タグ

タグ:小学校

多様性のなかでみるEQ

カテゴリ:
こんにちは。

最近は
学校でのボランティアのことを
記事にはしていないけれど、

相変わらず
フルタイム修行しております(笑)

10月は
ハロウィンがあったので
かぼちゃに関する
お愉しみアクティビティが
いくつかありました。

生徒の親御さんが
持ち込んでくださった
クッキーデコレーションの活動。


IMG_4429


算数の活動で
重さの推測、計測
周囲長の計測
種の数の推測とカウント
などなど


IMG_4502


三年生は
この活動に使うシートを
計測してカットするという
準備段階でも
ヤードものさしと算数を使います。


IMG_4518


二女のクラスには
算数ギフテッドの子
自閉症の子
スピーチセラピーを受けている子
ADHDの子
他の子と一切コミュニケーションしない子
などなど

いわゆる
インクルーシブなクラスなので
先生は「けっして飽きることがない」
といつも口癖のように言っています。

さきほど羅列したように
こうやってラベル貼りをしてしまえば
ちょっと困った子みたいな
印象になっちゃうんだけど、

いつもと違ったイベントなんかが
あると、当人たちだけでなく、
周りの子どもたちの接し方をみて
新たな発見があったりします。

いつもは
先生のだめと言ったことは
ぜったいやって見せる子が(笑)、

コミュニケーションしない子の元へきて、
アルファベットの発音を
丁寧に教えてあげにきたり、

いつもは
手っ取り早く手足が出て
取っ組み合いしがちな子が、

算数ギフテッドの子の
10の塊でなく、
5ずつかぼちゃの種を並べて数えたい
というこだわりを上手に使って
全部の種を並べ切っていたり、

いつもは
一切、クラスメイトに話しかけない子が
落として床に散らばったものを
さっと拾って助けていたり、

自閉症で
いつも見えない誰かと会話してる子が
お友達のハロウィン衣装をみて
話しかけて意気投合していたり、

ギフテッドの子が
惑星の一生について
大声で私に語っているので、

先生が「そこはあなたの席じゃないよ」と
婉曲に伝えたら、
わたしに「この席使っていいですか?」
と可愛く尋ねられて、
先生とほっこりしたり。


そういう様子をみると、
自分の子だけ勉強で秀でて
一人勝ちさせたろうみたいな
(子ども自身が希望していない状況でのお受験って
そゆことですよね?炎上案件?)

親の欲目のようなものが
どんどんなくなっていき、

むしろ、
この多様性のなかで
自分とはどんな人なのか見出だして
自分ができることは何かを
日々考えて生活することこそ
幸せに生きることに繋がるのかな
とかもやもや考えたりします。

一方で、
最適な環境
(先生、物理的環境、人的環境)を整える
のだって、大事な親の役目ですよね。


だから、
長女の通う
私立モンテ校も素敵だけど、

このカオスな公立モンテが
もっと真髄モンテな学校に
なったらいいのに!

とお互いのよいところを
天秤にかけて
思い悩むわけです。

死に物狂いで
私立のモンテ校の先生になって
修行してから

公立モンテ校の先生に
なったらいいのかな。

それとも
そこで知り合った素敵な先生に
公立モンテ校の校長になってもらう
のがいいのかな。

特に結論はないのだが、
10月はふと
そんなことを思う瞬間が多かったこと
を記録しておこうと思います。

それでは、また

モンテディプロマ課題提出

カテゴリ:
こんにちは。

しとしと雨ばかりな
この頃なので、
夏らしい快晴の日が
たまらなく気持ちがよいです。


IMG_8593


最近、
お友達のアメリカ人ママさんが
出産されたので、
日本食を差し入れしてきました。

(アメリカは
出産翌日には退院)

ゆるエコだったり
食べ物への意識が
わたしとも近くて💛

なるべく野菜多めで
我が家でとったサーモンなどで
料理して、あえて瓶につめて
持っていきました。


IMG_8603


生後2日の赤ちゃんはね、
こんなに小さかったっけ??
とびっくりしたのでした。

翌日には、
自身で運転して
我が家に遊びにきてくれました。
さすが行動的なママさんなだけあるなあ。

さて、
モンテ高学年(9-12歳)の
ディプロマプログラムの課題(2つめ)を
提出しましたー!

photo


アクティビティを作成する課題では
挿絵↑をAIに作成してもらったりと
何かと助かりました。
(よく見ると、
つっこみどころ満載なのですがね)

AIはエコ視点からは
問題ありそうなことを
耳にしているのでちょっと心苦しい。
(冷却するための水を
大量に使っているらしく、、、)


一番の懸念だった
娘たちへのプレゼンテーション動画は
二女が撮影、
長女が生徒役で
無事に?録画できました。


IMG_8630


途中、
撮影係のはずの二女は
トイレに席を外し、
愛犬の吠え声とともに戻ってくるわ、

わたしは言い間違えるわで、
二女にはもう一度撮った方がいいよ
と勧められたのだけど、

生徒(長女)に問いかけて
長女が答えるというやりとりが
何度があったので

二度目をやると
長女が今度は
それを演じなくてはならなくなる
のはなんか違和感!

というわけで、
諸々の減点覚悟で
ファーストテイクを
提出してみたのでした。

これまでのメンターよりも
評価を厳しめにつけてくる方なので
どうなるかドキドキです。

それはさておき、
その提示内容に関わる本などを
長女が手に取って
熱心に読み始めたりと

提示をすることで
生徒をインスパイアできるんだな
ということが実感できたのが
よかったです。

我が家は
これから日本に
一時帰国する予定なので

出発までの間、
・庭の手入れ
・愛犬をホテルに預けて
・家の大掃除、
・秋に提出予定の
モンテディプロマの課題を
一問でも多く進める、
・娘たちの大会出場準備、
・アメリカに戻った後に
やることの申し送りを自分にメモ
・習い事のお休み申請
・長女の学校申請書の提出
・家庭菜園と鉢植えのメンテ
・娘たちと旅のしおりの準備
などを進めました。

今回は、
換気扇、冷蔵庫、コンロ、
洗濯機、電子レンジ、家電なども
洗ったり、拭いたりと
大掃除できたので、

戻ってきたときに
気持ちよく過ごせそうです。

次回のブログ更新は
7月以降になります♪

無事、アメリカに
再入国ができますように!

それでは、また

モンテ小学校高学年の活動~読書本ほか

カテゴリ:
こんにちは。

毎日、しんしんと
雪が降っておりますアラスカです。

新生活をはじめられた
皆様におかれましては
おめでとうございます💛

最近、
3年も前に書いた
こちらの記事へのアクセスが
たくさんあるのですけれど、
何があったのでしょう?





