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オレゴン州ベンドの旅9~Newberry National Volcanic Monument

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こんにちは。

オレゴンの旅の最後は
ニューベリー火山をみてきました。




ビジターセンターは
冬季で閉まっていたものの、
歩道に看板があり、

この火山についての説明が
書かれていたので、
楽しんであるけました。

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まだこんなにガレているのに
植物はたくましいね!
などなど話しながら、

地球のスピードと
わたしたち現代人の
生活スピードとの違いを
改めて感じました。


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溶岩が届かなかった場所との
対比がすごい!


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あれ、この歩道からは
一番高い丘(上写真)のような場所に
たどり着けなかったぞ。

しかも、
あそこを誰かが歩いているぞ
というわけで、

ハイキング魂の
スイッチが入った夫。

どうやら
この道から登れるようだと分かり、
水を持って歩き始めます。


ここも先日と同じく
カタツムリのように渦巻く
道路がついていました。

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お、この斜面には
植物がだいぶ回復してきて
岩の大きさもずいぶん細かくなってる。


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頂上までいくと、
なかはカルデラになっていました。

その縁に展望台が立っていて、
はるか遠くまで
見渡すことができました。

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カルデラの周りを
お鉢周りしたあと、下山。

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とても固くしまった
松ぼっくりをみつけて、
またしても博物館で教わった
火事に対する植物の防衛手段を
思い出したのでした。


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大会がなかったら
オレゴンを訪れただろうか?
飛行機からオレゴンの地を
見下ろしたのでした。

そして、
はるばると飛んで
見えてきたアラスカの地。

平地も山も
一面の雪に覆われていて、
やっぱり冬には雪がなくっちゃね。


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飛行機を一歩おりると、
ぴりっと寒い空気に包まれて、
ほっとしたのでした。


以上、
オレゴン小旅行の記録でした。
それでは、また

オレゴン州ベンドの旅8~ロックガーデン

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こんにちは。

滝の後には
こちらのロックガーデンを
訪れました。





現在は
プロジェクトに取り組んでいるため
公式には開いていないけど、
庭の散策はOKということで
いくらか寄付して観光させてもらいました。

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庭も不思議なら
植木も不思議でした。


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あちこちに
石で作ったミニチュア建物が
ありました。


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岩でできているからか、
ヘビがひなたぼっこしていたりと
とにかく個性的な庭でございました。


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クジャクがたくさん飼われていて
さかんに羽を広げてみせるので、
(発情期?)

ここにいた子どもたちは
ほぼほぼみんなクジャクを
追い掛け回して
楽しそうに過ごしていたのでした。

クジャクはけっこう高い場所まで
飛び上がれるのですね。
高い松の木の上の方の枝に
とまっていたのでした。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅7~Tumalo Falls

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こんにちは。

ボルダリング会場を後にして
訪れたのは、こちら。





冬季は
ゲートが閉鎖されているようで、
ゲートから往復10キロほどを
歩きました。


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若干登りの整備された砂利道なので、
難易度は低いですが、
往路はいつつくんだろうという想いが
道のりを長く感じさせます。


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途中、
アスペンが群生している場所がみえました。
あ、これが博物館で教えてもらった
地下茎で繋がっているってやつだな。

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どれくらい歩いたんだろう。
こちらの看板が見えると、
滝まですぐ。
(夏場は簡単そう)


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みえたみえた!


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ここから5分も登らないうちに
滝の上までいけます。


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こちら、
住民の水がめとなっているようです。

帰りは勝手知ったる道を
戻るだけなので、
しりとりをしながら
楽しく歩いたのでした。

いい運動になった!
それでは、また

オレゴン州ベンドの旅6~ボルダリング大会

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こんにちは。

朝6時、、、
ボルダリング大会のチェックインが
始まりました。

ホテルの朝ごはんもそこそこに
大会会場となっている
ジムに向かいます。

さすがにまだ薄暗い:

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チェックイン後は
唯一、オレゴンまで
たどり着くことができた
娘たちのジムのコーチたちが
引き受けて、

ウォーミングアップから
送り出しまでやってくれます。


初見のコースを
4分間で登り、
4分間休憩して、

また次の初見のコースに
4分間で登り、
4分間休憩、、、

を繰り返して、
全5コースに登ります。

制限時間内に
登った地点で点数が与えられるほか、

登り方、ルートの取り方など
他の選手との相対比較によって
加点する点とがあるようです。

その合計点を集計して
順位が決まります。

25×5=125に
ジャッジによる加点がある感じ。

先輩ママ曰く、
5コースのうち、
ほぼ全員が登れるコースが一つ、
トップ層しか登れないコースが一つ、
残りはその中間の難易度
となっていることが多いそう。

夫と待っている間、
コースを眺めながら、
全部で10点くらいとれるといいね💦
と話しながら待っていました。


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蓋を開けてみると、
どうやら
こちらのコースが
ほぼ全員がゴールまで登れるもの
だったらしい。

しかし、
最後の黒い縦棒の右わきに
青い小さなホールドがついており、

そこに両手で触らないと
満点認定されなかったようで、
10点しかもらえなかった長女。
残念!

