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McCarthyへの旅⑧~キャンドルアイス

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こんにちは。

夏は7割以上の日が雨
といわれるValdezとは
思えない快晴。





博物館に行くと、


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外に展示しているボートの下に
ウサギが住んでいるようで、
赤ちゃんウサギがいました。


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とてもこじんまりした
博物館ですが、
ネイティブアラスカンの暮らしから
銅山の発見、
その後の暮らしのほか

スーワードで起きた
地震による津波で
旧ダウンタウンが
流されてしまったこと、

オイル流出によって
多大な自然被害を被ったこと
などが展示されていました。


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これは何だ!?


博物館がもう一つあり、
同じチケットで入場できます。

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港のすぐ近くにある
こちらの博物館では
町の様子をジオラマで
再現してありました。


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博物館近くの
展望台に上ると、
サーモンベリーの花が
咲いていました。





対岸には
石油の製油場が見えました。

ここは、
アラスカの石油パイプラインの
終着点だそう。


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パイプラインの始まる地は
以前訪れたこちら↓





連日の寝不足と
暑さで、ふらふらしていたのですが、
ヴァルディーズ氷河湖
(Valdez Glacier Lake)へ
行ってみることに。


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氷河湖に浮かんでいる氷が
とけたら、カヌーに乗って
氷河を見に行けるそうです。
(いつか!)

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湖面から吹く風が
とっても冷たくて
ああ、生き返るわあ!


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棒を探してきて
懸命に氷をたぐり寄せる娘たち。


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(Candle Ice:ろうそく氷と呼ぶらしいです)


縦に棒のように
なっていた氷は
氷河から来たのかしら。


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あれやこれやと
どこに行っても
飽きもせず、
自然に遊んでもらう娘たち。

氷河が削って運んできた
細かい砂で作ったお団子は
とっても触り心地がよかったです。

まるで、
葛餅みたいでしたー!

夜、
ホテルにチェックインして、
二日ぶりにお風呂に入り、

蚊のいないベッドで寝られることに
感動して、
泥のように熟睡したのでした。

続きます。

McCarthyへの旅⑦~鮭の孵化場

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こんにちは。

やれやれと
キャビンを離れ、車に戻り、
Valdezの町へドライブ。





この日も
見事な快晴。

道中、湖面にうつる
雪山がとっても美しかったです。


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行きにもみた鉄橋の残骸で
再びトイレ休憩。

この数日の暑さで
雪が一気に融けたようで
川の水量が爆増していました。


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この鉄道、
コルドバという町から
たったの4年間で作り上げた
というから驚きました。
まだ馬とか使っていた時代なはず。


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シルトの河原が
印象的でした。


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山がかっこよくて、


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あれこれ撮っていたら、
また別の氷河がありました。
Worthington Flacierという
名前が付けられていました。


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ここの峠は
何度通っても
圧倒的な雄大さで
心打たれました。


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Valdezの町について、
お腹ペコペコだったので、
クレープを食べることに。

クレープの皮が
我が家で作る味と似ていて、
みんな喜んでいただきました。

ただ、量が多くて
最後にはみんな胸やけしました。

生クリームを使っていないものが
一番おいしいに違いないと
睨んでおります(笑)


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クレープをほおばりながら
向かったのは、
港の対岸にある鮭の孵化場。


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今はまだ
鮭が遡上してきていなかったのですが、
時期になると、
ブラックベア、ブラウンベア、
アシカほかが
鮭を目当てにやってくるのが
見られるようです。

日がな一日、
それを観察していたいなあ!




