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Big Lake~クリークを滑る

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こんにちは!

相変わらず
暖かめな日が続いている
アラスカです。

(最低気温が
マイナス一桁℃で、
最高気温が+1℃とか)


週末には、
先日の湖よりも





西側にある
Big Lakeという湖に
友人ご家族と行きました。





Big Lake Southという
場所にパーキングがあり、



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到着して
まずびっくりしたのが
氷の上に何台も
ピックアップトラックが
いたこと!


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だって、
雨なんか降っちゃうくらい
暖かいわけじゃないですか。

犬ぞりレースは
今年は開催できるのかな
とか余計な心配まで
しちゃっていたくらいだったので



人は大丈夫でしょうけど、
く、車すか!??

でもね、

いざ、
スケートをつけて
滑ってみると、

氷には
クラック(割れ目)や
泡が入りこんでいて、

その厚みはゆうに
50cm以上ありそうでした。


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そのうち、
日の出となりました。
(9:45頃)

みなさん、
どうして車を氷の上に
乗りつけているかというと、


IMG_5261


アイスフィッシング
でございました。



1mを超えるような
電動ドリルでぶいーんと
穴を開けまして、

この方は、
探知機を使って
魚がいるか確認しては
いないようなら、

車を移動しては
氷に穴を開けて
釣っているとのことでした。

ありとあらゆる場で
テクノロジーが使われていて、
食料をとるという観点で
楽しんでいるのかな?

それとも
テクノロジーの精度を
確かめて満足しているのかな?

竿がぴくっと動いて
さっと引っかける!
この魚との駆け引きが
釣りの醍醐味なのか
と思いきや、

いろんな人が
いるもんだなあと。

ともあれ、
前回のEklutona湖よりも
はるかに大きいな湖を
滑り始めます。

IMG_5266


二女が拾ってきた
氷のかけらは、
わらじみたいに見えました。


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氷の上では、
アイスフィッシングの小屋が
どすんと置いてあったり、

四駆のレーシングカー
のようなもので爆走して、
ドリフトして遊んでいる人。

IMG_5273


ピックアップトラック
だけじゃなく、
飛行機もありました。

湖に浮かぶ小島にも
家が建っていて、
冬のうちに車で資材を運びこんで
作ったのかな。

小屋というより、
立派な家という感じでした。

アラスカの人の趣味は
ほんとダイナミックで

(エコとは真逆を行く人
が多い気がするのは
私だけ?)


自分のちっぽけな
思い込みや価値観は
あっさりと
吹き飛ばされるのです。

そして、
下の地図の大きな木から
東側の岸に沿って、
北上してきますと、


IMG_5364


赤い矢印がついている
クリーク(小川)河口に
たどり着きました。

IMG_5286


河口付近は
ガマなどが生えていました。

ここで更に驚いたのは、
まさかのクリークも
凍っていたことです。

いや、
確かにすごく
緩やかに流れているよ。

だけどさ、
さすがに危なくない?
と思っていると、

たくさんの人が
普通に滑っていきます。


IMG_5295


写真でみると
奥行きが写らないのだけど、
こちらの(↓)白い模様は
幾重にも階層になって、
やっぱり50cm以上は
凍っているんです。


IMG_5311


すごく
氷がきれいな場所で
覗き込むと、

深い部分で
水が流れているのが
見えたりしていました。

IMG_5303


まさか、
クリークを
スケートする日が
来るなんて~!


天然の川は
こんなに曲がりくねるのね
と文字通りに体感しながら
上流に向かいます。


IMG_5309


夏場なら
カヌーで
蚊にまみれながらでないと
みられない景色を

すいーすいーと滑っている
何とも言えない不思議な気持ち。



IMG_5351


ムースの蹄の跡も
たくさん見かけました。

動物たちにとっても、
行動域を広げるチャンスは
冬なのかもしれませんね。

こちらの
アラスカの小さな家族でも
冬が生活の基盤で

逆に夏は
移動には不便
(金の採掘は夏場)と
書かれていたっけ。





そのうち、
スケート靴で乗ると
表面の氷が砕けることが
多くなってきました。


IMG_5331


子どもたちは
氷が砕ける様子が
楽しくて仕方なくて

砕いて集めてみたり、
砕けた氷を投げて
粉砕してみたり、
氷を集めて
ベッドにしてみたりと
永遠と遊んでおりました。

(案の定、二女は
スケート靴を壊して
帰ってきました💦)


IMG_5346


他にも、
氷に閉じ込められた
空気の形だとかを

宇宙みたいだ
と言ったり、

宇宙ステーションみたいだ
と言ったり、

豊かな想像力を
発揮していました。

そんなこんなで
ばりばりで先に進むのが
大変となったところで、
引き返したのでした。

湖に戻ると、

湖面の氷が、
ここまでは真っ白なのに、
ここを境に真っ青で
つるんとしてたり、

興味をもったら
とめどなく学びのネタが
あるなあと思いつつ、

まる一日、
スケートを愉しんだのでした。

12マイル(20km)ほど滑った
にもかかわらず、

Big lakeの西側(3/4)は
未踏なまま
終わってしまいました。

また次の機会に
探検しに戻ってきたいです。

それでは、また!






