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長女のクライミング

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こんにちは。

雪がしんしんと降って
木までも真っ白となり
道路以外は
メルヘンな白い町となっております。


そんななか
長女とお友達は
パパさんたちと
長いトレイルを滑ってきて
倒れこんでおります(笑)


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さて、
クライミング教室で
トレーニングチームに招待されて以来
週2で練習するようになった長女。

たまたま
去年の担任の先生が
同じジムに通われていて
ときどき会うのだそう。

最近は、
先生が一緒に
ボルダリングしてくれて
雑談しながら楽しく登っているとか。

転校したのに、
あれこれ気にかけてもらって
よかったねえ。

ある日、
コーチにガム貰った
と嬉しそうに見せてきたので、
何があってもらったのか訊くと、

クライミングで5-12のコースを
登りきれたそうで、
驚いたコーチが
ご褒美をくれたとのこと。

何かこれまでの壁を
越えたのかしらね。


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長女に訊くと、
クライミングよりも
ボルダリングの方が好みだそう。

理由は、
ボルダリングは
転落防止の紐を使わないし、
考えることもたくさんあって
自分で登っている気がするから
なのだそうです。

小さいころから
何かを決断するのが早い
長女らしいなと思ったのでした。

以上、習い事の記録でした。
それでは、また

長時間低温発酵はアラスカ向き?~長女のクライミング

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こんにちは。

環太平洋域で地震やら
火山噴火やらが頻発していますね。
みなさま、備えされていますか?





さて、
先日起こした天然酵母
船越 かおりを参照)を使って、
パン・オ・ルヴァンを
焼いてみました。

パン・オ・ルヴァンのレシピは
志賀 勝栄 を参考にしました:

ただし、ここでは
小麦粉は●●と▲▲、
ライ麦粉は■■と◎◎みたく
繊細なラインナップが
手に入らないため(笑)、

・強力粉
・ライ麦粉
・全粒粉
といった形でくくってしまう
アレンジを加えております。

なんと嬉しいことに
18℃で14時間の
長時間低温発酵をさせるそうで
我が家のためのレシピかのよう(笑)!
(我が家は空調何もせず
室温は18℃くらい)

どうやらパン生地に
ちょうどよい気温だったようで

ひと晩経つと、
いい感じに気泡が入って
発酵しているのがわかります↓


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麻布を敷いたかごで
更に発酵させます。


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この発酵ではさすがに
電気毛布のお世話になりましたが
いい感じで膨らみました↓

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いざ、オーブンで
焼き上げてみると、
思ったよりもきれいに
焼けてきました(驚)!

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ルヴァン種は
もともと発酵力は
強くないそうですし、

レシピ自体も
砂糖なしなので、
立派なお食事パン
というどっしり感。

カットしてみると、
レシピ本のお手本ほどではないにせよ、
まずまずの出来と言っていいのかな
(どなたか教えてください💦)


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そこで
こちらで購入してきた
銀鱈とサーモンスモークを乗せて
いただいてみることに。





魚にしっかり味が入っているのを
知っていたので
バターやサワークリーム、
チーズ類は使わずに

きゅうり、
山芋スライスと
スモークのストレート勝負に出ました。

いやあ、これが正解!
家族から
ノルウェーのオープンサンドみたい!
とお墨付きを頂きました。

IMG_1510


あのスモーク店の
おじいさんたちの腕が
きらりと光る一品でございました。

さて、オマケは
長女のクライミング教室の
備忘録です:





トレーニングチームに入って、
少人数でレッスンを受けているのが
長女にすごく合っているようで、
ボルダリング力が伸びているよう。

先週は
V5に登れたと
言っていた気がするのですが、

今週は
V6が登れたと帰ってきました。





ところでVって何よ?
と今更、興味が沸いてきたので
調べてみると、、、
上のサイトが出てきました。

そこで知ったことによると、
アメリカはVグレードを
日本は段級グレードを
採用しているのだそう。

で、
V6というのは
日本の1級に相当しているよう。

ところでその1級ていうのは
いかほどのものよ?
という疑問に、

そのサイトにのっている
グレード比較表の「ひとこと」が
なんか伝わる感じで
答えてくださっていたので
お借りしてきました:


20171214235534
(https://www.poznen.net/entry/bouldering-training-grade-table


1級は
「トレーニング以外にも
食生活にきをつけないとできない」
そうで、

おぉう、
かしこまりました。

パンは酵母の種継ぎができる
最少限にして
やはり我が家はお米だな
とも再確認したのでした。

娘の通うジムに
Vいくつまであるのか
キニナル。。。

それでは、また

デナリ国立公園③~クライミング

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こんにちは!

今回は
デナリ国立公園②の続きです。





さて、
Savege River Eastの
駐車場に戻ると、

二女は
友人ご家族の
おじいさんとおばあさんに
面倒を見てもらって
待っていました。


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最初、
体調悪かったのかしら?
とも心配していたのですけれど、

その後、
そこは心配なかったことが
分かります。

駐車場わきにある
こちらの岩に登りたい!!!
と言い始めます。


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クライミングが好きな
二女にはたまらないようで、

さすがに一人では
行かせられないよね
というわけで
わたしも付き添うことに。


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こっちからだからね!
と、

えーー!
さっきの自転車は
何だったん???

