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タグ:ハロウィン

多様性のなかでみるEQ

カテゴリ:
こんにちは。

最近は
学校でのボランティアのことを
記事にはしていないけれど、

相変わらず
フルタイム修行しております(笑)

10月は
ハロウィンがあったので
かぼちゃに関する
お愉しみアクティビティが
いくつかありました。

生徒の親御さんが
持ち込んでくださった
クッキーデコレーションの活動。


IMG_4429


算数の活動で
重さの推測、計測
周囲長の計測
種の数の推測とカウント
などなど


IMG_4502


三年生は
この活動に使うシートを
計測してカットするという
準備段階でも
ヤードものさしと算数を使います。


IMG_4518


二女のクラスには
算数ギフテッドの子
自閉症の子
スピーチセラピーを受けている子
ADHDの子
他の子と一切コミュニケーションしない子
などなど

いわゆる
インクルーシブなクラスなので
先生は「けっして飽きることがない」
といつも口癖のように言っています。

さきほど羅列したように
こうやってラベル貼りをしてしまえば
ちょっと困った子みたいな
印象になっちゃうんだけど、

いつもと違ったイベントなんかが
あると、当人たちだけでなく、
周りの子どもたちの接し方をみて
新たな発見があったりします。

いつもは
先生のだめと言ったことは
ぜったいやって見せる子が(笑)、

コミュニケーションしない子の元へきて、
アルファベットの発音を
丁寧に教えてあげにきたり、

いつもは
手っ取り早く手足が出て
取っ組み合いしがちな子が、

算数ギフテッドの子の
10の塊でなく、
5ずつかぼちゃの種を並べて数えたい
というこだわりを上手に使って
全部の種を並べ切っていたり、

いつもは
一切、クラスメイトに話しかけない子が
落として床に散らばったものを
さっと拾って助けていたり、

自閉症で
いつも見えない誰かと会話してる子が
お友達のハロウィン衣装をみて
話しかけて意気投合していたり、

ギフテッドの子が
惑星の一生について
大声で私に語っているので、

先生が「そこはあなたの席じゃないよ」と
婉曲に伝えたら、
わたしに「この席使っていいですか?」
と可愛く尋ねられて、
先生とほっこりしたり。


そういう様子をみると、
自分の子だけ勉強で秀でて
一人勝ちさせたろうみたいな
(子ども自身が希望していない状況でのお受験って
そゆことですよね?炎上案件?)

親の欲目のようなものが
どんどんなくなっていき、

むしろ、
この多様性のなかで
自分とはどんな人なのか見出だして
自分ができることは何かを
日々考えて生活することこそ
幸せに生きることに繋がるのかな
とかもやもや考えたりします。

一方で、
最適な環境
(先生、物理的環境、人的環境)を整える
のだって、大事な親の役目ですよね。


だから、
長女の通う
私立モンテ校も素敵だけど、

このカオスな公立モンテが
もっと真髄モンテな学校に
なったらいいのに!

とお互いのよいところを
天秤にかけて
思い悩むわけです。

死に物狂いで
私立のモンテ校の先生になって
修行してから

公立モンテ校の先生に
なったらいいのかな。

それとも
そこで知り合った素敵な先生に
公立モンテ校の校長になってもらう
のがいいのかな。

特に結論はないのだが、
10月はふと
そんなことを思う瞬間が多かったこと
を記録しておこうと思います。

それでは、また

かぼちゃカービング

カテゴリ:
こんにちは。

先週末には
お友達と遊んだりしているうちに
時間が無くなったのだけど、

かぼちゃのカービングを
することになり
夜、急ぎで取り組むことに。




まずは
台所育児の基本として!?
計測はやってもらいました。


IMG_4376


キログラムとポンドで
いかほどの重さか
予想してから実計。

同じく、
周囲長についても
センチメートルとインチで
計りました。

残りは
わたしはカービングの道具を
戸棚から出しただけ。


IMG_4381


上をくり抜いて
中から種を取り出す作業も
それぞれが一人でこなしていたので
おおっと思いました。


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かぼちゃによって
種とつながる筋?の
付き具合が異なるので、
ガハハハッ笑いながら
観察している二女。


IMG_4387


彼女は4面に
それぞれ違った顔を
彫っていました。


IMG_4398


長女は
2面に彫っていました。
うさぎ?猫?


