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Sealife Center~スモークのお店

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こんにちは。



氷河へのハイキングした日は
ロッジに宿泊しました。

翌日には
ピースボートの船医さんを
していらっしゃる
夫の友人ご家族と
会ってきました。





ご主人とは
私たちの結婚式以来の
再開でした。


その前に、
お魚のスモークが
とってもおいしいお店に
寄りましたよ。


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ここでは
サーモンだけでなく
銀鱈(black cod)のスモークを
買うことができます。
(どちらも絶品!)

お店にいくと
試食させてくださるので
気に入ったらぜひ!

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日本からのピースボート!
でっかいなあ。

ピースボートといえば
モンテ幼稚園をしていることで
わたしのなかでは有名!!

そのことについて聞いてみると、
やはりお子さんが
そこに参加されていたようで
羨ましい限り!





このご家族とは
アウトドアや旅好きなど
共通点も多くて、

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アラスカも
気に入ったそうなので
移住してきてくださらないかしら💛
と夢見つつ、

あきる野モンテッソーリスクールを
勝手におすすめさせてもらいました。




日本で
小学生を一学期まるっと休ませて
ピースボートに乗船する
ロックなご家庭(すてき!!)だから
こういう学校のが
合いそうなんですもの💛

名残惜しくも
またの再会を楽しみに
さよならしたあとは、
水族館へ寄りました。





動物にショーをさせる
といったことはせず


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地元の生き物を
徹底して展示している
ガッツのある水族館で
わたしは個人的にも好きです。



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長女は
この水族館がしている
取り組みに関するビデオを
熱心にみていました。

こうやって
何度訪れても興味関心が
そのときどきによって
変わっていくから、
楽しいですね



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水族館を出て
ランチを買って海辺の日陰で
食べていると、

ラッコがあちこちで
丸い頭を出しているし、
アシカが目の前を泳いでいくし、

この二日間で
アラスカの野生動物の
メジャーどころの多くと
ご対面できたんじゃないかな

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一時的に
小さな町の日本人人口が
1500人近い状態になり、

あちらこちらで
日本語が聞こえる
という

不思議な体験をしつつ、
帰路についた
我が家なのでした。

それでは、また

Juneauの旅~浜遊び2

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こんにちは。

夜九時を過ぎると、
クルーズ船は
つぎつぎと旅立ち、

翌朝には、
また別のクルーズ船が
やってきていました。





今度は、
砂のビーチに行きたい!
とご所望の娘たち。

その前に、
Tongass National Parkの
ネイチャーセンターに
行ってみたいと
Mendenhallのみえる場所へ。


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湖に張りだすように
遊歩道が設置されていました。

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写真の氷河の対岸に
ぽこっと小山がみえますが、
そこが初日に
ハイキングした場所です。




湖には
流氷が浮かんでいます。


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ネイチャーセンターでは、
氷河や野生動物の
解説展示がありました。
上映されている
動画もよかったです。


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氷河がどうして
青っぽくみえるかの謎に
答えてくれる展示が
ありました。

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みっしり押されて
空気が抜けると、
そうなるのですね。


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2050年
娘たちが
30代になったころには
こちらの氷河は溶けて
なくなっているだろう
と知り、

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長女は、
カードに
Keep our land beautiful and clean,
and give peace to (the) world.
と記入して
吊るしていました。

ネイチャーセンター、
寄ってよかった!と思いつつ、
氷河にお別れして、
ビーチに向かいます。




ちょうど
干潮の時間帯に
到着できました。


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川を遡上できずに
死んでしまったサーモンを
たくさん見かけました。


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最初は
靴を履いていたけど、


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やっぱり
そうなるよね。


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足跡が可愛いのも
今のうちだな♡


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ヤドカリや
ヒラメの赤ちゃんを
みつけたり、


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ダムを作ったりして
大はしゃぎ。

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その様子を
木の上から眺めつつ、
夫婦で鳴きかわしていた
ハクトウワシ夫妻。


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雨の多い地で
こんなに好天に恵まれて
ラッキーでした。

残りの時間は、
二つの博物館を巡りました。

ひとつは、
市の博物館です。

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石の展示だとか
金鉱に関する展示が
体験型だったので、
しばらく遊んでいました。


