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スキー大会~本番

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こんにちは。




先日作った仮装をもって
スキー大会に行ってきました。
(Ski for Women)

パーティウェーブという
イベントに参加したので、
スタート地点には
それぞれに仮装をしたグループが並びます。


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残念ながら
仮装コンテストは
大会30周年を記念した
カップケーキの仮装チームが
優勝しましたが、

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その後、
3キロほどのコースを
滑ってきました。

娘たちが作ってくれた
こちらのカラスの帽子が好評で、


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道中、
何度もその帽子は
何のキャラクターなの?

とか

あ、カラス可愛い!

とか
たくさん話しかけられました。

気温が高めで汗だくになって
ゴールしたあと、娘たちは
一緒に出場したお友達と雪遊び。


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今年も楽しく大会に出れて
何よりでした。

娘たちは来年は
こんな仮装にしようかなと
早くも考え始めているようです。

それでは、また

スキー大会~仮装の準備

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こんにちは。

スキー大会に出るので
そのために仮装の準備をしました。

友人と
Kpop demon hunterに因んだ
チーム名で参加することにしたので、
コスチュームを注文したので、
あとは髪を自作します。

二女はゾーイになるので、
お団子を毛糸で作ります。

鉄棒に黒い毛糸を巻き付けて
毛束を準備。


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それを三つ編みにしてから

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帽子に縫い付けて
いきます。

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なんかコアラみたいだけど、
可愛くできました👏


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長女はルミになるので、
紫の毛束を編みながら三本つないで
長いみつあみを作りました。

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それを帽子に固定して
完成!


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大人は
デーモンになるので、
段ボールでトップハットを制作。

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長女がカラスのイラストを描いて、
二女が色塗りしてくれました。

そして、
帽子から垂れている飾りを
作って取り付けてくれました。

スキーが下手な私が
この帽子をかぶって滑れるかが問題。
本番が楽しみです。

それでは、また

節分のスキー大会

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こんにちは!

節分の日は
さわやかな晴れで
玄関からの日差しが
まぶしかったです。


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節分の恵方巻きが
売れ残って
節分は日本で一番
食料廃棄物が多い日だなんて
言われていると知りました。

一方で、
農家さんの数は
84万農家+法人と90万を割り込み
このうち60歳以上の方が
8割とのことで

恵方巻きで
貴重なお米を捨てている
場合なのでしょうか💦

そもそも恵方巻きって
わたしが日本を出たくらいに
登場した新参者な気がします
(関西のことはつゆ知らず)


あとは、
豆まきについても
大豆をまくのは
ここ200年とかで

もともとは
古事記で鬼は
桃で追い払ったとかで

おお、これは
ルーチカではないか!
と姉妹に話してきかせたのでした。





そんなわけで、

我が家は、
漬けサーモン巻き、
長女が具を準備した
ビーガン太巻きと、


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夏に作っておいた
桃ジャムでスコーン、
あんこ入りスコーンを焼いて
おいしくいただきましたとさ。


さて、
節分の昼間には

一年ぶりに
女性のためのスキー大会に
出場してきました。



去年の今頃は
寒すぎて
ヒーターが壊れて
参加できなかったんだった。

今年は
雪が劇的に少ないせいで
参加者がほんとに少なったです。


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運営側は
人工雪を作ったり、
レースのためのコースを
整備したりと

かなりの
ご苦労だったろうに💦
(ありがとうございます!)


というわけで、
チームバラフライとして
出場。

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仮装コンテストのあと
レースがスタート!

ほら、
子どもたちの体力と
スキーのレベルは
うなぎのぼり

それに対して、
年々、体力が落ちて
スキーの練習不足なわたくしは

娘とその友達チームに
ついていけず、

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あ、前に
お寿司の仮装の人たちが
いるー!!とか

トレイル以外の
雪のなさに驚きながら
滑っておりました。

二女は
本気のレース気分で
4番目のゴールしたと
鼻息荒く、
報告してきました。

(レースに出たいなら
別の種目で出してあげたら
よかったかな)

一方の長女は
みなさんの仮装を
今年はまじまじとみたようで、

次回は、
段ボールとかを使って
何かのキャラクターを
作るそうですよ。

来年のレースが
楽しみです。

それでは、また!


ボルダリング大会~ハロウィン

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こんにちは!

