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長女のクライミング

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こんにちは。

雪がしんしんと降って
木までも真っ白となり
道路以外は
メルヘンな白い町となっております。


そんななか
長女とお友達は
パパさんたちと
長いトレイルを滑ってきて
倒れこんでおります(笑)


IMG_5132


さて、
クライミング教室で
トレーニングチームに招待されて以来
週2で練習するようになった長女。

たまたま
去年の担任の先生が
同じジムに通われていて
ときどき会うのだそう。

最近は、
先生が一緒に
ボルダリングしてくれて
雑談しながら楽しく登っているとか。

転校したのに、
あれこれ気にかけてもらって
よかったねえ。

ある日、
コーチにガム貰った
と嬉しそうに見せてきたので、
何があってもらったのか訊くと、

クライミングで5-12のコースを
登りきれたそうで、
驚いたコーチが
ご褒美をくれたとのこと。

何かこれまでの壁を
越えたのかしらね。


IMG_4993


長女に訊くと、
クライミングよりも
ボルダリングの方が好みだそう。

理由は、
ボルダリングは
転落防止の紐を使わないし、
考えることもたくさんあって
自分で登っている気がするから
なのだそうです。

小さいころから
何かを決断するのが早い
長女らしいなと思ったのでした。

以上、習い事の記録でした。
それでは、また

ボルダリング大会

カテゴリ:
こんにちは。

先日、
みんなが雪だ!と
騒いでいるなか

(今年は明らかに
雪が降ったのは10/25,
初積雪は10/27の朝でした)

娘たちが習っている
クライミングジムで
ボルダリング大会が開かれました。

娘たちが
この大会に参加するのは
二度目です。





事前にコーチから
地方大会に参加することに
興味があるか?と聞かれました。
(つまり他州へ遠征試合)

え?と思ったけど、
親が行ってみたい州だったので(笑)
娘に希望を聞いてみました。

娘たちは、二つ返事で
参加したいとのこと。

今回のローカル大会で
クオリファイされると
地方大会への参加資格が得られるそう。

そんなわけで
アメリカのクライミング協会に
急ぎ登録しての参加となりました。

(協会への年間登録費は
何気にばかにならないなあと、
アイススケートを含めて感じます)


IMG_4266
(毎年、ハロウィンに因んだコースが、、、今年は蜘蛛)


今年は
昨年とルールというか
得点のつけ方が変わりました。

以前は、
どの難易度のコースも
5,10,15,20点とか
最高得点(ゴールしたときの得点)
が統一されていたけれど、

今年は、
難易度によって
得点が異なっていました。

コースの難易度は
大きく三つに分かれていて

♦♦
♦♦♦
ダイヤの数が増えるほど
難しくなるとのこと。

なので、
娘たちにとっては
♦のコースは
ラクにゴールできるけれど、
♦♦♦のコースの中間ポイントまで
登れた方が高いポイントが得られます。

制限時間内に
何度でもいくつでもチャレンジできる
この大会の場合、

自分の体力と握力を
どう配分していくかを
考えないとなのだと思われます。

だから
コーチは長女にまず
♦♦のコースを全部登ってから
他にいけと指示を出したようです。


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(♦のコース)

娘たちの登る様子を
久しぶりに見て、
足の運び方とか所作が

ボルダリングしている人
っぽくなっていて驚きました。
(動画がなくて申し訳ないですが)


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(♦♦のコース)

見てる方としては
あと少しじゃん!と
思いたくなるけど、

あんなに薄くて
掴みづらそうな場所で
体の向きを変えて
ゴールのホールドに両手を載せるのは
さぞかし大変なのでしょうね。。。


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(♦♦♦のコース)

終盤、姉妹は
難易度の高いコースに挑戦し、
中間地点まで到達でき、
33点を獲得できたのが
大きかったよう↑


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(♦♦♦のコース)


