タグ

タグ:夏休み

ランチ当番②~二女の活躍

カテゴリ:
こんにちは。

旅を挟んで
いつもの日常が戻り、
この週もランチ当番は
順調に進みました。





ランチは基本、
食べたいものを準備する
ということになっていて、

お米を炊いて
お味噌汁と納豆でも
全然かまわないと伝えています。

なので、
ランチの準備よりも
やりたいことがある日は
長女はチャーハンだけとか
もあります。

どちらかというと、
二女のがランチ当番が
楽しくて仕方がない様子で

長女の担当の日は
朝ごはんを作る!と
米粉ワッフルを焼いたりしていました。


IMG_1565


ある日は、
韓国料理のレシピを眺めていて、
ピビン餃子を作る!と二女。

基本は普通の餃子なので、
皮から準備して
包んでいました。


IMG_1594


野菜と果物を刻んで
ピリ辛ナムルみたいなものを作って
餃子に添えるのがポイントらしく、
辛い、辛い言いながら頂きました。


IMG_1596


二女が誇らしそうにしているのは
昼間はいない夫のお弁当に
自分の作ったおかずを使うこと
みたい。

翌日、
お弁当を食べた夫から
感想の連絡が来ると、
得意げな顔をして
音声で返信していました。


また別の日には、
ヨーガンレールのレシピ本をみて、
さつまいものサモサを作る!
と準備を開始。

朝九時台から
3時間もかけて、

つけあわせの
キャベツのサブジ
(カレーヨーグルト煮)と
人参サラダ
(キャロットラぺみたいな感じ)まで
作っていました。

今回は餃子の皮は作らずに
春巻きの皮でアレンジしてもらいました。

丸でなく四角い形から
どうやってサモサっぽく包むか、
長女に協力を仰いで
決まったもよう。


IMG_1612


自分で作ると
いつも以上に張り切って
丁寧に美味しそうに盛り付けてくれます。



IMG_1613


これは、
ランチに出したら
お金取れるんじゃないでしょうか
(親ばかかしら)。

もちろん
声掛けはしますが、
片付けまでやって終了。

わたしはいつも
夏休みのランチを何にするか
けっこう困るので、

娘たちは
食べたいものが食べられるし、
母はメニューに悩まずに済むし、

時間は
めっちゃとられるけれど、

遊ぶときは
ほとんど親は
呼ばれなくなった今、

母娘の楽しい時間の過ごし方と
なりつつあります。

それでは、また

McCarthyへの旅⑧~Valdez Glacier Lake

カテゴリ:
こんにちは。

夏は7割以上の日が雨
といわれるValdezとは
思えない快晴。





博物館に行くと、


IMG_1246


外に展示しているボートの下に
ウサギが住んでいるようで、
赤ちゃんウサギがいました。


IMG_1244


とてもこじんまりした
博物館ですが、
ネイティブアラスカンの暮らしから
銅山の発見、
その後の暮らしのほか

スーワードで起きた
地震による津波で
旧ダウンタウンが
流されてしまったこと、

オイル流出によって
多大な自然被害を被ったこと
などが展示されていました。


IMG_1250
これは何だ!?


博物館がもう一つあり、
同じチケットで入場できます。

IMG_1254


港のすぐ近くにある
こちらの博物館では
町の様子をジオラマで
再現してありました。


IMG_1257

博物館近くの
展望台に上ると、
サーモンベリーの花が
咲いていました。





対岸には
石油の製油場が見えました。

ここは、
アラスカの石油パイプラインの
終着点だそう。


IMG_1259


パイプラインの始まる地は
以前訪れたこちら↓





連日の寝不足と
暑さで、ふらふらしていたのですが、
ヴァルディーズ氷河湖に
行ってみることに。


IMG_1267


氷河湖に浮かんでいる氷が
とけたら、カヌーに乗って
氷河を見に行けるそうです。
(いつか!)

IMG_1272


湖面から吹く風が
とっても冷たくて
ああ、生き返るわあ!


IMG_1288


棒を探してきて
懸命に氷をたぐり寄せる娘たち。


IMG_1280


縦に棒のように
なっていた氷は
氷河から来たのかしら。


IMG_1293


あれやこれやと
どこに行っても
飽きもせず、
自然に遊んでもらう娘たち。

氷河が削って運んできた
細かい砂で作ったお団子は
とっても触り心地がよかったです。

まるで、
葛餅みたいでしたー!

