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Alaska State Fair~食べて、遊んで、触れる

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こんにちは!





下山したあとは
その足で、State Fairに
向かいました。

なんだろう、
ファーム展示と縁日が
合わさったような
お祭りイベントです。

都合があり、
友人との待ち合わせが
午後だったので、、、

アラスカには
あり得ない渋滞なるものが
発生いたします。

1.5kmほど並んでいて
三方向から数台ずつ
駐車場のある道に曲がっていける
という状態だったので、

夫と娘たちを
ドロップオフして、
先にお友達と合流してもらうことに。

歩けば5分とかからない距離を
一時間ほど待って、
ようやく入れました。

(おかげで
聞こうと思っていて
聞く時間がなかった音声を
聞けるよい機会となり、満足)


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まずは
長女のクラスメイトの
ご家族が経営している
カニ料理のお店から


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カニコロッケの
ようなものを頂きました。

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パン粉付きのものよりも
ココナッツを衣に揚げてある方が
美味でした!
(中身は同じだったと思う)


大きな建物には
さまざまな家畜が
展示されていて
触ってもよいことになっていました。

写真のぶたさんは
毛も皮膚もたわしみたいに
ごわごわしていました。

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人の服に
鼻でちょっかいを出してきて
ちろっと人の顔を
覗き込んできました。


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移動遊園地と
縁日コーナーのような
場所へ移動。

普段、
市内に遊園地は存在しないので、
子どもたちには一年に一度のお愉しみ
的な存在で、みんな大興奮!

みんなが
乗り物に並んでいる間に、
遅れてきたわたしは腹ごしらえ。


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アラスカ産のものを
具にして作るケサディーヤ
(メキシカン)のお店。

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この店のサーモンを挟んだ
ケサディーヤが美味しい!

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いくつか
乗り物に乗りました。

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三人娘が
一番楽しそうだったのは、
こちらのグライダーみたいな乗り物。


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他には
警察犬に触らせてもらったり、
パトカーに乗らせてもらったり、


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ドッグショーを
みたりしました。
(日差しが痛かったけど、
構成が上手で最後までみてました)

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最後には、
ミニドーナツ屋さんで〆。

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バケツ入りをついつい注文。
このバケツは蓋つきで
お手頃サイズなので、
ベリー摘みに使いやすいんです。

去年と、今年とで
姉妹にそれぞれ一つずつ
バケツを持たせることができます。

来年は、
定番ばっかりじゃなくて
未開拓のお店も挑戦してみようかね
と話していたのでした。

娘たちが寝静まってから、
家の庭で愛犬と
ラズベリーを摘みました。

普段、くだものは
あまり喜ばないんだけど、

摘みたては美味しい
って知ってるのかな
味見していました。


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わんわんうるさくて
めんどくさいおばあさん犬だけど
やっぱり可愛い、大好き。

週末に充電したので、
さて今週も楽しく生きましょう。

それでは、また!


Jeneauの旅~Perserverance Trail

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こんにちは。

ジュノーの旅の
続きです。



外食だと
なおさら太るので、
食べたら運動(笑)!

というわけで
Preserverance Trailに
お散歩に行きました。





トレイルヘッドで
風が寒いので、
いそいそと上着を着たら、
1分後には暑くて脱ぎました。


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ゴールドラッシュ時代の
金の炭鉱があって、
どうやら、
そこから地下の冷たい風が
噴出していたのでした。


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急なトレイルを
登っていくと、看板が。
アラスカで最初の
車道だったそうです。
(アメリカになってから?
それともロシア時代?)

感想としては、
この写真の車が
この斜面を登れただなんて!
という驚き。

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こんな崖のような
トレイルを歩いていくと、


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目的の滝が
わりとあっさりと見れました。
(ここまでなら
思い付きで、
装備なしで行っても
大丈夫そうな場所でした)


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少し進むと、
ジュノー山への
トレイルが見えました。

ここまで登ってきたのに、
見上げる角度がおかしい!
と感じるくらいで
登る気力がわきませんでした。

ちなみに、
ジュノーとは
アラスカ開拓期に
実際にいた人の名前だと知りました。


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そんなわけで、
ぶらぶらと先に進みます。

途中で摘んだ
サーモンベリーの輝き♪

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雪解け水の小川で
手をきんきんに冷やして、

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顔を濡らして
涼をとります。


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橋からは、
カワガラスが見えて、
リズムよく尾を振っていました。


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この先は、
別の橋の工事中で
トレイルが封鎖中でした。

そんなわけで
途中で引き返すことに。


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トレイル沿いの木は
岩を抱き込んで
成長していました。


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川に出られそうな
小道があったので、
横道にそれると、
小さな滝の上にでました。

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ここで
水遊びを始める娘たち。
趣味の石探しに夢中です。


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二女のリュックの
脇ポケットには、
大量の小石が詰め込まれて
おりました。

(あれかな、
トレイルランとかやる人の
重量トレーニングかな
くらい^^;)


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ブルーベリーの木が
足首くらいでなくて、
腰くらいまでのブッシュに
なっているのが新鮮でした。


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ずいぶん
開発された場所だ
とは思いますが、

それでも、
ダウンタウンの裏山が
これだけの自然があるところが
アラスカのすごいところだと
思います。

続きます。

Juletreskog~クリスマスツリーの森

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久々に太陽が出てきた週末。娘たちが幼稚園のネイチャーウォークで行ってきたクリスマスツリーの森(Juletreskog)へでかけました。ここで、もみの木を切って持ち帰り、学校のカフェテリアに飾って、学期末にノルウェー伝統のクリスマス踊りを踊って見せてくれました(去年の記事)。どの木を切ったか覚えていたようで、切り株に案内してくれる娘。ひっきりなしにお客さんがやってきて、好みの木を鋸で切っていました。



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切った木は、こちらの緑の筒に入れてネットを被せ、規定のツリー立てのサイズにあわせて、根本の幹をチェーンソーでカットしてくれていました。必要な分だけ切り倒せば、無駄がでなくていいですね!



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小さな小屋のなかでは、夏場に育てているラズベリーのシロップやジャム、リースが売られていました。こちらのシロップは温めて飲むと、とてもおいしいです。そういえば娘の学校行事、ランタンウォーク(去年の記事)のときにも、森の中でふるまわれたのですが、ここで買ったものかもしれませんね。


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次の夏には、ラズベリーを買いに行ってみようと思います。

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