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いくら漬け

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こんにちは!



サーモンしごとの
フィナーレを飾るのは
いくらのしょうゆ漬け。

日本酒を買い出しにいき
作業に取り掛かります。

わたし的には
白ごはん.comさんの
レシピが作りやすいです。

ただ
我が家のが
あまりに新鮮すぎるから
かもしれないけれど

いくらをほぐすときの
お湯の温度は
もっと高い方が
膜がとれやすいと感じます。

お鍋に
なみなみと水をはり
コンロでうっすら沸いている
お湯とお塩を入れて
菜箸でぐるぐる。

しばらくすると、
触れるお湯の温度になってくるので、
あちちち、、、と言いつつ
膜から卵を外していきます。





膜の残りかすがないか
じっくり探す二女。


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これだけ卵を
産んだとしても
無事に生まれた川に
戻ってこれるのは
1匹いるかいないかなんだねー!

娘たちと話して
ことある毎に
命の教育をしています。

自然からの恵みなくして
人は生きていけませんから💛

最後に
さっと水洗いして
かすを洗い流して

ざるにあげておくと、
だんだんと光り輝く宝石!
のようにてかてかしてきます。

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今年は
4瓶分できました。

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毎年同じような
作業を繰り返しつつ、

自分はだんだんと
要領がよくなっていくし、

娘たちは
手伝える中身が
どんどんレベルアップ
していくしで

我が家にとっては
欠かせない
夏の風物詩と
なってきたのでした。


ちなみに
アニサキスが
心配なので、

生で食べる
おさしみといくらは
半月くらい冷凍してから
いただきます。

いくらは
凍ったまま冷蔵庫で
じっくりと時間をかけて
解凍すると

いくらがあまり
つぶれない気がします。



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そうそう、
できあがった一夜干しを
鉄なべでジュージュー
焼きました。

油をしかなくても
平気なくらい
脂がのっています。

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家庭用なので、
ヒレなどはついたまま
干して、
おいしくいただきました~♪

娘たちは
さすが若い!!だけあって
あんなに脂っぽいハラミを
お代わりしておりましたとさ💦

それでは、また!





サーモンをさばく

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こんにちは!

サーモン捕りの翌日は
家族でサーモンを
さばきました。





立派なサーモンが
鎮座しています。


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機転の利く二女は
どれだけダメと言われても
自分で考えて動いちゃうタイプ。

うろこ落としを
担当したいそうで、

てきぱきと
サーモンを運んできては
うろこを落とし、

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内臓の血合いの部分を
きれいにしていくので、

卸し待ちの
サーモンが渋滞。。。


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(とりあえず二枚に卸したもの)

我が家の
食べる分量でいくと、

写真の大きめの
サーモンからは
おさしみが2食分、
切り身が2食分、
一夜干しにするハラミが2本
4.5食分が取れます。

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お店では、
おさしみレベルの
サーモンは手に入らないので

一年分のおさしみは
ここでとれた分だけ!
な貴重な食材です。

このときだけは
冷凍焼けをしないように
ラップで包み、

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空気を抜いて
袋つめにして
冷凍します。

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ハラミは
塩水につけてから
姉妹が水分をきって
ざるに並べて

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一夜干しにしてから
冷凍保存します。

そして、
三枚に卸して
背骨についた部分は、

茹でて
愛犬のご飯に。

余すところなく
命をいただきます。

ほんとは
頭も持ち帰って
あら汁とか作ればいいよね!
と今思ったのでした。

それでは、また!



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