夜、
ホテルにチェックインして、
二日ぶりにお風呂に入り、

蚊のいないベッドで寝られることに
感動して、
泥のように熟睡したのでした。

続きます。

McCarthyへの旅⑤~Root氷河へ

カテゴリ:
こんにちは。

銅鉱山を見学したあとは、
Root氷河を見に
トレイルを歩き始めました。





ヤナギのお花だったり、


IMG_1092

Helleborus(初雪起こし)が
咲いていました。
クリスマスローズとも
呼ばれると出てきました。


IMG_1097


ここにきてから
一番きれいなぼっとん便所に
感動しつつ(笑)、


低木の可憐な花も
素敵でした。

IMG_1131


小川の上は
涼しい風に癒されながら
歩いていきます。


IMG_1352


少しずつ、
斜面を下り始めて、
あぁ、帰りが登りかあ、、、!
と内心嘆きながら
ずんずんと氷河へ下りました。



IMG_1353


氷河の端っこを
歩いて、その上を流れる
水の冷たさに暑さが吹き飛びました。



IMG_1126


もう少し氷の斜面を登ると、
ちょっとしたくぼみがあり、


IMG_1128

氷河の上に
滝が流れていました。


IMG_1124


今回は
スパイクを持ってこなかったし、
ガイドを頼んでいなかったので、

氷河の割れ目に落ちないよう、
少しだけで引き返しましたが、
みなさん、
スパイクをつけて
ずんずんと先に進んでおられました。

IMG_1129


涼んだところで、
銅山への戻り、
シャトルバスに乗り込み、
またダウンタウンに戻ったのでした。

続きます。


McCarthyへの旅③~ダウンタウンの様子

カテゴリ:
こんにちは。

さて、
前回の続きです。





McCarthyまでの移動時間が
5時間もかかることから
到着した当日は、
中途半端に時間がある感じ。

そんなわけで
宿の人に教えてもらった場所へ
お散歩に出かけました。

到着前の2週間ほどは
雨でずっと寒かったそう。

だからか、
カラッと晴れて
暑くなったこの日は

木の芽が
絶賛、開き始めていました。



IMG_1004
(つつじの葉を触ったときみたく、ぺたっとしていました)


