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Rabbit Slough~小川でスケート

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こんにちは。

週末には
お友達と一緒に
Rabbit Sloughという場所にある
小川へスケートに出かけました。


 


到着したころには
駐車場は満車。

なので、
しばらく手前の州の看板がある
広場まで戻り、車を停めました。

ここから歩くのかあ、、、
とふと横をみると
凍った小川が、、、!!

ということで、
木々や草をよけながら
目的地へ向かうことに。


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薄いダウンジャケットを
インナーにして
レイヤーに着込んでいったので、
寒さにも十分耐えられて
楽しめました。

今回は愛犬も
散歩につれていくことに。

張り切って
長女を引っ張って歩く愛犬。
長女が大喜び。

これまでの行動から
橇犬になる要素ゼロ
だと思っていたので、
意外な一面でした。


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雪が積もっているところは
ザクザク歩いて、
枝をまたぎ、くぐって進みます。

ところどころ
結晶がうろこ状になっていて
可愛かったです。


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無事、お友達と合流して
駆け出す愛犬。

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平原が広がって
小川の幅も広くなり、

パルマーのシンボルである
高く切り立った山を眺めながら
スケートを愉しみます。


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今年も雪の華が
見られて嬉しかったです。


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川が二股に分かれると
気ままにこっちかな~と
川上へ向けて進んでいきます。

ついには
水が流れている場所にぶつかり、
そこで折り返します。

木の上には
イヌワシがとまっており、
おやつをほおばる私たちを
どっしりと見下ろしていたのでした。

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帰りには
二女が枝を見つけて
氷や枝をはじいて
ホッケー遊びをしていました。

その動きをみて、
この人、フィギュアよりも
ホッケーが向いているんじゃ
ないかしらん?
なんて思ったのでした。

その足で
友人宅へ向かい、

狩りをしてきたエルクのお肉で
タコスを作って
夕食をご馳走になりました。
(エルク、おいしかった!)

そして、
スキー大会のための
コスチューム制作をして
帰ってきたのでした。

週に一度は
自然に遊んでもらうと
心が整うなあと改めて感じました。

それでは、また

ラグーンでの誕生日会

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こんにちは。

寒さが緩んで
マイナス一桁℃の日が
戻ってきました。

先日の週末には
ラグーンで誕生日会が
ありました。

冬至より少し高く
上がるようになった太陽が
とてもいい感じの景色を
作り出してくれていました。


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市が湖面を整備してくれるので
スケートをすることができます。


娘たちが遊んでいる間に
わたしは愛犬とお散歩。


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遠目に見える
チュガッチ山脈が
とてもかっこよく見えました。

家で待っていた二女は
夫とチョコちぎりパンを
焼いてくれていたのでした。


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寒いけど、
寒いからこそ
外に出ると心洗われるなあ

それでは、また

Eklutna湖~氷の花咲く天然リンク

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こんにちは。

週末には、
お友達家族と一緒に
Eklutna湖に行って
スケートを楽しんできました。

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天然リンクで
スケートをした過去記事は
こちらになります↓











Eklutna湖は、
夏場に来ると
こんな雰囲気の場所で、

ハイキングをしても




サイクリングや
お散歩をしても
気持ちがよい場所です。
きっとカヤックも!





どうせ毎年
滑れるんでしょう?
と思いきや、

雪が多くても
リンクにならないし、





温かくても
人が乗っても大丈夫な
氷の厚みにならないし、、、

と、
チャンスを逃さずに
駆けつけるのが大事です。

この日の翌日には
雪予報💦というわけで

クロスカントリースキーの靴に
備え付けられるタイプの
スケート(歯の部分)
を購入しました。

(初心者なので
45cmを購入しました。

50cmなど長いものだと
もっとスピードが出ると
聞きました)


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夫がお友達に
助言をもらい、
歯とアタッチメントを
組み立ててくれました。
(大感謝)


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そして、
ヘルメット(重要)
ネックウォーマー(重要)
手袋(重要)
ジャケット(2重、重要)
スノウパンツ(重要)
スケート(重要)
スキーポール(任意)
食料、水、おやつをもって
夜明け前に出発。
(夜明けは10:11)

(スキーポールは
転倒防止の意味もあるし、

お子さんと滑る場合は、
万が一、お子さんが
疲れてしまったときに

汽車ポッポごっこ
みたく使うと、
大人が引っ張って
滑って戻ってこられますよ)

市内から
小一時間ほどで
湖に到着すると、

(トイレ開いていますが、
駐車場の券売機は
閉じられているので、

州立公園の駐車許可証
(年間パス)を
持っていると便利です)


夜明け前の気温は
マイナス14℃。

(中央最奥の
雪山よりももう少し
奥まで滑ります)


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地面には
さっくさくの霜が
葉っぱ?鳥の羽?のように
びっしりできていました。


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まるで
氷上に咲く
お花みたいです🌟


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スケートは
くっつけるまでは
ずるずる滑ってしまいましたが、