と言いたくなる勢いで
進んでいきます。


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ずんずん進んでいっては、
振り返って、

わたしが
どう登ってくればよいか
ルートをアドバイスする二女。

最後の大岩をどう登るか
相談していたところで、

夫たちが
自転車で坂道を転がるように
下って来るのが見えました↓。


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そんなわけで、
途中だけど、
ここで手を打つか!
という場所でポーズ。


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彼女のおかげで
こんな景色を満喫できて
私も満足(笑)


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二女と岩場を下っていると、
地リスみたいな鳴き声が
近場で聞こえます。

お?
と思って見渡すと、

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わぁ、ナキウサギが
いるじゃありませんか💛
(拡大してぼやけてます)
可愛すぎるー!

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雲が途切れて
デナリ山も拝めて↑、

二女のまさかの
サイクリング嫌いが発覚して、
(家では
サイクリングいこう、
いこう言っていたのでね)

彼女には
ちとお気の毒だったけれど、
クライミングでご機嫌を取り戻し、

それぞれが
それぞれのペースで
サイクリングも楽しめた
公園滞在だったのでした。

また来年の今頃に再訪して、
今度はさらに奥のトレイルを
サイクリングして楽しもうと
話しております。




オマケ編に続きます。



それでは、また!


デナリ国立公園へ①~ロッジに行けない!

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こんにちは。

週末には
友人ご家族といっしょに
デナリ州立公園と
デナリ国立公園にでかけました。


3年前の訪問はこちら↓




州立公園ではハイキング、
国立公園ではサイクリング
の予定だったので


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家族分の自転車を
自動車に積み込みます。


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だんだんと景色が
雄大になってきます。


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この日、
宿泊を予定していた
デナリ州立公園のロッジがある
入口近くまで到着!


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すると、
この通り雪がどっさりで
ロッジまで辿りつけないという
ハプニング(笑)


もちろん、
この辺りはケータイは圏外で
事務所に電話もできず、
しかも夜7時すぎてるしね。。。

ということで、
ここからさらに2時間かけて
翌日、宿泊する予定だった
宿泊施設に向かうことに。

走り進めるうちに
電波が復活したので、
そのすきに施設に電話して
何とか部屋を確保できて
ほっとしたのでした。

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宿からの
デナリ国立公園側の景色。
(デナリ山ではありません)

自転車に詳しい
友人パパさんから
自転車を盗まれない方法を
伝授していただき、

◎チェーンロックは
タイヤではなく、
ボディにかけること

◎サドルは外して
車のなかにしまっておくこと

◎自転車のキャリアーは
鍵付きのものにした方がよい

など、
たぶんチャリダーの
常識なることを学んだのでした。
(感謝!)


続きます。
それでは、また!





体力・体力そして体力~今季初ハイク

カテゴリ:
こんにちは。

モンテの課題(その2)の
テキスト三冊目が終わりました。

言語教育のテキストは
まさにシン読解力をつけるための
指南書なのではと思うくらい
学びがいっぱいでした。





Taku先生のVoicyも
参考にさせてもらっています。





残るは
わたし的には最大の壁!
となりそうな

世界史がラスボスとして
立ちはだかっております。
(わたしは地理の人)

カラマツの仲間が
松ぼっくりになる花を
咲かせていました。

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週末には、
アイススケート教室の
パワースケートに参加している姉妹。

今回、コーチに言われて
下のレベルの子に教えることを
はじめた長女。





彼女の願望実現の
早さにはいつも驚かされます。

バイト代がもらえるのは
13歳からだそうですが、
教えるお手伝いはできるそうで

長女は嬉しそうに
お手本をみせながら
ひとつのグループの子たちの
面倒をみていました。

その後、
すぐに今年初ハイキングに
いつものこちらの山に出かけました。





初ハイクの前には
ハイキングブーツのサイズを確認。

たいていは
サイズアウトしており、
今回も新調してうきうきな長女。


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今年は
雪が全然なかったため
ハイキング初めが
ひと月近く早かったです。


IMG_7270


だから、
植物はぼちぼち芽を出そうかな
という時期でした。

階段と聞いて
嬉しそうに目を見開いて
わくわくしていた姉妹は

さっそうと
階段を駆け上がっていき、

わたしは頂上にあがるまで
娘たちの姿は見えず。。。
スキーと同じことになってる💦

あいにくの
曇り空だったのですが、
なぜか氷河のある場所にだけ
陽光が差し込み、

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普段よりも
くっきりと氷河が見えたのでした。


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頂上付近で遊んでいた姉妹は、
そのうちロッククライミングを
はじめます。


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こういう時に
率先して道を切り開いていくのは
どちらかというと二女。

のんびりマイペースな長女は
(二女に)先生!どこから登る?
とか言いながら、
二女についていきます。


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こういうとき、
二女は後先考えずに
あれこれやらかすので、
ちょっとひやひやしますが
何事もなく。

