タグ

タグ:大会

アイススケート大会②~二女の健闘

カテゴリ:
こんにちは。

アイススケート大会の2日目。
昨晩が遅かったので、

娘たちが
自然に目が覚めるまで
わたしはしずか~に
いつものヨガとストレッチ、
べんきょーなどのルーチンをして過ごし、

ぼちぼち起きてもいいんじゃない?
というころにお弁当作りを開始。

この日は
二女が2曲滑るので、
彼女の好みに合わせて、

バナナやりんごなどの
フルーツを多めに持ちます。

この日は
重ね煮ハンバーグの
サンドイッチとおにぎらず。
今回はマスタードがポイントだとか。

1曲だけ滑る長女は
絶対崩れないお団子を
試してみました。

IMG_5465


先生、
今回もありがとうございます:





二女の髪は
短くてセットが楽なので、
気が楽です。

この日は、
キキの曲からスタート。


IMG_5476

前回の大会とは違って
音楽に合わせて指先もよく伸びていて
頑張ったねえ!と
思ってみていたのだけど、

本人はびりのメダルを下げてきて
大粒の涙を流し始めました。

たしかに
出場者が少なくて
ひとつ上のレベルと
まとめられてしまったので
不利ではあったのだけど、

最下位になるほどだったかなあ
とはちらりと思いました。

コーチが話してくれたところによると、
このプログラムの場合は
世界観を出すのが重要で

スケートテクニックよりも
小道具、大道具の出来で
加点されるんですって。

なるほど、
だから親御さん、気合い入ってるなあ
という飾りや横断幕を持参していたのね💦

というわけで、
次回は二女も小道具と大道具を
準備していくことになったのでした。

話は戻って、
次は、長女と二女の演技です。

人数の関係で
ここでもレベルの異なる姉妹が
同じグループで対戦することと
なりました💦

二女の曲はこちら:





キキよりも優雅に踊ってきた二女。
お、なんかこれまでと
演技の仕方が変わったねえ。


IMG_5485


一方、
長女はこちらの曲:





いつも通りに
アクセルも成功したし、
演技も丁寧に滑ってきました。


IMG_5488


結果、
なんと二女が2位
長女が3位をもらい、

二女は初めて
自分の演技に
自信を持つことができた一方、

長女は
不満たらたら、、、
もうスポットライトのプログラムには
出たくない!!とぷんぷん。

二女の一曲目と同じく、
ここでも親による演出が
ものをいうプログラムだったようです。


IMG_5491


マイナス10℃のなか
家路についた車内では
それと同じくらい
心が冷え切っていた長女と
次に向けた作戦会議をしてきたのでした。

コーチ曰く、
一日目の曲でも
小道具を持ち込んだ人が
ほとんどだったなか
優勝した長女のことを
すごく褒めていたのだけど、

何事も
くやしいと感じたときは
成長のチャンス!

これまでのように
ただ好きでたまらない曲、
可愛くて仕方がない衣装という
選択基準だけでなく、

次回からは
・曲選び
・衣装選び
・小道具や大道具
についても
選択基準に加えるように
なるんじゃないでしょうか。

学びの多い大会でした。
それでは、また!

ボルダリング大会

カテゴリ:
こんにちは。

先日、
みんなが雪だ!と
騒いでいるなか

(今年は明らかに
雪が降ったのは10/25,
初積雪は10/27の朝でした)

娘たちが習っている
クライミングジムで
ボルダリング大会が開かれました。

娘たちが
この大会に参加するのは
二度目です。





事前にコーチから
地方大会に参加することに
興味があるか?と聞かれました。
(つまり他州へ遠征試合)

え?と思ったけど、
親が行ってみたい州だったので(笑)
娘に希望を聞いてみました。

娘たちは、二つ返事で
参加したいとのこと。

今回のローカル大会で
クオリファイされると
地方大会への参加資格が得られるそう。

そんなわけで
アメリカのクライミング協会に
急ぎ登録しての参加となりました。

(協会への年間登録費は
何気にばかにならないなあと、
アイススケートを含めて感じます)


IMG_4266
(毎年、ハロウィンに因んだコースが、、、今年は蜘蛛)


今年は
昨年とルールというか
得点のつけ方が変わりました。

以前は、
どの難易度のコースも
5,10,15,20点とか
最高得点(ゴールしたときの得点)
が統一されていたけれど、

今年は、
難易度によって
得点が異なっていました。

コースの難易度は
大きく三つに分かれていて

♦♦
♦♦♦
ダイヤの数が増えるほど
難しくなるとのこと。

なので、
娘たちにとっては
♦のコースは
ラクにゴールできるけれど、
♦♦♦のコースの中間ポイントまで
登れた方が高いポイントが得られます。

制限時間内に
何度でもいくつでもチャレンジできる
この大会の場合、

自分の体力と握力を
どう配分していくかを
考えないとなのだと思われます。

だから
コーチは長女にまず
♦♦のコースを全部登ってから
他にいけと指示を出したようです。


IMG_4277
(♦のコース)

娘たちの登る様子を
久しぶりに見て、
足の運び方とか所作が

ボルダリングしている人
っぽくなっていて驚きました。
(動画がなくて申し訳ないですが)


