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Homer旅行③~水上タクシーで氷河へ

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こんにちは。





Homer旅行の二日目。

この日は
雨予報だったのですが
朝にぱらりと降ったくらいで
曇り空に留まってくれました。


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朝ごはんを食べに
カフェに行ったら、
注文札が恐竜でしたw


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BLTサンドが
日本円で約2000円弱。

アラスカはもともと
物価が高いけれど、
さらに観光地値段となっていました💦

だからか、
若い観光客はあまりおらず
高齢の方が多い印象があります。

ホテルでゆっくりしてから
Spitにある水上タクシーに
向かいます。

予約は必要ですが、
タクシーというより
水上バスといった感じ。


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往路は
Spit(砂州)の先を出発して
①Glacier Spit Trailhead
まで行きました。



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船乗り場で
タクシーに乗り込みます。


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船は満席で
走行中、甲板に
出ることができました。

娘たちは
甲板が気に入ったようで、
何度も外に出ていました。


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ラッコやアビ
ウミスズメなどを眺めながら
30分ちょい乗っていたでしょうか。


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特に何もない砂浜に
ずずず。。と船が突っ込んでいき、
板の渡しが降ろされて
下船しました。
なんか新鮮!

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ここには
ヒグマが住んでいるので

声を出したり、
口笛を吹いたり、
みんなで歌ったりして
騒がしくして歩きます。


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苔むしていて、
きのこがたくさん生えていて
Kodiak島の森と雰囲気が似ています。
そういえばすぐ近くでした:





まずは地図の
①から②へと歩きました。

a


途中、
低木が生えている場所では
黄葉がきれいでした。


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このトレイルを歩いたのは
ハンドトラムのリベンジのため
だったのですが: 




なんと!
またしても使用禁止に
なっておりました(´;ω;`)

今回は修理ではなく、
つい最近、怪我をしたヒグマが
対岸で目撃されたとかで

歩行者の安全のため、
しばらく使えなくしている
とのことでした。


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気を取り直して、
③のGrenwingk氷河が見える
氷河湖へ向かいます。


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途中、
先をいく娘がみつけた
ハリモミライチョウらしき鳥に
会うことができました。

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氷河が見えてきました!
平らな道だったので、
我が家にはとっても楽な道のり。

舗装していない道を
長く歩くことができる人なら
老若男女、来れると思います。

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ついに、
Grenwingk氷河湖まで
やってきました。

お昼休憩をしつつ、
娘たちは棒で氷河のかけらを
たぐり寄せて遊んでいました。


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長女は
ハンドバッグの持ち手
のような形をしている
氷の破片を見つけていました。

一体、
何年前に降った雪が
固まったものなのでしょう!

歴史ある氷の破片を
手にしていると思うと
ロマンを感じます~!


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次は
ちょっとした山を越えて
④Saddle Trailheadに向かいます。


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標高をあげると、
午前中に歩いていた
黄葉した木々が一面に
広がっているのが見えます。
秋だなあ!



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タクシーの予約時間まで
まだ3時間近くあったので、


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南に延びる
‘‘Alpine Ridge Trail”に
足を伸ばすことに。



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結構な上り坂かつ、
トレイルははっきりと分かるものの
これまでよりずっと
草がぼうぼうなので、

娘たちは
浜で遊んで待っていようと
ぶーぶー言い始めます。


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なので、
ほどよく景色がよい場所まで
登ったところで引き返すことに。

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山はいつでも下るときに
どうりで登るのがきつかったわけだと
気づきます(笑)


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汗だくだったので、
ブルーベリーや
サーモンベリーが甘かったこと!

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下りには
枯れ木の上の苔の世界なんかに
感動する余裕ができたりしてね、
楽しく歩きました。


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④の海岸に下りてみると、
乗る予定だったタクシーの
一便前のボートが岸におりました。

携帯の万歩計によると
15km歩いたようでした。

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あと、
二時間も待つのもなんだかな
ということで

夫が交渉してみると、
幸いなことに乗せてもらえることに
なりました。


無理を言って乗せてもらったので、
座席が足りなかったので、
階段に腰掛けて、
景色を楽しんでいました。

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こんな風に
崖の上に住んでいる人(別荘かも)も
たくさんいるようで、
さまざまなデザインの家が建っておりました。


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さてSpitに戻ってから、

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東に向かう道路を
ドライブすることに。

この道がね、
氷河が次々と見える景色のよいところで
脇に立つ家は
氷河ビューのお宅ばかり。

最初は
Grewingk氷河が
かっこよく見えるのだけど、

次第に尾根に隠れ、
今度はPortlock氷河と
その隣のDixon氷河が同時に見えました。

ついには、
ピックアップトラックのような
本気の四駆しか通れないような
未舗装道路となりました:


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毎日、氷河を眺めて暮らす人も
この世にはいるのだな、
なんて、
また自分の常識の枠を
広げてくれたHomer。

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牧草地には
カナダヅルの群れがいて
じっくり観察することができました。
来年は、ヒナが育ちますように!



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夕ご飯は、
Rockfishと
オヒョウの乗った
フィッシュタコス。

Rockfish派と
オヒョウが好き派に分かれました。


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夫の綿密な計画で
この日も一日、
大満喫したのでした。

続きます。



それでは、また!

国立公園をお散歩~ランチ

カテゴリ:
こんにちは!

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娘たちの新学年
(五&三年生)がはじまり
早二週間が経ちました。


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春にとったフーリガンを
みりん干しにしてみました。





低温ローストも美味しいけれど
みりん干しもなかなかでした。





いわしと同じように
お刺身にしてもいいらしいので、
今度、試してみます。


ちょうど長女とこちらの
「釣って食べて調べる深海魚」を
読んだところで、

フーリガンが
油がのっているのは、
産卵のためだけじゃなくて
海では割と深海寄りに
住んでいるからなのかね
とかお話しながらいただきました。


釣って 食べて 調べる 深海魚
長嶋祐成
福音館書店
2024-05-07



今年は
フーリガンとサーモンで
たんぱく質自給率が上がって

銀鱈とサバが恋しくなったとき
たまに買うくらいで
魚はほぼ自給できそうです。


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夏の間は
レタスもとれて
レタスとブロッコリーが
大好きな愛犬もおやつに食べてます。

さて、
その愛犬を連れて
国立公園にお散歩にでかけました。





前回、ここに来たときの
ブログはたぶんこれ:




いつも
フィヨルド沿いの道路を走るときには
ベルーガ(白いるか)はいないかなあ
と海を眺めているのですが、

今回は、
目視で確認できる距離で
ベルーガの群れがいたんですー!

走行中だったので、
ベルーガの背中がちらりと
しか撮影できませんでしたが。。。

写真右よりに
白い粒が見えているのが
ベルーガさんでございます。



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定番とはなりましたが
運賃が高すぎてまだ乗れていない
アラスカ鉄道にわくわくしつつ、


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アリエスカリゾートという
リゾートスキー場に到着。


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スパのすぐ脇に
このトレイルの入り口があります。


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さすが国立公園なのか
木も太いし、

整備がよくされていて
木道も多くて
足の悪い我が家の老犬にも
歩きやすい場所です。


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娘たちが
「むふふ♡」と笑っていた
木のこぶ...何にみえます?


