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今週の日常~平和は子どもからはじまる

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こんにちは。

盆栽の芽が
提灯のように見えて
可愛い瞬間がありました。


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長女に、
編み棒で三つ編みを編む方法を
教わった二女は楽しくて
仕方がないようすで、
延々と編み続けます。


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相当気に入ったようで、
習い事の待ち時間にも
もくもくと編んでいたのでした。


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カリグラフィーをはじめた長女は
学校の先生にも話したらしく、


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先生が習ったことがあるとかで
カリグラフィーの練習ブックを
くださり、色インクを
使わせてくれているそうです。
(なんて引き出しの多い先生なのでしょう)

ある日、
にこにこしながら
長女が手に何か持って
帰ってきました。

車にのると、
はい、プレゼントだよ💛
とわたしにくれました。


学校で
わたしのために
ネックウォーマーを編んで
カリグラフィーでメッセージを書いて、
毛糸でラッピングしてくれたそうです。


先生に言われて作ったの?
ときいたら、
違うよ、わたしが作りたくて
ぜんぶ自分でやったの。
とのこと。

なんて嬉しいプレゼントなのでしょう!


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週末には、
長女のクラスメイトが
遊びにきてくれました。

彼女のママから
生後数か月でうけた手術の話や

いろんなしょうがいを抱えて
これまでの辛かったことも
山のようにあっただろう子育て話を

笑い飛ばすように
明るく話してくださる気丈さに
心打たれました。

最後に
お迎えにきたパパさんから
「今回が彼女の初めての
プレイデートだったんだよ。
これまで何度も何度も
また今度ねっていって
結局実現しなくてね」
と聞かされて、、、

ほかにも
彼女が今の学校にきてから
言葉を口にすることが
格段に増えたこと
なんかも聞いて、、、

わたしに
メッセージを送ってくださったとき
どれだけ勇気が必要だったことだろうと
想像すると、

それが実現したのは、
北風と太陽の太陽のように
ぽかぽかと照らし続けた
長女の在り方だったり、

彼女のリュックに
わたしの携帯番号を入れてくれた
担任の先生の配慮だったり、
に尊敬の念が生まれたのでした。


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これから
家族ぐるみで
仲良くできたらいいな
という出会いとなりました💛

いつも素敵な出会いを
運んできてくれる娘たちに感謝です。






”平和は子どもからはじまる”
マリア・モンテッソーリ


それでは、また

今週の日常~お小遣いの使い道

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こんにちは。

学校で先生に
たこさんの編み方を
教わってきた長女。

小さなぬいぐるみには
大きな目を
大きなぬいぐるみには
小さな目をつけると
可愛くなるんだよと教わったのだとか。


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クライミング教室では、
自分でクリップを
ひっかけながら登る練習を
よくしている長女。
(リードクライミング)


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週末には
家族でクロスカントリースキーに
行ってきました。

前と同じような夕方にでかけたのに
こんなに明るい!


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滑り終わったころには
ほぼ満月が上がってきました。


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我が家のちびすけは
月を食べると言っております。


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家では、
二女が夫のシュークリーム作りを
お手伝い。



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ヒーターが治ったからか
盆栽さんは
本葉を出しました:


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二女が朝、
お金を握りしめていると思ったら
お小遣いの「使う」から出して、

学校の生活支援クラスが販売している
ブラウニーを買うんですって。

姉からもお金を託されて、
そして、二女は私たち親の分まで
自腹で購入してきてくれました。

夫が
「(二女は)優しいっていうか、
みんなが喜ぶことをするのが好きだよね」
と言っていたけれど、
なんかよくわかる。

だから
クラスでも愛されているのかもな。

長女は
お小遣いの「使う」のお金を握りしめて
スーパーへ行き、
カリグラフィーのための万年筆とインクを
買ってきました。


カリグラフィー本格入門独習ブック (改訂版)
小田原 真喜子
日本ヴォーグ社
2015-11-30



カリグラフィーの本を
読みながら、
基礎の練習をしていました。


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住んでいる場所もあって、

結局、
日本語補習校には
いかない選択をして、

日本に一時帰国するも、
日本の学校に体験入学させることを
一度もしていませんが、
(給食体験させてあげてなくてごめんw)

娘の好きと日本語を読むを
結びつけることに
その分の時間と資金を投入するように
心がけてきました。

なので、
小さなことだけど、
やりたいことを自分で決めて
自分で日本語を読んで学ぶ
を実践している様子をみて
感慨ひとしおでした。

一時的なブームなのか
長く続けるのかは分かりませんが、
手紙やらしおりを
プレゼントするのが好きだから
何か作るのかしらね。

手帳のメモに作った
お小遣い帳に支出を記載して
いい使い方をしたかどうか
心のなかで振り返りをしたんじゃないかな。

それでは、また

タマーレの会と今週の日常

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こんにちは。

今週、長女は学校で
ハムスターの服をさらに編んできました。

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そして
わたしがキッチンで使えるようにと
スポンジも編んでくれました。