個人的には
今回、勝敗を分けたコースが
こちらだと思っています↑

このチューブを登りきると、
左上に中間点がもらえるホールドが
あります。

そこで33点がもらえて、
最後の最後、
そこに手が届いた子(中学生)が
娘たちのレベルで優勝したのでした。

二女は
身長差のハンデがありつつ、
落ちても落ちても
他の子が登る様子を観察しては
また挑戦して、、、

結局、
新たな得点はできなかったけど、
最後まで登り続ける体力と
粘り強い精神力に驚かされました。

一方、
長女は思い込みやすいところがあり
このコースはどう頑張っても
手が届かないと判断すると
もうそこには挑戦しない戦略で、、、

最終的には
自分よりも身長が低い子が
そこを突破したことを目撃して
じゃあ、どうする?
と考えることの大切さを学んだ様子。

夜、夫と一緒に
決勝戦を見に行った娘たち
(一番上のレベルに
エントリーしないと
決勝戦にはでられない)。

張り出された紙をみて
自分の出場したレベルで
4位タイだった姉妹。

そこで
名前の並びが
二女のが先だったことに
ショックを受けていた長女。

まあ、気持ちはわかるが
同じ得点なのだから、
どう並んでいても同じ順位なのだよ💦

大会に出るようになると、
順位がついてしまうから
他人と比べることから
逃れられなくなる宿命が、、、

しかも
前回と得点のつけ方が変わったので、
得点で自分の成長を
客観的には見られず、、、

あえなく
去年の得点表をみて
参加者の順位の入れ替えをみると、

娘たちは
去年の上位にいた選手たちを
追い越していたので
おそらく
大躍進したんじゃなかろうか。

前述したように、
それよりも
あと一歩の粘りで
中間ポイントを一つとるだけで

こんなに結果が違うんだと
実感していたようなので、
いい経験になったのではないでしょうか。

親としては、
石の上にも三年で
いよいよクライミングが
板についてきたことに
感動しました。

自分は
ただ老化しただけな時間を
過ごしてしまったので
本気で体メンテはじめよう。

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オマケ:
決勝戦後のくじ引き大会で
二人とも景品が当たり
嬉しそうに帰ってきたのでした。

それでは、また

ボルダリング大会~次女の巻

カテゴリ:
こんにちは。

気温が
6℃にまであがり、
またスキー教室は
お休みとなりました💦


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週末には、
姉妹がそれぞれ
大会に出場していました。

二女は
クライミングの大会に
出場することに。





前回のボルダリング大会の
決勝戦の形式で競う
というものでした。





ボルダリング大会の
ウォームアップは
写真のような低い位置を
平行移動するんだ~
と眺めておりました。


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その後は、
出場順に大会会場へ
移動します。

直前まで
コースを見ないで
座っていて

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4分以内に
初見のコースを登り、

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タイムアップになると
また椅子に戻り
4分休憩します。

その後、
2番目の初見コースを
4分以内に上り、

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また4分間、待機します。

そして、
三番目のコース。
二女曰く、
このコースが一番
登りやすかったそうです。


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そして、
最後(4番目)のコース。

IMG_3476

ここでは
最初のホールドから
次のホールドに行けずに
終わるくらい、

二女には難しいコース
だったようです。

IMG_3480


こんなにたくさんの
マメを拵えて
戻ってきた二女。

4つのコースともに
最後まであきらめないで
挑み続けて素晴らしかったです。

コーチの声掛けに
悔し涙を流していました。

今回は大会といえども
点数も順位も発表されずに
終わったのですが、

二女は
もっと大きな人たちの
登る様子を見学してきて、

特に教室で
コーチをしている方の
ボルダリング技術に
感動したのだそうです。

今回も
楽しかったそうなので
何よりでございます。

それでは、また






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コーチングで取り除いてほしい!

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ボルダリング大会~ハロウィン

カテゴリ:
こんにちは!

