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タグ:モンテ小学校

二女先生のスキー講習

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こんにちは。

先週末にはもう一度、
クロカンスキーに出かけました。

この日は
夫と長女はノンストップで
スキーレースの練習へ行き、

体調が万全じゃないけど、
スキーがしたいと
気合い満々の二女は
私のスキーコーチをしてくれることに。


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私の滑るのをみて
まずはコロコロと笑い転げてから
(下手すぎて笑えたらしい)

もっと膝を曲げた方がよい
などと
具体的で的確なアドバイスを
してくれます。

あとは
見えない部分で、
このときは足のどこに
体重をかけているかなど、
わたしからも訊いてみたりして、

前日の、
ひーこら歩くように
滑っていたときとは
別人のように滑ることができました。

二女は
カーブがあるときは
内側にいくんだよとか
コース取りについても
教えてくれます。

(わたしは
早い人が追い越せるように
常に右端を滑っているのでね)

そこそこついてくるぞと
判断したのかな、

そのうち二女が
長い方のトレイルに行こう
と言ってきました。

このコースは
大きなアップヒル(上り坂)が
何個あるからねとか

まずコースの概要を
説明してくれるところが
モンテっこ?

長いダウンヒル(下り坂)の
ときのフォームはこうだからね!

と滑りながら
私をチェックしてくるので、
転んで骨折ってほしくないから
前向いててー!と何度言ったことか。

そういえば
二女は学校でも
誰かがおしごとで
スタックしていると

私が教えようか
とすぐに駆け付けるのでした。

だからか、
今学年になってから
お誕生日会にお招きされる数が
どんと増えています。


そのうち
海が見えてきて、
朝日の当たる山をみていると、


ん???

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蜃気楼が出ている
ような気がします。
拡大してみたけど、
どうですかね?


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その脇で
鳥が鳴きかわしている
音が聞こえてきたので、

聴きなれない声だね
と見渡すと、
ハクトウワシのつがいがいました。

IMG_4907

近くの木には
そのつがいのかはわからないけど、
若鳥がとまっていました。

こうやって
今日、なんかおっくうだったけど
スキー来てみてほんとよかったわあ!

と、心地よい疲労感で
帰宅したのでした。
(二女先生、ありがとう!)

帰宅後は
夫と長女たちが
誕生日会のケーキを試作中。

今年は去年より
格段に主体的に
誕生日会の企画を進めていますよ。

それについては
また来週の記事で。

それでは、また

ワールドフェア本番!

カテゴリ:
こんにちは。

花粉で
はたらく細胞(マスト細胞)が
ヒスタミンを出しているみたいで
鼻水とくしゃみしまくりなこの頃です。

さて、
ワールドフェア本番について
書きに参りました。





夫の協力により、
ひとくちサイズの
カレリアパイを大量生産しました。

たまごソースを添えて
提供します。



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上級生全クラスによる
ワールドフェアは、
100か国のエントリーがあり、

学会で
ポスター発表をしている
一つの会場といった風情でした。

長女たちは
クラスで一人ひとりが
プレゼンをしてから参加したそう。


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長女は
聴衆をひきつけるために
PCでスライドショーを流して、
カレリアパイを並べてありました。

スライドショーを流している子は
他にはいなかったから、
ある意味、いいこと考えたね
と思いました。

今思えば、
見本のカレリアパイは
ある意味、実物大のものを
飾っておけばよかったのかも?



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長女が
低学年クラスにいたときの
いわゆる後輩たちが
つぎつぎとやってきていました。

今回は、モンテの
ヒューマンニーズの項目をもとに、
フィンランドについて調べて、

質問形式で小見出しにして
その詳細(回答)を書く、
というスタイルにしていました。

長女が前日に
プレゼン練習のために
ポスターを持ち帰ったとき、

なんか
中途半端でおわらせた感じ
になっていて、、、家で枠線だとか
足りない挿絵などを書き足していました。

というのも、
学校ではポスターがぎりぎりまで
形になっていなかった子たちの
手助けに奔走していたのだそうで、、、

なんとも長女らしいなと
感じたのでした。

二女たち、低学年クラスは
各ポスターで提供されている
食べ物に群がって、
あちこちを回っていました(笑)

キンダーの子たちだったり
親御さんが訪問できる時間もあり、
長女たちは約2時間、
プレゼンし続けます。

他の子のポスターを
回る時間はなかったそうですが

今回、
他の子のポスターを見て、
白い背景に色やデザインを
配していたり、

もっと文字を大きめにしたり
だとか、来年に向けて
改善点がみつかったようで
何よりでした。

そうそう、
日本のポスターは
ブロンドの髪の子がしていて
餃子を提供していました。
(国選びは早い者勝ちらしい)

二女曰く、
餃子が苦かったそうで、

長女は、来年こそは
日本のプレゼンをして、
日本のおいしいものを
食べてもらいたいそうです。

日本に住んだことはなくても
日本のことが好きで
日本語も話す娘が
どんな風に日本を紹介するのか
ある意味、興味深いです。


この後、
準備が必要な大きな行事は
Maney Marketを残すのみ
となりました。



(長女はクッキーやさん)


それでは、また!