編み物ができると
ますますスーパーのものを
買わないで済むようになるのだな♡
長女に教えてもらおうと思います。

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二女は数が好きで
何でも数えます。
ノートに数を書いて遊んでいました:


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長女は
誕生日にいただいた
バラキットを制作中:


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静かに机に向かっていた長女が
描いていたイラスト:


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わたしは
カレー麹を仕込んで
これはもうカレールーは
買わなくていいかも?


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そんななか
サンクスギビングの週末には

もう一つ、
季節の風物詩となってきた
タマーレの会にお招きいただきました。

どちらかというと
クリスマスの行事だそうですが、

このご家族、クリスマスは
バケーションに出られるので、
サンクスギビングの恒例
にしているのだとか。

夫は前日から仕込んで
寝かせておいたふわふわ生地の
シナモンロールを焼いて
持っていきました。
(大好評でみんなが絶賛していました)


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今年は、
メキシコ系のご主人が
マサ(コーン生地)も
ムース肉の味付けも研究して変えたそう。

みんなで
トウモロコシの皮に
マサを塗りつけ
ムースの煮込み肉をのせ包み、
蒸し器にセットします。


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この作業が楽しくて、
ただお招きいただくのも嬉しいけど、
お客さん参加型で異文化体験ができるのもまた
嬉しい体験。

(ご招待いただいたとき
小躍りして喜んだ私たち夫妻だったのでした)

蒸している時間に
習い事の時間となってしまい、
わたしと二女は一足先に失礼したのですが、

お土産に持ち帰ってくれて
今年も有難く絶品タマーレを
頂くことができました。

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ご主人の研究の成果あって
味もさらに美味しくなっていました。
ご馳走さまでした。

ムースをとったというご友人、
ムースの命、
ムースを支えた植物たち、
タマーレを作る材料を作った
顔の見えないどこかの誰か、、、
色んな人やモノに
感謝の気持ちが沸いてくるのでした。

それではまた!

長女の「つくる」と漫画

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こんにちは。

先日の夜、近所に
クロカンスキーをしに行きました。


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ちょうど雪の上に
霜の結晶ができていて、

滑っていると、
キラキラと光っているのが見えて
きれいでした。


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別コースを滑っていた
娘たちとパパさんたちも
楽しんできたようで何より。

さて、
長女の「つくる」は
今週も進行中です。

段ボールを使って
何かしていると思ったら、

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切って、絵具を塗って、
紙で家具を作り、
カフェになっていました。


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カフェの床を
わざと筋が残るように塗って
おしゃれにしたんだとか。


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その後、
学校でまた編み物を
あれこれとしていたよう。


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ある日は、
洋服を着たハムスターを
持ち帰ってきました。

ハムスターはキンダークラスの
「動物の体の名称のレッスン」をお手伝いして
いただき、

その人形に合わせて
洋服を編んだそうです。

その洋服のイメージは
富士山だそうで、、、
確かに三角のマントみたいな。


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帰宅すると、
カフェ段ボールは
ハムスターの家となり、

自分で編んできた
ネックウォーマーは絨毯に

先生が編んだものがベッドに

クラスメイトが
作ってくれた髪留めは
豆人形の髪飾りとなり、

韓国のお友達がくれた
レジンのパフェを飾って
おままごとしていました。

オープンエンドな遊びを
横目でちらちらとみていると、
意外な方向に発展していくので
とても興味深いです。

オマケ:
周期表はアメリカは
歌で覚えるんですね。


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もうひとつ。
先生があぐらをかいて座りなさい
というときにいう
‘Sit on your bum' のbumという言葉を
知らなかった話を娘たちにしたら
大ウケされて、

面白すぎたらしい長女が
それをパロディにして
漫画に描いていました:

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こうやって
娘たちに英語を教えてもらいながら
何とか暮らしております(笑)

それでは、また

長女のあみぐるみ

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こんにちは。






先日のクリスマスマーケットで
あみぐるみを編みたいと
決意!?した長女。

学校の自由時間に
せっせと編み物をしているようす。

まずは
輪っかのネックレスを作ってみた。
と持って帰ってきました。


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これで丸くするには
どう編んだらよいか
分かってきたみたいで、

クラスメイトに
教わりながら、完成したのが
こちら↓だそうで、
満面の笑みで帰ってきました。


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二女の持っているあみぐるみを
お手本にしたっぽい。
それにしても、
中のわたがやわいなあ。


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その次に編んだのが
こちらの果物。


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一番最近
編んできたのが
こちらのお豆さん。
前よりもきゅっと締まってきたかな。



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長女のやっている活動から
つくるをほぐすという本を
思い出したのでした。







ここから
どう進化するのかしら?
それとも満足してやめちゃうのか?

