タグ

タグ:サンクスギビング

タマーレの会と今週の日常

カテゴリ:
こんにちは。

今週、長女は学校で
ハムスターの服をさらに編んできました。

IMG_5217


IMG_5218


そして
わたしがキッチンで使えるようにと
スポンジも編んでくれました。

編み物ができると
ますますスーパーのものを
買わないで済むようになるのだな♡
長女に教えてもらおうと思います。

IMG_5231


二女は数が好きで
何でも数えます。
ノートに数を書いて遊んでいました:


IMG_5256


長女は
誕生日にいただいた
バラキットを制作中:


IMG_5261


静かに机に向かっていた長女が
描いていたイラスト:


IMG_5293


わたしは
カレー麹を仕込んで
これはもうカレールーは
買わなくていいかも?


IMG_5219

そんななか
サンクスギビングの週末には

もう一つ、
季節の風物詩となってきた
タマーレの会にお招きいただきました。

どちらかというと
クリスマスの行事だそうですが、

このご家族、クリスマスは
バケーションに出られるので、
サンクスギビングの恒例
にしているのだとか。

夫は前日から仕込んで
寝かせておいたふわふわ生地の
シナモンロールを焼いて
持っていきました。
(大好評でみんなが絶賛していました)


IMG_5274


今年は、
メキシコ系のご主人が
マサ(コーン生地)も
ムース肉の味付けも研究して変えたそう。

みんなで
トウモロコシの皮に
マサを塗りつけ
ムースの煮込み肉をのせ包み、
蒸し器にセットします。


IMG_5275


この作業が楽しくて、
ただお招きいただくのも嬉しいけど、
お客さん参加型で異文化体験ができるのもまた
嬉しい体験。

(ご招待いただいたとき
小躍りして喜んだ私たち夫妻だったのでした)

蒸している時間に
習い事の時間となってしまい、
わたしと二女は一足先に失礼したのですが、

お土産に持ち帰ってくれて
今年も有難く絶品タマーレを
頂くことができました。

IMG_5276


ご主人の研究の成果あって
味もさらに美味しくなっていました。
ご馳走さまでした。

ムースをとったというご友人、
ムースの命、
ムースを支えた植物たち、
タマーレを作る材料を作った
顔の見えないどこかの誰か、、、
色んな人やモノに
感謝の気持ちが沸いてくるのでした。

それではまた!

サンクスギビングのパーティー

カテゴリ:
こんにちは。

先週はサンクスギビングで
4連休でした。

毎年、
夫の会社のご家族が
サンクスギビングディナーに
ご招待くださいます。

ここ数回は予定があり
行けなかったのですが、
久々に参加させてもらいました。

その前に、
クロカンスキーに出かけて
運動することに。

IMG_5263


犬のうんP用の袋が
おいてある場所に、
食パンの空袋がリフィルされていました。

どなたかが
入れてくださったのでしょうが、
ナイスアイディアだなあと思いました。

我が家は
スーパーのパンは買わないので
真似はできないのですが、
何か丈夫な袋が出てきたら
入れておこうかな。


IMG_5267


夫と娘隊は
丘を滑り降りたりして
楽しんできたもよう。

IMG_5271


一人で滑り終わって
愛犬を連れてお散歩していると、
夫と娘隊が通りかかり、
愛犬、大興奮♪

IMG_5270


これで
心置きなく
ご馳走を食べられます。

今回は
主催者のご家族の
祖父母が訪問中で、少人数で
アットホームな雰囲気で
ターキーを頂きました。

数年会わなかっただけで、
え、もう高校ですか!?
と驚き、

子どもテーブルでなく
大人テーブルに着席した
長男くんの成長を感じたり、

嫁と姑の
コミカルな掛け合いが
面白かったりしつつ、

アメリカの伝統的な食卓を
久しぶりに体験させて
いただいてきました。

あれだけのご馳走を
準備されるのは
本当に大変だったのだろうなと、、、
お招きくださったことに感謝します。

夫の同僚が持ち寄ってくださった
パンプキンパイも美味しかったです。

それでは、また

サンクスギビング~タマーレ

カテゴリ:
こんにちは!

