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キャンプして26kmハイク③~Lost Lake Trail

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こんにちは。

さて
お昼を食べながら
対岸のテントをみて、

こんなに大きなテントを
担いできた健脚な人を見上げつつ、

歩いてきたからこそ
こんな美しい風景が、、、





と少々、
悦に入っていたところに
現実をみせてくれたのが
こちらの水上セスナ機でございました。


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爆音とともに飛び立ち、
わたしたちの周りをぐるりと旋回して
優雅に飛び去って行ったのでした。



(酔うのでできるなら、もう乗りたくはないセスナ機)


でも、
何らかで山道を8マイルは、、、
という方に朗報ですよね。

途中
地衣類をみかけて、
その姿になぜかほっとします↓。


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何度も振り返って、
ロストレイクを目に焼き付けながら、
湖を後にしました。




車の待つLost Lake Trailまで
同じく8マイルほどの
道のりです。

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さきほどまでいた
半島の先みたいな場所は
写真の真ん中よりやや右の細い土地です↓:


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アップダウンがありつつ、
お花畑を眺めて歩いていくと、
橋が見えてきました:

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手すりが片側しかないだけで、
なんだかとっても新鮮に
感じられるから不思議。

気温もあがり、
ちょっと暑くなってきたところで、
雪が残っていました:


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雪玉を作って、
手に握りしめ、

冷えた手を顔にあて、
首に当て、もう片方の手に
持ち替えしながら、
斜面を上がっていきます。


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ぽたり、ぽたりと
融けだす水滴は
トレイル脇の植物たちに
せっせと垂らしてみたりして。


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そのうち
遠くの方から
ホイッスルでも吹いているかのような
音が不規則にしてきます。

そして、
対岸の崖には何か動く動物が
2頭見えます。

ハイカーが
飼い犬を呼んでいるのかな
とか話しながら観察していると、

おやおや、
どうもそのホイッスルの主は
ハクトウワシの成鳥でした。

ワシのいる
岩の下に1匹、
岩の上側にもう1匹いるのは

コヨーテ?
にしては体が大きく、
カナダリンクスではないか
ということでみなの意見が一致。

斜面を駆け上がる
スピードの速さよ。
なんて身軽に動くのでしょう。

この状況から推測すると、
その崖地にハクトウワシが
営巣中?

そして
そのヒナをリンクスが狙って
やってきたので、

ワシの成鳥が
それを追い払おうと
威嚇していた。。。

という感じでしょうか。

リンクスが肉眼では
見つけられなくなってからも
ワシはずっと鳴き続けていたのでした。


Alaska Literary Field Guide: Art, Ecology, Poetry
Moler, Shaelene
Skipstone Press
2026-04-01



こちらの本によると、
リンクスは一日に十何マイルも
野山を駆け回り、獲物を探すとか。

教科書に載っている典型のように、
ウサギ(Hare)の
個体数の変動に合わせて
リンクス(山猫)の個体数が
変動していて、

人為的な環境の変化で
ノウサギが個体数を減らしているので、
それに伴い、
彼らも個体数を減らしているとか。

こんなに美しくて
大自然のアラスカに見えても、

あちこち人は入っているだろうし、
密猟している人もいるだろうし、
ニワトリ小屋に来たら
毒を盛ったりする人もいるだろうし、

自分も含め、
人というのは
地球の資源をとことんまで
吸い尽くしているおかげで
こんな暮らしができているんだよなあ。。。

とかく感謝の気持ちが
沸きあがってくるのでした。


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こちら側のトレイルは
森林限界部分の距離が
なかなか長く感じられて、
ちょっと飽きてきたところに、

また野草の花たちが
続々と姿を現してくれました。

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こんなつぼみたちも、
標高をさげたときに
答え合わせができるところも
山の楽しいところ。

だんだんと標高がさがり、
海側に近づいていきます。

幹が直角に近いほど
曲がった木々に、
厳しい自然環境が伺われます:


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プリムローズトレイル側では
みかけなかった植物たちも
たくさんありました。
(基本、
花が咲いている植物を
観察しているため、
気温のため咲く時期が違うだけ
ということも考えられます)


IMG_2366

こちらは↑
White marsh marigold
じゃないかと思われます。

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山があって、
平な森林限界な部分があって、
さらに雪山がある
という感じの地形で、
切り立った谷の中腹を歩きます。

対岸では
轟音と立てて落ちる滝を
いくつも見ました。


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このころになると、
足がだいぶだるくなってきて、

子どもたちは
携帯で現在位置を確認する
友人パパさんに数分おきに

あと何マイル?
と聞いては、落胆していました(笑)