登っている間は
誰もヒントを出してはいけないので、
ここで痛い得点ロス。

他のコースは
かんばしい点数はとれず。

印象としては
腕力と握力が必要?
と思ったけど、素人なので。


一方、二女は
25点を無事に獲得して、
こちらは最後の5ルート目。


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5点のポイントまでの間、
他の選手は青い右側に足をかけて
青いホールドを伝っていくパターンが
多かったのですが、

ちびちゃん類に入る二女には
届かなかったらしく、
下のピンクのホールド経由で
よじ登る方法を選択していました。

それが評価されたのか
ジャッジから5点の加点を
頂いていました。


結果、
長女は20点で、
順位は最後から二番目。

(後から
チョークバッグが行方不明となっていて
手が滑ってホールドできなかったと判明。

その裏で、
長女のチョークバックに気が付いたコーチが
大会本部に届けてくださいとお願いしたものの
届けてもらえなかったよう。。。

チョークバッグの有無で
順位が変わっていた試合でなかったのは
承知だけど、

そういう場合は、
ちゃんと伝える
ということをしないといけないことを学んだ
長女だったのでした)


二女は39点で
8位に終わったのでした。

ちなみにトップ層の
得点は100点前後でした。


とりあえず、

地元ジムのローカル大会で
断トツ優勝でもしない限り
(得点も考慮して)
誘われても
地方大会に出なくていいな。

というのが
今回の経験からの結論でした。
(余り前すぎる)


場違いな場所に
連れてこられたのに
それぞれのベストを
尽くして頑張ったことだけは
伝わってきました👏

そうそう、
同じジムから
次のディビジョン大会に
進出した子がいて
ひそかに応援しております!

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅5~Pilot Butte State Scenic Viewpoint

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こんにちは。

歴史博物館に行ったあとに
向かったのはこちら。





麓から見上げて
これは登らないと!となった夫。

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地図をみると、
カタツムリみたいなルートで
面白い!

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日差しは強いけど、
風が強いベンド。

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えっちらおっちら
登っていきます。
途中、犬をつれて
散歩している人とたくさんすれ違って、
地元民の健康増進に役立っていそう。


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てっぺんにいくと
広場があって、
360度のパノラマビュー
となっていました。


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South Sisterは
ちょっと離れていて
一つの画面におさまってくれない💦


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Two Sisters と姉妹。

ホテルでコーチと
ミーティングがあるので、
この日の観光はこれでおしまい。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅4~Sparrow Bakeryほか

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こんにちは。

ベンド市内では?
オレゴンでは?
オーシャンロールなるパンが
有名だそうで、






その発祥の店に行って
食べてきました。

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塩味のシナモンロール
みたいなパン。
あまじょっぱいは
不滅の人気なのかもしれない。

他のカフェでも
オリジナルのオーシャンロールを
並べていたから、

ご当地フードとして
定着しているんだな


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ここには有名な
三姉妹の山があるらしく、
それをみてきました。


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これは
North Sisterと
Middle Sisterの写真です。

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街中にいくと、
松の巨木があって

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顔ほどもある
松ぼっくりが気に入って
お土産に持ち帰ってきていました(笑)
素朴で助かる。


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昔の学校をそのまま使っている
博物館前には
こちらの花が咲いていて
春だなあ!


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Des Chutes歴史博物館は
こじんまりとしていますが、
Bendの歴史が詰まっていました。





最初は
林業が盛んだったようすで
年輪を数えた人はすごい
と思うくらいの木が
展示されていました。


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当時の教室のようすや
教科書などもあって、
興味深かったです。


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Bendといえばここ!
というホテルがあったそうなのですが、
そのホテルに因んだところに
このあと、散歩にいきました。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅3~The High Desert Museum

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こんにちは。

この日は、
娘たちお待ちかねの
博物館へ足を運びました。

ここでは
NLPお師匠さまの縁の方が
ボランティアされている
と伺っていたので、
お会いできたらなとドキドキ。


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展示には
実物大に近いジオラマで
時代を追っていける
体験型だったので、


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まずは感覚的に体験して
説明書きを読むのを
愉しむことができました。


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金鉱の展示では
実際に水が流れていたりと
凝っているなあ!という感想。

おかげで、
だいぶ経った今でも
この地域の開発の歴史が
画像となって蘇ってきます。


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あともう一つ
これいい!と思ったのが
骨格標本や毛皮標本だけでなく、
動物園や水族館のように
生きた個体を展示して
くださっていたところ。


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生きたカメさんを見た直後に
ボランティアさんのブースがあり、

カメの甲羅の内側に見える背骨や
がらがらヘビの尻尾の抜け殻などを
実際に触らせてくださいました。

がらがらヘビは
小学生に人気の
3Dプリントされた人形
みたいなしくみで音が鳴るのですね!

カラスとノスリによる
ショーもありました。

傷ついて野生に戻せない個体を
保護しつつ、
彼らの生態について
係の方がお話してくれました。

その間、
カラスやノスリが私たちの
頭上を往復して飛んでいましたよ。


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植物の紹介をしてくれるツアーにも
ぜひご参加を!

博物館の名前になっているとおり、
標高の高い乾燥地帯で、
夏場には野火が起こるそう。

そのときの生存戦略の違いを
教えてくださいました。

ポンデローサ松:
樹皮が2インチと分厚いので
火に強く焼け残るという戦略。


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いわゆる松:
この松は成熟すると
松かさがぐっと固くしまった
松ぼっくりをつけるそう。
火がついても、
中の種は燃えずに残るので
火事のあと、芽生えることができるそう。


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アスペン:
樹皮が白い広葉樹で
竹みたく地下茎で繋がっているので、
火事で地上部が焼けても
根から再生できるとのこと。



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博物館の庭には
すてきなオブジェがあったり、

開拓時代の家などが
再現されていたり、

カワウソたちが
飼育されていたりしました。

庭には小川も流れていて、
稚魚が泳いでいたりと、
大満喫してきました。

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お土産コーナーで
長女はスミスロックで
拾ってきた石を入れる
ペンダントケース?を買ったのでした。


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小さな町で、
博物館、植物園、動物園、
歴史資料館などを別々に作ると、

それぞれの規模が
小さくなりがちなので、

この町のように、
すべての機能を一か所に集中させて、
施設を充実させるという戦略は
とても魅力的だなあと思いました。

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ここを訪れたら
ぜひ行ってみてください。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅2~Redmond Caves

