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Homer旅行⑤~Pratt博物館とお弁当

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こんにちは。




ホテルを出てから
今更ながらにビジターセンターへ


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こちらのとっても
居心地のよいセンターで
半島の先端まで来た
証明書をもらったり、

家に飾るために
素敵なポスターを買ったりしました。


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ここのアーティストの人が
出版したのかしら?
アート作品とレシピとが
掲載されているこちらの本が
気になりました:





そして、
‘‘Pratt博物館にやってきました。


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小さな博物館なのだけれど、
Homerにやってきて
わたしたちが経験したことの
点と点を線につなげてくれるような場所でした。


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何種類かの動画が
見れたのですけれど、
わたしが見たのは
エクソンの石油流出の影響を
伝えるものでした。





この事故の影響で
ニシンの数が1/3に激減して、
現在でもその個体数は
回復していないのだそうです。

そして、
海岸の石を掘ると
未だに重油が出てきて
護岸の生態系は
回復できていないのだとか。


石油のものがたり (たくさんのふしぎ傑作集)
大河内 直彦
福音館書店
2023-06-14



ここでも
ジュニアレンジャーのような
子供向けの冊子を頂き、
調べ学習をした娘たち。

受付にいた方が
なんと日本の方で、
普段は鍵がかけられている
入植当時の家(ホームステッド時代の家)
の中を見せてくださいました。

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アラスカが、アメリカの
49番目の州になったのは1959年。

このキャビンが
建てられたのは1936年。

住んでいた方は
何度か交代したようですが、
最大8人ほどがこの小さな小屋で
暮らしていたのだそうです。


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薪ストーブに乗せて使う
ワッフルメーカーやトースター。

移築してきた際にあったのかな
パンの缶詰や調味料など
そのままに残されていて、
当時の様子をちょっぴり
垣間見ることができました。


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お庭の野菜や果実を
試食させてもらいました。
なかでも二女が気に入ったのは
グースベリーで、来年、
家の庭に植えることになりました。

魚の香辛料に使うそうなハーブ?植物など
まだまだ知らないことだらけで
興味津々でございました。

貴重な機会をくださったことに
ここで感謝します。


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最後に地ビールの工場へ
やってきました。



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ここで
娘たちと同じくらいの年齢の
お孫さんがいるという奥さまが
娘たちに自家製ルートビア
(ノンアルコール飲料)を
ご馳走してくださいました。

ハチミツで
甘味をつけているそうで、
とっても美味しかったです。

実はここに来た一番の目的は
こちらののぼり!

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PikaPika BentoでFacebookを検索してね



そう、
日本人の奥様がご夫婦で
開いていらっしゃるお弁当を
買いにきたのでした。

これで夕ご飯の
心配がなくなって安心💛


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名残惜しい気持ちで
‘Homerを後にします。


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車中では
しりとりをすることが多い我が家。

この日は、
娘たちが辞書を繰り出してきて、
大人vs娘たちの対決を挑んできました。

辞書があると、
なかなかいい!

帰宅すると、
美味しいお弁当を
頂くことができまして、

楽しい旅は
美味しく幕を閉じたのでした。

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ご馳走さまでした!!
この旅を企画した夫に感謝!

追記:
日常に戻って
長女と星野道夫さんの
アラスカたんけん記を読んでいて、





星野さんの
情熱のすさまじさを
再認識するとともに、

星野さんが
おっしゃっていることの
面白さだったりも

体験を通して
理解できるようになったことに
気が付いて

もっともっと
アラスカのことを知りたいな
と思うのでした。

日本人はアラスカに
オーロラを見にくる方が
ほとんどらしいのですが、

それ以外にも
アラスカの魅力は
たっぷりあるんですよー♪

ということが
少しでも伝わったら嬉しいです。

ぜひ、Homerにも
足を伸ばしてみてくださいね💛



それでは、また

Homer旅行④~浜で黄昏

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こんにちは。





朝、
ぱちりと目が覚めると
雨のはずが、
またしても晴れているー!

そんなわけで、
パジャマのまま(笑)
わくわく浜辺に出てみました。

すると
まさに朝日が
昇ってくるタイミングで
パワーをもらいました。


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打ち上げられた昆布まで
神々しく見えます。


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はあ、美しい。


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朝日と波のアートに
うっとりしていると、
乗馬ツアーの一行がやってきました。


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朝の特権で足長になれる!


