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クラスペット

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こんにちは。

まだ冬休み前のこと、
あれやこれや忙しい時期に
クラスペットを家に連れ帰る

というミッションが
長女、二女ともにありました。

長女のクラスを尋ねると、
こちらの幾何学クリスマスカードとともに
クラスペットを連れて帰ることに。


IMG_5789

(クラス写真とこのカードで
クリスマスカードを
たくさん自作してきました。

これで家族や友達に
カードを出しましょうね
ということらしい。

なんて思慮深い活動
なのでしょう。)


長女は
転校していらい、
6年生とともに
こちらのとかげさんの世話係を
していたそう。


冬休みは
担任の先生も不在になるので、
ずいぶん前から預かりたいと言われ、
この冬は旅行の予定はいれずにいました。


ゆたんぽみたいなものを
底にいれた入れ物にとかげさんが入り、
膝にのせて大事に連れ帰った長女。


IMG_5793


長女のクラスを尋ねたときは
ずいぶんと大きなケージに
ずいぶんと丁寧に扱って飼っているんだなあ
という印象でしたが、


家に預かってみて
とかげさんを観察しているうちに
なるほどなあ、、、

あのケージでも
まだまだこのとかげには
狭いんだろうなあ

などなど
実感できてきました。


一方、
二女のクラスからは
増えに増えまくったナナフシさん
ご一行がやってきました。


置く場所が限られているもので
とかげさんのケージの隣に置いたら、

IMG_5799



とかげさんが俄然、
興味を持ちましてね、
ケージ越しに舌を出して
捕まえようとしておりました。



マザーツリー 森に隠された「知性」をめぐる冒険
スザンヌ・シマード
ダイヤモンド社
2023-01-11



マザーツリーにもあるように
1種類の生き物が増えすぎると
やがて病気などが流行って
個体数を下げる動きが自然界にはあるから
飼育環境下だとどうなるかな

飼い主に
とかげにナナフシをあげてみる?
と聞いたところ、
やめてくださいと言われたので
そこは控えます。

家に持ち帰ったケージは
普段より狭いので、
とかげを散歩させてあげるのだそう。


IMG_5891


なんかね
とかげのお散歩紐まで
あるのだそうです(笑

しばらくすると、
まるで出産でもするかのように
いきんで💩をされます。

すると、
サルモネラ菌を増やさないようにと
お風呂に入れて
歯ブラシでお尻を洗うのだそうです。


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愛犬よりも
手厚いお世話っぷりに
わたしはおかしくて仕方がない。

このとかげさん
手のひらサイズよりも
だいぶ大きいので、

観察していると
すごく愛嬌があって、
爬虫類ラバーの気持ちが
ちょっと理解できるように
なってきました。

ケージを開けると、
飛び出してきて、
二女にダイブしてお腹にぺったり
くっついて幸せそうにしていたり、

と思ったら、
袖をよじ登ってきて
服から離れないと
二女がギャン泣きし始めたりと
いつもとは違った体験が
できていることに感謝です。

冬休み後、
元気でクラスに
帰っていけますように🌟

それでは、また

ジンジャーブレッドハウス~長女の自主性

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こんにちは。

ブログに書きたいことが
溜まっていてしばらく前のこと。

冬休み前の週には
娘たちは学校でジンジャーブレッドハウスを
作っていました。

長女の方は
長方形だの面積を求める公式を使って
設計図を考えることからスタートして

自分たちで
ジンジャーブレッド生地を作り
計り、焼いて、フロスティングを作り
完成させたようです。

しかも
みんながシュガーハイにならないように
先生はフロスティングに卵白を入れて
食べられないようにしているという
徹底っぷりがさすがです(笑)

高学年クラスでは
ひとりひとつのハウスでなく
チームで協力して作るので、

長女は
完成品を別の子にあげたのだそう。
というわけで、写真でみました。

IMG_5939

スケールがなくて
分かりにくいけど
20cm×30cmくらいありそうです。

数人でモールを作ったらしいです。
フロスティングきれいに塗ったなあ。


そういえば、
長女はクラスで
発語にしょうがいを抱えている子の
サポートをする係に名乗り出たらしく、

先生が一年間、
やりきるならOKですよと
返事したらしく、

長女は毎日、
本当にうれしそうに
その子のエピソードを
話してくれます。

一方、
相手の子も長女との時間を
楽しんでくれているようで、

長女の真似をして
ランチにお米とお箸を持参したり、
(アジア系のご家庭らしい)

先日のアイススケート教室の
ショーを見にきてくれたりしたそう。

そうそう
ウィンターコンサートのときには
その子の親御さんが
わざわざ私にお礼を言いにきて
くださって、、、

習い事でメダルをもらったり、
テストでよい点を取ることより
誇らしかったです。

だって普段
妹とけんかしている様子からは
ずいぶんとかけ離れた姿なのでね(笑

一方、
二女のクラスでは
もうちょっとお愉しみ要素が多めで

牛乳パックに
フロスティングを塗り
グラハムクラッカーをはりつけて、

持ち寄ったお菓子で
デコレーションする
というもの。

作業をする際に
3人以上のテーブルグループを作ること

ただし、
誰一人仲間外れにならないように
グループを作ること

という約束を先生が伝えると

優位グループと
そこに入れないグループに
明らかに分かれます。

仲間に入れてもらえなかったのは
普段の行動が突飛だったり
我を通す行動ばかり
とってきた子たち、、、

あんまり気にしていなさそうにみえる
アメリカの子たちも
そこはちゃんと見てるんだな。

興味深かったのは、

女の子は
大きな2つのグループになって、
しかもそのグループは
物理的に近くにいて、
結局は大きな塊になったのに対して、

男の子は
最低人数の3人ずつのグループが
いくつもできて、

それぞれが
めっちゃ離れて点在している
ということでした。

なんかね、
気に入らない子は
はっきりきっぱりと断って入れない。

たまたまこのクラスがそうなのか、
性別でこんなに違うものなのか
いろんなところで見てみたくなりました。

子どもたちが
音楽などで不在の間に
先生や他の親御さんと
机を紙でラッピングする作業をします。

子どもたちが戻ってきたら
きっと喜ぶね♪なんて話す時間も
なかなかいいものです。


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みんなあれやこれや
口に放り込みながら
わいわいとデコレーションが進みます。

食べることに忙しくて
ほとんど飾り付けせずに終わる子、

飾りを確保することに忙しくて
きれいさよりも盛ればよい
という雰囲気の子、

しずかーに
とにかくマイペースで
何とも幸せように集中する子、

まあ、
いつもながらですが
ほんとさまざまで、

普段、
同じ作業をすることが少ない
モンテのクラスでは、

こういうとき
それぞれの子の個性が
際立って見える瞬間かもしれない。


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ばたばたでしたが
恒例のクリスマス行事を
愉しみました!

それでは、また

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