しばらく歩いていくと、
氷河湖に出てきました。

写真でも小さすぎて
見えにくいのですが、

遠目に
Kennecott Mineという
銅鉱山跡の赤っぽい建物が
見えています。↓


IMG_1013


娘たちはさっそく
氷をたぐり寄せて
遊び始めます。

ときどき、
どどーーー!と
砂崩れの音が響くなか、
車などの人工的な音がしない
静けさのなかを堪能しました。


IMG_1019


その後、
McCarthyのダウンタウンまで
歩きました。


IMG_1027


これまで尋ねた中で
ダウンタウンが
舗装されていなかったのは
アフリカとネパールくらいかな。。。

工事車両などもあったので、
たぶん、おそらく、
観光地の雰囲気を守るために
あえて舗装していないようにも
思いましたが、
本当のところはどうなのでしょう。


IMG_1028


ダウンタウンの入り口には
小さな博物館がありました(無料)。


IMG_1029


ここにいたジョンという
犬ちゃんが人懐こくて
娘たちは大喜び。

IMG_1033


銅山を見つけた当初、
銅の含有率70%以上という
石を持たせてもらいました。

写真向かって左が
含有率70%ほど、
右が含有率2-3パーセントのもの
とのことでした。

銅の含有量が多い方は
見た目よりもずっと重かったです。


IMG_1036


この博物館の向かいには
ポテトという名前のレストラン
(大衆食堂のような感じで
割とリーズナブル)が
ありました。

見た感じ、
レストランは
あと1-2軒あるかないかのようす。

そんなわけで、
滞在中、このポテトを
何度も訪れたのでした。



IMG_1041


ダウンタウンのメイン通りの
端までいくと、
川(McCerthy Creek)が
流れていました。

俄然、目が輝きだした姉妹は
ここで夕ご飯の時間まで
河原遊びをしていたのでした。

見事な泥団子を作ったりして
実に楽しそうにしておりました。

大人は木陰で
川の流れる音を聞きながら
爽やかな気持ちで眺めておりました。


IMG_1052


ポテトでお食事をして
また宿までてくてく歩いて帰ります。

途中、
かつての鉄道の線路が
ほんの一部、残されていました。

宿泊したキャビンは
とても素敵な建物だったのですが、
どこかに穴があるようで、

倒しても、倒しても
次の輩が侵入してきて、
眠れない夜(といっても
完全には真っ暗にはならない)を
過ごしたのでした。

続きます。



ランチ当番~現代の戦争

カテゴリ:
こんにちは。

夏休み、
急ぎ足でやってきて
あっという間に去ってしまう
アラスカの夏を満喫しています。

5月下旬から
8月中旬までの長いようで
短い夏休み。

習い事や
サマーキャンプなどがあると
一瞬で終わってしまうような感覚に
毎年なります。

今年は姉妹に
モンテでいうところの
日常生活の練習(上級編)を
やってもらおうと思っております。

比較的、
時間に余裕があるのは
平日の午前中。

そんなわけで、
交代でランチ作りを担当してもらい、
メニューを考え、
作ってもらいます。

メニューが思い浮かばないときは
家にあるレシピを眺めて
選びます。

その一つに
アラスカに難民としてきた方々が
出版されたレシピをいれました。


IMG_0729


これは
わたしが好きな量り売りのお店で
販売していたもので、

ちょうど
娘たちが好きそうな料理だけど、
わたしも作り方を知らなくて、
たまにレストランで食べるものが
載っています。

案の定、
姉妹はすぐに食いついて、
自分が食べたいレシピを選びました。

長女が選んだのは
サモサ。

ウィスコンシンに行ったときに
食べて、美味しかったのだそうです。

材料を並べてから
フードプロセッサーを出してきて
ウィーンとやっておりましたよ。


IMG_0721


具材ができあがると、
わたしが用意しておいた
トルティーヤに包み始めます。
(スーパーのを
食べたくなかったから
わたしが作っただけです)

IMG_0723


うまいこと包んでおりました。


IMG_0728


姉が作っている間、
二女はずっとやりたがっていた
デッキのペンキ塗りの準備をしていました。

IMG_0720


半年間、雪に埋もれているので、
防水ペンキを使っても
毎年、ぼろぼろになってしまいます。
(何かコーティングするものが
存在するのかも)

IMG_0756


油で揚げると


IMG_0730


完成!


IMG_0735


自分で作ると気分が違うようで、
いつもと違って
テーブルにマットを敷いて、
カトラリーをセットして、
水まで配られているという念の入れよう。


IMG_0736


アラスカ産の昆布製品
サルサをつけて頂きました。

美味しい料理を
堪能したあとは、
レシピブックの解説をもとに
どの国のレシピか調べます。


そして、
こちらの現代と戦争のページで
その国についての記述があるか
確認します。


どういう事情があって
アラスカに難民として
やってきたんだろうね

三人で
そのページを読んで、
どうしたら争わないで
自分の国に住み続けられたんだろうね
と話します。

IMG_0737


二女は
絵本をもとに
スープを作ったりもしています。


IMG_0696


姉ができることは
自分もできるようになりたい
が二女の信条なので、
二女はフムスを作ることに。


IMG_0769


姉に相談しながら、
二人で完成させていましたよ。


IMG_0781


夫には夕食に
フムスを振舞って
わたしが作ったの!と
嬉しそうでした。

IMG_0786

それでは、また

夏休みの娘たちの遊び事、習い事

カテゴリ:
こんにちは!

運動が大好きな
我が家の姉妹は、
一度始めた習い事をやめたがらないので
夏休みもあちこちへでかけ
レッスンを受けています。

というか、
むしろ、そのおかげで
体力たっぷりな姉妹の
エネルギー発散をしてくださる
コーチたちに感謝!しております。

習い事は、
アイススケートの
・プライベートレッスン(週4)
・グループレッスン(進級のため、週1))
・オフアイストレーニング(週3)

クライミング教室の
・レクリエーションチーム(二女、週1)
・トレーニングチーム(長女、週2)

アイススケートの
オフアイストレーニングでは
ランニングも含まれているのだけど、

我が家の姉妹はどうも
かけっこが得意なようで、
ランニング週数をささっと終わらせて、
たいして疲れてもいないのをみたコーチが、

クロスカントリー(ランニング)に
申し込んでみたら?
スケートのスピードがあがるよ!
と言っておりました。

もう運動系の習い事は無理っす。。。
とりあえず、
秋には去年と同様
ランニングに申し込んで
体力発散してもらう予定でございます。


IMG_0906


先日、
長女の最後の乳歯が抜けた日。

コーチとの練習中に
長女はシングルアクセルを
着氷しました。

そして、
同じ日にダブルサルコウが
飛べたそうです。

この一年間、
アクセルが飛べなくて
ある意味スランプだったので、
本人はたいそう嬉しかったようで、

飛べた直後の長女の表情を
ビデオに撮っておきたかったあ
と思うくらいでした。

その日は
コーチが延長してレッスンしてくださり、
その分でスムージーをご馳走してね
とお祝いしてくれました(感謝)!