カテゴリ:
こんにちは。

オレゴンの小旅行で訪れた
次の観光地は、
レッドモンド洞窟でした。





”ニューベリー・カルデラから流れ出した溶岩流によって形成された、
5つの洞窟群が広がっています。
暑い夏の日には、ひんやりとした地下空間で涼をとりながら、
過去6,000年もの長きにわたりこの洞窟を利用してきた先住民たちの足跡を
たどってみてはいかがでしょうか。”


空港のすぐ近くの
一見、ただの空き地?
みたいな見た目の場所なのですが、


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洞窟がちゃんとありました。


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中に入ったとたんから
ひんやりと涼しくて、
高さはまちまちだったけど、


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奥行きがかなりあって
先住民たちが暮らしていたのも
納得という感じでした。


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残念ながら、
携帯のライト機能では
広い洞窟を照らしきれず、

暗すぎて、一番奥まで
たどり着けませんでした。





洞窟というと
世界の歴史の1巻を
いつも思い出すなあ。。。



それでは、また

オレゴン州ベンドの旅1~Smith Rock State Park

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こんにちは。

春休みの週末には
ボルダリングの地域大会
(regional)があったので、
学校を一日休んで参加してきました。


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アメリカ本土は
もうあまり雪がない!
と飛行機からの
景色を眺めて行ったのですが、

蓋をあけてみれば、
シアトルで大雪が降り
空港が閉鎖となり、

娘たちのコーチは
飛行機が着陸せずに
アラスカに引き返してしまい、
大会に来られずという事態となりました。

ポートランド経由で
ベンド(Bend)に降り立った我々は
乾燥した大地に降り立ちました。

まぶしい!あったかい!
が飛行機を降りた瞬間に
感じたことでした。

大会に出る人たちは
同じホテルに泊まることに
なっているのですが

せっかくだから
ちょっと観光しようと
(企画とプランニングは
夫がしてくれました)
二日前に前乗りしたので

降り立ってすぐに
州立公園にハイキングに向かいました。




歩きだしたところから
これから登る岩がどーんと
見えています。


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岩の麓には
川が流れていて、
トイレなどの施設も
きれいに管理されていました。


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Misery Ridge Trailは
ループになっているので、
左右どちらからでも歩けたのですが、


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二女の
急な方から登りたい!
の一言でそちら周りにすることに。


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からからに乾いたなかでも
ちゃんと葉がついている。


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クライミングできそうな
岩ばかりあるねと話していたら
あちこちにリードクライミング用の
金具が打ち込まれてあり、
あちこちでクライマーが登っていました。


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階段をえっちら登って
岩の上につくと、いい眺め!

こういうツイストパンあるよね
最近は胸やけして
もう食べれなそうなやつ
という話になったこちらの木:


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一体、何歳なのでしょう:


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こちらの急コース
(向かって右側のコース)は
階段でがーっと上がってしまえば
あとは下っていくだけだったので、
結果、選んでよかったなと
わたしは思いました。


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スミスロック以外は
あたりは平地のようで?
遥か遠くまで町を見渡すことが
できました。


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はあ、オレゴンも
素敵なところだね!
とつぶやいたのでした。


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下り始めると、
サル顔の大岩が見えてきました。

ずるずると
小石で足を滑らせながら
岩の麓までくると、
まあ高いこと!

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ここでも
クライミングしている人たちが
数人いたのでした。

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ちゃんと担架と
松葉杖が設置されていて
クライミングのメッカなのね。


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風化した岩が特徴的で
穴のなかに小石が入っていました。

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ここからか緩やかに下りながら
川沿いを散歩。

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娘たちはそれぞれ
お気に入りの石を探しては
拾っていたのでした。

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川のなかの石が
白とグレーのツートンカラー
だったのも印象的でした。

この写真のあたりには
ハクトウワシが木にとまっていて
ハイカーが写真を撮っていました。

アラスカでは
まだ当たり前のように
空を舞うハクトウワシですが、

オレゴンでは
豊かな生態系が残っている象徴
となっているのかもしれない!?

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金色の目をした
ホオジロガモのつがいも
川に浮かんでいました。

案内では
三時間程度のコース
となっていたそうですが、
のんびり歩いて二時間半ほどでした。

迷うような道もなく、
スニーカーと水さえもてば
気軽に登れるのに、
景色が最高な場所でした。

それでは、また

Homer旅行⑤~Pratt博物館とお弁当

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こんにちは。




ホテルを出てから
今更ながらにビジターセンターへ


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こちらのとっても
居心地のよいセンターで
半島の先端まで来た
証明書をもらったり、

家に飾るために
素敵なポスターを買ったりしました。


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ここのアーティストの人が
出版したのかしら?
アート作品とレシピとが
掲載されているこちらの本が
気になりました:





そして、
‘‘Pratt博物館にやってきました。


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小さな博物館なのだけれど、
Homerにやってきて
わたしたちが経験したことの
点と点を線につなげてくれるような場所でした。


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何種類かの動画が
見れたのですけれど、
わたしが見たのは
エクソンの石油流出の影響を
伝えるものでした。





この事故の影響で
ニシンの数が1/3に激減して、
現在でもその個体数は
回復していないのだそうです。

そして、
海岸の石を掘ると
未だに重油が出てきて
護岸の生態系は
回復できていないのだとか。


石油のものがたり (たくさんのふしぎ傑作集)
大河内 直彦
福音館書店
2023-06-14



ここでも
ジュニアレンジャーのような
子供向けの冊子を頂き、
調べ学習をした娘たち。

受付にいた方が
なんと日本の方で、
普段は鍵がかけられている
入植当時の家(ホームステッド時代の家)
の中を見せてくださいました。

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アラスカが、アメリカの
49番目の州になったのは1959年。

