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絵本レシピの再現~マーケットのための試作

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こんにちは。

かかとを使って
登るテクニックを教わって
楽しかったと帰宅した長女。


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もう少しで
アイススケート教室の
発表会があるので、

いつもの習い事のほか
そのオープニングの練習、
グループショーの練習が加わり
しばらくわちゃわちゃします。


さらには、5月中旬で
学年末になるので

学校では
テストやら
フィールドトリップほか
行事がわんさかあり、

多くは
親も巻き込まれるイベントなので
こちらもわちゃわちゃしています。

長女は
地理のリサーチプロジェクトの
発表会があるので


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こんな屏風のような
ボードを購入。
(どうポスターにまとめるのか
楽しみです)

さらには、
歴史ほか教科横断型の
マーケットの第二回、第三回目が
開かれるので、





そこで販売するものの
試作をはじめました。

今回も
クッキーなのですが、
一回目とは別の商品にするそうで、


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夫に弟子入りして
教わっていました。

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レシピ通りに作っても
使う小麦粉の乾燥具合だったり

カカオパウダーが入ることによって
油脂の量が
足りなくなったりして
試作の重要さを学んだ長女。

しかも
マーケットは平日にあるので
週末のうちにあとは切って焼くだけ
にしておかないと間に合わないこと

以前、夫が焼いてくれた
モザイククッキーが
いかに上手にできていたかなど
実感したようです。

横目でみていて
気が付いたのは、
日本語が母語のつもりでも
学校での読み書きが英語なので、

レシピをメモするとき
やっぱり英語になってしまうのだな
ということでした。

注)翌朝分を追記します。

今回、
ココア生地の油脂が足りなくて
ぽろぽろしてしまい、

包丁できるときに
プレーン生地が(長女からみて)
向こうの下側にくるようにおけば、
きれいにカットできることもある!
と発見した長女。


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次回の改善点が
はっきりしたので、
焼き上がりをお味見。

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18分焼けば
味も食感もナイス!
と笑顔で試食していたのでした。


日本語といえば、
最近の読み聞かせ本は
こそあどの森シリーズ。



登場人物の名前や
キャラクターが面白くて
親子で楽しんでおります。




なかでも
ナルホドさんとマサカさん
という名前に大ウケしていて

この面白さが分かるくらいは
日本語が理解できているんだと
ちょっと嬉しかったです。






こちらが読み終わった長女は
次はこそあどシリーズを
自分で読むそうです。



話を戻して、、、

一方、
二女はSoup Dayに載っている
スープを作りたいと言っていたので、
巻末のレシピをみながら
作ってみることにしました。


Soup Day
Iwai, Melissa
Square Fish
2023-07-04


まずは、
材料を全部準備した二女。


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英語のレシピは
野菜の量もカップで
書かれていたので、


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分数を使いながら
刻む量をはかっていました。


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ゆでたパスタを加えて
おいしいスープが
出来上がりました。


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スープを煮ている間にも
隙あらばレゴで遊んでいる姉妹。
今月あたりからとにかくレゴな日々。


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春になると
BBQにしようかという気分が
盛り上がり、

炭焼きステーキや
焼きじゃがの香ばしさ
いい感じの苦みがおいしいピーマンなどを
を堪能したのでした。



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まだまだ試作は続きます。
それでは、また





モンテ小学校~マーケットその1

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こんにちは。

先日、
モンテ小学校の高学年クラスで
長女たちがおこなっている活動の
マーケットが開かれたそうです。





このマーケットは
全3回開かれるとのことで、
担任の先生から

クラスのみんな(国)で決めた
”小さな社会のマーケットのための
ビジネスパラメーター”、
つまり約束事について
詳細が送られてきました。

そこには
娘たちの国での
ビジネスライセンスの価格だったり、
ビジネスルールだったり、
食品アレルギーへの配慮、
商品の原価の上限、
違反の際の罰金など
が記載されていました。

先のブログにも書きましたが
長女は6年生の子と
お菓子を売るビジネスを
立ち上げました。

初回は
クッキーを販売するとのことで

私の携帯のテキスト機能を使って
ビジネスパートナーと
レシピのシェアだったり、
クッキーのサイズだったりを
相談していました。

(クラスで会っているんだから
ケータイを使わずに
相談してこれるじゃん
というツッコミもありつつ)

レシピを使って
試作したところ、
思いのほか記事が広がって
全部くっついてた!

という
アメリカレシピ初心者の
娘とわたくし(笑)!


