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迷っていたら、化石がみつかった!

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こんにちは!

いつも遊びに来てくださり
ありがとうございます💛

さて、
週末の自然体験の記憶です。

この日は、
滝を見にハイキングに
出かけました。

登山口にたどり着く前に、
砂利道がぼっこぼこで
我が家の車では
スタックしそう。

ということで、
徒歩で向かうことに。

どうも
ここはバギーや
オフロードバイク、
水陸両用車のようなもので
来る場所らしい。

だからか、
分かれ道が多くて、
しかも携帯の電波があやしい💦

さまよい歩いていると、
池のほとりを通りました。

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そのガレ場で
バギーに乗っていた人たちが
何か探索していました。

道を尋ねると、
ここで化石がとれるよー!
と教えてくださいました。

ちょっと見てみると、
あっさり見つかりました🌟
どうも植物の化石のようです。

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今度、
博物館に持参して
種の同定のヒントを
もらってこようと思います。

chat GPTに聞いたら、
化石の同定を
オンラインで
受け付けてくれる
博物館リストを
教えてくれました(感謝)

1. **スミソニアン国立自然史博物館(Smithsonian National Museum of Natural History)**
   - ウェブサイト: [naturalhistory.si.edu](https://naturalhistory.si.edu/)
   - 問い合わせページ: [Contact Us](https://naturalhistory.si.edu/about/contact-us)

2. **アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)**
   - ウェブサイト: [amnh.org](https://www.amnh.org/)
   - 問い合わせページ: [Contact Us](https://www.amnh.org/contact-us)

3. **フィールド自然史博物館(Field Museum of Natural History)**
   - ウェブサイト: [fieldmuseum.org](https://www.fieldmuseum.org/)
   - 問い合わせページ: [Contact Us](https://www.fieldmuseum.org/about/contact)

4. **ロンドン自然史博物館(Natural History Museum, London)**
   - ウェブサイト: [nhm.ac.uk](https://www.nhm.ac.uk/)
   - 問い合わせページ: [Contact Us](https://www.nhm.ac.uk/about-us/contact-enquiries.html)

5. **ロイヤルオンタリオ博物館(Royal Ontario Museum)**
   - ウェブサイト: [rom.on.ca](https://www.rom.on.ca/en)
   - 問い合わせページ: [Contact Us](https://www.rom.on.ca/en/contact)

何かヒントがあれば
情報提供くだされば
嬉しいです!

それでは、また!

アドベントカレンダー2023

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こんにちは。

今週から
クロスカントリースキー教室が
始まる予定でした。

しかし、
先日も書いた通り
まさかの雨で
市内もコースもつるっつる。
初回が中止になったのでした。

年変動なのか
気候変動なのか
温暖化の影響が
ついに顕著になってきたのか。

さて、
サンクスギビングも終わり、
ついにクリスマス。

娘たちも
クリスマスの絵本を
読み聞かせに持ってくるように
なりました。


ターシャテューダー クリスマスのまえのばん
クレメント・クラーク ムア
偕成社
2000-11-27



アメリカの
陸の孤島にあるアラスカには
本土なら無料なのに有料とか、
僻地なのでそもそも配送しません
という商品がたくさん。

娘たちが欲しい
クリスマスプレゼントも
配送しません対象品で、
なんとか個人商店で
配送しているお店がみつかり、
送料を支払いました。

クリスマス当日までに
届きますように☆彡



さて、

今週には、
もう12月というところで
アドベントカレンダーの
仕込みをしました💦

去年、
長女は
鉱物のアドベントカレンダーが
気に入って





今年、学校で
グレートレッスンをやったときに
クラスに持って行って以来、

ずっと彼女の通学リュックに
石セットが入っています。

ちなみに、
だからと言って
どの時代とか名前が全部言えるとか
石博士な感じでもないという。





そんなわけで、
今年はモンテの教師を
30年もされたという方々の
冊子と化石セットを購入しました。





サイトはこちら↓




冊子と
その時代の化石をセットにして、
ギフトティシューで包みます。

(ティシューだと
手ごろな大きさで
一袋にいろんなデザインが入って
しかも安価だし、
何よりも包みやすいので
家用にはおすすめです)