夫が出張先でみかけた
ホッキョクギツネの写真を
送ってくれました。
かわいい💛

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週末には
娘たちが通っている
クライミングジムで
ボルダリングの大会が
ありました。

ハロウィン時期なので
仮装もテーマに。
娘たちは、
黒猫になりました。

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以前、
クライミング大会には
出場したことがありますが
ボルダリング大会は
初出場です。





クライミング大会のときは
初心者レベルで
出場したのですが、

今回は、
コーチに相談して、
中間レベルで申し込みました。

2時間半の間に
7つのコースに登って、
その合計得点を競う
というもの。


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スタートのホールドから
5点、10点、15点、
そしてゴールの25点を
目指します。

特に
身長が低い子は
身長や手足の長い子に比べると
ホールドにリーチするのに
苦労するので、

身長が一番低い部類に入る二女は
事前に腕を開いた長さを
計測されたそうです。

それでも7コースのうち、
3コースは、
5点に行くまでが
難関だったようです。

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例えば、
こんなさかさまになるコースは
足がうっかり地面についてしまい、
0点になったり、、、
二女は悔し泣きしていました。

時間内なら
何度でもリベンジできるのですが、
先着順なので、
人がたくさんいるコースは
待ち時間が長い。


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このかぼちゃのような
確実に得点できるコースを
攻略してから、
別のコースへ。

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長女が何度もリベンジして
得点を伸ばそうとしていたのは
上写真の白いホールドのコース。

5点、10点、15点と
スコアを伸ばしました。

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15点から25点までは
また難関で、
ジャンプしたり、
手の力だけで
ぶら下がったりしないと
到達できません。


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そして、
二女が何度も
リベンジしていたのが
上写真のピンクのホールドのコース。

一番下のホールドから
その上の大きなナメクジのような
ホールドにあがるには、

二女の身長だと、
渾身の力で腕を振るわせながら
よじ登る感じになります。

なので、
初回は0点に終わり、
そこから5点までいき、
10点をもらい、
最後の最後に15点まで
たどり着き、
それはそれは喜んでおりました。

結果、
コース平均9点強で
表彰台には
かすりもせずに終わりました。

同じレベルは
小学校高学年から
中学生が多いなか、
二人とも健闘したよー!
と個人的には思いますが、

現実的には、
体の大きさは言い訳にできないと
ファイナリストたちの決勝戦を
観戦して実感しました。

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ファイナリスト用には
予選とは別のコースが
準備されていました。

ファイナリストに選ばれた
男女各5名は、
自分の番が来るまで
コースを見ないで待機しています。

そして、
後ろ向きにコースに案内されて、
制限時間4分の間に
獲得した点数を
4コース分足して競います。

観客がわいのわいの
応援するなか、
初見のコースを
制限時間内に上るという
緊張感あふれた戦いで、

さまざまなドラマが
ありましてね、
今はこんな言葉使うか
分からないのですが、

わたくし、
胸アツでございました。
二女に、
歓声が大きすぎ!って
突っ込まれました(笑)

で、
140cmくらいの子が
女子の部で優勝して
その子の登り方をみて、

筋力もあるのだろうけれど、
メンタルが
すさまじかったなあ。
大感動!!

娘たちは
やっぱりクライミングが好きと
再確認した様子でして、

振り返りをしたところ、
このレベルで上位に食い込むには
100点を超えないと
とわかりました。

つまり、
1コース15点は
取れないとで、

得意なコースだけ
25点とっても
達成できない。

そもそも
得意なコースで25点取るには、
不得意なコースで
5点取れる技術がないと
達成できないよね


というわけで、
まずは0点だったコースを
5点にできるようになること
を目標に今後、教室に通うそうです。

週1で、
個人的な練習はしていないなか
本人たちがどこまで目指すのやら~
ですが、

目標を持つと
日々の練習のモチベが
上がりそうですね

それでは、また


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Choir発表会~秋色ワンピース

カテゴリ:
こんにちは。

学校の秋祭りで、
長女が参加している
Choirの発表会がありました。

ハロウィンが近いとあって
コスチュームを着て歌いました。

長女は、
なぜだか今年も
はたらく細胞の
マクロファージになるとか。

(娘たちは
仮装=おしゃれをする
と勘違いしている節あり)





去年は
フェルトで帽子だったけど、
今年は髪型の方を
こだわりたいらしく
数日前からイラストを描いて
髪を巻いてね♪と。

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当日、
日本の祖父母から届いた
素敵なデニムジャケットに
ひとめぼれして、

日本に向かって
お礼を叫びながら
マクロファージとなり、
鏡の前でうっとりしておりました。
(ありがとうございます!)


