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こんにちは。

学校では
とても悲しいことが起きていて、
前の晩、
寝付けなかったのですが

気分転換のために、
友人ご家族と一緒に
ひと月前、春山スキーに
行った場所へと再びでかけました。

朝日があがる場所が
日に日に北に移動していき、
日差しの強さも
ぐっと増してきているので、

前回より2時間ほど
早く出発!





ふもと側は
ひと月前と比べて
雪がすっかりとけて
埋もれていた地面や川が
見えるようになっていました。


ほんとに
スキーできるのかね
と話しながら駐車場に到着。

すると、
まだまだ十分
雪があったのでした。


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多くのスキーヤーが
上がっていく方面(写真↑)を
試してみることに。



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斜面の傾きが結構あって
バランスを取りながら、
トラバース(横移動)していきます。


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少しあがると、
はるか向こうに
Palmerの山々が見渡せます。


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吸い込まれていきそうな
異次元感のある青空を
見上げながら

急斜面を逆ハの字で
よっこらえっちらと
登っていきます。

途中、娘たちの
クロカンスキー教室のコーチと
偶然会ったりして、、、

コーチをやるだけあって
スキーが大好きなんだなあ
と思いました。

この時期は
アラスカ人にとっては
すでに暑いらしく、

ランニングと短パン姿で
スキーをしている人も
多かったです。

と、
斜面を登りおわり、
クロカンスキーでは

この斜面と
この雪質の上では
曲がれない、
止まれないことに気が付き
前回のトレイルに戻ることに。

バックカントリースキーを
買って戻ってきたくなるくらい
ダウンヒルスキーには
よさげな雪質でした。


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トレイル側に移動中、
また別のクロカンスキー教室の
コーチたちと偶然会い、、、
世界の狭さを感じました(笑)


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いつも
トレイルを整備してくれている
マシーンがおりました。
(感謝!)

途中まで、
トレイルにいたのですが、
その対岸に渡って、
あがっていくことに。


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クラストスキー独特の
雪の音がバリバリ、ザクザクと
耳心地がよく、楽しく登れました。


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まさに天然のゲレンデ。
なんで贅沢な空間なのでしょう。
と言っていたのは
束の間のこと。


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11時近くなり、
折り返して下りました。

この快晴ですから
雪がだいぶ緩くなり、
瞬く間に、スキーが
雪にとられるようになりました。


長女が、
「コーチが
クロカンスキーじゃなくて
クラシックスキーをする
って言ってた意味が分かった」
と話していただけあって、

大人も子どもも
転びまくりながら
なんとかかんとか下ってきました。

今回は、
お泊りに行っていて
二女が不在だったのが
ちょうどよかったくらいの
難易度でした。


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とんでもなく疲れたものの
別世界に没入できて
ひととき現実を忘れることができて
よかったです。

それでは、また!