がいかに(土地に対して)高いかがよくわかります。

2014年度と比べて、土地の価格は変わっていないのに、建物の評価額が数百万円も上がっていて(購入価格より高い評価(汗))目玉が飛び出そうでした。家を売る時には有難いことですが、納税額が飛び上がるのは避けたい~。というわけで、リアルターさんと(夫が)相談したところ、近郊全域で評価額が大幅に引き上げられたのだそう。これは10年くらいかけて続く予定だとのことで。。。いやはや恐ろしい。

黙っていては泣き目を見るアメリカ、Protest(異議申し立てになるのかな)することにしました。まずは、イニシャルプロテストを(夫が準備して)書類で郵送~。これをAppriasal Districtが認めない場合は、ヒアリング(面接)となるそうです。そのときに提出するための(交渉用の)資料もリアルターさんが準備してくださった(ただ単に、自分たちの買い値がいくらだったと言っても、市場価格が上がっていると相手にして貰えないそう)。もう契約期間は終えているというのに、有難いことです。

追記:
その後、先方からいきなり3人との面接になる旨の文書が届いた。平日の昼間が指定されており、夫の仕事の都合で今回は泣く泣く断念。来年こそ・・・。

カテゴリ:
家を購入(クロージング)する前日にあった、ファイナルウォークのときに、ガレージオープナーが片方だけついてないことが発覚。「あ~、気づかんかった~」と夫婦して凹んでいたところ、リアルターさんがオープナーをプレゼントしてくださいました。

そして、昨日、パートナーさんとハンディマンが来て、取り付けまで(無料で)してくださった。。。しかも、とっても親切なお二人で。いくら感謝してもしたりないくらいです。こういう時、もっとおもてなし上手にならねばと思います。せめてお礼のカードをだそう。


レンガ

カテゴリ:
前の住人が花壇に敷きつめようと買ったらしいレンガ。三か所のうち一か所は疲れて諦めたのか、ガレージにレンガが大量に積んでありました。それを夫がせっせと運んで並べてくれました。すっきり~


その間、犬を庭に放して遊ばせておいたら、暑かったのか、あっという間にお家に入る入るとせがんできました。箱入り犬だこと~(笑)

カテゴリ:
オプション期間が終わると、少しだけ落ち着きました。あとは、ローン会社が物件を査定して(Appraisal)、ローンの許可が下りるのを待つ。許可が下りたら、家の最終点検をして(ウォークスルー)、契約書にサイン(クロージング)をして、家の購入が完了しました。あとは、ライフラインの設置に立ち会い、引越しをすることになりました。以上、ほとんど夫が頑張ってくれました。

これにて、秋からひっそり続けていた家探しはおしまい。家の見学は楽しかったから、なんだか名残惜しい気もします。我々は住宅を決める優先順位を「平屋」→「明るいリビング」にしたので、「キッチン」、「庭の広さ」や「フローリング」など妥協したところは沢山あるけれど、気に入る家に出会えてよかったなと思います。

それに、最初に購入した家は愛着が湧くと聞きます(実際、セラー側がオファーを受け入れる前に、バイヤー(私たち)が家を大切に使ってくれそうか確認されたそう)。(今は家具を新調する余力はないので)何年もかけて少~しずつ気に入った家具を揃えたり、家の改造をして、自分たちの好みの家にカスタマイズしていけたらなと思います。セラーが大事に管理してきた家を、私たちも大切に住まいたいです☆











備忘録:

<諸々の申込など>
ローンの許可がおりた書類が届いてから、電気・ガス・水道・ゴミ回収・家の修理保証などの申込を開始した。あとは、必要な白物家電(冷蔵庫、洗濯機、乾燥機)の下見をした(クロージング前は、クレジットヒストリーに響くので、高い買い物は控えるよう言われた)。我が家はアパートの家賃の関係から、引越し業者にクロージングまで仮で日程を確保してもらった。


<ウォークスルー>
我々の場合は、インスペクションの結果、大きな修理個所はなかったので、特に修理はせずお金を支払ってもらって解決となった。そのため、特に点検すべき点はないのだが、セラーが残した物などがないか、リアルターと一緒に物件を最終点検した。


<クロージング>
セラー側の日程の都合から、彼らは我々とは別の日にクロージングを行うことになった。クロージングには、ローンの頭金とクロージング費用をキャッシャーズチェックで準備した。当日は、夫婦ともにID(免許など)を持参して、契約書にサイン(ローン会社がもう支払ったお金をまだ支払っていないように記載していたりすることがあるそうなのでしっかり説明をきいて確認すべしだそう)。