この孵化場では
何年も飼育しないで、
無事に孵化したら数か月後には
放流してしまうのだそう。


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今年、鮭とりにいったら、
虫眼鏡でこちらのマーク↑が
観察できるか確認しようと
思います。



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鮭たちが遡上するのは
こちらの川。
海から100mくらいで
こんなに高い滝があるのですが、
まさか、これも遡上するのでしょうか。


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川の崖には、
カモメたちが繁殖のため
巣作りをしていました。

材料に海藻を使っているようで、
盛んに嘴にくわえて
飛んでいくのが見られました。

続きます。


McCarthyへの旅⑥~蚊との闘い

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こんにちは。

ダウンタウンのポテトで
ランチを頂いた後は、

初日に歩いて渡った橋まで戻り、
車を少し走らせ、
West Glacier Trailに行きました。





日差しが痛いくらい
照り付けます。


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30分も歩かないうちに(たぶん)
氷河湖のような場所に到着。


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左側に見えているのは
Kennicott 氷河なのかしら。


あれま
思ったより時間が余ったね
ということになり、

再びダウンタウンに戻り、
娘たちのリクエストで
河原で遊ぶことに。


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新緑の葉にいる虫を?
つついている黄色い小鳥がいたり、



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Violer-green swallow
(スミレミドリツバメ)をみたり↑、
Tree swallow(ミドリツバメ)が
交尾するのを眺めたりしました。

このあたりでは、
ツバメの研究をしているようで?
ツバメ用の巣箱がかけられていました。

キャビンに戻ると、
蚊が全然出てこないので
昨日、全部とって、
今夜こそ快適に寝られるのか!?
と就寝すると、、、

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まずガバっと起きたのは夫。
蚊を倒して、
また寝るも、ぷーん。

捕まえては、
顔をタオルで覆って
寝ようとするも、

ぷーん

ぷーん

ぷーん

古いけど、
エヴァンゲリオンの使徒かのように
倒せど、倒せど、
彼らはやってきました。

夜中の12時ころになると、
ヤマアラシがもこもこと
体を左右に揺らしながら
歩いていくのが見えました。


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(まだ明るい)

やたら毛がぼろぼろで、、、
敵に襲われて、
針が折れたのかしら?
それとも皮膚病?

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結局、
太陽がさしてきた
朝四時ころ、へろへろでしたが
まだ蚊は飛んできました。

もう気を失うように
30分くらい寝たのかな。

キャビンに行くときには
蚊のネットを持参しようと
決意しました。

旅先で何か生き物をみると
家でこちらを見返すのですが、
アラスカの蚊の冬場の
生き残り戦略は
なかなか興味深かったです。


Alaska Literary Field Guide: Art, Ecology, Poetry
Moler, Shaelene
Skipstone Press
2026-04-01






蚊がいても
やっぱり熟睡した二女は
顔がぼっこぼこになるくらい
蚊に刺されてしまったのでした。

命の教育とか言いながら、
自分に被害があるときは
敵として駆除するんだから
人間なんて
勝手な生き物でございます。

いつも偉そうなこと書いて
すみませんと、
心から思いました(苦笑)。

そんなわけで、
キャビンをチェックアウトしたとき、
家族で心底ほっとしたのでした。

続きます。

McCarthyへの旅⑤~Root氷河へ

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こんにちは。

銅鉱山を見学したあとは、
Root氷河を見に
トレイルを歩き始めました。





ヤナギのお花だったり、


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Helleborus(初雪起こし)が
咲いていました。
クリスマスローズとも
呼ばれると出てきました。


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ここにきてから
一番きれいなぼっとん便所に
感動しつつ(笑)、


低木の可憐な花も
素敵でした。

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小川の上は
涼しい風に癒されながら
歩いていきます。


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少しずつ、
斜面を下り始めて、
あぁ、帰りが登りかあ、、、!
と内心嘆きながら
ずんずんと氷河へ下りました。



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氷河の端っこを
歩いて、その上を流れる
水の冷たさに暑さが吹き飛びました。



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もう少し氷の斜面を登ると、
ちょっとしたくぼみがあり、


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氷河の上に
滝が流れていました。


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今回は
スパイクを持ってこなかったし、
ガイドを頼んでいなかったので、

氷河の割れ目に落ちないよう、
少しだけで引き返しましたが、
みなさん、
スパイクをつけて
ずんずんと先に進んでおられました。

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涼んだところで、
銅山への戻り、
シャトルバスに乗り込み、
またダウンタウンに戻ったのでした。