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ホテルに戻ると
娘たちも目覚めていて、
浜に遊びにいったようです:


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祝日のため
予定していた店がいくつかお休みで
すごい車が止まってたという
ベーカリーにやってきました。


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すごく大きなドーナツ!
でもおいしそ♪
(ドーナツは
アメリカのがおいしい気がします)


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前日、
わたしが食べたBLTサンドが
気に入った二女が、

今日こそと
BLTサンドを注文したら、、、
なんとドーナツ生地に挟んでありました。
斬新~!

家族イチ食べる二女でさえ
食べきれなかったね🌟


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腹ごなしに
‘Spitの行き止まりまで
行ってみました。


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ここで終わりの
看板までありました。


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砂州の先端には
ホテルがあって、
ジャグジーに入りながら
(もちろん水着で)
景色を楽しむお客さんたちが見えました。

娘たちは
打ち上げられたクラゲを
海に戻してあげるのに必死。

まだ生きているものもいたようで、
泳いだ!!という声が響いていました。


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何をするでもなく
黄昏ることができました♪


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ホテルが気に入った娘たちは
名残惜しそうに
芝の上で踊ったり、
なぜか逆立ちしていたり、、、


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いい時間を過ごせました。


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続きます。



それでは、また

Homer旅行③~水上タクシーで氷河へ

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こんにちは。





Homer旅行の二日目。

この日は
雨予報だったのですが
朝にぱらりと降ったくらいで
曇り空に留まってくれました。


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朝ごはんを食べに
カフェに行ったら、
注文札が恐竜でしたw


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BLTサンドが
日本円で約2000円弱。

アラスカはもともと
物価が高いけれど、
さらに観光地値段となっていました💦

だからか、
若い観光客はあまりおらず
高齢の方が多い印象があります。

ホテルでゆっくりしてから
Spitにある水上タクシーに
向かいます。

予約は必要ですが、
タクシーというより
水上バスといった感じ。


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往路は
Spit(砂州)の先を出発して
①Glacier Spit Trailhead
まで行きました。



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船乗り場で
タクシーに乗り込みます。


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船は満席で
走行中、甲板に
出ることができました。

娘たちは
甲板が気に入ったようで、
何度も外に出ていました。


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ラッコやアビ
ウミスズメなどを眺めながら
30分ちょい乗っていたでしょうか。


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特に何もない砂浜に
ずずず。。と船が突っ込んでいき、
板の渡しが降ろされて
下船しました。
なんか新鮮!

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ここには
ヒグマが住んでいるので

声を出したり、
口笛を吹いたり、
みんなで歌ったりして
騒がしくして歩きます。


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苔むしていて、
きのこがたくさん生えていて
Kodiak島の森と雰囲気が似ています。
そういえばすぐ近くでした:





まずは地図の
①から②へと歩きました。

a


途中、
低木が生えている場所では
黄葉がきれいでした。


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このトレイルを歩いたのは
ハンドトラムのリベンジのため
だったのですが: 




なんと!
またしても使用禁止に
なっておりました(´;ω;`)

今回は修理ではなく、
つい最近、怪我をしたヒグマが
対岸で目撃されたとかで

歩行者の安全のため、
しばらく使えなくしている
とのことでした。


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気を取り直して、
③のGrenwingk氷河が見える
氷河湖へ向かいます。


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途中、
先をいく娘がみつけた
ハリモミライチョウらしき鳥に
会うことができました。

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氷河が見えてきました!
平らな道だったので、
我が家にはとっても楽な道のり。

舗装していない道を
長く歩くことができる人なら
老若男女、来れると思います。

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ついに、
Grenwingk氷河湖まで
やってきました。

お昼休憩をしつつ、
娘たちは棒で氷河のかけらを
たぐり寄せて遊んでいました。


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長女は
ハンドバッグの持ち手
のような形をしている
氷の破片を見つけていました。

一体、
何年前に降った雪が
固まったものなのでしょう!

歴史ある氷の破片を
手にしていると思うと
ロマンを感じます~!


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次は
ちょっとした山を越えて
④Saddle Trailheadに向かいます。


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標高をあげると、
午前中に歩いていた
黄葉した木々が一面に
広がっているのが見えます。
秋だなあ!



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タクシーの予約時間まで
まだ3時間近くあったので、


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南に延びる
‘‘Alpine Ridge Trail”に
足を伸ばすことに。



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結構な上り坂かつ、
トレイルははっきりと分かるものの
これまでよりずっと
草がぼうぼうなので、

娘たちは
浜で遊んで待っていようと
ぶーぶー言い始めます。


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なので、
ほどよく景色がよい場所まで
登ったところで引き返すことに。

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山はいつでも下るときに
どうりで登るのがきつかったわけだと
気づきます(笑)


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汗だくだったので、
ブルーベリーや
サーモンベリーが甘かったこと!

