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キャンプして26kmハイク③~Lost Lake Trail

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こんにちは。

さて
お昼を食べながら
対岸のテントをみて、

こんなに大きなテントを
担いできた健脚な人を見上げつつ、

歩いてきたからこそ
こんな美しい風景が、、、





と少々、
悦に入っていたところに
現実をみせてくれたのが
こちらの水上セスナ機でございました。


IMG_2291


爆音とともに飛び立ち、
わたしたちの周りをぐるりと旋回して
優雅に飛び去って行ったのでした。



(酔うのでできるなら、もう乗りたくはないセスナ機)


でも、
何らかで山道を8マイルは、、、
という方に朗報ですよね。

途中
地衣類をみかけて、
その姿になぜかほっとします↓。


IMG_2295

何度も振り返って、
ロストレイクを目に焼き付けながら、
湖を後にしました。




車の待つLost Lake Trailまで
同じく8マイルほどの
道のりです。

IMG_2296


さきほどまでいた
半島の先みたいな場所は
写真の真ん中よりやや右の細い土地です↓:


IMG_2303


アップダウンがありつつ、
お花畑を眺めて歩いていくと、
橋が見えてきました:

IMG_2311


手すりが片側しかないだけで、
なんだかとっても新鮮に
感じられるから不思議。

気温もあがり、
ちょっと暑くなってきたところで、
雪が残っていました:


IMG_2315


雪玉を作って、
手に握りしめ、

冷えた手を顔にあて、
首に当て、もう片方の手に
持ち替えしながら、
斜面を上がっていきます。


IMG_2316


ぽたり、ぽたりと
融けだす水滴は
トレイル脇の植物たちに
せっせと垂らしてみたりして。


IMG_2339


そのうち
遠くの方から
ホイッスルでも吹いているかのような
音が不規則にしてきます。

そして、
対岸の崖には何か動く動物が
2頭見えます。

ハイカーが
飼い犬を呼んでいるのかな
とか話しながら観察していると、

おやおや、
どうもそのホイッスルの主は
ハクトウワシの成鳥でした。

ワシのいる
岩の下に1匹、
岩の上側にもう1匹いるのは

コヨーテ?
にしては体が大きく、
カナダリンクスではないか
ということでみなの意見が一致。

斜面を駆け上がる
スピードの速さよ。
なんて身軽に動くのでしょう。

この状況から推測すると、
その崖地にハクトウワシが
営巣中?

そして
そのヒナをリンクスが狙って
やってきたので、

ワシの成鳥が
それを追い払おうと
威嚇していた。。。

という感じでしょうか。

リンクスが肉眼では
見つけられなくなってからも
ワシはずっと鳴き続けていたのでした。


Alaska Literary Field Guide: Art, Ecology, Poetry
Moler, Shaelene
Skipstone Press
2026-04-01



こちらの本によると、
リンクスは一日に十何マイルも
野山を駆け回り、獲物を探すとか。

教科書に載っている典型のように、
ウサギ(Hare)の
個体数の変動に合わせて
リンクス(山猫)の個体数が
変動していて、

人為的な環境の変化で
ノウサギが個体数を減らしているので、
それに伴い、
彼らも個体数を減らしているとか。

こんなに美しくて
大自然のアラスカに見えても、

あちこち人は入っているだろうし、
密猟している人もいるだろうし、
ニワトリ小屋に来たら
毒を盛ったりする人もいるだろうし、

自分も含め、
人というのは
地球の資源をとことんまで
吸い尽くしているおかげで
こんな暮らしができているんだよなあ。。。

とかく感謝の気持ちが
沸きあがってくるのでした。


IMG_2350


こちら側のトレイルは
森林限界部分の距離が
なかなか長く感じられて、
ちょっと飽きてきたところに、

また野草の花たちが
続々と姿を現してくれました。

IMG_2354


こんなつぼみたちも、
標高をさげたときに
答え合わせができるところも
山の楽しいところ。

だんだんと標高がさがり、
海側に近づいていきます。

幹が直角に近いほど
曲がった木々に、
厳しい自然環境が伺われます:


IMG_2365


プリムローズトレイル側では
みかけなかった植物たちも
たくさんありました。
(基本、
花が咲いている植物を
観察しているため、
気温のため咲く時期が違うだけ
ということも考えられます)


