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竹細工~香りの博物館~竹瓦温泉の砂湯!

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こんにちは。





朝、娘たちと
温泉に入っていると
夫が朝食にパンを
買ってきてくれていました。


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夫が行った時間帯には
懐かしい定番のパンが
並んでいたそうで、

娘たちは
生まれて初めて
ジャムパンなるものを食べて、
美味しい!と叫んでおりました。

この日は
別府市の観光をしました。


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別府は花推しらしく
カラフルなものも
よく見かけました。


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どちらにも↑
アクセントのように
竹が登場していましたが
この日、まず出かけたのはこちら↓


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別府市竹細工伝統産業会館
(名前が長いなあ。
娘たち読めないだろうなあ)
です。





ここでは、
竹鈴作りの体験をしました。
(楽しみすぎて
にまにまする二女)


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予め準備してくださっていた
竹鈴に、色がついた竹ひごを
巻きつけるというものです。


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とっても分かりやすく
丁寧に解説くださったので
娘たちもやり方を
すぐに理解できました(感謝)

最後に黄色いひごを通すのが
見栄えがよくなるポイントだそうで
可愛く完成♪


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教えてくださった方が
経年変化で
竹の色が変わっていくんですよ。

だから30年後に
どんな色になるか楽しみに
大事にとっておいてくださいね!
と言ってくださったんです。

それが魔法のように
娘たちの心に響いたらしく、

アラスカに戻ってからも
魔法の杖かのように
ちりんと鳴らして願掛けをしては
鈴のおかげで緊張しないでできた
とか言っています。

モノにすがって
いいのやら、
よくないのやら、、、??

とにかく
声かけって人を救いも
呪いもするんだなって
言葉選びの大切さを学びました。


体験の後は、
竹細工の工程だったり
巨匠たちの作品の展示を
拝見しました。

ほとんど
撮影禁止だったのですが
いくつかはOKで、

こちらの竹帽子は
長女のお気に入りでした。


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竹といっても
たくさんの種類があって
竹細工を始めるため
ひごにするまでの作業も
かなりの重労働だろうなあ


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壁に貼ってあった
各県の工芸品ポスターが
興味深かったです。


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続いて行ってみたのが
大分香りの博物館でした。





学生時代の体育の後に
教室に充満していた
あのムスクの香りを
久々にかぎました💦


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香りだけでなく
香水瓶のデザインの歴史だとか
各国の独自の香りの展示もあり
日本は独特だなあと。


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こんな調子で色んな香りを
嗅いでみることができたので
あれもこれもと
くんくんしていたら

館を出るころには家族全員、
頭痛がしていたのは
いうまでもありません(笑)

(普段、
香りのついたものは
何も使っていないのでなおさら)

さて、
冷麺を食べにいったけど
長女はチャーシュー麺、

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二女は焼き肉丼!
とがっつり系な二人。


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また少し移動して、
シャッター街になりつつある
商店街をそぞろ歩いてから


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やってきたのは、こちら↓
竹瓦温泉です。


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実は
数ある九州の県で
福岡の次にどこに行こうか
さんざん迷っていましたが、

大分にくるいちばんの決め手
になったのが砂湯!でした。





たぶん
ファスティングには
かなわないのだろうけれど
毒素を排出してくれるのは魅力的だし
一度、体験してみたい!


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浴衣に着替える場所は
男女で分かれているけれど、

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砂湯の場所は一緒です。
温泉で温めた砂を
くわでかけてくれます。


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しめった砂というのは
予想以上に重くて
うっとなりましたが、

温かさというか
暑さがじわじわと効いてきて
毛穴が開いてくるのが
汗でわかります。

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娘たちは
暑かったり
苦しかったら手を出していいよ~

と声をかけてもらった瞬間に
ずぼっと出していました(笑)

(さっきがっつり食べた分)
終わるまで寝転んでいようね
なんて口出ししたのは
親の欲目でございます。

15分は
あっという間に経ってしまい、
砂湯タイム終了。

いやあ、
気持ちよかった!
なんかスッキリ!

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大分はかぼすだったな
と思い出し、
カボスサイダーを頂きました。
(うまし!)