今回の日本への一時帰国で
手にした漫画メダリストに
ハマっている長女。
(アニメになってるんですね)





大人的には
(大人の世界が)生々しくて
ちょっと読むのに疲れるのだけど、

これまでフィギュアスケートのことを
わたし自身があまり知ろうとしていなかったので、
なるほどなあと勉強になっています。

そういえば
いつも行くアイスリンクで
アメリカのノービスで優勝した
ナショナルチームにいる先輩が
練習しているのを見る機会が多いんだけど、

その方の姿勢がきれいで
体幹がしっかりしているんだろうなあ
と思う魅力ある滑り方をされています。

その選手を目標にすると
長女がロックオンしたようで、
ありがたいお手本だなあと
思いながらみています。


通常、
ここでのトップコーチにお願いするには
・シングルアクセル
・ダブルのジャンプ2種類が飛べる
ことが条件らしいのですが、

それができていなくても
コーチにごり押しして
それよりも前にレッスンしてもらう
約束を取り付けているようで、、、

はあ、
わたしもそれをしないと
娘の足を私が引っ張ることに
なってしまうのだろうか💦
と、複雑な心境でおるこの頃です。


IMG_0856


ほかには、
スケート靴のガードを
サイズに合わせてカット。
実用的なことを通して
長女のおうちモンテを実践しております。


IMG_0852

長女はとつぜん
500ピースのパズルを
ずらりと並べてみたり、


IMG_0899


クロスワードパズルを
楽しんでいたり、


IMG_0975


同じパーツを並べたり、
LaQでアフタヌーンティーで
提供されたセットを再現したり、


IMG_0897


Apitorを使って
車ロボを作って、
iPadと接続して操作して楽しんでいたり、

スクラッチで
音楽を作ろうとしたりしています。


最近の長女の読書本:







日本語は
こそあどの森シリーズを
読み進めていました。

長女はとにかく漫画好きなので、
ドラえもんシリーズや
理科だマンシリーズも
好きみたいです。





つかめ!理科ダマン 6 みんなが実験に夢中!編
シン・テフン
マガジンハウス
2024-04-11




そして長女以上に
体力が有り余っている二女。

長女と違って
あれこれ自分の好きに没頭することは
今はそこまでなくて、

姉と同じことがしたい、
もしくはわたしのする作業を
体験したいもよう。

なので
いちごの収穫をお願いしたり、


IMG_0864


一時帰国している間に
アスファルトの近くの芝が
枯れてしまったので、

種まきするために
エアレーターで
土に穴を開ける作業をお願いしたり、


IMG_0881


撒いた種に水やりする姉の
(なぜかローラースケートを
履いて挑む姉妹w)


IMG_0963


水補給作業を任せてみたり
しています。


IMG_0961


あとは
常に好きなのはキッチン仕事。
三人分のオムライス(ランチ)を作って
みんなに配膳してくれたり、

りんご煮を作ってくれたり、
お花を摘んで食卓に飾ったり、
雑草抜きをしたり、
肥料をまいたり、




何気に
読書に没頭すると
手伝いをしたがらない姉よりも
いろんなことができるかも!?


あとは、
二女がもくもくと
遊ぶのはレゴ。

夫と一緒に
あやとりをしたり、

LaQで指示書をみながら
色をアレンジしつつ組み立てる
なんかも、愉しむようになりました。

夏休みも
もう一か月を切りました。
貴重な休みを引き続き
満喫したいです。

それでは、また!



アートキャンプ4~イマジネーション

カテゴリ:
皆さま、
こんにちは!

夏休みが始まって
丸ひと月が経ちました。
(残り2か月!)

IMG_6213


そんななか
わたくし、
ぎっくり腰になりました(笑


さて、
今週のアートキャンプの
記録です。


 


夏至のあたりは
家のなかになんか
いられない!モードの娘たち。


そんなわけで、
犬の散歩がてら
画材を採集にでかけました。


IMG_6041
(毎日、姉妹でお洋服を選んで着ます)


太陽が当たればこそ
暑いアラスカ。
日陰は長袖で
ちょうどよいくらいです。

もう7年以上、
クーラーとは無縁な
生活をさせてもらっています。


IMG_6212


愛犬を
カモフラージュ
させたらしい

IMG_6206

松の花が
パイナップルみたいだとか
いろんなことに
興味を持ちます。


IMG_6046


必要な分だけ
取ろうねというお約束で
二女がとったのはこちら↑

IMG_6070


これは
ジャングルに
行ったことがない
Henri Rousseauが
イマジネーションで描いた
The waterfallという作品を
参考にした
ジャングルプリントというもの。

採取した植物に
絵具を塗って
ハンコのように押します。


IMG_6080
(左:たんぽぽ、右:プリッキーローズ)


IMG_6083
(ステラズジェイ、リス、クマとハチの巣)

長女は
作品を作るのには
あまり興味はなく、

葉っぱの外側を塗って
形を浮かび上がらせるのが
楽しかったみたいです。

IMG_6052


IMG_6084



次は、
Marcel Duchampを
参考にした
ひもを落とすアート。


毛糸に
絵具をつけて

IMG_6163


好きなように
ぺたぺたしたり、
おとしてみたり。


IMG_6177


なんか
それなりの作品ぽくなるから
面白いものです。


IMG_6185


三つめは、
Pablo Pizassoからの
インスピレーションらしい、
絵をカットして
パズルのようにした作品。


動物好きな二女は
ムースを描いたらしいです。

IMG_6276


IMG_6280



IMG_6288


長女は
ネット検索して
お気に入りの
アイドルの顔を描いています。


IMG_6273


時代が変われば
素材も変わるのが
面白いですねえ。


IMG_6281


背景の線は
そのアイドルが
歌っている曲を
イメージしたもの
なのだそうです。


IMG_6290


今週も
それぞれが
それぞれの楽しみ方が
できたようで何よりでした。

今日も
最後までお読みくださり、
ありがとうございました!