IMG_4401


玄関に飾って
もうあたりは
うっすら雪景色だけど、
秋らしさがでました。


IMG_4404


それでは、また!

ボルダリング大会

カテゴリ:
こんにちは。

先日、
みんなが雪だ!と
騒いでいるなか

(今年は明らかに
雪が降ったのは10/25,
初積雪は10/27の朝でした)

娘たちが習っている
クライミングジムで
ボルダリング大会が開かれました。

娘たちが
この大会に参加するのは
二度目です。





事前にコーチから
地方大会に参加することに
興味があるか?と聞かれました。
(つまり他州へ遠征試合)

え?と思ったけど、
親が行ってみたい州だったので(笑)
娘に希望を聞いてみました。

娘たちは、二つ返事で
参加したいとのこと。

今回のローカル大会で
クオリファイされると
地方大会への参加資格が得られるそう。

そんなわけで
アメリカのクライミング協会に
急ぎ登録しての参加となりました。

(協会への年間登録費は
何気にばかにならないなあと、
アイススケートを含めて感じます)


IMG_4266
(毎年、ハロウィンに因んだコースが、、、今年は蜘蛛)


今年は
昨年とルールというか
得点のつけ方が変わりました。

以前は、
どの難易度のコースも
5,10,15,20点とか
最高得点(ゴールしたときの得点)
が統一されていたけれど、

今年は、
難易度によって
得点が異なっていました。

コースの難易度は
大きく三つに分かれていて

♦♦
♦♦♦
ダイヤの数が増えるほど
難しくなるとのこと。

なので、
娘たちにとっては
♦のコースは
ラクにゴールできるけれど、
♦♦♦のコースの中間ポイントまで
登れた方が高いポイントが得られます。

制限時間内に
何度でもいくつでもチャレンジできる
この大会の場合、

自分の体力と握力を
どう配分していくかを
考えないとなのだと思われます。

だから
コーチは長女にまず
♦♦のコースを全部登ってから
他にいけと指示を出したようです。


IMG_4277
(♦のコース)

娘たちの登る様子を
久しぶりに見て、
足の運び方とか所作が

ボルダリングしている人
っぽくなっていて驚きました。
(動画がなくて申し訳ないですが)


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(♦♦のコース)

見てる方としては
あと少しじゃん!と
思いたくなるけど、

あんなに薄くて
掴みづらそうな場所で
体の向きを変えて
ゴールのホールドに両手を載せるのは
さぞかし大変なのでしょうね。。。


IMG_4307
(♦♦♦のコース)

終盤、姉妹は
難易度の高いコースに挑戦し、
中間地点まで到達でき、
33点を獲得できたのが
大きかったよう↑


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(♦♦♦のコース)