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雨が多いんでしょうかね。
林床は苔や地衣類で
青々としていまして、
いろんなきのこが見つかりました。


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カメラを向けると
決め顔をする愛犬(11歳)!


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足が短くて、人より数多く
足を前後しないといけないから
疲れるのかな、どうなのかな


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分岐を左に折れると、
ゴールまでは1マイル。


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いつも採っている地面に
はいつくばっているのではなく、

園芸やさんで買えそうな
ブルーベリーが
たくさん生えていました。

長女が
おいしそうな実だけ
厳選してとっていました。



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今回みたなかで
一番、ド派手だったのが
こちらのきのこ↓

軸や裏側のひだまで赤く、
どっしりしていました。


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滝の上を渡る橋に
到着しました。


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まあ、きれいな水!


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さて、
実はここでハンドトラムという
金網に入って、
自力でロープをたぐり寄せて谷を渡る
というお愉しみイベントが
あったのですが、


なんと、、、、!!!
ほんの少し前から
修繕に入ってしまったよう😿

再開は2027年だそうで、、、
残念!!



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仕方がないので、
次は2時に閉店してしまう
ベーカリーでランチ♡
を目標に動き始めます。


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行きにやり過ごした
自己責任で渡ってねの橋を
おそるおそる渡ってみました。
(とても頑丈にできていました)


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愛犬を励ましながら
往復9kmほど(←万歩計によると)を
歩きました。


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The Bake Shopというお店で
前回は遠征のときに
立ち寄ったのでした:





今回は、
BLTサンドイッチが美味しかったです。


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家では、
摘んできたブルーベリーと
庭のラズベリーを飾り付けて
カップケーキを焼きました。
(写真は焼く前です)

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アッという間に
姉妹が完食。。。
どんな味だったんでしょうね。

甘酸っぱくて美味しい!
とか聞こえていましたよ。

それでは、また

初秋のHatcher Pass

カテゴリ:
こんにちは。

ファーアーズマーケットのお花に
秋を感じるようになってきた
アラスカです。

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今週は、
娘たちの新学年が始まり
どたばたな一週間でした。

週末には、
ブルーベリー摘みに
Hatcher Passに向かいました。


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いつも行っている時期は
ちょっと遅すぎたかな
という感じだったのだけど、

今年は逆に
早く来すぎてしまったようす。

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山の麓でも
まだ実が緑色でした💦

というわけで、
普通にハイキングして
山を登ることに。

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きのこがちらほら生えていて、
娘たちが瓶の栓みたいだ
と言っていたきのこ↓


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毎年、
定点観測かのように訪れるので
登山道の浸食が
どんどん進んでいることに
気が付きました。

急坂で下りのときに
止まれないので、
脇の草を踏みつけてしまい
ますます浸食がすすみ、、、
の悪循環かな。



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娘たちは
エンジンがかかってきて
先の岩にたどり着くと、
もう少し登る。。。と
ぐんぐん進んでゆきます。


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眺めのよい稜線まであがり
あたりを見回すと、

ハーフマラソンくらいの
トレイルの長さで有名な?
ミントトレイルがみえました。
来年こそ、行ってみたい!


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持参したおにぎりや
ベーグルをほおばり、下山。


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Fireweedの花が
先まで咲き終えたころに
ベリー摘みに
リベンジしたいと思います。


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続きます。



それでは、また!

Exit氷河を見下ろすハイキング

カテゴリ:
こんにちは!


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サーモンで
ノルウェーのスープ
(Fiske suppe)を作りました。


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週末には、
再び4:00AM起きで
5:00ころSewardに向かい出発。

ムースを横目に、
2時間ほどで
Kenai Fjords国立公園に
到着しました。




7:20頃、
国立公園の駐車場から
歩き始めました。

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今回は、
上の地図で
氷河の右側の山にあるトレイルを
上に向かっていくコースを歩きます。
(Herding Icefield Trail)





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今回は麓から1000m以上、
高度をあげるので
最初は平らです。

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ラズベリーがおいしそう♪
と思って登っていると、
先頭をいく二女がフリーズ。。。










「クマ?クマがいる。。。」
と振り返って小さな声で
言いました。

みると、
ブラックベアのお尻が
内股でのっしのっしと
歩き去るようすが見えました。

(日本のツキノワグマより)
後ろ足がなが!!
でか!!と思っていると、

がさごそっと
トレイルから脇の森に
入っていた音がします。

そのあと、
何本か枝を踏んだ音が
どんどん遠くなっていって
最終的には静かになったので、

元研究者の追跡経験から
(人が来る物音だけで
去ろうとしていたので)
人を避けるタイプの
クマさんかなという印象。

でも、
家族のだれもが
先に進もうとしないので

ここはわたくしめが
ということで
クマスプレーを手に
私が先頭に

クマとあったときの対処法を
家族で実践しながら
前進しました。

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それから
何事もなく歩き進めます。


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すると、
なんとExit氷河が
横目に見えて参りました!

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標高が少しあがり、
ベリーは実でなく
まだ花を咲かせていました。

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トレイルに落ちている
クマの糞は100%
ベリー類の種がぎっしり!!


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だんだんと
樹木が低くなり、
お花畑にさしかかってきました。
(クロウベリーの
ベル型のお花がかわいい↓)


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そこには
マーモットがいました。
人は何もしてこないと
熟知しているようで、
構わずに草をはんでいましたよ。
(ケータイでこの距離↓)


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右へ左へと
蛇行しながら
徐々に高度をあげていきます。


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けっこうな傾斜なのだけど、
この景色に後押しされて
大きな蚊にも
めげずに歩けました。


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尾根の向こうが白いぞ
と思いながらあがると、


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ふたたび氷河と
ご対面できました。


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そこからさらに
歩き続けると、
先をいくハイカーが

ピー!!!と
緊急用の笛を鳴らしています。

なんだなんだ?と
見上げていると、
近くを歩いていたハイカーが
みて、あそこにクマがいるよ
と教えてくれました。

人間は、緑地帯の下を
歩いているのですが、

ブラックベアは、
緑地帯の上側を
ずんずんと歩いています。

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だいぶ距離もあるし、
ハイカーもたくさんいるので
大丈夫でした。


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スタート地点は
上写真の川が流れている高さだったので
だいぶ上がってきましたね。


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ここからは、
山の中腹を
トラバースするようにしながらも
標高をあげていきます。

なので、一面が雪のこともあれば
谷だけ雪、尾根は石が見えている
雪、石、雪、石、、、と進みます。

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陽が高くなってきて、
じりじりと強烈な陽光が
降り注ぐので、

雪玉を手にして、
冷えた手を首にあてて
暑さをしのぎながら進みます。

ここは
マーモット天国のようで
そこここにマーモット。

雪の上から
こちらに駆けてくる個体もあれば、
雪の上で取っ組み合いをしている
ものもいました。


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トレイルのゴールまで
もう少しという場所は
しばらく雪の上を歩きます。

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避難小屋を越えたら
もうゴールはすぐそこ!