続きます。


McCarthyへの旅④~銅山跡へ

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こんにちは。

携帯が圏外な日の
二日目。

蚊との闘いに疲れ切り、
朝方、熟睡した我が家は
眠い目をこすりながら
目を覚ましました。

(二女だけは
蚊のぷーんという羽音を
気にせず熟睡できる
という特技を持っていることが判明)


 


この朝は、
ダウンタウンまで歩き、


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McCarthy Center
という商店で買った
シャトルバスの乗車券(腕輪)をつけて
銅鉱山へのバスに乗り込みました。


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Kennecottの町につくと、
国立公園の一部なので、
ここの公園ポスターを購入して
(お土産として)
鉱山内を見学しました。


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写真右手側にある
マネージャーのオフィスという
建物内に入ると、

何ともおしゃれで
豪華な内装でございました。

眺めもよくて
あら、住んでみたいわ
なんて思ったくらい。

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ここでは銅と銀がとれて
1938年に30年ほどで
閉山したそうです。

1938年といえば
日中戦争が長期化して
ナチスがオーストリアを
併合したあたりだそう。

銅を精製するための
施設は木をふんだんに使ったものでした。


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ある年には
日本人が9人も働いていたそうで、
多国籍な工夫たちをまとめるために

そこにおられた女性たちが
橋渡し役をして活躍していたのですよ
と、ダウンタウンの博物館に居た方が
教えてくださったそう。


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どうりでなのかな?
アラスカに住んでから
日本人2世、3世とか
もう英語しか話さないご家族に
いくつか会いました。

この後、
氷河をみるために
ハイキングにでかけたのでした。

続きます。

McCarthyへの旅②~McCarthyへのドライブ

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こんにちは。

カーフェリーで移動した翌日は
車で McCarthyに向かいました。





昨晩と違って
快晴で町を取り囲む
山の雪が白く光っています。


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まずはコーヒーを買って
町を出発します。
(お店と後ろの山との
ギャップが斬新↑)


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こちらの4号線を走り
Valdez郊外に差し掛かると、
Horsetail fall(馬の尾滝)が
大迫力で迎えてくれました。


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氷河のある峠のあたりに
差し掛かると、
わあ、と
心に響くものがある絶景に。


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どこをみても
絵になる景色のなか、
新緑がまぶしかったです。


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10号線に折れると、
地平線まで続きそうな
まっすぐに
道路が下っていくのが見えます。


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途中、
念のためガソリン補給。
商店の前にぽつんと
タンクが置かれています。


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Chitinaの町?村?で
10号線は、
McCarthy Roadと名前を変え、
いよいよ砂利道が始まりました。


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パンク要注意だよ!
タイヤのリペアキットを
絶対持っていくべきだよ!

と聞いていたものですから
慎重に車を走らせてくれた夫。

実際には、
昔よりだいぶマシになったよ
との声の通り、

舗装してあるっぽい、
ときどき砂利道
がしばらく続いたのでした。

後ろに砂煙をあげながら
進んでいくと、
長い橋が見えてきました。



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Kuskulana Bridge
というらしいですが
このあたりになると
完全に砂利道。


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さらに進むと、
銅山へつながっていた
鉄道の名残が残っていました。


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McCarthy橋につくと、
歩いて渡る幅の橋がかかっており、

ここで一般車両は
有料駐車場に置いて
歩いて渡ります。


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ここまで5時間ほど
文句も言わず、
何やら楽しそうに過ごしていた姉妹。

ちなみに
ずっと携帯は圏外で、
もちろんここでも圏外なので、

ここに居る人に
宿の人へ連絡してもらい、
お迎えにきてもらいます。


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家から移動時間は
計11時間。
ようやっと着きました。

続きます。

McCarthyへの旅①~カーフェリー

カテゴリ:
こんにちは。

自分のなかで
ずっとやるやる詐欺をしてきた
ガレージと庭の掃除、
植木鉢の植え替えを
ついにやり終えて
アラスカ旅に出発しました。

アラスカは広大なので、
車でこんなに長いこと移動したのに
地図上では数センチだったりします。

今回の旅の目的は
McCarthy(マッカーシー)にある
銅山跡を尋ねることでした。





まずは
以前も行ったことのある
有料のトンネルをくぐって
Whittier(ウィティア)に行きました。





このあたりは
あいにくの雨でした。


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列車のレールもあるので、
普通のトンネルとの違いに
なぜかわくわくする数分です。