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下りには
枯れ木の上の苔の世界なんかに
感動する余裕ができたりしてね、
楽しく歩きました。


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④の海岸に下りてみると、
乗る予定だったタクシーの
一便前のボートが岸におりました。

携帯の万歩計によると
15km歩いたようでした。

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あと、
二時間も待つのもなんだかな
ということで

夫が交渉してみると、
幸いなことに乗せてもらえることに
なりました。


無理を言って乗せてもらったので、
座席が足りなかったので、
階段に腰掛けて、
景色を楽しんでいました。

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こんな風に
崖の上に住んでいる人(別荘かも)も
たくさんいるようで、
さまざまなデザインの家が建っておりました。


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さてSpitに戻ってから、

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東に向かう道路を
ドライブすることに。

この道がね、
氷河が次々と見える景色のよいところで
脇に立つ家は
氷河ビューのお宅ばかり。

最初は
Grewingk氷河が
かっこよく見えるのだけど、

次第に尾根に隠れ、
今度はPortlock氷河と
その隣のDixon氷河が同時に見えました。

ついには、
ピックアップトラックのような
本気の四駆しか通れないような
未舗装道路となりました:


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毎日、氷河を眺めて暮らす人も
この世にはいるのだな、
なんて、
また自分の常識の枠を
広げてくれたHomer。

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牧草地には
カナダヅルの群れがいて
じっくり観察することができました。
来年は、ヒナが育ちますように!



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夕ご飯は、
Rockfishと
オヒョウの乗った
フィッシュタコス。

Rockfish派と
オヒョウが好き派に分かれました。


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夫の綿密な計画で
この日も一日、
大満喫したのでした。

続きます。



それでは、また!

Homer旅行②~Spitにいる生き物たち

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こんにちは。





ファーマーズマーケットに行ったあと、
ホテルにチェックインすると、
目の前がすぐ海岸でした。


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しばし浜辺で遊びます。
昆布がたくさん
打ち寄せられているのですけど、、、

拾って乾燥させたら
美味しい出汁は出るのだろうか

ひとしきり遊んでから
Spitという砂州に向かいました。

下の写真のように
Homerのダウンタウン側から
伸びています。

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この砂州は
氷河が山から削り出してきた
モレーンという砂がたまって
できたのだそうです。

追記:
Spitのでき方を解説した
動画を夫が見つけてくれました↓





風と水の流れとで
作り出したものなのですね。


この上に道路ができていて、
たくさんの観光レストランや
お店が並んでいました。


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その一角にある
ボートのDock(船着き場)に住む生き物を
紹介してくれるツアーに参加してみました。


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ここは
世界一と言ってもよいほど
干満の差が激しいそうで、

それに対応するために
‘Dockは長い柱に括り付けられて
海に浮かんでいました。

その柱には
フジツボがついていました。

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幼いころには
海を自由に泳ぎ回っていたフジツボは、
お気に入りの場所をみつけると、
頭をぴたっと固体にくっつけて
殻を作るそうです。

干潮で水から出ている間は
乾燥を防ぐため、写真のように
ぴたっと扉を閉じています。

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それで、
その扉が閉じるときに
余計な空気を出す音がする
のだそうです。

耳をフジツボにくっつけて
静かにしていると、
ぷち、ぱちみたいな音がするのだとか。

わたしは聞こえなかったけど、
家族は聞こえた!とのこと。

他にも
くずきりみたいに柔らかい
イソギンチャクに触ったりしました。

二女がつぎつぎと
生き物を見つけてきて、
可愛いクラゲの赤ちゃんや、

野生のラッコまで
かなりの間近にみることができました。

最初は1頭だけいて、
潜ってはカニを取って
むしゃむしゃ食べていました。

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ラッコはわきの下あたりに
お気に入りの石を持っているそうですが、
娘たちはそれが見えたそうです。

そのうち、
もう一頭が現れました。


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どうやら
パートナーだったみたいで、
お互いに毛づくろいをしあって
くるくる回っていました。



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手を伸ばせば触れそうなほど
近くにいて、なんだか不思議な気持ち。

ラッコたちを横目に
生き物観察は続きます。

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浮きを持ち上げると、

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小さなエビがダンスしていたり、
カニの赤ちゃんやムール貝の赤ちゃんが
みられました。