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わあ、
Exit氷河の奥に控えている
Harding Icefieldの雪が
視界に広がります。

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出発から2時間50分ほどで
ゴールにつきました。

ほっと、
氷河を見渡していると
マウンテンゴート
(山ヤギ?野生です)の群れが
草を食べていました。

こんな近くに来るんだ、
逃げないんだ!
と驚きつつ見学。


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子ヤギもいて
癒されました。


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ここで氷河を見渡しながら
おにぎりをほおばり、

夫特製のシフォンケーキを
あぁ、どうしてコーヒーを
車に置いてきてしまったんだろう!!
と言いながらも
美味しくいただきました。


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お腹が満たされると
姉妹と共に、
岩の上に可憐に咲く花たちを
探索しました。

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高山の花は
葉っぱに見合わないほど
大きく花を咲かせていて、
子孫を残すことへの執念
(いい意味で)を感じます。


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そんな花たちを
ぶんぶんと可愛い音をたてて
パトロールしていく
毛むくじゃらの丸い蜂たちを
嬉しそうに観察する二女↓


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氷河や景色
動植物をひとしきり堪能して、
体も冷えてきたところで
下山開始。

強い日差しで
雪が柔らかくなり、
滑ったり、足を取られたり
し始めました。

かかとを使って
滑り止めしながら
下っていきます。

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午前中には
開いていなかった
黄色い花たちが
緑に彩りを加えています。



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光の当たり方で
氷河(空気含有率は10パーセント)の
圧縮された青さが際立ちます。


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氷河の縁のぎざぎざした場所に
二女が人を発見。

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国立公園のガイドをつけて
氷河に乗る体験ができるそうです。

このおかげで
氷河の規模感が
よく伝わってきました。

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昼をすぎると、
世界中のハイカーたちが
ぞくぞくと登ってきて
いろんな言葉が響いています。

途中、
お友達と偶然に遭うという
びっくりなことも起こりつつ、


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下りはきついわあ
と思いながら、
とにかく走っていく
娘たちに追いつこうと必死(笑)

なんだかんだで
二時間弱で下山してきたのでした。

そこからは
下からも氷河をみあげてみようと、
氷河ビューという短い散歩コースを
歩いてみました。


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どの氷河も
気候変動で小さくなっているのですが、
この氷河も2000年以降
だいぶ後退しているそうです。

上の写真の氷河の先が
川に注ぐまで
谷になっているのが見えます。

本当はその川の際まで
氷河があったそうです。


わたしたちがハイクした日のように
快晴で気温も暑くて
ハイク日和!

でも、その分
氷河はどっと溶け出しているはずで

ひとつのことには
表と裏がありますね。。。

そんなわけで
朝早くから登山したおかげで
ゴージャスな氷河だけでなく

アラスカの野生動物を
間近にみることができた
5時間弱の
最高のハイクでした。


この天気のよさが
なんとも気持ちよくて
夕食の後にも氷河を遠目に
見に行きました。

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途中、
ぽつんと立つ
太くて高い木の上に
巨大なバスケットのようなものが
目に入りました。


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どうも
ハクトウワシ夫妻の巣のようで

ハクトウワシ自体も
片翼が私の腕より
ずっと長いのに

そのワシが
ちんまりしてみえるほどの
立派な巣にさらにびっくり
させられました。

アラスカにお越しの際は
トレッキングにも
行ってみてくださいね💛

・トレッキングシューズ
・クマスプレー
・雨具
・防寒具
・サングラス/帽子
・十分な水
・食料(密閉してクマに用心する)

など、備えは十分にして
おでかけください。

トレイルは
お客さんで混んでくるので、
午前中、早めの出発を
おすすめします。

企画してくれた夫に感謝!
それでは、また

Bear Point~急坂のハイク

カテゴリ:
こんにちは!

週末には
曇り空のなか
ハイキングにでかけました。





Peter's Creek Trailheadから
歩き始めます。


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木道があるところは
泥があったりするので

まあ、こんなところまで
整備してくださって
ありがとうございます💛
という気持ちになります。


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今時期は
紫色のお花が多いなあ
と思いながら

お花畑を横目に
急坂を登ります。

(お花畑というものは
うまく撮れないなあと
いつも思う↓)


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尾根に上がるまで
あと一息!

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尾根の上は
なだらかでただただ気持ちよく
闊歩できました。

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尾根の上は
ブルーベリーの
低いブッシュになっていて

‘Bear point'という名前は
ブルーベリーを食べにくる
クマがたくさん見えるから
なのかしら?

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頂上からは
フィヨルドとそこに注ぎ込む
くねくねした川が見えました。


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下りは
ひざが笑っちゃうくらい
滑って転びながら、

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きれいな景色と
さわやかに吹く風を
浴びてきました。


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いい運動になりました。
それでは、また!


Rabbit Lake Trai~残雪!

カテゴリ:
こんにちは。
ご無沙汰しておりましたが
みなさまお元気ですか?

我が家は三週間ほど
日本に一時帰国しておりました。
(その間もご訪問くださり、
ありがとうございました!)

途中、
心配していた
モンテディプロマプログラムの
採点結果が届き、

今回は、
すべての教科でA以上がとれまして
再提出なしとなりました。

(旅先から再提出となったら
どうしましょと思っていたので、
ほっとしました)

三週間ぶりに帰宅してみると、
アラスカは
寒い!乾燥してる!

そして、
我が家はがらんとしているなあ
なんて最初、感じました。

心配していた植物たち、
アボカドが息も絶え絶え
生きていました!

葉っぱが
再生しきらなかったけど
新しい葉が出たら復活しそう。

他にも
じゃがいも、一部の人参、
バジル、レタスは
よく育っていました。

逆に、
トマトとかネギ系、ひまわりと
ハンギングバスケットたちは
残念ながら枯れてしまいました。

娘たちは
庭の雑草取り、水やりに
じゃがいもに土を追加する作業など
せっせとやってくれました。


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そして、
ずっと先延ばししていた
デッキのペンキ塗りを
二女と完了させました(祝)


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わたしが始めたことは
■愛犬のお迎え、
■愛犬のお風呂、
■麹を使った調味料の仕込み、
■重ね煮の仕込み、
■納豆のための大豆の浸水、
■酵素ジュースほかの仕込み、
■コーヒーの豆挽き、
■ぬか漬けを処分したので、
玄米を精米した糠を集め始め、
■習い事の日程調整、
■娘の学校関係の手続きなどでした。


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そして、
久しぶりに
ファーマーズマーケットへ出かけて

お花やきのこ
地元の新鮮な野菜を買い込んで
パンやおやつを焼くと、
日常生活が戻ってきました。


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さて、
アメリカの独立記念日には
友人家族と湖を見に
ハイキングへでかけました。


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快晴で太陽の光は
じりじりと痛いんだけど、
風はひんやりしているし、
湿度はかなり低いので、
快適に歩けました。

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それもそのはず、
トレイルには雪が残っていました。

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雪玉を握りしめて
手を冷やしながら歩き続けると、
ラビット湖に到着!





前回は突風で
辿りつけなかっただけに
喜びもひとしお!