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Whittierの
フェリーターミナルで
車ごと乗りこみました。


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ここから5時間半ほどかけて
Valdez(ヴァルディーズ)の港に
向かいます。


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Prince Edward Soundの
色んなBay(湾)が入り組んだあたりを
航行している間は

ほとんど波もなく、
読書が進む快適な時が過ぎました。

娘たち、
特に二女はフェリー内を
散策しまくり、デッキにしょっちゅう出て
とにかく運動しておりました。


後半、
Valdezのフィヨルド?湾に
入る少し前に、
いっとき外海に繋がる部分を通ります。

このタイミングで
カフェテリアが開き、
ハンバーガーなどの夕食がとれます。

食べながらこんなに揺れたら
絶対酔うわあ
と恐る恐る食べておりましたら、

それは杞憂に終わり、
すぐにまた波が穏やかな
Valdez Armという内海に
突入したのでした。


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最後、
陸がきゅっと迫っている
細い部分を右に折れて
Valdezに到着しました。

そのまま
ホテルに直行して、
翌日に備えて休んだのでした。

続きます。


米粉ジンジャーブレッドハウスと旅の振り返り

カテゴリ:
こんにちは!

まだクリスマスイブ🎄
のアラスカです。

今年は偶然にも
二年前と同じような
過ごし方をしていました。





だんだんと
娘たちの欲しいものが
難解になってきました。

お友達に憧れて
お兄ちゃんが欲しい!
(弟ではないのか💦)

携帯電話が欲しい

カメラが欲しい

・・・どれも
前言ってたのと違うやん!
と、どんな反応になるかドキドキ。

ぼちぼち
サンタさんっているのかな?
とか思い始めるのかな
と思っていたら

お友達のお宅でも
まだサンタさんは来ているらしく
エルフのことも、
サンタのことも、
信じきっている姉妹。

何年も前から
本棚のクリスマス本コーナーには
さりげなくこちらの本を
並べているのですが、





妊娠したら
急に妊婦さんが
目に入ったり、

自分が乗っている車は
よく見かける気がするのと同じく、

アンテナを張っていないものは
目に入っていたとしても
脳に削除されているのですね。


長女は
夫と一緒に
夏の旅行を振り返って
アルバムを作っておりました。
(Shutterflyにて)





しおりを作ったものの
〆のまとめが
できていなかったので
よい機会になってよかったです。
印刷されて届くのが楽しみ!

長女がアルバムを作っている間に
キッチン仕事が好きな二女と
ジンジャーブレッドハウスを
作ることになりました。

メインは米粉ですが、
わたしには珍しく
ちゃんとバターを使って
焼くことに。


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バターとお砂糖を
擦り混ぜます。


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クッキーの型抜きを
上手に使って、
家の壁や屋根に
デコレーションをしています。
(本人が考えてやってました)


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クマさんに
ハートやツリーを持たせて
可愛く焼きあがりました💛

組み立ては
中に箱を入れて
そこに張り付けたのだけど、、、

屋根を乗せたら
じりじりとゆっくりと
崩れてきてしまい、

こりゃ、
食べるしかない~!!

と一人一枚、
壁にかぶりついたのでした(笑)


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というわけで、
何とも儚い、
二女のジンジャー
ブレッドハウスでしたが

焼いた後にデコレーションするより
おうちモンテ的にも
楽しいです。
お試しあれ💛

そうそう

前日に、
サンタさんへのクッキーは
二女が焼き上げてあり、

容器に取り分けて
あったのですが、
おいしかったんでしょうね、


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サンタさんのクッキーは
多すぎだと思うから
一枚食べていい?
と尋ねてきた二女。
(かわいいなあ)

結局、
サンタさんへは
姉妹がそれぞれ二枚ずつ並べて
手紙を添えてあったのでした。


いざ、
プレゼントのラッピングと
並べに行ってきます。

それでは、また!






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