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タグ:クライミング教室

テトリスのようなサマーキャンプ週

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こんにちは!

モンテ9-12歳
ディプロマ課題3の
テキストが1冊終わり、
久しぶりに
ブログを書きにきました。


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お友達と
プレイデートしたり、


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お友達に誘われて
プールに行ったり


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夏を満喫している我が家です。
ヤングコーンがついてた!


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先週には、
姉妹はそれぞれ
サマーキャンプに参加してきました。





この週は
普段の習い事との
同時並行だったので
わたしは送迎の嵐でございました。

まず、
長女がパペットキャンプへ
でかけます。

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残った二女と
愛犬の散歩をしたり、

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野草で花輪や花束を作って
遊んですごしていると、



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今度は二女が
ホースキャンプへでかけます。


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おひとり様時間を
満喫できるかと思いきや
あっという間に
長女のお迎えの時間となり、
習い事があれば送迎します。

そういえば
クライミング教室では、
編成が変わり、

これまで
ひとつのチームだったのが、

レクリエーションチーム、
トレーニングチーム、
コンペティションチーム
と3つのチームに
レベル分けされることに。

長女は、
トレーニングチームに招待されて、
(小学生のコンペチームは
該当者なしのもよう?
もしくは中学以上だけのもよう)

男の子と二人で
週2回レッスンを
受けるようになりました。

と話しが脱線しましたが、

現在のところ、
子ども2人にコーチ1人がつくので
よく見てもらえるようで
長女は嬉しそう。


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またある日は、
アイススケートのレッスンを
受けたりしていました。

(最近はリンクに
元オリンピック選手が練習に来ていて
こちらのプログラムを
生でみることができたりと
娘はよい刺激をもらっています。
ジャンプ力がとんでもない!)



また、
習い事がない日は
長女とプチデート。

図書館にいったり、
ビーズやさんに行って
彼女がイヤリングを作るための
材料を買ったりしました。


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そのうち、
二女のお迎えの時間。

お馬さんに
一時間ほど乗ったあとは
ノウサギの子どもを見つけて
抱っこしたりしていたそうです。


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乗馬は三年目の二女。
この馬はね、
こんな性格でね、
トレイルではね、
こんな風に歩いたんだよ

あの馬は
あのお姉さんが飼っていて
キャンプのときに
馬を貸してくれているんだよ

などと、
キャンプのようすを
彼女なりの目線で
分かりやすく説明できるようになったことに
成長を感じました。





さて一週間後、
長女のパペットキャンプの
発表会がありました。

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今年は、
段ボール製の舞台を
去年より大きめにしたり、

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写真のように
インテリアなどを
3Dにして工夫したのだそうです。
(先生の方針で)



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今年は、
長女自身のフィギュアを
作ったそうです。
(だから黒髪)

長女的にはポイントは
靴をヒールにしたこと
だそうです(笑)
(かかとに丸いボールがついてる)


お友達と二人で作った
ストーリーからプロットを作り、
音楽を選んで、
動きを練習して臨んだ発表会。

去年よりも
声もよく届いていたし、
観客の親御さんたちからも
笑いをとっていたりと、

本人たちも
楽しんでいる様子が
伝わってきました。

パペットキャンプは
三回目になると
段ボールでなく、
トランクを使った舞台を作れるそうで、

それが楽しみな長女は
次のキャンプの
申し込みを忘れないように!
とお願いされたのでした。

あとは、
水泳を残すのみとなりました。

それでは、また




クライミング大会~初出場

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こんにちは。

三連休、
いがかお過ごしですか?

こちらも祝日と
学校の学期の切り替わりで
ほぼ休みの一週間でした。

だからかな、
最近は大会が多いです。





先週の
クロスカントリースキーの
大会に続き、

今週は、
クライミング教室の
大会がありました。





コーチに推薦されると、
選抜チームに入れて、
姉妹は今月から
チーム入りしました。

偶然、
今月、クライミング大会が
スケジュールされていて、

入ったばっかだし
まだいいだろうと
スルーしておいたら

コーチから
出なよ~言われて、

大会で出される
おいしいピザやのピザと
ラッフルチケットに
まんまとひかれて
参加することにした姉妹(笑)

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大会は、
4時間もありまして、

その間に、
課題のコース6つを登り、
カードに得点を
書いてもらいます。

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各コースのホールドに、
ここまで登ったら5点、10点、
と5点きざみで得点が貼ってあり、
最後のホールドを掴んだら
25点がもらえます。

