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Homer旅行⑤~Pratt博物館とお弁当

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こんにちは。




ホテルを出てから
今更ながらにビジターセンターへ


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こちらのとっても
居心地のよいセンターで
半島の先端まで来た
証明書をもらったり、

家に飾るために
素敵なポスターを買ったりしました。


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ここのアーティストの人が
出版したのかしら?
アート作品とレシピとが
掲載されているこちらの本が
気になりました:





そして、
‘‘Pratt博物館にやってきました。


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小さな博物館なのだけれど、
Homerにやってきて
わたしたちが経験したことの
点と点を線につなげてくれるような場所でした。


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何種類かの動画が
見れたのですけれど、
わたしが見たのは
エクソンの石油流出の影響を
伝えるものでした。





この事故の影響で
ニシンの数が1/3に激減して、
現在でもその個体数は
回復していないのだそうです。

そして、
海岸の石を掘ると
未だに重油が出てきて
護岸の生態系は
回復できていないのだとか。


石油のものがたり (たくさんのふしぎ傑作集)
大河内 直彦
福音館書店
2023-06-14



ここでも
ジュニアレンジャーのような
子供向けの冊子を頂き、
調べ学習をした娘たち。

受付にいた方が
なんと日本の方で、
普段は鍵がかけられている
入植当時の家(ホームステッド時代の家)
の中を見せてくださいました。

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アラスカが、アメリカの
49番目の州になったのは1959年。

このキャビンが
建てられたのは1936年。

住んでいた方は
何度か交代したようですが、
最大8人ほどがこの小さな小屋で
暮らしていたのだそうです。


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薪ストーブに乗せて使う
ワッフルメーカーやトースター。

移築してきた際にあったのかな
パンの缶詰や調味料など
そのままに残されていて、
当時の様子をちょっぴり
垣間見ることができました。


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お庭の野菜や果実を
試食させてもらいました。
なかでも二女が気に入ったのは
グースベリーで、来年、
家の庭に植えることになりました。

魚の香辛料に使うそうなハーブ?植物など
まだまだ知らないことだらけで
興味津々でございました。

貴重な機会をくださったことに
ここで感謝します。


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最後に地ビールの工場へ
やってきました。



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ここで
娘たちと同じくらいの年齢の
お孫さんがいるという奥さまが
娘たちに自家製ルートビア
(ノンアルコール飲料)を
ご馳走してくださいました。

ハチミツで
甘味をつけているそうで、
とっても美味しかったです。

実はここに来た一番の目的は
こちらののぼり!

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PikaPika BentoでFacebookを検索してね



そう、
日本人の奥様がご夫婦で
開いていらっしゃるお弁当を
買いにきたのでした。

これで夕ご飯の
心配がなくなって安心💛


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名残惜しい気持ちで
‘Homerを後にします。


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車中では
しりとりをすることが多い我が家。

この日は、
娘たちが辞書を繰り出してきて、
大人vs娘たちの対決を挑んできました。

辞書があると、
なかなかいい!

帰宅すると、
美味しいお弁当を
頂くことができまして、

楽しい旅は
美味しく幕を閉じたのでした。

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ご馳走さまでした!!
この旅を企画した夫に感謝!

追記:
日常に戻って
長女と星野道夫さんの
アラスカたんけん記を読んでいて、





星野さんの
情熱のすさまじさを
再認識するとともに、

星野さんが
おっしゃっていることの
面白さだったりも

体験を通して
理解できるようになったことに
気が付いて

もっともっと
アラスカのことを知りたいな
と思うのでした。

日本人はアラスカに
オーロラを見にくる方が
ほとんどらしいのですが、

それ以外にも
アラスカの魅力は
たっぷりあるんですよー♪

ということが
少しでも伝わったら嬉しいです。

ぜひ、Homerにも
足を伸ばしてみてくださいね💛



それでは、また

Homer旅行④~浜で黄昏

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こんにちは。





朝、
ぱちりと目が覚めると
雨のはずが、
またしても晴れているー!

そんなわけで、
パジャマのまま(笑)
わくわく浜辺に出てみました。

すると
まさに朝日が
昇ってくるタイミングで
パワーをもらいました。


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打ち上げられた昆布まで
神々しく見えます。


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はあ、美しい。


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朝日と波のアートに
うっとりしていると、
乗馬ツアーの一行がやってきました。


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朝の特権で足長になれる!


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ホテルに戻ると
娘たちも目覚めていて、
浜に遊びにいったようです:


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祝日のため
予定していた店がいくつかお休みで
すごい車が止まってたという
ベーカリーにやってきました。


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すごく大きなドーナツ!
でもおいしそ♪
(ドーナツは
アメリカのがおいしい気がします)


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前日、
わたしが食べたBLTサンドが
気に入った二女が、

今日こそと
BLTサンドを注文したら、、、
なんとドーナツ生地に挟んでありました。
斬新~!

家族イチ食べる二女でさえ
食べきれなかったね🌟


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腹ごなしに
‘Spitの行き止まりまで
行ってみました。


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ここで終わりの
看板までありました。


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砂州の先端には
ホテルがあって、
ジャグジーに入りながら
(もちろん水着で)
景色を楽しむお客さんたちが見えました。

娘たちは
打ち上げられたクラゲを
海に戻してあげるのに必死。

まだ生きているものもいたようで、
泳いだ!!という声が響いていました。


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何をするでもなく
黄昏ることができました♪


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ホテルが気に入った娘たちは
名残惜しそうに
芝の上で踊ったり、
なぜか逆立ちしていたり、、、


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いい時間を過ごせました。


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続きます。



それでは、また

ジャコウウシ牧場~Quviut

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こんにちは!

ハイキングの下りで
足がパンパンになった我が家は
翌日もまだ痛い。





そんなわけで
パルマーにある
ジャコウウシの牧場に
行ってきました。

見学は予約制です。


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中にある
展示に骨格標本が
ありました。

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ジャコウウシの
毛皮標本をみると、
体高は二女くらいで
そんなに大きくないです。


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ジャコウウシは
マンモスがいた時代からの
寒い気候に耐えられる
ヤギの仲間(ヤギ亜科)だそう。





アラスカの北部に
住んでいるようなのですが
ここではQuviut(きびーと)
と呼ばれる
柔らかいダウン(下毛)を
とるために
非営利で牧場をしているのだとか。

カシミアより
30パーセントも細く
(直径は約12~14ミクロン)、
長さは3.5から7cmだそう。


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ガイドの方が
牧場内を案内して
くださいました

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あ、いました!