ゴミ出し

カテゴリ:
アパートでは24/7ゴミを捨て放題&(生ゴミや缶びんだけじゃなく家電まで)分別なしでしたが、今度はゴミ箱(50ガロン)に入れて、決められた曜日(月と木)の朝には燃えるごみ、木曜日にはリサイクルゴミを、道路に出すそう(↓)。そして、その日のうちにゴミ箱を片付けないと叱られるんだとか。


今までのアパート暮らしでは、ゴミの量を気にしてなかったし、近所の家を見ると箱からはみ出るくらいの量になってるしで、50ガロンてどんもんだろと思っていた。いざ入れてみると、わざわざゴミ箱に入れなくていいんじゃない?位の少量しかでなかった(実際には、箱に入りきらなくても、袋を箱の脇に置いておけば回収してくれるみたい)。

ゴミの回収を偶然みたら、むきむきの男の人が、手で収集車にゴミを投げ入れていた。回収車は少しずつ進んでいってしまうので、ゴミ箱は道路に投げ置かれる。なので、大抵ひっくり返って、蓋はどっかに転がっています(笑)。アメリカっぽいなぁと笑ってしまった・・・お疲れさまです。

コミュニティの雰囲気

カテゴリ:
引っ越して1週間と少し経ちました。部屋の片づけはぼちぼちですが、いつもの生活が出来る状態にはなりました。この地域の学校のスプリングブレイクが終わって、コミュニティ内もいつもの雰囲気が戻ってきたようです。前に住んでたところでは、子供の姿はあまりみかけなかったけれど、ここは子供の教育目的で住んでる人が多いので、小学校前後のちびっこがわんさか遊んでいます(バスケが流行っている?)。なので、朝晩のぷりのお散歩も安心感が違います。


小学校の朝のカープール(↓)。犬の散歩で歩いていると、自転車やスケートボードで通っている子供たちも沢山います。娘が小学校までここに住んでいたなら、犬の散歩がてら娘を送っていくことになりそうです。


学校の隣にある人工池の周りでは、何種類かの鳥がみられて楽しいです。写真のチドリの仲間は、雛が産まれたらしく、すごいスピードで歩いていました(チドリの仲間は歩くのが早いのです)。家からこの池までのんびり往復すると40~50分かかるので、犬の散歩にちょうどいい距離です。


芝刈り

カテゴリ:
コミュニティは景観を大事にしていて、コミュニティの価値を下げるようなことをすると勧告が来るらしい。玄関前の前庭の芝刈りもそのひとつ。引っ越してからしばらく経って、我が家の芝が目立つようになってしまった(今の時期は2週間に一度刈るそう)。まだ芝刈り機を買っていないし・・・という訳で、(夫が)Yardmanにお願いすると、その日にすぐ来てくれた。


二人と子供一人がやってきて、芝刈り→花壇や壁際を小さい芝刈り機で刈る→吹き飛ばす機械で葉っぱを集めるまで、ものの15分で完了。集めた草や葉っぱはビニール袋に入れてごみ出し場に置いてありました。あまりの早さにびっくり!


これにて$25(現金)。プロに頼みたくなる気持ちがちょっとわかった。プロに頼んで、週末の家族の時間を充実させるか、けちって自分たちで頑張るか。どうしようか相談しなくては。


あとは庭木の手入れをしなくては。最近は、白い花をつけていて、手入れしちゃうのがなんだか可愛そう。

カテゴリ:
オファーを出して、契約が成立した当日(夕方)から、オプション期間に入りました(←翌日からじゃないんだと焦りますね)。この10日間のあいだに(夫が)やることが盛りだくさんになりました。夫婦で何度も物件に足を運び、特に夫は、昼間から夜遅くまで、仕事の合間にローンやもろもろの手続きの書類に目を通し、メールや電話でやりとりをして・・と眠い日々だったと思います。家を買うには体力も必要なんですね。夫にお疲れさま!