先日の種まきに続き、
じゃがいもや玉ねぎの
苗づくりも開始。

しばらくは
我が家の食卓の
花がわりです。

IMG_6897


はじめてダリアを
育てはじめて
その成長の早さに驚いております。


IMG_6863


こちら↑
つい先週に撮った写真なのに、
今は、この三倍くらいの高さに
成長しました。


このダリアと同じくらい
どんどん成長していってしまうのが
我が家の娘たち。

クロカンスキー教室が終わって、
しばしゆったり家にいる時間が
取れた我が家です。

そんなときは
恒例の観察タイムが始まるのですが、
娘たちがはじめたのは
お絵描きでした。

長女が
5年生のクラスメイトから
塗り絵をもらって、

それをじっくりみて、
光があたる部分への
ハイライトの入れ方が
素敵だったそうです。

塗り絵のお返しに
本好きなその子のために
しおりをあげるんだと、

その子の好きな猫から
描き始めていました。


IMG_6864


そして、
アラスカでみかける植物や
いつも夕方にみえる
夕空のグラデーションを思い出しながら、
星を書き入れていました。


IMG_6879


後ろ姿も
そのお友達にそっくり。
お友達が喜んでくれたと
翌日、語ってくれました。


姉の絵を
ちらちらと横目でみながら
二女が描き始めたのはこちら。


IMG_6889


わたしと愛犬だそうです。
春になって
アラスカに戻ってきた
カモメたちも飛んでいました。


IMG_6910


勢いにのって、
オーロラが出るなか、
キャンプする我が家の絵も。

年末に
赤っぽいオーロラも出たね
なんて話しつつ、
姉妹の身長差が妙に的確で
面白かったです。


こういう姿をみると、
せめて小学生の間は
習い事なしで
自分探求をたくさんした方が
いいんじゃない?
といつも思います。

一方で、
スキーやスケート、
クライミングなどのスポーツや
楽器など音楽なども
習得には時間がかかるし、

それを楽しんでいることで
学校や家族とはまた違った
第三の居場所を見つけることが
将来の幸福度にもつながるのではと

本人がやりたいのなら
できる範囲で
やらせてあげたくもある。

睡眠最優先で
バランスをみてですね。

習い事が多くなる
ということはその分、
日本語に触れる時間が短くなります。

だからか、
前にも増して、
日本語に英単語が混じりまくる💦

習い事、言語、睡眠時間、、、
何事もいい塩梅を探り、
これでいいのかと悩みながらも
あっという間に
子育ても終わってしまうのでしょうね

貴重な日本語の
読み聞かせ時間には、

シェイクスピアの本
(とはいえ和訳版ですが)を
読み始めました。





長女の読書本は、
以前に記事にあげた本に



手塚治虫の漫画が加わりました。

フリガナがないので
たぶん読めてない会話もあるかと
思うけれど、

長女の場合は
漫画好きが高じて、
漢字はそこそこ読めるみたいです。


新装版 ブッダ 全14巻
手塚 治虫
潮出版社
2000-04-01



【化粧箱入り】火の鳥 全12巻セット
手塚 治虫
朝日新聞出版
2020-08-07



しばらく前から
長女と一緒に
お風呂に入るようになり、

学校の様子や友達関係のことを
語ってくれるのが楽しいです。

女子はほんといろいろありますね。
今日の友達は明日の敵、
みたいな。

わたしは
一匹狼気質なので
うわ、女子めんどくさ!
と内心思いつつ、
へええ、と聞いております。

ひとつ面白かったことは
クラスでの小さな
コミュニティ作り活動の話でした。

強いていうなら
モンテでいう
コスミック教育にあたるのかな?

長女曰く、
クラスで相談して
独自の国を作って、
言語や数字、お金を開発して、

大統領を選出して、
各地方の代表者が選ばれ、

各人がやりたいビジネスのための
登録料がいくらだとか、
あれやこれやと決めごとを作り、

来年なのかな?の
フィールドトリップのための
資金集めをするのだそうです。

(ここが3年間
同じクラスであることの利点かな)

長女は
大統領候補になったものの
相手候補(男の子)が
長女のネガティブキャンペーンをしてきて

(これは先生にも
違反行為と指摘されたのだが)

それに影響された男子からの得票で
相手候補が当選したそうで、
理不尽だ!
と悔しそうにしていました。

公立のモンテ小学校なので
クラスがアメリカの縮図のように
なっています。

スペイン語しか
話さない子もいれば
人種もさまざま。

長女は
クラスメイトのメキシコ人から
日本語で話しかけられて
びっくりしたり、

とか毎日、
いろんなことが起きるようです。

生まれたときから
平等だなんてありえなくて、

これからも
日本人という
マイノリティであることが理由で

理不尽なことも
たくさん経験していくだろうから、
いい機会をもらったねえ!
と個人的には思いました。


NLPコーチング的には
ここでは悔しい気持ちを
吐き出したなら

では、
大統領になって
実現したかったことは何?

大統領でなくても
それを実現するために
何ができる?

そのために
まず、何をする?

と順に聞いていくと、
何やら、明日やることが
決まったみたいでした。

とまあ、
娘たちの様子をみていて、
この夏休みには、

家でのさまざまは仕組みや
仕様をもう少し
アップグレードさせよう!

とあれこれリストアップ
してみることにしました。

それでは、また


新学年スタート

カテゴリ:
こんにちは!
お盆休み
いかがお過ごしでしたか?


ついに新学年が
始まりました。

キンダーガーテンの先生や
アシスタントの先生が
ハグしにきてくださり、
嬉しかったです。


IMG_0353


前日に
クラス分けの発表が
ありました。

二年生になる二女は
クラス替えはないので
クラスメイトが
転校していないかだけ
チェック(笑)

担任の先生も
親子ともども
(わたしはボランティアとして)
受け入れてくださると
いってくださり、嬉しい限りです。

そして、
高学年クラス
(4年生から6年生の縦割りクラス)
にあがる長女のクラスは、、、?

とドキドキしてみると、
なんと長女が
希望していた先生のクラスで

しかも、
昨年度に同じ学年で
仲良しだったお友達二人とも
同じクラスになりました。

実は
誠に勝手ながら
わたしの第一希望の先生では
なかったのだけど、

長女がすごく喜んで
楽しそうにしているので
それがいちばんだな
と思います。

まあ
とにかく感じのよい
日系人の先生です。

初登校してみると、
三学年のなかで
六年生の人数が
一番多かったということで
そこにもびっくり!

何せ
今年度から
この学区では
6年生は
ミドルスクール(中学校)
にうつって

同時に、
娘たちのモンテ校は
6年生も残すことになった
初年度。

そんななか
ここに6年生として
残ることに決めたご家庭が
そんなに多かったんだ!

とモンテの魅力と
高学年クラスの先生方の魅力に
惚れなおしちゃいました。

---

一方、
二女のクラスでは
担任の先生が去年より
よりモンテ色の強い
教室の環境に
変えておられました♪

今年は
クラスの一部を
わたしに任せて
トレーニングしてくださると
お話していただき、
(こんなうれしいことって
あるのでしょうか!!)

いざ、初日から
学ばせていただいていました。

ところが
学校に公式にトレーニングを
申し込んでいない
わたしが悪いのですが、、、

事務方に
正式にボランティアの許可が
学区から降りるまで
来ちゃだめよ
とくぎを刺されてしまい
先生とがっくり。。。

まあ、
それがルールだから
仕方がないですね。

the path to success isn't a straight line
(Positive Discipline in the Montessori Classroom, p58)
という言葉に
励まされました。

とりあえず
初日の半日を
一緒に過ごさせてもらって

まずはどんな風に
クラスの雰囲気だとか
ルール他を伝えていくのか
学べて、頭がぱんぱんです。

ボランティアが始まるまで
自習してちょっとは
レベルアップしておこうと
思います。



(あと半分!)