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山からの雪解け水が流れ込み、
三秒と手をつけていられない水温のなか
娘たちは素足で遊び始めます。





長女と
サバイバル術のことを話して
こんな水に落ちたら
生き残る自信ないよねと同意。


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ここでキャンプして
日がな一日、
のんびり読書したり
お昼寝して過ごしたら
さぞかし楽しいだろうなあ。

日本の都市にいると、
地球には、
街とヒトしかいないんじゃないか!?
という気持ちに
(野生児なわたしは)なるので(笑)、
アラスカの素晴らしさについても
再確認したのでした。

日本の旅行記も
書きにきますね!

それではまた。



体力・体力そして体力~今季初ハイク

カテゴリ:
こんにちは。

モンテの課題(その2)の
テキスト三冊目が終わりました。

言語教育のテキストは
まさにシン読解力をつけるための
指南書なのではと思うくらい
学びがいっぱいでした。





Taku先生のVoicyも
参考にさせてもらっています。





残るは
わたし的には最大の壁!
となりそうな

世界史がラスボスとして
立ちはだかっております。
(わたしは地理の人)

カラマツの仲間が
松ぼっくりになる花を
咲かせていました。

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週末には、
アイススケート教室の
パワースケートに参加している姉妹。

今回、コーチに言われて
下のレベルの子に教えることを
はじめた長女。





彼女の願望実現の
早さにはいつも驚かされます。

バイト代がもらえるのは
13歳からだそうですが、
教えるお手伝いはできるそうで

長女は嬉しそうに
お手本をみせながら
ひとつのグループの子たちの
面倒をみていました。

その後、
すぐに今年初ハイキングに
いつものこちらの山に出かけました。





初ハイクの前には
ハイキングブーツのサイズを確認。

たいていは
サイズアウトしており、
今回も新調してうきうきな長女。


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今年は
雪が全然なかったため
ハイキング初めが
ひと月近く早かったです。


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だから、
植物はぼちぼち芽を出そうかな
という時期でした。

階段と聞いて
嬉しそうに目を見開いて
わくわくしていた姉妹は

さっそうと
階段を駆け上がっていき、

わたしは頂上にあがるまで
娘たちの姿は見えず。。。
スキーと同じことになってる💦

あいにくの
曇り空だったのですが、
なぜか氷河のある場所にだけ
陽光が差し込み、

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普段よりも
くっきりと氷河が見えたのでした。


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頂上付近で遊んでいた姉妹は、
そのうちロッククライミングを
はじめます。


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こういう時に
率先して道を切り開いていくのは
どちらかというと二女。

のんびりマイペースな長女は
(二女に)先生!どこから登る?
とか言いながら、
二女についていきます。


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こういうとき、
二女は後先考えずに
あれこれやらかすので、
ちょっとひやひやしますが
何事もなく。

一方、
長女はのんびりしつつも
岩をよく観察していたようでした。





クライミング教室で
ホールドを二本指で掴む、
下から掴む、
足を置く場所などのテクニックに
それぞれ名前が
ついているそうなんです。

天然の岩をみていると、
あ、ここは二本指で掴む場所だ!
あ、足場はここだななど
岩が教えてくれていたのだそう。





それで、
こちらのトレイル↑の途中でみる
天然のクライミング場も
同じような感じなのかなあ
とつぶやいていました。





とにかく
どこにいっても
よじ登っていたから
クライミングに通わせはじめたんだった。





そのうち、
山でのクライミングをする
とか言い出すのかな。





そして、下山時、
わたしは独りぼっちで
とぼとぼと歩いて帰ったのですが、

実は、
見えないところで
夫と姉妹は
追いかけっこをしながら
駆け下りていたそうで、、、いやはや。


そして、帰宅すると
二女はレゴを使って
一人でごっこ遊びがブーム。

長女は
このハイキングで見かけた
葉っぱが可愛かったんだ
と言いながら、

靴の空き箱に
その葉っぱを描いて
デコレーションしていたのでした。


IMG_7271


ひとしきり室内で遊ぶと、
外で縄跳びをしたり、
ホッピングをしたりと
姉妹できゃーきゃー遊んでいます。

なので、
姉妹を犬の散歩に連れ出すも
これくらいでは姉妹には
運動にはならないようで、

いい時間なので
(もう夜九時過ぎまで明るい)
外遊びを切り上げるとなると
ぶーぶー文句を言っていました。

そんなわけで、
アイススケート
ハイキング
外遊び
散歩
そして室内でも縄跳びをしても

まったくの疲れ知らずな
小学生の体力に
このままではやばいやばい!
と焦るわたくしなのでした。

何しろ、
来月から夏休みが
始まるので、なおさら。

この先、
睡眠の次に優先すべきは
体力作りなのでは
と心底感じるのでした。




幸い、
周りに超アクティブな
おばあさんがおられるので、
その方をモデリングして
アクティブおばあちゃんを目指します🌟

それでは、また



初デナリで元旦~体重計からのお告げ

カテゴリ:
こんにちは。

お正月
いかがお過ごしですか?

我が家は、娘たちの
アイススケートレッスン
の前に、

曇っているけど、
万が一、初日の出が
見えないかしら?


マキューピーク
(McHugh peak)トレイルに
少しだけ登ってきました。



(夏に行くとこんな感じです)





気温はマイナス9℃。
日の出時刻は10:12
とゆっくりなので、


IMG_4571


薄暗いなか
登り始めます。


IMG_4576


朝日方面は雲で
初日の出は
見えなかったけど、


その逆向きは
朝日が当たって
輝きはじめました。

IMG_4595


いち早く
赤く染まってきたのが
最高峰デナリ山!


IMG_4634

いつ見ても
大好きな山です。

高い場所から
市内を見下ろして、
雄大な山を眺めたことで

視座を高く
考えることの大切さを
思い出せました。





帰宅してからは、
お雑煮をいただき、
体が温まりました♪


IMG_4638


お正月には
おせちを一品も
作らなかったし、

今年は
鏡餅を拵えるのも
忘れていたので💦

2024年に漬けた
いくらを解禁して、
お正月気分を盛り上げました。





疲れ切って、
お昼寝していると、

長女が
野菜便を冷蔵庫に
しまってくれたり、

みかんを絞って
ジュースを作って
おいてくれていました。

彼女のやさしさが
沁みました💛

IMG_4664


そして、夜には、
長女にも手伝ってもらった
サーモンのお刺身で
ちらし寿司に。





IMG_4668



アラスカのサーモン
を食べたら、




もうノルウェーの
養殖サーモンは
食べられなくなったなあ。
(注:わたしの好みです。
ぜひ食べにきてください!)





夫の初焼きは
キャロットケーキ
でした。

IMG_4670


大人気で
その日のうちに
なくなりました。


IMG_4672


長女は
夫の焼くパンやケーキを
販売してみたいようで、
ポスターを描いていました。


IMG_4680


三が日のうちに
やっておきたことが
たくさん!