IMG_2366

こちらは↑
White marsh marigold
じゃないかと思われます。

IMG_2377


山があって、
平な森林限界な部分があって、
さらに雪山がある
という感じの地形で、
切り立った谷の中腹を歩きます。

対岸では
轟音と立てて落ちる滝を
いくつも見ました。


IMG_2379


このころになると、
足がだいぶだるくなってきて、

子どもたちは
携帯で現在位置を確認する
友人パパさんに数分おきに

あと何マイル?
と聞いては、落胆していました(笑)

そのうち、
トレイル脇はサーモンベリーの
花祭りとなっておりました↓。


IMG_2380


山のいくらにも見える
この実が実る時期には
絶賛、クマさんと
遭遇するのでしょうね💦





だんだんと
苔をよくみるように
なってきました:


IMG_2382


先ほどのつぼみの花の
答えが分かりました。
Sitka valerianのようです:


IMG_2383


この辺りでは、
こちらの黄色いすみれも
よく見かけました。
stream violetとか
pioneer violetと呼ばれているそうです:


IMG_2385


こちらの可憐な花は
candy flowerのよう:


IMG_2386


これはエルダーベリーの
お花:


IMG_2389


watermelon berryは
どうしてスイカなのかは謎ですが、



IMG_2390


ご当地ビール
その名もLost Lakeの
イラストにも登場していて、

ライチョウが
この実をついばんで
飛び去る様子が描かれていました:


IMG_2410
(ブルーベリーフレーバーのビール)





この辺りになってくると、
お友達は長すぎる!と怒り始め、
娘たちも飽きてきたようす。

二女はしろっぽい蝶を
何羽も捕まえては
みんなに見せていました。

つぶさずに器用に
手の平に包み込むから
すごいです。


IMG_2397


この森では、
長老はひげではなく、
苔をたっぷり蓄えるようですね:


IMG_2398


馬とバイク(自転車)用のトレイルと
人が歩く用の道が分かれていました。


IMG_2402


広角にしても、
てっぺんまで写すのが
なかなか難しい木々:


IMG_2404


管理のために
切り倒したであろう
木の年輪をみると、
けっこうな年ぽく見えます。


IMG_2407


ようやっと!!!
ロストレイク側の
トレイルヘッドに到着!


IMG_2408


はあ、やれやれ~

朝九時から
夕方五時半すぎまで
歩きに歩いて、

それこそ
足が棒になるとはこのことですね。
子どもたち、がんばりました👏

置いていた車に乗り込み、
プリムローズキャンプ場まで
戻る道中は、

予想していたよりも
ずっと長くて(15分以上かかったかな)、
こんなに歩いたんだ~と
改めてびっくりしたのでした。

そういえばなんと
昨年、友人パパさんは
このルートをレースで走り、

たった2時間半で
走りきったそうです。
超人すぎます。


その後、
Sewardの町に行って
夕食にBBQをいただき、
ジェラート屋さんで
おつかれアイスを頂いたのでした。

IMG_2414





本当は
この街なかにある
キャンプ場でもう一泊することを
予定していたのですが、

冷たい海風がビュービューだったので、
今夜も眠れなそう。
急遽、帰宅しようかということに
落ち着きました。

夜遅く、自宅につき、
ベッドで暗くして眠れることの有難さを
みんなでかみしめながら、
爆睡したのはいうまでもありません。

ちなみに翌日には
サーモンを運ぶトレーラーが
横転して7時間ほど
道路が封鎖されていたそうで、
早く帰って、結果よかったみたいです。


心配していた雨にも降られず、
絶景を堪能できたハイキング。
とってもよい思い出になりました。

雨を避けられる行先を
考えてくれた夫と友人パパさんに
感謝です。

以上、今回の旅の記録でした。
お付き合いくださり
ありがとうございました。

最初から読みたい方は、
こちら:



それでは、また

スケートして氷河をみてきた

カテゴリ:
こんにちは。

今年は(も?)
二女が雛飾りを出しました。

IMG_5854
(日本からいただいたあられも並んでいます💛)


ひな祭りはまだ先ですが、
週末には、

アラスカ生まれのママさんと
女子5人で氷河を見に
スケートをしてきました。

IMG_5709
(道中の朝日、長女撮影)



この氷河をみに
夏にハイキングしに
来たこともあって



(2022年)