IMG_4298
(♦♦のコース)

見てる方としては
あと少しじゃん!と
思いたくなるけど、

あんなに薄くて
掴みづらそうな場所で
体の向きを変えて
ゴールのホールドに両手を載せるのは
さぞかし大変なのでしょうね。。。


IMG_4307
(♦♦♦のコース)

終盤、姉妹は
難易度の高いコースに挑戦し、
中間地点まで到達でき、
33点を獲得できたのが
大きかったよう↑


IMG_4321
(♦♦♦のコース)


個人的には
今回、勝敗を分けたコースが
こちらだと思っています↑

このチューブを登りきると、
左上に中間点がもらえるホールドが
あります。

そこで33点がもらえて、
最後の最後、
そこに手が届いた子(中学生)が
娘たちのレベルで優勝したのでした。

二女は
身長差のハンデがありつつ、
落ちても落ちても
他の子が登る様子を観察しては
また挑戦して、、、

結局、
新たな得点はできなかったけど、
最後まで登り続ける体力と
粘り強い精神力に驚かされました。

一方、
長女は思い込みやすいところがあり
このコースはどう頑張っても
手が届かないと判断すると
もうそこには挑戦しない戦略で、、、

最終的には
自分よりも身長が低い子が
そこを突破したことを目撃して
じゃあ、どうする?
と考えることの大切さを学んだ様子。

夜、夫と一緒に
決勝戦を見に行った娘たち
(一番上のレベルに
エントリーしないと
決勝戦にはでられない)。

張り出された紙をみて
自分の出場したレベルで
4位タイだった姉妹。

そこで
名前の並びが
二女のが先だったことに
ショックを受けていた長女。

まあ、気持ちはわかるが
同じ得点なのだから、
どう並んでいても同じ順位なのだよ💦

大会に出るようになると、
順位がついてしまうから
他人と比べることから
逃れられなくなる宿命が、、、

しかも
前回と得点のつけ方が変わったので、
得点で自分の成長を
客観的には見られず、、、

あえなく
去年の得点表をみて
参加者の順位の入れ替えをみると、

娘たちは
去年の上位にいた選手たちを
追い越していたので
おそらく
大躍進したんじゃなかろうか。

前述したように、
それよりも
あと一歩の粘りで
中間ポイントを一つとるだけで

こんなに結果が違うんだと
実感していたようなので、
いい経験になったのではないでしょうか。

親としては、
石の上にも三年で
いよいよクライミングが
板についてきたことに
感動しました。

自分は
ただ老化しただけな時間を
過ごしてしまったので
本気で体メンテはじめよう。

IMG_4357


オマケ:
決勝戦後のくじ引き大会で
二人とも景品が当たり
嬉しそうに帰ってきたのでした。

それでは、また

アイススケート大会~シーズン初戦

カテゴリ:
こんにちは!


IMG_1780


4月ぶりに、ローカルの
アイススケート大会が開催されて、
娘たちが参加しました。





去年、この大会を
見学に行ったことが、
娘たちが大会に出場するようになった
きっかけだったので、

この一年で
ずいぶんと生活が変わったなあ
と実感しました。





日本への一時帰国のときに
振り付けを忘れないように
したかったのは、
この大会のためだったのでした。





今回の大会では
長女が2曲、二女が1曲で
エントリーしていました。
(我が家は少ない方)

初日におこなわれた
長女の1曲目は
前回の大会と同じ曲↓を

時間制限に合わせて
短くカットしなおして

長女がコーチと相談して
振り付けをバージョンアップさせて
使っていました。






この曲用の髪型は
三つ編みにとても時間がかかって
大変なのだけど、

だんだんと
かかる時間が把握できてきて
時間を逆算できるように
なってきました。


IMG_1699
(今回、芸人イモト眉にならなかったので喜んでる)


今回、日本で
お化粧品を購入してきたので、

今回はこれまでよりは
ナチュラルなお化粧に
することができました。

ラメはこれがいいとか、
シールのジュエルを
目の横につけるんだとか

娘たちが
あれこれと注文してくるので、
興味ないわたしとしては
非常にめんどくさい(笑)

わいのわいの大騒ぎで
衣装をきて、
髪のセットがおわり、
お化粧がおわり、会場へ出発。

この日は
お友達もかけつけてくださり
一緒に観戦しました。

この大会は、他州から
レフェリーとジャッジを
招聘しているようで、

地元の各スケートリンクで
コーチをしている人たちが
順番でジャッジを務めている
他の大会とはちょっと違うな
という印象。

(もしかして他の大会でも
呼んでいるのかもだけど、
今回は地元のコーチ=
出場選手のコーチをしている人は
一人もジャッジ役を
していませんでした)

追記:
これはUSFSとISIの
違いによるものと分かりました。
(今回はUSFSの大会だった)

AIに質問したものを訳したら
こんなでした:

