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ボランティア29週から35週の記録

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こんにちは。

今週、
学年末を迎え、
三か月の夏休みが始まりました。

ボランティアには
通い続けていました
90時間(503時間)。





このひと月ちょいは
眠れる森の美女の
劇の準備をして
過ごしました。

3つの舞台を
大きな立て看板に
描きます。

一枚は
村のコテージ
(1年生担当)

二枚目は、
お城
(アートが得意な
2年生が一人で担当)

三枚目は、
森(三年生担当)で

劇の練習が終わると
隙間時間で
描いていきます。

2年生以上は、
去年も経験してるので、
下書きからできちゃいますが、


まだ要領がわからない
一年生のために、
わたしが下書きを描くことに。


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ツタの部分は、
植物学の延長にも
なっていて、

スポンジを
カットして
スタンプのように
押していきました。


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森の葉っぱも
メープルなどの形に
スポンジをくりぬき

色を変えて
スタンプすると
あら、素敵!

下の雑草は
スポンジ筆を
縦にちょんちょんとつけて
(美術の技法の
名前がわからん笑)
丁寧に描かれていました。


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劇の練習をしていると、
座っていられない子の多さに
先生はご苦労されていました。

それでも
みんなどんどん
セリフを読むのが
上手になっていくし

欠席した子の分を
担当してくれる子が現れ

トイレに行ってる子の
セリフをさっと読みあげて
みんなで補い合う姿が
ほんとうに素敵でした。

ある日は
すごく集中して
詩に歌をつけてくれて
披露する子が現れたり、

演劇のプロ?みたいに
演技の上手な子がいたり、

どの子も
もじもじせずに
役柄を堂々と演じています。

特に
三度目の三年生は
声の大きさといい
演技といい
立派でね、
貫禄がありました。

来週明けには
生徒向けの発表、

その翌日には
保護者向けの発表が
迫った金曜日。

初めて
最初から最後までの
通しでリハーサルが完了!

先生と一緒に
涙うるうると
みんなで歓声をあげ
喜びあったのでした!

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一時間もの劇なので、
本番当日、

特に一年生は
台本を追い続けるよりも
隣の子とおしゃべりを
始めてしまう子も。

わたしが
そういう子に
リマインドしてまわり、
二日間、
元気に演じ終わりました。

二日目の
親御さん向けの
お披露目には、

担任の先生が
親御さんたちの前で
わたしに花束と
ギフトをくださいました。

親御さんたちからも
募金を集めて
ギフトを準備くださったようで、、、
ありがとうございます☆


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この1か月は
アカデミックなところは
おざなりにはなるのですが、、、

披露するまでの
プロセスをみていて、
子どもたちが
助け合い、結束していくようすが
素晴らしく、

子どもたちそれぞれの
成長を感じまして、
どうして
先生がこんなに苦労して
劇を毎年やり続けているのか
分かった気がしました。

母の日には、
ヒマワリを
持ち帰りました。

三年生だけはダリアで
下の学年の子たちは
ちょっと憧れてました。


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そして
バスに乗っていったのは
オリエンテーリング。


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わたしが付き添いした
グループは
常に走っていたので
一時間、走り抜けました~
(寒いの忘れてぽっかぽか)


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最終日には、
低学年クラスの全部で
公園にピクニックへ。

ソーセージを焼いて
ホットドックをいただき、

持ち寄りの
おやつをいただき、

フェイスペイントをしたり
シャボン玉遊びをしたり
かけっこをしたり、
一日を満喫。

最後には、
一&二年生が
みんなでアーチを作り、
三年生がトンネルを
くぐります。

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学校を離れる先生や
生徒もけっこういて
さみしい気持ちにもなりました。

昨年度の
キンダーガーテンに引き続き、
小学校低学年クラスの
お手伝いができたこと、

受け入れてくださった
担任の先生に感謝です。

それでは、また

ボランティア32週目の感想

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こんにちは。

ついに
アラスカの気候に順応したのか
気温が15℃になったら
暑くて仕方がないです。

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風はひんやりして
湿度も低いのに。

さて、
今週のボランティアは
20時間(計444時間)でした。





今は、
クラスで
蝶の幼虫を飼育しています。

小さなカップに
餌みたいなものが入っていて、

さなぎになるまで
一度も開けなくても
育っていくキット。





モンテのよいところは、
実物を見せるだけでなく、

本で聴いたり(聴覚が強い子)
ブックレットを作ったり(論理的な子)
工作をしたり(感覚が強い子)
ビデオを鑑賞したり(視覚や聴覚が強い子)
イラストを描いたり、
とさまざまなアプローチをして
いろんな個性をもつ子に
伝えるところかなと思います。


