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ボランティア25&26週目の感想

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こんにちは。
夫の新作シューが
美味しかったです。

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娘たちの作った
かぼちゃ&スイートポテトフィリングの
米粉パイも人気でした。
(砂糖不使用)

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最近は、
ムースをよく目撃します。
車中でみたあと、

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愛犬の散歩中にも、遭遇。
今の時季は、
まだ湖の上を歩けるため、
ムースの移動待ちをしないで
湖の上を迂回して進めました。


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さて、本題に。
ここ二週間のボランティアは
14+17時間(合計338時間)でした。





最近は、
キンダーで取り組む内容以上になった子は、
小学校低学年(1年-3年生)クラスに
行って、一緒に活動しています。
(例:言語が得意な子は、
その時間だけ移動)

クラス内での活動。

算数では、
Fact Familyが紹介され、
1000までの数が紹介され、
金ビーズを使った
3桁の足し算(9999以下)だとか、
色ビーズでの掛け算も
提示されるようになりました。

言語では、
文法が紹介されはじめました。
名詞と形容詞の活動が
紹介されています。

サイエンスでは、
岩について学んでいます。




暗記するものは、
基本、歌で覚える。

その歌は、
Youtubeで見つからなかったけれど、
歌と、動画や、本の読み聞かせで
伝えていたのは、
こちらのような内容:




Starbuestの飴を使って、
その三種類の岩を再現しました。
岩のできる地形の色塗りをしたり、
ジャーナルにしたり。

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ほかには、
外部の講師を招いて、
お菓子を使って、
岩の分類の真似っこみたいな
活動や、

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石を使った工作を
しました。

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翌週になると、
火山と地震にフォーカス
していきました。





地球の内側構造について
ジャーナルにまとめたり、
火山が噴火する絵を描いたり、

言語活動を兼ねて、
形容詞を使って、
絵本から学んだ内容から作文したり。

フィールドトリップは、
楽器を使った劇を
鑑賞してきました。

文字は
認識できているんだけど、
書くのが苦手な子たちが

続々と、
次のステップに進めて、
大人同士で、
わわわ♪と感動することが
多かった週でした。

長女のクラスは、
日常生活の練習(上級)の一環で、
毎週、料理をしています。

スクランブルエッグだったり、
レモネードを作ったり、
楽しそうです。

そういえば、
長女はイグナイトクラスの
試験に合格したようです。

クラスに女の子が少ないから
他のクラスの子と
仲良くなるのが楽しみだそう。





それでは、また

【小学校】モンテ校の面談

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こんにちは。
学校のグランドに雪がつもり、
娘の待ち時間が寒い!

道路がつるつるで、
路肩に落ちてる車がちらほら。
送迎の道中はちょっと緊張します。

ある公園では、
クロスカントリースキーコースが
さっそく整備されたそうで、
すっかり冬です。


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地元のシアターで公演がある
くるみ割り人形バレエの
チケットが当たるとかで、
熱心に色塗りをしていた二人。
当たるといいねえ💛


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さて、
学校で長女の二者面談がありました。
去年度までいた学校では、
成績表がつかなかったし、
面談は子どもを含めた三者だったので、
ずいぶんと変わりました。





今回は、
新学年が始まった当初(新二年生、8月時点)の
学力を計った結果を見せてくれました。





先生からの説明によると、
娘から聞いていたよりも、
学力に合わせた内容の学びを
させてもらっていたことが分かりました。

10月現在は、
英語は、4年生レベルの
算数は、4年生だか3年生レベルの
学習をさせてもらっているそう。
(↑先取り学習に興味なし・・・)

英語は、
ラテン語に因んだ単語を
辞書で調べて、
定義を書くなどして知識を深める
作業に取り組んでいました。

これまで宿題は一切なかったし、
先生は、家庭では
料理をしたり、
お手伝いをしたり、
学校であまりできないことを
やってほしいのだそうだけど
(さすがモンテ校^^)

長女はスペリングが得意らしく、
先生が語彙を増やすための宿題を
これから出してくれるそう。


それにしても、
この春には
ELLサービスを受けないとなレベルだったけど、
今はELLサービスはいらないと判断して
していないのだとか・・・。

最近は、
日本語より英語を書くようになって、
英語の方が読むのが早くなってきたし、
(うっすら周りのママさんから聞いてきたように)
バイリンガル脳に
何か変化が起きた時期だったのかなあ。
(わたしの脳も英語脳が目覚めてくれないかなあw)





とりあえず、
長女と学力が同じくらいの
仲良しの女の子と座席を合わせて、
一緒に学んでいるそう。

先日には、
長女が日本のことを
その子に教えて、二人でそれを
模造紙にまとめるプロジェクトを
したのだそうです。

ほかには、長女は、
他の助けが必要な生徒に
スペリングや算数を教えて回っているとかで、
縦割り(異年齢)クラスのよさを
体験させてもらっているのかな。

ただ、
モンテの教具は、
あまり使いたがらないそうで(苦笑)、
本人曰く、最初に使ってみて
教具のコンセプトが分かったら
あとは紙でよいそうです。
(片付けとか面倒がるタイプ・・)


算数の学力を計ったプリントには
割り算や分数の計算も入っていたので、
このクラスにいる三年生までの間に
そのあたりまでは進めてもらえる
ポテンシャルがあるんだなと分かりました。

(学校の勉強はつまらないと愚痴ってくるが、
英語のために学校には通ってほしいので
本人が興味をもったら、
家でもやらせてみようと思います。)



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娘の通う学区では、
各校にイグナイトの先生がいて
週に数時間だけその学校内の
アチーブメントの高い子どもたちを集めて
ギフテッド教育をしてくれるものと、
(二年生から対象)

学区内でも特に優秀な子を別の学校に集めて
毎日、ギフテッド教育を受けさせるものと
二段階があるよう。

担任の先生が、
娘が前者に入れるように
イグナイトの先生に推してくれているそうで、
スクリーニングテストを受けてみないかと
勧めてくれました。

イグナイトクラスでは
さまざまなプロジェクト学習をしていて、
その成果物の展示からは
楽しそうなオーラが出ていました。
長女がやってみたいというので、
そのテストを受けることになりました。


イグナイトに入れる基準は
学区のホームページにも明示されていないので、
まだ入れるかなぞですが、
ご縁があるのかどうかは娘に託します^^


面談のあとに
オンラインで
成績表があがっていたことに気が付き、、、
親は何をどうみればよいのか分からないくらい
事細かに評価されていました。

最初の子のときは常にとまどう

そして、
学校が変わると、こんなにも違うんだなあ。
学校選びも、何が正解なのか
ほんと分からないです。




それでは、また

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