野外活動~冷たい水でのサバイバル術

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こんにちは。

学年末は
ちょうど雪解けして
屋外で活動しやすくなる時期と
重なるからか
フィールドトリップラッシュです。

先週は、
オリエンテーリングがあり
今年も一時間ほど
子どもたちを追いかけながら
森のなかを走ってきました。

今週は、
長女のいる
小学校高学年クラスが
国の科学センターが
主催しているプログラムに
参加してきました。





前回にいったときの
活動はこちら↓


 


今回は野外で
3つの体験学習をしました。


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そこで教わったことが
生活に役立ちそうだったので
書き留めておきます。


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一つ目は、
冷たい川や湖沼に
転落したときの対処法について
でした。

アラスカには
12,000以上の川と、
300万以上の湖沼があるそうです。




ボートから転落する
氷が割れて冷たい水に落ちるなど
冷たい水に落ちたとき、

一番最初に起こることは、
ショックで
思い切り息を吸ってしまう
のだそうです。

そのとき、
ライフジャケットが
適切につけられているか否かで
水を吸い込んでしまうか
空気を吸い込むかが
まず分かれるとのこと。

ライフジャケットは
まず製品を選ぶ際に
自分の体重に見合った
浮力のあるものを選ぶこと
が大前提ですが

そのつけ方も大事。
バックルなどを
体にフィットさせるように
きつく締めるわけですが、

ちゃんとフィットしているか
確認するときのポイントは、

ライフジャケットを持ち上げて
耳まで届かないか確認する
ことだそう。

耳まで届くということは
脱げてしまったり、
さきほどの
ショックで息を吸い込んだときに
水を吸ってしまう可能性が
高まるからだとか。

次の10分間ほどで起こるのは、
手足の血液が心臓近くに集まる
のだそう。

ここでじたばたして
体力を消耗しないために
仰向けになって
筋肉を弛緩させることが
大事とのこと。

この記事のように
イカ泳ぎをするのがよさげ。







その後の30分間には
体温の低下が起こるそう。
わきの下に手を挟んで
少しでも保温するとよいそう。

長くて
1時間くらいしかモタナイので
一人でマリンスポーツをしない
ことも大事!
と、念押しされていました。

水難事故にあうのは
子どもよりも、
成人男性が多いのだそうですよ。

自分は大丈夫と過信して
ライフジャケットをつけない人が
多いからだそう。

その後は、
リレー方式で
氷水に手をつけてから
ライフジャケットを着脱して
戻ってくるというゲームをしました。


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二つめのアクティビティは
コンパスの使い方と
ハイキングの計画など
ペーシングについて学びました。





アラスカでは
ベリー摘みが盛んで
夢中になっているうちに
方位が分からなくなることも
あり得ます。

そんなとき、
山に入るまえに、
自分が入ろうとする方角を
コンパスで確認しておきます。

迷ったら、
入った方角と逆方向に
コンパスを合わせながら
歩き続ければ
駐車した場所のあたりに出られる
というもの。

もうひとつは
自分の歩くペースを知って
それをもとに歩数から
進んだ距離を推定するというもの。

まずは
100フィートの歩数を三回計り、
その平均値を出します。

その歩数をもとに
自分の歩幅を表から読み取ります。

あとは
任意の杭の間の歩数を数えて
歩数×自分の歩幅で
その距離を推定する
という活動をしました。


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写真ではわかりにくいけど、
山菜が食べごろだわ
(でもここは採取禁止💦)
と思いながら、
最後のアクティビティへ。

最後は、
アラスカの開拓時代の
砂金取り体験をしました。






金は重くて沈む性質を活かして
平たいお皿に乗った
砂を洗い流して
砂金を探します。


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写真の真ん中あたりに
金色の粒が見えますか?

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その金を
紙に張り付けて
いただいてきました。

我が家は
アウトドア活動ばかりしているので
サバイバル術を学べて
本当にありがたかったです。

以上、
野外活動の
付き添いボランティアの
記録でした。


それでは、また





ワールドフェア~カレリアパイの試作

カテゴリ:
こんにちは。

フーリガンの
低温ローストできました!



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娘が家でも構想を練っていた
学校でのプロジェクト発表
のためのポスター。

あとは糊付けするだけに
なったそうな長女。





残るは、
当日、クラスのみんなに振舞う
郷土料理の試作です。

この時期は
習い事の発表会練習と
学校の学年末の忙しさが重なるので

試作するような
まとまった時間を捻出するのが
大変で、ここぞというときに
家族総出で長女のお手伝い(笑)

(ま、初年度なのでね。
来年はもっと自立するんじゃないかな)

今年、長女は
フィンランドを担当しているので
そのなかから、カレリアパイを選んだそう。






まずは
牛乳のおかゆ作り


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クッキング教室みたいに
準備するのが長女の特徴。



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わたしは
牛乳が大の苦手なので
お手伝いしません(笑)


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お手伝いしたかったけど
長女にダメと言われて、
しずかーに粘土のカレリアパイを
作っていた二女。


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発酵しないライ麦生地を
こねます


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夫に教わりながら
生地を伸ばし、
この記事で何個できるか
どの大きさが試食に最適か
話し合います。


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スプーン1.5杯のおかゆが
ちょうどいい感じ!
なんて声が聞こえます


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こんがり美味しそうに
焼けました。


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また今回も
夜9時半になってしまい、
どうしても試食したい姉妹は
幸せそうに食べて寝たのでした。

ミニサイズにして提供しようとか
オーブンの温度も調整できたようなので
ひと安心したもようです。



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モンテ小学校~マーケットその2

カテゴリ:
こんにちは!

