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ウインターコンサート

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こんにちは。

先週には
長女の学校でコンサートが
ありました。

わたしは
ホットココアを振舞う
ボランティアとして参加しました。


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音楽の先生が指定した
ドレスコードがあって、
オーケストラの団員みたいな
いでたちで集合しました。

黒いドレスで合うものがない
好きな靴がないと
田舎町の数少ない店を
あちこち巡ってゲット(笑)

長女は
だいぶ背が伸びたので、
タイツなどはわたしとシェア
できるようになって!


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案の定、
なんとか音楽に聴こえるよ!!
な出来栄えで、

服にお金が生えて
飛んで行ったみたいな幻想が
見えてきました(笑)

そういえば長女が
コーラスに入っていたときも
似た感じだったので、

なんかこう
日本の発表会などでの
完成度の高さは
今思えば驚異的だなあと。
(日本の管理されっぷりを
間接的に実感する瞬間でした)



長女の名誉のために、
家で個人練習をしているときは
まともに聴こえるのですよ。

フルートの音は
他の楽器にかき消され気味
だからなあ。

って、
自分は一切吹けないくせに
こんなこと書いちゃいけないですね
(反省💦)

音楽の先生が説明していたように
初めてからの期間を考えると
すごく頑張ったんだろうなあ。

別に全員が楽器をやりたい!
という意思があったかは不明ななか
全員で取り組むって
なかなか大変なのだろうな。

それでは、また!

オーケストラのコンサート

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こんにちは。

長女の学校の秋祭りが
終わってから、

高校のホールで開催された
地元のオーケストラの
ご近所コンサート(直訳すると)に
行ってきました。

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紙袋が配られて、
指揮者の指示に合わせて
空気でふくらんだ袋を
パンとはじく、
なんて仕掛けがありました。

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アラスカネイティブの曲との
コラボレーションも
印象的でした。



(指揮者が変わっているので、多少アレンジが変わっていました)


フルートをはじめた長女は
フルート奏者が気になるようす。

ハリーポッターの曲では
フルートがメロディの主役
となっている部分があって
とても嬉しそうに見ていたのでした。

これまで
ピアノを独学で弾き続けてきたけど、
フルートは何も言わなくても
毎日、練習をして、

これがひけた
あれが吹けたと演奏してみせます。

はじめたばかりに比べれば
だいぶ音もまともになり、
好きこそものの上手なれ
なんだなと感じました。

それでは、また

オーケストラ~Family Concert

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こんにちは。

週末に、
地元オケの
ファミリーコンサートがあったので、
行ってみました。


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長女にとっては
オーケストラは、
大好きなバレエにも登場するし、





毎年、
オーケストラのコンサートに
行っていたので、





自分も参加してみたいと
いう気持ちが強いみたい。





今回のコンサートの演目で
コンサートの構成を
音と語りで紹介していく
というものがあり、

(Russell peckという
曲に沿って



それをみたうえで、
一番やってみたいのは
バイオリンなのだそう。

周りでバイオリン習っている
特に女の子はめちゃたくさんいて、
オケに入るという目的なら
別の楽器の方がいいんじゃないかな~
とか思ったりする母なのでした。

娘の夢を叶えるには、
家で趣味のピアノでは叶わなさそうね。
これも要検討事項に入れます。

それでは、また

Choirコンサートとベイクセール

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こんにちは。
クロカン教室も、
あと4回を残すのみ。

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強い日差しと、
春の陽気で、
屋根の雪が急速に溶け出しています。


\ねずみの足跡がかわゆい♪/
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あと4回の練習が終わるまで
雪よ、スキーができる状態でいてね♡

さて、娘の学校では、
アフリカにある姉妹校(マラウィ)のために
コンサートを開き、
寄付を集めました。

コンサートでは、
キンダーの二女たちが前座で歌い、





その後、
長女も参加している
Choirが歌を披露しました。







その後、
娘たちは、お小遣いのGiveから
ベイクセールのためのチケットを買い、
姉妹校のために寄付をしてきました。


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学校によると、
あちらでの価格で
家が3軒建つくらいの寄付が集まりました。

現地との懸け橋をしている方の
プレゼンを拝見して、
四半世紀くらい前に
アフリカに行ったときと
変わらない生活をしている方が
場所によっては、
まだまだいるんだとちょっと驚きました。
(最近は、
アフリカが発展しているイメージを
持っていたので)

今の当たり前が
いかに贅沢なことかと
感謝の気持ちが増しました。




それでは、また

バイオリンコンサート

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今日は、年に一度開かれる市オケのオープンデーでした。今年は趣向が代わり、バイオリンフェスティバルになったようです。会場では、売店脇や廊下、塗り絵コーナーの脇などあちこちで、カルテッド(四重奏)による演奏が聞こえてきました。


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まずは、さまざまな種類の打楽器が置いてる部屋で、団員数名の演奏と一緒に演奏できるコーナーへ。蛇使いのデモンストレーションをやりつつの演奏だったので、インド音楽だったのかなと思います。長女は一緒になって楽しんで叩いていましたが、次女は恥ずかしがっていた。



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今年はレゴを使って作曲するコーナーにも寄りました。レゴ板の脇に音符と小節のスケールをあてて(上下が音階を、左右が小節を表していて、レゴの長さが音符の長さを示します)、自由にレゴをはめて、クラリネット奏者のもとにもっていきます(写真は長女)。娘ら二人とも音符に起こしてもらい、それぞれ演奏してくれました。

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長女のものは、ハーモニーがきれいそうだね~と言われて、こんな楽譜になりました(クラリネットで吹くので、単音を拾ってくれたよう)。娘ら、はにかみつつ、嬉しそうでした。


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他には、バイオリンの絃を張る工作をして、子どもオーケストラの発表を聞いていると、長女が一番楽しみにしていた、ファミリーオーケストラの時間になりました。オケの指揮者が女性に代わっていて、去年とは違い、大迫力。途中、小学生か中学生の女の子が、オーケストラをバックにバイオリンソロ演奏をして、これが超絶技巧ってやつなのですか(←コメントがド素人^^;)と驚きました。こういう子らが世界中から集まってコンクールで競っているのでしょうよねと夫と話したのでした。モーツアルトの曲を演奏してたけど、曲名がわからなくてググると、あまりに多すぎて、全部聞いて特定することができず。。。ケッヘル番号K1は5歳作曲って書いてあるのですけど~。


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このオープンハウスに参加するのも三度目になりました。今年も新しい・楽しい体験ができました。毎年、催し物をしてくださるオケの皆さんと協賛する企業に感謝です。

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