一方、
長女はのんびりしつつも
岩をよく観察していたようでした。





クライミング教室で
ホールドを二本指で掴む、
下から掴む、
足を置く場所などのテクニックに
それぞれ名前が
ついているそうなんです。

天然の岩をみていると、
あ、ここは二本指で掴む場所だ!
あ、足場はここだななど
岩が教えてくれていたのだそう。





それで、
こちらのトレイル↑の途中でみる
天然のクライミング場も
同じような感じなのかなあ
とつぶやいていました。





とにかく
どこにいっても
よじ登っていたから
クライミングに通わせはじめたんだった。





そのうち、
山でのクライミングをする
とか言い出すのかな。





そして、下山時、
わたしは独りぼっちで
とぼとぼと歩いて帰ったのですが、

実は、
見えないところで
夫と姉妹は
追いかけっこをしながら
駆け下りていたそうで、、、いやはや。


そして、帰宅すると
二女はレゴを使って
一人でごっこ遊びがブーム。

長女は
このハイキングで見かけた
葉っぱが可愛かったんだ
と言いながら、

靴の空き箱に
その葉っぱを描いて
デコレーションしていたのでした。


IMG_7271


ひとしきり室内で遊ぶと、
外で縄跳びをしたり、
ホッピングをしたりと
姉妹できゃーきゃー遊んでいます。

なので、
姉妹を犬の散歩に連れ出すも
これくらいでは姉妹には
運動にはならないようで、

いい時間なので
(もう夜九時過ぎまで明るい)
外遊びを切り上げるとなると
ぶーぶー文句を言っていました。

そんなわけで、
アイススケート
ハイキング
外遊び
散歩
そして室内でも縄跳びをしても

まったくの疲れ知らずな
小学生の体力に
このままではやばいやばい!
と焦るわたくしなのでした。

何しろ、
来月から夏休みが
始まるので、なおさら。

この先、
睡眠の次に優先すべきは
体力作りなのでは
と心底感じるのでした。




幸い、
周りに超アクティブな
おばあさんがおられるので、
その方をモデリングして
アクティブおばあちゃんを目指します🌟

それでは、また



クライミング大会~中級

カテゴリ:
こんにちは。

先日、
娘たちが
クライミングを習っているジムで
クライミング大会がありました。

去年に引き続き、
我が家の姉妹も参加してきました。





今年は
中級にレベルをあげての
参加だったので
さて、どんなものかなと
久々に娘たちのクライミングを
観察してきました。


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子ども部門の参加者には
アラスカ内だけでなく
ハワイやテキサスからも
参加している子がいました。


4時間もの間に
5コースを登って
スコアカードを提出する
というもの。

何度でもチャレンジできるけれど
回数を重ねるごとに
得点から減点されるようです。

まあ、
週に2時間のみ
個人練習なしで挑戦しているので

我が家的には
一年前と比べてどうかな
というところに
焦点をあてております。

長女は
届かないとかあると

ジャンプしてつかめずに
滑り落ちて、
命綱にぶら下がってあえなく終了!
みたいなことをするタイプでなく、

割と
あっさりあきらめて
降りますって
合図を送ってくるタイプ(笑)


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なので、
こちらのコースで
粘りに粘って
腕をぷるぷるさせながら
15点のホールドまでよじ登る!

という姿を
見せてくれたときは
これまでとの違いに感動しました💛

IMG_6005


負けず嫌いな二女は
根性でしがみつき
10点をもぎ取るも
掴んだホールドから
手を滑らせて降りてきました。

5つのうち1コースは
サービスコースがあって
満点の25点をとるチャンス。


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ここぞとばかりに
二人とも満点をもらい、
ご満悦でした。

IMG_6044


結果、
長女は6位
二女は7位に終わりました。

一位の子は
コースにつき20点を
獲得しているのに対して、

長女は
12点平均でした。


才能という意味でいえば
クライミングの才能は
なさそうで、

ひとつかふたつの
スポーツに集中したら?
と言いたいところなのですが、

二人とも
それでもクライミングも
好きで続けたいそうだし、

去年よりも
登れるようになっていることは
よくわかったので、

(前にも書いたけれど、
クライミングも生涯スポーツとして
楽しそうなもののひとつ。

長女の担任の先生も
同じジムでクライミングを
楽しんでおられます。)

本人たちの意思を尊重して
ひとまずは継続!
ということになりました。

それでは、また!






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夏の習い事

カテゴリ:
こんにちは。

10歳になって
睡眠時間が
どんどん伸びている愛犬。

朝、
起きてくるのが
家族イチ遅いです。

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娘たちの
夏休みのスポーツは

・アイススケート
・アイススケートの
オフアイストレーニング
・スイミング
・クライミング

習い事以外:
・犬の散歩(ごみ拾い)
・サイクリング
・ハイキング

です。

クライミングでは、
長女が体重的に
十分になったようで、

Belayという
バディの命綱を持つ
役目を担うように
なりました。

憧れだったようで
長女、大よろこび!

数週、
コーチとマンツーマンで
やり方を教わり、

だんだんと
一人でできるように
なっていました。


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もうひとつ、

岩に埋め込まれている
カラビナに
自分でロープをかけつつ登る
クリッピングという
技術を習い始めたようす。

慣れるまでは、
これまで通りの命綱と
クリッピングのロープと
ダブルでつけて
練習するようです。


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スイミングは
週4のサマーキャンプに
通っています。

去年の夏に引き続き、
超初心者コースに
おります。

超初心者のなかでも
レベル分けされていて、

そのレーンでのタスクを
クリアすると、
隣のレーンに
送り込まれるという
システマティックな感じ。


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長女は
3/4レーンにいて
ビート板を使って
フリースタイル(クロール)と
背泳ぎを練習しています。

二女は
潜るのに慣れて
2/4レーンに移動したばかり。

すっごい元気な
おじさんコーチが楽しくて
毎朝、水泳にいくのが
わくわくな姉妹なのでした。


最後に、
アイススケートの
オフアイストレーニングです。

写真はないのだけど、
アクセルジャンプを
飛ぶための練習を
地上でしています。

長期休暇のときに
帰省する元コーチが
開催してくれるので、
これもうれしそうに
娘たちが参加しています。

よく動き、
よく遊ぶので、
まあ、よく食べる!