USFS:USOPC(全米フィギュアスケート選手権)とISU(全米スケート連盟)の公認団体である、米国フィギュアスケートの全国統括団体です。より高いレベルの競技スケート、国際大会、そして最終的にはオリンピックを目指す選手たちに、体系的な育成の道筋を提供しています。USFSは、エリート選手の発掘と育成を目的とした、厳格なテストと予選大会(リージョナル、セクショナル、ナショナル)のシステムを重視しています。

ISI:アイススポーツ業界の様々な側面を網羅する国際的な業界団体です。skatewithaimee.comによると、ISIの主な焦点はレクリエーションスケートと生涯スケート選手の育成です。ISIは、伝統的なフィギュアスケートの分野を超えた、振り付けやパフォーマンスに焦点を当てた「インタープリティブ」や「スポットライト」といったイベントなど、よりリラックスした雰囲気の中で幅広いイベントを提供しています。


長女は
大きなミスなく
丁寧に滑ってきました。


IMG_1705


結果、
ジャッジのうち
2/3人が長女を一位にして

長女のレベルの
Showcase Drama部門で
優勝しました🌟



IMG_1713


さて、翌日。
二日目は二人とも出場するし、
出場時間が早めだったので、
朝からばたばた。

この日は
二人ともはじめて
日本語歌詞の曲で滑ります。

二女は
キキのコスプレをして
赤いりぼんをつけて出場。




(二女)


二女は今週ずっと
怖くなってきたと言っていて、

コーチがうまいこと話して
みんなの前で曲かけ練習を
させてくれていました。

(高いレベルの人たちが
練習しているリンクで練習しているので、
緊張感がはんぱない)


IMG_1770


二女は、前大会よりも
レベルを上げての参加だったので、

前日、
長女と競争していた子たちが
ライバルでした。

本番では、
振り付けはちゃんと
出来ていたものの、

緊張して
早く踊ってしまい、
曲が余ってしまいました。

そんなわけで
4位という結果に終わりました。

二女は
悔しくて仕方なくて
ずっと不服そうな顔をしていましたが
個人的には
頑張ったと思います(親ばか)!

というのも、
長女は4年生でようやっと
大会デビューしたのに対して

二女は2年生から
出場しはじめたんだから
長い目でね、、、
なんて見てしまいます。
(下の子あるあるなのかな)


IMG_1739


演技のあとに
ぬいぐるみを投げてもらったり、

たくさんの大人たちから
キキの衣装と踊り、
可愛かったわよ!

って
声をかけてもらったらしく
本人もちょっと救われた様子。

こういう風に
思ったことを本人に伝えてくれるのが
アメリカのすごく好きなところです。

次は、長女の2曲目。
コーチと本人的には
こちらが本命曲で、




来春までの大会で
滑り続ける予定です。

しかも、
今回が初お披露目回なので、
緊張と気合いが
入り混じっていたようです。

コーチからの髪型注文は
エルサのような編み込みに
2本の三つ編みを加える
というものだったので、

ああでもない、
こうでもないと
数日前から練習して
コーチにみてもらい、
本番はこんな感じになりました。


IMG_1733


初回は
あー、編み込みが
緩くなってしまった。

髪を崩さずに、
飾りをつけるのが難しい。

三つ編みを
少しほぐしてから
編み込んだ方が可愛かったかな。

編み込んだ三つ編みが
髪に埋まって全然見えなかった💦

とか、
いろいろメモしておきました。
来春までにはもう少し
洗練される予定(笑)


大会には
事前練習の時間を予約することが
できるようだったのですが
(わたしがその重要性を
理解していなくて)
申し込みしていなかったので、

朝、リンクでの
スケート練習ができなかったけど

もう一人のコーチが
オフアイス(陸上での)
のウォームアップをしてくださったので
準備万端で臨めたようです。
(大感謝)


今回、
衣装のスカートの丈が
予想していたより長かったんです。
(何もかもが初めてのことばかりで
あれこれ失敗だらけ)

それがどう出るかなと
申し訳ない気持ちで
見守っていたのだけど、

幸いなことに
長女の滑りを応援するような動きを
スカートがしてくれて、
より曲の雰囲気を
盛り上げてくれていました。

(何しろ、
裾が途中でやぶけるという
トラブルに合ってる子もいたので、
怪我の功名の方に
転んでくれてよかった)


IMG_1744


長女は1曲目よりも
より堂々と、
美しく滑ってきました💛

とはいえ、
ここにエントリーしていた
スケーターのレベルが
長女より格上の子が多かったので、

結果よりも
長女の演技をみて、だね
と本人も私たちも思っていましたら、

長女がびっくりした顔で
1位のメダルを貰ってきました(祝)

しかも今回は
ジャッジ全員が長女を1位!
にしてくれての優勝でした。

このあと、

あの曲、娘さんに
本当によく合っていたね

あなたの娘さんの演技をみて
わたしすごく楽しかったわ♪

と声掛けしてもらったり、


あなた早く●●のレベルまで
あがってきなさいよ

娘がいつか
コーチしてもらいたいと
思っているトップコーチから

とっても優雅な演技だったよ
よくやった!