これまでのところ
今年は雪が少なめで
一時は雨が降ったりと
温暖化を感じさせるこの頃です。

それでも
マイナス20℃近くなると
霧の結晶がめきめきと
育って参ります♪


IMG_3129


そんななか
快適に暮らせることに
感謝しかありません。

さて、
そんな凍てつくなか
サンクスギビング(感謝祭)には

友人のご実家で
タマーレ(メキシカン料理)を
一緒に作りましょうと
誘っていただきました。







いつもながら、
窓から見える景色が
絶景すぎます💛

IMG_3086
(デナリ山は右側)

タマーレというのは
トウモロコシの粉を使った
お団子のような料理です。







このご家庭は
パパさんがメキシコに
ルーツがあるそうで、

タマーレは手間がかかることから
クリスマスに集まった家族と
わいわい作るのが
本来の伝統なのだそう。

このご家庭は
前倒しで感謝祭に
作ることにしているそうです。

まずは
ベルギーワッフルを
メキシコの卵料理の付け合わせと
一緒にいただきました。


IMG_3088
(娘たち、付け合わせをおかわり♪)


その間に、
トウモロコシの皮を
水でもどしておきます。

IMG_3089
(日本でいう昆布を水戻ししている感じ)


コーンの粉、チリ、
塩、ベーキングパウダー、
アボカドオイルなどを
ブロス(だし汁)で混ぜて
生地を作ります。

本来は
ラードを入れるそうですが
あまり好みでないそうで
植物油をいつも使っているそう。

そして、
スパイスのチリといえども
いくつも種類があって、

好みのフレーバーに合わせて
使い分けているというから
驚きました!


IMG_3090


これを
水で戻したコーンの皮に
伸ばします。

コーンの皮は
筋でざらざらしている方
(外向きだったほう)と
滑らかな方(コーンの実の方)
があります。

その滑らかな方を上にして
半分から下に生地を伸ばします。

熟練の方は
皮を手に持ち、
さっと二回くらいで
生地を広げてしまうらしいのですが

わたしたちは
スプーンでもうまく伸ばせず
スパチュラを使いました。


IMG_3094


伸ばした生地の真ん中に
お友達が狩ったムース肉を
丁寧に煮込んだものを


IMG_3091


乗せてから、
左右を縦方向に
折り包みます。


IMG_3099
(娘たちも体験させてもらいました)

それから
生地が入っていない部分を
折りたたんでお鍋に縦に並べます。


IMG_3101


包み終わると、
お鍋で蒸します。

待ち時間には
お手製ジャムを乗せた
クッキー作り♪

IMG_3106


お手製のサルサも
絶品で癖になるお味♪


IMG_3107


午前中からお邪魔して、
準備して、蒸すこと二時間!
夕方の気配が漂ってきました。


IMG_3108


いやあ、
窓からこの景色が見えるって
最高すぎますよね!
(二度目、笑)


IMG_3111


いよいよ蒸しあがった
ほかほかのタマーレを
頂きます。

IMG_3123


あら、
艶やかなるタマーレが
姿を現しました。


IMG_3121


中にはムースのお肉。
丁寧に処理してくださったのかな
とっても美味しかったです。
(わたしは初ムースでした💛)


IMG_3122


スイートポテトのパイ、
チョコレートのパイ、
自家製のアイスクリームと

既にパンパンだった胃袋に
美味しいデザートを
さらに詰め込み
まさに感謝祭!

このお宅も
我が家と同じく、

パンデミックの
ロックダウンを機会に
手作りするものの幅が
広がったそうです。







ボードゲームをしたり、
パズルをしたり、
楽しい時間を過ごし、

これまた絶景の
夜景を見下ろしながら、
山を下りたのでした。

さまざまな料理にまつわる
エピソードを
聞かせてもらいつつ

こんな素敵なおもてなしを
してくださった
友人のお父様とお母様に
ありがとうございました!

それでは、また

==================
現在、

9歳までのお子さんの
おうちモンテをがんばるママに
ごろりが並走するサービスを
ご提供しています。


●毎月、 誰かに報告すると思うと
おうちモンテのモチベがあがる!

●おうちモンテのお悩みを
誰かに相談したかった!

●我が子にあわせた
具体的なおしごとを
一緒に考えてほしい!

●モンテ小学校でやっている
具体的な活動について
もっと知りたい!

●モンテの並走だけじゃなく
子育てに関するもやもやも
コーチングで取り除いてほしい!