積読本を
読むチャンス☆


















そうそう、
今年から始業時間が
一時間早くなり、

夜更かし大好き
夜型なわたくしも
必然的に早寝をしないと
二度寝してしまうという事態。

これから
だんだんと暗くなるのを
うまく使って

ほどよく朝型生活に
馴染んでいこうと
タイマーを変更しました。

それでは、
引き続き楽しい夏休みを!
または新学年を!


ボランティア29週から35週の記録

カテゴリ:
こんにちは。

今週、
学年末を迎え、
三か月の夏休みが始まりました。

ボランティアには
通い続けていました
90時間(503時間)。





このひと月ちょいは
眠れる森の美女の
劇の準備をして
過ごしました。

3つの舞台を
大きな立て看板に
描きます。

一枚は
村のコテージ
(1年生担当)

二枚目は、
お城
(アートが得意な
2年生が一人で担当)

三枚目は、
森(三年生担当)で

劇の練習が終わると
隙間時間で
描いていきます。

2年生以上は、
去年も経験してるので、
下書きからできちゃいますが、


まだ要領がわからない
一年生のために、
わたしが下書きを描くことに。


IMG_9965


ツタの部分は、
植物学の延長にも
なっていて、

スポンジを
カットして
スタンプのように
押していきました。


IMG_3463


森の葉っぱも
メープルなどの形に
スポンジをくりぬき

色を変えて
スタンプすると
あら、素敵!

下の雑草は
スポンジ筆を
縦にちょんちょんとつけて
(美術の技法の
名前がわからん笑)
丁寧に描かれていました。


IMG_3464


劇の練習をしていると、
座っていられない子の多さに
先生はご苦労されていました。

それでも
みんなどんどん
セリフを読むのが
上手になっていくし

欠席した子の分を
担当してくれる子が現れ

トイレに行ってる子の
セリフをさっと読みあげて
みんなで補い合う姿が
ほんとうに素敵でした。

ある日は
すごく集中して
詩に歌をつけてくれて
披露する子が現れたり、

演劇のプロ?みたいに
演技の上手な子がいたり、

どの子も
もじもじせずに
役柄を堂々と演じています。

特に
三度目の三年生は
声の大きさといい
演技といい
立派でね、
貫禄がありました。

来週明けには
生徒向けの発表、

その翌日には
保護者向けの発表が
迫った金曜日。

初めて
最初から最後までの
通しでリハーサルが完了!

先生と一緒に
涙うるうると
みんなで歓声をあげ
喜びあったのでした!

IMG_3407


一時間もの劇なので、
本番当日、

特に一年生は
台本を追い続けるよりも
隣の子とおしゃべりを
始めてしまう子も。

わたしが
そういう子に
リマインドしてまわり、
二日間、
元気に演じ終わりました。

二日目の
親御さん向けの
お披露目には、

担任の先生が
親御さんたちの前で
わたしに花束と
ギフトをくださいました。

親御さんたちからも
募金を集めて
ギフトを準備くださったようで、、、
ありがとうございます☆


IMG_3460

この1か月は
アカデミックなところは
おざなりにはなるのですが、、、

披露するまでの
プロセスをみていて、
子どもたちが
助け合い、結束していくようすが
素晴らしく、

子どもたちそれぞれの
成長を感じまして、
どうして
先生がこんなに苦労して
劇を毎年やり続けているのか
分かった気がしました。

母の日には、
ヒマワリを
持ち帰りました。

三年生だけはダリアで
下の学年の子たちは
ちょっと憧れてました。


IMG_3066




そして
バスに乗っていったのは
オリエンテーリング。


IMG_3597


わたしが付き添いした
グループは
常に走っていたので
一時間、走り抜けました~
(寒いの忘れてぽっかぽか)


IMG_3599




最終日には、
低学年クラスの全部で
公園にピクニックへ。

ソーセージを焼いて
ホットドックをいただき、

持ち寄りの
おやつをいただき、

フェイスペイントをしたり
シャボン玉遊びをしたり
かけっこをしたり、
一日を満喫。

最後には、
一&二年生が
みんなでアーチを作り、
三年生がトンネルを
くぐります。

IMG_3976


学校を離れる先生や
生徒もけっこういて
さみしい気持ちにもなりました。

昨年度の
キンダーガーテンに引き続き、
小学校低学年クラスの
お手伝いができたこと、

受け入れてくださった
担任の先生に感謝です。

それでは、また

レモンタルトケーキでおうちモンテ

カテゴリ:
こんにちは。
連休いかがお過ごしでしたか?

木が芽吹きだして、
特に、地面に近い方から
太陽が当たるうちにと
草がぐんぐん成長しています。

山菜もそろそろ
採りにいかないと!
という勢い。

IMG_2925


今月は夫の誕生日月。
誕生日には
出張で留守なので、
夫がいる週末にお祝い。

夫のリクエストは
レモンのケーキということで、
娘たちがレモンタルトを焼くことに!

タルト台を焼く
レモンフィリングを準備する
トッピングのクリームを作る

と作業工程が
なかなか複雑。

さて、
小学生になると
日常生活の練習は上級になります。

以下の工程に
おうちモンテのおしごとが
いくつ含まれているでしょうか?

分かった方は、
欄外のメッセージ欄から
メッセージ送ってくださいね。


二人が手分けして
進めていきます。

長女は
タルト台の仕込みを↓
卵とバターが分離しないように
頑張って混ぜております。

IMG_2872


二女は、
レモンフィリングの準備を。
板ゼラチンは
我が家ではほぼ登場しないので、
これ、食べ物なの~??
と驚いていました。


IMG_2877


台座の仕込みを終えた
長女はトッピングの
クリームチーズクリームの準備。

分数の知識を活かして、
重さから検討をつけて
カットしていきます。
Nice guess!でございました。


IMG_2880


今回は、
手で混ぜたい気分らしく、
マッチョに頑張っておりました。


IMG_2882


姉がトッピングを
準備している間に、
レモンフィリングを
作り終えた二女は、
タルト生地を成型します。


IMG_2889


型がないので、
あるものを活用。


IMG_2892

モンテの
メタルインセッツよろしく
長女が型紙を切り抜き、
タルト生地に重しを乗せて
オーブンへ。


焼きあがったころには、
レモンフィリングが固まり始めて、
タルト台に流し込みます。

IMG_2899


手前のかけた部分から
めっちゃこぼれていき(笑)
娘たちはあわあわ言いながら、
にまにまして片付けと称して
味見につぐ味見(笑)



ああ、
気持ちよかった!

クリチトッピングの準備も
手回しホイッパーを使う長女
節電にご協力ありがとうございます(笑)


IMG_2900


姉妹げんかの末、
二女が最初にデコレーション開始
我が家では二女が最強(苦笑)


IMG_2905


鉢植えのミントを
飾って完成💛


IMG_2937


作っている間、
パンものがたりの
こちらの無添加パンの
愛あふれる姿勢に家族で感動☆





カカオで
ほんのりお化粧したら、
マッチで点灯して
火の扱いのお勉強!


