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トナカイと走るチャリティレース

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こんにちは。

学校で
大陸地図パズルを
やっている長女は、
コンパスのデザインに
凝っていました。

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さて先週末には、
Iditarodの犬ぞりレースが
スタート。


今年は
Willowには
行けなかったけれど、




Iditarodがスタートした後の
トナカイと走るイベントを
見に行ってきました。

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これは
地元だけでなく

南アフリカや
オーストラリアのほか
全米各地からの
観光客の方たちが

トナカイと一緒に走る
チャリティーイベントで、
参加費用は、
子ども施設に
寄付されるそうです。

娘たちも
学校のアッパークラス
(4-6年生クラス)で
募っていた同じ子ども施設へ
寄付の品を
届けたばかりだったので、
親近感がわいたようでした。

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最初に
ランナーがスタートしてから

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15頭くらいの
トナカイが後から追いかけます。


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トナカイが
走ってくれるための仕掛けは
先頭にメスを走らせること
なのだそうです。

(その香りを追って
オスが走り出すのだそう)

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グループのカテゴリーが
いくつもあるので、
トナカイとそのオーナーさんは
通りをいったり来たり。




思い出したかのように
突然ダッシュしたり、

とことこ
歩いているだけったり、

毎回、
トナカイと人間模様が違って
楽しませてもらいました。

トナカイも
参加者にも主催者にも
ありがとう。





トナカイと走る~Muskoxの編み物

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こんにちは。

娘たちの
アイススケートレッスンの後、
ダウンタウンで行われた
Running of the Raindeerという
イベントを観てきました。





Fur Rondyのイベントの
ひとつでもあるからか、
動物の毛皮(もちろん本物)を
着て見学に来ている人もいました。

こちらの方は、
ブラウンベアの頭骨付きの毛皮を
頭から被っておられました。


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到着したときには、
激混み。

アナウンスの方からの声掛けで、
アラスカ州内から来た人、
州外から来た人とで
声量が半々。

少数ですが、
オーストラリアなど海外から来た方も
おられました。

通りを木の柵で囲ってあり、
その直線、数百メートルを
選手とトナカイがかけっこする
というイベントです。

まず、
トナカイファームから
トナカイたちが入場。
ランナーが待機している
スタートゲートに向かいます。

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その後、
人間がスタートし、走り始めます。

数10秒後に、
メスのトナカイが放たれます。

すると、
オスのトナカイがそれを追って走り、

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ランナーと混じりあい(追い抜いて)
ゴールを目指します。


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トナカイに走ってもらうために、
餌を置いたり、
さまざまなことを試したけれど、

結局、
一番良かったのが、
メスのフェロモンによる誘導
だったのだそうです。
種としてなんとも正しい(笑)

帰りに、
気になっていたこちらの
Oomingmakというお店に
入ってみました。

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ここには、
いくつかのアラスカ先住民族から
25人ほどの方が、
それぞれの場所で、
Muskox(ジャコウウシ)の
内側にある毛を使って、
オーダーメイドで
それぞれの民族の伝統的なパターンの
編み物を作っているそうです。

(つまりこのお店には、
受付の方しかおらず、
それぞれの自宅で編んでおられるよう)





写真のように、
地域によって、
伝統の柄が異なるのが
見えるでしょうか。

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ジャコウウシの
毛のサンプルを触ると、
びっくりするくらい軽くて、温かい。

見本のネックウォーマーも
薄くて、軽い!

どの柄で、
何を注文しようか決めるために、
アラスカ先住民族の文化について
アンテナを張ってみます。

カラスは、
みんなに太陽の光をお裾分けした
存在として語られていることを
知りました。


Raven: A Trickster Tale from the Pacific Northwest
McDermott, Gerald
HMH Books for Young Readers
2001-09-01



楽しみがまたひとつ増えました。
それでは、また

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