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長時間低温発酵はアラスカ向き?~長女のクライミング

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こんにちは。

環太平洋域で地震やら
火山噴火やらが頻発していますね。
みなさま、備えされていますか?





さて、
先日起こした天然酵母
船越 かおりを参照)を使って、
パン・オ・ルヴァンを
焼いてみました。

パン・オ・ルヴァンのレシピは
志賀 勝栄 を参考にしました:

ただし、ここでは
小麦粉は●●と▲▲、
ライ麦粉は■■と◎◎みたく
繊細なラインナップが
手に入らないため(笑)、

・強力粉
・ライ麦粉
・全粒粉
といった形でくくってしまう
アレンジを加えております。

なんと嬉しいことに
18℃で14時間の
長時間低温発酵をさせるそうで
我が家のためのレシピかのよう(笑)!
(我が家は空調何もせず
室温は18℃くらい)

どうやらパン生地に
ちょうどよい気温だったようで

ひと晩経つと、
いい感じに気泡が入って
発酵しているのがわかります↓


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麻布を敷いたかごで
更に発酵させます。


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この発酵ではさすがに
電気毛布のお世話になりましたが
いい感じで膨らみました↓

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いざ、オーブンで
焼き上げてみると、
思ったよりもきれいに
焼けてきました(驚)!

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ルヴァン種は
もともと発酵力は
強くないそうですし、

レシピ自体も
砂糖なしなので、
立派なお食事パン
というどっしり感。

カットしてみると、
レシピ本のお手本ほどではないにせよ、
まずまずの出来と言っていいのかな
(どなたか教えてください💦)


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そこで
こちらで購入してきた
銀鱈とサーモンスモークを乗せて
いただいてみることに。





魚にしっかり味が入っているのを
知っていたので
バターやサワークリーム、
チーズ類は使わずに

きゅうり、
山芋スライスと
スモークのストレート勝負に出ました。

いやあ、これが正解!
家族から
ノルウェーのオープンサンドみたい!
とお墨付きを頂きました。

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あのスモーク店の
おじいさんたちの腕が
きらりと光る一品でございました。

さて、オマケは
長女のクライミング教室の
備忘録です:





トレーニングチームに入って、
少人数でレッスンを受けているのが
長女にすごく合っているようで、
ボルダリング力が伸びているよう。

先週は
V5に登れたと
言っていた気がするのですが、

今週は
V6が登れたと帰ってきました。





ところでVって何よ?
と今更、興味が沸いてきたので
調べてみると、、、
上のサイトが出てきました。

そこで知ったことによると、
アメリカはVグレードを
日本は段級グレードを
採用しているのだそう。

で、
V6というのは
日本の1級に相当しているよう。

ところでその1級ていうのは
いかほどのものよ?
という疑問に、

そのサイトにのっている
グレード比較表の「ひとこと」が
なんか伝わる感じで
答えてくださっていたので
お借りしてきました:


20171214235534
(https://www.poznen.net/entry/bouldering-training-grade-table


1級は
「トレーニング以外にも
食生活にきをつけないとできない」
そうで、

おぉう、
かしこまりました。

パンは酵母の種継ぎができる
最少限にして
やはり我が家はお米だな
とも再確認したのでした。

娘の通うジムに
Vいくつまであるのか
キニナル。。。

それでは、また

Sealife Center~スモークのお店

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こんにちは。



氷河へのハイキングした日は
ロッジに宿泊しました。

翌日には
ピースボートの船医さんを
していらっしゃる
夫の友人ご家族と
会ってきました。





ご主人とは
私たちの結婚式以来の
再開でした。


その前に、
お魚のスモークが
とってもおいしいお店に
寄りましたよ。


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ここでは
サーモンだけでなく
銀鱈(black cod)のスモークを
買うことができます。
(どちらも絶品!)

お店にいくと
試食させてくださるので
気に入ったらぜひ!

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日本からのピースボート!
でっかいなあ。

ピースボートといえば
モンテ幼稚園をしていることで
わたしのなかでは有名!!

そのことについて聞いてみると、
やはりお子さんが
そこに参加されていたようで
羨ましい限り!





このご家族とは
アウトドアや旅好きなど
共通点も多くて、

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アラスカも
気に入ったそうなので
移住してきてくださらないかしら💛
と夢見つつ、

あきる野モンテッソーリスクールを
勝手におすすめさせてもらいました。




日本で
小学生を一学期まるっと休ませて
ピースボートに乗船する
ロックなご家庭(すてき!!)だから
こういう学校のが
合いそうなんですもの💛

名残惜しくも
またの再会を楽しみに
さよならしたあとは、
水族館へ寄りました。





動物にショーをさせる
といったことはせず


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地元の生き物を
徹底して展示している
ガッツのある水族館で
わたしは個人的にも好きです。



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長女は
この水族館がしている
取り組みに関するビデオを
熱心にみていました。

こうやって
何度訪れても興味関心が
そのときどきによって
変わっていくから、
楽しいですね



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水族館を出て
ランチを買って海辺の日陰で
食べていると、

ラッコがあちこちで
丸い頭を出しているし、
アシカが目の前を泳いでいくし、

この二日間で
アラスカの野生動物の
メジャーどころの多くと
ご対面できたんじゃないかな

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一時的に
小さな町の日本人人口が
1500人近い状態になり、

あちらこちらで
日本語が聞こえる
という

不思議な体験をしつつ、
帰路についた
我が家なのでした。

それでは、また

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