IMG_2959


家族それぞれが
夫にお祝いのメッセージカードを
手渡します。

香り高い
アールグレーと一緒に
いただきまーす♪

IMG_2965





誕生日祝いの翌日の
お弁当は
やたら豪華!


IMG_2966


夫がこの一年も
健康で過ごせますように!

それでは、また

ボランティア16週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

いい香りがする
花瓶の周りは、
いつもにぎわっています^^


IMG_7806


今週のボランティアは
15時間(計221時間)でした。





こちらの記事に
書いた通り、
今週はテスト三昧で
活動は停滞ぎみ。





それでも少しずつ、
ひとつめの
グレートストーリーの
おしごとが進められています。

IMG_7764


絵カードや
資料(本やインターネット)を
活用して、

各惑星について
まとめて、
ボールのように貼り付けます。

完成したら、
糸で天井からつるすそうです。


IMG_7786


教室の廊下には、
生命の歴史年表が貼りだされて、
これをみて、

ブランクになっている年表に
絵カードを置いて、
完成させるおしごとが
待っているそうです。


IMG_7777


先の惑星のボールを
完成させた子には、
粘土を使った地球のコア作りが
待っています。

それに先駆けて、
地球のコアについての
動画を鑑賞したりもしました。


 


グレートストーリーの
マンガがこちらの
東洋経済の記事から読めます:





上のリンク先の記事が
いいなと思ったら、
ぜひあべようこ氏のご著書を
ご購入くださいませ♡:

小学生のためのモンテッソーリ教育
あべ ようこ
河出書房新社
2023-11-15







一部の子は、
ぷにゅぷにゅの人形を使った
人形劇の準備をしています。

IMG_7787


段ボールや布を使って
舞台を作り、
ストーリーを作り
(プロブレムとその解決があるもの)
みんなの前でプレゼンすることに
なっています。

こうやって
一見、遊びに見えることを
学びに変えるように
うまく誘導している先生が
すごいなあと改めて思います。

それでは、また

アドベントカレンダー2023

カテゴリ:
こんにちは。

今週から
クロスカントリースキー教室が
始まる予定でした。

しかし、
先日も書いた通り
まさかの雨で
市内もコースもつるっつる。
初回が中止になったのでした。

年変動なのか
気候変動なのか
温暖化の影響が
ついに顕著になってきたのか。

さて、
サンクスギビングも終わり、
ついにクリスマス。

娘たちも
クリスマスの絵本を
読み聞かせに持ってくるように
なりました。


ターシャテューダー クリスマスのまえのばん
クレメント・クラーク ムア
偕成社
2000-11-27



アメリカの
陸の孤島にあるアラスカには
本土なら無料なのに有料とか、
僻地なのでそもそも配送しません
という商品がたくさん。

娘たちが欲しい
クリスマスプレゼントも
配送しません対象品で、
なんとか個人商店で
配送しているお店がみつかり、
送料を支払いました。

クリスマス当日までに
届きますように☆彡



さて、

今週には、
もう12月というところで
アドベントカレンダーの
仕込みをしました💦

去年、
長女は
鉱物のアドベントカレンダーが
気に入って





今年、学校で
グレートレッスンをやったときに
クラスに持って行って以来、

ずっと彼女の通学リュックに
石セットが入っています。

ちなみに、
だからと言って
どの時代とか名前が全部言えるとか
石博士な感じでもないという。





そんなわけで、
今年はモンテの教師を
30年もされたという方々の
冊子と化石セットを購入しました。





サイトはこちら↓




冊子と
その時代の化石をセットにして、
ギフトティシューで包みます。

(ティシューだと
手ごろな大きさで
一袋にいろんなデザインが入って
しかも安価だし、
何よりも包みやすいので
家用にはおすすめです)


IMG_7606


で、
取り繕うように
かわいいシールを貼って
それなりに仕上がりました(笑)


IMG_7607


えぇ、
あの冊子の真面目な雰囲気が
クリスマスにそぐわないことは
承知の上でございます^^;

なので、
ぴったり24個入るケースに
毎日、化石と小さなネームカードを
コレクションしてもらうこと。

あとは、
「生物45億年の物語
ビジュアル大年表」と


生物 45億年の物語 ビジュアル大年表
クリストファー・ロイド
朝日新聞出版
2013-11-07



ロンドンの
自然史博物館で購入した
上記の年表のシールブックに、

IMG_7609

恐竜おりがみ
のほか、



NAMCのモンテコースで
学んだ歴史のテキストを参考に
しながら、




24日には
このアドベントカレンダー
楽しかった!


IMG_7608






と思えるような
声掛けをしてみようと思います。

成功したか
無残に敗れ去ったかは
クリスマス後に報告しますね。

それでは、また

ボランティア11週目の感想~面談

カテゴリ:
こんにちは。

どんどん暗くなるこの時期。
早起きしなくても
心潤う朝焼けをみられる幸せ♡

アラスカの冬は
日照不足で
鬱になっている暇がないくらい
やることがたくさんあります。


IMG_6856


今週は面談のある週で
学校が半日だったり、
1st クオーターの終わりで
ロングウィーケンドです。

今週のボランティアは
6時間(計158時間)でした。





先週に引き続き、
グレートストーリーへの導入である
Creation storiesを読んで
絵を描くおしごとをしていました。

今回のお話しは
Turtle Dives to the Bottom of the sea
だったようです。

(わたしが行ったときには
読み終えていた)