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こちらはメスだそうで
もぐもぐ反芻して
いましたよ。

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この通りの
毛がわっさわさしているので、
とっても暑そうです。

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水飲み場では
顎の下の長いひげのような毛を
水につけて冷をとっているそうです。

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こちらには
今年の春(5月ころ)に
生まれた子とその母親が
4組いました。

今年は
4匹も生まれた
めでたい年だそう
(昨年は0匹だったとか)!

この母親は
他の子どもに頭を振りかざして
おどきないよー!
とばかりに蹴散らし、
のっしのっしと
歩いていきました。


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追い払われた子は
呆然としていたように
わたしには見えましたが、

近くにいる母は
何一つ反応せずに
もくもくと
草を食んでいましたので、
たいしたことでは
なかったのでしょうね。


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他の子牛と
仲良く草を
たべはじめました。


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ジャコウウシが
大人になるまで
5年ほどだそう。

その前は
立派な角や外側のコートは
まだ出来上がっていないそう。

だから冬に
大人たちが交代で
子どもたちを守るんだなと
納得。

(ペンギンがブリザードから
ヒナを守るイメージ)


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こちら、
頭骨の標本で
鼻の中を覗き込んでいるのですが、

このうずまき構造で
外の冷たい空気を
温めているのだそうです。

毛をすく様子は
見学できなかったのですけど、
YouTubeにその様子が
あがっていたので、
よかったら見てください💛




そんな貴重な
キビートの毛糸が
ずらり。



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キビートとシルクを混ぜたり、
キビート100%で
編んだマフラーなどが素敵。



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薄くて軽くて
びっくりするくらい
つるっとしています。

空気を
まとっている??
みたいな感覚になります。

繊維の性質上、
ウール製品で
皮膚がちくちくかゆくなる方も
全然大丈夫らしいので、
一度、お試しあれ♪

いい機会なので、
わたしもキビート100%の
ネックウォーマーを

清水の舞台から
飛び降りる気持ちで
購入しました。

これで上品な
おばさんに一歩近づけたかな??

一度、伸びたら
もう戻らないらしいので、
長く大切に使っていきます🌟


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(The Butte Burger Place )


そうそう、帰りに
いつも春先に
ハイキングする山の





ふもとにある
ハンバーガー屋さんに
寄りました。

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(これはサンシャインバーガー)

びっくりするくらい
大きくて、
どこから食べ始めていいのか
わからないくらいでしたが

野菜もたっぷり入って
すごくおいしかったです。
おすすめです!

それでは、また!










ハワイの旅㉔(完)~水族館

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こんにちは!

マラマツアーの帰りに
シーライフセンターに
行ってきました。





スケジュールを
チェックしていくと、
ペンギンやアザラシ、
ウミガメなどのエサやりを
見学できます。





日本語サイトまで
あるんですね!





割と地味な
水族館なんだけど、


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ウミガメの放流など
保護活動に力を入れて
おられるそうです。

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鳥コーナーは
娘たちが喜んでいました。

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脅かさないように
真剣な顔で
じっとしていました。

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イルカショー待ちでは
マングースがちょろちょろと
動き回っていました。

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最後のイルカショーをみると、
そのまま帰宅という流れに
なっていました。


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最後に、
おいしいラーメンを頂き、
空港へ。


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全開で動き回った二女は
スイッチがきれて
ひたすら寝ていましたが、

長女は、
旅でみた植物などの
メモをしていました。

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アラスカへは
早朝5時に到着。

さぶ!!!
と言いながら飛行機を
おりてきました。

楽しい旅育を企画した
夫に感謝です。

次は
いつハワイに行って
どんなことをしようかと
あれこれ楽しみが増えました。

全24話、
読んでくださった皆様に
ありがとうございました💛



それでは、また!

ハワイの旅㉓~マラマツアー

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こんにちは!

ハワイ最終日には、




オアフ島の北東にある
クアロアランチ
Kualoa Ranchに
でかけました。

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そこでできる
数々の体験のうち、
我が家が興味を持ったのは
タロイモ(里芋そっくりなお芋)
のことを教えてくれる
マラマツアー。

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古代の王族の住む聖域
だったそうで、


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ハワイ人の案内役の方が
ご自身のおばあさんから聞いた
神話エピソードをまじえて

写真にうつっている
山にまつわる民話など
ハワイの文化について
教えてくださいます。

ほんと博識で
はつらつとした方で
ガイドさんが天職?
と勝手ながらよぎりました。

詳細はぜひ
現地でツアーに参加して
ご本人から聞いてほしいのですが、

タロイモは
挿し木のように
10世代ほどクローン栽培して
育てていくそうで、

そのことから
オハナ(家族)の語源のひとつ
と言われているそう。

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写真の茎の間から
出ている黄色いものが
タロイモの花なんですって!

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こちらは
パンの木の実。

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パイナップルだとか
マンゴー、コーヒーや
カカオなどのいろんな作物が
栽培されていました。

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こちらは、
編み細工の材料となる木
だと教わりました。

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タロイモや稲が
栽培されているエリアに
やってきました。

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水場には、
ミヤコドリの仲間だとか
クイナの仲間が
生活していました。


時期によって
できる作業が異なるようですが、
今回は
タロイモの畝に行って
雑草取りをしましたよー

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田んぼのように
四角い泥場があって、
写真のように
数本の畝を作って
そこにタロイモを
植えていました。

収穫しおえると、
また畝を泥にまた混ぜて
再び栽培するという
やり方だそう。


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最初は
こーわーい!と
逃げ腰だったけど、

小指の爪くらいの
ちびカエルが可愛い💛
と目がハートになったことが
きっかけに

姉妹も田んぼに入り、
草取りしていました。

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田んぼの中は
滑らかな泥パックのような
優しい触感と

ごつごつした岩の
いてて!という硬さとが
絶妙な感覚。


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畝がきれいになると、
近所に流れる川まで
足を洗いに行きます。

ここでも
芝生の
しっとりやわらか触感と

川岸の小石の
ツボ押し効果とで

足裏にいい感じの
刺激をうけつつ、

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目には
わぁ、
ここにもバナナだー!


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可愛いお花だわー♪
とか言いつつ、


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小魚が泳ぐ
川で泥を落としました。

最後、
施設内に設置されている
ファーマーズマーケットでも
おすすめを紹介してもらい、
解散。


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島産のバナナと
マウンテンアップルという
りんごと洋ナシといちじくを
混ぜたような果物を購入。

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リンゴのタネではなく、
写真のような種が
ころっと一粒入っていました。

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ツアーのあとは、
こちらのハワイの伝統食を
守っているというお店
Waiahole Poi Factoryに
寄りました。

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ここにも
ひよこがいましたよ。

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イカのシチュー
スモークサーモンのポケ
タロイモの葉で
豚を包んだラウラウ
(葉っぱも食べられて美味!)