同じ場所とは
思えないけど、
雪の上を歩いて
氷河をみにいこうとしたのは
2023年でした。




こちらのビジターセンターに
車をとめてスタート。




IMG_5713


湖畔の岩が
ごろごろしたあたりで
スケートをつけて


IMG_5813


滑り始めます。
前回、スケート靴を
壊した娘たち。。。




このまま
足のサイズがかわるたびに
習い事用とは別に
スケート靴を買うのももったいないし、
(習い事用のはお高いので、
お遊びには使えない)

どうせスキーの靴は
サイズが変わるたびに
買い替えるので、

大人と同じように
スキーの靴に付けられる
ブレードを購入しました。
(こちらもお高いけど、
大人になるまで使い続けられる)


IMG_5715


ビジターセンターから
氷河がある場所まで滑るのですが、
その日は強い向かい風で、


IMG_5722


上の写真で
いく筋か白い縦線が
みえるかと思うのですが

湖の上に積もっていた
わずかな雪が吹き飛ばされて
風を可視化してくれていました。


IMG_5725


だんだんと
クロスカントリースキーの
スケートスキーと同じ滑り方を
すればいいんだと気づいた姉妹。


IMG_5728


一番、マッチョとはいえ
体が小さい二女は
風に苦戦中。


IMG_5732


休憩すると、
二女の体で飛ばされていた
粉雪が吹きだまります。

IMG_5740


こちら一見、
ああ、休憩でもしてるのね
という写真でして、






前回も↑
同じようなことを
していたのですが、

一緒に行ったママさんが
教えてくださったんですけれど

水際は
氷が薄い可能性があるので
休憩するときは
湖のど真ん中に腰を下ろして
が正解なんですって。

IMG_5741


氷に亀裂が入ったら、
腹ばいになって匍匐前進して
その場を脱出するそうです。

特に二女は
好奇心が強くて
興味が沸いたらすごい勢いで
大人が追いつけないスピードで
行ってしまうので、

自分を守る方法を伝えないとな
と改めて思いました。


IMG_5750


ついに曲がっている場所にたどり着き
右をみると、
氷河が登場!


IMG_5759


まだここから↑
のんびり5分くらい
滑らないと氷河の目の前には
たどり着かないのですが、
それでもこの迫力。


IMG_5766


滝も見事に
凍り付いていたのでした。


IMG_5770


くじらみたい。


IMG_5771


氷河に近づくほどに
湖の氷が砕けて、
またくっついた痕で
ぼこぼこしています。


IMG_5776


だから
青い色をした氷河の氷が
落ちている場所より遠巻きに
楽しんで鑑賞。

(それでも近づきすぎて
しまったそうです)

IMG_5781


それにしても
滝の数が多かったです。


IMG_5798

氷河を横目に
氷で遊び始める三人娘たち。

たまには
公園にも行きますけれど、
なんやかんやで
自然に遊んでもらい、
育ってきた娘たちが
ほんとうにうらやましいです。

そして、
帰りには
追い風に乗って、
ただ立っているだけで

ビジターセンターにある岸まで
たどり着いたのでした。

IMG_5823


あまりの風に
喉をやられて風邪で寝込んだのは
わたくしです。。。

家族に感謝!


それでは、また







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具体的な活動について
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Eklutna湖~氷の花咲く天然リンク

カテゴリ:
こんにちは。

週末には、
お友達家族と一緒に
Eklutna湖に行って
スケートを楽しんできました。

IMG_4705


天然リンクで
スケートをした過去記事は
こちらになります↓











Eklutna湖は、
夏場に来ると
こんな雰囲気の場所で、

ハイキングをしても




サイクリングや
お散歩をしても
気持ちがよい場所です。
きっとカヤックも!





どうせ毎年
滑れるんでしょう?
と思いきや、

雪が多くても
リンクにならないし、





温かくても
人が乗っても大丈夫な
氷の厚みにならないし、、、

と、
チャンスを逃さずに
駆けつけるのが大事です。

この日の翌日には
雪予報💦というわけで

クロスカントリースキーの靴に
備え付けられるタイプの
スケート(歯の部分)
を購入しました。

(初心者なので
45cmを購入しました。

50cmなど長いものだと
もっとスピードが出ると
聞きました)


IMG_4685


夫がお友達に
助言をもらい、
歯とアタッチメントを
組み立ててくれました。
(大感謝)