モンテ6-9歳では
6歳までと同様に
日常生活の練習の応用編(上級)が
あります。

教室のなかで
植物学と兼ねて先生が
レタスの栽培をされていました。

IMG_6831


それが充分に成長したところで、
三年生だけを集めて
サラダ作りが始まりました。

IMG_6832


収穫して
洗って、ちぎって、
トマトやキュウリを加えて
ドレッシングで和えてから
いただきます♡

また次のレタスの種を
セットしたので
学年ごとなのかな。

1年生と2年生も
ちらちらと見に来ていて
きっと三年生がしていることを
観察していて
自分たちの番のときに
張り切ってやるのかな^^

今週は、
三年生とのマンツーマンの
おしごとを任されました。

切手遊びの4桁の足し算を
アシストしたり、

幾何学立体の
名前を覚えるために
三段階の名称レッスンのあとに
ゲームをして楽しく覚えるのを
手伝ったりしました。

三年生とでも
マンツーマンなら
何とかなりそうだぞと
先生が任せてくださったおかげです。

---
娘たちの面談がありました。
いつも通り、
アメリカの学校の先生というものは
褒めちぎるなあ。

なので、
・友達との関係のことだったり、
・英語力のことだったり、
・ディスカッションに参加しているかだったり
・アメリカの使っている単位のことだったり

気になっていたことや
要望を伝えてみた。

今後、
気にかけてくださりそうな
雰囲気だったので、
次回の面談が楽しみです。

長女と二女の担任の先生は
キャラが真逆。

でも、
なんだかんだで
長女には長女の担任が
二女には二女の担任が
とってもしっくりきていて
うまく出来ているものだなと
思います。

二女の先生とは
ボランティアで毎日会っているし

長女の先生は
クラスに自分の子もいて
長女と習い事が一緒だったり、
家でプレイデートしたりと
先生としてと
親御さんとしてとの付き合いが
あるので、

面接という場で
改まって会うと
なんだか不思議な感覚がするのでした。

長女と同じ学年の
一番仲良しの子とは
気が合う上に、
同じくらいの学力のようで、
いつも二人組になって
あれこれ共同作業をしています。

その日のおしごとが済むと
二人であれこれ一緒に
創作活動をしているそうです。

最近は、
お友達が文章を書き、
長女が挿絵を入れるという
コミックブックを作るのに
ハマっているのだそう。

IMG_6842


彼女のおかげで
長女の英語力が伸びたと思うし、

お友達の親御さんからは
長女に追いつきたい!と
家で算数を一生懸命勉強するようになったと
お礼を言われました。

持ちつ持たれつ
切磋琢磨している関係が
いつみても楽しそうで、
先生だけでなく、
よいクラスメイトにも恵まれて
有難いです。

それでは、また

ボランティア10週目の感想~グレートレッスン

カテゴリ:
こんにちは。

今週は、
このブログを
読んでくださっている
日本にお住まいの方が
アラスカにいらしたので、
リアルでお会いすることが叶いました💛

お越しくださり、
ありがとうございました!


IMG_6713


犬の散歩をしていたら、
木の向こうから
ぬっとムースの顔が
出てきました。

犬を引いて
少し距離を取ったら、
道路にのっしりと出てきました。

それを見ていると、
今度は
子ども2頭も
続いて出てきました。

ハンティングや
事故に遭わずに
冬を乗り切ってね♡


IMG_6731


さて、
ボランティア10週目は、
12時間(計152時間)でした。





今週は
繰り上がりのある足し算
(3桁、4桁)や

語彙を増やす
本の音読(三年生が読む)みんなは聞く
などの毎週のルーチンのほか

劇を見に行く
フィールドトリップがありました。

そしてついに
一つ目のグレートレッスンの
準備が始まりました。
(待ってました!!)

先生は、
わたしをアシストに付けて
この提示が三回目となる三年生に、
準備を任せていきます。


IMG_6714


●ビックバンのための
風船の仕込みでは、
黒い風船のなかに、
ほこりや塵にあたる
スプリンクルを入れてから
膨らませて紐をつけ、
天井から吊るします。

●風船が割れたとき用に
暗い色のロール紙を準備し、

●活動後にする
アートプロジェクトの
材料を揃える

●グレートレッスンに向けて
前段階で使う本から
読み上げる話を選ぶ

A Dictionary of Creation Myths



In the Beginning: Creation Stories from Around the World





●レッスンに使う本を
揃える


Born with a bang : the universe tells our cosmic story : book 1







Paleontology for kids book set:





三年生たちは
任されたのが
とにかく嬉しそうで

一年生に何してるか聞かれると
にこにこしながら
もう少しでわかるよ♪って
楽しそうにしています。

まずは、
木はどこから来たと思う?


じゃあ、種はどこから来た?
土のなか

じゃあ、
土はどうやってできたの?

地球はどうやって?

そう尋ねると、
太陽からできた!
という子もいれば、

何を聞いても
神様が作ったと
言い張る子もいます。

そして、
In the Beginning:
Creation Stories from Around the World
のなかから

三年生が選んだ
アラスカネイティブの
世界のはじまりのお話し
(Raven Creation)を
読み上げました。





すると、
僕はアラスカネイティブじゃない
と発言する子がいて、

先生は、
国や地域によって
地球のはじまりについて
さまざまな話(伝説)があることを
伝えました。

それから
今、聞いたカラスの話で
印象に残っているシーンについて
それぞれ絵に描かせます。

こういったお話を
全3つ読むそうなので、
ビッグバンの本番までは
先が長そうですが、

こんなに丁寧に
やってくださったら、

いつか子どもたちのなかで
点が線につながって、

ああ、これは
そういうことだったのかと
思い返す日が
来るんじゃなかろうかと妄想して、

わくわくしながら
ボランティアに通っております。

それでは、また

ボランティア2週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

(今週も備忘録です)

雨の日といえば、
ファーマーズマーケット。

久々に
お気に入りのお店の
お花をゲット。
写真よりきれいです(笑)

IMG_5775

雰囲気としては
台風のような
風の強い雨が降り、
木々が揺れに揺れていました。

雨がやむと
枝がたくさん落ちていて
娘たちはそれを拾い集めて、
魔法使いの箒を作っていました。


さて、
今週からは
月から金曜日まで
フルで学校がありました。





今年は、
月曜日の朝に
先生たちの勉強会があるため
始業時間が一時間、
遅くなりました。
(下校時間は同じ)


今週も
二女のクラスで
ボランティアしました。
(15時間、計23時間)

災害別に
避難訓練をしつつ、
PCで学力テストを受けて
モンテのおしごとも始まりました。

一年生は、
大陸地図パズルをなぞって、
画びょうでちくちくして
切り抜き、
世界地図を作る活動をしたり、

(暗記系のものは
歌で覚えることが多いのだけど、
先生によって歌が違うんだなあ)

足し算、引き算の
チャートを使って
計算練習をしたり、

カレンダーを作ったり
していました。

わたしは
学力テストを受ける
監督をしていたのだけど、
まあ、なかなか捗らず、
全員が終わったときには
先生とやれやれと
ハイファイブでした。

ひとまず
わたしの居るときの
モンテのおしごとの時間は
二時間ほど確保されていて、
日替わりで教科が変わるようでした。
(おしごとの時間は
午前中にもあります)

生徒も
日ごとにルーチンが分かってきて
だんだんカオスっぷりが
落ち着いてきています。
(わたしも少しずつ
やることが分かってきました)

二女のクラスの向かいには、
長女のクラスがあります。

長女の担任の先生から
ピースバッジが足りないから
今年も作ってほしいと頼まれ、
納品しました^^
気に入ってくれて嬉しいです。

IMG_5763


長女のクラスは
二女のクラスとスケジュールが
逆で、なかなかボランティアに
入れていないのだけど、

長女によると、

三年生の彼女が
楽しかった活動は、
シソーラス(同義語辞典)を引いて
語彙を増やす活動だそう。

長女は
一年生の女の子たちが
教えて~、教えて~って
頼ってくれるのが嬉しい様子。

今年から学区からの指示で
毎日、20分間黙読(読書)をする時間が
あるのだけど、

クラスにある本は
読みつくしたから、
ハリーポッター3巻を持参した長女。

(ハリポタ2の映画鑑賞を
家でしたのだけど、
映画は怖すぎるから
本の方がちょうどよいそうです。)




