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こんにちは。

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大雪で1週間ほど
家で過ごした娘たちは
今週半ばから学校に戻りました。








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短足のコーギーは
足が雪に埋もれて、
大きな胸がつかえてスタック。


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犬の目線からみると、
歩道と車道を隔てる雪壁
(向かって左側)が
こんなにそびえたっています。

その後、
今度は雨が降り、
道路がアイスリンク状態に
なったところでまた積雪。

そんななか
散歩していると、

冬に集団で過ごす
キレンジャクの群れが
ウワミズザクラ(の仲間?)の実を
食べにやってきました。


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チーチー鳴きながら、
落ち着きなく飛び回り、
実をついばみます。

まあ、
かわいいこと♡
なんて見上げたら、
上からフンがぽとりぽとりと
頭に落ちてきました💦

急いであるけば、
つるつる路面でずるりと滑る💦

その後、
水のある場所にいくと、
寒い中、水を飲んだり、
水浴びっぽいことをしていました。

雪があっても、
溶けている水の方を
飲みたいんだな。

この水場に
家庭の排水が
流れ込んでいませんように。

どうも、
この市での記録以来、
11月において一番の積雪量を
(今のところ38インチ= 96.52 cm)
記録したのだそう。

ランキングをみると、
1950年代もあったので、
ロシアからアラスカを買って以来
ということなのかも。

各地で停電にもなって、
この暗くて寒い時期の停電は
焦りました💦

家が冷え込むし、
水道管が破裂したら
どうしようとか

ガザの人たちは
どんな気持ちで
日々を過ごしておられるのだろう
とか。



電気や除雪作業や
お店に食料があることなど
ライフラインに関わる人には
感謝しかないです。

この雪だと、
足の長いムースといえども
特に子どもは
苦労しているだろうなあ。

そんななか
拝見したのがこちらの動画↓
少し前のものですが、

福岡信一氏と
マイケルサンデル氏の対談です。




ここでは
パンデミックについて
お話しされていますが、

地球温暖化のような
環境問題にも
当てはまるのかなと。

以下は、
私のフィルターを通した
動画のメモ書きです
(正確に知りたい方は
動画をご覧ください):

科学の限界の問題
つまり、
リスクをどう判断するか
(正しく恐れるため)には、

理系の知に加えて、
哲学とか倫理などの
文科系の知が必要である。

そのために、
世界をみるための
哲学を持つ人を育てる
教育が大事。

哲学的な問いを
立てられるようになるには、

今のように
ただ正解を出す教育でなく、

例えば
数学なら数学史を
生物なら生物史を学ぼう。

というところが
心に響きました。

そういえば、
モンテ6-9の勉強をしていると、

グレートレッスンをはじめ
どの教科にも、
扱うテーマに関する歴史だったり、
用語の語源(ギリシャ語)が
示されていることが多いです。



こういう
分野横断型の教育は
モンテの得意分野じゃないか。
それを伝える大人になりたいな。

このことを考えたときに、
NASAの小野雅裕氏の
ご著書「宇宙の話をしよう」
のようなことを思い出しました。





この大雪のおかげで、
モンテをどのように極めたいか
有難いインスピレーションを
いただけました。

それでは、また