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気を取り直して、
オーブンの癖なども配慮して
下が焦げないコツをつかんで
美味しく焼けました💛


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当日は、
二女が長女のクラスに入りたい
と知っている担任の先生が
(長女の面談のときに
二女が先生に話していた)、

二女もマーケットに参加していいよ
と言いに来てくださり、
高学年クラスに
遊びに行ってきました。

長女に
初回のマーケットが
終わった感想をきくと、

買ってくれた人は
みんな美味しいと喜んでくれて
そこが良かったそう。

他のお店に比べて
商品の包装が地味だったかな
などさまざまな改善点にも
気が付いたようで、

あと二回、
どんな風に進化していくのか
親としても楽しみです。


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夫に
シフォンケーキの作り方を
教わる長女。


それでは、また!


モンテ小学校高学年の活動~読書本ほか

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こんにちは。

毎日、しんしんと
雪が降っておりますアラスカです。

新生活をはじめられた
皆様におかれましては
おめでとうございます💛

最近、
3年も前に書いた
こちらの記事へのアクセスが
たくさんあるのですけれど、
何があったのでしょう?





先日の種まきに続き、
じゃがいもや玉ねぎの
苗づくりも開始。

しばらくは
我が家の食卓の
花がわりです。

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はじめてダリアを
育てはじめて
その成長の早さに驚いております。


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こちら↑
つい先週に撮った写真なのに、
今は、この三倍くらいの高さに
成長しました。


このダリアと同じくらい
どんどん成長していってしまうのが
我が家の娘たち。

クロカンスキー教室が終わって、
しばしゆったり家にいる時間が
取れた我が家です。

そんなときは
恒例の観察タイムが始まるのですが、
娘たちがはじめたのは
お絵描きでした。

長女が
5年生のクラスメイトから
塗り絵をもらって、

それをじっくりみて、
光があたる部分への
ハイライトの入れ方が
素敵だったそうです。

塗り絵のお返しに
本好きなその子のために
しおりをあげるんだと、

その子の好きな猫から
描き始めていました。


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そして、
アラスカでみかける植物や
いつも夕方にみえる
夕空のグラデーションを思い出しながら、
星を書き入れていました。


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後ろ姿も
そのお友達にそっくり。
お友達が喜んでくれたと
翌日、語ってくれました。


姉の絵を
ちらちらと横目でみながら
二女が描き始めたのはこちら。


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わたしと愛犬だそうです。
春になって
アラスカに戻ってきた
カモメたちも飛んでいました。


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勢いにのって、
オーロラが出るなか、
キャンプする我が家の絵も。

年末に
赤っぽいオーロラも出たね
なんて話しつつ、
姉妹の身長差が妙に的確で
面白かったです。


こういう姿をみると、
せめて小学生の間は
習い事なしで
自分探求をたくさんした方が
いいんじゃない?
といつも思います。

一方で、
スキーやスケート、
クライミングなどのスポーツや
楽器など音楽なども
習得には時間がかかるし、

それを楽しんでいることで
学校や家族とはまた違った
第三の居場所を見つけることが
将来の幸福度にもつながるのではと

本人がやりたいのなら
できる範囲で
やらせてあげたくもある。

睡眠最優先で
バランスをみてですね。

習い事が多くなる
ということはその分、
日本語に触れる時間が短くなります。

だからか、
前にも増して、
日本語に英単語が混じりまくる💦

習い事、言語、睡眠時間、、、
何事もいい塩梅を探り、
これでいいのかと悩みながらも
あっという間に
子育ても終わってしまうのでしょうね

貴重な日本語の
読み聞かせ時間には、

シェイクスピアの本
(とはいえ和訳版ですが)を
読み始めました。





長女の読書本は、
以前に記事にあげた本に



手塚治虫の漫画が加わりました。

フリガナがないので
たぶん読めてない会話もあるかと
思うけれど、

長女の場合は
漫画好きが高じて、
漢字はそこそこ読めるみたいです。


新装版 ブッダ 全14巻
手塚 治虫
潮出版社
2000-04-01



【化粧箱入り】火の鳥 全12巻セット
手塚 治虫
朝日新聞出版
2020-08-07



しばらく前から
長女と一緒に
お風呂に入るようになり、

学校の様子や友達関係のことを
語ってくれるのが楽しいです。

女子はほんといろいろありますね。
今日の友達は明日の敵、
みたいな。

わたしは
一匹狼気質なので
うわ、女子めんどくさ!
と内心思いつつ、
へええ、と聞いております。

ひとつ面白かったことは
クラスでの小さな
コミュニティ作り活動の話でした。

強いていうなら
モンテでいう
コスミック教育にあたるのかな?