個人的には
今回、勝敗を分けたコースが
こちらだと思っています↑

このチューブを登りきると、
左上に中間点がもらえるホールドが
あります。

そこで33点がもらえて、
最後の最後、
そこに手が届いた子(中学生)が
娘たちのレベルで優勝したのでした。

二女は
身長差のハンデがありつつ、
落ちても落ちても
他の子が登る様子を観察しては
また挑戦して、、、

結局、
新たな得点はできなかったけど、
最後まで登り続ける体力と
粘り強い精神力に驚かされました。

一方、
長女は思い込みやすいところがあり
このコースはどう頑張っても
手が届かないと判断すると
もうそこには挑戦しない戦略で、、、

最終的には
自分よりも身長が低い子が
そこを突破したことを目撃して
じゃあ、どうする?
と考えることの大切さを学んだ様子。

夜、夫と一緒に
決勝戦を見に行った娘たち
(一番上のレベルに
エントリーしないと
決勝戦にはでられない)。

張り出された紙をみて
自分の出場したレベルで
4位タイだった姉妹。

そこで
名前の並びが
二女のが先だったことに
ショックを受けていた長女。

まあ、気持ちはわかるが
同じ得点なのだから、
どう並んでいても同じ順位なのだよ💦

大会に出るようになると、
順位がついてしまうから
他人と比べることから
逃れられなくなる宿命が、、、

しかも
前回と得点のつけ方が変わったので、
得点で自分の成長を
客観的には見られず、、、

あえなく
去年の得点表をみて
参加者の順位の入れ替えをみると、

娘たちは
去年の上位にいた選手たちを
追い越していたので
おそらく
大躍進したんじゃなかろうか。

前述したように、
それよりも
あと一歩の粘りで
中間ポイントを一つとるだけで

こんなに結果が違うんだと
実感していたようなので、
いい経験になったのではないでしょうか。

親としては、
石の上にも三年で
いよいよクライミングが
板についてきたことに
感動しました。

自分は
ただ老化しただけな時間を
過ごしてしまったので
本気で体メンテはじめよう。

IMG_4357


オマケ:
決勝戦後のくじ引き大会で
二人とも景品が当たり
嬉しそうに帰ってきたのでした。

それでは、また

雪のハロウィン

カテゴリ:
こんにちは。

野菜便に入っていた
栗を頂くのが楽しみな
わたくしです。

IMG_2532


今週は、
お友達のお宅のご近所を
トリックオアトリート
してきました。








もしかして、
アラスカに来て
はじめて行ったのかも。


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しんしんと一日
雪が降っていたので、
愛犬も雪にダイブしつつ

あなたコーギーの仮装なのね!
とか道行く人に
ジョークを飛ばされつつ
嬉しそうに歩いていました。


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このご近所は
同じ形の平屋が
たくさん並んでいる
おそらく古くからある地域で

ノルウェーみたく
大きな窓から
素敵な家具のリビングや
ダイニングが見えるように
されているお宅が多くて、

とても懐かしかったし、
心ときめいちゃいました!





今回、娘たちが回った
1ブロック分のお宅のなかで
一番ときめいたのが
こちらのかぼちゃが飾られた
お宅でした。

かぼちゃのカービングまで
センスがいい♪
と、勝手につぼでした。


IMG_2542


フェアリーに扮した
二女が一番はりきって
回っておりました。


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ノックして
出てきてくれるかな
とドキドキして待っている
二女と可愛らしいお友達。


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トリックオアトリート!
の声が小さいと、

え?なんだって?
もう一回あけるね!
と笑って、言われて、

もう一回、
やりなおしたりなんかして(笑)
なんて素敵な
ご近所さんたちなのでしょう!

誘ってくださった
ママさんに感謝です。

翌日、
二女のクラスでは
去年はこんなに
雪なかったよねー!なんて
子どもたちが話しておりました。

そんなわけで、
思い出深い
ハロウィンになりました。

それでは、また!


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ボルダリング大会~ハロウィン

カテゴリ:
こんにちは!

夫が出張先でみかけた
ホッキョクギツネの写真を
送ってくれました。
かわいい💛

IMG_2386


週末には
娘たちが通っている
クライミングジムで
ボルダリングの大会が
ありました。

ハロウィン時期なので
仮装もテーマに。
娘たちは、
黒猫になりました。

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以前、
クライミング大会には
出場したことがありますが
ボルダリング大会は
初出場です。





クライミング大会のときは
初心者レベルで
出場したのですが、

今回は、
コーチに相談して、
中間レベルで申し込みました。

2時間半の間に
7つのコースに登って、
その合計得点を競う
というもの。


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スタートのホールドから
5点、10点、15点、
そしてゴールの25点を
目指します。

特に
身長が低い子は
身長や手足の長い子に比べると
ホールドにリーチするのに
苦労するので、

身長が一番低い部類に入る二女は
事前に腕を開いた長さを
計測されたそうです。

それでも7コースのうち、
3コースは、
5点に行くまでが
難関だったようです。

IMG_2234

例えば、
こんなさかさまになるコースは
足がうっかり地面についてしまい、
0点になったり、、、
二女は悔し泣きしていました。

時間内なら
何度でもリベンジできるのですが、
先着順なので、
人がたくさんいるコースは
待ち時間が長い。


IMG_2282


このかぼちゃのような
確実に得点できるコースを
攻略してから、
別のコースへ。

IMG_2251


長女が何度もリベンジして
得点を伸ばそうとしていたのは
上写真の白いホールドのコース。

5点、10点、15点と
スコアを伸ばしました。

IMG_2357


15点から25点までは
また難関で、
ジャンプしたり、
手の力だけで
ぶら下がったりしないと
到達できません。


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そして、
二女が何度も
リベンジしていたのが
上写真のピンクのホールドのコース。