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ホイオサラダ
Hoʻio Saladという
シダの葉が入ったサラダも
おすすめです!


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他の場所で食べた
ポイ(タロイモ料理)は
すっぱくて
あまり好みじゃなかったけど、

ここのポイは
もちっとしておいしく
家族で取り合いでした(笑)


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ワイキキ方面から
クアロアランチに行く際に通る
道路沿いにあるので、
セットで行ってみてくださいね!

それでは、また!

ハワイの旅⑱~ビショップ博物館

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こんにちは!

ハワイ島から
オアフ島に移動してきました。





朝ごはんに
Epi-Ya Bakeryに
行きました。


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日本人の経営なのかな
日本のパンやさんだー!!
とテンションがあがる
(アラスカだと
自作するしかないので笑)





迷って迷って
おやつ分まで買う(苦笑)

そして
やってきたのは
ビショップ博物館。

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(オアフ島は
駐車料金が必要なところも
けっこうありました。
さすが都会)






受付で
プラネタリウムのショー
があると知った長女。


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こちらの天文センターで
ハワイからタヒチまでの
船旅ゲームと
関連しているワードを見つけて
Wayfindersが観たい!!と即決。





ロンドンやパリにある
博物館と構えが似ていました。


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娘たちは
太鼓のばちのような
棒をもって



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ナビゲーターの動画に
合わせて踊っていました。

その歌声が
なんとも落ち着く
耳に馴染むトーンで
娘たちはしばらく
繰り返していました。


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タロイモの紹介を読んで、
見学の予習中。


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タロイモを蒸して
すりつぶした
ポイという食べ物を
作る道具だそうです。

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ハワイでは
月の満ち欠けに関する
張り紙や展示を
ちらほら見かけました。


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ポリネシア文化の
神様なのかな


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こちらは
ポリネシアのあやとりを
体験しているところ。


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二女は
モアナ2の公開を
楽しみにしている
モアナファン。

服を着るコーナーで
うきうきしていました。



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サイエンスコーナーに
行くと、

木の葉にすむ
カタツムリが
絶滅の危機だそうで


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フィギュアになったり
していました。


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結局みれなかった
ハワイガン。


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プラネタリウムのショーは
チケットが別売りで
45分間でした。

動画の上映のあと、
係の方が

船旅の際
星座を使って、

この星座が見えるようになったら、
船先をこちらに変えるという
地図(道案内)のような役割だとか、

北極星を使って、
経過時間を図る方法だとか、

どうして夜に航海するのか
納得な解説をしてくださり、
とても面白かったです。


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ぜひ、
プラネタリウムも
ご覧になれるスケジュールを
組んでおでかけくださいね♪

それでは、また!

ハワイの旅⑰~Huli Chicken

カテゴリ:
こんにちは!

お塩で
ミネラル補給したあとは





ハワイ島の北に
向かいます。

写真だと
わからないけれど↓、

マウナケア山の
山頂付近にはちらちらと
すばる望遠鏡など
白い観察施設がみえます。


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森を切り開いて
作ったのかな、
牧場が広がっていました。

木の形(樹形)が
トトロとさつきたちが
夜中に生やしていた
森の木みたいだね!

なんて会話がありつつ
到着したのは、
ワイピオ渓谷。





ハワイ人の聖なる地
とのことで
現在は観光客は
こちらの展望台から
覗き込むことしかできません。

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ここにある滝の写真が
かっこいいので
行ったつもりになって
妄想。


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その帰路に、
Somebody feed Philという
Netflixの番組で紹介されていた
露店GJ’s Huli Chickenで
ランチを買いました。





串刺しの鶏が
回転して炭火で
焼かれています。


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コンボは、
マカロニ、お米、
チキン、豚、バナナの春巻き
とボリューミー!


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香ばしい皮が
ぱりっとして美味でした。
露店の隣で歩き回っている
ニワトリ親子が
なんだかお気の毒。

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ハワイの州道の看板が
おにぎりに見えて
仕方がない。


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お腹がパンパンで
空港に向かいます。

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途中、
ちょこっと
浜辺で休憩しました。

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岩の間の
潮だまりには
ウツボや小魚、カニなどが
泳いでいまして、


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娘たちはもう夢中。
日差しが強くて
暑いので、
帽子がないと焦げる。

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いよいよ飛行場へ。
ヤギさんともお別れ↓


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空港では、
機体に何か不備があったようで
一時間ほどの遅延となりました。

その間に、
長女は火山の女神ペレの
本を読み終わり、
満足そう。


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博物館や国立公園ほか
主要なお土産もの屋さんで
並んでいる本です。


Pele: Goddess of Hawaii's Volcanoes
Kane, Herb Kawainui
Kawainui Pr
1996-12-01





ワイキキに戻ったら
もう日暮れ後。

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うどん高っ!!といいつつ、
おいしく丸亀うどんを頂き、
就寝。

それでは、また!

ハワイの旅⑯~深海の塩

カテゴリ:
こんにちは!

スムージーから
愛をいただきつつ





途中、
オスヤギががつ!
と角をぶつけ合っている
のを横目に

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Kona空港近くの
海辺へ向かいます。


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(娘たちはサンゴ探しに!)


素敵な社屋に
うらやましいくらい
壮大なビーチがある

塩の工場
Kona Sea Saltに
見学に行きました。





塩の結晶が立派!


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ハワイ州が
深海700-800m程の深さまで
写真のような
ゴムパイプを通して


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その深さから
くみ上げた海水を使って

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塩とにがりを
生産しているのだそうです。


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写真のような
ビニールで覆った
長いトンネルの中に
海水が流し込まれ、


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風をおくって
乾燥すること数週間。
塩の結晶ができていました。

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海水の表面からより
深海の方が
にがりの濃度が
安定しているとかで

豆腐業者にも
重宝されているそうです。


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一角に
深海からくみ上げた海水を
触れるコーナーがありました。

不思議なことに
手や顔に塗りつけると、
化粧水で保湿したみたいに
しっとり&すべすべに
なりました。

案内してくれた方は
この水で毎日
洗顔しているそうで、
つやつやで若々しかったです💛


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人間にとって
塩は不可欠なものです。

その塩を与えてくれる
海をきれいに保とう!!
という活動の啓もうにも
力を入れておられましたよ。

我々が訪れる
ハワイ諸島の北西には
小さな島々がたくさんあり、

海の哺乳類や鳥類などが
多く生息しているそうです。





そこでは、
人間が捨てた
漁具ほかのごみが
どっさりあって、
野生動物が
苦しんでいるそうです。

PMDPという組織が
その清掃活動などの
活動を行っています。

下のリンクをみると
プロジェクトの写真が
見られます。




こちらから
寄付ができるので
賛同される方はぜひ💛




こんなにどっさりの
お野菜と果物で
塩の試食♪


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旅で不足していた
ミネラルをたっぷり補給できて
身体が喜んでいたのでした💛





このお店の塩を買うことで
海の保護を
応援することもできます

船のイラストが目印なので、
どこかで見かけたら
お試しあれ💛

それでは、また!