など長女自身も
声をかけて
もらったのだそうです。

こうやって、上のコーチに
顔と演技を把握してもらえたことは、
娘自身が勝ち取った戦利品かな。

長女とは
自分がここまで来るまでに
関わって、応援してくれた人が
どんなにたくさんいたかについて
お風呂に入りながら話したのでした。


IMG_1803


これからの課題は
ジャンプなので、

今後は
怪我や大会での転倒など
これまでのような
無邪気な楽しさとは
違う経験をすることになるのかな、、、

と、姉妹の出番が終わってから、
もっと上のレベルの選手たちを
コーチたちが送り出し、
演技後に迎える様子を
ずっと見ていて思いました。

先にちらっと書きましたが

この夏は、
一般客が入れない練習リンクで
レッスンを受ける機会が
たくさんありました。

そこには
元オリンピック選手だったり、
ナショナルチームに
選抜された選手だったり、

格上の選手が練習する姿を
毎回、毎回見せてもらってきました。
(親子ともども)

どの選手も
調子がよい日があれば
とにかく転倒し続ける日もあって

歯をくいしばって、
お互いに応援し合いながら
同じ曲を何度も何度も
練習し続けているわけです。

そんな
曲も演技も見知っていて
どこで苦労していたか
垣間見ていた選手が

大会当日に転んでしまい、
それでも笑顔でフィニッシュして
コーチのもとに戻ってくると

たちまち涙があふれる姿
なんかをみてるとね
こっちまでうるうるしてきてしまう。

これが勝負なんだよと
言われてしまえば
それまでなんだけど、
みんなのファンになっちゃうな。

今回の大会からも
学びがてんこ盛りだったのでした。


IMG_1788


打ち上げで、
オフアイストレーニング仲間で
トランポリン場にいきました。

みんな
ジャンプのレベルが高かったのは
いうまでもありません(笑)


親ができることは
出資、
コーチとの日程調整、
送迎、
食の管理、
ストレッチほか体調管理、
髪型とお化粧の練習、
曲探し、衣装探しの手伝い
くらいなのですが

どれも
極めようと思ったら
奥深そう。

少しずつ学んで
サポートレベルを
上げていきたいと思います。

それでは、また

クライミング大会~中級

カテゴリ:
こんにちは。

先日、
娘たちが
クライミングを習っているジムで
クライミング大会がありました。

去年に引き続き、
我が家の姉妹も参加してきました。





今年は
中級にレベルをあげての
参加だったので
さて、どんなものかなと
久々に娘たちのクライミングを
観察してきました。


IMG_5976


子ども部門の参加者には
アラスカ内だけでなく
ハワイやテキサスからも
参加している子がいました。


4時間もの間に
5コースを登って
スコアカードを提出する
というもの。

何度でもチャレンジできるけれど
回数を重ねるごとに
得点から減点されるようです。

まあ、
週に2時間のみ
個人練習なしで挑戦しているので

我が家的には
一年前と比べてどうかな
というところに
焦点をあてております。

長女は
届かないとかあると

ジャンプしてつかめずに
滑り落ちて、
命綱にぶら下がってあえなく終了!
みたいなことをするタイプでなく、

割と
あっさりあきらめて
降りますって
合図を送ってくるタイプ(笑)


IMG_6016


なので、
こちらのコースで
粘りに粘って
腕をぷるぷるさせながら
15点のホールドまでよじ登る!

という姿を
見せてくれたときは
これまでとの違いに感動しました💛

IMG_6005


負けず嫌いな二女は
根性でしがみつき
10点をもぎ取るも
掴んだホールドから
手を滑らせて降りてきました。

5つのうち1コースは
サービスコースがあって
満点の25点をとるチャンス。


IMG_6032


ここぞとばかりに
二人とも満点をもらい、
ご満悦でした。

IMG_6044


結果、
長女は6位
二女は7位に終わりました。

一位の子は
コースにつき20点を
獲得しているのに対して、

長女は
12点平均でした。


才能という意味でいえば
クライミングの才能は
なさそうで、

ひとつかふたつの
スポーツに集中したら?
と言いたいところなのですが、

二人とも
それでもクライミングも
好きで続けたいそうだし、

去年よりも
登れるようになっていることは
よくわかったので、

(前にも書いたけれど、
クライミングも生涯スポーツとして
楽しそうなもののひとつ。

長女の担任の先生も
同じジムでクライミングを
楽しんでおられます。)

本人たちの意思を尊重して
ひとまずは継続!
ということになりました。

それでは、また!






==================
現在、

9歳までのお子さんの
おうちモンテをがんばるママに
ごろりが並走するサービスを
ご提供しています。


●毎月、 誰かに報告すると思うと
おうちモンテのモチベがあがる!

●おうちモンテのお悩みを
誰かに相談したかった!

●我が子にあわせた
具体的なおしごとを
一緒に考えてほしい!

●モンテ小学校でやっている
具体的な活動について
もっと知りたい!

●モンテの並走だけじゃなく
子育てに関するもやもやも
コーチングで取り除いてほしい!