一番下のホールドから
その上の大きなナメクジのような
ホールドにあがるには、

二女の身長だと、
渾身の力で腕を振るわせながら
よじ登る感じになります。

なので、
初回は0点に終わり、
そこから5点までいき、
10点をもらい、
最後の最後に15点まで
たどり着き、
それはそれは喜んでおりました。

結果、
コース平均9点強で
表彰台には
かすりもせずに終わりました。

同じレベルは
小学校高学年から
中学生が多いなか、
二人とも健闘したよー!
と個人的には思いますが、

現実的には、
体の大きさは言い訳にできないと
ファイナリストたちの決勝戦を
観戦して実感しました。

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ファイナリスト用には
予選とは別のコースが
準備されていました。

ファイナリストに選ばれた
男女各5名は、
自分の番が来るまで
コースを見ないで待機しています。

そして、
後ろ向きにコースに案内されて、
制限時間4分の間に
獲得した点数を
4コース分足して競います。

観客がわいのわいの
応援するなか、
初見のコースを
制限時間内に上るという
緊張感あふれた戦いで、

さまざまなドラマが
ありましてね、
今はこんな言葉使うか
分からないのですが、

わたくし、
胸アツでございました。
二女に、
歓声が大きすぎ!って
突っ込まれました(笑)

で、
140cmくらいの子が
女子の部で優勝して
その子の登り方をみて、

筋力もあるのだろうけれど、
メンタルが
すさまじかったなあ。
大感動!!

娘たちは
やっぱりクライミングが好きと
再確認した様子でして、

振り返りをしたところ、
このレベルで上位に食い込むには
100点を超えないと
とわかりました。

つまり、
1コース15点は
取れないとで、

得意なコースだけ
25点とっても
達成できない。

そもそも
得意なコースで25点取るには、
不得意なコースで
5点取れる技術がないと
達成できないよね


というわけで、
まずは0点だったコースを
5点にできるようになること
を目標に今後、教室に通うそうです。

週1で、
個人的な練習はしていないなか
本人たちがどこまで目指すのやら~
ですが、

目標を持つと
日々の練習のモチベが
上がりそうですね

それでは、また


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パンプキンカービング

カテゴリ:
こんにちは!

今年も
パンプキンカービングを
しました。

私は手が痛いので、
かぼちゃは娘たちに
持ちあげたり、
転がしたりして
運んでもらいました。

IMG_2187


イラストを描くまでは
長女もやったのですが、

かぼちゃの蓋を開けて
種をかきだすのを少しやったら
興味を失ったようす。

一方の二女は、
わたしが全部できる!
と俄然やる気。

なので、
まるっと任せることに。

カービング道具の
ミニのこぎりを
うまいこと使いこなして、



IMG_2199


メインキャラの
鳥をくり抜いておりました。


IMG_2208


その後は、
長女の描いた犬を
くり抜いて、

脇役らしい
他の鳥にも取り組み、
どうやら完成!

前は
クオリティが低いと
手を出したくなって
うずうずしていたけれど、

ボランティアを続けて
ほんとうに子どもの個性は
さまざまだと
身に染みてからは

本人が満足しているなら
それでよし!
でございます。

どでかかぼちゃを
最後までカービングしきった
二女に乾杯🌟

二女がこんな風に
季節のおうちモンテを
楽しんでくれるのも
あと二年あるかどうか
と思うと、
名残惜しいものです。

それでは、また!

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ハロウィン

カテゴリ:
こんにちは。

週末に
連続投稿させて
いただいています💦

今年のハロウィンは
いかがお過ごしでしたか?

この日、
学校では
本のキャラクターデーだったので、
娘たちはそれぞれ
お気に入りのドレスを着て
でかけました。

帰宅後、
習い事が何もない
せっかくの日だから、
Encantoの映画が観たいのと




学校で、
もらったトリートに
刃が仕込まれていて
死んでしまった子どもがいるから
気を付けるようにと聞いてきて、
ちょっとビビったらしいのとで、
映画鑑賞してました。

Trick or Treatに行かない
代わりに
カップケーキに
デコレーションして食べることに。

二女のリクエストで
娘たちの分は、
夢の金平糖乗せ💛(笑)