夏休み2週目にして
給食おばさん(わたくし)
疲れてきましたーーー(笑)

それでは、また


クライミング大会~初出場

カテゴリ:
こんにちは。

三連休、
いがかお過ごしですか?

こちらも祝日と
学校の学期の切り替わりで
ほぼ休みの一週間でした。

だからかな、
最近は大会が多いです。





先週の
クロスカントリースキーの
大会に続き、

今週は、
クライミング教室の
大会がありました。





コーチに推薦されると、
選抜チームに入れて、
姉妹は今月から
チーム入りしました。

偶然、
今月、クライミング大会が
スケジュールされていて、

入ったばっかだし
まだいいだろうと
スルーしておいたら

コーチから
出なよ~言われて、

大会で出される
おいしいピザやのピザと
ラッフルチケットに
まんまとひかれて
参加することにした姉妹(笑)

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大会は、
4時間もありまして、

その間に、
課題のコース6つを登り、
カードに得点を
書いてもらいます。

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各コースのホールドに、
ここまで登ったら5点、10点、
と5点きざみで得点が貼ってあり、
最後のホールドを掴んだら
25点がもらえます。

ボーナスポイントも
あるらしいけど、
わたしにはよくわからず。

娘たちは、
一番下のレベルに
エントリーしたので、

次々に登っていき、
二人とも早々に全ルートクリア。

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コーチから
次の中級レベルの
得点表が手渡されて
挑戦することに。

普段の教室では、
一回に登るのは、
せいぜい3ルートくらいだそうで、

途中で、
長い休憩をとり
おにぎりを食べて
エネルギー補給しつつ
登っていきます。

IMG_0630


このレベルになると、
20点あたりで
腕がリーチできなかったり、
うまく蹴り上がることが
出来なかったりと、

これがきっと
世にいう
技量不足ってやつ
なんだろうなと思いながら
見上げていました。

(もちろん、
わたしは初級さえも
登り切れないのでございます^^;)

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下のコースでは、
最後のホールドに
えい!とリーチをかけたときに
足がはずれてしまい、
悔しかったそうです。


IMG_0643


二女は
選抜チームの年齢要件に
足りていなかったけど
なぜか入れてもらっていて

でも、
他のみんなと同じ条件で
クライミングしているので、

ホールドに
腕が届かないことも多く
中級レベルでは
特に苦戦していました。

IMG_0651

それでも、
懸命に挑戦するので、
コーチたちが大きな声で
声援をくださいました。

4時間まるっと、
11コースほども登った娘たちは
お腹ペコペコで
ピザにかぶりつきます。

お待ちかねのラッフルでは、
当たると信じて疑わない二女が
サプライズ賞を引き寄せ(笑)、

長女は
最初のレベルで
まさかの準優勝に呼ばれ、
ピザを落として、
びっくりしていました。

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あとから
結果表をみると、
1位から4位までタイで、

タイブレイクにより
長女は2位
二女は4位にランクイン
していたのでした。


IMG_0663


負けず嫌いの二女は
悔し涙を流して
次はぜったいメダルを貰うと
闘志を燃やしていたのでした。


賞にはびっくりしたけど、
それよりも、

参加している子どもたちが
今ここに集中して、
諦めないでどうしたら登れるか
思考錯誤している姿が
本当に輝いて見えて、
何度もうるうるしてしまいました。

心ふるえる
感動をありがとう!

それでは、また


習い事の本格化と足の故障①

カテゴリ:
こんにちは。

先日、
クライミング教室の
コーチから連絡があり、

クライミング大会に
出る子たちのための
選抜チームに入らないかと。

二女のクライミング↓


長女のクライミング↓


わたしは
そんなチームの存在を
知らなかったのだけど、

それが
ちょうど二女が
ストレッチを真似していた
グループだと分かって、

IMG_9018


ちょうど練習日が
これまでと同じ曜日・時間帯で
料金もこれまで支払ったものを
トランスファーできるというので、
特に断る理由がないなあと
お願いすることに。

そのタイミングで
ちょっと違和感があった
長女の足の甲の痛みが
酷くなりました。

わたしの知識のなさで
申し訳なかったのだけど、
疲労骨折かなあと
小児科へ。

日本のように
直接、外科とか行って
すぐレントゲンで確認とか
できないのが
アメリカのもどかしいところ。

小児科医いわく、
骨は折れていないようで、
周りの組織を痛めているのでは?
と2週間の安静に。

触っただけの診断なので、
セカンドオピニオンが
欲しいところ。

しかも
たったそれだけで
診察料$200超え💦

これなら、
高級なインソールとか
買えたわと思ったり。

娘たちは
どの習い事もやめたくないと
言い張るし。。。

習い事の本格化に備えて
親も覚悟を決めて
娘と体メンテを
はじめることにしました。

長くなったので、
次回に続きます。

それでは、また

怒涛の一週間~資格試験

カテゴリ:
こんにちは。

愛犬の誕生日から
怒涛の一週間でございました。

まずは
娘たちの試験ラッシュ。

長女の学区のテスト、
毎年三回行われる
学区の学力テストが2種類。

(公立なので、
モンテ校なのに、
テストがあるのです)