このキャビンが
建てられたのは1936年。

住んでいた方は
何度か交代したようですが、
最大8人ほどがこの小さな小屋で
暮らしていたのだそうです。


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薪ストーブに乗せて使う
ワッフルメーカーやトースター。

移築してきた際にあったのかな
パンの缶詰や調味料など
そのままに残されていて、
当時の様子をちょっぴり
垣間見ることができました。


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お庭の野菜や果実を
試食させてもらいました。
なかでも二女が気に入ったのは
グースベリーで、来年、
家の庭に植えることになりました。

魚の香辛料に使うそうなハーブ?植物など
まだまだ知らないことだらけで
興味津々でございました。

貴重な機会をくださったことに
ここで感謝します。


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最後に地ビールの工場へ
やってきました。



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ここで
娘たちと同じくらいの年齢の
お孫さんがいるという奥さまが
娘たちに自家製ルートビア
(ノンアルコール飲料)を
ご馳走してくださいました。

ハチミツで
甘味をつけているそうで、
とっても美味しかったです。

実はここに来た一番の目的は
こちらののぼり!

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PikaPika BentoでFacebookを検索してね



そう、
日本人の奥様がご夫婦で
開いていらっしゃるお弁当を
買いにきたのでした。

これで夕ご飯の
心配がなくなって安心💛


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名残惜しい気持ちで
‘Homerを後にします。


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車中では
しりとりをすることが多い我が家。

この日は、
娘たちが辞書を繰り出してきて、
大人vs娘たちの対決を挑んできました。

辞書があると、
なかなかいい!

帰宅すると、
美味しいお弁当を
頂くことができまして、

楽しい旅は
美味しく幕を閉じたのでした。

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ご馳走さまでした!!
この旅を企画した夫に感謝!

追記:
日常に戻って
長女と星野道夫さんの
アラスカたんけん記を読んでいて、





星野さんの
情熱のすさまじさを
再認識するとともに、

星野さんが
おっしゃっていることの
面白さだったりも

体験を通して
理解できるようになったことに
気が付いて

もっともっと
アラスカのことを知りたいな
と思うのでした。

日本人はアラスカに
オーロラを見にくる方が
ほとんどらしいのですが、

それ以外にも
アラスカの魅力は
たっぷりあるんですよー♪

ということが
少しでも伝わったら嬉しいです。

ぜひ、Homerにも
足を伸ばしてみてくださいね💛



それでは、また

Homer旅行④~浜で黄昏

カテゴリ:
こんにちは。





朝、
ぱちりと目が覚めると
雨のはずが、
またしても晴れているー!

そんなわけで、
パジャマのまま(笑)
わくわく浜辺に出てみました。

すると
まさに朝日が
昇ってくるタイミングで
パワーをもらいました。


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打ち上げられた昆布まで
神々しく見えます。


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はあ、美しい。


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朝日と波のアートに
うっとりしていると、
乗馬ツアーの一行がやってきました。


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朝の特権で足長になれる!


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ホテルに戻ると
娘たちも目覚めていて、
浜に遊びにいったようです:


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祝日のため
予定していた店がいくつかお休みで
すごい車が止まってたという
ベーカリーにやってきました。


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すごく大きなドーナツ!
でもおいしそ♪
(ドーナツは
アメリカのがおいしい気がします)


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前日、
わたしが食べたBLTサンドが
気に入った二女が、

今日こそと
BLTサンドを注文したら、、、
なんとドーナツ生地に挟んでありました。
斬新~!

家族イチ食べる二女でさえ
食べきれなかったね🌟


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腹ごなしに
‘Spitの行き止まりまで
行ってみました。


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ここで終わりの
看板までありました。


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砂州の先端には
ホテルがあって、
ジャグジーに入りながら
(もちろん水着で)
景色を楽しむお客さんたちが見えました。

娘たちは
打ち上げられたクラゲを
海に戻してあげるのに必死。

まだ生きているものもいたようで、
泳いだ!!という声が響いていました。


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何をするでもなく
黄昏ることができました♪


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ホテルが気に入った娘たちは
名残惜しそうに
芝の上で踊ったり、
なぜか逆立ちしていたり、、、


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いい時間を過ごせました。


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続きます。



それでは、また

ジャコウウシ牧場~Quviut

カテゴリ:
こんにちは!

ハイキングの下りで
足がパンパンになった我が家は
翌日もまだ痛い。





そんなわけで
パルマーにある
ジャコウウシの牧場に
行ってきました。

見学は予約制です。


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中にある
展示に骨格標本が
ありました。

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ジャコウウシの
毛皮標本をみると、
体高は二女くらいで
そんなに大きくないです。


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ジャコウウシは
マンモスがいた時代からの
寒い気候に耐えられる
ヤギの仲間(ヤギ亜科)だそう。





アラスカの北部に
住んでいるようなのですが
ここではQuviut(きびーと)
と呼ばれる
柔らかいダウン(下毛)を
とるために
非営利で牧場をしているのだとか。

カシミアより
30パーセントも細く
(直径は約12~14ミクロン)、
長さは3.5から7cmだそう。


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ガイドの方が
牧場内を案内して
くださいました

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あ、いました!

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こちらはメスだそうで
もぐもぐ反芻して
いましたよ。

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この通りの
毛がわっさわさしているので、
とっても暑そうです。

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水飲み場では
顎の下の長いひげのような毛を
水につけて冷をとっているそうです。

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こちらには
今年の春(5月ころ)に
生まれた子とその母親が
4組いました。

今年は
4匹も生まれた
めでたい年だそう
(昨年は0匹だったとか)!