読んだよの印に
いいねを押してね💛

それでは、また!

夏の習い事

カテゴリ:
こんにちは。

10歳になって
睡眠時間が
どんどん伸びている愛犬。

朝、
起きてくるのが
家族イチ遅いです。

IMG_4513


娘たちの
夏休みのスポーツは

・アイススケート
・アイススケートの
オフアイストレーニング
・スイミング
・クライミング

習い事以外:
・犬の散歩(ごみ拾い)
・サイクリング
・ハイキング

です。

クライミングでは、
長女が体重的に
十分になったようで、

Belayという
バディの命綱を持つ
役目を担うように
なりました。

憧れだったようで
長女、大よろこび!

数週、
コーチとマンツーマンで
やり方を教わり、

だんだんと
一人でできるように
なっていました。


IMG_4685


もうひとつ、

岩に埋め込まれている
カラビナに
自分でロープをかけつつ登る
クリッピングという
技術を習い始めたようす。

慣れるまでは、
これまで通りの命綱と
クリッピングのロープと
ダブルでつけて
練習するようです。


IMG_4693


スイミングは
週4のサマーキャンプに
通っています。

去年の夏に引き続き、
超初心者コースに
おります。

超初心者のなかでも
レベル分けされていて、

そのレーンでのタスクを
クリアすると、
隣のレーンに
送り込まれるという
システマティックな感じ。


IMG_4869


長女は
3/4レーンにいて
ビート板を使って
フリースタイル(クロール)と
背泳ぎを練習しています。

二女は
潜るのに慣れて
2/4レーンに移動したばかり。

すっごい元気な
おじさんコーチが楽しくて
毎朝、水泳にいくのが
わくわくな姉妹なのでした。


最後に、
アイススケートの
オフアイストレーニングです。

写真はないのだけど、
アクセルジャンプを
飛ぶための練習を
地上でしています。

長期休暇のときに
帰省する元コーチが
開催してくれるので、
これもうれしそうに
娘たちが参加しています。

よく動き、
よく遊ぶので、
まあ、よく食べる!

夏休み2週目にして
給食おばさん(わたくし)
疲れてきましたーーー(笑)

それでは、また


アートキャンプ

カテゴリ:
こんにちは。

IMG_4419


夏休みの
テーマ案のひとつ、
アートキャンプを
始めました。





毎日、
どのアーティストに
取り組むか
姉妹に選んでもらいます。

一日目:
絵具で空を塗ったあと、
ティッシュを使って、
雲を表現する技法を
学びました。

IMG_4443


ちょっと
紙が薄かったねーと
言いつつ、

雲みたいにみえるー!
と楽しんでいました。


IMG_4453
(二女作)


IMG_4454
(長女作)


二日目:
綿棒を使って、
点を使って
描く手法を学びました。

IMG_4556


初日は
お手本の真似を
していたけど、

オリジナルな表現を
するようになりました。

長女は
大好きな
リバーオッターを。



IMG_4563
(長女作)

二女は、
リスに
アラスカの山々を
背景に描いたそうです。


IMG_4565
(二女作)


三日目は、
夕日のグラデーションを
描くがテーマのもの。

IMG_4615


画用紙で
陸の部分を表現します。

夕日というと、
冬にクロカン教室にいくとき
夕日がきれいだったね
と美しい空を
思い出したようでした。



IMG_4617




四日目:
マスキングテープで
幾何学模様を作ってから
色の三原色を塗っていくもの。


IMG_4650

乾いたら
テープをはがして
できあがり!

IMG_4656


IMG_4661
(二女作)

オランダの
ミッフィー博物館で
みたねーと
話しながら。


IMG_4662
(長女作)


毎日、
なんだかんだ言いつつ、
こんな風にやるんだー!
と楽しんでいます。

きっと
どのアーティストも
さまざまな技法を
併用されているのでしょうが、

ひとつの技法に
絞って活動できるところが
いい感じだと思いました。

他にも
牛乳や卵の殻などを使う
技法もあって、

来週も
第二弾を続けるそうです。

この夏、
雨の日の
おうちアクティビティに
いかがですか?

それでは、また

苗の間引き

カテゴリ:
こんにちは。

先日、
種まきをして
芽生えた苗。



双葉から
本葉が出たので
間引くことにしました。



いくつか
芽生えない種が
ありましたー。

温度不足かな?
種が古くて
ダメだったかな?