そして、ついに
クロスカントリースキー教室が
週2で始まりました。

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そして、
レベル分けのためのレースがあり、

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長女は、
お友達と一緒に
去年あがったクラスのなかで
1,2フィニッシュを
達成したそうです。


そして、
アイススケートの発表会に向けての
グループレッスンに加えて、

アイススケート教室では、
レベル試験があり、
二人ともなんとか合格♪


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そして、
長女は9歳になると
クライミング教室のクラスが
ひとつあがるので、
そのための試験があったそうです。
(無事、クリア)

そんななか、
長女の大好きな
学校のChoir(合唱)の
クリスマスコンサートが
ありました。

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長女は
手話を使いながら
歌うのが楽しくて






家でも、
毎日、披露してくれていました。
大きな声で歌えて
気持ちがよかったそうです。

その合間に、
わたしは
Alaska life Insuranceの
Producerになるための
資格試験勉強✍

1回2時間超えの
模擬試験を5日間
朝晩続けて、
間違った問題を暗記し、、、

朝5時から
オンラインで本試験を受けて
なんとか合格できました♡
先輩の支えが
本当に心強かったです♡


出張から帰った夫は、
今度はわたしの誕生日のために
ケーキを三種類も
焼いてくれました。

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レストランの
デザートプレートみたい!

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あとは、
長女の受けた学区テストの
結果だけがまだ出ていませんが、

どれも
娘たちが楽しくて
日々がんばってきた成果が
着々と出てきて

これからも
「好き」が原動力となる
行動(活動)を大事にしていきたいな
と思います。

それでは、また

最近の活動~娘たちの習い事

カテゴリ:
こんにちは。

長女が
休日出勤だった夫が好きな
レモンタルトを焼きたい
というので、

ほとんど油を使わない
米粉メインのタルト生地を
空焼きして

さつまいもを煮て
マッシュしたものをお砂糖代わりに
くず粉でとろみを出した
レモンカスタードを乗せることに。

最初から最後まで
一生懸命作っていました。

さつまいもの糖分が
ヘルシーかといえばそうでもないけど、
味はおいしかったです~

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布屋に連れていけと
休みのたびに頼まれて
ついにお小遣いで
布を購入してきた二人。

今月は
学校が休みの日が多いので
そのときに完成できるかな。


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この秋は、毎週、
夫とランニングに参加しています。
毎回、会場が変わるのだけど、
コースは3種類準備されているとか。

娘たちはいつも
Farmコースを走ってきます。
その距離、5kmから7kmくらい。


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先日は、
スタートの号令をかけるゲストとして
フィギュアスケートを引退された
オリンピックスケーターが
いらしていたそう。

昨年のアイスショーにいらした方で、
娘たちは大ファンである
キーガン氏に話しかけて
近況?を聞いてきたそうです。





そのアイススケートを
娘たちが始めて(再開して)
ちょうど一年が経ちました。

夏から
プライベートレッスンを
始めたわけですが

そのコーチが
大学でアイススケートを
教えることとなりお引越しされました。

なので、
教室でこれまで教わったコーチのなかで
いつも丁寧に教えてくれた方に
プライベートレッスンをお願いすることに。

ポジションなどの確認を
細やかにしてくれるし、
何度もお手本を見せてくれるし、
とても優しくて、
前向きな声掛けをしてくださるので、
娘たちとすごく相性がよいようで
何よりです。

無事に
今のレベル試験に合格して
次に進めました。

基本は、
昨年からの習い事を
継続させる形で落ち着いています。

夫が申し込み開始と同時に
登録してくれたので、
今年は長女だけでなく、
二女もクロスカントリスキー教室に
参加できることになりました。

クライミング教室は、
次のタームから長女が
ひとつ上のクラスに変更予定。

学校の音楽の先生が主催の
Choirも長女が楽しく参加しています
(二女は一年生なので参加資格がまだない)。

と、
平日の予定はぱんぱんに。

とはいえ、
本人たちが
希望していることなので、
できる範囲で応援していきます。

それでは、また

クライミング教室~読書

カテゴリ:
こんにちは。

いくら漬けの
たれが余ったので、
捕ったサーモンで南蛮漬け。

切り干し大根を入れると
家族が喜ぶなあ。

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さて、
娘たちの
クライミング教室は
一時間半ほどあります。

その間に、
ヨガっぽい
ストレッチをしたり、

ロープを使った
クライミングとボルダリングを
練習してきます。

落下の危険があるので、
コーチが
マンツーマンでつくし、

なんとなく
親が残って
見学する雰囲気でもない。

なので、
教室に丸投げして、

わたしは
近くの図書館に行って
読書をして待ちます。


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飲食OKな
静かな場所にソファがあるので、
好きな音楽を聴きながら、
持参したコーヒーを飲みながら
読書をしていると、

本の内容によるけど、
50から100ページくらい
まとまって読める💛

お迎えに行くと
長女が


今日は
5.9に登れたんだよ~


って息せき切って
報告してくるので、


5.9って何?
5.9が終わったら、
次はどうなるの~?


と聞くと、


5.10に登れるんだよ~っ!!


