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クジラに触ってきた

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こんにちは!

Fin whale(ナガスクジラ)が
海岸で見つかったという
ニュースが流れてから
数日が経ちました。

若いメスで
49フィートの個体だそうで、
研究機関がサンプルを取った
という追加の情報が
入ってきました。

マイナス15℃に冷え込み
最高気温がマイナス9℃だった
ある日。



実物を見て
触れるチャンスと思って
クジラを見に行ってみる
ことにしました。

どうも考えることは同じようで、
町中の人が
見に行ったんじゃないか?
という勢いでした。





そんな勢いなので
どこにクジラがいるのか
調べなくても
人についていけばわかりました(苦笑

ちょうど
夏にカヤックをした
ラグーンが
凍り付いていたので





ショートカットして
向かいます。


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沼にあるガマは
穂をつけたまま
綿毛が飛ぶことなく
凍り付いています
(いつ綿毛を飛ばすんだろうか)


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てくてく遊歩道を歩いていくと
すぐにクジラが見えました。
遠くには
デナリ山が見えています。


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先日のフィールドトリップで
学んだ氷河が作った
泥のような粘土のような海岸も
今の時期は凍って歩けます。






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滑りながら、
クジラの元に到着。

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まず見えてきたのは
頭側でした。

ぱっくり開いた口の中には
プランクトンなどを
濾しとるためのひげが
びっしりついていました。



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一部は
調査でなのか
観に来た人になのか
折り取られていました。



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尾の方に回ると、
クジラの大きさを実感します。
(午後三時なのだけど
そろそろ夕暮れ)


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大きいなあ!
尻尾の前は
写真をとる順番待ちの
列ができていました💦


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お腹側も
サンプルが取られた
跡があって、
内部を少しみることができました

お腹の筋のような場所の中は
見た感じ脂肪のようになっていて
油分が多すぎてなのか
コラーゲンなのかな
触るとぶよぶよしていました。


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口のあたりは
脂肪の層が厚い。
脂肪が厚いといっても
この厚さで冬の寒い海を
越せるのかしら?


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何が原因で亡くなったのか
分からないのだけど、
フィヨルドに迷い込んで
戻れなくなったのかなあ。

クジラをみて、
さわって、
臭いを感じて、、、
五感を使って
観察する体験をくれた
クジラに感謝です。

つるつるの海の上を
転びながら歩いて、
帰路につきました。

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道中、
担任の先生、
同じクラスの子たち、
習い事の知り合い、
転校しちゃった子などなど
知り合いに何人も会って
小さい町っぷりを実感しつつ、


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大好きな雪山の眺めを
愉しみつつ、
車に戻ったのでした。

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ちなみに
ラグーンの上は
ホッケーやスケートができるように
平らに整備されていました。

とっても寒かったけれど
行ってみてよかったです。

それでは、また


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Crust skiing~干潟で春スキーを楽しむ

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こんにちは。

今週は、
氷河リベンジしようと
友人家族とおでかけしました。




Kenai半島の
雪がきれいだなと
みていると、


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いつもは
山の頂上に
近い場所にいるのをみかける
マウンテンゴート(野生ヤギ)が
道路沿いの岩場にいました。

草を求めて
降りてきたのかな。


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スキー場のある場所あたりから、
雪が舞い始め、
また吹雪に。

仕方がないから
引き返すことになりました。

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代わりに、
海岸に堆積しているシルトの上を
クロスカントリースキーで
散歩してみることにしました。


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ここにもムース。


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最近は、
朝に雪がしまるので、

スキーで乗ると、
板の乗った場所だけでなく
その周りが面で凹みます
(Crust skiiingと呼ぶそうです)。

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木のない
ひろびろした場所を滑るのは
なんだか新鮮。


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娘たちは
流木をみつけると
よじ登ります。

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なんだか
ハクトウワシが
パーチしているみたいです。

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シルトの上の
雪が解けた場所には、
Sandhill crane(鶴の仲間)の
群れがいました。
(おかえり~)

途中、
彼らの足跡がありました。
足が長細いだけあって?
足跡に左右の幅がほとんどなくて
直線に近いのが面白かったです。

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この時期のスキーは
午前中の早めの時間にすべし
なのですが、

今回は、
お昼にさしかかってしまい、
雪が緩んで
帰路は沈んで沈んで
なかなか進めませんでした。

雪があると、
干潟を傷つけることなく
移動できるので、

野鳥たちの一足前に
干潟をお散歩できて、

どんな景色のなか
水鳥たちが
夏に餌をついばんでいるのか
がみられて嬉しかったです。

それでは、また

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