カテゴリ:
こんにちは。

この日は、
娘たちお待ちかねの
博物館へ足を運びました。

ここでは
NLPお師匠さまの縁の方が
ボランティアされている
と伺っていたので、
お会いできたらなとドキドキ。


IMG_8185


展示には
実物大に近いジオラマで
時代を追っていける
体験型だったので、


IMG_8192


まずは感覚的に体験して
説明書きを読むのを
愉しむことができました。


IMG_8200


金鉱の展示では
実際に水が流れていたりと
凝っているなあ!という感想。

おかげで、
だいぶ経った今でも
この地域の開発の歴史が
画像となって蘇ってきます。


IMG_8221


あともう一つ
これいい!と思ったのが
骨格標本や毛皮標本だけでなく、
動物園や水族館のように
生きた個体を展示して
くださっていたところ。


IMG_8223

生きたカメさんを見た直後に
ボランティアさんのブースがあり、

カメの甲羅の内側に見える背骨や
がらがらヘビの尻尾の抜け殻などを
実際に触らせてくださいました。

がらがらヘビは
小学生に人気の
3Dプリントされた人形
みたいなしくみで音が鳴るのですね!

カラスとノスリによる
ショーもありました。

傷ついて野生に戻せない個体を
保護しつつ、
彼らの生態について
係の方がお話してくれました。

その間、
カラスやノスリが私たちの
頭上を往復して飛んでいましたよ。


IMG_8234


植物の紹介をしてくれるツアーにも
ぜひご参加を!

博物館の名前になっているとおり、
標高の高い乾燥地帯で、
夏場には野火が起こるそう。

そのときの生存戦略の違いを
教えてくださいました。

ポンデローサ松:
樹皮が2インチと分厚いので
火に強く焼け残るという戦略。


IMG_8259


いわゆる松:
この松は成熟すると
松かさがぐっと固くしまった
松ぼっくりをつけるそう。
火がついても、
中の種は燃えずに残るので
火事のあと、芽生えることができるそう。


IMG_8241


アスペン:
樹皮が白い広葉樹で
竹みたく地下茎で繋がっているので、
火事で地上部が焼けても
根から再生できるとのこと。



IMG_8245


博物館の庭には
すてきなオブジェがあったり、

開拓時代の家などが
再現されていたり、

カワウソたちが
飼育されていたりしました。

庭には小川も流れていて、
稚魚が泳いでいたりと、
大満喫してきました。

IMG_8265


お土産コーナーで
長女はスミスロックで
拾ってきた石を入れる
ペンダントケース?を買ったのでした。


IMG_8271


小さな町で、
博物館、植物園、動物園、
歴史資料館などを別々に作ると、

それぞれの規模が
小さくなりがちなので、

この町のように、
すべての機能を一か所に集中させて、
施設を充実させるという戦略は
とても魅力的だなあと思いました。

IMG_8269



ここを訪れたら
ぜひ行ってみてください。

それでは、また