IMG_4694

そして、
ヘルメット(重要)
ネックウォーマー(重要)
手袋(重要)
ジャケット(2重、重要)
スノウパンツ(重要)
スケート(重要)
スキーポール(任意)
食料、水、おやつをもって
夜明け前に出発。
(夜明けは10:11)

(スキーポールは
転倒防止の意味もあるし、

お子さんと滑る場合は、
万が一、お子さんが
疲れてしまったときに

汽車ポッポごっこ
みたく使うと、
大人が引っ張って
滑って戻ってこられますよ)

市内から
小一時間ほどで
湖に到着すると、

(トイレ開いていますが、
駐車場の券売機は
閉じられているので、

州立公園の駐車許可証
(年間パス)を
持っていると便利です)


夜明け前の気温は
マイナス14℃。

(中央最奥の
雪山よりももう少し
奥まで滑ります)


IMG_4707


地面には
さっくさくの霜が
葉っぱ?鳥の羽?のように
びっしりできていました。


IMG_4715


まるで
氷上に咲く
お花みたいです🌟


IMG_4719


スケートは
くっつけるまでは
ずるずる滑ってしまいましたが、


IMG_4720


いったん滑り出すと
けっこう安定していて
滑りやすかったです。

ただ、長いので、
小回りが利きにくい、

急にストップするのに
ピザの形に
うまいことしないと
いつまでも滑っていく

という(初心者の)
印象がありました。

スケートの人が
多かったけど、

滑り止めチェーンを
靴につけて
散歩している人、

ホッケーしながら
滑っている人、

雪用の自転車に
乗っている人、

モーターバイクに
乗っている人、

犬と滑っている人と、
ひとそれぞれ
楽しんでおられました。

かなりたくさんの
人がいたのですが、
広大ゆえ、
写真を撮っても
人が映らない笑

ある程度、
進んでいくと、
霜の花はなくなり、

つるんと
景色を反射する
美しい天然リンクに
なっていました。


IMG_4732


お友達パパさんが
持参していた
氷の安全チェックを。


IMG_4737


4インチ分の穴をあけて
水が出てこないことを
確かめました。

IMG_4741


1時間ほど
ひたすら前進すると、
最初の写真の雪山が
少し近づいてきました。


IMG_4742


朝日が
脇の山を照らします。


IMG_4755


少し右カーブしてから
一時間ほど前進すると、
ついに上流側の岸が
見えてきました。


IMG_4783


こちら側の霜の花は
ちょっと形が違くて
こんな六角形でした。


IMG_4784


吸い込まれそうな
湖面の色がまた美しい!


IMG_4790


朝日はいつ昇るかしらと
いまかいまかと
見つめていましたが


IMG_4796


この時期の太陽は
これ以上、
昇らなかったです。

(だからこそ
この天然リンクが
できたのかなあ)


IMG_4802


ここで折り返し、
後ろで見えなくなった
長女たちを探しに
引き返します。


IMG_4806


あまりの寒さに
霜を拾い上げても
案外、壊れない♡


IMG_4808


スケートが氷の
でこぼこを通ると、

IMG_4809


ぽこぽこぽぽぽ。。。
と可愛い音を
立てるのも楽しい。


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ついに長女たちと合流。
お友達ママさんと一緒に
滑っていたのでした。


IMG_4825


まっすぐ2時間も
滑れるほど長いだけあって、
片道6マイル(10km弱)の旅。

寒くわ、長いわで
いつの間にか足に
きていたようで、

帰りは、
リュックの荷物の重さで
よろけて尻もちをついたり、

写真のカートを
押していて、足がもつれて
こけたりとしつつ、

IMG_4855


氷りついた小川を横目に
往復20Km(計4時間!)
ほど滑って、

なんとか下流の岸に
戻ってこられました。
(ほっ)

娘たちは
ぜんぜん余裕だったらしく、
強いわあと、、、

やっぱり
体力をつける!
が今年の優先課題に
なりそうです。

ともあれ、
今年もひとつ
アラスカ人たちの
楽しい風習を体験できました!
(感謝)

それでは、また




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週末ドライブ~Hutcher Pass

カテゴリ:
こんにちは!

アラスカにしては
暑かった(20℃超え)な日に
Hutcher Passに出かけました。





Mint氷河から
流れてくるこちらの川は
いつ来ても流量豊かで

氷河の蓄えている
水量の多さに
驚かされます。


IMG_6436


冷たくて
蚊に刺された顔や首に
気持ちがいい!