というので、
はは~ん、
難易度のことかなと検索。





長女は、
Class 5:(ネット翻訳によると)クライミングはテクニカルで、プロテクション付きのビレイ・ローピングが必要。初心者向きではない。クラス5からの墜落は致命傷になりかねない。

のなかの

5.9-5.10というサブカテゴリ―:(同翻訳)ハード。テクニカルかつ垂直で、オーバーハングがある場合もある。このようなハードなクライミングには、週末クライミングをする人ならたいてい到達できるような、特別なクライミング・スキルが要求される。

にいるようだ
と分かりました。


ぶら下がる場所があって
足とお尻に力を入れて
なんとか乗り越えたんだよ~
すっごい大変だった~!


というので、

登ったコースを
見せてもらったら、

なるほど、
オーバーハングなるものが
2か所ある。

どうやら、
大人と同じところを
登れるようになったみたい。
(長女は身長130cm強)


二女は、
まだ腕の長さ的に
大人のコースでは
物理的に手が届かないみたいで
子ども向けのコースを登っています。

一方、
ボルダリングの方は、
大人と同じところを登れるようで、
クライミングより、
ボルダリングを得意としているよう。

一番、謎だった
クライミング教室のことが
ちょっぴり分かって、

娘たちと
クライミングの会話が
ちょっとマシになりそうで
よかった。

それでは、また

モンテ6-9歳の学び~再開

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こんにちは。

オーブンが使えるようになり、
夫がシュークリームを
焼いてくれました。
売れると思う。


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長女は
オーブンが直ったら
ロールケーキを焼く!
と言っていて、
ほぼ一人で作り上げました。
(飾りは二女)

クリームも均等に入って
きれいなロールになってました。
ふわっと美味しかったです。


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幼児用のはさみが小さくなり、
大きめに買い替えました。

すると、
クリスマスのために
今から飾りを準備するのと
せっせと輪飾りを作る二人。

白い紙に
マジックペンで一枚ずつ
デザインを描いて作っています。

・・・なるほど、
これは冬までに間に合わせるには
い、今からがいいよね。
うん・・・。
(うっかり捨てないように
気をつけよう💦)

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さて、
モンテ6-9歳の学び。
前回の課題を出してから
二か月間、お休みを頂いていました。
(締め切りを延期してもらった)





そろそろやらないと
締め切りに間に合わないぞと
思い続けて数日。

家のあちこちを
掃除したり、整頓しなおして、
きれいなものはリサイクルや寄付に出して、
だいたい満足したところで
タイミングよく新月🌑。

しかも、
娘たちはサマースクール!

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というわけで、
学びを再開しました。

学校で
ボランティアするときに
先生が言ったことと
内容が一致するように、

今回からは、
単語の発音もチェックしながら
テキストを音読しながら
勉強することに。


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サマーキャンプを
満喫してきた二人は、
その足でクライミング教室へ直行。

お互いに
よい時間が過ごせて◎。

それでは、また

アイススケート教室~今季ラストターム

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こんにちは。

娘たちの
アイススケート教室が
土曜日に移動となり、



二人のいるレベルが
別の時間帯にレッスンがあるので、
待ち時間の使い方が悩ましい
この頃です。





長女は、
Basicが終わり、
Pre-Freeskateに入りました。

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二女は
一つの技がクリアできず
同じレベルを再履修となりました。


長女は、
どれも大好きでやめたくないんだけど
強いて言うなら
アイススケート>クロカンスキー>>クライミング
だそう。

でも、
空手とか、水泳とか
気になってるスポーツもあるらしい。

二女は、
話を聞く限り、
クライミング>>>アイススケート>クロカンスキー
クライミング教室が断トツで好きそう。

何でも
姉と同じことをしたかった時期は
そろそろ終わるのかなと
二女を観察中です。

親としては、
やっぱり自分が関わっている順に
関心があるってことになってしまう。
クロカンスキー>アイススケート>クライミング

ひとまず二人とも、
この春、
アイススケートのショーに
出るらしいので、

そのあと、
どの習い事を続けるか
再検討します。

それでは、また

のんびり骨休めな休暇はじめ

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こんにちは。

この秋から
娘たちの習い事が始まり、
平日は時間に追われ気味でした。

なので、
冬至で昼間が短いし、
ちょっとのんびりモードで
過ごしていました。

まずは、
二女と一緒に味噌づくり。
味噌団子にして、
握りこぶしで
入れ物に隙間なく詰める作業も
手伝ってくれました。

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お味噌へのメッセージ
「おいしくなれ」
を書き込んで満足気な二女。
「へ」と「く」が混乱した形跡あり(笑)


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またある日には、
長女に3Dパズルを渡しました。
1000捨て部のおかげで、
ストックすべてに
日の目を見せてあげられました。


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こちらは、
ドイツのRothenburg ob der Tauberという
要塞に囲まれた町にある
おもちゃ屋さんのオリジナルパズルです。
くるみ割り人形が載っていたので
クリスマスにいいかなと思って。





案の定、
立体好きな長女は
夢中になり、
二女に触ってほしくない。

そこで、
わたしは二女と
雪の結晶の紙飾りを
作ることに。


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アレンジバージョンも
作ってみたけど、
右側の定番の方が可愛いという話になり、


IMG_7464


赤バージョンも
追加しました。

【ゆるエコのすすめ】
A4用紙を四角形にして
六枚使うと
壁に飾っても
見栄えのする飾りになるので、
誕生日会の飾りにも
お勧めです♡


IMG_7466


そうこうしているうちに
長女のパズルが完成。
本当にその町にある建物が
凝縮されているので、
旅の記憶がよみがえります。

IMG_7474

後ろ側には
要塞の様子が見えます。

IMG_7476


夫が
クリスマス休みに入ったので、
大人は
お店がクリスマス休暇に入る前に
クリスマスプレゼントを
贈りあうことになりました。


\飯塚舞さんがシェアしてくださった「鏡のなかのぼく」







わたしは、
冬のスポーツをもっと快適に♪




ということで、
ミトンとフリースを。


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夫は、
パパ友と二人で
クロスカントリスキーを楽しめるように
スケートスキーを。