長女の今週の読書:

Rick Riordan Presents Race to the Sun
Roanhorse, Rebecca
Rick Riordan Presents
2021-01-05


とくに、Holesが楽しくて
読み終わるのが惜しいから
ちびちび読むそうです。

Holes (English Edition)
Sachar, Louis
Yearling
2011-06-01


なので、
世の中には一生かかっても
読み切れないほどの本があること
を長女に伝えました。

Holesが好きなら
きっとこの本が好きだよとか
おすすめ本があったら教えてください♡
(日英問わず)

それでは、また

クリスマスマーケット

カテゴリ:
こんにちは。

ついに雪が降って、
一晩で景色が
様変わりしたアラスカです。

北国の冬の暗さには
この眩しいくらいの
白い雪が必須だな

上からも下からも
皮膚でのビタミンD生産の
手助けしてくれる感じ。


そんななか、
今年も近所の高校で開かれた
クリスマスマーケットに
行ってきました。

石鹸やさん、
苔とか拾った動物の骨などで
アート作品を作っていたお店、
素敵な刺繍のお店、
など、

我が家の
お気に入りだったお店が
今年は出店していなくて、
一期一会だわ。

家に連れて帰りたい!
というくらいの心ときめく作品に
出会えなかったのは
残念だったけど、

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(フェルト作品には興味をそそられたらしい)


物好きな長女も
同じくだったようで、
どちらかというと、
自分が出店するならという目線で
散策していました。

とくに
学校で編み物を
教わるようになったのと、

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(長女が私にプレゼントしてくれたネックウォーマー。暖かい!)


今、お誕生日会の
企画をしているせいか、

編み物の出店をみては、

「これで30ドルも!
だったら、YouTubeで探して
練習して、自分で作ろっと。」

とか、

「このスカート可愛いけど、
ここで買ったら誕生日会を
開くお金がなくなるから
今はやめよう。」

などと
ぶつぶつ言っていました。

一方、
相変わらず
姉と同じことがしたい二女は

「去年、
〇は欲しいもの買ってたけど、
わたしは買わなかった。
今年は買ってもいいって
言ってたじゃん。
だから、お小遣いで買ってもいーい?」


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そして、
あみぐるみを
手に入れたのでした。

こうやって二女は、
・ぬいぐるみやバッグ
・(「あげる」から)お誕生日会に参加
にお小遣いを消費していくのでした。

(自分で痛い目をみるまで
口出ししない予定)



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帰宅後、長女は
あみぐるみの動画(日英)を探して
取り組んだものの、

それよりもっと基本の編み方を
学ぶ必要があり、そちらの動画で
練習していたのでした。

先生が大量に
毛糸を持っているらしく
編み物に必要な道具を
何でも提供してくれるので、助かる。
ほんとにいいのかしら。。。

とりあえず、
こういうときの
長女の粘りはなかなかなので、
睡眠時間を守る限り、
そっと見守ろうと思います。

それでは、また!

冬時間を愉しむ

カテゴリ:
こんにちは

今週末は
サマータイムが終わり
時計が一時間分
巻き戻りました。

先日、
水につけた栗を
皮むきしました。
娘たちも夫を手伝います。

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渋皮を丁寧に
むいてもらったおかげで
いい香りの甘い栗ご飯に
炊きあがりました。

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ファーマーズマーケットが
やっていない期間は
なるべく切り花は買わず
球根を愉しみます。

今年は
ピンク系の
ヒヤシンスにしました。

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長女は
息抜きしたいときに
ちょこっと編み物を
している様子。

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一列、二列編んだら
やめちゃうのですが
帽子ができるまで
あと一息って感じ。

二女は
何か描くときや作るとき、
材料をもってきて
家族に「何を作ってほしい?」
とお題を求めてきます。

長女の「寿司」との
リクエストに
出来上がってきたのは
こちらの粘土の握り。

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娘たちが
ちょいちょい楽しんでいる
折り紙。





偶然、
こんな作品をみつけて
娘たちと感動して
みさせてもらいました。






長女は
コーチの勧めで、
アイススケートの
初の大会に
出場することになり、

急遽
いろんな申し込みをしたり
問い合わせをして
ばたばたしておりました。

ぎりぎり滑り込みで
ISIのレベルテストを
受けさせてもらい
(必要要件を満たすため)、
パスしたようです。

あとは
衣装の到着が
間に合うのかどうか💦

以上、
今週末の記録でした。
それでは、また!