IMG_4080


どの子を残すか
観察して、
一番大きくて
丈夫そうな子を
選びました。

毎日、
霧吹きしていたからか
愛着が沸いたのもあるのかな

間引いた苗も
育てたいと娘たち。

なので、
一部の間引いた子も
別の場所に植え替えました。



根っこが
観察できるかしら?
と窓に張り付けた
ジップロックのサラダ菜も
元気に育っています。


IMG_4119



間引いたサラダ菜や
バジルを食べてみると、
カイワレ大根みたいに
ちょっと苦いのが

娘たちには
新鮮だったようです。

それでは、また!

夏休みのテーマ案

カテゴリ:
こんにちは。

IMG_4140


アメリカの学校
というものは
何だか実態が
よくわからないものです。

学区でやるように
指定されている
リーディングで、

リーディング力別に
分かれて、
活動する時間が
今年度から
始まっていました。

それで、
長女のグループは
ロアルドダールの
BFGを読んだそう。


The BFG (English Edition)
Dahl, Roald
Puffin
2007-09-06



その際に、
登場人物の絵を描き、
その人物の特徴をまとめる
ワークをやったらしい。

そのときに
長女のやったワークを
学区に応募したら、
それが大賞に選ばれたとかで

先生からの
ご褒美のジュースを
持ち帰ってきました。

親としては
ジュースじゃなくて
その絵が見たいのですが、、、

先生(担任とは別)から
親へは連絡なし(笑)

代わりに
こんな感じと
描いてくれたのがこちら、、、

え、大賞???
結局、ようわからん

IMG_3940


そういえば
長女は絵を描くのが好きで
とくにデッサンが
好きな様子。

IMG_4155


母だからかもしれないけれど
長女が
描いたんだろうなと
だいたいわかる
独特な絵を描きます。


IMG_4254


何でも
基礎は大事というけど、
やっぱり美術も
同じなのだろうか。









三か月の夏休み。

テーマを美術にして、
上の本をお手本にして
活動しようか。

娘たちに
夏休みに得たい結果を
聞いてみたら、

・生活習慣
・料理
・アイススケートの技術向上
・クライミングの技術向上

なんかが出てきて、

ん~、
それは普通にしていても
得られそうな結果だよな


もう少し
娘たちと相談してみます。


ホームスクーリングをした
ご家庭の本を読んで

我が家にも
取り入れたいことは何かなと
読み進めているところです。


Montessori Homeschooling, One Family's Story (English Edition)
Stephenson, Susan
Michael Olaf Montessori Company
2020-08-27



----
家でしている
漢字のワークで
長女の例文が面白かった。


IMG_3941




それでは、また

夏休みの振り返り

カテゴリ:
こんにちは。

今日は
習い事と
来年の夏休みへ向けた
個人的な備忘録です^^

日本への
一時帰国から始まった
約三か月間の夏休み。




アラスカに戻ってからは、
サマーキャンプに
いくつか通いました。





植物園は、
来年も行きたいと
言っていました。

だけど、
今年逃した
・パペットショー作り教室
・演劇、またはミュージカル、
・ガールスカウト
をやってみたいそうなので、
そちらを優先することに
なりそうです。





水泳は、
あと2週間続けたら、
自転車の乗り方を覚えた状態に
もっていけそう!と、
見ていたら

案の定、
娘たちに
もっと続けたいと言われるも、
もう秋タームは満席。
出遅れました。

水泳は、
クロスカントリースキー教室のない時期に
集中して習得してもらおうと
予定しています。






夏休み中も
習い事のレッスンがありました。

アイススケートは
プライベートレッスンを受けて
長女はぐんと成長しました。

同じリンクで、
オリンピック選手のコーチが
他のスケーターのレッスンをしていて、
緊張感があります。





クライミング教室は、
5-10が登れたところで
一区切りしたそうです。

秋タームも
曜日を変更して継続。


IMG_5288





と、毎日、
何かしらがある日々が
続いていたので、

全部が一区切りした平日、
一日中、
各自が好きなことをして
過ごしました。


娘たちがやったことは、
まずは家庭菜園の観察。
じゃがいもの花が咲いてるー!!
と大騒ぎ。

植物園から買った
いちごの苗はとっても元気。
いくつもランナーを伸ばすので、
鉢をいくつも置いたら、
そこから根が出てきました。
鉢がたりない💦


IMG_5282


デッキのやすりがけを
やりたいと二女。
おかげで、
ニス塗りが進みました。


IMG_5327


コミュニティのお偉いさんから
雑草をなんとかしてくださいと
通達が来たので💦
たんぽぽ抜き、ばけつどっさり。.