夫はさっそく
パパ友と滑りにいきました^^

その間、
娘たちは今年の習い事納めで
クライミング教室に行きました。

わたしが
ちょこっと見に行くと、

長女は
ボルダリングをしていました。
下半分が下向きになって
前よりも難易度が高いのが
登れるようになったみたい。


IMG_7483


長女が4歳のときに
通っていたジムは
ボルダリングの施設が
充実していたけれど、

今のところは
クライミング重視みたい。





二女を探しにいくと、
ビレイヤー(安全ロープを持っている人)と組んで
クライミングをしていました。

写真のあたりは、
子どもの腕で届くように
ホールドが調整してあるようなんだけど、


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二女の登っているコースの
ホールドのサイズが
他よりは小さいのが並んでいて、

今日は、
一番小さいところで
一番上まで登れたんだよ!!
と嬉しそうに帰ってきました。

わたしの近くでは
60代くらいの素敵なご夫婦(に見える)が
クライミングをされていました。

そうか、
クライミングって
長く続けられるスポーツなんだ
と気が付きました。

自由な時間があると、
娘たちそれぞれが
好きなことをはじめます。

長女は、小説を、
二女は、サンタさんへの
プレゼントのお礼の絵を
(イブにクッキーと一緒においておくらしい)
描いていました。

時間のゆとりって
大切だなあと改めて。


a


二人は、
エルフの目には
隠しカメラがついているに違いない!
と話しています。

二人は、
エルフに触れてはいけないと
信じているので(笑)
カメラの有無を確認できないのが
残念そうでした。

まだ親を疑わない
純粋さがあってよかったです♪

それでは、また

【習い事】クライミング教室

カテゴリ:
こんにちは。
<今日は習い事の備忘録記事です>

ハイウェイで渋滞。
大きなオスのムースが
ひかれて亡くなっていました。

頭蓋骨が折れて
背中がひきずられたようでした・・・。

パトカーが
サイレンを回しているなか、
誰かが、ムースを解体していました。

渋滞を気にせず
その場で解体ってのは
アメリカっぽいけど
(いや、重くて運べなかったのかも)、





意図せず奪ってしまった命を
焼却でなく、戴くようでよかったな
と思いました。


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長女は、
暇さえあれば、
学校の音楽の先生主催のChoir(合唱)曲を
振り付けとともに歌っています。





クリスマスには
三曲ほど歌うようで、
楽しみで仕方がないのだそう。


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クリスマスといえば、
歌やバレエ好きが伝わったのか
先日、応募した塗り絵コンテストで
長女が受賞したと電話がきました。

くるみ割り人形バレエの
チケットをいただき、
家族で鑑賞にいけることになりました💛







さて、
申し込んだ習い事が
続々とスタートしている今月。




今週は、
クライミング教室が始まりました。

人気があるようで、
サマーキャンプに参加していたから
時期を繰り上げて教室に入れたよう。





クライミング教室は、
90分間と(他の習い事より)長めなので、
週末を選びました。

流れは
サマーキャンプと同じだったようで、
知っているコーチもいるしで、
勝手知ったる感じで
楽しく参加できたようで
よかったです。

クライミングの民がもつ、
何ともいえない
独特の文化を持ったオーラに
わたしは何とも惹かれるものがあります。

慣れたら大人も
脇でクライミングをしようか
とも考えているのだけど、
まあ、週末の混んでいること~!


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学校では、
外遊びが20-30分間/毎日
体育が30-40分間×週二回なので、
平日は運動不足になりがち。

家での鉄棒や
トランポリンでは
エネルギーを十分発散できないようなので、
興味があるスポーツ教室に
参加できてよかったです。

習い事前の腹ごしらえの準備など
家事のルーチンが
変わる時期が来たんだなあ。

次回からは、
クライミング教室の前に
図書館に行く時間が持てそうで
ちょっと嬉しい。

とりとめなく失礼しました。
それでは、また

縦走ハイキング~Mt. Gordon Lyon & Rendezvous Peak

カテゴリ:
こんにちは。

週末には、
お友達ご家族と一緒に
Rendezvous PeakとMt. Gordon Lyonを
縦走ハイクしてきました。





去年も
行ったところです。





道中、
ブラックベアが見れて
木々が黄葉してきていました。
もうすっかり秋です。

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Fireweedが
その名の通り、
紅葉していました。

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スキー場のリフトは
$15払うと、
オフシーズンに
三回頂上まで行けるそう
(下りは自力)。

リフトで上に向かう方々の下を
我々は、ひーこら言って
登っていきました^^

そこを上り詰めると、
まず一つ目のピークの
Rendezvous Peakに到着。

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先ほどの景色が
嘘だったみたいに、
霧で見えなくなりました。
スナックタイムをとって、
次のピークに向かい、
斜面を下ります。

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谷間にあたる場所で、
トナカイの好物の地衣類の隙間に
ブルーベリーやコケモモなどを
摘んでおやつにしました。

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ミニサイズのリンドウに
会うのも、
ハイキングに来る愉しみ。