以下、夫がやってくれたことの備忘録:


<契約成立した夜:オプション期間1日目>
まずは、インスペクション(家の検査。もしもインスペクションの人が必要と判断したら、追加で白アリの専門家にも依頼することになる)と、エアコン(AC)の点検をしてもらう業者を電話で予約。ACや家に問題があれば、セラー側に修理を依頼したり、修理費用を差し引いて貰ったりする交渉をすることになるのだそう。

次に、プレ・アプローバルを貰っているいくつかのレンダー(住宅ローン会社)に電話/メールして、契約書を渡して、ローンのアプローバル(許可)を出して貰えるか、頭金の額を変えて何パターンか見積もりを出してもらったり、ローンを前倒しで支払った場合のペナルティの有無など、いろいろ質問。それをもとに夫が実際に計算して、どのように繰越返済すれば、(無理しすぎずに)利子を最小限に抑えられるか試算して、ローン会社を決定。なお、銀行から借りるのはやめた。

リアルターに2つのチェック(小切手)を預けた(Option Feeはセラーに、Earnest Moneyはエージェント宛てに支払い)。


<ACの点検:オプション期間2日目>
リアルターはインスペクションには同席できないので、業者に自分たちで立ち会い、一緒に点検。その際、インスペクターに言われたことを軽くメモして写真で記録するよう言われた。今回の物件のエージェント会社では、インスペクションに誰かが立ち会う規則があるとのことで、リアルターが立ち会った。

ACの点検では、屋根裏や庭の室外機をチェックした結果、(どうもセラーの人がよくメンテナンスしていたようで)何も問題がなかった。唯一、数ドルのフィルタが交換した方がよいとのこと。話はそれるが、電気代や空気のことを考えると、フィルタは毎月から3カ月に一度は交換した方がよいとのこと。またACの点検も年に一度はするのが、長持ちさせる秘訣とのこと。


<家の点検:オプション期間3日目>
この日は家の点検で、エージェント側から立会い人が来た。業者からは2人がやってきて、家の中、外、屋根裏、壁、屋根(問題がなければ15年とか20年に一度吹き替えが必要だそう)、庭とあらゆるところを点検して、報告書を作成してくれた。白アリのいる形跡はないとのことで、追加で白アリのプロを雇うことはしなくてよいことになった。なお、家の購入後も、外壁の穴などに白アリがいる痕跡がないかときどきチェックするとよいとのこと。


<修理個所の依頼:オプション期間4日目>
この日は、前日の家の点検の報告書を持って、リアルターと一緒に物件に行き、どこの修理をセラー側に依頼するか一緒に見てまわる。相談の結果、修理個所をいくつかリストアップして、先方に送ってもらった。同時に、購入する必要がある家電を置くスペースの計測をしてきた(ただし、クロージングするまでは、ローンの査定に響くこともあるので、家具や家電(Appliances)など大きな買い物をしないことが重要なのだそう)。うちの場合は、重大な修理個所がなかったので、セラー側に修理代をいくらか出して貰うことで、双方が合意した。


<ローンの申請など:オプション期間4日目以降~>
(夫の収入、資産、ビザ、免許証、過去2ヶ月分の銀行口座の明細などなど)たくさんの書類をレンダーに送って、ローンのアプローバルを貰う。また、下記にあげた「家の保障に必要な支出など」にのせた保険会社などを選んで(それぞれの契約内容を読むのはけっこう大変な作業だったと思う)、それぞれ申込して、リアルターやレンダーなど指示された人に随時報告/書類の提出。他には、アパートに退去届け(Notice to vacate)を提出した。また、引越し業者に仮予約を入れて、見積もりを依頼した。

オプション期間中にやることが終えたので、ローン会社側がする家の査定(Apprisal: 契約価格と査定額のどちらか低い方の額までしかお金を貸して貰えない)に進んでもらうようお願いした。


家の購入にまつわる支出(支払い方法):
・家の頭金 (チェック)
・購入価格の1%の手付金 Earnest Fee(チェック)
・Option Fee(チェック)
・エアコンの点検 AC Inspection(チェック)
・家の点検 Home Inspection(チェック)
・ローン書類作成費 Loan Application Fee(カード)
・クロージング費用(チェック)
・ローン Mortgage(チェック、月払い)


家の保障に必要な支出など(クロージングまでに加入する)
・固定資産税 Property Tax  (MUD Tax込み)
・住宅保険料 Home Owner's Insurance(カード払い)
・水害保険料 Flood Insurance(必要なら。水害エリアでない場合は一律料金)
・家のなかの故障(家電など)を修理するための保険 Home Warranty(初年度はセラー側に○ドル分まで保障してもらう契約となった)


