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ボランティア21&22週目の感想

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こんにちは。

先週までは
凍てつく寒さを
大満喫しておりました。



1月下旬から2月頭までの
ボランティアは、
計30時間(計290時間)でした。





地形のおしごとで
ブックレットを作り終えた
子どもたちのために
先生が準備していたのは、

こちらの小麦粘土を使った
地形の再現活動。

島⇔湖
などのように
対象地形が5組ほど
紹介されたので、

それを
青く色を塗ったプレート(水を表す)に
再現します。

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そして、
できた地形に
自分の好きな名前をつけます。

例:
コーギー島
ネッシー湖
といった具合。


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言語教育では、
こちらを使って、
文法を習いました。

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こちらの記号ひとつとっても
全て意味があって
この形なのが
面白いです。

具体物を使ったあとには
抽象化の作業である
プリントワークに
取り組みます。

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学年や
習熟度に合わせて、
割り算が紹介されます。

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隣のクラスから
長女が派遣されて、
二女の先生に
こちらの教具をつかった
割り算を習っていました。

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三年生は
幾何タンスを使って、
図形のお勉強。

それぞれの図形の定義を書いた
ブックレットかポスターを
作成していました。


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一年生たちは、
角度の種類について
名前と定義を学びます。

大きな分度器を使って
角度を読む練習をしたあと、
鋭角、直角、鈍角といった
角度の定義をブックレットにします。


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そして、
フィールドトリップには、
ハリエット・タブマンの
ミュージカルを観にいきました。


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こんな風に
先生が提示をして
生徒たちに教えて回っている間、

残りの生徒たちは
各自、おしごとを選んで
復習したり、
調べ学習をしたり、
読書したりしています。

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長女は
パソコンを使って
日本について調べたことを
マンガ風にして
ポスターにまとめていました。

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この週は、
モンテでいうところの
逸脱した子が続出して、
しばらく教室が荒れていました。

こんな風に、
3学年がそれぞれの
習熟度に合わせて
別の内容を同時進行で
学んでいる教室なのに

27人に対して、
先生はたった一人で
アシスタントもいない。

そして、
公立小学校ならではの
学区からの
モンテ以外の活動の強要・・・

逸脱した子の対応をしていれば
他の大多数が置いてけぼりになり、

逸脱した子を放っておけば
学校が荒れてしまい、、、

学区に支援を頼んでも、
この10年、学区の教育資金は
年々縮小されていて
人を派遣できない、、、

先生は
葛藤の日々だと思います。

最近は、
インクルージョンがよい
という風潮があるけど、

どんな体制で
どんな環境を整えたら
インクルージョンが成り立つのか
どこかうまく行っている事例を
見に行ってみたいものです。

それでは、また

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ボランティア11&12週目の感想

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こんにちは。

来年度から
学区内の
公立小学校の6年生が
中学校に移動するに伴い、

娘たちの通う
公立モンテ校では
6年生を残すかどうか
アンケート調査が
行われていました。

PTAやOBの先生方のご活躍で
今後も6年生が残ることとなり、
1-3年生クラス
3-6年クラスという
3学年の縦割り教育が
維持されることを嬉しく思います。


この2週間の
ボランティアは
18時間(計176時間)でした。




お誕生日祝いがあった日には、
カレンダーの由来を書いた
絵カードが登場しました。

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日本語の本だと
こちらの本が参考になるかと
思います。

カエサルくんとカレンダー (福音館の科学シリーズ)
いけがみ しゅんいち
福音館書店
2012-01-20



生徒と一緒に
先生がカレンダーを
入れ替えていました。

日付の幾何学図形には
いくつかパターンがあります。

さて、
どんなパターンがあるでしょうか?
脳トレにどうぞ♪


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一部の二年生、三年生と
くりさがりなしでも
割り切れる割り算の
おしごとをしたり、