ハワイの旅⑬~キラウェア火山

カテゴリ:
こんにちは!




朝、
コーヒーやさんの駐車場に
エサがおいてあり、
野鳥が集まっていました。


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この日は
南東へ走ります。


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キラウェア火山の
方向が見えてきました。

道中、
カナダガンが定住して
固有種になったという
ハワイガン(ナナ)に注意

の看板があるたびに
目を凝らしてみたんだけど、
ナナは一向にみつからず。


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本日の目的地
Hawaiʻi Volcanoes National Park
ハワイ火山国立公園
に到着しました。





アメリカの国立公園は
どこもそうですが、
ここも車で回る広さの公園でした。

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レンジャーさんおすすめの
トレイルKilauea Iki Trailへ
さっそく出かけます。

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最初は
熱帯雨林を楽しみながら
下っていきます。


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写真の横ライン↑が
火口の上を歩くトレイル。


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イチゴの仲間が
ずいぶん大きい!


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ショウガの仲間の
花がゴージャスに
咲いていました。


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途中、
根っこが見えていて
普通にショウガだ!


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だんだんと斜面を下り、
火山口?の上に
出てきました。

上からみていたよりも
ごつごつしているもんだなあと
思いました。

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ここをまっすぐ
突っ切るように歩き
反対側の熱帯雨林まで
進みます。


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時折、
こんなきらっとした
火山岩が転がっています。


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こういう荒野に
まず進出していたのが
地衣類とシダ類。

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そして、
紅葉しているかのように
艶やかな植物。



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そして、
ブルーベリーの仲間のような
花をつけた木も進出。

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ハワイガン(ナナ)が
食べているのもこれなのかも。

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こうひとつ
印象的だったのが
こちらの赤いぽわぽわな
花をつける木。

根っこを
こんなに張っているんだなあ

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直線を歩き切り、
再び熱帯雨林の上りに
入ると、

トレイルは
ひんやりとした
心地よい風が通って
気持ちいい!

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斜面を登り切り、
最後に通ったのは、
こちらのラバチューブ。


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先日行った
洞窟も溶岩が流れて
できたものでした。





6月に
噴火があったようなのですが、
今回は噴火しておらず。



温かい蒸気が上がっている
場所に行って、

ハワイ島が
一番若い島だというのが
実感できました。

日本の温泉で、
娘たちに温泉卵とか
食べさせてあげたいなあ


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ナナはどこじゃー!
とはるばる海まで
ドライブしてみましたが。


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今回は、
ナナには会えずじまい
だったのでした。

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そうそう
ビジターセンターの
隣にあるアートギャラリーが
開いていたら
ぜひ寄ってくださいね。

何も買わないんだけど、
素敵な作品を
みているだけで楽しい💛


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最後に
火山の神様のペレ像の前で
パワーをいただいてきました💛


それでは、また!

ハワイの旅⑫~マウナケアの夕日

カテゴリ:
こんにちは!

ポケ丼で
腹ごしらえをした後は





お宿に帰りがてら、
途中にあるマウナケアに
向かいました。


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牧場を横目に
道路を登っていくと
ビジターステーションに
到着。



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高所順応のため
すべての人がここで
20分くらい休憩を
取ることになってます。

そこで
13歳以下の子(だったかな)は
これ以上、上にあがれない
と知りました。

(子どもは肺が小さいので、
高山病にかかりやすいけれど
この上には医療施設など
何もないためとのこと)


標高2800mほどの場所
なのですが
近くに小高い丘があって
夕日がきれいに見えますよー
と教わりました。

お、それなら!
と軽登山することに。

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影が長いと
わいわい。

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登れなかった
マウナケアの山↑を
後ろに振り返りつつ、

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娘たちは
駆けのぼります。


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火山岩は軽いねえ
と力持ち。


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ものの5分、10分で
頂上に到着。

子連れの人を中心に
続々と人が登ってきます。
すごい人口密度に。


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草が
夕日のスポットライトを
浴びてきれいでした。

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山が高すぎて
海からの雲は
上がれないようす。


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赤っぽい火山岩


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反対側には
マウナロア山が
見えます。


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いよいよ
太陽が山のかげに沈みそう。


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長女と
食べていたスナックで
お遊び。


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キレイな夕日だったなあ


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日の光が当たらないと
急にひんやりしてきます。


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ぽつりぽつりと
星が見え始めて、

星がありすぎて
却って
星座を見つけるのが難しい
という贅沢な状況に。


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天の川を眺めつつ、
帰路についたのでした。

続きます。
それでは、また!





























ハワイの旅⑪~滝めぐり

カテゴリ:
こんにちは!

もぎたてカカオの
果肉を堪能したあとは、





夫の趣味の
滝めぐりに行きました。





滝がある場所は
湿気が多いので
植物が楽しみ!

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トイレ前の塀にも
花がしがみついていました

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トレイルを
下っていきます。


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竹林もありましたよ


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なんか金属棒を
曲げたようなシダ。


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巨大なシダは
恐竜時代を彷彿とさせます。

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黄色い花も
素敵。。。
なんて言っている間に


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アッという間に
滝に到着しました💛

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インパクトある
トーチの花の上には
ゲゴー(とかげ)が
乗っていました。


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時折見える海が
ああ、島だったと
思い出させてくれます。


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お次は
Rainbow Fallsへ。
ここも有名な滝らしく
博物館やパンフレットなど
いろんな場所で
この滝の写真を見かけました。


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ハワイの
たんぽぽ的存在の
お花。


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あちこちで
カメハメハ大王の名前の
通りがありました。


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もうひとつ
滝をみてから
Hiloの街でポケ丼の
夕ご飯を食べて、

次に向かったのは、
こちらです。

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それでは、また!

ハワイの旅⑩~果物としてのカカオ

カテゴリ:
こんにちは!

