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中学校のオープンハウス

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こんにちは。

雁たちがつぎつぎと戻ってきて
つがいで行動しています。
子育ての時期もすぐですね。


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四月の上旬に
長女と中学校のオープンハウスに
参加してきました。

住んでいる学区では
6年生から8年生までが
中学校となります。

ただ、
6年生が中学校に
移行したばかりなのもあって、

一部のオルタナティブ小学校では
公立でも6年生があったりします。

長女の私立モンテ校にも
6年生があって、
長女はどちらにも通えるので

中学校がどんなものが
見てから決めてもらうことに。

我が家の校区の中学校は
8つの小学校が集まってくる
マンモス校で、
市内では人気のある学校のひとつ。

校長のあいさつのあと、
7年生と8年生が入れるそうな
いわゆる生徒会の子が

小さなグループを率いて、
学内を案内してくれます。

大人用の案内グループもあって
親はそこに参加しました。

玄関を中心に、
棟が分かれていて、
だいたい学年ごとにまとまっていました。

日本の大学のように
教科ごとに教室を移動して
(休み時間は5分だったかな)、

英語(国語)
算数(アドバンスコースがある)
社会
理科

の基本4科目のほかは
選択科目となっているよう。

オーケストラをとったら
第二外国語は6年生は取れない
とかいろいろありそう。

長女は
案内してもらった子から
バレーボール部に入ると
お友達がすぐにできていいらしいとか
あれこれ情報を聞いてきたようす。

案の定、
7年生になったら、
生徒会に入りたいと言い出しました。

一方で、
モンテ校に残ったら、
リーダーとして一年間過ごすことも
愉しみにしていたようで、

中学校をみてみて、
7年生から中学に入っても
追いつけそうな気がしているそうです。

問題は友人関係かな。
中学校6年生の間にできた
女子グループに
後から入っていけるのかどうか。

この記事があがるころには
(4月下旬)
決まっていることでしょう。

それでは、また

中学校を見に、サイクリング

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こんにちは!

以下のブログ、
長女のクッキーの部分を
追記しました。





スープに使わなかった
パセリは
食卓のグリーンにしつつ
出番を待ってもらうことに。


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二女のクラスで飼っている
ナナフシには
レタスをあげています。

レタスを1枚だけ
ちぎって置いておくと
やっぱりもたないんですよね。

だから最近は
レタスの根元つきで置き、
レタスにこまめに
霧吹きをするようにしています。

ふと思いついて
家で使ったレタスの芯を
水につけておいたら、
根が出て
こんなに立派に育ちました↓


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赤ちゃんナナフシが
8匹も生まれていたので、
レタスに登るのも
楽しんでくれるかしら(笑)

さて、週末は
あまり天気が芳しくなく
山は微妙に凍っているということで

娘たちと
サイクリングにでかけました。

どうせなら
まだ建物をみたことがない
中学校まで行ってみるかと。


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リスが道路を渡り
われわれを見下ろしていました。

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途中、
砂利道なんかも通りつつ
ええー、こんなに遠いんだ
と心配になりつつ進んでいきます。


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中学校に
近づけば近づくほど
一軒一軒の面積が
大きくなっていきます。

開拓時代は
ホームステッドという
法律があったようで

その場所に5年間住むと
160エーカーを貰える権利が
あったそう。

(さすがに、
ドーム数個分という
敷地面積ではないですが)

だからか
みんな同じような
広い区画に

ちょっとした森のような
広い庭をお持ちです。

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(長女の自転車が小さくなっていました。早いなあ)


ついに到着!
150mほど標高をあげたので
海と町が見下ろせるナイスビュー!
な校舎でございました。

長女が高学年クラスに入り、
親御さんから
中学校はどこにいくの?