土台は
ふわふわケーキなので、
甘すぎず食べきれます。


IMG_7224


そして、
娘たちは、
プレッツェルに
スライスチーズを巻いて、
ほうれん草で縛りつけるという
ハロウィンのおやつを作りました。

見た目より
美味しかったから
ちょっとびっくり。

IMG_7233


映画のあと、
長女はお気に入りのノートを
出してきて、

主人公のミラベルへの想い?を
書いていました。

画面を見ないで、
ミラベルってわかる絵が
描けるのはすごいなあと思います。

長女の視線は
顔と髪あたりに集中しているのが
絵から分かりますね。

IMG_7237


玄関先に
かぼちゃの飾りつけと
配るトリートを
かごいっぱいに置いておいたので、

たま~に
ノックされるくらいで、
平穏な我が家だったのでした。

娘たちが
ハロウィンらしい衣装を
着たり、作ったりする日は
果たして来るのでしょうか。

それでは、また

クロカン初め

カテゴリ:
こんにちは。

二女のクラスで
作りたてほやほやのスケルトン。
ハロウィンにちょうどよい
飾りになりました。


IMG_6142


クロカンスキー教室の
ジャケットと帽子を受け取って、
がぜんやる気の長女。





用事もないのに、
ジャケットを着て、
過ごしています。

IMG_6072


週末には、
クロスカントリー初めに
行ってきました。





ところどころ、
落ち葉や枝が顔を出していて
ぎりぎり滑れる感じでしたが、
たくさんの人が
滑りに来ているようでした。


IMG_6126


長女は、
親友と一緒だから、
なおさらうきうきと滑っています。

クラシックスキーなので、
エッジが効かないため
坂道をよじ登るのがひと苦労なのですが、

4歳のときと違って、
二女は登るのが上手になっていたし、

(彼女は、ストックを使わないで
普通に坂道を登っていくので、
みんなで何で登れるわけ??
と聞くのですが、
本人はわかんない・・・そうです。)

苦戦していると、
長女がストックを使って
手助けしてくれたりして、
二人の成長を感じました。
(一年は早いなあ)

なんだかんだ、
こんな景色がよい場所まで
登ってきました。

IMG_6132


ダウンヒルは、
転ばないのが精一杯ですが、
楽しい瞬間です。


IMG_6139


長女の親友のお宅が
我が家よりもさらにアウトドア好きで、
アウトドアを楽しみながら、
プレイデートができて嬉しいです。

それでは、また

嬉しかった似顔絵

カテゴリ:
こんにちは。

窓から見えるメープルの木の葉が
黄色く輝いていて、
ハロウィン用のモビールと
妙にマッチしています。


\二女のかぼちゃお化け/
IMG_5677


\長女のフェルトお化け/
IMG_5679


夫が半月弱の出張中で、
ひさびさのワンオペ生活をしています。

部活動でついた習慣のおかげで、

わたしのお風呂の時間を
こどもたちのスクリーンタイム
にすること

朝、30分だけ早起きすること

だけ変えたら、
なんとか回っています。

部活の力、すごいし、



夫との家事分担にも
感謝です。




夫が恋しい娘たちが、
夫の似顔絵を描いていました。
ついでにわたしの顔もw

\二女の描いた夫とわたし/
1


長女が描いた夫は
パンとウクレレが描かれていて、

とうちゃんはやさしいおとうさんだし、
おかあさんもやさしくてよかった。
こんなおうちにいなかったら、
こうかいしていたな

わたしのことは
あえて横顔を描いて、
コーヒーをすすっているのだそう。
なぜか湯気がプリンセス。


\長女の描いた夫とわたし/
2


娘たちは
ほんとうに親を大事にしてくれるなあ。
そんな子どもたちに
イラっと怒っているわたしは一体・・・💦

最近は、
ひたすら講座とモンテの復習をしているので、
ブログのネタがない我が家なのでした。

それでは、また

パンプキンパッチで野菜の収穫

カテゴリ:
こんにちは。

週末は秋晴れ♪
お友達家族と
小一時間ほど北上した場所にある
パンプキンパッチへでかけました。


IMG_5321


ちょうど
こちらの山に登ったときに
下に見えていた畑です。






長女が小さいころに
住んでいたテキサス州では
いろんな場所で
パンプキンパッチがありましたが
ここではそんなに盛んではないみたい。








それだけに
パンプキンパッチはこじんまり
していました^^;