天文センターのあと
向かったのは、、、




こちらの農園
Mauna Kea Cacaoです。


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ここは
元エンジニアのご夫妻が
16年ほど前から始めた
カカオ農園だそうです。

奥様が
案内してくださったのですが、
ハワイのカカオ農家さんも
高齢化が進んでいるのだとか。

自社で
加工販売までしないと
経営は厳しいようです。

さっそく
カカオポッドを
紹介してくださいました。

枝には
小さな花が
割と地味に咲いていました。

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カカオの花粉を
媒介する虫がとても小さく
それに合わせた
花の大きさになっているようす。


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受粉すると、
ミニチュアのカカオポッドが
実り、、、

個体差はあるようですが
半年ほどかかって
収穫するサイズに
成長するのだそう。

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この赤系のカカオポッドは
紫色だと未熟で
オレンジ系の赤になると
収穫できるとのこと。

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こちらは
種から育てるよりも
1-2年、
時短になるかもと

幹の皮を外して、
ジップロックに入れた土をまきつけて
袋の中にびっしり根が生えるのを
待っているそうです。

他にも
木を植える間隔を
変えて実のなる量を観察したりと
たくさんの工夫を
紹介してくださいます。

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なんと、
ひとりひとつ
収穫させてもらえるとのことで

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ニッパーを使って
まずは長女が収穫。

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収穫の喜びで
にっこり。
いい色だね!

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二女は
黄色系の品種から
よく熟した実を選びました。

枝から
ぶら下がるのではなく、
枝の上に
乗っている実だったので

ニッパーが
うまく入らず
大人に助けてもらいます。

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わあ、これも
いい感じの実です。

カカオポッドは
ハンマーか何かで
割るらしいのですが、

そこは
エンジニアご夫妻、
カカオ割り器を
開発されていましたよ。

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足で踏むだけで
簡単に殻が割れました。

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中には
ねっとりした果肉のついた
種が出てきました。

色によって
そのポッドによって
風味が異なるんですよって
教えてもらい、

家族4人分と
奥様の収穫した5つの実を
味見してみました。

ライチと
マンゴーと
と南国のねっとり系の果物を
彷彿とさせるお味。

赤系の実より
黄色系の実の方が
グレープフルーツみたいな
風味がありました。

なんか
ずっと飴がわりに
なめていたくなる
くせになる感じ。

次は
カカオ豆を乾燥させる工程を
拝見しました。

現地は湿潤なため
カカオ豆の乾燥には
そんなに適していないようでしたが、

急な雨のときに
豆が濡れない工夫が

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こちらの台に
仕込んでありました。


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この乾燥したカカオ豆を
くだいたものが
カカオニブです。

味見させてもらうと、
まず割ったときに
赤ワインみたいな香りが
ふわっとしてきます。

スーパーで手に入る
カカオニブと比べても
芳香が強めでおいしかったです。

最後に
家庭でローストして
チョコレートを自作するに
必要な道具などを
見せてくださいました。

絶対買った方がいいのは
電動石臼のような機械
だそうです。

なめらかにするには
24時間ほどその石臼機械に
かけるのだとか。

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そして
この農場から
カカオ豆をおろしている
メーカーが作ったチョコレートと

奥さまお手製の
チョコレートを
ごちそうになりました。

チョコレートの批評家が
まるで詩人のように
チョコレートの風味を
表現している理由が
少しわかった気がします。

丁寧に解説してくださった
奥さまに感謝します💛
飛び込みでも
受け付けてくださるそうですが、
予約をお勧めします。


どこかで
カカオポッドが手に入ったら
ぜひ果肉を味見してみて
くださいね!

旅はまだまだ続きます。
それでは、また!

ハワイの旅⑨~天文センター

カテゴリ:
こんにちは!

前回、
洞窟を探検したあとは、




Imiloa Astronomy Center
という天文センターに
立ち寄りました。

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後に行く
マウナケアで
星をみるための予習を
しにいきました。

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白いハイビスカスも
さわやかに見えました。


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博物館が
好きな娘たちは
やっぱり駆け出す。

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入口には
ハワイ語で
いくつかの単語が
並んでいました。

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モアナの船と
そっくりの展示前で
長女はハワイからタヒチまでの
デジタル船旅にはまります。


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ここで揃えた乗組員が
のちにオアフ島で行った
博物館でのプログラムに
つながりました。


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火山の女神
ペレが登場していて
おお!となっていました。


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もう夢中。

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実際、
こんな船旅をしている方も
いるようです。


ここのプラネタリウムが
よかったです。

わたしたちは
時間の関係で左から二つの
プログラムしか
見られなかったのですが、

特に
2つ目の
One Sky Projectでは

オリオン座にまつわる
作品が上映されました。

日本、
ギリシャ、
インド、
アリゾナ、
カナダ、
そしてハワイと続きました。

それぞれの気候と
そこで育つ植物などの
生育時期を知る
カレンダーの役割として
星座が活躍していたのですね。

他の三作品も
みてみたかったです。
上演時間を調べてから
おでかけくださいね!


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それから
Hiloの街を通り抜け、
ガタゴトと橋を渡って


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たどりついたのが
こちら。

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社会科見学その2は
次回に続きます。

それでは、また!



ハワイの旅⑧~洞窟探検

カテゴリ:
皆さま、
こんにちは!





普段、
コーヒーを飲む習慣は
なくなった我が家ですが、

Konaに滞在中は
コーヒーやさんで
Konaコーヒーを
味わうことにした我が家。


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ここは
オーナーが
ドイツ系の方なのかしら?

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しかけ時計ほかが
とても懐かしく感じました。





この日は、
マウナロアと
マウナケアの間を抜けて



(こちらの7,8くらいを通り抜けて)


東海岸のHiloの町方面に
足を伸ばしました。


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毎日、
レンタカーでの
移動がありましたが
娘たちは常におしゃべりして
ごっこ遊びをし続けていました。

尽きることのない
妄想力がすごいなあと
思いました。


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もっと海岸近くには、
野生のヤギの群れがいたけれど、

このあたりには
野生化したヒツジなのかなあ?
角が丸まった偶蹄類が
時折、みれました。


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丸くみえるけど、
マウナケアが
どっしりしていて
風が強かったです。


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峠を越えて
下っていくと、
また植物が増え始めます。


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熱帯湿潤帯あたりに
来ると、もっさり。


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ハワイは
人家近くには?
ニワトリが自由に
生きていました。
モアナの世界だなあ


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最初の目的地は
こちらの溶岩洞窟。

1881年に
マウナロアからの
溶岩でできた
Kaumana Cavesです。

手すりの黄色が
お知らせしていますからね!
あとは自己責任ですよ!
と訴えかけていました。


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急な階段を
どきどきしつつ
下っていくと、


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洞窟の入り口には
根っこのカーテンが
かかっています。


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光の当たる部分は、
苔むしていて、


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中はまっくら。
歩きやすくて
懐中電灯があれば
もうちょっと奥まで
いけそうでしたが

ケータイのライトを
頼りに少し歩きました。


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引き返して
入口からの光に
なんかほっとする!