そのうち、
トレイル脇はサーモンベリーの
花祭りとなっておりました↓。


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山のいくらにも見える
この実が実る時期には
絶賛、クマさんと
遭遇するのでしょうね💦





だんだんと
苔をよくみるように
なってきました:


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先ほどのつぼみの花の
答えが分かりました。
Sitka valerianのようです:


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この辺りでは、
こちらの黄色いすみれも
よく見かけました。
stream violetとか
pioneer violetと呼ばれているそうです:


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こちらの可憐な花は
candy flowerのよう:


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これはエルダーベリーの
お花:


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watermelon berryは
どうしてスイカなのかは謎ですが、



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ご当地ビール
その名もLost Lakeの
イラストにも登場していて、

ライチョウが
この実をついばんで
飛び去る様子が描かれていました:


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(ブルーベリーフレーバーのビール)





この辺りになってくると、
お友達は長すぎる!と怒り始め、
娘たちも飽きてきたようす。

二女はしろっぽい蝶を
何羽も捕まえては
みんなに見せていました。

つぶさずに器用に
手の平に包み込むから
すごいです。


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この森では、
長老はひげではなく、
苔をたっぷり蓄えるようですね:


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馬とバイク(自転車)用のトレイルと
人が歩く用の道が分かれていました。


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広角にしても、
てっぺんまで写すのが
なかなか難しい木々:


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管理のために
切り倒したであろう
木の年輪をみると、
けっこうな年ぽく見えます。


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ようやっと!!!
ロストレイク側の
トレイルヘッドに到着!


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はあ、やれやれ~

朝九時から
夕方五時半すぎまで
歩きに歩いて、

それこそ
足が棒になるとはこのことですね。
子どもたち、がんばりました👏

置いていた車に乗り込み、
プリムローズキャンプ場まで
戻る道中は、

予想していたよりも
ずっと長くて(15分以上かかったかな)、
こんなに歩いたんだ~と
改めてびっくりしたのでした。

そういえばなんと
昨年、友人パパさんは
このルートをレースで走り、

たった2時間半で
走りきったそうです。
超人すぎます。


その後、
Sewardの町に行って
夕食にBBQをいただき、
ジェラート屋さんで
おつかれアイスを頂いたのでした。

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本当は
この街なかにある
キャンプ場でもう一泊することを
予定していたのですが、

冷たい海風がビュービューだったので、
今夜も眠れなそう。
急遽、帰宅しようかということに
落ち着きました。

夜遅く、自宅につき、
ベッドで暗くして眠れることの有難さを
みんなでかみしめながら、
爆睡したのはいうまでもありません。

ちなみに翌日には
サーモンを運ぶトレーラーが
横転して7時間ほど
道路が封鎖されていたそうで、
早く帰って、結果よかったみたいです。


心配していた雨にも降られず、
絶景を堪能できたハイキング。
とってもよい思い出になりました。

雨を避けられる行先を
考えてくれた夫と友人パパさんに
感謝です。

以上、今回の旅の記録でした。
お付き合いくださり
ありがとうございました。

最初から読みたい方は、
こちら:



それでは、また

キャンプして26kmハイク②~Primrose Trail

カテゴリ:
こんにちは。





さて、
予定を変更したため、
テントを担いでいく必要がなくなり、

バックパッキング旅ではなく、
普通のハイキングをすることと
なりました。





プリムローズキャンプ場から出発する
Primrose Trail(プリムローズトレイル)から
8マイル先にある
Lost Lake(ロストレイク)に向かいます。

注)
ここでプリムローストレイル
と書いていますが、
実際にはここも
ロストレイクトレイルの一部の扱い
のようです。



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(朝9時ころ出発)

国有林なので、
トレイルがよく整備されていて、
看板で案内もよくされていて、
初めてでも迷わないと思います。

林床は苔むしていて、
雨が多いんだなあとみていると、
どうしたの?と話しかけたくなるくらい
俯いた花が咲いておりました。


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どなた?と
覗き込んでみると、
こんなお顔のお花でしたよ。


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Wood Nymph
呼ばれている植物で
”森の妖精(ギリシャ神話のドリュアスなど)
を指し”ているそうです↑。


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トレイルの整備途中のようで、
橋や木道が新しく、
ヘリで運んできた砂利袋なんかが
トレイル脇にたくさん置いてありました。


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大きなムースの足跡も
たくさん見かけました。
下の写真は、
靴と逆向きに歩いていったよう。