といった
行動するママさんを対象に
おうちモンテのサポートを
いたします。

(zoomによる
オンラインセッションとなります)

ご希望の方は、
「メッセージはこちらより💛↓」に

●お名前
●メールアドレス
●本文には「詳細希望」


とご記入のうえご連絡ください。

祝日/週末を除く
3日以内に
詳細についてご案内いたします。
==================

クロカンスキー大会

カテゴリ:
こんにちは

すっかり
ご無沙汰しております。

モンテの課題が
提出できるめどが
立ってきたので
ブログ復活です。

まずは少し前にあった
子どもスキー大会の記録です。

今年は
Fur Rondyという
犬ぞり世界大会が

雪がなさすぎるため
いつものコースが作れずに
短縮コースとなり、

犬ぞりはその短縮コースを
何度か往復するという形で
行われました。

IMG_6085


観客としては
何度も犬ぞりを見られるのは
嬉しかったけれど、

やっぱり
当たり前にあったものが
ない寂しさは大きいです。

そして、
これから行われる
Idotarodレースも
セレモニースタートこそ
アンカレジで行われるものの、

本番のスタートは
北の都市、
フェアバンクスからとなり

このまま雪が降らない
アラスカになってしまったら
本当にかなしいです。

そんなわけで、
クロスカントリーコースを
この状況のなか整えてくださる
スキー協会を(参加費で)応援の意味で、
今年もスキー大会に
出場してきました。

出発前は
いつものように
座るスキーを体験したり、

IMG_5871


雪用タイヤをつけた
自転車に乗ったり、
射的をしました。


IMG_5878


同じアクティビティがあることで
娘たちの成長を実感します。

手伝わなくても
自分でスキーをこいでるし、

小さな体で
どでかい自転車をこいでるのが
なんかおかしかったり、

射的もたまに命中できたりね

IMG_5890


スタートの時間となり、
選手たちが並びます。

長女は
好スタートをきり、
アッという間にゴールに
やってきました。

(先頭集団にはついていけず)


IMG_5900


一方、
スタートの混雑で
近くにいた子にスキー板をふまれて
板が外れてしまい、

だいぶ遅れてのスタート
となってしまった二女。

必死に網の目をくぐるように
人を追い越していきました。

どうかなと思っていたら、
長女の背中が見えるくらいまで
追いついてのゴール!

IMG_5910


ちょっと
これにはびっくり!
させられたのでした。

IMG_5935


夕方には
小太りな愛犬のお散歩に
山へいってきました。


IMG_5942


それでは、また!






==================
現在、

9歳までのお子さんの
おうちモンテをがんばるママに
ごろりが並走するサービスを
ご提供しています。


●毎月、 誰かに報告すると思うと
おうちモンテのモチベがあがる!

●おうちモンテのお悩みを
誰かに相談したかった!

●我が子にあわせた
具体的なおしごとを
一緒に考えてほしい!

●モンテ小学校でやっている
具体的な活動について
もっと知りたい!

●モンテの並走だけじゃなく
子育てに関するもやもやも
コーチングで取り除いてほしい!

といった
行動するママさんを対象に
おうちモンテのサポートを
いたします。

(zoomによる
オンラインセッションとなります)

ご希望の方は、
「メッセージはこちらより💛↓」に

●お名前
●メールアドレス
●本文には「詳細希望」


とご記入のうえご連絡ください。

祝日/週末を除く
3日以内に
詳細についてご案内いたします。
==================





歴史からアートへ~長女の興味

カテゴリ:
こんにちは。

モンテッソーリの
ディプロマプログラムで
9-12歳のカリキュラムを
学んでいるのですが、
(課題提出があやうい💦)

最近、
長女が興味を持って
活動していることが

モンテっこぽいなと
思えることが
多くなってきました。

(あくまで
私の主観だとか
最近感じる印象です)


IMG_5056


長女は
レッジョ・エミリアの
プリスクールで育ち、

オープン・オプショナル
という独自の
オルタナティブ教育を経て、

小学校2年生から
モンテッソーリ小学校に
通い始めました。

家でも
知育玩具で遊ぶ
子育てを経て、

わたしが
モンテッソーリのことを
知るにつれて、

おうちモンテの濃度が
濃くなってきた
という育ち方をしてきました。

もちろん
同じ親から生まれても
持っている遺伝子や
性格が違うので

比較する意味は
ないことは
承知しているのですが、、、。

生まれたときから
モンテっこ、

ちょこっと
レッジョ・エミリアを
かじりつつも、

ホームスクール、
モンテッソーリ・
プリスクールを経て

現在の
モンテッソーリ小学校に
通う二女と比べて

休日の観察なんかを
通してみていると、

アートなことが
大好きという
印象があります。





学校でやっている
アメリカの歴史
(13州と独立戦争のあたり)を
きっかけに、

偶然、
家で読み聞かせた
本にはまり、





学校での
リサーチの題材に、
初代大統領ワシントンを
担当して、

その家系図や
できごとなどを
ポスターにまとめて
プレゼンするのだそう。

ある日は、
一日中、学校で
このポスターのための
リサーチやらタイピングを
していたのだとか。

毎回、
学校で学んだ歴史について
楽しそうにシェアしてくれる
のですが、

それに伴い、
ポカホンタスのような
ネイティブアメリカンにも
興味が出てきた模様で、

アイススケートの
次回の大会では
ネイティブアメリカン
(風ですが)の衣装を着て

映画ポカホンタスの
エンディングソングで
滑るそうです。





その曲の歌詞を読んで
コーチに、風を表すための
スカーフの色を提案したり、





これはただの偶然
かもしれないけど

アメリカに渡った側の人たち、
今回は、
ヨーロッパのケルト音楽が
気に入って、



コーチに伝えて、
同じくこの曲でも
大会で滑る交渉をしてきたりと、

(習い事の
コーチとのやりとりは
お金関係以外は
自分でやるよう伝えています)