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二つ目のピークの
Mt. Gordon Lyonでも、
霧で真っ白(笑)。

IMG_4504

下りはじめると
お手頃な岩場が
たくさんありました。

馬に見える岩に登って、
ごっこ遊びする三人。

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地衣類で
ふかふかしてる地面を
歩きながら、

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複雑な色味を
愛でました。

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こけもも(クランベリー)。

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標高の高い場所の
ブルーベリーは
まだ人があまり来ておらず、
大粒で甘かったです。

IMG_4532

娘たちは、
とにかく走ってくだるので、
数粒、ブルーベリーをつまんでいる間に、
見えなくなってます^^;


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なんだかんだで
11kmほど歩きましたが、
いやあ、疲れた。

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ハイキングは、
毎週コンスタントにいけないと、
あっという間に、筋力が落ちるなあ。
と夫婦で実感したので、

毎日、運動して
筋力維持していこうと
思いなおすことができました。

それでは、また

McHugh Peak Trail ~実践クライミング

カテゴリ:
こんにちは。

連休中日は、
娘の友人家族と一緒に
McHugh Peak Trail を
ハイキングしてきました。





ここは、去年、
ブルーベリー摘んだ場所の
さらに先にあります。





一番最初の
タートルピークにいくまでが
けっこう急で、太ももにきます。


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いったん尾根まで出てしまうと、
じわりじわりと登っていくので
ちょっと楽になります。


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尾根では
トレイル脇の花を
愛でながら歩く余裕ができてきました。

子どもたちは途中、
お水を飲んだり、
おやつを食べたり、
走ったり、歩いたり、転んだり。


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尾根沿いを歩くうちに、
谷に降りては登り、
まだごろごろした谷を抜けて、
じわりじわりと標高をあげていきます。
だいぶ息があがってきました。


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ついに、
ずっと尾根影となり
見えなかったMcHugh Peakが
お目見え。

写真では、
遠くに見える
ぽこっと飛び出たところです。


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Ground hog(地リス)の巣が
そこかしこにあって、

これは掘りかけてやめた?
みたいな穴でした。

両側から手を入れて、
握手ができた~!って
笑っている子どもたち。


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当の本人(地リス)は
大きな岩の上で


チっ!!


と鳴いて、

上を旋回している
ハクトウワシを
警戒していたのでした。

ここまで
だいぶ歩いてきたので、

ピークのふもとの景色は、


あれ、
ここからまた登山ですかー!?


と、泣きが入る景色💦
トレイルの道がはっきりしないなか
ピークを目指します。

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今回はさすがに、
お友達と一緒に来たからこそ、
最後まで登れたような気がします。

ようやく
冠のような岩まで来ると、
娘たちのクライミングスイッチが
入りました。


IMG_0884


自分でルートを見つけて、
するする登っていく長女。


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何度も登っていました。

お友達のパパが


自分の限界をしっておくことも
大事だよ~!


と声掛けしてくれていました。


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山頂からの景色もきれい。


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このルートは、
アンカレジ市内を
一望しながら歩けるので、
帰りも景色がよかったです。

山道を往復11kmも
歩いた娘たちをねぎらって、
アイスクリームを振舞うことに
なりました。


IMG_0929


わたしは
Spruse tipsというフレーバーが
とても美味しかったです。

これは、
春先にトウヒの若芽を摘んで
アイスに混ぜ込んであって、

食べると、
針葉樹独特のさわやかさが
よいアクセントになっていました。





来年は、
トウヒの若芽を摘んで
トウヒ塩を作って、
肉や魚料理に使ってみようと思います。

コーディネイトしてくれた
夫とパパ友さんに感謝です。

それでは、また!

断捨離アクティビティ

カテゴリ:
こんにちは。
夫に続いて、
長女のお菓子作りテクがすごい。
こちらは、米粉ロールケーキ。
美味しかった。

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クライミングジムでの
サマーキャンプは折り返し。

ある日は、
クレーンを使って、
コースを組みなおしていました。

コースを作っている人は
男性で腕の長さが違うから
ボルダリングするとき、
手が届かないことが
あるんだなと。
(人のせいはいけません)


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1000捨て部に参加させてもらい
三巡目となりました。

2000を超えてからは、
自分の管轄のものだけだと
数が進まなくなってきました。





ノートを置く
スペースが作りたいなと思って、

棚に並べて
いつか使うかもとキープしてあった
お遊びキットを
ひとつずつ使っては
手放しています。

クリスタルが出来るキット:
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お水が持てるキット:
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そうこうしているうちに、
目標のひと棚分のスペースができて、
ノート置き場が実現しました。

娘たちと、
楽しく夏休みのアクティビティをして、

わたしは
スペースも確保できて、
お互いに満足♪

そうすると、外へ。

室内よりも
やっぱり外遊びが好きな
我が子たちなのでした。


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畑メモ:
断捨離したバケツの再利用で
栽培しているじゃがいも。

じゃがいもがどんどん伸びてきて、
茎がのびると盛り土をして、
またすぐ伸びて、盛り土。
盛り土合戦です。


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苗がまだ残っていたので、
こちらもかつて玩具棚として使っていた
木材の余りで、プランターを増設。


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最近は、
有機農家さんから買う野菜をみて、
この量のために、
どれくらいの土地面積を使っただろうか
どれくらいの労力がかかっているだろうか
という目線でみるようになってきました。

それでは、また

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