どんなにジャンプしたところで、
人なら足跡はつかないような
地面だったので、

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この足跡の沈み込みっぷりに
彼らの体重の重さが
よく伝わってきました。


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けっこう歩いた気がしても
まだ半分も進んでおらず、


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少しずつ斜面の傾斜が
きつくなってきました。


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いつもは張り切って先頭!
なタイプの二女ですが、
寝不足がきいて、
なかなかエンジンがかからない模様。


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そのうち、
ようやっと森林限界の界隈に
たどり着きました♪


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国有林なだけあって、
森林の中も気持ちよく歩けて
良かったのですが、

景色が開けると
なお気持ちがいいものです。


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この辺りは、
スミレとルピナスで
紫色に彩られていました。


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後ろを振り向くと、
見える水域が、
今朝、遊んでいた
プリムローズキャンプ場がある場所です。


いくつもの
名もなき池?湖?を
通り過ぎながら、

遠くの雪山から
冷たい空気をまとって
吹き付ける風が爽やか。


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なんだか
5年以上前のトレイルを
思い出します:





しばらくすると、
再びジャケットを羽織ったり
また脱いでみたりと、
進んでいきます。

そのうち、
増えてきたのが、
クロウベリー(Crowberry)。

なんで烏(カラス)ベリーって
名前なんでしょうね。


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地上5cmくらいの高さで
可憐に咲く花です。

小さな花ですが、
とっても香りが強い。


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こんな風に
斜面にびっしりと
咲き誇っている脇を歩くと、

雪の冷たさに混じって、
独特の甘い香りが届いてきました。
集団の力ってすごいわ。

帰宅後、
恒例となった
こちらの本を繰ってみると、


Alaska Literary Field Guide: Art, Ecology, Poetry
Moler, Shaelene
Skipstone Press
2026-04-01



根からだったかな、
他の植物が生えてこないように
いやがらせ成分を分泌するんですって。

どんどんと木が低くなり、
このあたりで一番高いのは
ルピナスじゃないかしら
というところまで
標高をあげて参りました↓。


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あ、ついに
トレイルの名前になっている
プリムローズが見つかりました↓。


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眩しいくらいのピンク色が
美しかったです。


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アネモネさん
(Narcissus-Flowered Anemone)はね↑、
常に存在感がございました。


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バターカップのお花↑は、
花弁のつやんとした感じが
可愛いなあといつも思います。

そんなこんなしていると、
昨晩、
我々がキャンプ場に
到着したとき

夜間ハイキングに出かけていった
ご家族と再会したタイミングで、
(トレイル脇に
キャンプできる場所が指定されているので
どこかに泊まったのではないかなあ)

ついにロストレイクが
見えてきました↓。

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湖岸まで下りて行く間に、
ちょろちょろと流れ下る
小川が何本も流れていました↓。

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これが
あんなに大きな湖を
作っているんだと思うと、

何でもコツコツなんだなあ
なんて改めて。

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ずっと先にいってしまった
娘たちをみていると、
どうも湖に張り出している
プチ半島のような先まで歩ける模様↑。


ここでちょうど12時すぎ。
8マイルを3時間ほどで
あるいたようです。


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こんな絶景を眺めつつ、
めいめいがランチをとります。

今回は、
バックパッキング旅を
想定していたので、

ランチは
プロテインバーで済ます予定でした。

我が家はみんな
ピーナツバターなのか
あのねっとり感が好みでないので、

あれこれ探して、
ワッフルタイプ、
クリスピータイプを探して
持っていきました。

子どもたちとわたしには
まだねっとりに感じられたのですが、
夫にビターさが好評だったのが
KIND Prtein Max:




夫と二女に好評だったのが
Think! HIgh Protein Lemon Delight:





そして、
長女とわたしが好きだったのが、
Power Crunchのred velvetという
ワッフルタイプのプロテインバーでした:





普段、
こういうのを食べないので、
どのくらい腹持ちするんだろう

とか体感できたので、
未来のバックパッキング旅の
参考にできそうです。
(1食1個だと足りないみたい)

娘たちは
友達パパさんが持ってきた
あなご干し(すごく薄くてみりん醤油味みたいなもの)
みたいなおつまみを気に入って
よく食べていました。

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あとは
マンゴーなどの
フリーズドライも好評でした。


と、ここまで盛りっとした
長文でしたが、

プリムローズトレイル
8マイルを一緒に楽しんで
いただけましたでしょうか。

ここから先は
次回に続きます。



それでは、また

McCarthyへの旅⑨~Matanuska氷河

カテゴリ:
こんにちは。

この日は
家に帰ります。

復路はフェリーに乗らず、
北周りでドライブして帰ることに。


 