といった
行動するママさんを対象に
おうちモンテのサポートを
いたします。

(zoomによる
オンラインセッションとなります)

ご希望の方は、
「メッセージはこちらより💛↓」に

●お名前
●メールアドレス
●本文には「詳細希望」


とご記入のうえご連絡ください。

祝日/週末を除く
3日以内に
詳細についてご案内いたします。
==================


まったりサンクスギビング

カテゴリ:
こんにちは。

今は
サンクスギビングの
休暇中ですが、夫は出張。

今年も
実りの秋に
感謝するとともに、

みんながお休みの間に
おしごとしている
全ての人に感謝です。

ここでは、
(50年ぶり?)に
まさかの雨が降り
つるっつるで
スキーはお休み。

なので、
アイススケートの練習に
出かける以外は
のんびり過ごしています。


IMG_7531


子どもがいるおかげで
規則的な生活をしているので、
箱に入れたりして
暗くしなくても
花がついた(笑)


IMG_7543


長女は
もっぱら
日本語や英語のマンガを
読んでは、

アイススケートの動きを
練習して、
くるくるとジャンプしたり
していますが、


その合間に、
学校で描いてきた
オーロラの絵をみて
ポエムを作ったり、


IMG_7545


フェルトの
ぬいぐるみを作るというので、
縫い方を伝えたり、


IMG_7556


シュタイナーの方が
紹介されていた
何種類かの星を
折ったりしていました。


IMG_7585


そして、
長女は
パスタ用のトマトスープを

二女は、
サンクスギビングの
パンプキンパイを
かぼちゃを切るところから
やりました。

甘みは
サツマイモでプラスしたら
お砂糖いらずでした。

一番楽しかったのは、
パイを上に編んで
並べることだったそうです。


IMG_7571

おいしく焼けました💛

二女は
数が好きらしく、
とにかく何から何まで数えます。

自分のパイを選ぶときの基準は
上の編んだパイの本数が多いもの
・・・だそう^^

我が家は、
その日のうちに
食べ終えてしまうので、
砂糖なしでも
食中毒しらずでございます。


IMG_7573


最近、
お茶会セッティングに
ハマっている二女。

フォークに
何故か箸置きを使うという
不思議さですが、
これもいい思い出♪

お茶を準備して
振舞ってくれました。

IMG_7575


夜には、
ジェンガにハマり、
倒れるときには、
娘たちの超音波な叫び声が
耳にじんじん響きました。

IMG_7583


お休みはあと二日。
さて、どう過ごそうかな。

それでは、また

サンクスギビングのfeast

カテゴリ:
こんにちは。

サンクスギビングは、
夫の会社のご家族と集まり、
パーティーがありました。

ちょうど、
子どもの年齢が近くて、
総勢8人の子どもが
地下室から二階まで
走り回って遊んでいました。

この場では、
お互い娘が生まれる前に
夫のリスボン出張に同行して
ご一緒したカナダ人の奥様と
8年ぶりに再会。

その間、
それぞれ子どもが生まれて
別の駐在地を経由して
また同じ場所にいるのが
なんだか不思議な気持ちになりました。


IMG_6528


子どもたちの食卓が
準備されていて、
ターキー(しっとり♪)
ハム
マッシュポテト
キャセロール(グラタン)
クランベリーソース
グレービーソース
などそれぞれ好きなものを
お皿に盛っていました。

大人たちは
主催のご主人の
お祈りの言葉を聴いてから
豪華なテーブルセッティングを
目にしながら、
ご馳走(feast)を頂きました。

デザートには、
パンプキンパイ
チーズケーキ
ナッツパイ
などに
クリームやアイスクリームを
乗せて食べるという贅沢♪

夫の同僚の方が
デザート作りが上手で
いつも甘すぎない美味しいデザートを
持ってきてくださいます。

楽しかったなあ。
それでは、また

ボランティア10&11週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

今週は
サンクスギビングの祝日があり、
水曜で終了。

この二週間の
二女のクラスでのボランティアは
21時間(通算123時間)でした。





担任の先生が
病欠している間は、
隣のクラスにいって
アクティビティをする機会がありました。

その結果、
一緒にボランティアしているママさんと、
「我が子らが
この担任の先生でラッキーだったね!」
ということで一致しました(苦笑)

隣のクラスの先生や
日替わりでいらっしゃる代理の先生と
子どもたちの反応をみていて、

環境も大事だけど、
そのなかでも人が一番大事なんだなと
改めて感じました。

二女はこれまでずっと
先生運がよいなあ
と気が付いた。

担任の先生が不在の間は、
代理の先生、校長先生、アシスタントに
わたしたちボランティア(二人)と
けっこうな数の大人が集結(笑)。

カリキュラムは
進まなかったかもだけど、
モンテのおしごと時間については
思いのほかうまく回り、
(個人的には)
大人同士の絆がすこし強くなった気がする!?