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旅の間
わがまま放題食べていたのに
砂湯効果でお肌がつるつる!

砂湯の効果を実感しながら
大分の最後は
唯一食べていなかった
だんご汁を食べに甘味茶屋へ。

ここでも長女は
ドリアを食べていました。
ティーンエイジャーって感じ(笑)


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九州の旅は
これでおしまいですが、
旅はまだまだ続きます。



それでは、また!

風連鍾乳洞~臼杵石仏~可児醤油

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こんにちは!





雨予報ななか
名残惜しく温泉宿を出発。

この日は
ドライブして観光しつつ
別府温泉に戻ります。

準備しておいた
ドライブのお供のおやつも
たっぷりの朝食のおかげで
誰も手をつけず、

最初の目的地
風連鍾乳洞に到着しました。

あれ、
またしても
最初のお客さんかしら(笑?


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入口で案内をしてくださり、
懐中電灯をお借りして
いざ鍾乳洞へ。


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歩き出して
まずびっくりしたのが
歩道にたくさんいたカニたち。


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道路まで苔むしていて
雨が多くて
湿り気の高い土地なのかな
と想像してみたりしました。


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目がつぶらで
かわいいなあ!

ここが発見されたときの
入口は狭いらしく、
隣に作られた通路に入ります。


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階段を下っていくと、


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オリジナルのルートと
合流しました。

照明がばっちりあったので
懐中電灯はなくても
十分歩けました。
(顔を照らして笑ってる二女)


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中は通年同じ温度らしく
とっても涼しくて
夏の観光向けでしたよ!



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目立つものには
名前が付けられていましたが

ん?どのへんが?!と
心理学のだまし絵を
眺めている気分になれます↓。


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そう、
懐中電灯をお借りした
一番の目的は、
コウモリの観察!でございました。


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いたいた!
わたしには、
コウモリがいる!
としか分かりませんが

コキクガシラコウモリだと
教わりました。

昔、標識調査をしたときに
持たせてもらったことがあるのですが
とってもかわいいんですよ💛






カニをつぶしませんように
と道路を覗き込みながら
次の場所に出発。





この日は珍しく
雨にあたったのですが、

ここで貸し傘があって
嬉しそうにちゃっかり
お借りしている姉妹。


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ここでも
カニとあじさいにお出迎えされて
臼杵石仏にお参りしにいきました。


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歴史の教科書に
出てくるそうな石仏は
さまざまなお顔をしておられました。

他にも
阿形、吽形の守護神も
素敵でした。


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生きてる木も
苔むしちゃうほどなのは
さきほどの鍾乳洞の場所と
似ていました。


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うすきは、
かぼすの産地なんだと
排水溝に教わり、


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臼杵市内の
みなと市場に行きました。





市場のなかには
いけすがあって、
関サバなどの魚が泳いでいました。


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ここであら煮を注文したら、
びっくりするくらい大盛が
出てきたので、

コラーゲンたっぷり
いただきました💛


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それから
面白いソフトクリームがあるよ
と気になっていた可児醤油さんへ。

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お味噌がとても美味しそうで
どうしても味見したくなって
実家に送って、お味噌汁にして
いただきました。
(もってかえりたかった涙)


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そして、
まだわたしは
こんなに立派に
醸せていない米麹が
販売されていました。

さすがプロ!!
とお手本として
激写させてもらいました💛


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店内にkagiyaという
カフェが併設されていて
なんとランチも食べられたー!





市場も美味しかったから、
どちらも捨てがたく、

牛みたいに
胃袋が4つあればいいのに!
と思いながら、

お目当ての味噌ソフトを
泣く泣くミニサイズで
注文しました。

クッキーみたいのは
お味噌で作ったカリカリらしくて
それもおいしかったなあ。


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道の駅たのうららに
寄って





廃線になった電車の車両で
遊ぶ娘たち。


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宿のおさしみが
乗っていた貝は
ヒオウギ貝っていうのか

ほたて貝に色でもつけた
と思ってた(苦笑)


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とか、
セレブ工場というところの
ベルばらの袋に入ったパンなど
面白い発見がありました。