この日も快晴。

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昨日通った峠のあたりから
国立公園のインフォメーションセンター
までの間に

何台の車とすれ違うか
家族で予想し合って進みました。

ところが一向に
対向車がこない💦

その後、
約2分に一台くらいのペースで
対向車が来たところで、

ナビの到着までの時間と
2分に一台ペースな現状をもとに
それぞれが再度、
現実的な予想をし直しました。

結果、
夫が勝利!
仕事でごりごり数学を
使っているだけあります。


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Wrangell-St.Elias 国立公園は
アメリカで最大の広さを誇る
公園のようです。


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ここで、
生き物の糞のアクティビティを
やってみて、

McCarthyでのハイキングでみた
奇妙な糞はヤマアラシのものだったと
判明しました。


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外を散策すると、
Drum山がどーんと見えました。

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魚とり機は
ドライブの道中、
実際に川で動いているのを
見かけました。

フェアバンクス方面との
三叉路を過ぎてから、
また峠のような場所に
差し掛かりました。

周りの雪山のなかの
ボス!といった風情の
こちらの巨大な山↓は
圧巻でございました。


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そして、
鉄分が満載な山を
通り過ぎたあたりに、


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帰る途中に寄って
ハイキングする予定の山に
到着しました。

Lion's Head Trail:




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(写真中央の山です)


携帯電話会社の
アンテナのために整備された
林道を歩き、山にとりつきます。


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結構な急斜面に
よじ登っていきます。


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この日も暑かったので、
水をごきゅごきゅと
がぶ飲みしながら
歩きました。

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ついに稜線まで
たどり着きました。


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わあ!
なんて美しいのでしょう!


そうここは
Matanuska氷河を見下ろすための
トレイルだったのでした。

Matanuska氷河といえば、
数年前に氷河の上を歩けるツアーに
参加したのですが、

その時歩いたのは、
この氷河のずっと下流の端っこ。


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(ツアーで歩いたのは、写真の右側の見切れるあたり)


それでも大迫力だったのに、
まさか、その上流は
さらにダイナミックだったなんて!
と感激したのでした。





もう旅の帰りだし、
ハイキングしなくても
いいんじゃない?

と、ちらっと思った
自分がいたことをすっかり忘れて、
感動していたのでした。

天気にも恵まれて
蚊に襲われつつも、
思い出深い旅となりました。

アンカレジに戻ってからは
ローカルのアイスクリーム屋さんに
直行して、

サンシャインクラブという名前の
レモンがさわやかなアイスを
食べて、旅を終えたのでした。

企画と運転した夫に
今回もありがとう!

これにて
旅の記録を終わります。

それでは、また

McCarthyへの旅⑧~キャンドルアイス

カテゴリ:
こんにちは。

夏は7割以上の日が雨
といわれるValdezとは
思えない快晴。





博物館に行くと、


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外に展示しているボートの下に
ウサギが住んでいるようで、
赤ちゃんウサギがいました。


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とてもこじんまりした
博物館ですが、
ネイティブアラスカンの暮らしから
銅山の発見、
その後の暮らしのほか

スーワードで起きた
地震による津波で
旧ダウンタウンが
流されてしまったこと、

オイル流出によって
多大な自然被害を被ったこと
などが展示されていました。


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これは何だ!?


博物館がもう一つあり、
同じチケットで入場できます。

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港のすぐ近くにある
こちらの博物館では
町の様子をジオラマで
再現してありました。


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博物館近くの
展望台に上ると、
サーモンベリーの花が
咲いていました。





対岸には
石油の製油場が見えました。

ここは、
アラスカの石油パイプラインの
終着点だそう。


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パイプラインの始まる地は
以前訪れたこちら↓





連日の寝不足と
暑さで、ふらふらしていたのですが、
ヴァルディーズ氷河湖
(Valdez Glacier Lake)へ
行ってみることに。


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氷河湖に浮かんでいる氷が
とけたら、カヌーに乗って
氷河を見に行けるそうです。
(いつか!)

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湖面から吹く風が
とっても冷たくて
ああ、生き返るわあ!


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棒を探してきて
懸命に氷をたぐり寄せる娘たち。


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(Candle Ice:ろうそく氷と呼ぶらしいです)


縦に棒のように
なっていた氷は
氷河から来たのかしら。


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あれやこれやと
どこに行っても
飽きもせず、
自然に遊んでもらう娘たち。

氷河が削って運んできた
細かい砂で作ったお団子は
とっても触り心地がよかったです。

まるで、
葛餅みたいでしたー!