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いったん滑り出すと
けっこう安定していて
滑りやすかったです。

ただ、長いので、
小回りが利きにくい、

急にストップするのに
ピザの形に
うまいことしないと
いつまでも滑っていく

という(初心者の)
印象がありました。

スケートの人が
多かったけど、

滑り止めチェーンを
靴につけて
散歩している人、

ホッケーしながら
滑っている人、

雪用の自転車に
乗っている人、

モーターバイクに
乗っている人、

犬と滑っている人と、
ひとそれぞれ
楽しんでおられました。

かなりたくさんの
人がいたのですが、
広大ゆえ、
写真を撮っても
人が映らない笑

ある程度、
進んでいくと、
霜の花はなくなり、

つるんと
景色を反射する
美しい天然リンクに
なっていました。


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お友達パパさんが
持参していた
氷の安全チェックを。


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4インチ分の穴をあけて
水が出てこないことを
確かめました。

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1時間ほど
ひたすら前進すると、
最初の写真の雪山が
少し近づいてきました。


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朝日が
脇の山を照らします。


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少し右カーブしてから
一時間ほど前進すると、
ついに上流側の岸が
見えてきました。


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こちら側の霜の花は
ちょっと形が違くて
こんな六角形でした。


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吸い込まれそうな
湖面の色がまた美しい!


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朝日はいつ昇るかしらと
いまかいまかと
見つめていましたが


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この時期の太陽は
これ以上、
昇らなかったです。

(だからこそ
この天然リンクが
できたのかなあ)


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ここで折り返し、
後ろで見えなくなった
長女たちを探しに
引き返します。


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あまりの寒さに
霜を拾い上げても
案外、壊れない♡


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スケートが氷の
でこぼこを通ると、

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ぽこぽこぽぽぽ。。。
と可愛い音を
立てるのも楽しい。


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ついに長女たちと合流。
お友達ママさんと一緒に
滑っていたのでした。


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まっすぐ2時間も
滑れるほど長いだけあって、
片道6マイル(10km弱)の旅。

寒くわ、長いわで
いつの間にか足に
きていたようで、

帰りは、
リュックの荷物の重さで
よろけて尻もちをついたり、

写真のカートを
押していて、足がもつれて
こけたりとしつつ、

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氷りついた小川を横目に
往復20Km(計4時間!)
ほど滑って、

なんとか下流の岸に
戻ってこられました。
(ほっ)

娘たちは
ぜんぜん余裕だったらしく、
強いわあと、、、

やっぱり
体力をつける!
が今年の優先課題に
なりそうです。

ともあれ、
今年もひとつ
アラスカ人たちの
楽しい風習を体験できました!
(感謝)

それでは、また




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クロスカントリースキー教室終了~来季の目標

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こんにちは。
ご無沙汰していました間の
記録です。

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とうとう
クロスカントリースキー教室が
スケジュール満了して
終了しました。




11月後半から3月末まで
毎週二日間、
ボランティアとして
娘のいるグループに同行することで、
平日にも運動する習慣がついて
よかったです。

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ほかにも、
寒さ、雪の状態、暗さ、明るさなどで
季節の移ろいを肌で感じられて、
長い冬を満喫できました。

とくに、
だんだんと春が近づき、
明るくなっていき、
木の根元から雪が解けて
地面が顔を出してきた最近。

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春が来た喜びとともに、
すぎゆく冬が名残惜しさがあり、
粉雪が舞って、
景色がまた冬に逆戻りすると
ちょっと嬉しくもあります。

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長女は、
クラシックスキーで
スタートしましたが
途中から、
スケートスキーに切り替えて、
私はもう追いつけなくなりました。

なので、
私も次の冬には、
スケートスキーデビューする予定です。
(ボランティアして、
運動習慣を続けたい一心で笑)

次の冬にも
クロカンスキー教室に
通う気満々で

どうしたら
早く次のレベルに上がれるか
コーチに確認してきたそうです。

(クッキーハントレースでの
着順が大事だと)

長女の目標は、
一番レベルの高いグループに
入ること、

そのために来季は
今のグループを抜けて
次のグループに入り、
そのなかで
一番早いチームに所属すること
だそうです。

私がスケートスキーで
長女についていけるくらいになれたら、

クロカンスキーのレース大会に
長女と出場しよう
(目標は、20kmを完走)
と長女と話しています。

---

教室は終わったけれど、
コース自体は、
まだ滑れます。

なので、
お友達家族と一緒に、
クロカンスキーを
楽しんでおります。


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先日は、
5マイル(約8km)のコースに
挑戦してきました。

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ダウンヒルスキーをする
スキー場が見える場所まで
滑ってきたことに驚く私たち。


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コースは迷路のよう。
自力では帰ってこれなさそう
でした。


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頑張った自分たちに
ご褒美のアイスクリーム。

地元の蜂蜜を使った
ラベンダーアイスが
美味しかったです。

それでは、また

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