夫が出張先でみかけた
ホッキョクギツネの写真を
送ってくれました。
かわいい💛

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週末には
娘たちが通っている
クライミングジムで
ボルダリングの大会が
ありました。

ハロウィン時期なので
仮装もテーマに。
娘たちは、
黒猫になりました。

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以前、
クライミング大会には
出場したことがありますが
ボルダリング大会は
初出場です。





クライミング大会のときは
初心者レベルで
出場したのですが、

今回は、
コーチに相談して、
中間レベルで申し込みました。

2時間半の間に
7つのコースに登って、
その合計得点を競う
というもの。


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スタートのホールドから
5点、10点、15点、
そしてゴールの25点を
目指します。

特に
身長が低い子は
身長や手足の長い子に比べると
ホールドにリーチするのに
苦労するので、

身長が一番低い部類に入る二女は
事前に腕を開いた長さを
計測されたそうです。

それでも7コースのうち、
3コースは、
5点に行くまでが
難関だったようです。

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例えば、
こんなさかさまになるコースは
足がうっかり地面についてしまい、
0点になったり、、、
二女は悔し泣きしていました。

時間内なら
何度でもリベンジできるのですが、
先着順なので、
人がたくさんいるコースは
待ち時間が長い。


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このかぼちゃのような
確実に得点できるコースを
攻略してから、
別のコースへ。

IMG_2251


長女が何度もリベンジして
得点を伸ばそうとしていたのは
上写真の白いホールドのコース。

5点、10点、15点と
スコアを伸ばしました。

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15点から25点までは
また難関で、
ジャンプしたり、
手の力だけで
ぶら下がったりしないと
到達できません。


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そして、
二女が何度も
リベンジしていたのが
上写真のピンクのホールドのコース。

一番下のホールドから
その上の大きなナメクジのような
ホールドにあがるには、

二女の身長だと、
渾身の力で腕を振るわせながら
よじ登る感じになります。

なので、
初回は0点に終わり、
そこから5点までいき、
10点をもらい、
最後の最後に15点まで
たどり着き、
それはそれは喜んでおりました。

結果、
コース平均9点強で
表彰台には
かすりもせずに終わりました。

同じレベルは
小学校高学年から
中学生が多いなか、
二人とも健闘したよー!
と個人的には思いますが、

現実的には、
体の大きさは言い訳にできないと
ファイナリストたちの決勝戦を
観戦して実感しました。

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ファイナリスト用には
予選とは別のコースが
準備されていました。

ファイナリストに選ばれた
男女各5名は、
自分の番が来るまで
コースを見ないで待機しています。

そして、
後ろ向きにコースに案内されて、
制限時間4分の間に
獲得した点数を
4コース分足して競います。

観客がわいのわいの
応援するなか、
初見のコースを
制限時間内に上るという
緊張感あふれた戦いで、

さまざまなドラマが
ありましてね、
今はこんな言葉使うか
分からないのですが、

わたくし、
胸アツでございました。
二女に、
歓声が大きすぎ!って
突っ込まれました(笑)

で、
140cmくらいの子が
女子の部で優勝して
その子の登り方をみて、

筋力もあるのだろうけれど、
メンタルが
すさまじかったなあ。
大感動!!

娘たちは
やっぱりクライミングが好きと
再確認した様子でして、

振り返りをしたところ、
このレベルで上位に食い込むには
100点を超えないと
とわかりました。

つまり、
1コース15点は
取れないとで、

得意なコースだけ
25点とっても
達成できない。

そもそも
得意なコースで25点取るには、
不得意なコースで
5点取れる技術がないと
達成できないよね


というわけで、
まずは0点だったコースを
5点にできるようになること
を目標に今後、教室に通うそうです。

週1で、
個人的な練習はしていないなか
本人たちがどこまで目指すのやら~
ですが、

目標を持つと
日々の練習のモチベが
上がりそうですね

それでは、また


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Reed Lake Trail~ごろごろ岩

カテゴリ:
こんにちは。

週末には、
娘のお友達を預かって
ハイキングに行きました。

ここは二年前の秋、
雪が降る直前に行った
Reed Lake Trailです。





今回は、
前回行けなかった
一番上の湖を目指します。






つややかなる
赤い実や、


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春に山菜として
頂いた毒のある植物も
実をつけていたりするものの、