夜、
ホテルにチェックインして、
二日ぶりにお風呂に入り、

蚊のいないベッドで寝られることに
感動して、
泥のように熟睡したのでした。

続きます。

McCarthyへの旅⑤~Root氷河へ

カテゴリ:
こんにちは。

銅鉱山を見学したあとは、
Root氷河を見に
トレイルを歩き始めました。





ヤナギのお花だったり、


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Helleborus(初雪起こし)が
咲いていました。
クリスマスローズとも
呼ばれると出てきました。


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ここにきてから
一番きれいなぼっとん便所に
感動しつつ(笑)、


低木の可憐な花も
素敵でした。

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小川の上は
涼しい風に癒されながら
歩いていきます。


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少しずつ、
斜面を下り始めて、
あぁ、帰りが登りかあ、、、!
と内心嘆きながら
ずんずんと氷河へ下りました。



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氷河の端っこを
歩いて、その上を流れる
水の冷たさに暑さが吹き飛びました。



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もう少し氷の斜面を登ると、
ちょっとしたくぼみがあり、


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氷河の上に
滝が流れていました。


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今回は
スパイクを持ってこなかったし、
ガイドを頼んでいなかったので、

氷河の割れ目に落ちないよう、
少しだけで引き返しましたが、
みなさん、
スパイクをつけて
ずんずんと先に進んでおられました。

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涼んだところで、
銅山への戻り、
シャトルバスに乗り込み、
またダウンタウンに戻ったのでした。

続きます。


McCarthyへの旅④~銅山跡へ

カテゴリ:
こんにちは。

携帯が圏外な日の
二日目。

蚊との闘いに疲れ切り、
朝方、熟睡した我が家は
眠い目をこすりながら
目を覚ましました。

(二女だけは
蚊のぷーんという羽音を
気にせず熟睡できる
という特技を持っていることが判明)


 


この朝は、
ダウンタウンまで歩き、


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McCarthy Center
という商店で買った
シャトルバスの乗車券(腕輪)をつけて
銅鉱山へのバスに乗り込みました。


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Kennecottの町につくと、
国立公園の一部なので、
ここの公園ポスターを購入して
(お土産として)
鉱山内を見学しました。


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写真右手側にある
マネージャーのオフィスという
建物内に入ると、

何ともおしゃれで
豪華な内装でございました。

眺めもよくて
あら、住んでみたいわ
なんて思ったくらい。

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ここでは銅と銀がとれて
1938年に30年ほどで
閉山したそうです。

1938年といえば
日中戦争が長期化して
ナチスがオーストリアを
併合したあたりだそう。

銅を精製するための
施設は木をふんだんに使ったものでした。


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ある年には
日本人が9人も働いていたそうで、
多国籍な工夫たちをまとめるために

そこにおられた女性たちが
橋渡し役をして活躍していたのですよ
と、ダウンタウンの博物館に居た方が
教えてくださったそう。


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どうりでなのかな?
アラスカに住んでから
日本人2世、3世とか
もう英語しか話さないご家族に
いくつか会いました。

この後、
氷河をみるために
ハイキングにでかけたのでした。

続きます。

McCarthyへの旅③~ダウンタウンの様子

カテゴリ:
こんにちは。

さて、
前回の続きです。





McCarthyまでの移動時間が
5時間もかかることから
到着した当日は、
中途半端に時間がある感じ。

そんなわけで
宿の人に教えてもらった場所へ
お散歩に出かけました。

到着前の2週間ほどは
雨でずっと寒かったそう。

だからか、
カラッと晴れて
暑くなったこの日は

木の芽が
絶賛、開き始めていました。



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(つつじの葉を触ったときみたく、ぺたっとしていました)


しばらく歩いていくと、
氷河湖に出てきました。

写真でも小さすぎて
見えにくいのですが、

遠目に
Kennecott Mineという
銅鉱山跡の赤っぽい建物が
見えています。↓


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娘たちはさっそく
氷をたぐり寄せて
遊び始めます。

ときどき、
どどーーー!と
砂崩れの音が響くなか、
車などの人工的な音がしない
静けさのなかを堪能しました。


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その後、
McCarthyのダウンタウンまで
歩きました。


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これまで尋ねた中で
ダウンタウンが
舗装されていなかったのは
アフリカとネパールくらいかな。。。

工事車両などもあったので、
たぶん、おそらく、
観光地の雰囲気を守るために
あえて舗装していないようにも
思いましたが、
本当のところはどうなのでしょう。


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ダウンタウンの入り口には
小さな博物館がありました(無料)。