GW明けは
命を絶つ人が多いと
聞きます。

あなたやお子さんの
心が疲れていたら
休みましょうね💛





さて、
今回はモンテ小学校の
高学年クラスでやっている
マーケット(第二回目)についてです。

一回目はこちら:




初回を体験してみて
改善点をみつけたらしい長女は

何年か前に夫が作ってくれた
クッキーを思い出して、
練習をはじめます。





試作の経験を活かして、
本番の仕込みを
慎重にする長女:





計量して、


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ぽろぽろにならないように
よーく切り混ぜてから
練っていました:


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マンガ休憩してからは、
モザイクにする作業を開始。

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定規で計測しながら、、、
は夫譲りの几帳面さですね:


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わあ、きれいに
まとまりました♪:

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マーケットの前日、
生地を切り分けて
焼き上げます:

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どきどきしながら
オーブンを開けると、
大成功!

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(わたしが作るものより
クオリティがたかい!

学校で、
どうせ親が作ったんでしょ
って思われたらお気の毒
と思いつつ)

切れ端を家族で味見。
うん、歯ごたえも、味もおいしい!


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前回は
段ボールにいれていたし、
お店の看板(ポスター)も
なかったから、

味の評判はよかったのに
数が売れなかったそう。

そんなわけで
かごに盛り付け、

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ポスターを作っていました。
そしたら夜10時まで
かかってしまいました。

(でも、
最後まで
丁寧に作業するところは
素晴らしいなと思いました)

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なんでも真似したい二女も
眠い目をこすりながら
ポスターを真似ていました。

(まだまだ可愛い二年生)

その結果、
第二回目のマーケットでは
売り上げ2位を獲得できたそうで、

本人としては、
それよりも、
自分が一生懸命作ったものを
おいしい!と言ってもらったり

家族のために
まとめて6枚も
買ってくれた人がいたりしたことに
喜びを感じたそうでした。

学年規模でおこなわれる
第三回目のマーケットで
楽しく買い物ができる資金が
たっぷり準備できたそう。

次回のマーケットでは、
もっと数多く品物を
準備しないといけないので

長女がビジネスパートナーの子と
どう相談してくるのか
楽しみにしておきます。

マーケットの翌日は
習い事の練習はやめて
家でのんびりする日にしました。

すると、

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マイクロサイズの
アイロンビーズを並べて、
雪の結晶風のお花を
作っていたのでした。

追記)
学年全体のマーケットの前に
もう一回、
クラス内で開く予定が
入りそうらしい💦
(我が家の予定はきっちきち)


それでは、また




中学校を見に、サイクリング

カテゴリ:
こんにちは!

以下のブログ、
長女のクッキーの部分を
追記しました。





スープに使わなかった
パセリは
食卓のグリーンにしつつ
出番を待ってもらうことに。


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二女のクラスで飼っている
ナナフシには
レタスをあげています。

レタスを1枚だけ
ちぎって置いておくと
やっぱりもたないんですよね。

だから最近は
レタスの根元つきで置き、
レタスにこまめに
霧吹きをするようにしています。

ふと思いついて
家で使ったレタスの芯を
水につけておいたら、
根が出て
こんなに立派に育ちました↓


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赤ちゃんナナフシが
8匹も生まれていたので、
レタスに登るのも
楽しんでくれるかしら(笑)

さて、週末は
あまり天気が芳しくなく
山は微妙に凍っているということで

娘たちと
サイクリングにでかけました。

どうせなら
まだ建物をみたことがない
中学校まで行ってみるかと。


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リスが道路を渡り
われわれを見下ろしていました。

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途中、
砂利道なんかも通りつつ
ええー、こんなに遠いんだ
と心配になりつつ進んでいきます。


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中学校に
近づけば近づくほど
一軒一軒の面積が
大きくなっていきます。

開拓時代は
ホームステッドという
法律があったようで

その場所に5年間住むと
160エーカーを貰える権利が
あったそう。

(さすがに、
ドーム数個分という
敷地面積ではないですが)

だからか
みんな同じような
広い区画に

ちょっとした森のような
広い庭をお持ちです。

IMG_7412
(長女の自転車が小さくなっていました。早いなあ)


ついに到着!
150mほど標高をあげたので
海と町が見下ろせるナイスビュー!
な校舎でございました。

長女が高学年クラスに入り、
親御さんから
中学校はどこにいくの?

加えて、
6年生は
モンテ小学校にいるのか
中学校にいくのか

(娘の学校の6年生は
小学校に留まるか、
中学校にいくか選べる)

としばしば
質問されるようになりましたし、
自分もするようになりました。

何でか知らないけど、
どの大人からも
この中学校の評判はよいようで。。。
何をみてよいと言ってるのかも
気になるところ。

中学校にいくと、
教科ごとに先生のいる教室に
移動するというスタイルになります。

各教科の先生が
同じ学年を全部みるのなら
1/200人強、
2人の先生がみるのなら
1/100人強になります。

一方、
モンテ小学校は
学区の予算削減のあおりを受けて
先生が数人削られてしまい、

来年度から
ひとクラス当たりの人数が
すくなくとも片手以上増えて

先生がみてくれる時間は
全教科合わせて
1/約35人ほどになります。

6年生も
小学校に留まった方が
きめ細やかにみてもらえそうな
気がする。

いざ、
長女の進路を決めるとなると
正直、悩むところです。


長女的には
中学校の外観の雰囲気は
これまでみかけた中学校と比べて
気に入ったようす。

来年度は
長女を連れて学校見学に
いってみようと思います。



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さてさて
帰りは通う予定の高校前を
通りつつ、軽やかに
坂道をくだってきました。

あまりの距離に
ほんとに我が家、
この中学校の校区よね?
と改めて確認してしまったほど
いい運動になりました。

その後、
アイススケートの練習にいき

帰宅したとたんに
縄跳びをしはじめるという
小学生の体力には脱帽。

どうりで
冷蔵庫がすぐに
からっぽになるわけだ

それでは、また


オープンハウス~モンテ高学年クラス

カテゴリ:
こんにちは!