IMG_5322


代わりに、
懐かしい感じの遊びが
たくさん並んでいました。

娘たちが
トラクターに乗って、
畑の見学をしている間に、、、

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わたしは、
お友達家族の親御さんと
畑の残り野菜の収穫に。

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行ってみて
はじめて知ったのだけど、
畑に残っている野菜は、
自由に収穫して持ち帰ってよいのだそう。

なので、
キャベツやにんじん、ルバーブに
ブロッコリーなどを
頂いてきました。

IMG_5348


愛犬は
ブロッコリーを
包丁で切っている音を
聞き分けてやってくるくらい
ブロッコリーが大好物。

だけど、
これ、ブロッコリーだよ
と教えるまで気づかず(苦笑)

え、食べていいんですか?
と静かに
かぶりついていました。

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キャベツは、
根っこごと抜けてしまって、
なかなか根を折れなかったし、

ブロッコリーは
ぽきっと折るだけ、

に対して、
にんじんは、
シルトの泥のような土から
引っこ抜くのが難しく、
収穫できた喜びが半端ない。
しかも立派だと、なお嬉しい。

IMG_5340


他にも、
たまねぎなど
販売している野菜もありました。


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二女は、
可愛いトラクター電車?に乗って、
畑のまわりをぐるり。

可愛い乗り物が
嬉しいお年頃も
ぼちぼち終わりなんだろうなあ。

子どもたちに大人気だったのは
巨大なトランポリンだったのでした。


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素朴だけど、
大人も子どもも楽しいイベントでした。
取り立てのブロッコリーの
緑が濃いこと。
美味しかったです。

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それでは、また

ハロウィン

カテゴリ:
ノルウェーのハロウィンはアメリカに比べると、ずいぶんと地味です。どんな点で(我が家のご近所でのハロウィンが)地味かというと(まぁ、アメリカが派手すぎるという考え方もある!?)、、、


・アメリカよりも、砂糖の摂取に気を遣う家庭が多い(アメリカからの逆輸入な行事に反発心がある人もいるよう)もあって、まずトリックオアトリートに参加する家庭が少なめ。幼稚園でも、園としてはハロウィンイベントはしていない(仮装はしたければOKだった)。


・参加する意思表明(玄関の電気が消えてる、飾りつけのない家は不参加)を兼ねた飾りつけは、当日の夕方にして、たいがい翌朝にはきれいに片付いている。話は脱線するが、ノルウェー人の綺麗好きはかなりのもの。週末などでかけて帰宅したら、すぐさま洗車と車内を掃除機かけてる。雨の日でも洗車。イベントの仮設トイレは洗面所までついていて、すごく綺麗。イベントで、ごみ箱が数十メートルにひとつ設置されているので、ごみがほぼ落ちていない。お店など、どこ行ってもピカピカに掃除されている。


・飾りつけは、玄関前にジャックオランタンを灯すだけの家が多い。


・もらうお菓子が甘くて、たいしておいしくないものばかりってのは同じだけど、1軒あたりお菓子は1つだけ渡される。(アメリカのように、片手いっぱいくれたりしない)。


・もらう側も、ひとり1個しか持っていかない。また、玄関先にご自由にどうぞと置いてあっても、チャイムを押して、もらっていいか尋ねてくれる人が少なからずいる。

・コスチュームも、頑張ってるな~という人は見かけなかった。顔にペイントして魔女になってるとか想像の範囲内のものが多い。




去年と違って、ちょっと嫌な気持ちになったのは、道路に生卵を投げつけてあったり(Trickのつもりみたい)、何軒かまとまって立ってるポストを泡スプレーのようなもので汚してあったりしたこと。まぁ、どの国にも、こういうことに無頓着な家庭はあるものですかね。



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我が家は、季節の行事として、ほどほどに参加。今年は、娘がジャックオランタンを作ってくれました(写真)。イラストを描いて、カービングキットで線に沿って穴をつけて、それに沿ってミニのこぎりでぎこぎこ切る作業を8割方やりました。それに火を灯すと、自分で作ったのに、泣いて怖がってた(かわいいね)。

安かろう、悪かろうなお菓子を子どもにやるのはなんだか気が引けて、今年はちょっとまともなものを置きました。娘はもらったお菓子の中で、ひとつだけ食べていいことにすると、マーブルチョコを選んでいました。

と、まぁ、二度目のハロウィンを終えた雑記でした。

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