長女曰く、
クラスで相談して
独自の国を作って、
言語や数字、お金を開発して、

大統領を選出して、
各地方の代表者が選ばれ、

各人がやりたいビジネスのための
登録料がいくらだとか、
あれやこれやと決めごとを作り、

来年なのかな?の
フィールドトリップのための
資金集めをするのだそうです。

(ここが3年間
同じクラスであることの利点かな)

長女は
大統領候補になったものの
相手候補(男の子)が
長女のネガティブキャンペーンをしてきて

(これは先生にも
違反行為と指摘されたのだが)

それに影響された男子からの得票で
相手候補が当選したそうで、
理不尽だ!
と悔しそうにしていました。

公立のモンテ小学校なので
クラスがアメリカの縮図のように
なっています。

スペイン語しか
話さない子もいれば
人種もさまざま。

長女は
クラスメイトのメキシコ人から
日本語で話しかけられて
びっくりしたり、

とか毎日、
いろんなことが起きるようです。

生まれたときから
平等だなんてありえなくて、

これからも
日本人という
マイノリティであることが理由で

理不尽なことも
たくさん経験していくだろうから、
いい機会をもらったねえ!
と個人的には思いました。


NLPコーチング的には
ここでは悔しい気持ちを
吐き出したなら

では、
大統領になって
実現したかったことは何?

大統領でなくても
それを実現するために
何ができる?

そのために
まず、何をする?

と順に聞いていくと、
何やら、明日やることが
決まったみたいでした。

とまあ、
娘たちの様子をみていて、
この夏休みには、

家でのさまざまは仕組みや
仕様をもう少し
アップグレードさせよう!

とあれこれリストアップ
してみることにしました。

それでは、また


夏休みに入りました。

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お久しぶりです。今年はクラス別となったさよなら遠足が終わり、長女がプリスクールを卒業しました。なんだかあっさり。。。ことしは三人の先生が名を連ねてのレポートをくださいました。去年よりフォントが大きくて、枚数は同じ。ネガティブなことは一つしか書かれていませんでした。夫と今年はなんだか(内容が)薄いレポートだったねと話しました。去年のベテラン先生は週の半分しかきていなかったのに、けっこうシビアな指摘が多かったことを考えると、ほんとよく子どもを観察してくれていたのだなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。今年の担任は、ネガティブなことは書かないポリシーだったかもしれないし、それぞれ数か月ではわからなかったのかもしれない。当たり前だけど、担任が変われば視点も違うので、娘がどう成長したのかは面接などで直接聞いてみないとわからない部分もあるなあ。COVID-19の影響で三回目の面接がなくなったのが残念。それでも書かれていたひとつについては親としてもそうだなと思うので、言葉がけを工夫したいと思いました。


さて、夏休み。夫は必要な時以外は在宅ワークが続くことになりました。よって、夏休み中、在宅ワークの日はおやつを作って差し入れ、オフィスに行く日は自分たちのランチを作って食べることにしました。あまり肩ひじ張らずに、健康で続けられるレシピを使っています。夫が休みに作ってくれるおやつは、ハイキングにもっていって大自然のなかほおばっています。プチシューは即完売でした。



food



今年は、国外にいってもあちらで10日から14日間、もどってから10日間はこもらなくてはいけないので、実質、旅行は無理。とのことで、夫が夏に消化しなくてはいけない休暇は毎週金曜日にとって、ロングウイークエンドを楽しむことになりました。


夫曰く、ことしは既に15か所くらいはハイキングに行ったそうですが、家から30分ほどで、国外の国立公園「に行ったときと同じか、それ以上の大迫力の自然を満喫できることが再発見でした。なので、天気がよければ一も二もなくハイキングにでかけて、自然を味わい尽くすことにします。基礎体力をつけて、ウイルスに負けない体つくりを目指します。



nature



すでに濃厚接触しているクラスメイトとは、会って遊んでOKとしている我が家。先日は、数家族でビーチでBBQをしました。平日だったので、すごくすいていました。6か国の人が持ち寄る食べ物で異文化交流でした。このグリルにはブタ肉をのせたからもう焼けないとかいろいろありましたが、クウェートの家族がふるまってくれたチキンケバブ(写真上段)がおいしかったです。長女は、凧上げ、砂山にトンネルに参加したあとは、湖を作って海水を何度も運んでいました。


家族で(密を避けられる)ハイキングにでかけたときもせせらぎで遊んだりと、水遊びが多くなっています。平日に、家でプールをして、疲れてもらいます(笑)。


写真を何枚も連ねているので話が飛ぶのですが。。。最近は、「惑星や星はどうやってできたの?」などと長女が言うようになってきました。なので、宇宙の塵が集まる様子をバケツで再現してみました(写真左下)。