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ここにいたジョンという
犬ちゃんが人懐こくて
娘たちは大喜び。

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銅山を見つけた当初、
銅の含有率70%以上という
石を持たせてもらいました。

写真向かって左が
含有率70%ほど、
右が含有率2-3パーセントのもの
とのことでした。

銅の含有量が多い方は
見た目よりもずっと重かったです。


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この博物館の向かいには
ポテトという名前のレストラン
(大衆食堂のような感じで
割とリーズナブル)が
ありました。

見た感じ、
レストランは
あと1-2軒あるかないかのようす。

そんなわけで、
滞在中、このポテトを
何度も訪れたのでした。



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ダウンタウンのメイン通りの
端までいくと、
川(McCerthy Creek)が
流れていました。

俄然、目が輝きだした姉妹は
ここで夕ご飯の時間まで
河原遊びをしていたのでした。

見事な泥団子を作ったりして
実に楽しそうにしておりました。

大人は木陰で
川の流れる音を聞きながら
爽やかな気持ちで眺めておりました。


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ポテトでお食事をして
また宿までてくてく歩いて帰ります。

途中、
かつての鉄道の線路が
ほんの一部、残されていました。

宿泊したキャビンは
とても素敵な建物だったのですが、
どこかに穴があるようで、

倒しても、倒しても
次の輩が侵入してきて、
眠れない夜(といっても
完全には真っ暗にはならない)を
過ごしたのでした。

続きます。



McCarthyへの旅②~McCarthyへのドライブ

カテゴリ:
こんにちは。

カーフェリーで移動した翌日は
車で McCarthyに向かいました。





昨晩と違って
快晴で町を取り囲む
山の雪が白く光っています。


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まずはコーヒーを買って
町を出発します。
(お店と後ろの山との
ギャップが斬新↑)


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こちらの4号線を走り
Valdez郊外に差し掛かると、
Horsetail fall(馬の尾滝)が
大迫力で迎えてくれました。


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氷河のある峠のあたりに
差し掛かると、
わあ、と
心に響くものがある絶景に。


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どこをみても
絵になる景色のなか、
新緑がまぶしかったです。


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10号線に折れると、
地平線まで続きそうな
まっすぐに
道路が下っていくのが見えます。


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途中、
念のためガソリン補給。
商店の前にぽつんと
タンクが置かれています。


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Chitinaの町?村?で
10号線は、
McCarthy Roadと名前を変え、
いよいよ砂利道が始まりました。


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パンク要注意だよ!
タイヤのリペアキットを
絶対持っていくべきだよ!

と聞いていたものですから
慎重に車を走らせてくれた夫。

実際には、
昔よりだいぶマシになったよ
との声の通り、

舗装してあるっぽい、
ときどき砂利道
がしばらく続いたのでした。

後ろに砂煙をあげながら
進んでいくと、
長い橋が見えてきました。



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Kuskulana Bridge
というらしいですが
このあたりになると
完全に砂利道。


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さらに進むと、
銅山へつながっていた
鉄道の名残が残っていました。


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McCarthy橋につくと、
歩いて渡る幅の橋がかかっており、

ここで一般車両は
有料駐車場に置いて
歩いて渡ります。


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ここまで5時間ほど
文句も言わず、
何やら楽しそうに過ごしていた姉妹。

ちなみに
ずっと携帯は圏外で、
もちろんここでも圏外なので、

ここに居る人に
宿の人へ連絡してもらい、
お迎えにきてもらいます。


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家から移動時間は
計11時間。
ようやっと着きました。

続きます。

McCarthyへの旅①~カーフェリー

カテゴリ:
こんにちは。

自分のなかで
ずっとやるやる詐欺をしてきた
ガレージと庭の掃除、
植木鉢の植え替えを
ついにやり終えて
アラスカ旅に出発しました。

アラスカは広大なので、
車でこんなに長いこと移動したのに
地図上では数センチだったりします。

今回の旅の目的は
McCarthy(マッカーシー)にある
銅山跡を尋ねることでした。





まずは
以前も行ったことのある
有料のトンネルをくぐって
Whittier(ウィティア)に行きました。





このあたりは
あいにくの雨でした。


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列車のレールもあるので、
普通のトンネルとの違いに
なぜかわくわくする数分です。


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Whittierの
フェリーターミナルで
車ごと乗りこみました。


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ここから5時間半ほどかけて
Valdez(ヴァルディーズ)の港に
向かいます。


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Prince Edward Soundの
色んなBay(湾)が入り組んだあたりを
航行している間は