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で、
取り繕うように
かわいいシールを貼って
それなりに仕上がりました(笑)


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えぇ、
あの冊子の真面目な雰囲気が
クリスマスにそぐわないことは
承知の上でございます^^;

なので、
ぴったり24個入るケースに
毎日、化石と小さなネームカードを
コレクションしてもらうこと。

あとは、
「生物45億年の物語
ビジュアル大年表」と


生物 45億年の物語 ビジュアル大年表
クリストファー・ロイド
朝日新聞出版
2013-11-07



ロンドンの
自然史博物館で購入した
上記の年表のシールブックに、

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恐竜おりがみ
のほか、



NAMCのモンテコースで
学んだ歴史のテキストを参考に
しながら、




24日には
このアドベントカレンダー
楽しかった!


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と思えるような
声掛けをしてみようと思います。

成功したか
無残に敗れ去ったかは
クリスマス後に報告しますね。

それでは、また

Kodiak島~化石海岸編

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こんにちは。

夫が夏休みをとったので、
Kodiak島に行ってきました。


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飛行機が飛び立つと、
アンカレジの街の平野っぷりが
よく分かりました^ ^。

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機内で、
Kodiak在住のお客さんに
なぜに島に行くわけ⁉︎と質問されつつ💦
小一時間ほどで到着。

(釣りに行く島で
家族旅行で行く感じじゃないらしい)

私史上では、
最小?くらいコンパクトな空港から、
一路、Fossil ビーチに向かいます。


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同じく一時間ほどの道中、
キツネ、ノウサギ、イタチ、
リス、ハタネズミの仲間に、
シカを見かけ、

アラスカの
ロケット会社の脇を通り、
砂利道をがったんごっとんと進むと、
海岸に着きました。


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海岸を散策すると、
海藻が山のように積み重なっていました。
すごい量でした。
波の仕業!?


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崖や足元の岩には、
貝などの化石があちらこちらに
埋まっています。
さすが化石海岸。

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私のなかで一番驚いたのは、
ケルプのでかさ(太さ)でした。
え、これ海藻⁉︎って思いました。


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アルギン酸ブームで、
乱獲されていて、
ケルプの生えている生態系もろとも
消滅する危機とあります💦
ラッコが・・・





風船みたいな
種?芽?は、なかなか割れず、
何度も投げると、
鈍い音がして割けました。


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浮きのような役割を
しているのかなあ?






いつの時代の貝なんだろう?


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娘たちは、
人新生(現在)の貝がらと石探しの
エンジンがかかりました。

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長女のコレクション。

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手頃な石があって、
お土産にしました。

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こちらは、巻貝の化石?

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アンモナイトみたいな形のものや、

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三葉虫みたいな
雰囲気のもありました。

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流木もたくさん。

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海浜の植物は、
独特の厚みがあり、
目に新鮮。

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駐車場を挟んで、
反対側も散策しました。

いい感じの岩があれば、
そこに壁があるから!とばかりに
よじのぼるお猿1号(^^;;


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Musselや海藻を観察しながら、

満潮時には
どこまで波が来るか
推測したり、

Mussel貝は、
水分が少しでも残る窪みを求めて
こんな幾何学模様を作るのか、


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それとも
密集していたほうが
乾燥しにくいからなのか、
貝に聞いてみたい。



フジツボやヤドカリもいました。


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アオサみたいな海藻をみると、
お味噌汁の香りが脳内でただよいます〜。

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ふと、水溜りをみると、
砂の上でピチピチ跳ねている
小魚がたくさんいました。

それをみた娘たちは、
拾って持っていた貝殻を使い、
水が流れ込んでいる水溜まりに
運びはじめました。

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全部は出来なかったけど、
何十かの命が救えて
ほっとしていた娘たち。

ほんとは
自然現象に
人間が介入してはいけないのだけど、
二人の必死さに、
今回は止めずに見ていたのでした。

次回に続きます。


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