他にも、サリバン先生の影響で、誰かの手のなかで手話がしたいようで、ついに家族全員の名前を手話で覚えていました。ひらがなだと、愛犬の名前が一番難易度が高かったな。


こちらは、週末に滝までハイキングをした時の写真です。遠目に滝が映り込んでいますが、この距離で滝の轟音が響いてきました。アイスランドの滝を思い出す水量でした。川に岩がせり出している(安全な)場所で、水がうずまき細い隙間に吸い込まれていくようすを触って確かめたりして、わくわくな体験も。


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どこにいっても、山はワタスゲが花盛りです。


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娘たちがピンクの岩だと大喜び。何がまざっているのでしょうか。


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楽しくて走っていく娘。


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にこにこして戻ってきたと思うと、オタマジャクシを見つけたそうです。大学の植物園ではオタマジャクシが見られなくてすごく残念そうだったので、なおさら嬉しそう。それから、水がある場所を通るたびに、オタマジャクシが居るか居ないか観察しはじめました。娘は、水が流れていると卵が流れちゃうから居ない、水たまりの水が少なすぎると居ないと結論づけたようです。



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夏休み明けからは、二女もいよいよプリスクールに入ります。これまでのスタイルで過ごせるのもあと二か月。そんな貴重な時間をめいっぱい楽しみたいと思います。

Think globally, act locally

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モンテッソーリ教育では、コスミック教育と呼ばれる分野があって、そこには宇宙的秩序という概念のもとに展開されているそうです。そう習ったけど、6歳児前後の子に、どうして宇宙から紹介していくのか?と腑に落ちた感じは、当時、いや今でもしませんでした。



それが、宇宙への秘密の鍵岩石の本を読んだり、予算案人生の北極星について考えていくうちに、人生の自分軸作りを考える道筋になるのがコスミック教育なのかな?と(何分、単純なもので)思えてきました。宇宙から自分の身の回りについて、過去から未来まで幅広く見通すことができるようになることで、さまざまなスケールや切り口で幅広く物を考えることができるようになるだろうし、そうなれば努力すれば自分の人生を楽しく生きられそうだし、他者と考えが異なることも当たり前だと思えるようになるのではと想像します(←あくまでわたしの主観です)。


追記:
宇宙からはじめて、進化、数の発明へとつなげていく話の展開が面白かったです。




それで、今回の新型コロナウイルスの騒動や昨今の天災・人災をみていると、ヒトは他の生物にない知能を得た使命を果たす前に自滅しないかなと、ふと心配になります。もう古典に近いかもしれないけれど、世界がもし100人の村だったらの2008年版、たべもの編、子ども編などを読み現状を想うと、、、娘たちが働き盛り、子育て真っ最中のころ、人口は過去最大級に増えて、格差は広がり、地球環境が過酷になり、、、どんなマインドを持つ人間に成長していたら、つまり自分たち親がどんなマインドで生きて(日々子どもと接して)いけばいいのやらとよぎります。


book



情報にただ振り回されて、不安に押しつぶされ、自分を見失って生きたらいけないよと言ってるのは、世界で一番貧しい大統領からきみへ、かもしれない。(←いろんな切り口があると思うけど)


book2



それをもっとハウツーとして伝えているのが、7つの習慣だったりするかもしれない。Chapter1-1(p44、主体的に生きること)や1-2(p46、自分の影響力が及ばないことに悩む(ウイルスや政治のせいにする)のは無意味)にあるように、広くものごとを考えつつも、そのために自分がどうなっていたいかを考え、その目標を達成するために行動する(自分にできることをする)ことが大事だそうです。


追記:「ぼくに7つの習慣を教えてよ!」、「7つの習慣 ティーンズ」という中学生、親子向けの書籍があるのだそうです。期間限定で全文を公開されているそうです。この機会に目を通してみるのはいかがでしょうか?



book3



この巣ごもり状態がいつまで続きそうか見通しのつかない今年。そんななか、日本の教育界では、子どもたちのためにコンテンツを無料公開するなど、さまざまな取り組みをされている会社や方がたくさんおられて、尊敬します。そして、友人からは、ピンチをチャンスに変えようと新しいことをはじめたと聞き、よい影響も受けました。わたしも、どうなっていたい?今やらねばならぬことは?今やらないと決めることは?と具体的に考えて、ひとつずつでも行動しようと自省しました。そんな一人ひとりの小さな行動が、未来にやってくるだろう!?さらなる人類の?地球の?難局を乗り越える礎になっていくんじゃないかなとわたしは思うことにしました。

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