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Homer旅行④~浜で黄昏

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こんにちは。





朝、
ぱちりと目が覚めると
雨のはずが、
またしても晴れているー!

そんなわけで、
パジャマのまま(笑)
わくわく浜辺に出てみました。

すると
まさに朝日が
昇ってくるタイミングで
パワーをもらいました。


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打ち上げられた昆布まで
神々しく見えます。


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はあ、美しい。


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朝日と波のアートに
うっとりしていると、
乗馬ツアーの一行がやってきました。


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朝の特権で足長になれる!


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ホテルに戻ると
娘たちも目覚めていて、
浜に遊びにいったようです:


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祝日のため
予定していた店がいくつかお休みで
すごい車が止まってたという
ベーカリーにやってきました。


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すごく大きなドーナツ!
でもおいしそ♪
(ドーナツは
アメリカのがおいしい気がします)


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前日、
わたしが食べたBLTサンドが
気に入った二女が、

今日こそと
BLTサンドを注文したら、、、
なんとドーナツ生地に挟んでありました。
斬新~!

家族イチ食べる二女でさえ
食べきれなかったね🌟


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腹ごなしに
‘Spitの行き止まりまで
行ってみました。


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ここで終わりの
看板までありました。


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砂州の先端には
ホテルがあって、
ジャグジーに入りながら
(もちろん水着で)
景色を楽しむお客さんたちが見えました。

娘たちは
打ち上げられたクラゲを
海に戻してあげるのに必死。

まだ生きているものもいたようで、
泳いだ!!という声が響いていました。


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何をするでもなく
黄昏ることができました♪


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ホテルが気に入った娘たちは
名残惜しそうに
芝の上で踊ったり、
なぜか逆立ちしていたり、、、


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いい時間を過ごせました。


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続きます。



それでは、また

Jeneauの旅~浜遊び

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こんにちは。




サーモン孵化場の次は、
Alaska State Museum Juneau
(博物館)に行きました。




ここに
クランハウスが
展示されていて、
これが~と。

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子どもコーナーには、
家で我が家も
たまにやっている
アラスカネイティブの
ビデオゲームNever Aloneが
できるようになっていました。




わたしが気になったのは
クジラの生息域の
季節変化のマップでした。

ノーザンライツで
春のくじら猟で
重要な場所として
あげられていた場所と
ぴったり一致していて、


ノーザンライツ (新潮文庫)
道夫, 星野
新潮社
2000-02-29



狩猟採集民は、
生態学者だといつも思う。


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木がない島での
草を編んだ生活用品が
すごく繊細だねと
こんな場所にも
行ってみたいねと
話していたのでした。


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博物館を出て、
コーヒー屋さん
Heritage Coffeeへ。

カップは
クマ?のモチーフでした。


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娘たちの希望で、
Doglas島の浜に
行ってみることに。

野生のヤマアラシ
初めて目撃しつつ、
道路がなくなる場所まで
車を進めます。

道路から浜までは
木道が設置されていました。

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途中の橋では、
サーモンが川にいるのが
みえました。


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Dog Salmonだそうです。
ところが、
川上側をみると、
堰ができています。

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どうやら
ビーバーがダムを作ってしまい、
サーモンが遡上できずに
スタックしている模様。

それでも
その奥でサーモンが
飛び跳ねたりしていたから

満潮のときだとか
雨が降ったときだとかに
通れるのかしら?

それとも
めっちゃわかりにくい
通路が実はあるのかな?

さらに上流には、
ハクトウワシが川岸におりて
サーモンをつまんでいました。

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さらに進むと、
ついに浜へでました。

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石の浜だ。
しかも、誰もいない~。

娘たち、
パンツ一丁になり、
遊び始めます。

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そのうち、
打ちあがった海藻を使って
ままごと遊び。


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そして、
いつも欠かさない
お気に入りの石集め。


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みてみて~!
氷河みたいな模様。
持って帰るね!!と長女。


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遊んでも
遊んでも遊び足りない二人。


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しぶしぶ帰路につき、
木道沿いに実る
ブルーベリーを摘み、
針葉樹の葉に刺して、
ブルーベリー団子にして
頂いていました。


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Doglas島からも
Mendenhall氷河が見えました。


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ダウンタウン周辺で、
トーテムポールを巡りつつ、
同じ顔をして遊ぶ娘たち。

二女は、
ズボン裏返し、
半そでは後ろ前で
堂々と歩いています^^;

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ホテルに戻ると、
それぞれが印象に残っていることを
描いていました。

長女は
サーモンと、
クマのクランシンボルを

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二女は
トーテムポールから
イマジネーションをうけて、
本当の生き物が乗っているんだよ。
一番上のふくろうさんは
飛んじゃったの!
海にはサーモンがいるの!
だそうです。

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この日も満喫しました。
続きます。

灯台で浜遊び

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だいぶ日照時間が短くなり、月は朝起きて見上げるものと思っている娘たちです(笑)。家ではピンクのヒヤシンスが咲き始めて、甘い香りが沈みがちな冬の気分を盛り上げてくれています。他にも、小さなランや、アマリリスの球根も窓辺に並べて、毎日、わくわくして眺めています。


さて、冬の曇り空は良い天気というわけで、夫がみつけてくれた灯台に遊びに行きました。波打ち際が岩場の浜は久しぶりで、新鮮でした。平たい石がたくさんあって、石積みする用に拾ってきました。他にも、貝でマトリョーシカを作ったり、打ち上げられた海藻を潮だまりに投げ込んだり、、、ずっと遊んでいました。


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地衣類がびっしり光っていました。海には、ホンケワタガモなどカモ類がぷかぷか浮かんでいて、大きなタンカーが通ったかと思えば、ぽんぽんと小船がやってきたりします。


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こちらがその灯台。1940年にドイツに攻撃されて占領された歴史のある灯台なのだそうです。石屋根の形がノルウェーぽいです。これだけGPSが発達したら、娘らの時代には、灯台は遺跡のようになってしまうのかしら。それともGPSなどの機器の故障時に役立つように等で残されていくのかしら。


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この冬は、海や湖畔などのトレイルを楽しみたいと思います。

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