カテゴリ:
こんにちは。

長女が
自分の誕生日ケーキの
デザインを持ってくるように
なりました。


IMG_6205



IMG_6214


それを真似て、
二女もアイディア出ししてた。

IMG_6217


除雪した雪山に
よじ登れる時期がきました。





学校のグランドにある雪山は
子どもたちに大人気でした。


IMG_6201


さて、
ボランティア8週目は
15時間(通算96時間)でした。

最近、
受付にいるスタッフに
めっちゃにっこり挨拶されるようになった。
(最初、怖かったから、すごく嬉しい)

ちなみに、ここに
時間数を記録しているのは、
「英会話が上達した」
と思える瞬間が来るのかどうか
自分実験しているためです(苦笑)

わたしのボランティアの目的は、
①英会話力の向上のため、
②モンテッソーリのトレーニングのため
(お願いしていないので、公認ではない)、
③アメリカの学校の常識とか文化、
基礎知識、子どもへの対応の仕方、
アメリカ人の考え方などを体験して、
今後のアメリカ生活に役立てるため、
です。


 


ハロウィンが終わり、
地理は五大陸のマップに、
文化は人間が基本的に必要なもの
についてのレッスンが始まりました。


以下の動画は
先生が使ったものでなく
Youtubeで見つかった動画です。
(小学校でやる内容だと思われます)






教室では、
大陸地球儀を使って、
赤道と南北の極域の気候の違いを説明しながら、
どこに住んでいても、
人間が生きていくためには、
水、シェルター(家)、衣服、食べ物と仕事が
必要だねと話していました。
(同じく、先生が使った動画ではありません)





わたしが学んだ
ディプロマコースでは、
この文化教育がそんなに充実しておらず、

人間が基本的に必要なものは、
マニュアルには載っていない提示だったので、
すごく新鮮に聴かせてもらいました。
続きが楽しみです。





フィールドトリップでは、
こちらの本をテーマにした
ミュージカルを観てきました。





大きなシアターに
市内の小学校から
スクールバスが次々とのりつけて、
ほぼ満席で観劇。


IMG_6199


具体例を演じて、
これはバケツを満たす(filling)行動?
それともバケツからこぼす(dipping)行動?
と観客の子どもたちに答えさせる
という内容。

演者の演技をみた
付き添いの大人は
クックと笑っていたけど、
やっぱりアメリカンジョークは
笑うツボがまだわからない。

宇宙兄弟のムッタに
解説してほしいくらい(苦笑)
二女は、、、、飽きてた(笑)





それに先立って、
先生が教室で読み聞かせしたのは
キング牧師の絵本でした。







---

二女は、
アルファベットの大文字、小文字、
フォニックス音、エービーシー
のすべてが一致したらしく、
(この学校では、筆記体は小学校で教える)

実物をみて
その名前を綴るおしごとの
レッスンを受けました。





家で
アルファベットを教わってる子たちは
だいぶ前にこのおしごとを始めているので、
二女は憧れていたようで、
毎日、熱心に取り組んでいます。

(先生にレッスンを受けたおしごとしか
触ってはいけないので、
自分はまだ使えないおしごとをしている
クラスメイトを、
憧れの目でじっとみている光景を
しばしば目にします。)


Heggerty(音の認識)の時間に、
先生が腕を使って
単語(音)の説明をするのだけど、





このワークに取り組む子に
助けを求められたときに、
このHeggertyの動作をしながら説明すると、
わたしみたく、
発音が正しくできなくても
すんなり伝わります。

モンテッソーリと相性いいから
取り入れているのかな
なんて実感してきました。

まだこのワークを
先生にレッスンしてもらっていない子たち
を見ていると、

(もしかしたら、
文字の識別を得意としない特性のある子も
いるかもしれないものの)

わたし的に共通しているのが、
・鉛筆の持ち方がとても書きにくそう。
・はさみで線上を切れない。
・親は英語ネイティブなんだけど
英語がはっきり発音できない、
または文で英語を話さない。
(わたしに言われたくないだろうけど・・・)
でも、聞き取りはできている。

一方、
異なるのは、
文字の認識は苦手だけど、
数字の認識はできているし、
コンセプトも理解できている子もいる。

というフィルターができつつある。

脳のしくみや発達については
まだまだ知らないことだらけで
肌で感じたことしか言えないのだけど・・・

モンテッソーリの日常生活の練習で、
指(特に、親指、人差し指、中指)
を訓練するおしごとが
言語教育につながると言われていたことが
すごく納得できました。

キンダーまでの
母語の発達の格差が
今後、埋まることがあるのだろうか
とちょっと身震いしたくなるくらい。





というタイミングでみたこちらの動画。
クラスに豊かな言語を使う子がいて
先生は求める回答が得られないと
この二人で決め打ちしてるなあ。

わたしが先生だったら、
カリキュラムを考えて
同じことしちゃうかもしれない。

だって、
この感想記事の長さで伝わるように
(これでも印象に残ってることしか書いてない)
毎日、ぎゅうぎゅうで忙しいもの。

それでは、また