その間、
娘たちは、
博物館でみたアラスカネイティブの
草でできたかごを思い出して、

IMG_4977


ススキを使って
編みはじめました。

IMG_5352


たぶん
生じゃなくて、
乾かしてからなんだろうけど、
かごの底っぽく
編めていました。


IMG_5350


長女は、
針葉樹の葉に
おやつのフルーツを刺すのが
マイブームのようです。


IMG_5343


昼食やおやつを
一緒に作って
外でのんびりお茶して食べたり、
青空読書をしたり。。。





青のオーケストラは
家族で回し読みしてます。






娘たちは
カプラを一面に並べて
オーブンを作り、
目玉焼きを焼いていたり
しました。


IMG_5331

そのうち、
お店屋さんが開店し、
客として呼ばれるという。
アラスカの物価を
よくご存じで(笑)


IMG_5363


きままな一日を過ごし、
リフレッシュしつつも、

秋以降、どうしたいか
娘たちが
あれやこれやと
希望を寄せてくれました。


秋タームは、
・アイススケート教室
・クライミング教室

冬タームは、
・アイススケート教室
・クライミング教室
・クロスカントリースキー教室

あとは、
二女がずっと言ってる
乗馬教室と

長女がやりたい
バイオリン教室が
実現できていない。

私は
娘らと
和太鼓をやりたい。

取捨選択で、
何をやめるかって言ったら、
たぶんクライミング教室
なんだろうなあ・・・

とゆっくり考えられて
よい一日となりました。

いよいよ
学校のクラス担任も判明して、
各担任が指定している
サプライリストのものを
急ぎ揃えました。
(二人分で、
軽く$100超え💦)

IMG_5395


あとは、
残る数日の夏休みを
満喫します。

それでは、また

夏休みに入りました。

カテゴリ:
お久しぶりです。今年はクラス別となったさよなら遠足が終わり、長女がプリスクールを卒業しました。なんだかあっさり。。。ことしは三人の先生が名を連ねてのレポートをくださいました。去年よりフォントが大きくて、枚数は同じ。ネガティブなことは一つしか書かれていませんでした。夫と今年はなんだか(内容が)薄いレポートだったねと話しました。去年のベテラン先生は週の半分しかきていなかったのに、けっこうシビアな指摘が多かったことを考えると、ほんとよく子どもを観察してくれていたのだなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。今年の担任は、ネガティブなことは書かないポリシーだったかもしれないし、それぞれ数か月ではわからなかったのかもしれない。当たり前だけど、担任が変われば視点も違うので、娘がどう成長したのかは面接などで直接聞いてみないとわからない部分もあるなあ。COVID-19の影響で三回目の面接がなくなったのが残念。それでも書かれていたひとつについては親としてもそうだなと思うので、言葉がけを工夫したいと思いました。


さて、夏休み。夫は必要な時以外は在宅ワークが続くことになりました。よって、夏休み中、在宅ワークの日はおやつを作って差し入れ、オフィスに行く日は自分たちのランチを作って食べることにしました。あまり肩ひじ張らずに、健康で続けられるレシピを使っています。夫が休みに作ってくれるおやつは、ハイキングにもっていって大自然のなかほおばっています。プチシューは即完売でした。



food



今年は、国外にいってもあちらで10日から14日間、もどってから10日間はこもらなくてはいけないので、実質、旅行は無理。とのことで、夫が夏に消化しなくてはいけない休暇は毎週金曜日にとって、ロングウイークエンドを楽しむことになりました。


夫曰く、ことしは既に15か所くらいはハイキングに行ったそうですが、家から30分ほどで、国外の国立公園「に行ったときと同じか、それ以上の大迫力の自然を満喫できることが再発見でした。なので、天気がよければ一も二もなくハイキングにでかけて、自然を味わい尽くすことにします。基礎体力をつけて、ウイルスに負けない体つくりを目指します。



nature



すでに濃厚接触しているクラスメイトとは、会って遊んでOKとしている我が家。先日は、数家族でビーチでBBQをしました。平日だったので、すごくすいていました。6か国の人が持ち寄る食べ物で異文化交流でした。このグリルにはブタ肉をのせたからもう焼けないとかいろいろありましたが、クウェートの家族がふるまってくれたチキンケバブ(写真上段)がおいしかったです。長女は、凧上げ、砂山にトンネルに参加したあとは、湖を作って海水を何度も運んでいました。


家族で(密を避けられる)ハイキングにでかけたときもせせらぎで遊んだりと、水遊びが多くなっています。平日に、家でプールをして、疲れてもらいます(笑)。


写真を何枚も連ねているので話が飛ぶのですが。。。最近は、「惑星や星はどうやってできたの?」などと長女が言うようになってきました。なので、宇宙の塵が集まる様子をバケツで再現してみました(写真左下)。