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お散歩で
落ち葉拾いをしてきた
二女が活けてくれました。

ああでもない
こうでもないと
あれこれ試行錯誤して
こんな素敵な作品になっていました。


IMG_1702


さて、先日
モンテ小学校の
オープンハウスがありました。

4年生から6年生がいる
長女のクラスを見学にいきました。

教室にいくと、

✅先生が準備されていた
カビー(ロッカー)はどこ?
✅パソコンはどこ?
✅自分の席はどこ?
✅最近やったワークはどこ?
✅どんなところ(環境)を直したい?
✅お気に入りの教具は?

など、娘自身がそれを見ながら
親を案内するという
しくみになっていました。

モニターには
一週間の時間割がうつされていて、
素敵な音楽が流れていて、

部屋のレイアウトとか拝見して、
ああ、娘から聞いていた通り
この先生できる方なんだろうなと
すぐにわかりました。

(上から目線すみません、
でもあるよね、そういうの)

(娘が直感で
この先生がいい!!
と感じたらしく、
前の担任の先生にお願いしたら
この先生のクラスに入れてもらえた
という経緯があります。

長女も二女も
本当に先生運がよくて
有難い限りです!)


というわけで、
娘の席はこちら↓

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今は、
周期表についての
おしごとをしているらしく、

原子モデルを作るための教具が
置かれていました。
(ビー玉が
陽子、中性子、電子を
表すようです)


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それをジャーナルに
まとめているらしいのですが
明らかにコンパス使ってないな、、、
なところが娘らしい。

先生によって
部屋のレイアウトは
全然違うものなのだけど、

この先生の部屋には
国旗がずらりと飾られていたり、

娘と同じく
クライミングが趣味らしいので、
縄結びの教具なんかも
並んでいました。


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低学年クラスよりも
人数が多くなり
(今は27人)、

各学年が
バランスよくいて
すごく楽しそう。

今は5年生と一緒に
算数のレッスンを
受けているそうで、

さっそくお友達を作って
お誕生日会に招いてもらったりと
長女は持ち前の社交性を
発揮しているようです。

娘の話を聴く限り、
高学年になると
内容も一気に高度になるのだな
という印象もあり、

あんまりボランティアも
必要なさそうな雰囲気
らしいのだけど、

何とかお手伝いしながら
どんな風に学んでいるか
体験させてもらえないかなあと
企んでおります。

その足掛かりに
9-12歳のモンテ
ディプロマコースに申し込んで、
自主勉を始めることにします。

それでは、また!

ボランティア25から28週目の記録

カテゴリ:
こんにちは。

ボランティアには
相変わらず
せっせと毎日通っていますが、
記録を忘れておりました💦

この間のボランティアは
春休みをはさみつつ、
90時間(413時間)でした。


 


前回からの
活動の余韻を残しつつ、



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生物学的な活動が
紹介されていきます。
鳥のパーツを覚える活動。





そして
あやとり活動も
ありました。





子どもたちに
人気があったのは
たいことミシンだったなあ










これはたいこです↓

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あやとり活動で
興味深かったのは、
あやとりで何かを作っている間に
お話を作ってみることでした。

ミシンなら
あるところに
ミシンで服を作るのが
得意な人がいました。。。
という具合に。

そして、
年度末にやる
演劇の練習が始まりました。

今年は
眠れる森の美女
だそう。

スクリプトを印刷して、
みんなでファイリング。

それから
それぞれの役割に
マーカーしてから
練習開始。

小道具を作ったり、
衣装を探して
足りない衣装をどれにする?と
ネットで検索したりと
大賑わい。


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ただ劇をやるのではなく
ストーリーの構成についても
話し合います。





この図をもとに
眠れる森の美女の
構成について図化したあと、

次は、
子どもたちに
オリジナルストーリーを
考えてもらいます。

こどもたちは
笑いながら
元気よく手をあげます。

途中、
毎日読み聞かせしてきた本では
主人公が男の子ばっかりだった
という意見が出て、

そういえばそうだねとなり、
子どもたちで
図書館司書さんに
女の子の主人公の本で
おすすめはないか?と
どっさり本を借りてきました。

今は、
劇を見に行くので
そのテーマ本を読んでいます。





他にも
辞書で
言葉の意味を調べる
練習をしたり、


Hbj School Dictionary
Houghton Mifflin Harcourt School
1977-06-01






春になったので
日当たりのよい教室の窓辺で
植物を育てることに。

ひまわりや、トマトなどの
種をそれぞれ一鉢ずつ植えます。


IMG_1582


生物と無生物の提示では、
生きているものの定義と
生きていないものの定義について
意見を出し合いました。




そのキーワードが
Mrs.Grefでした。





それからは、
根のことを学んだり、

IMG_1754


花の各部名称が
提示されました。


IMG_1755


ブックレットを作ったり、
ポスターにまとめたりして
アウトプットします。

IMG_1756


月日は
あっという間にたち
もう双葉が出ています。


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算数では
ファクターの提示が
されていました。







英語のサウンドの
勉強をしてる子もいます。



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そんなこんなで
あとひと月強で
一年が終わります。

IMG_1748


それでは、また

ボランティア25週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。



今週のボランティアは
9時間(計332時間でした)




算数などのおしごとと
並行して
Biomeの
エクステンション活動が
続けられていました。

IMG_0465
(これは、植物担当と魚担当の子のコラボ)