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植物たちは、
厳しい冬に備えて
ぎりぎりまで栄養を蓄えようと
しているのかな。
まだまだ紅葉しないぞと
頑張っているように見えました。


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平地を歩き終えて、
ブルーベリーの実をつまみながら
斜面を登り始めます。

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ついに、
娘たちが楽しみにしていた
岩場に到着。

がっちり組んだ
大岩の隙間を
川がごうごうと流れています。

前回の経験を生かして、
川に向かって左側を
よじ登っていきます。


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一つ目の湖を超えて、
次はあの滝の上に
もう一つの湖があるんじゃない~?
なんて言ってしまったものだから、

登ってみて、
この景色だったときには、
娘たちが怒り始めます💦


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スナックで気を紛らせて
騙しだまし歩くことしばし。

小山を登ると、
ついに湖が見えました。
あら、美しい!

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森林限界地帯では、
Fireweed(ピンクの花)の草丈が
高山植物みたいに小さい。


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下りでは、
滝から見下ろした
一つ目の湖が幻想的でした。


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娘たちは、
この景色を舞台に
物語を考えよう~とか
お友達と話しながら
駆け下りていきました。


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ワタスゲの咲く
小さなパッチがありまして、
娘たちがときめいていました。


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帰りには、
行きに通らなかった
川の右岸を通りたい!とのことで
岩を飛んで川を渡ります。


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前と同じ場所に
カワガラスが居て、
同じ子なのかな、
それとも世代交代したのかな
と思いながら歩きます。


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もっとここで遊ぶ!と
ごろごろ岩を
愛してやまない娘たち。
もうすでに16時すぎ。


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他のトレイルでは
見かけた記憶のない
紫色の花に会いました。


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最後の山からの眺めは、
緑の夏バージョンも
素敵でした。


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ごっこ遊びに熱が入る
娘たちの熱演に
くっくとウケながら
下ります。

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あの湖からの
水が流れる川を渡ると、


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後ろから来た
おしゃれなピアスをした
長髪の男の人が
歌をうたっていました。

振り向き、
何の歌なのかと
質問しはじめる娘たち。

どうも、
カウボーイのことを
歌った曲だそうで、
もう一度、
最初から歌ってくれました。

そんなこんなで
約7時間、
歩いた距離、
17kmちょっと。

ハードコースを
歩ききった娘たちに、
お友達パパさんが
アイスクリームを
振舞ってくれました。

それにしても、
朝に会ってから10時間。
話し続けていた娘たちの
仲良しっぷりにはびっくりしました。

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Fireweedが咲き終えると
アラスカの夏が終わります。

それでは、また

クライミング教室~読書

カテゴリ:
こんにちは。

いくら漬けの
たれが余ったので、
捕ったサーモンで南蛮漬け。

切り干し大根を入れると
家族が喜ぶなあ。

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さて、
娘たちの
クライミング教室は
一時間半ほどあります。

その間に、
ヨガっぽい
ストレッチをしたり、

ロープを使った
クライミングとボルダリングを
練習してきます。

落下の危険があるので、
コーチが
マンツーマンでつくし、

なんとなく
親が残って
見学する雰囲気でもない。

なので、
教室に丸投げして、

わたしは
近くの図書館に行って
読書をして待ちます。


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飲食OKな
静かな場所にソファがあるので、
好きな音楽を聴きながら、
持参したコーヒーを飲みながら
読書をしていると、

本の内容によるけど、
50から100ページくらい
まとまって読める💛

お迎えに行くと
長女が


今日は
5.9に登れたんだよ~


って息せき切って
報告してくるので、


5.9って何?
5.9が終わったら、
次はどうなるの~?


と聞くと、


5.10に登れるんだよ~っ!!


というので、
はは~ん、
難易度のことかなと検索。





長女は、
Class 5:(ネット翻訳によると)クライミングはテクニカルで、プロテクション付きのビレイ・ローピングが必要。初心者向きではない。クラス5からの墜落は致命傷になりかねない。

のなかの

5.9-5.10というサブカテゴリ―:(同翻訳)ハード。テクニカルかつ垂直で、オーバーハングがある場合もある。このようなハードなクライミングには、週末クライミングをする人ならたいてい到達できるような、特別なクライミング・スキルが要求される。

にいるようだ
と分かりました。


ぶら下がる場所があって
足とお尻に力を入れて
なんとか乗り越えたんだよ~
すっごい大変だった~!