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マウンテンゴートの毛で
作られているという
セレモニーのための衣装。

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州都のビルがありました。


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こじんまりとした
ダウンタウンからは
山が見えます。


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図書館に行きたいと
大騒ぎな娘たちと
行ってみました。

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5階の窓からは、
クルーズ船がみえます。
街ですね。


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最後に、
午後14時から開く
金鉱跡の博物館へ。


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当時のまま
古ぼけてゆく
機械と道具たち・・・


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アラスカは
(いや、
もはや世界中
かもしれませんが)
自然を搾取することで
成り立っているのが
よく分かります。

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娘たちも
お土産に石をわんさか
搾取してきたんですがね^^;

小さな町なので、
見どころをほぼ周ると
帰るころには、

点が線となり、
なんだか分かった気に
なってしまう。

たぶん、
ほんの入り口を
見せてもらっただけですね。

少しずつ
もっと深く
アラスカのことを知りたいです。






これで
Juneauの旅日記を
終わります。






それでは、また

Juneauの旅~トーテムポール

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こんにちは。

アラスカ首都ジュノーへの
小旅行の続きです。





ジュノーの
ダウンタウン周辺には、
トーテムポール(Kooteeyaa)が
たいていは海に向かって
飾られています。


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Sealaska Heritageが
出しているパンフを
参照するに、





ジュノー周辺には、
Tlingit族、Haida族、
Tsimshian族がいて

Red Ceder(ヒノキ科クロベ属の針葉樹)
を使って
紋章、イベントの記録や歴史を
トーテムポールに刻んだそうです。





Tlingit族のものの場合、
二大グループ(moieties)である
Eagle(鷲)とRaven(カラス)が
てっぺんに彫刻された(る)そう。

写真は、
Eagle moietyのもので

上から、
鷲、オオカミ、シャチ、
サンダーバード、ヒグマ
のクレスト(Crest:クランのアイデンティティ)を
表しているそう。


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このEagle の家で生まれた者は、
Ravenの家の出身者と
結婚するという
しきたりがあった(る)そう。
(遺伝子の多様性を保つためかな)


そのグループ(moieties)は、
クラン(clan)という
小グループに分かれて、

クランは、
さらに小さなハウス(house)
というグループに分かれて
生活しているそう。

そのハウスに
描かれているデザインの一例が
展示されていました。


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記憶があやふやなんだけど、
中央では、
男が世界を支えていて、
左右には、
鷲とカラスのmoietiesと
その下のクランのモチーフが、、、
一族の構造を
絵にしたもののようです。

展示には、
持続的なサーモン漁の仕方なども
紹介されていました。




Shanyaak'utlaax - Salmon Boy (Baby Raven Reads)
Sealaska Heritage Inst
2017-09-01







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ハーバーには、
山のようなクルーズ船が
3~4隻、日替わりでやってきては
たくさんの観光客が
下りてきていました。

団地が10棟以上
集まったような大きさの船に対して、
出入口が二つしかないので、
まるでアリの巣から
人が出てきているかのように
見えてしまったのでした。


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上の写真は、
Eagle moietyのなかの
サンダーバードクランのトーテムポール。

サンダーバード、シロクマ、太陽と
アメリカ軍のオフィサーとの
出会い(歴史)を表している
とのこと。

説明をみないと、
カラスなのか、
サンダーバードなのか
見分けがつかないなあ。

その近所にある
トラムに乗って、
山の上に登ってみました。


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対岸には、
Duglas島がみえます。


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ここで
アラスカネイティブの方が
解説をしてくれてから
動画を見せてもらいました。

それによると、
トーテムポールを
彫れるようになったのは、

毛皮が枯渇していたロシア人に
ラッコほかの毛皮をあげたお礼に
金属をもらったからだと
説明があった気がします。


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トラム駅の周辺は
散策できるように
なっていていました。

娘たちは、
コバエが嫌!!と
怒りつつも、

生きている木に彫られた
デザインを観察したり、

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ブルーベリーや
サーモンベリーを
採って食べたりして
お散歩しました。

いや~、
それにしても、
暑くて、暑くて、
山の上でもやっぱり暑いので、
南に来たんだなと実感しました。

もう
アラスカより南に住める
自信がない我が家なのでした💦

続きます。

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