娘たちの
アイスショーや大会の
コスチュームの注文だったり、

選んだ曲の歌詞を
印刷したり、

スキー大会や、
クライミング大会の
申し込みだとか、

納豆などの仕込みに

娘たちと
いらなくなった玩具や
サイズアウトした服の整理。

娘たちのスキー靴を
彼女たちのレベルに
合わせたものに
買い替えたり、

もちろん
アイススケートや
クライミングの
レッスンもありつつ、、、





おかげさまで
予祝したことを
忘れる前に

具体的な行動に
落とし込むことが
できたのでした。

一番ショックだったのは、
体重計とそのアプリから
数値という形で
知らされた事実でした(笑)💦

ありとあらゆるデータが
出てくるのだけど、

体型:太りすぎ
と出たのは
ここだけの秘密です。

くやしーーーー!!
絶対、ファスティング
やったる!!

それでは、また




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紅葉散歩~flattop

カテゴリ:
こんにちは!

二女と
にんじんの収穫をしました。


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しばらく前に
試しに収穫したときと比べて
立派になりました!

二女調べで18本も
収穫できました。

今年は
サーモン、フーリガン、
じゃがいも、にんじん、ベリー摘み

IMG_1410


と、
自給自足度が
去年より数日分アップしました!!
アラスカの恵みに
感謝してもしたりないです。





さて、
娘たちの用事やらで
週末は常にアウトドア満喫!
というのも難しくなってきました。


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それでも
筋力キープと心の癒しのために
すきを見て、
近所の山にお散歩に行ってきました。


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このコースは
山の周りを一周するので
足の悪い愛犬も歩けます。

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海側が見える方まで来ると
夕陽と紅葉がすてき!


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ブルーベリーの赤も
鮮やかに映えます。

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娘たちは
ハイジですか?みたいに
斜面を駆け上り、
数種類のベリーを集めてきました。

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味比べすると、
クロウベリー>クランベリー>ブルーベリー
の順においしかったです。

我が家調べでは、
今年はブルーベリーの甘味が
いまひとつな年だった
気がします。

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その瞬間、瞬間の景色が
言葉にも、写真にも
とらえきれないのが
残念なのだけど、

自然の作り出す
数えきれない色合い、
植物たちの配置、
風の作り出す動き、
太陽と波が作り出すゆらぎ、
肌に感じる温度。。。
すべてが一期一会で

どこに行っても、
ああ、
でかけてきてよかった!
と思います。

IMG_1455


あまりの爽快さに
飛べそうな気がしてきている
娘たち(笑)

IMG_1465


一生懸命、
走っております!!

IMG_1476

愛犬も
お散歩犬にちょっかい出されて
走っておりました。

今年も
紅葉をいっぱい味わって
長い冬にジャンプインします!

それでは、また!

Wolverine Peak Trail~紅葉の絨毯と食

カテゴリ:
こんにちは!

アンカレジの東側には
切り立ったチュガッチ山脈が
連なっていて、

中でも
オーマイリー山は
わたしのお気に入り(形が)。





この連休には、
そのうちの一つの
Wolverine Peakに
友人ご家族といってきました。





お友達となら
ハイキングにいっても
いいですけどー?
というテンションで
出かける長女ですが、

たいがいは下山すると
行ってよかったあ!
と嬉しそうにしているところが
まだかわいい💛


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往復約10マイルのうち
しばらくは山のふもとに
いくために歩く歩く歩く!


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川を渡り、

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ローズヒップだあ
と眺めつつ、

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毎回、
アイスクリームを
キッズスクープじゃなくて
シングルスクープに
格上げ交渉をしてきます。

(今回のような
ハードコースだと
交渉成立率が高い)

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霧のなかに入っていくと、
だんだんと植物が
地面に張り付くように
生えている地域に差し掛かります。

その葉っぱが
赤や黄色に艶やかに
紅葉していました。

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最初は
ベリー類に
夢中だった娘たちですが、


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だんだんと
乳白色の石を探すミッションに
変わったようで、

それを
クリスタルと呼んで
拾い集めていました。


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わたしは
足があがらん💦
と顔を真っ赤にして
必死に登っておったわけですが、

娘たち、
特に二女は、
一番に登頂するんだと
誰かに抜かれまいと
走っては歩きして、
見えなくなりました(笑)

(お友達パパさんが
同行しているので安全です)

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山頂から、
一瞬だけ霧が晴れて
オーマイリー山との谷あいが
顔をのぞかせてくれました↑。

あんなところに湖が!

まだ雪があるねえ!

川がきれい!
などどそれぞれに
感想を言い合い、

お友達が
おにぎりを気に入ってくれて
よかったねえ!と思いつつ、
下り始めます。


IMG_1009


下りがきつくて、
また腿がいたい~!


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数年前までは
犬の散歩+週末ハイクで
体力はキープできていたけれど、

最近は
その程度では、
体力の衰えを抑えることが
できていないことを実感します。

毎日、走るか、
水泳でもはじめるか、
体力作りをすることにします🌟

IMG_1023


下山時には、
霧があがって
青空が出てきました。


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往復15kmとあって
一日がかりの
ハイキングだったので
みんな腹ペコ。

もっていった食べ物も
食べつくしてしまいました。


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そこで
お友達パパさんおすすめの
ホットドッグ屋さんへ。


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お値段は
1800円ほどと可愛くないですが、
地元の白身魚のホットドックほか
種類が豊富で
とってもおいしかったです。


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外でいただくのが
ちょうどよい気温でした。


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食後は、
娘たち念願のアイスクリーム。
季節品の
キャラメルリンゴ味に
舌鼓を打って大満足!


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結局、
消費カロリーの
数倍を摂取したわけですが、

全身から汗が噴き出すような
血のめぐりが促される運動をすると
爽快です!

ハイキングを続けたいから
やっぱり体力づくり
がんばろう🌟

それでは、また!

Skycraper Mountain Trail~元気チャージ

カテゴリ:
こんにちは!

週末は
お誕生日会をはしごして、
お泊り会にと姉妹は大忙し。

その合間を縫って、
Skycraper Mountain Trail
行ってきました。




急な斜面を
登っていくと、


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車で走ってきた道の奥に
連なる山々


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そのまた奥に
雪を被った山々がさらに
見えてきました。


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手前の山は
秋にブルーベリーを
摘みにくる山が見えます。





尾根まであがると、
雪だ、ゆきだ!

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尾根沿いにトレイルが
続いているので


IMG_9965


あの山の向こう側の
景色がみたいきもちが
むくむく♪


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そのまま
進んでみることに。


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きくらげみたいな
地衣類が
びっしりついた岩。


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花?つぼみ?も
葉も多肉な植物。

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ころころな小岩に
カモフラージュした蛾。

IMG_9972


軽やかに登る二女。
お友達がいないと
ただ山に登るのは
おっくうになってきた長女。

思春期モードに
親(わたし)が
変わっていく時期だなと。


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目指したピークまで
到着しました。

その岩場には
地リスが住んでいて、
わちゃわちゃおしゃべりしている
我ら家族を警戒中。

いくつもある
巣穴の出口から顔を出して
こちらの様子を伺っては
またチ!!と鳴いて
ひっこむ。


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平日はアリのように
目の前のことを
精一杯生きる

週末には
キリギリスよろしく
自分の小ささを実感できる
大自然を満喫することで

平日のささいなことなんて
さもないことだったわと
汗とともに
外に流しだして
しまうことができる


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指でつつきたくなる
キノコの芽生え?
それともホコリタケ?