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初冬の手仕事

カテゴリ:
こんにちは。

最高気温が
-1℃となった週末。
今年も霜の結晶がきれいです。

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娘のクラスメイトと一緒に
アイススケートの練習をした後は
プレイデート。

落ち葉を拾い集めて
ブーケを作り、
落ち葉の花屋さんを開いていました。


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ノルウェーのお友達と
電話しながら
スクラッチを教わり、




メキシコに住むお友達と
近況をキャッチアップして
といつも楽しそうな長女。

Round Loomを使って
編み物を始めた長女。

(自分が一番可愛い
と思っている愛犬↓)

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最初は
お友達のお誕生日に
プレゼントする!
と言っていましたが


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編み進めるうちに
やっぱり自分の帽子にしようかな
なんて言い始めました。
完成するのでしょうか。


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ちょっと編み物にあきたらしく、
二女がしていた
ぬいぐるみ作りに変更。

日本好きで
お弁当におにぎりを作ってくるそうな
お友達にプレゼントするのだとか。


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左側の茶色いユニコーン?が
二女作。


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秋らしいおやつをということで
かぼちゃタルトを
作ることに。

かぼちゃを蒸すために
姉妹で皮をそぎ、
細かく刻み、
くず粉でとろみをつけます。

米粉を
アーモンドプードルの
油分でまとめて、
お花のタルトに。

12個分、
できると思うから任せて!
と張り切る長女。


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12個できました。
わたしがやる!と
がやがやと喧嘩しながら、
盛り付け完了。

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食べたら、運動。
松ぼっくりやら、
かろうじて緑が残っている植物を
摘んで持ち帰り、
庭でしばら~く遊んでいました。


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久々の何も予定のない週末。
自由気ままに
やりたいことをして
満喫していたし、

夕ご飯のリクエストを受けて
姉妹に肉まんの餡の仕込みを任せて^^
傍らで勉強できて
お互いにwin -winな時間を過ごせました。

それでは、また

トナカイと走る~Muskoxの編み物

カテゴリ:
こんにちは。

娘たちの
アイススケートレッスンの後、
ダウンタウンで行われた
Running of the Raindeerという
イベントを観てきました。





Fur Rondyのイベントの
ひとつでもあるからか、
動物の毛皮(もちろん本物)を
着て見学に来ている人もいました。

こちらの方は、
ブラウンベアの頭骨付きの毛皮を
頭から被っておられました。


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到着したときには、
激混み。

アナウンスの方からの声掛けで、
アラスカ州内から来た人、
州外から来た人とで
声量が半々。

少数ですが、
オーストラリアなど海外から来た方も
おられました。

通りを木の柵で囲ってあり、
その直線、数百メートルを
選手とトナカイがかけっこする
というイベントです。

まず、
トナカイファームから
トナカイたちが入場。
ランナーが待機している
スタートゲートに向かいます。

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その後、
人間がスタートし、走り始めます。

数10秒後に、
メスのトナカイが放たれます。

すると、
オスのトナカイがそれを追って走り、

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ランナーと混じりあい(追い抜いて)
ゴールを目指します。


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トナカイに走ってもらうために、
餌を置いたり、
さまざまなことを試したけれど、

結局、
一番良かったのが、
メスのフェロモンによる誘導
だったのだそうです。
種としてなんとも正しい(笑)

帰りに、
気になっていたこちらの
Oomingmakというお店に
入ってみました。

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ここには、
いくつかのアラスカ先住民族から
25人ほどの方が、
それぞれの場所で、
Muskox(ジャコウウシ)の
内側にある毛を使って、
オーダーメイドで
それぞれの民族の伝統的なパターンの
編み物を作っているそうです。

(つまりこのお店には、
受付の方しかおらず、
それぞれの自宅で編んでおられるよう)





写真のように、
地域によって、
伝統の柄が異なるのが
見えるでしょうか。

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ジャコウウシの
毛のサンプルを触ると、
びっくりするくらい軽くて、温かい。

見本のネックウォーマーも
薄くて、軽い!

どの柄で、
何を注文しようか決めるために、
アラスカ先住民族の文化について
アンテナを張ってみます。

カラスは、
みんなに太陽の光をお裾分けした
存在として語られていることを
知りました。


Raven: A Trickster Tale from the Pacific Northwest
McDermott, Gerald
HMH Books for Young Readers
2001-09-01



楽しみがまたひとつ増えました。
それでは、また

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