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こう見ると、
闇があるから
光のありがたみが
増すのかなあ


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わずかな光で
生きるシダたち。


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反対側にあった
もう一つの洞窟にも
入ってみました。


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上に、
娘たちがコウモリを
みたそうで、
うらやましいなあ


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次は、
こちらの施設に
向かいます。


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それでは、また!

ハワイの旅⑦~プウホヌア・オ・ホナウナウ

カテゴリ:
皆さま、
こんにちは!


 


美味しいコーヒーを
すすりながら
向かったのは。。。

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Puʻuhonua o Hōnaunauという
ハワイの重要な儀式の場を
見に行きました。





パ・プウホヌア
(万里の長城)という
石の壁があって

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カプという
漁業や植物などの
収穫をするうえでの規制
(資源を
持続可能に得るための知恵
だったのでしょうか???
それとも独占?)

を破ったものが

死をまぬかれるために
この壁の中に
逃げ込むことが
許されていたのだとか。

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儀式用の建物?には
ハワイの兵士のようなものと
神様とが
建物を守るように
立っていました。

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トレイルを
散策していると


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ヤシの実を
見つけた長女。


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ヤシの実が
頭に落ちてきたら
死んじゃうよと言われたのが
納得の硬さで、

投げても
石にたたきつけても
私たちのテクニックでは
うんともすんとも言わない💦


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潮が満ちていると
トレイルが水没してる。


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途中、
淡水の池があり、
メダカのほか
淡水の魚がいるようでした。

かつて
養殖に使っていたとか。

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水際には
ゴイサギがいて
魚たちを捕まえようと
池際で遊ぶ娘たちを
じーっと観察していました。


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倒れたヤシの木の
切り株には
ピンクのお花が。


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海辺を向くように
三角屋根の小屋が
立っていました。

入口の脇には、
こんな像が。。。

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フラダンスなどで
持っている太鼓は
これから作っているのかな。


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ハワイ島での滞在は、
アパートメントを借りました。

キッチンに
洗濯機までついているので
毎日、汗だくの服を
洗濯できて助かりました。


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ベランダからは、
夕日がきれいに見えます。

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日暮れ後の
海を満喫していると、

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独立記念日の花火が
上がりました!

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たまや~!って
言葉を娘たちに
伝えるチャンスが来て
よかったです(笑

翌日は、
東に足を伸ばしますよ。

それでは、また!

ハワイの旅⑥~コーヒー?シャンパン?

カテゴリ:
皆さま、
こんにちは!

ウミガメに
会ったあとは、





本場Konaコーヒー農園の
見学に行ってきました。

当日受付している
農園もありますが
予約しておくことを
おすすめします。

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島の西側に位置する
Konaの町は

午後になると
マウナロアの方から
もくもくと雲が
空を覆います。





ここで2つのツアーに
参加しました。

ひとつは農園を
紹介してくれるツアー。

この日は
新しいツアー内容の
公開日だったらしく

マカダミアナッツ農園を買い取り
コーヒー農園に変えたという
オーナーさんも
一緒に回っていました。

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階段や展望台を設置して、
説明を受けながら
ぐるりと回れるように
なったそう。

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木の幹から
シダ類やランが
生えているところが
熱帯湿潤気候だわ💛

ハワイ島は
標高によって
いろんな気候を
体験できるのもおつ!





11月に花のピークで
農園中によい香りが漂う
らしいのですが

今の時期も
ぽつりぽつりと
花が咲き、

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実が熟れていました!
収穫の際は、
1パウンド(453g)で
1ドル支払い人を雇うのだとか。


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その際、
針の先ほどの小さな点の
虫食いを見逃すと、
そのかごの実が
全滅してしまうそう。


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育苗している様子や
実を洗浄して
乾かす施設なども
見学しました。


収穫した実のうち
1パーセントほどの
極上の豆をより分けて焙煎した
Geisya(日本の芸者とは関係ないそう)
をぜひ味わってみてくださいね

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だいぶ時間がかかって
サーブされたコーヒー。

まず、
まあ見た目は
薄いコーヒー色。

ところが
香りはまるでシャンパン!

そしてお味は
たしかにコーヒーではあるんだけど
香り高い紅茶のよう。

これは
私たち夫婦だけでは申し訳ないわ
と娘たちにも
香ったり、
味わってもらいました。

一杯20ドル(3100円!)という
だいぶ勇気の要る
お値段だったのですが、

そこから得られる価値は
それ以上でしたよ!

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さて
次はコーヒーの焙煎体験。

運搬されてきた生の豆には
防カビ材などが
どっさりかけられていると
聞いたことありますが、
農園で取った豆なら
安心ですね!

スキレットに
生豆を入れ、
まずは香りをくんくん。。。

何がどうなって
この豆が食用だと思ったかなと

一番最初に発見した人に
そのいきさつを
インタビューしたいくらいな
割と不快よりな香り。


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木のおしゃもじで
満遍なく火にあてながら
煎り始めます。

二女は
ミディアムロースト

長女は
ダークローストに
挑戦することに。

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少しずつ色づいてくると
豆の中の二酸化炭素が
ぱち!と言い始めます。

それが
ミディアムロースト
の目印。

だんだんとぱちぱち
頻繁に音が鳴ってきました。

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ダークローストは
ここからさらに煎り続けて

ぱちぱち!
と二度、音がするまで
煎り続けます。

そうすると
豆の中の糖分が
焼けてきて

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てかてかつやつやな
豆に変わってきました。

煎ったコーヒー豆は
密封して
お土産にいただきました。

聴覚、嗅覚、視覚、味覚を
ふんだんに使った
体験となりました♪

次に向かったのはこちら。

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長くなったので、
次の記事に書きますね。

それでは、また!








ハワイの旅⑤~ウミガメ

カテゴリ:
皆さま、
こんにちは!

アラスカは
エアコンなどなしで
室内が20℃ほど。

ハワイで
クーラーの効いた部屋に
常にいるという状態なのですね。

だからか
風邪をひきました💦





さて、
ビーチで
おひるごはんを食べて


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Kalolp-Honokohauという
歴史公園に向かいました。


 


駐車場から
トレイルをみると、


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溶岩流の岩しか見えない
荒野な状態で
とっても熱いし、暑い!