ほとんど波もなく、
読書が進む快適な時が過ぎました。

娘たち、
特に二女はフェリー内を
散策しまくり、デッキにしょっちゅう出て
とにかく運動しておりました。


後半、
Valdezのフィヨルド?湾に
入る少し前に、
いっとき外海に繋がる部分を通ります。

このタイミングで
カフェテリアが開き、
ハンバーガーなどの夕食がとれます。

食べながらこんなに揺れたら
絶対酔うわあ
と恐る恐る食べておりましたら、

それは杞憂に終わり、
すぐにまた波が穏やかな
Valdez Armという内海に
突入したのでした。


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最後、
陸がきゅっと迫っている
細い部分を右に折れて
Valdezに到着しました。

そのまま
ホテルに直行して、
翌日に備えて休んだのでした。

続きます。


ハワイの旅⑪~滝めぐり

カテゴリ:
こんにちは!

もぎたてカカオの
果肉を堪能したあとは、





夫の趣味の
滝めぐりに行きました。





滝がある場所は
湿気が多いので
植物が楽しみ!

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トイレ前の塀にも
花がしがみついていました

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トレイルを
下っていきます。


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竹林もありましたよ


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なんか金属棒を
曲げたようなシダ。


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巨大なシダは
恐竜時代を彷彿とさせます。

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黄色い花も
素敵。。。
なんて言っている間に


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アッという間に
滝に到着しました💛

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インパクトある
トーチの花の上には
ゲゴー(とかげ)が
乗っていました。


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時折見える海が
ああ、島だったと
思い出させてくれます。


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お次は
Rainbow Fallsへ。
ここも有名な滝らしく
博物館やパンフレットなど
いろんな場所で
この滝の写真を見かけました。


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ハワイの
たんぽぽ的存在の
お花。


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あちこちで
カメハメハ大王の名前の
通りがありました。


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もうひとつ
滝をみてから
Hiloの街でポケ丼の
夕ご飯を食べて、

次に向かったのは、
こちらです。

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それでは、また!

ハワイの旅⑦~プウホヌア・オ・ホナウナウ

カテゴリ:
皆さま、
こんにちは!


 


美味しいコーヒーを
すすりながら
向かったのは。。。

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Puʻuhonua o Hōnaunauという
ハワイの重要な儀式の場を
見に行きました。





パ・プウホヌア
(万里の長城)という
石の壁があって

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カプという
漁業や植物などの
収穫をするうえでの規制
(資源を
持続可能に得るための知恵
だったのでしょうか???
それとも独占?)

を破ったものが

死をまぬかれるために
この壁の中に
逃げ込むことが
許されていたのだとか。

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儀式用の建物?には
ハワイの兵士のようなものと
神様とが
建物を守るように
立っていました。

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トレイルを
散策していると


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ヤシの実を
見つけた長女。


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ヤシの実が
頭に落ちてきたら
死んじゃうよと言われたのが
納得の硬さで、

投げても
石にたたきつけても
私たちのテクニックでは
うんともすんとも言わない💦


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潮が満ちていると
トレイルが水没してる。


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途中、
淡水の池があり、
メダカのほか
淡水の魚がいるようでした。

かつて
養殖に使っていたとか。

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水際には
ゴイサギがいて
魚たちを捕まえようと
池際で遊ぶ娘たちを
じーっと観察していました。


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倒れたヤシの木の
切り株には
ピンクのお花が。


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海辺を向くように
三角屋根の小屋が
立っていました。

入口の脇には、
こんな像が。。。

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フラダンスなどで
持っている太鼓は
これから作っているのかな。


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ハワイ島での滞在は、
アパートメントを借りました。

キッチンに
洗濯機までついているので
毎日、汗だくの服を
洗濯できて助かりました。


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ベランダからは、
夕日がきれいに見えます。

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日暮れ後の
海を満喫していると、

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独立記念日の花火が
上がりました!

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たまや~!って
言葉を娘たちに
伝えるチャンスが来て
よかったです(笑

翌日は、
東に足を伸ばしますよ。

それでは、また!

ハワイの旅⑥~コーヒー?シャンパン?

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皆さま、
こんにちは!

