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10月のこまごま活動記録~日本語編

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こんにちは。

昨日の続きで
10月の活動です。


IMG_3004


わたしが
モンテの勉強に
明け暮れていたこの二年間、、、

灯台元暗しなことに
長女の持って生まれた性質に合わせた
日本語学習の方法を
(視覚優位で、
感覚もよく使うが、
聴覚はそこまで使わない)


二女のために
改善してこなかったので
(聴覚が優位で
感覚もよく使うが、
視覚はそれほど使わない)、


二女は
びっくりするくらい
漢字を覚えませんでした(爆)

でも、
二女は手塚治虫の漫画などを
熱心に眺めているので、

新装版 ブッダ 全14巻
手塚 治虫
潮出版社
2000-04-01


日本語がもっと
読めるようになったら
楽しむと思うんだよね。

そんなわけで
しばらくは娘たちを観察して
軌道修正をしてみることに。





以前、VoicyのTaku先生に
質問させていただいたときに
教わったこちらの本↑から
お!と思った部分について、

日本からいただいている
教科書を使って、
基本に戻ってみることにしました。

二女は
「こくご」に関しては
小学一年生の下巻から
リスタートすることに。

事前に
教科書見開き1ページ分の
新出漢字を練習してから
(フリー素材の
漢字プリントを活用していますが、
ここに辞書を引く要素を入れています)


本文を読み、
アクティビティに沿って
原稿用紙に書き出してみる。

翌日、
次の新出漢字
(見開き1ページ分)を
練習している間に
昨日の文章を復習して音読。

漢字が読めると
やはり楽しいらしく、
ぐんぐん読めるように
なってきました。

本人が一番楽しんでいるのが
原稿用紙に作文する作業
だったのが意外というか、
感覚(+ここでは手を動かす)優位ゆえ
なのかなあ。

とにかく、
今日は何読むの?
と楽しみにしてくれているので
これは大きな変化です。

長女の方は
漢字学習の方法が
彼女に合っていたようなので、
このまま続けてもいいのだけど、

教科書が読める
=いづれは新聞が読める
程度になったら、

一度は日本に住みたいという
彼女の夢も叶うかも!?
なので、応援することに。

長女はこちらも
読めるようになりたいそう:




長女の場合、
国語の5年生の本でも
・新出漢字と
・ことわざや慣用句を辞書で調べれば、
自力で読めるもよう。

なので、
Day1:
フリガナをみて、
文章に合った漢字を
辞書から探して書き出す。

Day2:
昨日と同じ文章だけど、
漢字だけが載っている文に
フリガナをつける。

Day3:
該当する教科書を読む。

のステップでいけば
大丈夫そう。

これを
他の教科の教科書でもやってみて
それぞれの教科の
独特の言い回しに慣れてもらおうかなと
思っています。


ぼちぼち
中学生用の辞典が
必要かもなあ。


長女の方は
プレ思春期で
だんだんあれこれホルモンが
分泌されてきたのか

イライラしていたり
顔ににきびのようなものが
出たりと、変化してきました。

母子で
ぶつかりあうこともしばしば。
ぼちぼち私の接し方を
思春期モードに切り替えないと
ならないようです。


10代の脳 反抗期と思春期の子どもにどう対処するか (文春文庫)
エイミー・エリス・ナット
文藝春秋
2023-03-08






あと
ライティングについては
自分もたいして得意じゃないため、
なおさら、、、

モンテのやり方ほかを
復習しながらまだ思案中。





何かおすすめがあれば
教えてください🌟

長女は
実際にあった出来事を
描いた漫画シリーズに
興味がでてきたようで、



歴史は夫の出番かな。
あれこれおすすめの本を
娘に伝えてもらおうと
思います。


それでは、また

バイリンガル育児~漢字mission

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こんにちは。

日本国外に住んでいる場合、
領事館に申請(パスポートで証明)すると
義務教育の子どもたちに
無料で教科書を
配布してくださいます。



はて、
どれくらい日本語を
読解できるのかしらと思って、
この夏休みに
長女と一緒に取り組みました。

すると、
読めない漢字がときどきあって
それは教えたものの、

日本語の問題を一人で読んで
それを式にして
解答できていました。

個人的には、
働く細胞をきっかけに
マンガ本を読むようになったこと。





あとは、
漢字プリントをなぞって
暗記する作業をやめて、

漢字mission(漢ミツ)に
取り組み始めてから
漢字がより定着してきたように
感じています。

(我が家の
バイリンガル児の場合、
教科書の漢字が読めなくて
問題が理解できなくて
挫折する場合が多い気がしていました。)





YouTubeで
紹介してくださった
小学生さまに感謝です。


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漢ミツプリントに
漢字なりたちブックに
載っている熟語(単語)を使って
例文を作成します。





そのときに、
意味がわからなかったら、
国語辞典で
熟語の意味を調べたり、
(ここはすごく億劫がる)

わたしに
自作した例文があっているか
口頭で聞いて
(こちらは
すごく楽しそうに
例文を聞かせてくれる)

その使い方について
やりとりしてから書き留めます。

このときに、
えー、その使い方斬新!で
その言葉の使い方を伝える
よい機会になったり、

作った例文がリアルすぎて
面白かったりと、
いろんな発見があります。

これまで、
一日に二文字ペースで
続けてきて、

ついに2年生の漢字が
すべておわったらしく、
三年生の本に取り組み始めました。

様子をみていると、
書き込んだプリントを
ファイリングしているので、
その厚みをみて達成感を得たり、

以前に比べて、
文字がきれいに書けるように
なったことなどに
喜びを感じているようです。

漢ミツと
漢字なりたちブックは
相性がよいと個人的には思うので、
お勧めしたい組み合わせです。

長女は、
日本語を読むのは
それほど苦にならないようなので、

これからも
興味を持った本などを読ませて
母語を伸ばしていけたらいいなと
考えています。

(我が家は
日本語補習校に通っていないので、
その費用を書籍購入に
充てています)


ちなみに
算数の教科書の中身で、
娘が興味深かったのは、

日本とアメリカでは
使っている単位が違うこと
(cm⇔inchとか)。

大きな数字のところでは、
日本語だと
一、十、百、千の繰り返しだけど、

英語だと、
3桁ごとにカンマで
ミリオン、ビリオンと変わるところ、


アメリカの数のえほん 100万ドルをはかってみよう
デビット・M. シュワルツ
文研出版
2007-11-30





あとは
コンパスで円を描くこと
だったようです。
方眼紙の印刷で
お世話になりました↓



この先、
どの時点で漢字に挫折するのか
それともこのまま
着々と漢字を習得できるのか
長女を観察していきます。

それでは、また

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