わたしは
亀チームのお手伝い。

ティシューを
ホイルで巻いて
形を固定して、


IMG_0832


そのうえに
マスキングテープを
貼ると、


IMG_0833


色塗りができます。


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甲羅をぬりぬり


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乾くまで
手足はお預け。


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二女の二つ目は、
コクチョウ(黒鳥)。
先生と一緒に下書きスタート。

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白いクレヨンで
はじき絵にしたあと
切り抜きます。


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水の上に
泳がせたら完成。


IMG_0863


きっと、
どの大陸の
どの絵カードの生き物を
選んでも

先生は
どんな方法で
アート活動するか
考えてあるんだろうなあ。




そして、
いよいよ水のサイクルの
提示がスタート。

まずは、
先生が氷をお鍋に入れて
火にかけます。

すると、
液体(水)になりました。

そのまま熱し続けると、
気体(蒸気)が発生し、
ついに鍋の水がなくなります。

そして、
言語(英語)では
Diamonte Poemが
紹介されました。





そして、
読み聞かせの本が
一冊終えたので、


Mr. Popper's Penguins
Atwater, Florence
Little, Brown Books for Young Readers
1992-11-02


映画を鑑賞。




三月の
春休みを挟んで
最後の4学期が始まります。

フィールドトリップも
たくさん計画されていて、
ボランティアに通うのが楽しみです。

それでは、また

ボランティア24週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

冬になると
頻繁に葛きりを食べる
我が家です。

糖分とりすぎ注意かな^^;



さて、
今週のボランティアは
15時間(計323時間)でした。





バレンタインの
交換会があったり、




Biomeの活動が
続いています。





自分が選んだBiomeから
気に入った生き物カードを選び、
その説明書きカードを
完成させると、


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(文章の書き写しは、特に男の子が嫌がったなあ・・・)


お愉しみの
アート活動が始まります。

ある子は、
図鑑やパソコンで調べて
画用紙にスケッチしたり、

IMG_0336


ある子は、
クレイを使って、
造形します。

IMG_0302

二女は
こちらのカエルを
先生と一緒に作りました。

IMG_0334


先生がね、
アーティストの才能が
あるんじゃないかしら。

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生徒に寄り添って、
その生き物を
よく観察するような
声掛けをされていて


IMG_0342


個性あふれた作品が
ぞくぞく出来上がっていきます。

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廊下に展示するために
画用紙で文字を
切り出してきて、
他のクラスの子に
発表するのだそうです。


他には、
国語(英語)に関する活動で、
クラスでやる予定の演劇の
準備が始まりました。

今年は
「眠れる森の美女」らしく
先生が映画をみせながら、
ちょくちょく動画をとめて

登場人物だったり、
ストーリーの場面設定だったり、
ストーリー展開だったりを
みんなで確認しながら
進めていました。

読み聞かせの本も
新しい本に変わりました。





来週からは
早くも最終学期。

これからの活動も楽しみです。
それでは、また


コモンニーズ~クラファンのお願い

カテゴリ:
こんにちは。

ボランティアに通う
モンテ小学校で今週は、

一年生を対象に
生態群系(Biome)について
先生が提示を始められました。





南米大陸の
バイオームを
マット一枚につき、
ひとつのバイオームの
絵カードが並びました。


IMG_0236


写真は、
北米の山地に関する
バイオームの絵カードセット
になります。

上の段が
生物に関する絵カードが
(哺乳類、鳥類、魚類、昆虫・・・)

下の段には、
人間の生活に関する絵カードが
(コモンニーズ:
衣服、食物、住まい、音楽、・・・)
並んでいます。

いわゆる地理学と
文化地理学が
融合したような活動です。

みんなで投票して
2つのバイオームに絞り、
2つのグループに分かれて
これから調べ学習をしたり、
ポスターにまとめたりしていくようです。

このコモンニーズを
満たすために、
モンテのコズミック教育、平和教育では
何重にもなっている
地域コミュニティを
大事にしているように思うのですが、

現実的には、
今の経済システムでは、
コモンニーズを満たすことを
お金で解決しがちになり、
コミュニティが
どんどん希薄になってきている。。。(参考↓)











繋がりあいのなかで
人は生きているはずが、
お金でということになって、

その繋がりが阻害されて
貧困や自死の原因となる社会は
資本主義が
作り出しているのでないか?

という部分も
「コモンの自治論」では
紹介されているそうです。
(届くのが楽しみです)

そんな折、
生きづらさをなくすために
NLPの師匠と先輩たちが

「NLPコーチを育成することで
自殺率を減らすための活動」を
はじめられました!





クラウドファンディングという形で
ご支援いただけます!
上のサイトをご覧いただき、
ご支援をよろしくお願いいたします💛

自死にも
いろいろあります↓



そして、
わたしのNLPの師匠が
Kindle本を出版されました💛

「9人のアジア人女性達が、
家族や文化や社会の中で
どんな風にもがき、あがき、
それでも自分の生きる道を探していったか!
が書かれてい(引用)」るそうです。



こちらも
読むのが楽しみです~

それでは、また

ボランティア13&14週目の感想~【新刊】小学生のためのモンテッソーリ教育

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こんにちは。

-20℃。

ついに
本格的な冬が
やってきました。


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太陽も低くなり、
家の一番奥まで
陽射しが差し込み、
愛犬がまどろんでいます。


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さて、
この2週間のボランティアは
15時間(計191時間)でした。





最近は
時計やコインの計算の
おしごとをよくしています。

担任の先生が
常日頃、時間を割いておられるのが
Show & Tellの時間。

自分のお気に入りの物を
みんなに紹介したり、

何人かでスクリプトを使って
みんなの前で、
舞台の台本読み練習
みたいなことをしたり、

好きな絵本の構成を書いてきて、
紹介したりと、
あの手この手で
みんなに発表する機会を
設けておられます。


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何と言っても
この週のハイライトはこちら!