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ソテツの葉に
ハチの巣ができてる!
などなど観察しつつ
歩きます。


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浜辺に近づくと
急に木が高くなりました。


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浜辺に出ました!
遠くに三角の
かやぶき屋根の家が
見えました。


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ちゃぷんと
穏やかに打ち寄せる
さざ波のかかる岩が
苔むしていて

(正確には
海藻が生えていて)

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何匹かの
アオウミガメが
こんなに近くに💛

といっても
3メートル以上ありました。

ウミガメには
3メートル以内に
近づいてはいけない
という決まりがあります。


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見ていると、
岩についている
フノリのような海藻を食べに
やってきているようでした。


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溶岩の流れた後の
波紋が残っていました。

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浜の植物も
たくましくも可憐に
花を咲かせていました。

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この次は、
こちらに↑社会科見学に
行ってきました。

続きます。
それでは、また!

ハワイの旅④~ハワイ島へ移動

カテゴリ:
皆さま
こんにちは!

一日中
雨が降り続いている
アラスカです。

さて、
今回からは
ハワイ島での滞在記
になります。



朝、
空港のゲートにつくと
虹が出ました♪

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滞在中に
虹をみると
またハワイに戻ってこれると
聞いていたので、
素直にうれしい。

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オアフ島から
ハワイ島へ移動する際に
島々を観察していきたい方には

コックピットに向かって
左側の窓際の座席を
おすすめしたいです。

ハワイ島から
オアフ島への移動では、
もっと島々から離れた位置を飛ぶので
島の観察はしにくくなります。


前に行った
ダイアモンドヘッドの
カルデラがきれいに
見えました♪

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群島っぷりを
眺めながら

娘たちは飲みたかった
ハワイ便限定の
南国フルーツジュースを頂けて
大喜びしていました。

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これまでの島より
ぐっと標高の高い山が
見えてきたところで
着陸態勢に。


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Kona空港近くは
溶岩流の跡で
ごつごつしていました。


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空港は
屋根だけかかっていて
受付カウンター、
ゲート前の待合所、
荷物受け取り所も外!

気持ちのよい風が
吹いていました。

台風のときは
大変だなあ、、、
と思ったけど、欠航かな。



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ハワイ島の滞在中、
KTA という
スーパーマーケットの
Kailua-Kona店に
大変お世話になりました!



おにぎりや
スパム、野菜系のお惣菜などが
並んでいたので、
朝ごはんや昼ご飯に
重宝しました。

夕方以降は
すでに売り切れていましたので
お早めに。


物価は
写真のお寿司なら
2000円くらい、

下のドーナツなら
400円前後で
アラスカと同じくらいな
物価水準で、

味は
ハワイ>アラスカ
といった感想。


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ベーカリーも
美味しくてですね、
写真下(左から二番目)の
もちドーナツが
我が家でヒットでした。

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お店に
レイが売っていたり、


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ハワイ近郊の
マグロが並んでいました。

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スーパーで
ランチを買って、
ビーチで食べることに。


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波のなかに
黄色いものが見えて
海藻か何か?


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とみていると、
どうもお魚の群れ
のようでした。
YellowTangかな


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オレンジ色の蝶が
青空に映えていました。

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今回は
旅のTipsのように
なってしまいましたが

ランチのあとは、
こちらに向かいました。


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長くなったので
続きます。

それでは、また!

ハワイの旅③~オアフ島観光

カテゴリ:
皆さま、
こんにちは!

今回は、
ハワイの旅の続きです。





翌朝、
ダイアモンドヘッドに
向かいました。
(要予約でございます)


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有名な場所だから
耳タコかと思いますが、
噴火で吹き飛んだ
カルデラということで、




カルデラ壁に
トンネルが掘ってあり、
中に入ります。

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よく整備された
トレイルを歩いていきます。
私には、
アフリカのサバンナを
彷彿とさせる景色でした。


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だんだんと
カルデラ壁を登る斜面となり
最後は階段。


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木陰は涼しいけど、
陽光はギラギラなので、
直射日光だと暑い💦

(帽子と水を忘れずに!
でございます)


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20分強で登頂。

道中、
日本語がちょいちょい耳に
入ってくるので、

娘たちが
日本語だー!!って
感動していました。
景色じゃないのね💦

上の写真は
ワイキキとは逆側、
ココヘッド方面を
撮りました。

展望台前で
並んでいると
ちっこいゲコー(トカゲ)が
前の人の服にのっていて、
娘たちはそれにくぎ付け!
やっぱり景色じゃないのか💦


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長女が感動していたのは
こちらのらせん階段。

あこがれていたんだよね、
らせん階段💛!
とご機嫌で下段。

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そして、
二女は動物がお好きなようで、
頭の赤い野鳥や
駅にいる鳩の1/2か1/3サイズの
小さな鳩が気になるようす。

汗だくで戻ると、
芝の上に
きれいな花が落ちていました。

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プルメリアだー💛
娘たちは
さっそく耳の上に
飾り付けてご満悦。

ハワイが
旅しやすかったのは、
お米ラバーな娘たちが喜ぶ
スパムなどお握りが
簡単に手に入ったことです。





こちらの
いやす夢さんの
スパム握りを食べた娘たちは、

アラスカのアジアスーパーで
手に入るスパム握りと
味が全然違う!
と感動していました。

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私は、
梅きゅうりと
稲荷揚げがのったものを
頂きました。

スパム握りの
具のバリエーションが
こんなにあったことに
びっくりでした。

梅きゅうりが
好きでした。

お腹が満たされたので、
ワイキキビーチへ。

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人がいっぱい!
空だけじゃなく、
海の色も南国だなあ。

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娘たちは
寒いところ育ちなので、
まともに海水浴したことがなく、

今回が
ほぼ初の海水浴。

波が引くときの勢いに
転びつつ、
わー、きゃー!と
走り回っておりました。

夫が掘った大きな穴に入るも
だんだんと
潮が満ちてくるにつれて
砂がさらわれていきます。

そういえば
年々、ビーチの砂が減って
狭くなっていっているそうです💦

午後になると、風が出て、
波がどんどん高くなってきたので、
退散(笑

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歩道を散策しながら
上を見上げると、


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色とりどりの
花が咲いていて
もの珍しい♪

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あちこち
きょろきょろして
娘たちは
好きな柄のワンピースを
購入したのでした。


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夜には、
美尻部長のえみさんと
一年ぶりの再会!





ご自宅で
いろんな種類のポケを
ごちそうになりました♪





これまで
ポケといえば
マグロかと思っていたけど、
ご当地のお魚やタコなんかもあって
おいしかったです!!

何よりも、
えみさん家のご家族の笑顔が
見られてわたしもニマニマ!
でございました💛

次は
ハワイ島へ飛びます。

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
それでは、また!