歴史で学んだことを
アートで
アウトプットするのを
楽しむ姿が
彼女らしいなと感じています。





曲にせよ、
衣装にせよ、
これが好き!これは違う!
がはっきりしていて、

ここまで自分の好きが
自覚できているのが
すごいなあと思います。


写真でたどる 美しいドレス図鑑
リディア・エドワーズ
河出書房新社
2022-03-04



そのうち、
アイススケートの衣装や
髪飾りなどを自分で作る
とか言い出すのかしら。





このアート活動が好き!
な部分は、

美しい、かつ
自然なものに囲まれていた
レッジョ・エミリアの
教室の環境と

ノルウェーの美しい景色と
北欧の人たちの美意識を

トドラー&プリスクール時代に
全吸収してきたから
なのかもしれません!?

アメリカで生まれて
ノルウェーで育ち、
アメリカに戻った長女と、

ノルウェーで生まれて
アメリカで育っている二女の

対照的な育ち方が
成長するにつれて
どんな風に表れてくるのかしら

と、
こんなこと、
普段は全然
意識していないのですが、

ときどき
ふっとよぎるのでした。

どんどん興味が
具体から抽象化してきて

記事に合った
写真がとれなく
なってきたのが
小さな悩みではありますが、

長女の
クレオパトラ
アメリカの歴史関係
シェイクスピアへの興味は

そのまま
フェードアウトするのか
また別の展開があるのか
観察を続けたいと思います。

それでは、また




==================
現在、

9歳までのお子さんの
おうちモンテをがんばるママに
ごろりが並走するサービスを
ご提供しています。


●毎月、 誰かに報告すると思うと
おうちモンテのモチベがあがる!

●おうちモンテのお悩みを
誰かに相談したかった!

●我が子にあわせた
具体的なおしごとを
一緒に考えてほしい!

●モンテ小学校でやっている
具体的な活動について
もっと知りたい!

●モンテの並走だけじゃなく
子育てに関するもやもやも
コーチングで取り除いてほしい!

といった
行動するママさんを対象に
おうちモンテのサポートを
いたします。

(zoomによる
オンラインセッションとなります)

ご希望の方は、
「メッセージはこちらより💛↓」に

●お名前
●メールアドレス
●本文には「詳細希望」


とご記入のうえご連絡ください。

祝日/週末を除く
3日以内に
詳細についてご案内いたします。
==================

クロカンスキー~ナショナル大会の観戦

カテゴリ:
こんにちは!

週末には
いつも滑っているトレイルで

スキーの全国大会
(U.S. CrossContrySki Championship)が
開かれていたので、
応援に行ってきました。



こちらから↑
ライブストリームが
観られます♪

スポーツ大会を
見に行くのは
本当に楽しくて





チャンスがあれば
出かけています。

IMG_4934


この日は、
クロスカントリースキーの
クラッシックスキー競技を
観戦できました。





スタートライン前の
コース分けのぷちぷちが
見えました。


IMG_4947


おや?と思って
よく見ると、

IMG_4944

小さな枝が
刺してありました。
(片付けのため?
エコのため??)

スタートすると、
私が知っている
クラシックスキーの
スピードじゃない勢いで
選手が飛び出していきました。


IMG_4955
(携帯のシャッタースピードが間に合ってない)


今回みた競技は
5kmコースを4周する
というものだったので、

観客たちは
選手を観戦するために
大移動をはじめます。

まずは
こちらの写真の↓
登りをみるために
みなが丘を登ります(笑)



IMG_4968

自分では
スキーでは登りたくない
坂道をガンガン登ってきます。

IMG_4977


下りを観れる場所に
移動したり、

IMG_4982

水分補給場所に
行ってみたりだとか、


IMG_4986


また次の周には
丘に登って、、、
ちょっとゼイゼイ言いながら


IMG_4989


先頭集団を追って
歩いたのでした。

4周ともなると
周回遅れになる選手
も出てきて

IMG_4991

最後、
トップの一人が
断トツで抜きんでて
見事にゴール!

最後の直線は
うっすら登り坂なんですけれど、

かかとをあげて、
上半身をフルスイングして
全身がばねとなって
進んでいきます。

20km滑り切ったとは
思えないスピードで
ナショナル大会ともなると
素晴らしいなあ!!
と思ってみていました。

感動をありがとう!!

それでは、また






==================
現在、

9歳までのお子さんの
おうちモンテをがんばるママに
ごろりが並走するサービスを
ご提供しています。


●毎月、 誰かに報告すると思うと
おうちモンテのモチベがあがる!

●おうちモンテのお悩みを
誰かに相談したかった!