先生が
コショウの表面張力の
実験をしたり、

Creation Storiesを紹介して
いろんな民族の
はじまりの物語に触れるなどの

グレートレッスンに向けた
種まきをされてきて、

ついに
一つ目の
グレートストーリーの
提示がありました♪

モンテッソーリの
グレートストーリーって
一体何?と思われた方は、

モンテッソーリ教師であられる
あべようこさんの新刊
小学生のための
モンテッソーリ教育
」を
手にとってみてください。

小学生のためのモンテッソーリ教育
あべ ようこ
河出書房新社
2023-11-15



9784309293486
(画像は、河出書房新社よりお借りしました)





マンガとともに
モンテ小学校で学ぶ
地理について
わかりやすく解説くださっています♪





お子さんが
モンテ園に通っていたから
小学校に入ってからも
何か家でモンテ的サポートがしたい

とか

これからモンテ園に通わせるから
小学生までの見通しを立てておきたい

と考えておられる方に

小学生の
おうちモンテマインドを
授けてもらえるんじゃないかと
思います。

さて、

科学的な目線からみた
宇宙のはじまりのお話しを読みながら、
ビックバンのシーンで
先生が風船に針を刺して
パン!!と割ります。

すると、
以前、
三年生が仕込んでくれた
キラキラのスプリンクル
(宇宙の塵に当たる)が
あたりに飛び散ります。


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そのあとは、
黒画用紙にそれぞれ
思い思いのビッグバンを描きます。

子どもの人数分の
それぞれ違う
ビッグバンのイメージが
できあがりました。

IMG_7539


小学生クラスの廊下には、
グレートストーリーに因んだ
ポスターが数枚
飾られています。


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それをみんなでみて、
さきほどの話で聞いたことの
イメージを膨らませていきます。

また別の日には、
こちらの本を読みながら
太陽系の惑星ができるまでを
タイムスケールを追いながら
紹介されました。





グレートストーリーの間、
子どもたちの注意を
引き続けるには
どうしたらいいのかな

と思ったり、

毎年一回(計三回)
みるチャンスがあるのだから、
必死に惹きつけなくても、

そのときの子どもにとって
必要なことを
各々が吸収しているのかも
とも考えました。

この後、
先生がどんな活動をされていくのか
今から楽しみです。

せいめいのれきし 改訂版
バージニア・リー・バートン
岩波書店
2015-07-23



それでは、また

新学年始動~ボランティア1週目

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こんにちは。

朝晩に
秋の気配が
漂ってきたアラスカ。

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庭の二種類のベリーと
超小粒ないちごが
熟してきました。


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長いようで短かった
三か月間の夏休みが終わり、
娘たちの新学年が
始まりました。

昨年、
フィールドトリップで
何度も何度もご一緒した
二女のクラスの親御さんたちと
嬉しい再会。

新三年生になった長女は
クラスも、担任の先生も
変わらないのですが、

新一年生と、
三年生(同期)に女の子が
大量に入ってきたそうで、

去年より男女比の
バランスが良くなったと
ご機嫌で帰ってきました。

しかも、
担任の先生が
自分のお子さん(三年生)を
自分のクラスに入れて、

その子が
長女とも仲良しなので、
なおのこと大喜びです。

新一年生になった二女は、
オフィシャルに貼りだされたクラスは
念願の先生ではなく、

しかも、
出席で名前が呼ばれず、、、
オカシイなと
念願の先生のクラスに
顔を出してみると、

その先生が
クラス間の最終人数調整で
二女を引き抜いて
くださっていました!

(そんなことあるんだ!?と
いつものごとくビックリ)





二女自身も
新しいクラスの雰囲気が好きで
すぐにお友達ができたそうで、
何より。


公式には、
まだボランティアに来てよいと
発表されていないのだけど、

もう学区には、
ボランティア申請してあるし、
オフィスの方も
あなたは信用できるからいいわよ
と言ってくださったしで、

初日から
ボランティアに入り、
子どもたちが持参した
サプライリストの物品整理だとか
座席やロッカー他の
タグつけなどを手伝いました。

その間、
去年、何度かご一緒した
先生やアシスタントの方々が
つぎつぎと
声をかけてくれたり、
ハグしてくださり、

ボランティアのくせに
いっちょ前に
古巣に帰ってきた気分(苦笑)

二女の担任は
この学校に勤務して23年!
だそうで、

低学年クラスのなかで
一番、長い経験を
お持ちのようです。

公立モンテ校は
学区のルールに従うので、

プリスクールや
キンダーで
モンテを経験してこなかった生徒も
一年生から入学してきます。

(幼稚園で
モンテを経験していないと
モンテ流に馴染むのは
なかなかハードルが高いため、
小学校からの入学を認めない
モンテ校もけっこうあると
聞いたことがあります。)