黙読とは別に、
先生が本を読み聞かせる時間が
あるのだけど、

その30分間、
先生の代わりに長女が
ハリポタ3巻をみんなに
音読したのだそうです。

クラスメイトに
自分で読むのは嫌だけど、
誰かに読んでもらうと楽しい
と感想をもらったそうで、
3巻が終わるまでみんなの前で読む!
と意気込んでいました。

こうやって
好きなことを応援してくれる
先生でよかったです。

二女の担任とは
また違ったタイプの先生なので、
ときどき長女のクラスにも
お邪魔させてもらって、
学んでこようと思います。

ちなみに、
長女が前に居た学校も、
現在の学校も、
時間割に、
休み時間が確保されていません。
(外遊びの時間はある)

なので、
担任の先生が子どもたちの
様子をみて、

このタイミングで休憩して
10分間ほど外遊びをさせて
気分転換しよう
みたいになっています。

これが思った以上に
いい感じだなと思うこの頃です。

そんなわけで、
ハリポタ3巻は
いつ読み終えるかなぞになったので、

今度は、
挿絵のほとんどない本を
渡してみることに。

長女は
ミュージカルや
演劇が大好きなので、
その原作本を
どんどん渡してみようかなと。

まずは
魔法つながりで、Wickedを。


さっそく
楽しそうに一章を
読んでいました。

どこかの街で
公演していたら行ってみよう。

それでは、また

モンテ6-9歳の学び~再開

カテゴリ:
こんにちは。

オーブンが使えるようになり、
夫がシュークリームを
焼いてくれました。
売れると思う。


79


長女は
オーブンが直ったら
ロールケーキを焼く!
と言っていて、
ほぼ一人で作り上げました。
(飾りは二女)

クリームも均等に入って
きれいなロールになってました。
ふわっと美味しかったです。


80


幼児用のはさみが小さくなり、
大きめに買い替えました。

すると、
クリスマスのために
今から飾りを準備するのと
せっせと輪飾りを作る二人。

白い紙に
マジックペンで一枚ずつ
デザインを描いて作っています。

・・・なるほど、
これは冬までに間に合わせるには
い、今からがいいよね。
うん・・・。
(うっかり捨てないように
気をつけよう💦)

IMG_4225


さて、
モンテ6-9歳の学び。
前回の課題を出してから
二か月間、お休みを頂いていました。
(締め切りを延期してもらった)





そろそろやらないと
締め切りに間に合わないぞと
思い続けて数日。

家のあちこちを
掃除したり、整頓しなおして、
きれいなものはリサイクルや寄付に出して、
だいたい満足したところで
タイミングよく新月🌑。

しかも、
娘たちはサマースクール!

IMG_4217


というわけで、
学びを再開しました。

学校で
ボランティアするときに
先生が言ったことと
内容が一致するように、

今回からは、
単語の発音もチェックしながら
テキストを音読しながら
勉強することに。


IMG_4219


サマーキャンプを
満喫してきた二人は、
その足でクライミング教室へ直行。

お互いに
よい時間が過ごせて◎。

それでは、また

ボランティア34週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

お風呂上りに、
何かのスイッチが入ることが
多い我が家の姉妹。

300ピースを
六角形に組み立てて
夢中になっていました。

IMG_1125

カプラは
やっぱり崩れるときの
音がたまらないです。

さて、
夏休みに入り、
ボランティアシリーズは、
キンダーガーテン(年長)
の最終回です。

今週のボランティアは、
13時間(計476時間)でした。





今週は、
フィールドデー(運動会)
がありました。

去年、
長女がいた学校と比べると
とっても地味なんだけど、

とっても
モンテっぽいアクティビティが
たくさんありました。





定番の袋とびや
フェイスペイント、
パラシュート、
チョークでお絵かき、
シャボン玉、
三輪車こぎのほか、

IMG_1138


足の指を使って
ビー玉をつまみ出す
アクティビティ。

二女がはまって、
100玉以上、
つまみ出していました。

IMG_1149


水鉄砲で、
空きペットボトルを
押すレース。

ぽたぽた水が漏れ出る
入れ物を使って、
水を移動させるレース。

ハードル飛びや、
綱引き、
丘の上から
靴を遠くに飛ばす
アクティビティ。


IMG_1162


風船踏み。
小さめグラウンドを
うまく生かした
メニューで、

年長さんから、
小学校6年生までが
愉しんでいました。


IMG_1144


最終日は、
二女たちが校内で
スカベンジャーハントをしている間、

長女のいる
小学校低学年、全クラスでの
ピクニックがありました。

IMG_1171


徒歩で公園にいくと、
ボランティアの親御さんが
ホットドックを焼き、
おやつや飲み物などが
ずらりと並ぶテントが
準備されていました。
(びっくり)

四時間ほど、
公園で遊びにあそび、
たくさん食べて

IMG_1172


親御さんや先生、
子どもたちとお話しできて
楽しかったです。

二女のクラスでは、
夏休みを安全に過ごすために
先生が子どもたちに
レクチャーしてくれました。

アラスカの湖・ラグーンは
シルトで足が引き抜けなくなるところがあるので、
どの水辺で泳げるか、
大人に調べてもらってから
入りましょうとか

湖に入ったら、
必ず洗い流しましょう
というようなローカルな部分と

脱水や
熱中症対策について
一般的な部分。

ボランティアに
いかせてもらって34週。

毎週、
いろんなことがあったけれど、
やっぱり子どもたちの
目を見張る成長をみるのが
一番、楽しかったです。

まだまだ
先生になれる自信はないものの、
自分では育てたことがない
男の子とも
信頼関係を築くことができた
(と感じることができた)し、

英語が堪能が女の子たちも、
だんだんと話してくれるようになり、
わたしの英語でも理解してくれて
慕ってくれるようになったし、
(先生への道はとおい・・・)

アシスタントとして
サポートするところまでは、
できそうだと思えるまでには
なれました
(採用されるかはいざ知らずw)。

嬉しかったのは、
担任の先生からのお手紙、
親御さんからのお手紙や
贈り物でした。

家で、
わたしと一緒に活動したことを
いつも話してくれていたようで、

来年も、
あなたがボランティアしている
クラスになったらいいわとか、


娘が、
わたしのクラスになりたいと
言ってるんですよ~と
教えてくれたりしました。
(いや、ただのボランティアです💦)


来年度は、
小学校低学年クラスで
ボランティアを続けて、

クラスの先生から
モンテの哲学を学びとること。
(グレートレッスンが楽しみ)

グループ活動が中心となる
小学生のおしごとのアシストが
自分に英語でできるのか。

今、学んでいる
モンテの教具を使って
習得できるか。

娘とまた同じクラスになった
子たちの小学校での成長を
引き続き、
観察させてもらいたいな。


毎日、
ボランティアを
受け入れてくださった
担任の先生には
感謝してもしたりません。

一年間、
楽しかったなあ♡

いつも
長い感想をよんでくださり、
ありがとうございました。

ボランティア33週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

野菜サブスクに入っていた
アスパラガスが
美味しかったです。

IMG_0966


長女が以前、
学校から持ち帰った
パプリカ系?の
花が咲きました。

IMG_0964


庭に生えている
クラブアップルの木の枝が
ムースに齧られていました。

家の塀を
簡単に乗り越えるんだって
本当だったんだ~(感動)