担任の先生が復帰してからは、
校長先生が熱心に活動されている
道徳に関する活動に
いつもより多く時間を使っていました。





謝るときには、
・ごめんなさい(謝罪)
・△したことがよくなかったです。
・次からは、〇するね。
・許してくれる?
という手順で謝るんだよ
と教えていました。


学校では(?)
色ごとに誓い(pledge)があり、
例えば、赤はTruthなのだそう。

水に食紅を落としてから
「正直でいます(意訳)」と
誓いの言葉を言って回し、

最後に
もしも世界中の人が正直になったら
どうなると思う?
と食紅を全部いれると、
水が真っ赤になるので、
イメージしやすい。

Pledgeの際などに、
教室でかかる曲:




そして、
小さな嘘がおおごとになるよ
というこちらの本
「あたし、うそついちゃった」を
読み聞かせていました。


Ruthie and the Not So Teeny Tiny Lie
Rankin, Laura
Bloomsbury Childrens Books
2007-06-26










最近、
受講しているNLP講座の
参考図書のひとつである
「4つの約束」という本を
読んでいます。


四つの約束
ドン・ミゲル ルイス
コスモスライブラリー
1999-04-01



この一章には
子どもの時、私たちは
自分たちの信じることを
選ぶ機会はなかった。(p4)
・・・」
と、「人間の飼い慣らし」のプロセス
について説明していました。

社会的に生きるためには、
上のような合意が必要だと
頭では分かる。

分かるんだけど、
大人の言うことに素直に従ったり、
「バツを受けるのと
どちらがよいか考えてごらんよ」
とクラスメイトに忠告?している子を
みていると、ついつい
大丈夫?本当にそれでいいの?
と心のなかで思ってしまったり・・・

反対に、
クラスで
いつも先生の目を盗んで
席を離れてあれこれ遊んでいる子をみると、
まだ飼いならされていないんだね。
(このままがんばれ!)
みたいな心持ちに。
(暴言、失礼しました)


さて、
サンクスギビングに因んで、




カウントブック(算数)
ターキーのパーツブック(生物)
I am thankfulの工作
感謝する対象が書いてあるミニ本(英語)
ハンドスタンプで作ったターキー
サンクスギビングに食べるもの(文化)
食卓のセッティング(日常生活の練習)
プレースマット(紙を編む)
数やアルファベットの塗り絵
アメリカ大陸の地図のなぞり書き(地理)
などなど

サンクスギビングから
こんなに広い分野に発展させるんだ
とすごく勉強になりました。

なかでも
子どもたちに大好評だったのが
先生によるパペットショーでした。

こちらは
アメリカの伝統的な絵本
I know an old lady who swallowed a pie
らしいです。





担任の先生はこのショーを
Youtubeに上げたらいいのに~
とこっそり思ったくらい、
パペットショーが上手でした。
(メロディはこちらの動画と同じでした↓)










長女も
サンクスギビングに因んで、

アラスカ先住民族
Athabaskan語を話す民族)が
感謝を込めて作るそうな
カバノキ皮の籠(Birch bark basket)を
紙工作してきました。


IMG_6508





長女の先生が
ニュースレター(活動報告)に
添付してくださる写真をみると、

子どもによっては
わたしがモンテ勉強で習った内容の活動を
している子がいました。

これなら
何かお手伝いできるかも!?
と思ったので、

小学校のクラスでも、
ボランティアさせてもらえるか
聞いてみます。

これからは
日本ではこの時期何をするの?
と聞かれたら、

新嘗祭に因んで
新米を食べ始めます
と答えてみようかなと
思っています。

Happy thanksgiving to you all!

このページのトップヘ

見出し画像
×