ハワイの旅②~オアフ島への移動

カテゴリ:
皆さま、
こんにちは。

ご無沙汰しておりました。
その間もご訪問くださり
嬉しいです。

アラスカは
風が嵐のように
吹いておりますが💦
皆さまは
いかがお過ごしですか?

これから数回は
ハワイの旅行記を
書きますね!





今回、
夕方の便での
出発だったため、

家の模様替えに備えて、
ブラインドのホコリ取り、
重曹液でお掃除をして

(重曹でのお掃除には
粉だけかけても効果なし,
水に溶かして使いますよー!)






冷蔵庫内を水拭きして、
愛犬が転がりまわっている絨毯には
エタノールスプレーをかけて
出発しました。

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ホノルルまでは
6時間ほどの空旅。
窓から見える地平線は
地球の丸みを伝えてくれます。

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夏は時差が2時間あるので、
アラスカの真夜中に到着。


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夜の10時に
ちゃんと暗くて、
ヤシの木とともに
南に来たんだ~
と実感させてくれます。


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Uberのテスラは
ドアの取っ手を
どうやってつかめばいいんだ?
から始まり、

道ゆく歩行者や
バイク、車を大画面に
映してくれる機能をみて、

ペットは反映されないのが
惜しい!
と、
がやがやしている我が家(笑)

ホテルにチェックインして
速攻、おやすみなさい。

続きます。

それでは、また!

ハワイの旅①~旅のしおり作り

カテゴリ:
こんにちは!

今日も
遊びに来てくださり、
ありがとうございます!

さて、
今年の夏休みは
ハワイにいくことに
なりました。

アラスカの人は
特に秋冬に
どっとハワイに
遊びに行くのですが、

我が家は
なぜだか夏に!

それで、
旅行に先立ち、
娘たちと旅のしおりを
作りました。

これは
モンテっこ
あるあるなのかな?

先の見通しが立たないと
次はどうするの?
〇にはいついくの?

と、
とにもかくにも
質問の嵐な長女と
折り合いをつけるために
去年の日本旅行から
始めましたー!




これが
モンテのおしごとにもなって、
後から振り返って
思い出が蘇るという
一石三鳥なものとなりました。


まずは
行ってみようと
予定しているアクティビティに
関する本を

図書館で借りたり、
家の本棚から
出してきました。


IMG_6656


夫が
便利でカラフルな
地図を印刷してきてくれたり、

ハワイに関する
ドキュメンタリーや
動画をシェアしてくれたので、
理解が深まりました。

例えば、
こちらもよかったです↓




まずは、
ハワイの地名から。
Ha-Wai-i=呼吸-水-魂
なのだそう。

ハワイ地名
https://alocohawaii.com/article/detail/1023

そして、
学校の地理でも
習ってきた群島について
まずは復習をば。


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今回は、
オアフ島とハワイ島に
足を伸ばすので、

高低差が大きい
ハワイ島の地形を
把握します。

300mごとの
等高線を切り取り、
画用紙になぞり、
切り抜いては
積み重ねていきます。

IMG_6605


こうすると、
自然と山の位置と
山の標高差が分かります。


IMG_6624


完成後は、
どの山が一番高い山か
迷うことなく
指さしていましたよ。

下の写真は、
家に置いておくように
作った厚みのあるモデル↓


IMG_6657


こうすることで
キラウェア火山は
標高的には
とても低い場所にあったんだねー
などと様々なことに気が付きます。




火山といえば
地球の地殻の復習をば。
今回は柔らかい粘土で
簡易に作ったので

断面はきれいに
出ませんでしたが、

プレートが
のっている地殻は
ごく薄いって感じたそうです。



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そのプレートが
どう配置されているのか
確認してから、





太平洋プレートに
近寄り、





火山の構造へ。




ハワイ島の火山:
https://www.nps.gov/havo/index.htm


ハワイの火山から
ポリネシアの神話へも
ちょっと寄り道。

Myth Atlas
de Moraes, Thiago
Alison Green Books
2018-09-06


火山の神ペレが
ハワイ島のハレマウマウ火口にある
故郷へ向かう伝説の旅は、
ハワイ諸島の地質構造を
反映しています。

とのことで、
ペレ(火山の神)について
読んでみると、

彼女の尋常でない強さ、
逞しさが描かれていて
ちょっと笑ってしまう。

ハワイで
ペレの読み物を探すのが
楽しみになりました。

https://www.nps.gov/articles/pele.htm

IMG_6645


そして、
標高の高い場所にも
星を見に行く予定なので、

見学できないのが残念!だけど、
すばる望遠鏡
https://subarutelescope.org/jp/Kids/index.html

オニヅカビジターセンター
https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/57






星と神話の
夏の星座のページを
開いてみました。

長女は
夏の星座を描きたい
というので、
黒い紙に模写することに。

IMG_6718


見つける順番を
メモしたそうです。

当日、
晴れますように!


IMG_6785


それから、
カカオについて
リサーチしたり、

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夏だからこそ
会えそうなウミガメに
ついても調べました。

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アオウミガメがメインで
もしかしたらタイマイが
ということなので、
両者の識別ポイントを
メモしました。


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姉妹が
一番印象的だったのは、
温度計で示してある
温度によって性別が決まる
という事実。

温暖化で
ウミガメはメスばかり
生まれているのかもしれませんね💦

ウミガメ:
https://dlnr.hawaii.gov/dar/species/sea-turtles/


https://www.fws.gov/search?$keywords=%22sea%20%20turtles%22 


長女は
YouTubeで
ハワイアンミュージックを
かけながら作業していました。






長女が
熱心だったのは
持ち物リスト作り!


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そして、
食べたいものリスト!
長い!!


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最後に
ざっくりした
スケジュールを

一日につき
見開き一ページずつにして
準備したので、

当日、
思い出のパンフやら
イラストなどを書き込むと
思われます。


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こんなの大変すぎる?
と思われましたか?

実は、

毎日、
1テーマずつ
母が実働したのは
一日10分程度!

あとは、
キッチンで家事をしたり、
隣で自分の作業や
読書をしながら
過ごしておりました。

今回、
しおり作りをして
感じたのは、

そろそろ
長女にパソコンを
渡さないとだなあと。

ちょうど
今年から小学校
高学年クラス(Upper EL)に上がるし、
ちょうどよい機会なのかも。

夏休みのうちに、
リビングルームの
環境を整えることにします。

---

この夏休み、
どこかに旅行を
計画されている方がおられたら

お子さんの好きに合わせた
事前準備を
楽しんでみませんか?

どんなことをしたらよいか
アイディアだしを
お手伝いさせていただきます。

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最後まで
お読みくださり、
ありがとうございました!

それでは、また!

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