この母親は
他の子どもに頭を振りかざして
おどきないよー!
とばかりに蹴散らし、
のっしのっしと
歩いていきました。


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追い払われた子は
呆然としていたように
わたしには見えましたが、

近くにいる母は
何一つ反応せずに
もくもくと
草を食んでいましたので、
たいしたことでは
なかったのでしょうね。


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他の子牛と
仲良く草を
たべはじめました。


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ジャコウウシが
大人になるまで
5年ほどだそう。

その前は
立派な角や外側のコートは
まだ出来上がっていないそう。

だから冬に
大人たちが交代で
子どもたちを守るんだなと
納得。

(ペンギンがブリザードから
ヒナを守るイメージ)


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こちら、
頭骨の標本で
鼻の中を覗き込んでいるのですが、

このうずまき構造で
外の冷たい空気を
温めているのだそうです。

毛をすく様子は
見学できなかったのですけど、
YouTubeにその様子が
あがっていたので、
よかったら見てください💛




そんな貴重な
キビートの毛糸が
ずらり。



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キビートとシルクを混ぜたり、
キビート100%で
編んだマフラーなどが素敵。



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薄くて軽くて
びっくりするくらい
つるっとしています。

空気を
まとっている??
みたいな感覚になります。

繊維の性質上、
ウール製品で
皮膚がちくちくかゆくなる方も
全然大丈夫らしいので、
一度、お試しあれ♪

いい機会なので、
わたしもキビート100%の
ネックウォーマーを

清水の舞台から
飛び降りる気持ちで
購入しました。

これで上品な
おばさんに一歩近づけたかな??

一度、伸びたら
もう戻らないらしいので、
長く大切に使っていきます🌟


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(The Butte Burger Place )


そうそう、帰りに
いつも春先に
ハイキングする山の





ふもとにある
ハンバーガー屋さんに
寄りました。

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(これはサンシャインバーガー)

びっくりするくらい
大きくて、
どこから食べ始めていいのか
わからないくらいでしたが

野菜もたっぷり入って
すごくおいしかったです。
おすすめです!

それでは、また!










ハワイの旅㉔(完)~水族館

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こんにちは!

マラマツアーの帰りに
シーライフセンターに
行ってきました。





スケジュールを
チェックしていくと、
ペンギンやアザラシ、
ウミガメなどのエサやりを
見学できます。





日本語サイトまで
あるんですね!





割と地味な
水族館なんだけど、


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ウミガメの放流など
保護活動に力を入れて
おられるそうです。

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鳥コーナーは
娘たちが喜んでいました。

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脅かさないように
真剣な顔で
じっとしていました。

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イルカショー待ちでは
マングースがちょろちょろと
動き回っていました。

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最後のイルカショーをみると、
そのまま帰宅という流れに
なっていました。


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最後に、
おいしいラーメンを頂き、
空港へ。


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全開で動き回った二女は
スイッチがきれて
ひたすら寝ていましたが、

長女は、
旅でみた植物などの
メモをしていました。

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アラスカへは
早朝5時に到着。

さぶ!!!
と言いながら飛行機を
おりてきました。

楽しい旅育を企画した
夫に感謝です。

次は
いつハワイに行って
どんなことをしようかと
あれこれ楽しみが増えました。

全24話、
読んでくださった皆様に
ありがとうございました💛



それでは、また!

ハワイの旅㉓~マラマツアー

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こんにちは!

ハワイ最終日には、




オアフ島の北東にある
クアロアランチ
Kualoa Ranchに
でかけました。

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そこでできる
数々の体験のうち、
我が家が興味を持ったのは
タロイモ(里芋そっくりなお芋)
のことを教えてくれる
マラマツアー。

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古代の王族の住む聖域
だったそうで、


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ハワイ人の案内役の方が
ご自身のおばあさんから聞いた
神話エピソードをまじえて

写真にうつっている
山にまつわる民話など
ハワイの文化について
教えてくださいます。

ほんと博識で
はつらつとした方で
ガイドさんが天職?
と勝手ながらよぎりました。

詳細はぜひ
現地でツアーに参加して
ご本人から聞いてほしいのですが、

タロイモは
挿し木のように
10世代ほどクローン栽培して
育てていくそうで、

そのことから
オハナ(家族)の語源のひとつ
と言われているそう。

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写真の茎の間から
出ている黄色いものが
タロイモの花なんですって!

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こちらは
パンの木の実。

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パイナップルだとか
マンゴー、コーヒーや
カカオなどのいろんな作物が
栽培されていました。

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こちらは、
編み細工の材料となる木
だと教わりました。

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タロイモや稲が
栽培されているエリアに
やってきました。

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水場には、
ミヤコドリの仲間だとか
クイナの仲間が
生活していました。


時期によって
できる作業が異なるようですが、
今回は
タロイモの畝に行って
雑草取りをしましたよー

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田んぼのように
四角い泥場があって、
写真のように
数本の畝を作って
そこにタロイモを
植えていました。

収穫しおえると、
また畝を泥にまた混ぜて
再び栽培するという
やり方だそう。


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最初は
こーわーい!と
逃げ腰だったけど、

小指の爪くらいの
ちびカエルが可愛い💛
と目がハートになったことが
きっかけに

姉妹も田んぼに入り、
草取りしていました。

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田んぼの中は
滑らかな泥パックのような
優しい触感と

ごつごつした岩の
いてて!という硬さとが
絶妙な感覚。


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畝がきれいになると、
近所に流れる川まで
足を洗いに行きます。

ここでも
芝生の
しっとりやわらか触感と

川岸の小石の
ツボ押し効果とで

足裏にいい感じの
刺激をうけつつ、

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目には
わぁ、
ここにもバナナだー!