もうマスターしている子には
くりさがりのある割り算など
生徒に合わせて
ステップアップしていきます。


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グレートレッスンへの
導入は今も続いています。




中国のPan-Kuという
宇宙のはじまり神話を
読み聞かせして
絵を描きました。

中国のは
卵が割れて陰陽ができたと
いうものなのですね。




最近は、
科学実験の分野の取り組みを
やっています。

氷に塩を振りかけると
冷却する実験。

私も小学校のときに
アイスキャンディを作る
授業があったなあ

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表面張力で
コショウを動かす実験。

こんなイメージ:



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水に溶けるもの(砂糖)と
溶けないもの(チョークの粉)
の比較。


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そして、
1年生と
コインの集計が苦手な2年生に
コインの提示をされていました。

$1札
=$1(Gold dollar)コイン
=$0.5コイン(Half dollar)×2枚
=$0.25コイン(Quarter)×4枚
=$0.1コイン(Dime)×10枚
=$0.05(Nickel)コイン×20枚
=$0.01(Penny)コイン×100枚

を理解しないとだし、
名前も憶えて、

しかも、
コインの表裏に
数字がないし、
いろんなデザインがある。

普段、カード社会で
現金なんてお札は使えど
コインは・・・という状態なので、
めちゃ苦手。

これをお手伝いするときには
よく理解している子に
教わりながら
四苦八苦しているわたくしです。


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コインの歴史でも
読んでみたら
憶えられるようになるのかも。

モンテの教室の
ある意味カオスっぷりが
楽しい毎日です。

それでは、また

家庭学習日~シェルター

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こんにちは。

犬の散歩中にコヨーテと遭遇。
逃げないで、堂々とこちらに向かって
歩いてくるところにびっくりしました。
愛犬は、相手に気が付かず💦

さて、
2022年上院議員中間選挙で
学校がお休みでした。





祝日と違って、
先生から家庭学習できるような教材を
学校から持ち帰ってきました。

二女は、
文化教育のテーマとして取り組んでいる
「人間が基本的に必要とするもの」
のうち
シェルター(家)についての
課題が入っていました。

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 people and places by Heather Hammonds




ネイティブアメリカン月間でも
あるようで、



アラスカの
先住民族の絵本も
たびたび読み聞かせされていました。


The Eye of the Needle: Based on a Yupik
Huffmon, Betty
Alaska Northwest Books
2001-05-01











まず、
シェルター(家)についての
動画をみました。





それから
ネイティブアメリカンの
シェルターのブックレットを作りました。

国土が広いだけあって、
土の家(Pueblo
土をかけた家(Hogan
草ぶきの家(Grass hut
木の家(Plank house
毛皮のテント(Teepee
氷の家(Igloo
などなど、

それぞれの気候と環境にあった材料で
作られた家が
11種類も載っていました。





そのなかから気に入った家を
粘土で工作して、
学校の窯で焼き上げるそう。


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二女は、
イグルーが作りたくて、
すごく丁寧に仕上げたものの、
お皿から外すのに失敗して、
意気消沈。

めっちゃ適当な
グラスハットを作り、
提出していました^^;

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長女は、
おべんきょプリントを
持ち帰ってきました。

先生がすごくマメな方、
(合理的な方?)のようで??、
一人ひとり、内容が違うものを
準備していたようす。

娘の名前と
これまでの獲得ポイントが
片隅に印字されたプリントが
入っていました。

算数は、割り算とコイン識別。
リーディングはK5(5年生)の課題が
入っていました。

娘が回答するようすをみていると、
5年生のリーディングは
やり過ぎじゃない!?
と感じたものの、、、

質問を読んでは、
本文を読み直し、回答できれば
チャレンジング程度の問題レベルって
理解でよいのかしら?

それとも
親が手伝う前提で
やや難しいものを渡しているのかな。

二女の先生は
娘が理解するまでじっくり待って
次へ進むけど、

長女の先生は、
どんなスタンスなんだろうなあ
そのあたりの匙加減が
よく分からない。

最後には、
運動がてら犬の散歩へ。


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登り坂でも側転できるかな、
雪の上だとどうかな、
あちこちで、
とにかく側転ばかりしていた
長女なのでした。

長女は
学校に通うようになって以来、
宿題が出たことがほぼなかったので、
なんだかちょっと新鮮な体験でした。

それでは、また

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