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ウニの赤ちゃんも♡

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ミツユビカモメも
わたしたちを冷やかしにきました。

一時間ほど、
生き物を楽しく観察してからは
夕ご飯へ。


この町は
ハリバット(オヒョウ)
という魚で有名なので、
海産物レストランに行ってみることに。



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家族で
チャウダー
オヒョウのソテー
オヒョウのグラタンのようなもの
オヒョウやサーモンのパスタ
などをシェアして頂きました。


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お腹がはちきれんばかり
になったあとは、
海辺を散歩しました。

ファーマーズマーケットから
インスピレーションを受けて
ネックレスの材料となる
石などを探して集めていた娘たち。


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夕暮れといっても
夜8時すぎ。

Sandhill crane(カナダヅル)を
みんなで見ようの会
に参加してきました。

秋の渡りのために
カナダヅルが集団になりつつあるのかな

そのカウントのための集まりだったようで、
地元の野鳥の会のような方々が
集まっていました。

ここ最近は
ツルたちはここに来るのだけど、
繁殖に成功していないのだそうです。

昨年は
漁の網に足を絡ませて
ヒナが亡くなったのが確認されたようです。

ここのツルたちは
サクラメントに冬に渡るそうですが、

Homerには一定数やってくるものの、
サクラメントにやってくる数が
減っているそうで。。。

はてさて、
どうしてなのでしょう。

この日は
3羽しかやってきませんでしたが
飛来する様子を観察することが
できました。

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他の集団が別の場所に
集団で飛び去るのが見えて
どこに向かうか
どう相談して決めているのでしょうね。


Homerは渡り鳥の中継地
としても有名なので、
こちらの本を持参しました。

わたり鳥の研究者が書いた絵本で、
おすすめです:


わたり鳥の旅
樋口広芳
偕成社
2010-03-03


そんなこんなで
長い一日が終わりました。

雨予報だったのに、
行く先々、雨がやんでいて
とてもラッキーでした。

続きます。



それでは、また!

Homer旅行①~人気のパンやさん、野生動物保護区の施設へ

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こんにちは。

週末は祝日があり
三連休だったので

車で4時間ほどの場所にある
Homerという町にでかけました。




ちょうど昼近くに到着したので、
有名なパンやさんに行ってみました。


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行列に並んで
カウンターで注文したいものをいうと
伝票が渡されて、

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レジに行って支払い、
外の受け取り口で待つ
というスタイルでした。


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せっかくなので、
すぐそばにある海岸で
ランチにすることに。

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長女が頼んだ
ベジタブルフォカッチャが
入っている野菜のバランスが
ほどよく美味しかったです。

このお店は
バターじゃなくて
植物油を使っているのかな
みたいな独特のパンでした。


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普段は
しょっぱいもの系を好む
二女が珍しく

どうしても
チョコレートムースが食べたい!

と言って、
買ったけれど、結局、
夫の豚キムチパンと
交換していたのでした(笑)


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流木に座って食べていると
おじさんがやってきて、
これで絵が描けるよと
石をくれました。

レンガを丸くしたような
柔らかい石で
後に博物館に行ったときに
‘Baked shale’というものだと
分かりました。

その説明によると、
”自然発火により石炭がくすぶり、
煙をふきます。くすぶる石炭層の
強烈な熱が隣接する粘土層を温め、
粘土を焼成した頁岩(けつがん)
へと変化させました”

とのことでした。
1930年代と1950年代に
それが起こったのだそうです。
石に歴史ありですね🌟






こちらの地質学の本が
気になります↑


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お腹がいっぱいになったところで
Alaska Maritime National Wildlife Refuge
に行ってみました。
(入場料は無料です)






ここで娘たちは
ジュニアレンジャーの冊子をもらい、

えんぴつ片手に
展示から学んだことをヒントに
冊子の質問を埋めていきます。


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途中、
夏の間に繁殖するために
渡ってくる海鳥たちを研究する様子など
さまざまなビデオを見せてもらいました。

大学時代、
日出島のこちらの調査↓に
何度か参加させてもらったことがあって

今でも鮮やかに五感が
蘇ってくるのだけれど、
まさに同じようなことを
調査研究・保護されていました。





娘たちが冊子に記入し終わって
デスクに提出しにいくと、
写真のように像の前にあがって

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表彰するように
ワッペンとシールを頂きました。

いつか娘たちと一緒に
野鳥の調査などに参加してみたいなあ



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ここ最近、
地元のファーマーズマーケットに
行けない日々が続いていたので、
ここで行けたのが嬉しい!