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秋祭りの日は、
PTAで準備をするため
学校が休校です。

先日、
購入した布を出してきて
長女がワンピース作り開始。





長女は
お小遣いをつぎ込み、
すぐにワンピになる生地を
購入していました。


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自分の好みの丈に合わせて
ミシンで裾の始末をします。


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モンテっこは
手縫いなんじゃないの?
と思いきや、ミシンラブな長女。


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一度だけ、
関係ない部分を縫ってしまい、
ほどくのが面倒だったらしく

次からは、
ミシンをとめて、
布をチェックして揃えてから
縫いすすめていきます。

もう一人で任せても
大丈夫という安心感をもって
みていられました。

(どうりで
身長が私の首あたりまで
あるわけだw)

ワンピースの原型が
できたところで、
腰から下につけたいという
レース生地の仕込みに
取り掛かります。

(買った方が安いじゃん
という言葉は
かろうじて飲み込みました)

ようやく手仕事。
レース生地をくしゅくしゅにするために
ひたすら波縫い。

そして、
慎重に白い生地に縫い付けます。

余った生地で
肩のストラップを作り、

最後に輪っかにして、
一生懸命、
ぴったり合わせて塗ったのに、
数センチずれるというハプニング。

まあ、
本人が気にしていなかったので、
そのままになるらしい。


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思いのほか
可愛らしいワンピースに
なりましたとさ。

(本人曰く、
秋色ワンピースなんだそう)

6歳のときより
だいぶ腕を
あげたんじゃないでしょうか。




次は、
どんなものを作ると
言い出すのでしょうか。

そういえば、
コスパについては
いつか気が付く日がくるのだろうか?

やっぱりもう少し
洋服やさんに
連れて行くかな

それでは、また

ボランティア5週&6週目の感想

カテゴリ:
こんにちは、
ご無沙汰しています。

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夫が出張から帰ってくると同時に
風邪のリレーをしていた間に、
学校の1stクオーター(一学期)が
終わりました。
(ここでは四学期制です)。


今更かもしれないけど、
Wonderを読んで、
心ふるえたなあ。


Wonder
Palacio, R J
Corgi Childrens
2013-01-03




モンテ校の
ボランティア5週目は、
フィールドトリップで
消防署に行ってきました。


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子どもたちの見学なのに、
なぜか消防士さんが
運転席に乗せてくれました。
スイッチ入れて、
サイレン回させてくれた。

同行した親御さんは、
消防士さんはstill menだったと
色めき立っていました(笑)
消防士さんて、
カレンダーになったりする
存在みたいですもんね。


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6週目の途中から
ボランティアに復活。
久々に教室に行くと、
子どもたちが「Ms. 〇~!!」
と言って、わたしを歓迎してくれました。
嬉しかったなあ。


この週は、
パンプキンのリブ(縦線)の数を調べたり、
高さはキューブいくつ分か計測したり、
外周はどれくらいか推測したり、
種は100個より多いか少ないか
数えたりしました。








その後、
先生が読み聞かせてくれた
こちらの本によると、
かぼちゃの縦線(リブ)の数と
種の数は比例しているのだそう。

子どもと作業をして
興味深かったのは、
子どもに見た目で
大きさやら外周やらを予測してと言っても、
なかなか難しいらしいということ。

まずは見て予測してみて~
と言っても、
手を出して比べたい子もいれば、
予測値と実測値が違うのも
プライドが許さない!?らしい子もいました。

残り時間を可視化したりとか
家庭で工夫が必要な理由が
実感できたなあ。

そんなわけで、
5週と6週合わせて15時間
(計75時間)お手伝いできました。

英語は、
担任の先生のには慣れました。
というのも、
校長先生が教室に読み聞かせに
きているのに同席したら、
校長先生の英語は聞き取りにくかった。





75時間かけて、
担任の先生のよく使う英単語と
言い回しに慣れてきたのだなと
気が付きました。
やったね、やったね!

さて、
長女はレセスの時間に練習がある
Choir(合唱)が大好きで、
参加してよかったあ
と毎回言っています。

学校の秋祭りで
初めて合唱の発表の機会があるそうです。
ちょうどハロウィン時期なので、
仮装して舞台に立てるよう。

学校での仮装は、
本に出てくるキャラクターならOK
という決まり。

長女は、
はたらく細胞に出てくる
マクロファージになるそうです。





白いドレスはあるので、
帽子を自作していました。


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フェルトを丸く切って、
糸をとおして絞って帽子の完成。
発表会が楽しみになりました。

それでは、また

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