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大会の小道具~紙のパン

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こんにちは。

来月からは
習い事の大会が
怒涛のように入ってきます。

その一つ目は
アイススケート大会とあって、





前回の反省点だった
小物の導入をすることに。

コーチと相談して、
パンやの棚を作ることになりました。

なるべく家にあるものを
リサイクルしようということで

野菜の宅配便の段ボールと
野菜がくるまれている
茶色いクッキングシートを
集めてきました。

そろそろ十分集まったので、
はずはハードパンを
紙で作ることに。

カンパーニュは
半円の発砲スチロールに
クッキングシートをくるみました。


発色のよい
サクラクレパスが大活躍。




ああでもない、
こうでもないと、
少しずつ色をつけていきます。

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こげ茶のがいいかな
それとも黄土色かしら。


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お次はバケット。
二女が手伝ってくれて
クープの色付けをしてくれます。


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夫がよくパンを焼くおかげで
裏側がどんな風に焦げて
脇が明るく光ることなど
手に取るようにわかって
再現しやすかったです。

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最終的に、
遠目にみえば
パンじゃない?くらいになりました。

ちょうど遊びにきていた
長女のお友達が
これ本物のパンなの???
と言っていたので、合格としましょう。


あとは棚。
車のトランクに収まること
ひもで氷の上を引っ張れるようにすること
二女の使う箒を立てかけられること
少なくとも三回の大会が終わるまでもつこと
が求められます。

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とりあえず
野菜段ボールを積んで
パンを並べてみた。

何とか
間に合わせるぞ!

それでは、また

愉しみの仕込み

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こんにちは。
とにかく雨続きの予報。
(もともとここの秋は長雨なんだけど、
今年はそれが早く来たみたい。)


加えて、
冬至に向けて、
だんだん暗く、寒く
なってきています。

なので、
気分が落ち込まないように、
物理的にビタミンDの補給を
するのですが、
(飲み忘れると、
知らず知らずに鬱っぽくなります)


隙間時間にちょいちょいと
家の中での
お楽しみも仕込んでいます。


その1
今週、娘たちが
ファーマーズマーケットで
選んだブーケ

今回は、紫色のお花が
決め手だったそうです。


1


黄色やピンクなどの
パステル色のつぼみが多い。

ノルウェーにいるときは
野草を飾っていたのですが、





アラスカに来てからは、
ファーマーズマーケットが開いている
夏から秋には、
毎週、ブーケを買います。

すると、あら不思議、
テーブルの上がきれいに保てるし、
娘たちもよく花を観察しているし、
何よりもわたしの気持ちがあがって、
お値段以上の価値があります。
(といっても、
このボリュームで$10-15なのは
地元農家さんのおかげです♪)


1週間かけて
ブーケの雰囲気が変わっていくのが
今から楽しみです♡



その2
ピクルス

農家さんからの野菜便には、
黄緑色のカリフラワーが入っていて
家族のリクエストで
ピクルスにしました。


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今回は、
きのこ屋さんで買った
手のひらより大きなきのこ
を入れてみた。
味見が楽しみ♡



その3
工作

娘たちにもお楽しみを
と、久しぶりにモンテの紙工作を
用意しました。

二女は
はさみ切りやメダル作りに
食いついていました。

前より、
細かいところを
はしょらなくなったなあ^^


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長女には幼稚すぎるかも!?
と思ったけど、
紙のポシェット作りに
熱中していました。

ゴッホに
インスパイアされているので、
ここでもゴッホのお気に入りの絵画が
登場していました。

(彼女は結局、
二度も行ってきました^^;)





長女の一番のお気に入りは、
ポシェットのカバー部分の
イラスト。
(どの絵かわかった方は通ですな)


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裏面。


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内側には、
もうひとつのお気に入り、
星月夜。

下のひまわりは、
ゴッホといえば外せないから
入れたけど~、みたいな雑さ(笑)



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カルコ(画びょうで十分)で穴をあけて、
毛糸で縫い合わせて完成。









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ゴッホが生きていたら、
プレゼントしたかったな

と、にっこり笑って
言っていました。











その4
長い冬に向けて
日本語の本を仕入れました。


宇宙兄弟にハマっていたので、
「光の正体」を。











イヌイットなど
ツンドラに暮らす人々の
生活に興味を持っているので、
ロシアのネネツの人々の暮らしを。












石に興味がありそうだったので、
「石の卵」を。


石の卵 (たくさんのふしぎ傑作集)
山田 英春
福音館書店
2014-05-10







他には、
サーモンの加工や
霜が降りる前に紫蘇の加工を
してみようと思います。

それでは、また

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