もう四年目だというのに
そこいらに生えている
生き物や石の名前さえ

よく知らずに
生きていることに
ときどきすごく不安になるのは
わたしだけ??

IMG_0012

がれ場があれば
クライミングする姉妹。



IMG_0028

大きな岩があれば
ボルダリングする。

雄大な景色を見渡して
元気をチャージできました。

それでは、また!

下りが肝心~Bird Ridgeハイク

カテゴリ:
こんにちは!

週末には
久々のハイキングに
でかけました。

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家から
たった20分ほどにある
Bird Ridgeに行きました。





ここは
道路から見上げると、
岩の壁ですか?みたいに
山がそびえたっているので、

なんとなく
避けていたトレイル。

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道路沿いに駐車して
いざ出発。

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さっそく
クマのうんPが
落ちていました。

この地域は
クマが多いことで有名


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クマというのは
ベジタリアン寄りなので
食べた草や実の香りがして
全然臭くないんですよ。

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急な斜面を登り
雲より高い場所に
登ってきました。

IMG_9534


山で会うのが楽しみな
りんどうが
ここでも咲いていました。


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もう少しで
秋だわと感じさせる
ルピナスのタネ。


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娘たちが
未熟な種を
確認していました。



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Fireweedも
標高の高いところでは
まだ下の方しか
咲いていませんでした。

山頂付近では
まだつぼみでした。



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そのうち
そよそよーと
涼しい風が吹いてきた
と思っていたら

雲がもくもくと
上にあがっていきました。
空気が温まってきたんですねー!


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山頂が近づいてくると
スミレが
目に入ってくるようになります。


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お花畑を構成する
花々が可愛すぎて、
あちこち目がいきます。


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急なだけあって
エセピークがいくつか
立ちはだかります。

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いつの間にか、
フィヨルドに水が満ちて
(このときは
満潮直後にハイキングを
スタートしました)



IMG_9585


娘とお友達は
おやつに食べたチーズの
包みを使って何やら作りながら
歩いています。

IMG_9598

とがった山頂が
見えてきました。

写真の左側に
黄色っぽく広がっているのは
地衣類です。

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長女は
チーズの包み
(蝋みたいなやつ)を
こねて蝶を作ったそうです。


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残雪がありましたー!

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山頂の先には、
名前のように(Ridge)
尾根がずーーーと先まで
続いています。

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風はそよそよだけど、
山頂はやっぱり寒い!!

梅酢の2分づき米の
おむすびをほおばり、
下山開始。

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下り始めると、
山の急さを足で体感します。

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菊の仲間みたいな
花をちらほら見かけたけど、
この花だけ八重咲きみたいに
ゴージャスでした。

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長女は
お友達とあれこれお話しながら
のんびり歩くのですが、



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二女は
いつものごとく
走りおりていきます。

マラソンが趣味の
お友達パパさんが
彼女に伴走して
走り降りてくれました。

下りは、
足がパンパン!

わたしは膝と
太ももに来ましたが、

家族はふくらはぎだの
つま先だの
歩き方の癖が
それぞれあるのですね。

下りが上手な人が
登山名人だと思うのですが、
わたしはまだまだです。

こうして皆様に
アラスカの景色を
お届けできてうれしいです。

下山後は、
ローカル食材の
手作りアイスクリームのお店へ。

この日は、
トウヒの葉っぱと
バーチ(白樺)のシロップ味を
頂きました♪

それでは、また


ハワイの旅⑲~ペレの椅子

カテゴリ:
こんにちは!

博物館を
楽しんだあとは、




えみさん親子と
嬉しい再会💛





ハワイの火山の女神
ペレの椅子に
連れていってもらいました!


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帽子と水をもって
歩き始めます。


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サボテンに
大きなつぼみ


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産毛の生えた
大きなお花を
咲かせていました。


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最後に斜面を登ると
椅子が見えてきました。


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海側を向いて
ペレが座れるような
大きな岩でした。


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えみさん家の皆さんの
はじける笑顔のような
快晴!


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海岸におりて
足だけ海に浸かりました。
水着をもってきたら
よかったね!


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小さな貝を集めて
岩のくぼみに入れていました


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海の色も
きれいだったなあ


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すっごく暑い日
だったこともあり、
帰りに寄ってくださった
ジェラートのお店
めちゃおいしかったです💛


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そして、
なんとえみさんのお宅で
ご主人お手製のカルアピッグを
ごちそうになりました♪

娘たちに
ハワイでおいしかったものは?と
聞いたら、

このカルアピッグが
三本の指に入っていました💛
ごちそうさまでした!

二女が今月、
7歳を迎えるので
(アメリカだと2年生、
日本だと1年生)

キティちゃんのケーキで
一緒にお誕生日祝いを
してもらいました。

旅先に
会いたい人がいるって
本当に楽しいですね💛

それでは、また!

ハワイの旅⑬~キラウェア火山

カテゴリ:
こんにちは!




朝、
コーヒーやさんの駐車場に
エサがおいてあり、
野鳥が集まっていました。


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この日は
南東へ走ります。


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キラウェア火山の
方向が見えてきました。

道中、
カナダガンが定住して
固有種になったという
ハワイガン(ナナ)に注意

の看板があるたびに
目を凝らしてみたんだけど、
ナナは一向にみつからず。


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本日の目的地
Hawaiʻi Volcanoes National Park
ハワイ火山国立公園
に到着しました。





アメリカの国立公園は
どこもそうですが、
ここも車で回る広さの公園でした。

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レンジャーさんおすすめの
トレイルKilauea Iki Trailへ
さっそく出かけます。

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最初は
熱帯雨林を楽しみながら
下っていきます。


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写真の横ライン↑が
火口の上を歩くトレイル。


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イチゴの仲間が
ずいぶん大きい!


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ショウガの仲間の
花がゴージャスに
咲いていました。


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途中、
根っこが見えていて
普通にショウガだ!


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だんだんと斜面を下り、
火山口?の上に
出てきました。

上からみていたよりも
ごつごつしているもんだなあと
思いました。

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ここをまっすぐ
突っ切るように歩き
反対側の熱帯雨林まで
進みます。


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時折、
こんなきらっとした
火山岩が転がっています。


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こういう荒野に
まず進出していたのが
地衣類とシダ類。

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そして、
紅葉しているかのように
艶やかな植物。



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そして、
ブルーベリーの仲間のような
花をつけた木も進出。

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ハワイガン(ナナ)が
食べているのもこれなのかも。

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こうひとつ
印象的だったのが
こちらの赤いぽわぽわな
花をつける木。

根っこを
こんなに張っているんだなあ

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直線を歩き切り、
再び熱帯雨林の上りに
入ると、

トレイルは
ひんやりとした
心地よい風が通って
気持ちいい!