ボーナスポイントも
あるらしいけど、
わたしにはよくわからず。

娘たちは、
一番下のレベルに
エントリーしたので、

次々に登っていき、
二人とも早々に全ルートクリア。

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コーチから
次の中級レベルの
得点表が手渡されて
挑戦することに。

普段の教室では、
一回に登るのは、
せいぜい3ルートくらいだそうで、

途中で、
長い休憩をとり
おにぎりを食べて
エネルギー補給しつつ
登っていきます。

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このレベルになると、
20点あたりで
腕がリーチできなかったり、
うまく蹴り上がることが
出来なかったりと、

これがきっと
世にいう
技量不足ってやつ
なんだろうなと思いながら
見上げていました。

(もちろん、
わたしは初級さえも
登り切れないのでございます^^;)

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下のコースでは、
最後のホールドに
えい!とリーチをかけたときに
足がはずれてしまい、
悔しかったそうです。


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二女は
選抜チームの年齢要件に
足りていなかったけど
なぜか入れてもらっていて

でも、
他のみんなと同じ条件で
クライミングしているので、

ホールドに
腕が届かないことも多く
中級レベルでは
特に苦戦していました。

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それでも、
懸命に挑戦するので、
コーチたちが大きな声で
声援をくださいました。

4時間まるっと、
11コースほども登った娘たちは
お腹ペコペコで
ピザにかぶりつきます。

お待ちかねのラッフルでは、
当たると信じて疑わない二女が
サプライズ賞を引き寄せ(笑)、

長女は
最初のレベルで
まさかの準優勝に呼ばれ、
ピザを落として、
びっくりしていました。

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あとから
結果表をみると、
1位から4位までタイで、

タイブレイクにより
長女は2位
二女は4位にランクイン
していたのでした。


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負けず嫌いの二女は
悔し涙を流して
次はぜったいメダルを貰うと
闘志を燃やしていたのでした。


賞にはびっくりしたけど、
それよりも、

参加している子どもたちが
今ここに集中して、
諦めないでどうしたら登れるか
思考錯誤している姿が
本当に輝いて見えて、
何度もうるうるしてしまいました。

心ふるえる
感動をありがとう!

それでは、また


クライミング教室~読書

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こんにちは。

いくら漬けの
たれが余ったので、
捕ったサーモンで南蛮漬け。

切り干し大根を入れると
家族が喜ぶなあ。

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さて、
娘たちの
クライミング教室は
一時間半ほどあります。

その間に、
ヨガっぽい
ストレッチをしたり、

ロープを使った
クライミングとボルダリングを
練習してきます。

落下の危険があるので、
コーチが
マンツーマンでつくし、

なんとなく
親が残って
見学する雰囲気でもない。

なので、
教室に丸投げして、

わたしは
近くの図書館に行って
読書をして待ちます。


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飲食OKな
静かな場所にソファがあるので、
好きな音楽を聴きながら、
持参したコーヒーを飲みながら
読書をしていると、

本の内容によるけど、
50から100ページくらい
まとまって読める💛

お迎えに行くと
長女が


今日は
5.9に登れたんだよ~


って息せき切って
報告してくるので、


5.9って何?
5.9が終わったら、
次はどうなるの~?


と聞くと、


5.10に登れるんだよ~っ!!


というので、
はは~ん、
難易度のことかなと検索。





長女は、
Class 5:(ネット翻訳によると)クライミングはテクニカルで、プロテクション付きのビレイ・ローピングが必要。初心者向きではない。クラス5からの墜落は致命傷になりかねない。

のなかの

5.9-5.10というサブカテゴリ―:(同翻訳)ハード。テクニカルかつ垂直で、オーバーハングがある場合もある。このようなハードなクライミングには、週末クライミングをする人ならたいてい到達できるような、特別なクライミング・スキルが要求される。

にいるようだ
と分かりました。


ぶら下がる場所があって
足とお尻に力を入れて
なんとか乗り越えたんだよ~
すっごい大変だった~!


というので、

登ったコースを
見せてもらったら、

なるほど、
オーバーハングなるものが
2か所ある。

どうやら、
大人と同じところを
登れるようになったみたい。
(長女は身長130cm強)


二女は、
まだ腕の長さ的に
大人のコースでは
物理的に手が届かないみたいで
子ども向けのコースを登っています。

一方、
ボルダリングの方は、
大人と同じところを登れるようで、
クライミングより、
ボルダリングを得意としているよう。

一番、謎だった
クライミング教室のことが
ちょっぴり分かって、

娘たちと
クライミングの会話が
ちょっとマシになりそうで
よかった。

それでは、また

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