なので、
部屋の環境を整えたあとは、
生徒の学力テスト
を始めました。

一年生であれば
数字が書けるか、
足し算、引き算ができるか、
アルファベットを書けるか、
綴りテストなどをおこない

誰にどこから
おしごとを紹介するか
参考にするようです。

一年生のカリキュラムは
これだから、
分かってる子も、
分かっていない子も
一斉にこのプリント!
とならないところが
モンテのよいところです。

先生がわたしに
数字と綴りテストの部分を
任せてくれました。

去年、
一年間、Heggertyを
一緒にやらせてもらったおかげで





去年よりは、
読み上げた単語が
通じるようになっていたし、

子どもたちに
訛ってると笑われても、

そうか、
この文字の発音は
まだ出来ていないかあ
と知るよいきっかけになった
と思えるようになりました。

(Haggertyのサイトには
動画でやり方を学べたり、
スペイン語のコースもあります。

モンテの課題提出が終わったら、
受講してみて、
娘たちに聞いてもらって
発音ができているか
チェックしてもらおうか
と考えています。)

学区の決まりで、
キンダーは縦割りクラスに
できないようで、

去年は
年長さんだけが
集まるクラスだったのに対し、

小学校低学年クラスは、
1年生から3年生までの
縦割りクラスです。

なので、
当然、キンダークラスより
生徒が取り組む内容は
多岐にわたります。

先生は、
ざっくりと
学年ごとに今日やることの
指示を出します。

だけど、
その活動がやりたくない子
(遊んで取り組まない子)には
無理にやりなさい!みたいなことは
一言も言わずに、

別のおしごとを準備したり、
新しいおしごとを
提示(レクチャー)していました。

すると、
あんなにやる気のなかった子が
すごい熱中して
取り組みはじめるではありませんか。

それが終わると、
2年生に地理を教えて、
3年生には国語(英語)を教えて、

(こういうときは)
マンツーマンで
ささっと提示していくので、

先生の提示を見て学びたい
と思っても、
なかなか見るチャンスがない💦

ひとまずは
一年生グループを中心に
彼らの行っていくおしごとや
成長の様子を観察しながら、

先生がひとつでも
多くの提示ができる環境に
近づけていきたいです。

もうひとつ、
克服したいのは、
先生たちとの会話です。

1週目のボランティアは、
計8時間でした。

それでは、また

ボランティア10&11週目の感想

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こんにちは。

今週は
サンクスギビングの祝日があり、
水曜で終了。

この二週間の
二女のクラスでのボランティアは
21時間(通算123時間)でした。





担任の先生が
病欠している間は、
隣のクラスにいって
アクティビティをする機会がありました。

その結果、
一緒にボランティアしているママさんと、
「我が子らが
この担任の先生でラッキーだったね!」
ということで一致しました(苦笑)

隣のクラスの先生や
日替わりでいらっしゃる代理の先生と
子どもたちの反応をみていて、

環境も大事だけど、
そのなかでも人が一番大事なんだなと
改めて感じました。

二女はこれまでずっと
先生運がよいなあ
と気が付いた。

担任の先生が不在の間は、
代理の先生、校長先生、アシスタントに
わたしたちボランティア(二人)と
けっこうな数の大人が集結(笑)。

カリキュラムは
進まなかったかもだけど、
モンテのおしごと時間については
思いのほかうまく回り、
(個人的には)
大人同士の絆がすこし強くなった気がする!?

担任の先生が復帰してからは、
校長先生が熱心に活動されている
道徳に関する活動に
いつもより多く時間を使っていました。





謝るときには、
・ごめんなさい(謝罪)
・△したことがよくなかったです。
・次からは、〇するね。
・許してくれる?
という手順で謝るんだよ
と教えていました。


学校では(?)
色ごとに誓い(pledge)があり、
例えば、赤はTruthなのだそう。

水に食紅を落としてから
「正直でいます(意訳)」と
誓いの言葉を言って回し、

最後に
もしも世界中の人が正直になったら
どうなると思う?
と食紅を全部いれると、
水が真っ赤になるので、
イメージしやすい。

Pledgeの際などに、
教室でかかる曲:




そして、
小さな嘘がおおごとになるよ
というこちらの本
「あたし、うそついちゃった」を
読み聞かせていました。


Ruthie and the Not So Teeny Tiny Lie
Rankin, Laura
Bloomsbury Childrens Books
2007-06-26










最近、
受講しているNLP講座の
参考図書のひとつである
「4つの約束」という本を
読んでいます。


四つの約束
ドン・ミゲル ルイス
コスモスライブラリー
1999-04-01



この一章には
子どもの時、私たちは
自分たちの信じることを
選ぶ機会はなかった。(p4)
・・・」
と、「人間の飼い慣らし」のプロセス
について説明していました。

社会的に生きるためには、
上のような合意が必要だと
頭では分かる。

分かるんだけど、
大人の言うことに素直に従ったり、
「バツを受けるのと
どちらがよいか考えてごらんよ」
とクラスメイトに忠告?している子を
みていると、ついつい
大丈夫?本当にそれでいいの?
と心のなかで思ってしまったり・・・

反対に、
クラスで
いつも先生の目を盗んで
席を離れてあれこれ遊んでいる子をみると、
まだ飼いならされていないんだね。
(このままがんばれ!)
みたいな心持ちに。
(暴言、失礼しました)


さて、
サンクスギビングに因んで、




カウントブック(算数)
ターキーのパーツブック(生物)
I am thankfulの工作
感謝する対象が書いてあるミニ本(英語)
ハンドスタンプで作ったターキー
サンクスギビングに食べるもの(文化)
食卓のセッティング(日常生活の練習)
プレースマット(紙を編む)
数やアルファベットの塗り絵
アメリカ大陸の地図のなぞり書き(地理)
などなど

サンクスギビングから
こんなに広い分野に発展させるんだ
とすごく勉強になりました。

なかでも
子どもたちに大好評だったのが
先生によるパペットショーでした。

こちらは
アメリカの伝統的な絵本
I know an old lady who swallowed a pie
らしいです。





担任の先生はこのショーを
Youtubeに上げたらいいのに~
とこっそり思ったくらい、
パペットショーが上手でした。
(メロディはこちらの動画と同じでした↓)