Butterflies and Moths (Life Cycles) (English Edition)
Lundgren, Julie
Rourke Educational Media
2019-02-08



母の日のプレゼントには
線対称とはなんぞやと
先生が説明しながら、
絵の具でペイントをしたものを
作っていました。

そして、
地理の地形のテーマ、
最終回には、
フィールドトリップがありました。

これまで
地形のブックレットを
作って覚えていたことを

教室で、
地形のマットと
絵カードセットを使って
復習しました。


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湖の砂浜に行って、
自分が作りたい地形を掘って、
水を汲み

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水を流し込みます。


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二女は、島を
お友達は、その逆の湖を
他の子は、海峡を作ったり、
ベイを作ったり、
愉しみました。

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そういえば、
学校にヤギ、ヒツジ、ウサギが
来た日もありました。

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学校が終わるまで
あと一週間。

クラスでは
一年間お世話になった
教具のお掃除が始まりました。
(日常生活の練習)

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麺棒の先に
木のクリーナー(液体)をつけて
教具をなでなでして洗います。

乾いたほうで液をふき取り、
最後にタオルで磨き上げます。

キンダーの最初には、
ほとんどの棚が空でスタートするので、

教具を片付けたあとには、
お楽しみの玩具が登場したり、
これまでよりちょっとハイレベルの
算数などをするのだそう。

他にも、
小学生がフィールドトリップに
出かけている間に、
教室をみせてくれたり、

ワークプランを
写真なしの文字だけのものに
したり、

さまざまなしかけで、
一年生になる心の準備を
してくれているので、

子どもたちは、
小学生になることを
すごくほこりに思っているのが
みてとれます。


二女は、
目標にしていた
グリーンワーク(言語教育)を終え、
小学校クラスから借りてきた
レッドボックスに取り組み始めました。

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さて、長女の方は、
詩の勉強が終わったようで、
母の日にあわせて、
母に贈る詩を書いて
プレゼントしてくれました♡

クラスメイトと一緒に
ネットで検索して、
折り紙を作って飾りにしたそう。

とっても素敵に仕上がっていて、
(わたしが持っていたら)
学内ですれ違った子に
何度も見せてと声をかけられました。

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アセンブリで
アラスカの先住民の方が
あやとりを教えてくれたそう。


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こちらの本にも、
クマだとか、トナカイ、テントとか
生活に密着したあやとりが
紹介されています。








そして、
小学校低学年クラス全体で
オリエンテーリングに行きました。

ボランティアの親が
3-4人のグループに付き添い

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一時間のうちに、
コントロールカードに
みつけた地点(写真↓オレンジ色)にあるパンチで
穴を開けて戻ってきます。

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10番台は10得点、
20番台は20得点・・・
となっているので、

一時間内に高得点するには
どうしたらいい?と説明したら、

子どもたちは
地図をみて、30,40,50点台が
点在するコースをとって歩き、
210点を稼ぎました。

オリエンテーリングなんて
義務教育が終わって以来
していなかったと思うので、
なんだかちょっと新鮮でした。

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最後に、

今週は、
小学生低学年クラスの
親向け説明会がありました。

行ってみると、
二女のクラスの親御さんで
半数弱を占めていました。
(教育熱心な家庭が多かったんだな)

全クラスの先生が
幼稚園と小学校のモンテの違い
小学校クラスのしくみや
評価の仕方ほかを
説明してくださいました。

そのあと、
クラスメイトさんの親御さんが
二女が入ってほしいクラスの先生に
わたしを紹介してくださった。

せっかくの機会なので、
今、6-9歳のモンテを勉強中で
来年度、毎日ボランティアしたいんです
と話してみました。

そしたら、
手が足りていないから
来てほしいな~と言ってくださいました。
(リップサービスかもだけど)

実際に二女がどの先生になるかは
まだわからないものの、

小学校クラスでも
ボランティアを
受け入れてくれそうなことが
わかって、ほっとしました。

急遽、
紹介してくださった
親御さんに感謝です。

一回目の課題提出後、
一時帰国のため
二回目の提出日を
延期してもらったのですが、




来年度の
ボランティア解禁までに
算数のテキストと課題は
終わらせておこうと思います。

学びつつ、アウトプットを
がんばろうと思います。

それでは、また


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