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斜面を登り切り、
最後に通ったのは、
こちらのラバチューブ。


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先日行った
洞窟も溶岩が流れて
できたものでした。





6月に
噴火があったようなのですが、
今回は噴火しておらず。



温かい蒸気が上がっている
場所に行って、

ハワイ島が
一番若い島だというのが
実感できました。

日本の温泉で、
娘たちに温泉卵とか
食べさせてあげたいなあ


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ナナはどこじゃー!
とはるばる海まで
ドライブしてみましたが。


IMG_8078


今回は、
ナナには会えずじまい
だったのでした。

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そうそう
ビジターセンターの
隣にあるアートギャラリーが
開いていたら
ぜひ寄ってくださいね。

何も買わないんだけど、
素敵な作品を
みているだけで楽しい💛


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最後に
火山の神様のペレ像の前で
パワーをいただいてきました💛


それでは、また!

迷っていたら、化石がみつかった!

カテゴリ:
こんにちは!

いつも遊びに来てくださり
ありがとうございます💛

さて、
週末の自然体験の記憶です。

この日は、
滝を見にハイキングに
出かけました。

登山口にたどり着く前に、
砂利道がぼっこぼこで
我が家の車では
スタックしそう。

ということで、
徒歩で向かうことに。

どうも
ここはバギーや
オフロードバイク、
水陸両用車のようなもので
来る場所らしい。

だからか、
分かれ道が多くて、
しかも携帯の電波があやしい💦

さまよい歩いていると、
池のほとりを通りました。

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そのガレ場で
バギーに乗っていた人たちが
何か探索していました。

道を尋ねると、
ここで化石がとれるよー!
と教えてくださいました。

ちょっと見てみると、
あっさり見つかりました🌟
どうも植物の化石のようです。

IMG_6434



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今度、
博物館に持参して
種の同定のヒントを
もらってこようと思います。

chat GPTに聞いたら、
化石の同定を
オンラインで
受け付けてくれる
博物館リストを
教えてくれました(感謝)

1. **スミソニアン国立自然史博物館(Smithsonian National Museum of Natural History)**
   - ウェブサイト: [naturalhistory.si.edu](https://naturalhistory.si.edu/)
   - 問い合わせページ: [Contact Us](https://naturalhistory.si.edu/about/contact-us)

2. **アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)**
   - ウェブサイト: [amnh.org](https://www.amnh.org/)
   - 問い合わせページ: [Contact Us](https://www.amnh.org/contact-us)

3. **フィールド自然史博物館(Field Museum of Natural History)**
   - ウェブサイト: [fieldmuseum.org](https://www.fieldmuseum.org/)
   - 問い合わせページ: [Contact Us](https://www.fieldmuseum.org/about/contact)

4. **ロンドン自然史博物館(Natural History Museum, London)**
   - ウェブサイト: [nhm.ac.uk](https://www.nhm.ac.uk/)
   - 問い合わせページ: [Contact Us](https://www.nhm.ac.uk/about-us/contact-enquiries.html)

5. **ロイヤルオンタリオ博物館(Royal Ontario Museum)**
   - ウェブサイト: [rom.on.ca](https://www.rom.on.ca/en)
   - 問い合わせページ: [Contact Us](https://www.rom.on.ca/en/contact)

何かヒントがあれば
情報提供くだされば
嬉しいです!

それでは、また!

週末ハイク~高嶺の花たち

カテゴリ:
こんにちは。

週末に、
市内から見える
Near Pointという山に
ハイキングに行きました。
(ここは初!)

登山口までの道に
ヤマアラシが
もこもこ歩いていました。

下の写真の
黄色いポールの右下に
隠れているつもり💛
なのが可愛い!


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ハードコースなだけあって
傾斜が急!


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森を超えると、
もうひと山のぼる感じ。


IMG_4718


みて、
面白い石を見つけたよー!
(二女は持ち帰って、
古はぶらしで
ごしごし磨いています。)


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頂上手前で
雪を超えると、
このコースの終点に到着。

町から見えない側を
みてみると、
まだ尾根沿いに
トレイルが続いています。

雪の上を
吹いてくる風は
かなりひんやりと
寒いくらいです。

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あまりの寒さに
そうそうに下山開始!


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下りは、
膝が笑わない
ステップを考えたと
長女がおちゃらけて
下っていきます。

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一見、
荒野に見えますが、
地面に張り付くように
高山植物が
花を咲かせていました。


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冷たい風に
負けずに
たくましく
凛としています。


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色とりどり。


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紫も素敵!

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あいにくの
曇り空だったけど
アンカレジの町を
一望しながら歩きます。

しりとりして
下る三人。


IMG_4748


下りの方が
登山靴に指が当たり、
痛さで
ハードコースっぷりを
実感しました。


IMG_4761


二女の体力とともに
だんだんと
ハードコースや
距離の長いコースにも
チャレンジできるようになって

行きたいコースリストが
どんどん長くなっていく
のでした。

あとは、
親の体力キープが
鍵です!

それでは、また

春山ハイク

カテゴリ:
こんにちは。

先日、
スキーに行ったあたりに
登山に行ってきました。





平地からみると、
こちらのとんがった山に
挑戦してみたかったのですが、、、



例年よりも
雪が多かったせいか、
駐車場がある標高でも
この雪。

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そんなわけで、
とんがった山の手前にある
‘‘Little O'Malley Peak”に
行くことにしました。




途中、
下山してきた方に
野生のヤギの
頭骨を見せてもらいました。

まだ
毛が残っているから
最近かなあ。。。


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野生のヤギは
こちらに
ちらっと登場しています↓


松傘の先には
黄色っぽいものが
ついていて、

触るとべったり、
なんだか蜜蝋のような
感じ。


いつもながら、
絶景かなと
山頂のパノラマを
楽しみ


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岩に寝転び、
リラックス💛

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すると
谷の中から
ハクトウワシが
湧き上がるように
旋回してきました。


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土地と雪の
まだら模様が
何とも言えない
うつくしさでした。


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下りも
元気に駆け下り、
そのままお友達と
プレイデートしてもなお
元気いっぱいな姉妹。

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もりもりと
BBQを食べて、
その食欲に
驚かされるのでした。

それでは、また!

ハイキング初め~今年もWest Butte Trail

カテゴリ:
こんにちは。

去年に続き
ハイキング初めに
West Butte Trailへ
行ってきました。





ラクな山だし、
今年の体力はどうかな?と
基準値となっている
感じもあります。

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去年よりも
1週間ほど遅いので、
つくしの葉も
わんさか生えていました。


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恒例の
こちらの木にも
一応ね、
といった感じで
よじ登る娘たち。

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階段が始まる場所に来ると、
二女が
エルサの階段みたい~
とエルサの真似して
駆け上ります。

孤独峰という
地形なので、

山頂では
氷河からの冷たく
強い風が強いことが
多かったけど、

今回は
何とも穏やか~♪


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二女は
地衣類や蝶を
観察して回り、

長女と私は
岩のくぼみに寝転んで
空をみあげます。


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遠目ではありますが
氷河を眺めました。


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そのうち、
セスナ機が
近づいてきました。

そして
山頂にいる人たちを
冷やかすように
飛んで行ったのでした。


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こないだ
天ぷらしたばかりなのに、
また天そばにしたい!
とリクエスト。


苔がかわいいとか
棘が痛いとか
いろんな発見をしながら
下ります。

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気になっていた
小道に二人で寄り道。
ほんと子どもって
元気いっぱい
エネルギーの塊ですね!