●我が子にあわせた
具体的なおしごとを
一緒に考えてほしい!

●モンテ小学校でやっている
具体的な活動について
もっと知りたい!

●モンテの並走だけじゃなく
子育てに関するもやもやも
コーチングで取り除いてほしい!

といった
行動するママさんを対象に
おうちモンテのサポートを
いたします。

(zoomによる
オンラインセッションとなります)

ご希望の方は、
「メッセージはこちらより💛↓」に

●お名前
●メールアドレス
●本文には「詳細希望」


とご記入のうえご連絡ください。

祝日/週末を除く
3日以内に
詳細についてご案内いたします。
==================






















アイススケート大会~ソロ演技

カテゴリ:
こんにちは!

前日に引き続き、
この日は
ソロの演技のため




二女の
ボルダリング大会の後、
会場に向かいました。





出かける前には、
ソロ用の髪型のセットを。

コーチの決めた髪型にするべく
おしゃれに興味ゼロの
母(わたし)は、

すっかり恒例と
なっておりますが(笑)
必死になって
YouTube様から勉強します。






娘からOKが出たので
ああ、よかったと
安堵。


IMG_3505


リボンをどうするかと
すったもんだの挙句
シンプルなものに
落ち着きました。


IMG_3514


余裕を持って
一時間前には
到着したのですが

30分も前倒しに
進行されていて💦

迎えてくれたコーチとともに
すぐさまウォームアップに
行ってしまった長女。

会場が暗くて
スポットライトで滑るのは
初めてだったので、

どうかな~
わたしはドキドキ
していたけれど

IMG_3539


一方の長女は
コーチの存在のおかげで
安心できたらしく、

IMG_3554


転倒などもなく
1分半ほどの演技を
滑り切った長女。

長女の演技内容は
出場することに
意義がある的な

必要最低限の要素が
入っているだけだったので、

得点は
伸びなさそうだったけど、
結果は2位をもらえました。

IMG_3570


といっても、
謙遜とかではなく
現実として、、、

年齢枠別で
出場者も少ないなかで
ほとんどの子が
メダルをもらえる!

という田舎の大会と
いうことも分かりました。

なので、
ここでの地方大会は
少なくとも優勝しないと
勝ったとはいえないのかも
しれないです。

ともあれ、
本人にとっても
とてもよい経験になったようだし

わたしも大会というものが
どんな雰囲気なのかが
分かってよかったです。

案の定、
二女も次回は出る
と言い始めたのでした(苦笑)

それでは、また!



==================
現在、

9歳までのお子さんの
おうちモンテをがんばるママに
ごろりが並走するサービスを
ご提供しています。


●毎月、 誰かに報告すると思うと
おうちモンテのモチベがあがる!

●おうちモンテのお悩みを
誰かに相談したかった!

●我が子にあわせた
具体的なおしごとを
一緒に考えてほしい!

●モンテ小学校でやっている
具体的な活動について
もっと知りたい!

●モンテの並走だけじゃなく
子育てに関するもやもやも
コーチングで取り除いてほしい!

といった
行動するママさんを対象に
おうちモンテのサポートを
いたします。

(zoomによる
オンラインセッションとなります)

ご希望の方は、
「メッセージはこちらより💛↓」に

●お名前
●メールアドレス
●本文には「詳細希望」


とご記入のうえご連絡ください。

祝日/週末を除く
3日以内に
詳細についてご案内いたします。
==================

ボルダリング大会~ハロウィン

カテゴリ:
こんにちは!