さて、
今週のボランティアは、
20時間(計464時間)でした。





教室の部屋じまいは
着々と進んでいます。

今週は、
3クラスの先生方が
棚にある教具をすべて片付ける週。

他のクラスの先生方に、
子どもたちを預ける二時間のうちに、
分野(教科)ごとに
箱づめしたり、棚にしまったり。

預けられた子どもたちは、
日常生活の練習の一環で、
一年間、お世話になった机と椅子を
外で洗い、拭き上げます。

石鹸、たわし、スポンジ、タオルが
準備されていて、
二人一組になって
作業をします。

まずは乾いた机に
石鹸でお絵かきします。
表も、裏も、縁にも。

そして、
たわしを水に浸して、
ごしごしすると泡立ちます。

汚れが落ちたら、
泡と水をスポンジに
吸い込ませてふき取ります。

最後に、
乾いたタオルで磨き上げて、
室内に運びます(粗大運動)。

わたしは、
お隣の部屋の教具の片付けを
手伝って、

カリキュラムは
だいたい共通しているようだけれど、

先生によって、
使う教材も、
教室の棚や机の配置も
全然違うところが興味深かったです。

シートサックも、
おしごとマットも
ボランティアの家に洗濯に出し、

窓辺の植物棚には、
新しい植物も加わっていました。
(株分けしてもらったのかな)

いよいよ
新キンダー生が入学直後に使う
エントリーの玩具が
棚に並びました。

IMG_0961


(パターンブロックやパズルほか、
いわゆる知育系の玩具)




お楽しみの合間に、
詩の紹介があったり、
(いろんな種まきがされているなあ)

蝶の活動も
引き続き行われていて、

IMG_0750


学校が終わるまでに
羽化するのでしょうか。
(たのしみ)


IMG_0752


マメと
さまざまな形のパスタを使って、
チョウのライフサイクルを
復習していました。

IMG_0838


他にも、
学内にいる
音楽、美術、体育、図書館、
お掃除、校長、事務の方々、
給食の方など、

(担任の先生に比べて)
あまりありがとうと
言われない職員の方に
お手紙を書いて、
渡しに行くという活動もありました。
心温まるすてきな活動ですね。

そして、
最後のフィールドトリップは、
キンダー全クラスで
公園に行き、
ピクニックをしてきました。

二女は、
はじめてスクールバスに乗れて
嬉しかったのだとか。


IMG_0936


最後に、
向かい合って
手をあわせ、
トンネルを作って
そこを潜り抜ける、

キンダーから
新一年生へのトンネルを
抜ける儀式(卒業式)のようなことを
しました。

わたしは
クラスメイトの親御さんと
お弁当やらお水やらを
せっせと運びました(笑)。

学校に戻ってからは、
ヤドカリの生態について
学びました。

(ヤドカリのために、
海岸に貝を残しておこうと
学びました)

エリックカールの
ヤドカリの絵本は
月の名前の復習にもいいですね。


A House for Hermit Crab: Miniature Edition (The World of Eric Carle)
Carle, Eric
Simon & Schuster Books for Young Readers
1991-04-01

 

先生は、
子どもたちを
ヤドカリに例えて、

あなたたちも、
キンダー生としての貝が
もう小さくなったから、
新しいお家に入れ替わるのよ~
と仰っていました(うるうる)。

きっと
子どもたちも、
一年生になる心構えは
もうばっちりですね☆

最後には、
校長先生からの
ポップコーンで
パーティーがありました。

学校が
ロッタリーで集まる
マグネットスクールでもあるため、
先生や学校の雰囲気に合わないと
簡単に転校できます。

来年度も、
この学校に通います
と返事をした子が
100%だった二女のクラスと
(わ~い!)、

その次だった、
長女のクラスに、
校長から
ポップコーンの差し入れが
あったそうです。

映画館から
買ってきたバターたっぷりな
ポップコーンは、
罪深きおいしさでした。

---

長女は、
あやとりと折り紙に
ハマったようです。

箱、
ふうせん、
手裏剣とか、

IMG_0863


いつも、
2Dで描いてきていたキャラが
折り紙になってきました。


IMG_0920


他には、
最終日のピクニックのために、
Tシャツを染めたり、

写真を持参して、
長女自身のタイムラインを
作って持ち帰ってきました。

ある日には、
あ~、だる~と
家で横になっていると、

長女が
卵焼きと、
チキンマヨの具を準備して
おにぎらずの夕ご飯を
作ってくれました。


IMG_0836


そういえば、
わたしが小3の夏休みには、
父のお弁当を毎日作るのが
楽しかったのを思い出しました。

長女に、
夏休みのお手伝いを
提案するときに、
このお弁当作りも
入れておこうかな。

それでは、また

スペリングビー大会@学内

カテゴリ:
こんにちは。

休校は
四日間でストップしたものの、




学校の周りの細い道路は
除雪がまだ来ておらず。。。💦

果敢に
そこに駐車しようとしたRV車が
スタックして
大渋滞となっていました。

そんななか、
学内でのスペリングビー大会が
ありました。





娘の通う
公立モンテッソーリ小学校は、
1年生から3年生までのLowerクラスと、
4年生から6年生までのUpperクラス
となっていて、

基本、この三年間は
クラス替え
(三年生が上のクラスにあがり、
キンダーから一年生が入ってくる
という人の入れ替えはあるけれど)も
先生の入れ替えもありません。

その各クラスから、
担任の先生が選んだ2-3人が
授業を抜けて参加していました。

娘に絶対来てね!
と言われたので、
見送りのついでに会場に行くと、

大会を手伝う
ボランティアのおじ(い)さん、
おば(あ)さん達が
いらっしゃいました。

問題を出す人が一人、
答えをジャッジする人が三人いて、
ゼッケンをつけた20人の生徒たちが
順にスペルを答えていきます。

一度でも
スペルを言い間違えたらアウト。

ただし、
同じ音だけど、
綴り(意味)が異なる単語があるので、

答えを言う前に、
言葉の意味を聞いたり、
その単語を使った例文を
質問者に尋ねてもよい
というルールでした。

長女を含めた生徒たちは
ちょっと緊張した面持ちで
あくびをしている子がちらほら。

(緊張すると、
身体がこわばり、
酸欠ぎみになって、
あくびが出るのは
わたしも昔、よくあったな)

ラウンド1は脱落者なし、
その後は、
身長をみるに、
Lowerクラスの子たちが
ちらほらと脱落していきます。

長女は、
緊張しつつも慎重に!?
怪しいものは、
質問者に例文を求めてから
スペルを口にしていました。

ラウンド8になると、
Lowerクラスの長女と、
Upperクラスの4人が残りました。

その後、
健闘していたのですが、
oと聞こえるけど、
auと綴る単語で間違えて
ラウンド10で娘がアウト。

そのあとは、
Upperクラスの子が
三人だけ残ったところで、
単語の難易度があがり、
ラウンド12で決着がつき、
5年生か6年生の子が優勝しました。

長女は、
ゴールドメダルが絶対ほしい!
と気合が入っていただけに、

相当悔しかったのか、
涙目になって
教室に帰っていきました。

\本家は、また全然違うやり方です/


さて、今後、
長女の英単語への取り組みに
変化が現れるのでしょうか。

IMG_7065


それでは、また

ボランティア1週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。
ついに3℃まで
冷えこむ日がでてきました。

