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渡り鳥フェス②~石膏とアート

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こんにちは。

昨日の夕ご飯の
ピザが大きすぎて
びっくり!

翌朝もピザだったのは
いうまでもありません(笑)

さて、
渡り鳥フェスに参加した
二日目のこと。





この日もしとしと雨。
まず出かけたのは
野鳥の観察場所。

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湿地のようで、
まず目に入ったのは
ムースでした(右端の小さいつぶ)↓


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いつも
アーバンムースばかり
見ていたので、

こうやって
人工物がほとんど視野に入らないなかで
ムースを見るのはとても新鮮。

持って行った双眼鏡で
シギやチドリたちを観察。

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博物館に行って
その近くの湿地へ
野鳥を見に行こうと歩きはじめると、

さっそくいらしたのが
こちらのツル。
やっぱり大きい!

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キジの雄も堂々と
登場。


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湿地には
いろんな種類のシギ、チドリさんたちが
おりました。とても小さくて素早い。


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途中に、
ハンノキの松ぼっくりみたいなものを
カリカリと齧っていたリスさま。


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ちょっと散歩しただけで
可愛いこたちに出会えて
うきうきと博物館内に入りました。

すると、
Bird TLCという
野鳥の保護施設の方の
セミナーがやっていました。





こちらのハヤブサを
連れてきていて、
この施設にきた経緯や
どうして野生に戻さないか
など説明してくれました。


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これをきっかけに
獣医に興味がある二女は
ここのサマーキャンプに
いきたいと言い始めて、
申し込んだのでした。


そのあとは、
鳥の足と足跡について学ぶ
アクティビティに参加しました。


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今回は種類の足について
学びました:
walking(ツルなど)
swimming(カモなど)
climbing(キツツキなど)
seizing(ワシなど)

そのなかから
歩く足と泳ぐ足の
二つの足跡を使った
工作をしました。

砂粘土の上に
ゴム印のようになっている
鳥の足跡をつけて
そこに石膏を流しいれました。


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こちらが歩く足:


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二枚目が泳ぐ足:


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最後に
今年のフェスの表紙を飾った
アラスカ在住の日本人版画家さんの
ブースに遊びに行きました!


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素敵でしょう💛
一枚の板を背景の方から
何層にも彫っては刷り、
彫っては刷っていくため、

そのときに
刷った枚数しか
いわゆる原画がないそうです。

わたしは
アラスカに住んでから
ムースが大好きなので、
ムースの原画を購入してきました。

Yumiさんとお会いできて
いろいろお話がきけて
すごく嬉しかったです。

もっと作品を見てみたい方や
ご購入されたい方は
こちらのサイトを覗いてみてくださいね。

渡り鳥の観点から
さまざまな体験ができた旅
となりました!

あれこれ手配してくれた
夫に今回も感謝です。

また別の町でも
渡り鳥フェスが開催されているので、
来年はそちらにも参加してみたいね
と話しているのでした。

それでは、また。

渡り鳥フェス①~Kachemak Bay Shoerebird Festival

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こんにちは。

つくしが顔を出してきた
五月の上旬のこと、
Homerで開催された
渡り鳥フェスに参加してきました。

Homerを訪れたのは
昨年の八月ぶり。





前日の夜に
移動していると、
夜8時台ころ(まだ絶賛明るい)に
たくさんのムースを道路脇でみました。

道路脇の日当たりのよい場所は
少しだけ芝などの下草が
生え始めていたから
それを求めて出てきたのかしら。

さて、翌朝には
博物館を訪れて、
パンフレットをもらったり、
係の方におすすめイベントを
伺ったりしました。

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事前に申し込んでおいた
海鳥と氷河ツアーの船に乗り込む前に
昼食を買いに、再び
Two Sisters Bekeryへ


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とっても素朴なんだけど、
素朴に美味しいパンやさん。
開店をまっていたら、
見る間に長蛇の列になっていました。

さて、
船に乗り込んで出発。

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途中、
海鳥が見えると、
速度を緩めて観察しました。

こちらはウミガラス
だったと思う。

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去年、
原因不明なまま
世界の6割ものウミガラスが
亡くなってしまったらしく、、、
なんとか生き残ってくれた子たち。


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こうやって
ぱっと見、いっぱいいるじゃん
で片づけてはいけないですね。


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そこここで
ラッコが親子で
泳いでいるのをみかけつつ、


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パフィンさんも
いらっしゃいました!

野生のは
アイスランド旅行で
パフィンツアーに行ったとき以来
でしょうか?

ボートは小島の脇に
寄り道します。

そこには
カモメやウミウの営巣地と
なっていて、とっても賑やか。

その上には、
生態系の王者である
ハクトウワシがおりました。

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彼らが小島のてっぺんに
とまっている分には
そこまでではないですが、

一度、飛び立つとなると
一部のカモメたちが
大騒ぎして飛びだしてきます。

今回はハンティングではなく、
ハクトウワシ同士が
足を絡め合って、
小競り合いをしていたようすが
みられました。

次第に寒くなってくるなあ。
手袋も持ってくればよかったかなあ
と思っていると、
雪が降り始めました。

5月の雪は
アラスカではちらほらありますが、
そのときに浜辺にいたのは
初めてだったので、

砂浜と雪の組み合わせが
とっても新鮮でした。

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雪で対岸がかすむほど
その勢いは増し、
ついにはトレイルにも
降り積もってきました。


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これから冬を迎える季節に
巻き戻ったみたいだね
なんて話しながら
ハイキングしたのでした。

そんななので、
残念ながら目的地につくも
対岸の氷河は見えているのか
いないのかわからないほど
でございました。。。

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ハイキング慣れしていて
山道を歩くのがとても速い
娘たちをみて、
ツアーに参加していた人たちが
驚いていましたが、

まあ、
二歳から長女は10年
二女は6年も歩いていますから
もう大人顔負けでございます。

海岸につくと
ふと目についたこちらのつぶつぶ。
よくみると、
石の上だけじゃなく、
ありとあらゆるところが
水玉模様になっています。


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これは
フジツボの子どもだそうで、
生涯を過ごす場所を決めるために
あちこち動ける状態なんですって。


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全身、
びしょぬれになって
防水スプレーで防寒着などを
メンテナンスしておくことの
大切さを痛感しつつ、
帰りのボートに乗り込みました。

ホテルに戻って、
乾いた服に着替えると、
さっそく浜辺にいこうと娘たち。

お散歩に出ると、
色とりどりの海藻が
うちあげられていました。


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アラスカでは
乾燥こんぶにはしていないものの、
昆布塩や昆布サルサを作って
製品化していることを最近知りました。

これがね、なかなか美味。
アラスカにお越しの際には
ぜひお試しくださいませ🌟

この浜辺でも
ぷちぷちとフジツボの
お子さんたちが
勢ぞろいしておりました。


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この子たちを
夢中になってついばむのは
こちらのご一行。


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こんなに近づいても
飛び立たないくらい、
つんつん、、、つんつん、、、
されていました。

これだけあれば
当面、彼らは食料に
困らないだろうなあ。

一方、
娘たちは二人で
あれこれと生き物探しをしていた模様。

落ちていたガラスに
貝をいれたらにょきっと
体が出てきたと見せにきました。


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昆布が
根っこごともぎ取られて
打ち上げられていましたが、

あるものは、
フジツボを握りしめていましたし、

こちらのは
岩ごともぎ取らめていました。

海の中の水の勢いの
すさまじさが想像されて
野生でたくましく生きている
生物たちに敬意を覚えました。


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翌日に続きます。
それでは、また!

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