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ラグーンでの誕生日会

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こんにちは。

寒さが緩んで
マイナス一桁℃の日が
戻ってきました。

先日の週末には
ラグーンで誕生日会が
ありました。

冬至より少し高く
上がるようになった太陽が
とてもいい感じの景色を
作り出してくれていました。


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市が湖面を整備してくれるので
スケートをすることができます。


娘たちが遊んでいる間に
わたしは愛犬とお散歩。


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遠目に見える
チュガッチ山脈が
とてもかっこよく見えました。

家で待っていた二女は
夫とチョコちぎりパンを
焼いてくれていたのでした。


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寒いけど、
寒いからこそ
外に出ると心洗われるなあ

それでは、また

クジラに触ってきた

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こんにちは!

Fin whale(ナガスクジラ)が
海岸で見つかったという
ニュースが流れてから
数日が経ちました。

若いメスで
49フィートの個体だそうで、
研究機関がサンプルを取った
という追加の情報が
入ってきました。

マイナス15℃に冷え込み
最高気温がマイナス9℃だった
ある日。



実物を見て
触れるチャンスと思って
クジラを見に行ってみる
ことにしました。

どうも考えることは同じようで、
町中の人が
見に行ったんじゃないか?
という勢いでした。





そんな勢いなので
どこにクジラがいるのか
調べなくても
人についていけばわかりました(苦笑

ちょうど
夏にカヤックをした
ラグーンが
凍り付いていたので





ショートカットして
向かいます。


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沼にあるガマは
穂をつけたまま
綿毛が飛ぶことなく
凍り付いています
(いつ綿毛を飛ばすんだろうか)


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てくてく遊歩道を歩いていくと
すぐにクジラが見えました。
遠くには
デナリ山が見えています。


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先日のフィールドトリップで
学んだ氷河が作った
泥のような粘土のような海岸も
今の時期は凍って歩けます。






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滑りながら、
クジラの元に到着。

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まず見えてきたのは
頭側でした。

ぱっくり開いた口の中には
プランクトンなどを
濾しとるためのひげが
びっしりついていました。



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一部は
調査でなのか
観に来た人になのか
折り取られていました。



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尾の方に回ると、
クジラの大きさを実感します。
(午後三時なのだけど
そろそろ夕暮れ)


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大きいなあ!
尻尾の前は
写真をとる順番待ちの
列ができていました💦


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お腹側も
サンプルが取られた
跡があって、
内部を少しみることができました

お腹の筋のような場所の中は
見た感じ脂肪のようになっていて
油分が多すぎてなのか
コラーゲンなのかな
触るとぶよぶよしていました。


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口のあたりは
脂肪の層が厚い。
脂肪が厚いといっても
この厚さで冬の寒い海を
越せるのかしら?


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何が原因で亡くなったのか
分からないのだけど、
フィヨルドに迷い込んで
戻れなくなったのかなあ。

クジラをみて、
さわって、
臭いを感じて、、、
五感を使って
観察する体験をくれた
クジラに感謝です。

つるつるの海の上を
転びながら歩いて、
帰路につきました。

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道中、
担任の先生、
同じクラスの子たち、
習い事の知り合い、
転校しちゃった子などなど
知り合いに何人も会って
小さい町っぷりを実感しつつ、


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大好きな雪山の眺めを
愉しみつつ、
車に戻ったのでした。

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ちなみに
ラグーンの上は
ホッケーやスケートができるように
平らに整備されていました。

とっても寒かったけれど
行ってみてよかったです。

それでは、また


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カヤック体験~野鳥たちの子育て

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こんにちは。

週末には
友人ご家族が
ラグーンでのカヤックに
誘ってくださいました。


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冬には
スケートが楽しめる
ダウンタウンから
徒歩圏内のラグーンです。




パパさん曰く、
500lbsまで乗れる
空気で膨らませる
簡易なタイプのカヤック
なのだそう。


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一式をお借りして
意気揚々とオールを
手にする二女。

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まずは、
パパさんと
お子様三人を乗せて
出発。


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子どもたちが
オールを漕いでいますが、
案外、するりと進んでいきます。

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ちょっと
視点が違うだけで
何だか新鮮。


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次は、
夫とわたしが二人で出発。
ラグーンの中の小島に
たくさんの野鳥が
営巣しているようす。

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操作不能なまま
ちょっと近づきすぎて
カンムリカイツブリの
飛び立ちました。

すると、
巣のなかには卵が。


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そこからターンすると、
みにくいアヒルの子が
いましたよ。

日本では冬鳥ですが、
アラスカでは夏鳥な
白鳥たち。

警戒して
首をピーンと
伸ばしています。


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じゃあ戻るかと
カヤックを進めていると、
こんどは
アカエリカイツブリ?が
くわーーくわーーーと
怒ったように鳴きます。


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ん?なんだ?と思うと、
逆側にどうやら巣があり、
卵を抱いているようす。

こんなほとんど
水に浸かっています
みたいな巣でも
卵が温まるんだなあ。


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もう一つの小島には
カモメの仲間の
ヒナもいました。
かわいいわあ

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そこから
サーモンが遡上してくる
海側にも行ってみました。

残念ながら
魚影はみられず。

ダウンタウンが
すぐそこなんて
信じられないこの景色。


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上陸後、
公園で遊んでいると
その近くの池に
アメリカヒドリの
ヒナもいました。

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散歩で見慣れた
ラグーンの景色のはずが
水の上から小島に近寄ると

まるで違った
野鳥たちの世界が
広がっていたのでした。

お邪魔させてくれた
野鳥たちと
カヤックに乗らせてくれた
お友達ご家族に感謝です。

今年の夢が
ひとつ叶いました💛
それでは、また!

ラグーンでスケート

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こんにちは。

アマリリスが
大輪を咲かせました。
これは、
妖精さんが宿っていますね。

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こちらは
年越し花火が終えたら、
あまりお正月ムードは漂うことなく、
通常運転に戻っています。

ただ、
卵の運搬が
うまく行っていないらしく
全てのお店から生卵が消えました💦

お店の人が
もしかしたら日曜日には並ぶかも
と言っていましたが・・・
我が家、あと数個しかない。

当たり前に暮らせることの
幸せさを感じました。

さて、
ラグーンでお友達と
アイススケートをしました。




ここは、
夏に二女とフィールドトリップに
来た場所。

湖面(水面)の上には、
市のピックアップトラックが
水を積んできていて、
麻布のようなものを引きずり、
整備をしてくれていました。

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何か所かには、
薪が置いてあり、

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自由に焚火をして
暖をとることができるように
なっていました。

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夏に小島が見えていた周りに
アイススケートリンクが
整備されていて、
くるくるまわります。

ホッケー場は別にあって、
フィギュアスケートをしている人も
いました。

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これとは別に
直線コースがあり、
行ってみると、
誰かが作ったトンネル?
がありました。


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これ、
毎年できているそうで、
ご近所の方かしら?

氷期に、
アジア大陸から
アメリカ大陸へ
人類が渡ったように、

夏には来れなかった
小島へ歩いて
たどり着けました(笑)

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ラグーンでのスケート体験も
趣があり、楽しかったです。

家では、
姉妹が腕を組んで、
ダンスを踊っていました。

なので、
社交ダンスなるものが
あることを紹介してみました。

なかでも初歩の初歩らしい、
ボックスステップなるものの
動画を視聴しながら練習。

それが楽しかったみたいで、
翌日もステップを確認していました。
次は、ターンかな。

それでは、また

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