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可愛いお花だわー♪
とか言いつつ、


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小魚が泳ぐ
川で泥を落としました。

最後、
施設内に設置されている
ファーマーズマーケットでも
おすすめを紹介してもらい、
解散。


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島産のバナナと
マウンテンアップルという
りんごと洋ナシといちじくを
混ぜたような果物を購入。

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リンゴのタネではなく、
写真のような種が
ころっと一粒入っていました。

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ツアーのあとは、
こちらのハワイの伝統食を
守っているというお店
Waiahole Poi Factoryに
寄りました。

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ここにも
ひよこがいましたよ。

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イカのシチュー
スモークサーモンのポケ
タロイモの葉で
豚を包んだラウラウ
(葉っぱも食べられて美味!)


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ホイオサラダ
Hoʻio Saladという
シダの葉が入ったサラダも
おすすめです!


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他の場所で食べた
ポイ(タロイモ料理)は
すっぱくて
あまり好みじゃなかったけど、

ここのポイは
もちっとしておいしく
家族で取り合いでした(笑)


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ワイキキ方面から
クアロアランチに行く際に通る
道路沿いにあるので、
セットで行ってみてくださいね!

それでは、また!

ハワイの旅⑱~ビショップ博物館

カテゴリ:
こんにちは!

ハワイ島から
オアフ島に移動してきました。





朝ごはんに
Epi-Ya Bakeryに
行きました。


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日本人の経営なのかな
日本のパンやさんだー!!
とテンションがあがる
(アラスカだと
自作するしかないので笑)





迷って迷って
おやつ分まで買う(苦笑)

そして
やってきたのは
ビショップ博物館。

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(オアフ島は
駐車料金が必要なところも
けっこうありました。
さすが都会)






受付で
プラネタリウムのショー
があると知った長女。


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こちらの天文センターで
ハワイからタヒチまでの
船旅ゲームと
関連しているワードを見つけて
Wayfindersが観たい!!と即決。





ロンドンやパリにある
博物館と構えが似ていました。


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娘たちは
太鼓のばちのような
棒をもって



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ナビゲーターの動画に
合わせて踊っていました。

その歌声が
なんとも落ち着く
耳に馴染むトーンで
娘たちはしばらく
繰り返していました。


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タロイモの紹介を読んで、
見学の予習中。


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タロイモを蒸して
すりつぶした
ポイという食べ物を
作る道具だそうです。

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ハワイでは
月の満ち欠けに関する
張り紙や展示を
ちらほら見かけました。


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ポリネシア文化の
神様なのかな


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こちらは
ポリネシアのあやとりを
体験しているところ。


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二女は
モアナ2の公開を
楽しみにしている
モアナファン。

服を着るコーナーで
うきうきしていました。



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サイエンスコーナーに
行くと、

木の葉にすむ
カタツムリが
絶滅の危機だそうで


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フィギュアになったり
していました。


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結局みれなかった
ハワイガン。


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プラネタリウムのショーは
チケットが別売りで
45分間でした。

動画の上映のあと、
係の方が

船旅の際
星座を使って、

この星座が見えるようになったら、
船先をこちらに変えるという
地図(道案内)のような役割だとか、

北極星を使って、
経過時間を図る方法だとか、

どうして夜に航海するのか
納得な解説をしてくださり、
とても面白かったです。


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ぜひ、
プラネタリウムも
ご覧になれるスケジュールを
組んでおでかけくださいね♪

それでは、また!

ハワイの旅⑰~Huli Chicken

カテゴリ:
こんにちは!

お塩で
ミネラル補給したあとは





ハワイ島の北に
向かいます。

写真だと
わからないけれど↓、

マウナケア山の
山頂付近にはちらちらと
すばる望遠鏡など
白い観察施設がみえます。


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森を切り開いて
作ったのかな、
牧場が広がっていました。

木の形(樹形)が
トトロとさつきたちが
夜中に生やしていた
森の木みたいだね!

なんて会話がありつつ
到着したのは、
ワイピオ渓谷。





ハワイ人の聖なる地
とのことで
現在は観光客は
こちらの展望台から
覗き込むことしかできません。

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ここにある滝の写真が
かっこいいので
行ったつもりになって
妄想。


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その帰路に、
Somebody feed Philという
Netflixの番組で紹介されていた
露店GJ’s Huli Chickenで
ランチを買いました。





串刺しの鶏が
回転して炭火で
焼かれています。


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コンボは、
マカロニ、お米、
チキン、豚、バナナの春巻き
とボリューミー!


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香ばしい皮が
ぱりっとして美味でした。
露店の隣で歩き回っている
ニワトリ親子が
なんだかお気の毒。

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ハワイの州道の看板が
おにぎりに見えて
仕方がない。


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お腹がパンパンで
空港に向かいます。

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途中、
ちょこっと
浜辺で休憩しました。

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岩の間の
潮だまりには
ウツボや小魚、カニなどが
泳いでいまして、


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娘たちはもう夢中。
日差しが強くて
暑いので、
帽子がないと焦げる。

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いよいよ飛行場へ。
ヤギさんともお別れ↓


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空港では、
機体に何か不備があったようで
一時間ほどの遅延となりました。

その間に、
長女は火山の女神ペレの
本を読み終わり、
満足そう。


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博物館や国立公園ほか
主要なお土産もの屋さんで
並んでいる本です。


Pele: Goddess of Hawaii's Volcanoes
Kane, Herb Kawainui
Kawainui Pr
1996-12-01





ワイキキに戻ったら
もう日暮れ後。

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うどん高っ!!といいつつ、
おいしく丸亀うどんを頂き、
就寝。

それでは、また!

ハワイの旅⑯~深海の塩

カテゴリ:
こんにちは!

スムージーから
愛をいただきつつ





途中、
オスヤギががつ!
と角をぶつけ合っている
のを横目に

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Kona空港近くの
海辺へ向かいます。


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(娘たちはサンゴ探しに!)