ライフラインの申込(*クロージングの日から使えるように手配)
・電気*
・ガス*
・水道*(デポジットも)
・ゴミ回収*
・TV & インターネット(クロージング後に取りつけて貰うよう頼む)
・家のセキュリティ Home security service(クロージング後に取りつけて貰うよう頼む)
・Home Owners Associationに申請してコミュニティメンバーになる


家の管理のための業者(参考までにと紹介してくれた)
・ハンディマン Handyman and general contractor
・庭(芝刈り)と植木のメンテナンス Yard man
・プランバー Furnace and plumbing
・カーペットクリーニング Carpet Cleaning
・スプリンクラー Sprinkler
・家の清掃 
Cleaning(家を売りに出す場合に)

ファイヤーアンツ?

カテゴリ:
庭の植木があるあたりに、砂がこんもりしたアリの巣があった。これがファイヤーアンツ?お湯をかけてたんぱく質変性させて退治するといいと聞いたので、何度かお湯をかけてみた。だけど、アリはまだうようよ動いていた。はて、どうやって退治したり、予防したりすればいいんだろう。。。


犬が噛まれたりしないように、庭に出すとき見はってないとな。人に教わったように、春先に家の中と周りをペストコントロールしてもらおうかなぁ。犬も子供も大丈夫なナチュラル系の薬剤を撒いてくれる業者さんもあるらしい。

カテゴリ:
今回、家を買うまでのプロセスを書きにきました。まずはオファーしたとこまでを:

中古住宅の内覧で気に入った物件があったので、ダメ元でオファーしてみることになりました。はじめてのオファーということでドキドキしていたのですが、ご縁があったのかな、なんと契約が成立!内覧した日から(オファーを受け入れたという)契約まで、たったの3日間でした。これから家の点検や、ローン、家の保険など諸々の手続きがすべてうまくいって、クロージングを迎えられたら、正式に家を購入した事になるそうです。





以下は、備忘録:

リアルターにオファーを出したい旨を連絡すると、近隣住宅の売却価格(過去半年分)から、スクエアフィート当たりの平均単価を出してくれた。すると、この物件の売り手(セラー)は、少々強気に出ていることがわかった。相談の結果、まずは算出した単価に見合った金額をターゲット価格(契約成立させたい価格)にして、オファーを出した。これでセラーがOKすれば、すんなり契約へ。ダメなら再交渉、もしくは諦めることに。

同時に、リアルターがセラー側のエージェントに、他の人からオファーが来ているかどうか、また、これまでの家の修理歴からこの家に大きな問題があったかどうかなど探りを入れてくれた(結果、まだオファーはなく(市場に出て7日目の物件だった)、大きな修理歴もなかった)。

ということで、正式なオファーを出すため、契約書の作成へ進む。まず、リアルターが、Option Fee(こちらがプロの業者を雇って、家の点検(Inspection)をして、修理が必要な箇所をセラー側と交渉する期間、すなわち10日間分だけ家を購入する)の金額、Earnest Money(手付金)契約価格の1%、Home Warranty(購入後に故障個所が出てきたときに、その費用を保障してもらう保険料)の金額、クロージングの期日などを提案してくれた。それを確認後、作成してもらった契約書に電子サイン。これをリアルターがセラー側のエージェントに送り、オファーは完了。その日の夕方には、セラー側からの返事が貰えるとの連絡。

他に、(まだやっていなかった)リアルターの所属する会社との契約書(この人を専属で雇うという契約)に電子サインをした。ただし、私たちが物件を探したサイトでは、セラー側がリアルターへ報酬を支払う決まりになっているので、私たちからの支払いはない(ただし、販売価格に上乗せされているとか聞くので(セラー側とバイヤー側にそれぞれ家の購入額の3%らしい)、間接的には自分達で支払ってることになるのかも)。

その夜、セラーからの返事で、オファーを受けいれるための条件3つが提示された。その一つは、オファー価格(我々のオファー価格<再提示価格<当初の売りだし価格)が提示された。他の2つは、クロージングまでの期間など手続き上の提案だった(早く売りたいらしい)。

我々はここで、この家に執着するか、価格に執着するか・・・の決断が迫られた。結果、娘連れで家探しを続ける労力や、犬の苦情が出ていることなどから、家に軍配をあげた(再提示価格を受け入れることにした)。という訳で、この価格にて、契約書を作りなおして、セラー側に再びオファーを出した。そして、セラー側がサインをして契約が成立しました。ここまで、内覧をした日の二日後までの出来ごとでした。

