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こんにちは。

ついに4月のイベントの
記録にたどり着きました!

長女のクラスで
クラスメイトのお父さん
(高校の理科の先生)が

ボランティアで
コーチをしてくださり

有志で参加した
クリーンエナジーオリンピックが
ついに開催されました。





ウインドパワー部門と
ソーラーパワー部門とがあり、
長女は後者のグループに参加。

前者の方が人気部門らしく、
後者の方が出品数が少なかったように
見えました。


5人でグループを
作っていたのですが、
他のメンバーは
さほど興味がなかったようで、

わたしが毎週、
ボランティアに行くたびに
長女がひとりで
作業を続けているのを
横目にみていました。

会場の中学校で
その全貌をみたときには
けっこう素朴~
という感想を持ちました。


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これは
長女の学校の建物をもとに
デザインしたものだそうで、

ソーラーパネルから
各部屋の電気や扇風機に
ケーブルが繋がれていました。


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これを持って、
三人のジャッジの前で

このデザインにした理由、
素材、
その意図
などをプレゼンしたあとに、

実際にライトをつけて
ソーラーパネルが
説明されたように機能しているか
が審査されます。


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アピールしたいことはあるかと
ジャッジに聞かれて、

長女は
使った素材は、段ボールで
窓はビニール袋、

配線ケーブルや
扇風機に使ったプロペラなど
すべてリサイクル品で作られていることを
強調してプレゼンしていました。

校舎の周りには
ときどき学校周りを
うろうろしているムースも
飾ってありました。


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そのほか、
ペーパーテストで
知識テストがあったそうで、
その集計で結果が決まる
というシステムでした。

その結果、
長女たちのグループは
小学生部門で
ソーラーチャンピオンとなりました(祝

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加えて、
リサイクル品で作ったことが評価されて
「サステナブル賞」のほか、

プレゼンのよさを評価され
「インスタントチャレンジ賞」の
計3つを受賞しました。

長女は飛び上がって
喜びを噛みしめていました。

ソーラーを光にあててからの
稼働までの時間の短さにも
驚かされました。

おめでとう。

それでは、また