素敵な社屋に
うらやましいくらい
壮大なビーチがある

塩の工場
Kona Sea Saltに
見学に行きました。





塩の結晶が立派!


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ハワイ州が
深海700-800m程の深さまで
写真のような
ゴムパイプを通して


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その深さから
くみ上げた海水を使って

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塩とにがりを
生産しているのだそうです。


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写真のような
ビニールで覆った
長いトンネルの中に
海水が流し込まれ、


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風をおくって
乾燥すること数週間。
塩の結晶ができていました。

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海水の表面からより
深海の方が
にがりの濃度が
安定しているとかで

豆腐業者にも
重宝されているそうです。


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一角に
深海からくみ上げた海水を
触れるコーナーがありました。

不思議なことに
手や顔に塗りつけると、
化粧水で保湿したみたいに
しっとり&すべすべに
なりました。

案内してくれた方は
この水で毎日
洗顔しているそうで、
つやつやで若々しかったです💛


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人間にとって
塩は不可欠なものです。

その塩を与えてくれる
海をきれいに保とう!!
という活動の啓もうにも
力を入れておられましたよ。

我々が訪れる
ハワイ諸島の北西には
小さな島々がたくさんあり、

海の哺乳類や鳥類などが
多く生息しているそうです。





そこでは、
人間が捨てた
漁具ほかのごみが
どっさりあって、
野生動物が
苦しんでいるそうです。

PMDPという組織が
その清掃活動などの
活動を行っています。

下のリンクをみると
プロジェクトの写真が
見られます。




こちらから
寄付ができるので
賛同される方はぜひ💛




こんなにどっさりの
お野菜と果物で
塩の試食♪


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旅で不足していた
ミネラルをたっぷり補給できて
身体が喜んでいたのでした💛





このお店の塩を買うことで
海の保護を
応援することもできます

船のイラストが目印なので、
どこかで見かけたら
お試しあれ💛

それでは、また!

ハワイの旅⑬~キラウェア火山

カテゴリ:
こんにちは!




朝、
コーヒーやさんの駐車場に
エサがおいてあり、
野鳥が集まっていました。


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この日は
南東へ走ります。


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キラウェア火山の
方向が見えてきました。

道中、
カナダガンが定住して
固有種になったという
ハワイガン(ナナ)に注意

の看板があるたびに
目を凝らしてみたんだけど、
ナナは一向にみつからず。


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本日の目的地
Hawaiʻi Volcanoes National Park
ハワイ火山国立公園
に到着しました。





アメリカの国立公園は
どこもそうですが、
ここも車で回る広さの公園でした。

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レンジャーさんおすすめの
トレイルKilauea Iki Trailへ
さっそく出かけます。

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最初は
熱帯雨林を楽しみながら
下っていきます。


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写真の横ライン↑が
火口の上を歩くトレイル。


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イチゴの仲間が
ずいぶん大きい!


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ショウガの仲間の
花がゴージャスに
咲いていました。


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途中、
根っこが見えていて
普通にショウガだ!


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だんだんと斜面を下り、
火山口?の上に
出てきました。

上からみていたよりも
ごつごつしているもんだなあと
思いました。

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ここをまっすぐ
突っ切るように歩き
反対側の熱帯雨林まで
進みます。


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時折、
こんなきらっとした
火山岩が転がっています。


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こういう荒野に
まず進出していたのが
地衣類とシダ類。

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そして、
紅葉しているかのように
艶やかな植物。



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そして、
ブルーベリーの仲間のような
花をつけた木も進出。

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ハワイガン(ナナ)が
食べているのもこれなのかも。

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こうひとつ
印象的だったのが
こちらの赤いぽわぽわな
花をつける木。

根っこを
こんなに張っているんだなあ

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直線を歩き切り、
再び熱帯雨林の上りに
入ると、

トレイルは
ひんやりとした
心地よい風が通って
気持ちいい!

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斜面を登り切り、
最後に通ったのは、
こちらのラバチューブ。


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先日行った
洞窟も溶岩が流れて
できたものでした。





6月に
噴火があったようなのですが、
今回は噴火しておらず。



温かい蒸気が上がっている
場所に行って、

ハワイ島が
一番若い島だというのが
実感できました。

日本の温泉で、
娘たちに温泉卵とか
食べさせてあげたいなあ


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ナナはどこじゃー!
とはるばる海まで
ドライブしてみましたが。


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今回は、
ナナには会えずじまい
だったのでした。

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そうそう
ビジターセンターの
隣にあるアートギャラリーが
開いていたら
ぜひ寄ってくださいね。

何も買わないんだけど、
素敵な作品を
みているだけで楽しい💛


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最後に
火山の神様のペレ像の前で
パワーをいただいてきました💛


それでは、また!

ハワイの旅⑫~マウナケアの夕日

カテゴリ:
こんにちは!

ポケ丼で
腹ごしらえをした後は





お宿に帰りがてら、
途中にあるマウナケアに
向かいました。


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牧場を横目に
道路を登っていくと
ビジターステーションに
到着。



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高所順応のため
すべての人がここで
20分くらい休憩を
取ることになってます。

そこで
13歳以下の子(だったかな)は
これ以上、上にあがれない
と知りました。

(子どもは肺が小さいので、
高山病にかかりやすいけれど
この上には医療施設など
何もないためとのこと)


標高2800mほどの場所
なのですが
近くに小高い丘があって
夕日がきれいに見えますよー
と教わりました。

お、それなら!
と軽登山することに。

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影が長いと
わいわい。

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登れなかった
マウナケアの山↑を
後ろに振り返りつつ、

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娘たちは
駆けのぼります。


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火山岩は軽いねえ
と力持ち。


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ものの5分、10分で
頂上に到着。

子連れの人を中心に
続々と人が登ってきます。
すごい人口密度に。


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草が
夕日のスポットライトを
浴びてきれいでした。

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山が高すぎて
海からの雲は
上がれないようす。


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赤っぽい火山岩


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反対側には
マウナロア山が
見えます。


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いよいよ
太陽が山のかげに沈みそう。


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長女と
食べていたスナックで
お遊び。


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キレイな夕日だったなあ


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日の光が当たらないと
急にひんやりしてきます。


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ぽつりぽつりと
星が見え始めて、

星がありすぎて
却って
星座を見つけるのが難しい
という贅沢な状況に。


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天の川を眺めつつ、
帰路についたのでした。

続きます。
それでは、また!





