夫が出張先でみかけた
ホッキョクギツネの写真を
送ってくれました。
かわいい💛

IMG_2386


週末には
娘たちが通っている
クライミングジムで
ボルダリングの大会が
ありました。

ハロウィン時期なので
仮装もテーマに。
娘たちは、
黒猫になりました。

IMG_2228


以前、
クライミング大会には
出場したことがありますが
ボルダリング大会は
初出場です。





クライミング大会のときは
初心者レベルで
出場したのですが、

今回は、
コーチに相談して、
中間レベルで申し込みました。

2時間半の間に
7つのコースに登って、
その合計得点を競う
というもの。


IMG_2318


スタートのホールドから
5点、10点、15点、
そしてゴールの25点を
目指します。

特に
身長が低い子は
身長や手足の長い子に比べると
ホールドにリーチするのに
苦労するので、

身長が一番低い部類に入る二女は
事前に腕を開いた長さを
計測されたそうです。

それでも7コースのうち、
3コースは、
5点に行くまでが
難関だったようです。

IMG_2234

例えば、
こんなさかさまになるコースは
足がうっかり地面についてしまい、
0点になったり、、、
二女は悔し泣きしていました。

時間内なら
何度でもリベンジできるのですが、
先着順なので、
人がたくさんいるコースは
待ち時間が長い。


IMG_2282


このかぼちゃのような
確実に得点できるコースを
攻略してから、
別のコースへ。

IMG_2251


長女が何度もリベンジして
得点を伸ばそうとしていたのは
上写真の白いホールドのコース。

5点、10点、15点と
スコアを伸ばしました。

IMG_2357


15点から25点までは
また難関で、
ジャンプしたり、
手の力だけで
ぶら下がったりしないと
到達できません。


IMG_2373


そして、
二女が何度も
リベンジしていたのが
上写真のピンクのホールドのコース。

一番下のホールドから
その上の大きなナメクジのような
ホールドにあがるには、

二女の身長だと、
渾身の力で腕を振るわせながら
よじ登る感じになります。

なので、
初回は0点に終わり、
そこから5点までいき、
10点をもらい、
最後の最後に15点まで
たどり着き、
それはそれは喜んでおりました。

結果、
コース平均9点強で
表彰台には
かすりもせずに終わりました。

同じレベルは
小学校高学年から
中学生が多いなか、
二人とも健闘したよー!
と個人的には思いますが、

現実的には、
体の大きさは言い訳にできないと
ファイナリストたちの決勝戦を
観戦して実感しました。

IMG_2383


ファイナリスト用には
予選とは別のコースが
準備されていました。

ファイナリストに選ばれた
男女各5名は、
自分の番が来るまで
コースを見ないで待機しています。

そして、
後ろ向きにコースに案内されて、
制限時間4分の間に
獲得した点数を
4コース分足して競います。

観客がわいのわいの
応援するなか、
初見のコースを
制限時間内に上るという
緊張感あふれた戦いで、

さまざまなドラマが
ありましてね、
今はこんな言葉使うか
分からないのですが、

わたくし、
胸アツでございました。
二女に、
歓声が大きすぎ!って
突っ込まれました(笑)

で、
140cmくらいの子が
女子の部で優勝して
その子の登り方をみて、

筋力もあるのだろうけれど、
メンタルが
すさまじかったなあ。
大感動!!

娘たちは
やっぱりクライミングが好きと
再確認した様子でして、

振り返りをしたところ、
このレベルで上位に食い込むには
100点を超えないと
とわかりました。

つまり、
1コース15点は
取れないとで、

得意なコースだけ
25点とっても
達成できない。

そもそも
得意なコースで25点取るには、
不得意なコースで
5点取れる技術がないと
達成できないよね


というわけで、
まずは0点だったコースを
5点にできるようになること
を目標に今後、教室に通うそうです。

週1で、
個人的な練習はしていないなか
本人たちがどこまで目指すのやら~
ですが、

目標を持つと
日々の練習のモチベが
上がりそうですね

それでは、また


==================
現在、

9歳までのお子さんの
おうちモンテをがんばるママに
ごろりが並走するサービスを
ご提供しています。


●毎月、 誰かに報告すると思うと
おうちモンテのモチベがあがる!

●おうちモンテのお悩みを
誰かに相談したかった!

●我が子にあわせた
具体的なおしごとを
一緒に考えてほしい!

●モンテ小学校でやっている
具体的な活動について
もっと知りたい!

●モンテの並走だけじゃなく
子育てに関するもやもやも
コーチングで取り除いてほしい!

といった
行動するママさんを対象に
おうちモンテのサポートを
いたします。

(zoomによる
オンラインセッションとなります)

ご希望の方は、
「メッセージはこちらより💛↓」に

●お名前
●メールアドレス
●本文には「詳細希望」


とご記入のうえご連絡ください。

祝日/週末を除く
3日以内に
詳細についてご案内いたします。
==================


子ども向けのスキー大会

カテゴリ:
こんにちは。

先週は、
スキー大会が開催されるため
クロスカントリースキー教室の場所が
臨時に別の場所になった日がありました。

橋の上をスキーで滑って渡ったり、
湖の上をぐるりと一周滑ったりと、
また新鮮な体験でした。

IMG_8845


週末には、
子ども向けの
クロスカントリースキー大会がありました。
昨年のようす↓




長女は、
アイススケート教室の練習で
参加できず、二女だけの参加。
長い方のコースを完走してきたようです。


IMG_8885


一方、
アイススケート教室で
ベーシックが終わったアドバンスコースと
同じ時間帯にレッスンがある長女。

今度のクラスは、
成人の生徒もいれば、
中学生くらいの子から
小学校低学年の子まで幅広い年齢の人が
参加していました。

これまでみたく、
ヘルメットをかぶって、
尻餅ついてうえーん💦みたいな
微笑ましい感じがないからなのか、

アイスリンクの雰囲気が
凛とした雰囲気に
変わったように感じました。

30分のレッスンのあとは、
同じリンクにいた全レベルが一緒に滑る
パワースケートなるものがありました。

うーん、
土曜日に習い事は、
いろんなイベントに参加できなくなるし、
やっぱりどこまで応援する
(時間とお金を投資するか)か
迷うところです。

そして、
別の日には、
再びダウンヒルスキーに
夫が連れていってくれました。

相変わらず
直滑降してくる娘たちのようですが💦
今回はジャンプをするための
Uの字になっているコースを
滑るのが楽しかったようで・・・
元気で何よりでございます^^;


IMG_8901

雪国の冬は
やることがたくさんあって
本当に忙しい。

前は半年も冬だと
思っていたけれど、
半年じゃ足りない。

雪かきの大変さを考えても
やっぱり雪に感謝。

それでは、また

このページのトップヘ

見出し画像
×