ウミガメに
会ったあとは、





本場Konaコーヒー農園の
見学に行ってきました。

当日受付している
農園もありますが
予約しておくことを
おすすめします。

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島の西側に位置する
Konaの町は

午後になると
マウナロアの方から
もくもくと雲が
空を覆います。





ここで2つのツアーに
参加しました。

ひとつは農園を
紹介してくれるツアー。

この日は
新しいツアー内容の
公開日だったらしく

マカダミアナッツ農園を買い取り
コーヒー農園に変えたという
オーナーさんも
一緒に回っていました。

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階段や展望台を設置して、
説明を受けながら
ぐるりと回れるように
なったそう。

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木の幹から
シダ類やランが
生えているところが
熱帯湿潤気候だわ💛

ハワイ島は
標高によって
いろんな気候を
体験できるのもおつ!





11月に花のピークで
農園中によい香りが漂う
らしいのですが

今の時期も
ぽつりぽつりと
花が咲き、

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実が熟れていました!
収穫の際は、
1パウンド(453g)で
1ドル支払い人を雇うのだとか。


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その際、
針の先ほどの小さな点の
虫食いを見逃すと、
そのかごの実が
全滅してしまうそう。


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育苗している様子や
実を洗浄して
乾かす施設なども
見学しました。


収穫した実のうち
1パーセントほどの
極上の豆をより分けて焙煎した
Geisya(日本の芸者とは関係ないそう)
をぜひ味わってみてくださいね

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だいぶ時間がかかって
サーブされたコーヒー。

まず、
まあ見た目は
薄いコーヒー色。

ところが
香りはまるでシャンパン!

そしてお味は
たしかにコーヒーではあるんだけど
香り高い紅茶のよう。

これは
私たち夫婦だけでは申し訳ないわ
と娘たちにも
香ったり、
味わってもらいました。

一杯20ドル(3100円!)という
だいぶ勇気の要る
お値段だったのですが、

そこから得られる価値は
それ以上でしたよ!

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さて
次はコーヒーの焙煎体験。

運搬されてきた生の豆には
防カビ材などが
どっさりかけられていると
聞いたことありますが、
農園で取った豆なら
安心ですね!

スキレットに
生豆を入れ、
まずは香りをくんくん。。。

何がどうなって
この豆が食用だと思ったかなと

一番最初に発見した人に
そのいきさつを
インタビューしたいくらいな
割と不快よりな香り。


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木のおしゃもじで
満遍なく火にあてながら
煎り始めます。

二女は
ミディアムロースト

長女は
ダークローストに
挑戦することに。

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少しずつ色づいてくると
豆の中の二酸化炭素が
ぱち!と言い始めます。

それが
ミディアムロースト
の目印。

だんだんとぱちぱち
頻繁に音が鳴ってきました。

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ダークローストは
ここからさらに煎り続けて

ぱちぱち!
と二度、音がするまで
煎り続けます。

そうすると
豆の中の糖分が
焼けてきて

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てかてかつやつやな
豆に変わってきました。

煎ったコーヒー豆は
密封して
お土産にいただきました。

聴覚、嗅覚、視覚、味覚を
ふんだんに使った
体験となりました♪

次に向かったのはこちら。

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長くなったので、
次の記事に書きますね。

それでは、また!








週末ドライブ~Hutcher Pass

カテゴリ:
こんにちは!

アラスカにしては
暑かった(20℃超え)な日に
Hutcher Passに出かけました。





Mint氷河から
流れてくるこちらの川は
いつ来ても流量豊かで

氷河の蓄えている
水量の多さに
驚かされます。


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冷たくて
蚊に刺された顔や首に
気持ちがいい!


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こちらは
夏の終わりに
ブルーベリー摘みで
登っている山です。


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今回は、
そこから少し西側にある
‘Hutcher Passと呼ばれる
谷あいを西に走る道路を
ドライブすることに。


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途中、
車を止めて
散策してみると、

雄大な自然のなか
ちっぽけな自分っぷりを
再認識して
謙虚な気持ちになれます。


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小川をみてみようと
水ぎわまで行くと、

きらりきらりと
砂金!?と思いたくなるような
つぶつぶが川底に見えました。

金=価値が高い
と思い込みがあるので
砂金?とついつい
心躍る自分がいました(笑

金塊をみつけた
かつての鉱夫たちは
さぞかし!


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大自然といいつつ
どこもかしこも
人間の手が入っていて、
道路の建設も
大変だったのだろうなと。


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帰り道の途中、
サミットレイクに
寄りました。

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まだ湖の上には
氷がどっさり
残っていました。


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山の雪には
スキーやスノボの跡が
たくさんついていました。


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娘たちは
雪に大喜び。


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自分の好奇心を
身体を使って
満たしておりました!




こちらの場所は
どこも車でのアクセスが
よいので、

アラスカにお越しの際は
足を伸ばしてみてくださいね♪

それでは、また


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