ハワイの旅⑪~滝めぐり

カテゴリ:
こんにちは!

もぎたてカカオの
果肉を堪能したあとは、





夫の趣味の
滝めぐりに行きました。





滝がある場所は
湿気が多いので
植物が楽しみ!

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トイレ前の塀にも
花がしがみついていました

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トレイルを
下っていきます。


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竹林もありましたよ


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なんか金属棒を
曲げたようなシダ。


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巨大なシダは
恐竜時代を彷彿とさせます。

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黄色い花も
素敵。。。
なんて言っている間に


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アッという間に
滝に到着しました💛

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インパクトある
トーチの花の上には
ゲゴー(とかげ)が
乗っていました。


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時折見える海が
ああ、島だったと
思い出させてくれます。


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お次は
Rainbow Fallsへ。
ここも有名な滝らしく
博物館やパンフレットなど
いろんな場所で
この滝の写真を見かけました。


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ハワイの
たんぽぽ的存在の
お花。


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あちこちで
カメハメハ大王の名前の
通りがありました。


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もうひとつ
滝をみてから
Hiloの街でポケ丼の
夕ご飯を食べて、

次に向かったのは、
こちらです。

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それでは、また!

ハワイの旅⑩~果物としてのカカオ

カテゴリ:
こんにちは!

天文センターのあと
向かったのは、、、




こちらの農園
Mauna Kea Cacaoです。


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ここは
元エンジニアのご夫妻が
16年ほど前から始めた
カカオ農園だそうです。

奥様が
案内してくださったのですが、
ハワイのカカオ農家さんも
高齢化が進んでいるのだとか。

自社で
加工販売までしないと
経営は厳しいようです。

さっそく
カカオポッドを
紹介してくださいました。

枝には
小さな花が
割と地味に咲いていました。

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カカオの花粉を
媒介する虫がとても小さく
それに合わせた
花の大きさになっているようす。


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受粉すると、
ミニチュアのカカオポッドが
実り、、、

個体差はあるようですが
半年ほどかかって
収穫するサイズに
成長するのだそう。

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この赤系のカカオポッドは
紫色だと未熟で
オレンジ系の赤になると
収穫できるとのこと。

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こちらは
種から育てるよりも
1-2年、
時短になるかもと

幹の皮を外して、
ジップロックに入れた土をまきつけて
袋の中にびっしり根が生えるのを
待っているそうです。

他にも
木を植える間隔を
変えて実のなる量を観察したりと
たくさんの工夫を
紹介してくださいます。

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なんと、
ひとりひとつ
収穫させてもらえるとのことで

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ニッパーを使って
まずは長女が収穫。

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収穫の喜びで
にっこり。
いい色だね!

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二女は
黄色系の品種から
よく熟した実を選びました。

枝から
ぶら下がるのではなく、
枝の上に
乗っている実だったので

ニッパーが
うまく入らず
大人に助けてもらいます。

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わあ、これも
いい感じの実です。

カカオポッドは
ハンマーか何かで
割るらしいのですが、

そこは
エンジニアご夫妻、
カカオ割り器を
開発されていましたよ。

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足で踏むだけで
簡単に殻が割れました。

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中には
ねっとりした果肉のついた
種が出てきました。

色によって
そのポッドによって
風味が異なるんですよって
教えてもらい、

家族4人分と
奥様の収穫した5つの実を
味見してみました。

ライチと
マンゴーと
と南国のねっとり系の果物を
彷彿とさせるお味。

赤系の実より
黄色系の実の方が
グレープフルーツみたいな
風味がありました。

なんか
ずっと飴がわりに
なめていたくなる
くせになる感じ。

次は
カカオ豆を乾燥させる工程を
拝見しました。

現地は湿潤なため
カカオ豆の乾燥には
そんなに適していないようでしたが、

急な雨のときに
豆が濡れない工夫が

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こちらの台に
仕込んでありました。


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この乾燥したカカオ豆を
くだいたものが
カカオニブです。

味見させてもらうと、
まず割ったときに
赤ワインみたいな香りが
ふわっとしてきます。

スーパーで手に入る
カカオニブと比べても
芳香が強めでおいしかったです。

最後に
家庭でローストして
チョコレートを自作するに
必要な道具などを
見せてくださいました。

絶対買った方がいいのは
電動石臼のような機械
だそうです。

なめらかにするには
24時間ほどその石臼機械に
かけるのだとか。

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そして
この農場から
カカオ豆をおろしている
メーカーが作ったチョコレートと

奥さまお手製の
チョコレートを
ごちそうになりました。

チョコレートの批評家が
まるで詩人のように
チョコレートの風味を
表現している理由が
少しわかった気がします。

丁寧に解説してくださった
奥さまに感謝します💛
飛び込みでも
受け付けてくださるそうですが、
予約をお勧めします。


どこかで
カカオポッドが手に入ったら
ぜひ果肉を味見してみて
くださいね!

旅はまだまだ続きます。
それでは、また!

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