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こんにちは。

日本国外に住んでいる場合、
領事館に申請(パスポートで証明)すると
義務教育の子どもたちに
無料で教科書を
配布してくださいます。



はて、
どれくらい日本語を
読解できるのかしらと思って、
この夏休みに
長女と一緒に取り組みました。

すると、
読めない漢字がときどきあって
それは教えたものの、

日本語の問題を一人で読んで
それを式にして
解答できていました。

個人的には、
働く細胞をきっかけに
マンガ本を読むようになったこと。





あとは、
漢字プリントをなぞって
暗記する作業をやめて、

漢字mission(漢ミツ)に
取り組み始めてから
漢字がより定着してきたように
感じています。

(我が家の
バイリンガル児の場合、
教科書の漢字が読めなくて
問題が理解できなくて
挫折する場合が多い気がしていました。)





YouTubeで
紹介してくださった
小学生さまに感謝です。


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漢ミツプリントに
漢字なりたちブックに
載っている熟語(単語)を使って
例文を作成します。





そのときに、
意味がわからなかったら、
国語辞典で
熟語の意味を調べたり、
(ここはすごく億劫がる)

わたしに
自作した例文があっているか
口頭で聞いて
(こちらは
すごく楽しそうに
例文を聞かせてくれる)

その使い方について
やりとりしてから書き留めます。

このときに、
えー、その使い方斬新!で
その言葉の使い方を伝える
よい機会になったり、

作った例文がリアルすぎて
面白かったりと、
いろんな発見があります。

これまで、
一日に二文字ペースで
続けてきて、

ついに2年生の漢字が
すべておわったらしく、
三年生の本に取り組み始めました。

様子をみていると、
書き込んだプリントを
ファイリングしているので、
その厚みをみて達成感を得たり、

以前に比べて、
文字がきれいに書けるように
なったことなどに
喜びを感じているようです。

漢ミツと
漢字なりたちブックは
相性がよいと個人的には思うので、
お勧めしたい組み合わせです。

長女は、
日本語を読むのは
それほど苦にならないようなので、

これからも
興味を持った本などを読ませて
母語を伸ばしていけたらいいなと
考えています。

(我が家は
日本語補習校に通っていないので、
その費用を書籍購入に
充てています)


ちなみに
算数の教科書の中身で、
娘が興味深かったのは、

日本とアメリカでは
使っている単位が違うこと
(cm⇔inchとか)。

大きな数字のところでは、
日本語だと
一、十、百、千の繰り返しだけど、

英語だと、
3桁ごとにカンマで
ミリオン、ビリオンと変わるところ、


アメリカの数のえほん 100万ドルをはかってみよう
デビット・M. シュワルツ
文研出版
2007-11-30





あとは
コンパスで円を描くこと
だったようです。
方眼紙の印刷で
お世話になりました↓



この先、
どの時点で漢字に挫折するのか
それともこのまま
着々と漢字を習得できるのか
長女を観察していきます。

それでは、また