IMG_6445


こちらは
夏の終わりに
ブルーベリー摘みで
登っている山です。


IMG_6449





今回は、
そこから少し西側にある
‘Hutcher Passと呼ばれる
谷あいを西に走る道路を
ドライブすることに。


IMG_6495


途中、
車を止めて
散策してみると、

雄大な自然のなか
ちっぽけな自分っぷりを
再認識して
謙虚な気持ちになれます。


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小川をみてみようと
水ぎわまで行くと、

きらりきらりと
砂金!?と思いたくなるような
つぶつぶが川底に見えました。

金=価値が高い
と思い込みがあるので
砂金?とついつい
心躍る自分がいました(笑

金塊をみつけた
かつての鉱夫たちは
さぞかし!


IMG_6481


大自然といいつつ
どこもかしこも
人間の手が入っていて、
道路の建設も
大変だったのだろうなと。


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帰り道の途中、
サミットレイクに
寄りました。

IMG_6505


まだ湖の上には
氷がどっさり
残っていました。


IMG_6506


山の雪には
スキーやスノボの跡が
たくさんついていました。


IMG_6528


娘たちは
雪に大喜び。


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自分の好奇心を
身体を使って
満たしておりました!




こちらの場所は
どこも車でのアクセスが
よいので、

アラスカにお越しの際は
足を伸ばしてみてくださいね♪

それでは、また


湖畔でサイクリング

カテゴリ:
こんにちは。

週末には
愛犬をつれて
州立公園になっている
Ekltuna Lakeside Trailを
お散歩してきました。

ここは、
以前、山登りに
来たときに見えた湖です。





娘たちは
自転車をもってきたので、
サイクリングしました。


IMG_4800


新緑が目に優しい。


IMG_4809


雪解け水で
水たまりがたくさん!

こういう時は
二女のが勇敢に
飛び込んでいきます。

(姉妹でキャラが
真逆な我が家。

こういうとき
同じ習い事してて
いいのかなあ。。。
とちょっと悩む)


IMG_4823

流木で
やぐらが組まれていたり、
みんな楽しんでいるようす。

IMG_4828


途中、
泥のべちゃべちゃを
楽しんでいた愛犬が

水たまりに入ったところ
彼女の首まで水がきた!

いつも
お腹がつくくらいしか
お水に入らない愛犬は
ややパニックして
後退しようとしてました。
(インスタで見てね)


IMG_4830


あまりに雄大すぎて、
歩いても歩いても
景色が変わった気がしない
くらいなのでした。



この湖から
水道の水が来ているんだよ
というと、

ええ!と
いろんな意味で
びっくりしていた娘たち。

距離の面でも
微生物の面でも!





家に帰ってから
愛犬、
自転車、
洋服に、
ハイキングブーツ
と大量に洗濯したのでした。

週末のおかげで、
たくさん運動できて
汚れものもキレイになって
ダブルですっきりしました!

それでは、また

South Fork Valley Trail ~二つの湖

カテゴリ:
こんにちは。

アメリカの独立記念日には、
ハイク仲間のご家族は
パレードを見にいくそうなので、

我が家だけで、
Eagle Riverにある
South Fork Valley Trailへ
行ってきました。





風が寒い~と言いながら
歩き始めます。

今回のコースは、
起伏はそんなにないのだけど、
とにかく歩く距離が長い
とのことで、

娘たちの
気分転換のスナックほか
水と食料を
気持ち多めに持っていきました。


IMG_3814


苺など
実をつける植物の花は
いつもチェックする(笑)
秋が楽しみ。


IMG_3815


サーモンベリーを思い出す
鮮やかな色の花。


IMG_3816


二つの山の
登山口を通り過ぎ、
川を渡りました。


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倒木が立派。


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永久凍土があるから
トウヒは地中深くに根を張らず、
横へと板根を広げるそうです。
・・・これかあと
しげしげと眺めました。


IMG_3824


ここからしばらくは
コバエ(日本でいうヌカカみたいなの)と
蚊柱に襲われて、

長女が
どうして蚊がこの世にいるのか~!と
怒りながらも、大泣き。


IMG_3828


トレイルは
土が踏み固められて
だんだんと水が流れるようになって、

それを避けようと
人はその脇の草木の上にのり
またそこが水浸しになり、
さらに脇に避け・・・

そんな風に
荒れていきます。

その補修作業を
女性二人が手作業で
土を掘り、
木道を設置してと働いていました。
(感謝)