引越し

カテゴリ:
先月末に中古の家を買って、先週、隣のK市に引っ越してきました。小さいけど庭もあるので、ぷりも嬉しそうです。


写真は引越しの日の空。新しい生活とか何か区切りの時分にはなんだか空を見上げて、深呼吸したくなるのはどうしてだろう。。。


カテゴリ:
前回、リビング(バックヤード)が南向きを探してみることになり、リアルターさんがリストを送ってくれた。日射しが強いのは嫌われるのかな?、自分たちの探す条件に合う南向きの物件は数多くは出てきませんでした。という訳で、今度は、中古物件1つと、オープンな造りになっている新築住宅のモデルハウスを数件見学してきました。結論として、新築よりも、気に入る中古住宅(今後は、東向きもくわえよう)に出会うまで、内覧を続けようと思う。

娘に途中で授乳を覚悟して出かけましたが、カーシートに乗ってすやすや。5時間近く眠ったままでした。リアルターさんと別れてすぐに授乳。腹ペコだったのかなかなか放しませんでした。娘よ、ご協力ありがとう!!そして、夫はカーシートの持ち運びお疲れさま!!


中古住宅をリモデルする場合、材料を自分で用意して業者に頼めば節約できるそう→











以下は、いつものごとく、自分のための備忘録です:

まず、中古物件は、市場に出て8日目。ビルダー(住宅メーカー)名が空欄だったけど、間取りからおそらく私たちのお気に入りのP社のものだと思われた。間取りが開放的で、リビングが明るいし、築年数の割にきれいで、いくつか妥協点はあるものの、夫婦でお気に入り物件となった。

この物件をみて、以前気に入った物件への未練がなくなり、この家に住むならとわくわくしはじめた私。これまで、内覧した物件に決めるか、それとも将来出てくるかもしれない素敵な物件に賭けるかの決めては何だろうとずっと迷っていた。けど、自分にとっては(とてもシンプルで主観的なのだが)この家に住むならと妄想をはじめられる物件かどうかってところなんだなと。そして、気に入ったらひとまずオファーを出して、落とせなければ、また次の「妄想ハウス」に出会うまで見学を続ければいいんだなって。リアルターさんが言ってた1つの物件に執着し過ぎない方がいいってのは、もしかしたらこういうスタンスなのかもしれないなと。





次は、新築物件のこと。私たちが探している市の南西の市境に、大きなコミュニティが造られて、そこに数多くのビルダーが入って、家を販売しているそう。

まず、コミュニティのこと。インフォメンションセンターなるところで説明を受けたところ、コミュニティ内は、湖(たぶん人工)や、ジム(ヨガ教室とか開催されるらしい)、テニスコート・プールなど運動エリア、ドッグラン、トレイル、公園、カフェまであって、ラグジュアリーさムンムン~(勿論、毎年お高い管理費を払うことに)。新しい学校も建設予定だそう。

リアルターさん曰く、The WoodlandsやCinco Ranchみたいなブランド力をもつコミュニティを目指しているようで、確かに、今後、人気が出そうなところだった。ただし、コミュニティの立地的には(売却するときには価値が下がらなそうだけど)、夫の通勤距離が30分を優に超えそうで、しかもハイウェイまでの道路は片側1車線、というわけで、私たち家族にはどうやら不便そうだなという印象。いろいろ勉強になって見学した価値はあった。

次に、各社のモデルハウスの見学のこと。ぞろりと並ぶビルダーのモデルハウスのなかから、今回は、希望する価格帯の家を提供しているという3社を勧められて訪問。P社は、どこのエリアを見学しようが、価格帯が同じなら間取りもそっくり。明るいリビングでいつもながら目に毒だったな(^^)。N社は、外観のデコレーションが派手なのと(お城風?)、内装が、いまひとつ。くわえて1.5階立てだったため、私たちの好みではなかった。L社は、N社よりはいいけど、P社ほど印象に残る魅力を感じなかった。






結論として、新築物件は、よほどのことがない限り、もう見学しなくていいかなと思った。どの会社の物件も、上記の中古物件よりかなり値段があがる(1千万円ほど)のだが、それを支払ってまでモダンでおしゃれな家に住みたいとは到底思えず。予算内で自分たちが居心地がよさそう♪と思う中古物件に出会うのを待とう、と再確認できた所がよかった。