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Eklutna湖~氷の花咲く天然リンク

カテゴリ:
こんにちは。

週末には、
お友達家族と一緒に
Eklutna湖に行って
スケートを楽しんできました。

IMG_4705


天然リンクで
スケートをした過去記事は
こちらになります↓











Eklutna湖は、
夏場に来ると
こんな雰囲気の場所で、

ハイキングをしても




サイクリングや
お散歩をしても
気持ちがよい場所です。
きっとカヤックも!





どうせ毎年
滑れるんでしょう?
と思いきや、

雪が多くても
リンクにならないし、





温かくても
人が乗っても大丈夫な
氷の厚みにならないし、、、

と、
チャンスを逃さずに
駆けつけるのが大事です。

この日の翌日には
雪予報💦というわけで

クロスカントリースキーの靴に
備え付けられるタイプの
スケート(歯の部分)
を購入しました。

(初心者なので
45cmを購入しました。

50cmなど長いものだと
もっとスピードが出ると
聞きました)


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夫がお友達に
助言をもらい、
歯とアタッチメントを
組み立ててくれました。
(大感謝)


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そして、
ヘルメット(重要)
ネックウォーマー(重要)
手袋(重要)
ジャケット(2重、重要)
スノウパンツ(重要)
スケート(重要)
スキーポール(任意)
食料、水、おやつをもって
夜明け前に出発。
(夜明けは10:11)

(スキーポールは
転倒防止の意味もあるし、

お子さんと滑る場合は、
万が一、お子さんが
疲れてしまったときに

汽車ポッポごっこ
みたく使うと、
大人が引っ張って
滑って戻ってこられますよ)

市内から
小一時間ほどで
湖に到着すると、

(トイレ開いていますが、
駐車場の券売機は
閉じられているので、

州立公園の駐車許可証
(年間パス)を
持っていると便利です)


夜明け前の気温は
マイナス14℃。

(中央最奥の
雪山よりももう少し
奥まで滑ります)


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地面には
さっくさくの霜が
葉っぱ?鳥の羽?のように
びっしりできていました。


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まるで
氷上に咲く
お花みたいです🌟


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スケートは
くっつけるまでは
ずるずる滑ってしまいましたが、


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いったん滑り出すと
けっこう安定していて
滑りやすかったです。

ただ、長いので、
小回りが利きにくい、

急にストップするのに
ピザの形に
うまいことしないと
いつまでも滑っていく

という(初心者の)
印象がありました。

スケートの人が
多かったけど、

滑り止めチェーンを
靴につけて
散歩している人、

ホッケーしながら
滑っている人、

雪用の自転車に
乗っている人、

モーターバイクに
乗っている人、

犬と滑っている人と、
ひとそれぞれ
楽しんでおられました。

かなりたくさんの
人がいたのですが、
広大ゆえ、
写真を撮っても
人が映らない笑

ある程度、
進んでいくと、
霜の花はなくなり、

つるんと
景色を反射する
美しい天然リンクに
なっていました。


IMG_4732


お友達パパさんが
持参していた
氷の安全チェックを。


IMG_4737


4インチ分の穴をあけて
水が出てこないことを
確かめました。

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1時間ほど
ひたすら前進すると、
最初の写真の雪山が
少し近づいてきました。


IMG_4742


朝日が
脇の山を照らします。


IMG_4755


少し右カーブしてから
一時間ほど前進すると、
ついに上流側の岸が
見えてきました。


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こちら側の霜の花は
ちょっと形が違くて
こんな六角形でした。


IMG_4784


吸い込まれそうな
湖面の色がまた美しい!


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朝日はいつ昇るかしらと
いまかいまかと
見つめていましたが


IMG_4796


この時期の太陽は
これ以上、
昇らなかったです。

(だからこそ
この天然リンクが
できたのかなあ)


IMG_4802


ここで折り返し、
後ろで見えなくなった
長女たちを探しに
引き返します。


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あまりの寒さに
霜を拾い上げても
案外、壊れない♡


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スケートが氷の
でこぼこを通ると、

IMG_4809


ぽこぽこぽぽぽ。。。
と可愛い音を
立てるのも楽しい。


IMG_4822


ついに長女たちと合流。
お友達ママさんと一緒に
滑っていたのでした。


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まっすぐ2時間も
滑れるほど長いだけあって、
片道6マイル(10km弱)の旅。

寒くわ、長いわで
いつの間にか足に
きていたようで、

帰りは、
リュックの荷物の重さで
よろけて尻もちをついたり、

写真のカートを
押していて、足がもつれて
こけたりとしつつ、

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氷りついた小川を横目に
往復20Km(計4時間!)
ほど滑って、

なんとか下流の岸に
戻ってこられました。
(ほっ)

娘たちは
ぜんぜん余裕だったらしく、
強いわあと、、、

やっぱり
体力をつける!
が今年の優先課題に
なりそうです。

ともあれ、
今年もひとつ
アラスカ人たちの
楽しい風習を体験できました!
(感謝)

それでは、また




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