長女も
サンクスギビングに因んで、

アラスカ先住民族
Athabaskan語を話す民族)が
感謝を込めて作るそうな
カバノキ皮の籠(Birch bark basket)を
紙工作してきました。


IMG_6508





長女の先生が
ニュースレター(活動報告)に
添付してくださる写真をみると、

子どもによっては
わたしがモンテ勉強で習った内容の活動を
している子がいました。

これなら
何かお手伝いできるかも!?
と思ったので、

小学校のクラスでも、
ボランティアさせてもらえるか
聞いてみます。

これからは
日本ではこの時期何をするの?
と聞かれたら、

新嘗祭に因んで
新米を食べ始めます
と答えてみようかなと
思っています。

Happy thanksgiving to you all!

モンテ校のオープンハウス

カテゴリ:
こんにちは。
近所の山に初冠雪でした。
どうりで寒いわけだ。

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重陽の節句の話をして
カモミールティーを
娘たちと飲みました。

IMG_4765

そしたら、
長女が担任の先生に
節句のことを説明して、
カモミールティーを渡すんだと
お茶を包んで
手紙を書いてもっていきました。

先日、
娘たちの学校の
オープンハウスがありました。

それぞれの教室に行くと、
先生がいて、

日ごろの様子を聞いたり、
娘たちに教室で
どんな風に過ごしているのか
みせてもらいました。

長女は、
分数のおしごとを
しているようで、

IMG_4716

1/9のピザを
工作してきました。

IMG_4700


小学校の教室は、
あまり飾り気がなかったのが
印象的でした。
(他の教室もみたけど)

長女のクラスは、
謎が多かったので
先生から娘の様子がきけて
ちょっと安心しました。

それにしても
やたら淡々とした先生だったなあ。


二女の教室は、
すごく広々していて
過ごしやすそう。

IMG_4730

二女は、
日常生活の練習のなかから
ほうきとちり取りの
おしごとを見せてくれました。

IMG_4734

二女の先生は、
ベテランだし、
はつらつとしていて、
いつ行っても過ごしやすいです。

それでは、また

秋のルーチン~夫との連携

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こんにちは。

夏休みは
子どもたちにべったりだったので、
この三か月半は
「子ども」集中月間と決めていました。

娘たちが義務教育になったので、
この秋の間、雪が降るまでの間は、
「自分」集中月間にする予定です。

おひとり様時間に
家事だけして終わることがないように、
ルーチンを組み替えました。

ここでは、
お弁当が腐る気温にはならないため

夕食後、
夫が娘たちをお風呂に入れたり、
歯磨きをしたり、
髪をといたりしながら、
父娘でコミュニケーションを
とっている間に

わたしは
お弁当のおかずを
三人分、準備します。
(夫、長女と二女の分)

そして、
早朝に出勤する夫が
朝ご飯を食べるついでに
お米を炊いておいてくれて
(圧力鍋で炊く)、

食洗機のお皿を
空にしてくれてあるので、
朝がめっちゃスムーズです。

(通学中の娘たちのお手伝いは、
・長女→洗濯物畳み
・二女→ベッドクリーニング
になりました)


冷めたころに
わたしがお弁当箱に
お米を詰めます。
(生活に慣れたら、
自分で食べたい量を
つめてもらおうかな)


まだ夏時間なので
目標の時間には眠れず・・・
登校1時間前までは
娘たちを寝かせておきます。
(長女は、自分で目覚めることが多い)

娘たちは
身支度は自分でできるので、
あとは頼まれたら髪を結って、
朝ご飯を食べて車に乗り込みます。

その時に、
洗濯機とお掃除ロボの
スイッチオン。

10分ちょいの道中では、
中村由佳さんの
ママのための口育講座で
教わったトレーニングを
三人でしています。

(二女は
風船を膨らませることができるようになり、
だいぶ歯に隙間ができてきました♪)





そして、
学校脇の道路に
駐車スペースを確保できると、
時間まで長女が本を音読して待ちます。

(学校で宿題が出ないので、
日本語の本と、英語の本の音読を
日課にしています)


娘たちの見送りが終わると、
既にスーパーは開店しているので、
必要があれば買い出し。

帰宅すると、
洗濯物を乾燥機にいれて
(夏以外は、エコは諦めてる)
犬の散歩兼、運動に
一時間ほど歩きます。


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(久々の晴れ間で、
見知らぬおじさんに
サンシャインを楽しんで!
と手を振ってもらいました)



帰宅すると、
お掃除ロボは充電場所に帰還して、
乾燥機も終了しています。


ある日は、
切り干し大根を作りつつ、

IMG_4032


おひとり様時間を
学びの時間としたり、
お掃除のしくみを整えたりして
満喫します。


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(エコ掃除グッズを手作り)


娘たちのお迎えには
気持ち早めに到着して、
子ども新聞で
英語の勉強をする時間にしています。


娘たちと過ごすときは
家事はみんなで分担することを
理解してもらうために
食事の支度などは
あえて娘たちがいるときにしてるけど、

・なるべく携帯とSNSは見ないで
娘たちに向き合うこと、

・習い事を含めた
下校後の過ごし方を
確定すること、


メリハリをつけることが
この秋の目標です。

夫は仕事を
ばりばり頑張りながらも、
家庭とのバランスを
とってくれているので、
効率よくルーチンが
回せるようになりました。

それでは、また

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