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「なぜ」と聞かない質問術

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こんにちは。

今年も
クリスマスカクタスが
満開に花を咲かせてくれました。


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たまっていた
積読本を読むのが楽しいこの頃。

NLPのコーチング練習を
最近、
ちょくちょく言い争いが起こる
長女を相手にしようと思って、
こちらを読んでみました:





コーチングの師匠が
使っていた質問するときの
言葉づかいが独特だなあと
ざっくり思っていたのだけど、
その意図が分かった気がします。

そして、
コーチング練習をしたときに
問題の根っこに
なかなか着地できなかったのは
こういうことだったのか
ということも納得できました。

頭で分かったつもり
になれたところで
実践できるかどうかはまた別のお話。

なので、
先日はじめたマインドフルネスの
ワークのように





じわりじわりと
習慣にしていこうと思います。

まずは
なぜを対話のなかで
使おうとする自分に気が付くことから
でございます。

ちなみに、
マインドフルネスワーク1
(利き手と逆の手で日常生活を送る)
気づきの部分を読んでみて、
取り組み方が甘かったみたい。

著者の方は
どちらが利き手なのか
わからなくなってきたほど
習慣になってきたそうで、、、

試しにパソコンのマウスを
左側に置いて操作したものの、
まあ、まどろっこしい。

それをしてみることで、
昔、左利きだったことを思い出したり、

何十年も
思い出しもしなかったエピソードが
ふと浮かんできたりして新鮮な一方、

ただでさえ、
時間が足りなく感じてしまうのに、
やってられるかみたいな焦りまで。

普段しないことに意識を向けるって
面白いものだなと。


。。。話しを戻すと、
長女と言い争うときは
なんでを連発していたなあと
現実を知ったのでした。

本格的な思春期になる前に、
気が付けてよかった。
あとは実践あるのみです。

それでは、また

10代の脳

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こんにちは。

娘たちの
習い事の待ち時間は
絶賛、勉強中のわたくし。

勉強に疲れると、
大好きな読書で気分転換、、、
のつもりが、
本気で読み始めてしまう~

積読本のなかから
手に取ったのは、
10代の脳でした。





今年、
10歳になる長女。

最近は
プレ思春期?みたいなことも
増えてきたので、
どんなものかなと読み始めると、

780円で
こんな濃厚な情報が
得られるなんて~!でした。

理屈を知らないと
納得できないタイプの方に
おすすめの本です。

思春期だけでなく、
脳の発達のことも
説明してくださっているので、

モンテの
‘‘Four stages of development the bulb”
の図の意味が
腑に落ちた感じもしました。

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図の引用はこちら




この図は
モンテッソーリアンの
久保純子さんが紹介されていた
いのちのちからという本にも
登場していましたよ↓






この図の
6から12歳(小学生)の
発達はめちゃ細くて

ディプロマの勉強
あんなに頑張ったのに
こんななのー?
と言いたくなる(笑

何事も
積み重ねが大事
なものの

そう
思いたくなるくらい
妊娠中の胎児から
1歳くらいまでが
めちゃくちゃ大事なのが
よくわかりました。

そういう意味では
思春期のモンテも
学びたいし、

脳の発達に重要な
0から3歳も
いずれ学びたいし、、、



長女が
将来、孫が生まれたら
私に任せると
言ってくれてたので(笑

わたしが
無事に長女の思春期に
添い遂げられたら
現実になるかも!?


しあわせ育児の脳科学
ティナ・ペイン・ブライソン
早川書房
2012-05-09









海馬 脳は疲れない (新潮文庫)
重里, 糸井
新潮社
2005-06-26



夢は広がるばかりで、
楽しみがいっぱい!
でございます。

それでは、また



ぼちぼち思春期?~傾聴

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こんにちは。

エルフは
毎日、移動して
子どもたちを
観察している設定なのですが、

いつも
終盤になると、
どこに置こうかな~と
ネタ切れになります💦


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さて、
二週間の冬休みが
始まりました。


長女が
エルフを作って
プレゼントしてくれました。


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もさもさなリンゴを
シナモン煮にしたので、

フィンランドの
風車みたいなパイ
ヨウルトルットゥにしました。




具だくさんに欲張るので、
風車(星)になったのは
三割ほど。

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学校では
毎日、担当の子が持ってきた
おやつを食べるのだけど、

親御さんによっては
砂糖どんだけ~!?
というような
甘いお菓子を持参することも
多いのがアメリカ。

砂糖どっさりなおやつを
10個、持ち帰ったら
何か好きな物と交換しようね
ということにしています。

なので、
しょっぱい系のおやつは
食べてくるけど、

キャラメルとか
ねっとりグラノラバーなどを
交換したいがために
(少しは食べているんだろうけど)
持ち帰ってきます。

今回は、
たいやきアイスにしてみたいと、
食いつく二人。

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最近は、
長女が持ってくる本が
渋くなってきました。

クリスマス本の中から
もってきたのは、
バーバラ・クーニーの「クリスマス」





クリスマスの歴史や習慣が
書かれている絵本なのですが、

長女曰く、
きよしこの夜と
Drummer boyのお話しなのだそう。






ヨーロッパ北部などで
サンタクロースのかわりに
プレゼントを配る
聖ニコラウスのことを
ノルウェーで聞いたことを
長女が思い出したり、

オランダ↓は
ズワルトピートだったかな。



二女は、
キンダーのときに
クリスマスについての
文化教育で習った
聖ルシアのことを
思い出したりしていました。





おぼろげながらなのか、
はっきりとなのか、
小さいときの記憶が
残っているものなのですね。

こうやって
点と点とが
つながっていく様子が
垣間見えると、

子育ては
20年先を見据えて
というのもうなづけます。

あと、
長女は8年、
二女は10年しかない。

最近は、
長女と言い争うことが
多くなってきました。

これまでのようには、
納得できないみたいで、
争いが長引くは
エスカレートするしで、

親が切り替える時期に
なったんだなと
自覚しました。





こちらの傾聴の本の著者
島村 華子さんという方が
レッジョエミリアと
モンテの研究者のようなのですが、

「100の言葉」の詩を
載せていらして、
そうだったそうだったと
初心に返った気持ちにさせてくれました。





平易な文章で
とても分かりやすく
できることを伝えてくださっていて、
あとは実行あるのみ!

身近な人にほど
こちらの傾聴は
人間力が試されます。
NLPを駆使して・・・精進します。

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休み中は、
アイススケートと
クロスカントリースキー三昧。

お友達家族と
スキーに毎日いくことに。


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今回は、
ワールドカップコースを滑り、

坂道を
せっせと登っていると、
谷底にムースが休んでいるのが
見えました。

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木々の裏側を
転がるように移動する
陽光がまぶしかったです。


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年末年始の
体重増加とは
もうおさらばしたいから

散歩にスキーに
動くぞー♪

以上、
モリモリな記事に
お付き合いくださり、
ありがとうございました。

それでは、また

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