他にも、サリバン先生の影響で、誰かの手のなかで手話がしたいようで、ついに家族全員の名前を手話で覚えていました。ひらがなだと、愛犬の名前が一番難易度が高かったな。


こちらは、週末に滝までハイキングをした時の写真です。遠目に滝が映り込んでいますが、この距離で滝の轟音が響いてきました。アイスランドの滝を思い出す水量でした。川に岩がせり出している(安全な)場所で、水がうずまき細い隙間に吸い込まれていくようすを触って確かめたりして、わくわくな体験も。


DSC_9564


どこにいっても、山はワタスゲが花盛りです。


DSC_9595


娘たちがピンクの岩だと大喜び。何がまざっているのでしょうか。


IMG_2428


楽しくて走っていく娘。


DSC_9593



にこにこして戻ってきたと思うと、オタマジャクシを見つけたそうです。大学の植物園ではオタマジャクシが見られなくてすごく残念そうだったので、なおさら嬉しそう。それから、水がある場所を通るたびに、オタマジャクシが居るか居ないか観察しはじめました。娘は、水が流れていると卵が流れちゃうから居ない、水たまりの水が少なすぎると居ないと結論づけたようです。



IMG_2504


夏休み明けからは、二女もいよいよプリスクールに入ります。これまでのスタイルで過ごせるのもあと二か月。そんな貴重な時間をめいっぱい楽しみたいと思います。

夏休みの過ごし方

カテゴリ:
晴れた日、近所にあるFritidsgård(直訳:レジャーファーム)に行きました。無料で入れる丘の上の牧場です。遊具やトイレ、BBQ施設もあって、小さな子連れ家族の憩いの場という雰囲気で、わたしも大好きな場所です。ちょうど、ヤギ、ブタ、ウシの子どもがいて、娘たちはおおはしゃぎ。子豚がうんちとおしっこを(ベットにしてる)藁でない場所でしていたことにとても関心していた長女。次女は、ランプ式のハロゲンヒーターの下で暖をとっている牧場ネコに興味を持っていました。


愛犬は、みんなに触ってもらって、ほくほくしてました。ノルウェーでは、動物愛護の法律で、断尾が禁止されているので、動物好きが集まる場所にいくと、うちの愛犬はどこで生まれたのかと聞かれることが多いです。


ノルウェーは、どこもかしこも清潔に掃除されている印象が強いけど、牧場施設もそう。施設だけでなく動物もブラッシングを毎日してもらっているような雰囲気で、例えば、ウシは足元の蹄のまわりだけしか汚れていないほど。だからか、動物たちは人懐っこくて、幸せそうに生きています。平日の、しかも雨の夜に(車庫に屋根がないのに)、洗車しているのをよく見かけるだけあるなと、もうここまでくると尊敬の域です。


IMG_9457


さて、この短いウィンターブレイクを、娘二人と過ごしてみて、さて、9週間ほどある夏休みをどう過ごすか考えておかねばと思えてきました。今の学校はデイケアはないし、サマースクールといっても、ノルウェー語ばかりだしね。kindergarten(年長)の教室をちらりと見る限り、急にアカデミックになっている雰囲気がある(英文を書かせて廊下に掲示していたりする)ので、英語能力的にはこの夏休み~年中(来年度)の過ごし方は、けっこう重要なのでは?と素人ながらに思ったりもします。かといって、私が勝手にカリキュラムを作っておしつけるものでもないしね。。。。環境を作り、娘を観察して、コツコツと準備するほかないかな


book


この特集(↑)を今、夜な夜な読んでいます。娘の学校が採用しているレッジョエミリア教育について、垣間見ることができて興味深いです。教育理念の「子どもたちの100の言葉」は、思った以上に奥深いようです。どうしてどのスタジオでもアート系の活動をたくさん取り入れているのか、プロジェクトとは、そして、ドキュメンテーションの位置づけについてなどが述べられています。


ドキュメンテーションに当たるのかな、学校からの毎週の活動報告(文と写真、動画、スライド)には、大人(保護者・地域住民)も含めて学び合い、成長していくという目的があったんだなと知りました。もしかしたら、先日の記事の後半で(私が勝手に)先生の感性と思っていたものは、子どもたちが見つけたものの記録なのかもしれないな、とか。どうりで、写真の枚数も多いし、セリフなどを動画で録画したり、スライドにまとめたりされているわけだと納得。


これまで、ミーハーに娘の写真をただ探していましたが、もっと広い視野で前のめりにみたら、たくさんの学びがあるかもしれない。娘のいるスタジオの様子から、娘が食いつく夏休みのネタも思いつくかもしれないしね。あぁ、なんかこの記事で、無駄にハードルをあげた感もありますが、気負わず楽しみたいと思います。


以上、いつもながら、長い前置きからの、本題~からの数々の脱線記事でした^^;

このページのトップヘ

見出し画像
×