オマケ:
建て売りだけじゃなくて、カスタムハウスも存在することが分かったが、とんでもない豪邸ばかりでした。そのお値段はミリオンだそう。ぜったいメイドさん何人も雇ってるだろうなっていう規模だった。

カテゴリ:
久々に内覧したい物件があったので、2軒みてきました。

結果、両方ともリビングが北向きで、昼間でも部屋がだいぶ暗いため却下。ネットで紹介していた写真からはよさげに見えたのだが、撮影or加工マジックだったようだ。やはり実際にみてみないとだめね。これからは東向きか南向きの物件かをググってたしかめることも忘れないようにしよう。

なかなか最初の内覧で気に入った家以上の物件が出てきません。原油安の影響で、石油関連会社のいくつかが数千人規模のリストラを発表しはじめたよう(スタンドでは、ざっと50円/Lほどにまでなっている)。それに伴い、売り家が増えるのではないか、と夫が同僚たちと話していたとのことで、さてどうなるかな。それよりも、夫の会社がリストラをはじめませんように☆



カテゴリ:
だいぶ落ち着いてきたので、家探しを再開~。この日は3軒を内覧してきました。

1軒目は、2013年築で、庭も家の間取りもとってもいい感じ!ここに決めようかと思った矢先、学区を詳細に調べてもらったところ、高校がよろしくないことが判明。そして、築1年というのに、キッチンの壁にひびがあるとリアルターさんが指摘。なるほど、市場に出てから100日以上経っている物件には、それなりの理由があるのですね。いくらワランティーがあっても、こういう物件(学区が悪かったり、ひび割れがあったり)は自分たちがいざ売りに出すときに苦労しそうなので断念。気に入っただけに残念です。

2軒目は、お気に入りの住宅メーカーの物件だったんだけど、庭の水はけがあまりに悪すぎるのと、送電線のすぐ近くすぎて、ちょっとどんよりした雰囲気だったので却下。

3軒目は、部屋があまりに暗すぎて、気が病みそうで却下。

我が家はそんな贅沢な条件は出していないのだけれど、けっこう苦戦しています。ローシーズンでネゴしやすい時期だそうなだけに、今のうちに~とも思っていたんだけど、家さがしはなかなか難しいものです。

カテゴリ:
年代ごとに家の作りが違うので、今回は勉強がてら、気になっていた住宅メーカーPの新築物件を見学してきました。見学した2軒のうち1軒は、違和感のない自然な間取りで、明るく開放感があって、収納も豊富。とても住み心地のよさそうな家でした(←この家、私たちがみる数分前に見学した人が買ってしまった。いいと思う家はすぐに売れちゃうんですね。)。やっぱり新築は目に毒だったかな~。






今回知ったこと、気がついたこと:

●住宅メーカーは、まとまった土地を押さえて、そのコミュニティ内に新築物件を建築して販売するとのこと(日本も新興住宅地はそんなもんなのかも?)。今回行った所は、住宅メーカーPとNが共同で買った土地のようで、コミュニティ内の建物はすべてこの2社のもの。今年3月に販売開始したそうだが、P社の土地は既に4軒分しか残っていないそう。我々が家を探しているエリアでは、どんどん郊外(西&南のはずれで、夫にとっては通勤距離が伸びる方向)に遠ざかっているので、新築物件は厳しそう。


●多くの住宅メーカーのモデルハウスは、オプションをフルにつけた物件をモデルハウスとして展示しているけれど、今回みたメーカーPは標準装備+オプション少しだけで、どれがオプションか明確(例えば、ダイニングが板張り、シンクの蛇口の色、屋根付パティオ、ガレージの扉のタイプなど)にしている所がよいそう。


●平屋は2階立て以上よりも広い敷地が必要なので、区画がとりにくいらしく、コミュニティ内でも建築できる戸数が限られてくるよう。


●2012年以降に建てる住宅は、すべての窓ガラスを二重にしないといけなくなったらしくて、防音対策&エコ設計になっているとのこと。


●これまで気に入った家は、リビングの窓が東方向にある家ばかり。光の入り具合がちょうどいいのかな?それとも今の季節のせいかな。


●アイランド型の開放的なキッチンの家は築年度が新しい家ほど多い。特に2000年代後半あたりから。だけど、庭に木があって気持ちよさげなのは1990年代あたりの家が多いから悩ましいところ(キッチンの壁紙は大抵、花柄)。

このページのトップヘ

見出し画像
×