IMG_5127


地元野菜の宅配も
ファーマーズマーケットも
あと数回・・・味わおう。


さて、
二女のクラスでのボランティア、
今週は毎日、計15時間できました。

だんだんと
先生に明日も来るよね?
みたいなこと言われるようになり、

子どもたちの名前と顔、
キャラクターも少しずつ分かってきて、

コミュニケーションが
初日よりスムーズに
とれるようになってきました。

ランチの後に行くと、
ちょうど国語(英語)の時間なので、
わたしの英語の勉強のために(笑)
ここに間に合うように出かけます。

平和の棚には、
ヨガのカードを置くようで、
その前にみんなに集団提示。
みんなで深呼吸したり、
ヨガのポーズを教わります。

それからは午後の活動開始。
まだまだ
リンゴの活動が続いていて、
数のおしごと、
植物学、
りんごを切って、断面を観察したり、
りんごのパーツの本を作ったり、
本の読み聞かせがあったり、
プログラムの構成が素敵。

このテーマ学習に対して
先生が出すタスクを
自力で
または口頭の説明を聞いてできる子は
5人/18人くらい。

お手本があれば
自力でできるはずなのだけど、
集中できずにおしゃべりに夢中な子は、
6人くらい。

一生懸命頑張って
文字または数字を覚えている途上の子が
4人くらい。

何をやっているか
理解できていなさそうで、
言われたからやってますな子が
2人。

やればできそうなのに、
どの活動にも参加せず、
何かと大声で妨害しちゃう
メンタル面でサポートが必要そうな子
(アテンションが欲しそうな子)が
1人。

私のなかの
年長さんのイメージの枠が
この一週間で
ずいぶんとひろーくなった感じ。


とはいえ、
テーマ学習のタスクでは、
上のようになるけど、

数のおしごと
言語のおしごと
日常生活の練習など
おしごとの内容が変わると、
また人数割りやメンバー構成が
変わってきます。

みんなそれぞれ
でこぼこしているな
と感じると同時に

いわゆる’お勉強の定着’という
学校で評価される部分でみてしまうと
取り残されてしまいそうな子がいる
現実もみてしまいました。

それをみていると、
一斉教育ってほんとに必要なのかな?
学校に求める価値観って何だろう?
と思います。

担任の先生は、
モンテのおしごとの時間には、
数人ずつに提示をして、
カリキュラムをこなすのに忙しく、

現実的には、
担任の先生はそういう子に
ちょいちょい声掛けはすれど、
付きっきりでサポートする時間は
確保できていません。

二女のクラスのアシスタントは、
いくつかのクラスを兼任しているのかな、
担任の先生が無線で呼ぶと現れます。

ぼちぼち声掛けして
子どもに促すけれど、
それ以外は、座って携帯をみていたりも・・・

(うちの二女みたく
英語のサポートが必要な子は
週に一度、ELLの先生が20分間だけ
2対1でサポートしてくれています。

なので、もしかしたら午前中に
何らかのサポートを
受けているのかもしれませんが・・・)

なので、
この地域の場合は、
もしも我が子の凸凹が大きめだと
親が気づいているのならば、

普通公立校に通わせるよりも、
専門のケアができるスタッフがいる学校に
行かせた方が先が開けるのかもしれない!?
(でも、わたしはそういう学校があるのか
知識がない)
とその親御さんに言いたい気持ちに・・・。
(言えないけど)

モンテのことも
もちろんもっと知りたいけれど、
この一週間は、その子たちを
どうしたらサポートできるのか
ノウハウを知りたいという
気持ちの方が強くなっていったのでした。

単なるボランティアの立場なので、
子どもの事情を根ほり葉ほり
聞くのも何だか違うと思うので、

次の一週間は、
それぞれの子の得意と苦手を
もっと観察して、
どんなときにノッてるか
どんなときにスタックしているのか
意識して過ごしてみます。

以上、
エゴ満載の記録でした(汗)


IMG_5140


おまけ:

長女は、
サイエンスの先生から
気圧を習ってきました。

高気圧(晴れ)だと、
ストローがあがります。

長女は、
外遊び時間には、
別のクラスの子と遊ぶことが多いらしい。

そとにお友達を求めたくなった長女は、
外遊び時間に練習がある
Choir (有志の合唱クラブ)に申し込みたいと、
先生から申し込み用紙をもらってきました。

音楽の先生主催のクラブで、
全学年の子が参加しているし、
長女は歌が大好きなので、
楽しく参加できるといいな。

それでは、また

モンテ小学校にSettle down?

カテゴリ:
こんにちは。

だんだんと
日が短くなってきたので、
ひさびさにキャンドルを灯しました。


IMG_4037
(写真を撮ると薄暗さが伝わる!?)



鳥インフルエンザで
生態系の上位にいる大型カモメ類は、
繁殖できるまで7年、
産む卵も一つとか二つなため、
絶滅の危機にさらされているそうです。





サーモンと同じで
絶滅と紙一重で
命をつないでいるのだなあ。





・・・どうやら菌は養鶏場から。

とはいえ、
我が家も卵もチキンも頂いているし、
食べない選択をするなら、
食生活を大きく変えないと
成り立ちません💦

せめて、
どんな環境の養鶏場から買うか
よく選ぼうと思いました。


買いものは投票なんだ
藤原ひろのぶ
フォレスト出版
2018-09-22







さて、一足先に
新学年がはじまった長女。

新しい学校の、新しいクラスに
中途から転入してみると、





これまで割とすぐに
お友達を作ってきていたけれど、
今回は苦戦していたようで、

話しかけても、
スルーされたり、
無視されてしまったようで

とうとう

学校いきたくないな~

と長女がぽろり。


そうなると、
これまでいた学校も
親子ともども好きだっただけに

転校させたことで、
我が家が学校に求めていたものを
長女から奪ってしまったのではないか?

とか、

こうやって
何か心配なことが起きるたびに
転校は正解だったのか?と
罪悪感に苛まれるんだろうな

などと、


きっと大丈夫!

と決めた信念が
ゆらぎそうになってました。





なので、
積読していた
ネガティブケイパビリティ
をふと思い出して、
「はじめに」に
目を通していると・・・






帰宅した長女が

Cちゃん(二年生)と
Mちゃん(一年生)と
お友達になったよ

と笑顔で帰ってきました。

Cちゃんママには、
初日に話しかけられて、

わたしとそっくりの
色まで同じジャケットを着ていて、
髪型も同じという
シンパシーを感じた方。

これまでの学校での様子から、
仲良しさんがクラスに二人もいれば
長女はハッピーに学校に通えていたから
ちょっとひと安心。

結局、
親がやきもきしても
仕方がないことも再確認できたけど、

・・・上の子の初めては
親にとっても初めての経験だから
どうしてもやきもきしがち。

なので、
受講中のNLPを
もっと空気のように
自然に使えるように練習します。

それでは、また

このページのトップヘ

見出し画像
×