ちょうど
ベルサイユのばらを
観たばかりだったので、
心惹かれたけれど、



大食漢の我が家でも
旅先では食べきれそうになく
あきらめました。






と、
こんな調子だったので、
別府温泉では素泊まりにしたのが
正解だったかも。


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到着したとき
ラストオーダーが過ぎていたのに
快くテーブルにつかせてくださった
和蔵さんに感謝です。





お庭も、お店も可愛くて
お食事も美味しかった!
このときは
もうなかったけど、
ケーキもキニナル♪

別府にお越しの際は
ぜひ、足を伸ばして
みてくださいね💛


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このお店があるからなのかな
大分では一枚板のテーブルが
置かれているお店に
ちょくちょく遭遇しました。





娘たちは
大浴場に飾ってあった
信楽焼たぬきの姿が
面白くて仕方がなかったようです。

続きます。




それでは、また!


別府地獄めぐり~湯平温泉

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こんにちは!





福岡の見どころは
まだまだありそうでしたが、


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ソニック号に乗り込み
大分県に移動します。


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車内は木の床に
特徴的なヘッドレストが
印象的な味のある列車でした。

途中、
スイッチバックして
乗客が手動で
座席を逆向きに回転させて
別府に向かうという楽しいイベント付き!

スイッチバックする電車なんて
ネパールからインドに移動したときに
たしかダージリンで乗った鉄道以来じゃないかな

別府でレンタカーをしてから
さっそく別府地獄めぐりに
でかけました。


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福岡もまずまず
国際的だったけど、
別府はますます世界中から
観光客が来ている印象でした。


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地獄めぐりって言葉だけで
どんな感じかまったく
下調べしなかったので、


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点在する各地獄と
人混みに加えて、
想像していた規模感より
ずっとこじんまりしていたことが
新鮮でした。

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にしても
すごい色だこと!


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かまど地獄だったかな
で食べた蒸しパンが
美味しかったなあ。


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お昼ごはんは
地獄蒸し工房に行って
地獄蒸し体験。




とにかく混んでいてね、
とにかく長いこと待っていたから
相当に期待値上がっていたんです。

だから、
もしかして、
道端でおばさんたちが
野菜や卵を蒸気で蒸して
売っておられたのを
買い食いした方が
美味しかったんじゃないか
と今でもひそかに思っちゃってます。

でも、
ピザの生地がもちもちで
美味しかったです。



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お腹が満たされると、
竜巻地獄など
ちょっと離れた場所にある
2つも見学。

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ちょうど間欠泉が
噴き出しているタイミングで
ラッキーでした。



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アイスランドの間欠泉は
もっと野性味あふれていたので
間欠泉好きはぜひ訪れてください💛



(アイスランド旅行は記事にしていませんでした)


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これで地獄めぐりは
コンプリートできました!

最後に、
明礬地獄のプリンを
食べにいきました。

カラメルが強烈ですが、
お茶と一緒にいただくと
なんかしっくり合う。


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湯の華を
昔ながらの方法で
作っているようでした。


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別府を離れて
奥湯布院の湯平温泉へ
向かいます。

ナビに導かれるまま
温泉街の石畳に入っていったら
車がスタックしそうな道幅でした💦


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それでも何とか宿につくと、
なんと普通の道路から
迂回して入るゆったりとした道路が
ちゃんとあったのでした(笑)


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こちらの温泉宿に
連泊しました。

たしか個室に
温泉がついていないプランで
申し込んだと思っていたんですが、

アップグレードしてくださったのか
部屋に温泉がついていました🌟






ホークスファンの
オーナーさんのお宿だそうで、
とても居心地のよい場所で
おすすめです。


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宿の猫、
こいもちゃんが
出勤していました。



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連泊中、
朝晩に出してくださった料理が
ほぼ全部、メニューを変えて
くださっていてですね

九州にいる間に
食べておきたかったもの
すべておいしく頂くことができました。

そして、
部屋の温泉は
洗い場が畳敷きで

温度といい、
湯舟の広さといい、
とっても寛げて、
何度も入らせてもらいました。

続きます。



それでは、また!

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