トレイルのずっと向こうに
娘たちが楽しみにしていた
岩場が見えてきました。

IMG_3837


大きな岩の上を歩くのが
マリオゲームみたいと
駆けだす二人。
どちらがピーチ姫役になるかで
言い争っています(笑)


クモの巣がたくさんあるからね
と言いおいて、
ずんずん進んでいく二女。


IMG_3840


地衣類がみっしり
生えています。


ノーザンライツ (新潮文庫)
道夫, 星野
新潮社
2000-02-29



星野道夫著の
ノーザンライツで知ったのですが、

人間が核を使うようになってから
根はなく雨から養分を吸収する
地衣類には、
放射線が貯まっていて、

それを食べるカリブー、
それを狩猟する原住民の身体に
放射能が蓄積されているそうです。


IMG_3844


ついに
トレイルの目的地である
イーグル湖に到着。

モアナとリトルマーメイドに
なりきって岩場に座る娘たち💛


IMG_3851


イーグル湖(乳白+緑色)の隣には、
シンフォニー湖(透明)がありました。

お隣なのに、
水の色が違って、
別の水源だからなのかなあ。

IMG_3860


水をみると、
手に触れたい二人。
やっぱり冷たいとか
呟いています。


IMG_3867


行きに気になっていて
テーブル型の岩。


IMG_3870


帰るときには、
同じようにハエ・蚊に怒りながらも、
風が吹くと
虫たちがいなくなることに気が付き、
風に感謝と、
もっと吹いてと祈っていました。

それから、
ハエや蚊をつかまえるために
カメレオンの蚊取りロボを作ろうと
姉妹で盛り上がり、
松ぼっくりを集めたりしていました。


IMG_3875


今回は16kmもの
道のりでした。
素直に、疲れました。

それでは、また

湖面でアイススケート

カテゴリ:
こんにちは。

週末は、
お友達と一緒に
湖にアイススケートに行きました。

IMG_6463


ここでは氷の整備は
されないようなのだけど、
幸い湖面には雪もなく、
とってもいい感じ。








お友達パパさんが
氷の厚さをチェックして
みせてくれました。

こちらのスクリューは
5インチ(12.7cm)あるそう。
これを氷にねじ込み、
途中で水が噴き出すか否かで
安全性をチェックできるとのこと。


IMG_6492


湖沿いの家は豪邸が多く、
船着き場にボートや
水上機があったりしました。

湖の上では、
アイススケートをする人、
犬を連れてアイスホッケーの
練習をしている人、
釣りをしている人、
氷の上をバギーで走っている人、
雪用自転車で走っている人
などなど、
人それぞれ、楽しんでいました。

犬を連れてきている人も多く、
愛犬は
他の犬とあいさつしつつも、
その飼い主に愛嬌を振りまくのが
楽しくて仕方がないようでした。
(その場にいる人全員に
挨拶にいく愛犬^^;)


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テントを張って
魚釣りをしているあたりには、


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ハクトウワシが
スタンバイしていて
おこぼれを狙っていました。

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アメリカは何でも電動。
氷に穴を開ける道具も
ういーんと
パワフルに開けていました。





雪の上では、
みじんも引っ張ってくれない
愛犬ですが・・・





氷の上では、
なぜか三人の子どもたちを
ぐいぐい引っ張っていました。


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雨でびしょぬれになりましたが、
アイスリンクよりも
わたしは楽しくて、
身体がぽかぽかになりました。

次のチャンスには、
ラグーンでも滑ってみたいです。





それでは、また

湖へのハイキング~Carter Lake Trail

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こんにちは。

連休最終日は、
晴れ間を求めて南へ。
Carter Lake Trailに向かいました。





晴れてくれた。
夏の名残りみたいな空。

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雨が多かったので、
影が嬉しい。

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きのこをチェックしながら
湖に向かって、
斜面を登っていきます。

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途中、
小川を渡る分、
プラス、雨水がトレイルを流れているのを
何度も越えて、進んでいきます。


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ついに、
左側に湖が見えてきました。
駆けだす娘たち。


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ついに、到着。
愛犬は、
小川は怖がったけど、
湖には入る。

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帰るときには、

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愛犬も
小川を渡れるようになって、
泥まみれの足を洗えました。


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今日も、
楽しく運動できたことに
感謝です。

それでは、また

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