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そして、
去年のブログと
似たような行動をしてて、

今年も
ローカルの
お洋服やさんに寄って
娘たちはわくわくと
フィーディーを選んで
購入したのでした。





家族で
映画タイムには
すずめの戸締りを
ついに観ました。



二女が号泣。

どんどんと
物語の登場人物だとか
自分なら
どんな気持ちになるかなとか

ありありと
想像できるようになって
きたんだなあと感じました。

それでは、また


晩秋ハイク

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こんにちは。

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霜が降りて、
草花が枯れ始めると、
ファーマーズマーケットも
終了となります。

最後のぎりぎりのところで、
お気に入りの蜂蜜やさんが
今年の夏のお花から集めた
しぼりたてほやほやの天然はちみつを
販売してくれました💛

世界的に
ハチが減っているそうな昨今、
貴重なはちみつの恵みに感謝です。


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非加熱で濃厚。
アカシアとかと違って
独特な味だから
好みが分かれる味かもだけど、
わたしは好きです。

さて、
恒例のお友達家族と
ハイキングに行きました。

天気予報が
いまひとつだったので、
軽めの山 Mt. Baldy Trail の
一番最初のピークまで歩くことに。





駐車場のある場所が
すでに標高が高くて、
黄葉がきれい。

(アラスカの紅葉は
主に黄色です)


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ところどころには、
霜柱が立っていました。


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山肌にへばりつくように
ブルーベリーや
クロウベリー、
地衣類が生えています。

色とりどりに
紅葉していて、
絵にしたら、
いったい何色の色鉛筆が
ひつようかな。

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山頂で休憩していると、
はらり・ふわりと
粉雪が舞っていました。


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来年は、
トレイルのゴールまで
歩けるようになるかな。

雪が積もる
未踏の山を背に
下山したのでした。

さて、
今年はいつまで
ハイキングできるかな。

それでは、また

Reed Lake Trail~ごろごろ岩

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こんにちは。

週末には、
娘のお友達を預かって
ハイキングに行きました。

ここは二年前の秋、
雪が降る直前に行った
Reed Lake Trailです。





今回は、
前回行けなかった
一番上の湖を目指します。






つややかなる
赤い実や、


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春に山菜として
頂いた毒のある植物も
実をつけていたりするものの、


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植物たちは、
厳しい冬に備えて
ぎりぎりまで栄養を蓄えようと
しているのかな。
まだまだ紅葉しないぞと
頑張っているように見えました。


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平地を歩き終えて、
ブルーベリーの実をつまみながら
斜面を登り始めます。

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ついに、
娘たちが楽しみにしていた
岩場に到着。

がっちり組んだ
大岩の隙間を
川がごうごうと流れています。

前回の経験を生かして、
川に向かって左側を
よじ登っていきます。


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一つ目の湖を超えて、
次はあの滝の上に
もう一つの湖があるんじゃない~?
なんて言ってしまったものだから、

登ってみて、
この景色だったときには、
娘たちが怒り始めます💦


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スナックで気を紛らせて
騙しだまし歩くことしばし。

小山を登ると、
ついに湖が見えました。
あら、美しい!

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森林限界地帯では、
Fireweed(ピンクの花)の草丈が
高山植物みたいに小さい。


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下りでは、
滝から見下ろした
一つ目の湖が幻想的でした。


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娘たちは、
この景色を舞台に
物語を考えよう~とか
お友達と話しながら
駆け下りていきました。


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ワタスゲの咲く
小さなパッチがありまして、
娘たちがときめいていました。


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帰りには、
行きに通らなかった
川の右岸を通りたい!とのことで
岩を飛んで川を渡ります。


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前と同じ場所に
カワガラスが居て、
同じ子なのかな、
それとも世代交代したのかな
と思いながら歩きます。


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もっとここで遊ぶ!と
ごろごろ岩を
愛してやまない娘たち。
もうすでに16時すぎ。


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他のトレイルでは
見かけた記憶のない
紫色の花に会いました。


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最後の山からの眺めは、
緑の夏バージョンも
素敵でした。


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ごっこ遊びに熱が入る
娘たちの熱演に
くっくとウケながら
下ります。

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あの湖からの
水が流れる川を渡ると、


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後ろから来た
おしゃれなピアスをした
長髪の男の人が
歌をうたっていました。

振り向き、
何の歌なのかと
質問しはじめる娘たち。

どうも、
カウボーイのことを
歌った曲だそうで、
もう一度、
最初から歌ってくれました。

そんなこんなで
約7時間、
歩いた距離、
17kmちょっと。

ハードコースを
歩ききった娘たちに、
お友達パパさんが
アイスクリームを
振舞ってくれました。

それにしても、
朝に会ってから10時間。
話し続けていた娘たちの
仲良しっぷりにはびっくりしました。

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Fireweedが咲き終えると
アラスカの夏が終わります。

それでは、また

私設トレイル~橋がいっぱい

カテゴリ:
こんにちは。

週末には、
お友達家族と一緒に
オフィシャルでないそうな
トレイルにハイキングに行きました。

しばらく前に行った
トレイルと並行している
谷底コース。





もともと
そこに家を建てた人が
作ったものだとか。

 川まで降りていくと、
まあ!
アーチのおしゃれな橋が。
しかも立派。


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私設なんてきくと
管理不足に
なっているのかと思いきや、
その逆で
よく管理されていました。
(思い込みが外れた。)


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大きくて太い
トウヒの木には、


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アカリスなのかな
が、私たちが通っても
気にせずに
食事をしていました。


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極北の動物誌の
タイガの番人の主人公は
このリスで、
その生態が生き生きと
描かれています。

今回は、
警戒音を出さなかったので、
わたしたちは
怪しいモノ判定を
されなかったのかしら。


ヤマケイ文庫 極北の動物誌
ウィリアム・プルーイット
山と溪谷社
2021-12-16



雨が降っているのに、
空は晴れています。

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このトレイルには
橋が数えきれないくらい
あったのだけど、

川岸の太い木によって
支えられている
こちらのつり橋が
子どもたちの
一番のお気に入りでした。


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この太い木が
わずかに揺れるくらい
橋の上で飛び跳ねる三人。


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さらに歩くと、
日本とかアジアにある橋
までありました。

ここまでファンシーな
トレイルだと
その資金源がキニなる。


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斜面を登ったところで
ザー!と雨粒が
落ちてきました。

ちょうど
トレイルの
終点あたりだとのことで、
引き返すことに。


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本流に流れ込む
支流の滝。


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二股の木の脇には、


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こんな
妖精さん?が飾ってあったり、
トレイルから見える
木のうろに
フクロウの像が
置かれていたり。


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これまでより
だいぶ斬新なハイキングと
なりました。

ハイキング中、
しりとりがブームなんだけど、

今回は、
お友達との
共通言語が英語なので、
英語でしりとりしていました。

娘たちが言う単語が
たまたまなのか、
英語がそういうものなのか、

Tで終わるものが多く、
お友達パパさんが
苦戦してました。

それでは、また

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