というので、

登ったコースを
見せてもらったら、

なるほど、
オーバーハングなるものが
2か所ある。

どうやら、
大人と同じところを
登れるようになったみたい。
(長女は身長130cm強)


二女は、
まだ腕の長さ的に
大人のコースでは
物理的に手が届かないみたいで
子ども向けのコースを登っています。

一方、
ボルダリングの方は、
大人と同じところを登れるようで、
クライミングより、
ボルダリングを得意としているよう。

一番、謎だった
クライミング教室のことが
ちょっぴり分かって、

娘たちと
クライミングの会話が
ちょっとマシになりそうで
よかった。

それでは、また

クライミングジム

カテゴリ:
長女が行きたがっているクライミングジムへ。単発で来るとけっこうなお値段になってしまうので、習い事としてでなく、週2(金土日のうち2日間のみ)で利用できる年間会員(3歳以上がなれる)になりました。



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このときは、(幼児から小学生・中学生あたりまでの)親子連れで来ている人がとっても多くて、娘はちょっと大きな子たちにくぎ付け。同じことをしたがりました。これだけ子どもが来ているということは、きっとある程度子どもにも使いやすいからだと思いたいのですが、娘の腕の長さでは届きにくい(大人仕様)コースも当然あるので、今はコースにしばられず、手が届くところを使って登ってもらっています↑。



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姉に追いつけ、追い越せの二女もしがみついています↑。他にも、近所の公園ではみかけない鉄棒があったりするのも、娘らにとっては魅力的なようでした。これで、(雨がちな土地での)雨の週末の過ごし方に、レパートリーが増えて、うれしいです。

スポーツクライミング

カテゴリ:
アイススケート熱が冷めやらない長女。「今日、アイススケート行く?」とよく聞かれます。なんか不憫。一方で、クライミングにもかなり興味があるようす。アイススケート教室の会場にあったボルダリングのホールドを毎回よじ登っていたし(ノルウェーはあちこちに子ども向けのちょっとしたボルダリング遊具がある気がする。アメリカではよくみていなかったので不明。)、学校で体操(Gym)の時間にスポーツクライミングをやったそう。いつもはGymの話はほぼしないのに、この日は一番に話してくれました。それならということで、クライミング(Klatre)ジムに行くことになりました。


ジムの良し悪しは施設をみても判断がつかないので、娘の年齢向けの教室を開いているジムにしてみた。今回は、家族券を買って、ボルダリングとクライミングの両方を体験しました(ハーネスをつけて登った後者は全員そこまで好きじゃなかったので、以下、ボルダリングのことのみ書きます)。靴を借りる前からよじ登りはじめる娘(写真は初心者ゾーン)。


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ウォーミングアップのあと、テープの色で課題の難易度が分かれていることなどを教わった。娘には、簡単だそうな緑色のホールドだけを使って登る課題が与えられていました。インストラクターに英語で説明を受け、その通りに挑戦できていました。この課題(下の写真)は、写真左上のホールドに2秒間ぶら下がったら終了なんだけど、「ぶらさがりたくない~」だそうでした。


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私は、初心者コースでもひとつはある、”勇気が要るホールド(夫と一緒に勝手に命名w)”に握力だけでぶら下がることができず(人生一度も懸垂できたことがない人)、、、そして、そこで握力を使い果たし、結局、1つだけ課題をクリア。あと一歩で課題をクリアできない私をみてやきもきしたのか、夫も飛び入り参加。生き生きと登っていたので、家族で楽しむスポーツにできそうな予感!?長女も「また行きたい!」と言っており、一度、娘を教室の体験に参加させてみようかしら。帰宅してから、全員が足の爪を切りたがったのが面白かったです。

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