加えて、
6年生は
モンテ小学校にいるのか
中学校にいくのか

(娘の学校の6年生は
小学校に留まるか、
中学校にいくか選べる)

としばしば
質問されるようになりましたし、
自分もするようになりました。

何でか知らないけど、
どの大人からも
この中学校の評判はよいようで。。。
何をみてよいと言ってるのかも
気になるところ。

中学校にいくと、
教科ごとに先生のいる教室に
移動するというスタイルになります。

各教科の先生が
同じ学年を全部みるのなら
1/200人強、
2人の先生がみるのなら
1/100人強になります。

一方、
モンテ小学校は
学区の予算削減のあおりを受けて
先生が数人削られてしまい、

来年度から
ひとクラス当たりの人数が
すくなくとも片手以上増えて

先生がみてくれる時間は
全教科合わせて
1/約35人ほどになります。

6年生も
小学校に留まった方が
きめ細やかにみてもらえそうな
気がする。

いざ、
長女の進路を決めるとなると
正直、悩むところです。


長女的には
中学校の外観の雰囲気は
これまでみかけた中学校と比べて
気に入ったようす。

来年度は
長女を連れて学校見学に
いってみようと思います。



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さてさて
帰りは通う予定の高校前を
通りつつ、軽やかに
坂道をくだってきました。

あまりの距離に
ほんとに我が家、
この中学校の校区よね?
と改めて確認してしまったほど
いい運動になりました。

その後、
アイススケートの練習にいき

帰宅したとたんに
縄跳びをしはじめるという
小学生の体力には脱帽。

どうりで
冷蔵庫がすぐに
からっぽになるわけだ

それでは、また


ミドルスクール雑感

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こんにちは!

雨のなか
ヒマワリが咲きまして

あたりが暗いなか、
この黄色が艶やかに
光り輝いております。


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今年、長女が
小学校4年生になる
ということで

ミドルスクールについて
あれこれ考えて
娘とも話しています。

今年度から
住んでいる学区の
制度が変わって

六年生から中学生
になるのだけど、
(小学校5年制、
中学校3年制に変わる)

娘たちの通う
モンテ小学校は
6年制をキープする
ことになったこと、

この近所には
モンテ中学校はないため
いわゆる普通公立校に通うこと、
を考えると

1. モンテ小学校に6年生まで居て
①住んでいる校区の中学校に入る
②ロッタリーに応募して、
マグネットスクールに入る
③希望する中学校の校区に引っ越して
中学校に入る
④ホームスクーリングする

2. モンテ小学校に5年生まで居て
①住んでいる校区の中学校にいく
②ロッタリーに応募して、
マグネットスクールに入る
③希望する中学校の校区に引っ越して
中学校に入る
④ホームスクーリングする

と選択肢があります。

私立は多くが
クリスチャン系で
我が家の選択肢には入らない。


②は
運に左右されるし、
学校によっては
試験で好成績かつ
IQが高くないと入れない。

③は,
いい家がみつかるとは限らない

④については
我が家は希望していない
という状況。

実は、
引っ越してきた当初、
小学校のうちに
また転勤があるかなと

小学校のことだけ
考えていたことがいたのが
今となってはちょっと痛い!

まだ
ずっとここにいる保証は
ないのだけど

高校まで考えて
市内で引っ越すのが
一番てっとり早くもある。

けど、
家族全員、
今の家が大好きで
引っ越したくないという(笑)

運任せで
ロッタリーになるのか!?(笑)

そんなわけで
家ではモンテやIBのような
方向でブレはないのだけど、

学校選びについて
再考する時期が来た
我が家です。


三島菜央さんの
お話も興味深かったし、





生き方としては
自分の家族から
平和が始まると思っていて、





こういう活動を
実際にされている方々が
平和の輪を広げて
おられるのだと思います。














モンテ中学校できないかなー!
なんて第五の選択肢を
望みつつ、

とりあえず、
今年度からは
気になる中高の
オープンハウスなどにも
足を運んでみます。

上の子については
親はいつでも新しいことが満載で
親元を離れるまで
毎度、やきもきするんでしょうね。

それでは、また!

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