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まずは楽しい音が響いてきます。
Shamwariというグループの人たちが
マリンバを演奏されていたのでした:





長女は
CD買っていい??
と何度も聞いてきました。

それから
リサイクルした布地を使ったスカート
だとか、石のネックレスなど、
欲しいものがわんさか。

我が家はすぐには物は買わないので、
どうやって作っているか、よく見てごらん?
というだけです。

とても賑わっていてね、
野菜を買いたいなあと思いながら、
地元の生はちみつを買いました。

純粋なFireweedのハチミツは
半透明の白っぽいものでした。

出かけた先で
純粋生はちみつを買っておくと、
何年でも保存できるので、

帰ってからも
その場所のようすが
ふわっと香りでも味でも
蘇ってきて幸せな気持ちになります。


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続きます。



それでは、また!

家と心を整える~家庭菜園

カテゴリ:
こんにちは!

旅行から
帰ってくると、




ちょっと
旅先の余韻に
ひたりつつ、


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これは
長女が描いた
漫画の一部です。


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カナダガンの
ヒナたちがたいぶ
大きくなってるし、


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つぼみだった
Fireweedの花も
咲いているし、


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種から育てた
トマトやじゃがいもも
だいぶもっさりしてるわ、


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いちごも
去年よりたくさん
実っているし、



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さっそく
収穫してみたりと


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旅から帰宅した直後は、
若干、
浦島太郎な気持ちに
なります。


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こんな風に
変化に敏感になれる
瞬間なので、

家の環境を
整えるチャンスかな
と思って、

どこか違和感がある
場所がないか
見渡してみました。

今回は、
家具の模様替えを
したいと感じたので、

ベッドの位置、
本棚、
パソコンデスク、
棚など

大物をいったん動かし、
下のほこりをお掃除。

大物家具の下や裏は
ほこりが溜まりますね!

そして、
あれやこれや考えた結果、

これまで
一か所に集まっていた
植物をいくつかの部屋の
窓辺に分散できるような
配置に変えました。

そして、
状態のよい日本語の絵本など
娘たちが卒業したものを
市の図書館に寄付しました。

担当の方が
すごく喜んでくれて、
日本語の本が読みたい子たちが
見つけてくれますように🌟

娘たちが喜んでくれたのが
図書コーナー。

リビングにあった椅子を
移動してきて置き、
読書灯を購入したので、
心地よい空間に
生まれ変わりました。

そして、
娘たちが捨てたくないものを
とりあえず入れている引き出しを
子ども部屋に移動しました。

このなかは
わたし基準だと
手紙以外は全部ガラクタに
思えるものたちなのですが、
ここに入っているものは
尊重することにしています。

代わりに
娘たちを定期的に促し、
中身をすべて出して
要らなくなったものを手放す
ということをしています。

すると、
なんでこれ持っていたんだろうとか
あれやこれや言いながら、

要らなくなったものは
ごみ箱にいれて手放して
気持ちもすっきりしたわ!
なんて言っています。

わたしは
自分のパソコン部屋が
すっきり整い、

自分の本棚に
並んでいる本のうち
これを大事にしたい、
積読本を含めてではありますが、
将来、こうなりたい!
という本を残して、

もう身についたな
昔は好きだったんだけど、、、
みたいな本には
さよならしました。

そしたら、
スペースにも余裕ができて
モンテの資格に使った
ファイルがすべて
収納できました💛

これで、
リビングに子ども向けの
PCスペースが作れそうで
何よりだし、
心がすっきりしました。

そして、
旅先で買ってきた
国立公園ポスターや
素敵なティータオルを
額縁に入れて飾って、
完了。

いつのころからか、
旅先からのお土産には
絵やポスターを購入することが
増えました。

それを飾っておくと、
普段の生活のなかで、
ふと、
ああ、そうだ
●●も楽しかったよなあ🌟

と思い出しながら、
家のなかを歩けるので、
個人的にはおすすめです。

問題は、
我が家のなかで
絵を飾るための
フォーカルポイント
(入ったときに
ぱっと目が行く場所と
わたしは理解しています)が
だいぶなくなってきたので、

これからは
新たな工夫が必要になるかな
と思っています。

どこから片づけたらいいか
わからないという人は、
一日、引き出し一つから
スタートするのがおすすめです。

もしくは、
こちらの本の
風水定位盤をみて
気になる箇所からはじめるのも
楽しいかも!?


新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)
カレン キングストン
小学館
2013-10-08





お盆の帰省前後など、
夏休みに数日、
家をあけます~
という方は、
ちょっと意識してみたら
心が整うかも?

それでは、また!

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