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代理の先生の活動6

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こんにちは。

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長女のクラスでも
毎週、ボランティアしていますが
教室前にあるハイドロカルチャーが
まるでアート。

長女のクラスメイトで
自家用ヘリで山の上にある
別荘に行っているというご家族が
寄付されたそうです。。。!

ここのような田舎でも
私立校は
いわゆる富裕層のお子さんが
通われている確率が高めで、


体験格差 (講談社現代新書)
今井悠介
講談社
2024-04-17



ちなみに我が家は、
ヘリを買うという選択はしていないだけで
めちゃ恵まれているな
としみじみ思います。
夫にありがとう。

さて、
代理の先生の三週目。

この先生は代理なんだからと
適当にパソコンで自由時間を与えて
安全確保だけしておけばよい
という考え方はしない方で
そこに毎日、感動していました。

この週は、
ドーナツのときの
インタビューをもとに

I’m from
で始まる詩を作っていました。





アメリカでは
有名な詩のテーマなのかもしれないです。

I'm from を
I likeに置き換えて質問すると
答えが返ってきやすくて、

自分の好きなもの
自分の好きな人たち、
自分の家族の伝統や習慣などを
つづった詩です。

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これをタイピングして
フレームを作って
ラミネートして完成。

シュタイナー時代の
完成品を先生が事前に
見せてくれたのもあって

みんな細かい
アーティスティックな模様を
工夫を凝らして施しておりましたよ。

それでは、また!

代理の先生の活動3

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こんにちは。

第二週、
メインの先生は
今度はバナナマフィンを
みんなで作りました。

今回は
サワドーでなく
ベーキングソーダと
ベーキングパウダーを使うことを
強調されていました。

試食のときに
純粋に驚いたのが
マフィンがすでにあまじょっぱいのに
そこにバターを塗りたいか
ジャムはつけるかと聞いていて

子どもたちも
当たり前のように、
バター!とかジャムー!とか
両方!とか言って、食べていました。

二女もちゃっかり
バターとジャム塗ってました(苦笑

そして、
別の日には、
ドーナツ作りが始まりました。

さすがシュタイナーの先生!
おやつは毎日作るくらいの勢いで
いくのかな

今回は、
サワドーでもなく
ベーキングパウダーでもなく、
ドライイーストを使うことが
ポイントだったよう。

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子どもたちも
計量にも慣れてきて、
交代で作業することも
できるようになってきて、
作業が楽しく、さくさく進みます。

また、
冷蔵庫で一日発酵させて
翌日、また成型作業をしました。

1/4インチくらいに伸ばした生地を
型抜きしました。

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そして、
子どもたちが
音楽の授業に行って、
外遊び、お昼ご飯を食べている間に

わたくし、
ドーナツ屋さんになり、
揚げにあげまくりました(笑)

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午後には
親御さんが助っ人に入ってくださり、
ドーナツのフロスティングを
ささっと準備してくださいました。

チョコフロスティングは
ディップするタイプで

シナモンシュガータイプは
チューブから絞り出すタイプでした。

ほら、
甘すぎなものは
家で作ったことがないので、
こうするんだ~
と純粋に感心してみていました。

あとは、
持ち寄った飾りを作って、
デコレーションします。

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ポエムを作るための
インタビューを上級生クラスに
お願いして来てもらったので、

そのお礼に
自分のバディの分も
デコレーションしていきます。

最終的にみてこの量!

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カートを押して、
上級生クラスにお礼を伝えにいき、
ドーナツを振舞いました。

まだまだあまり、
学校中の先生や職員の皆様に
お裾分けに回り、
ぶじコミュニティサービスが
終わったのでした。

このあと、
またそれぞれの作業について
自分の感想などを
ライティングしました。

良かったのは
グループで活動するときに
どんな規模感で作業すればよいか
作業の流れ、グループの作り方、
準備と片付け、ヘルパーの募り方など
先生の背中から学びました。

それでは、また

代理の先生の活動1

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こんにちは。
三月が濃密すぎて
未だ三月の記録になります。

春休み後、
いつもボランティアさせて
いただいているクラスの
担任の先生が
やむにやまれぬご事情で、
3週間ほど有給をとられました。

その間、
4-6年生クラスの
モンテッソーリ元教師の方
(モンテレッスン担当)と、
シュタイナー学校の元校長先生(メイン)とが
代理を務めてくださいました。

先生が変わると、
レッスンの仕方も、
クラスの雰囲気も
こんなに変わるんだなあ
と実感するとともに

わたしもこんな風にやってみようと
思うこともたくさん学ばせてもらいました。

まず第一週目には、
メインの先生がご自宅から
サワドースターターを持ってきて
サワドーパンを焼きました。

モンテのカリキュラムでいうところの
・計量のおしごと
・ライティング
・日常生活の練習
・生物学などの分野横断型活動
になるのかな。

グループに分かれて
計量して生地をこねます。

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みんなにこにこでね、
楽しんで捏ねていましたよ。

それから
冷蔵庫で一晩発酵させました。

翌日、
成型しました。

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具にチーズを入れる子もいいれば
プレーンがいいという子もいます。

それを4つずつまとめて
ダッチオーブンに入れて
焼き上げます。

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お持ち帰り用のパンが
焼きあがりました。

試食用のパンに
バターやジャムをつけて
いただきました。

すっぱいにおいがしたのに、
すっぱくない!

なかはふわふわでおいしい!

などさまざまな感想が
飛び交います。

そのあと、
計量して捏ねる作業
発酵作業
成型作業
焼く作業
試食のそれぞれについて
グループで俳句を作ります。

これをクラス全体でまとめて
ひとつの長い俳句ポエムが出来上がりました。

それでは、また

Happy Easter~エッグハント

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こんにちは。

今年のイースターは
4月20日でした。

お友達のご実家に
お招きいただき
イースターのお祝いをしました。

二女は
切り紙のたまごと
折り紙のうさぎで
お友達へカードを作り、

長女は
お友達二人と
そのお母さんに
それぞれ詩を書いたカードを
作っていました。

これは
お友達が虹が好きだからと
それを頭文字にした詩。

もう母の
よけいな口出しや
アイディア出しはいらないもよう。


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当日、
くるみ入りの
ベルギーワッフル、
ひよこ豆のサラダ、
人参サラダ、
ほうれん草のキッシュ


美味しいご馳走を
ふるまってくださいました。

すごかったのは
お友達ママさんが
庭のBirch(カバノキ)から
1週間かけて樹液を集めて
バーチシロップを
作ってきてくれたことでした!

(バーチシロップは
アラスカのお土産にも
なっていて、

とっても小さな瓶でも
軽く30ドルはします。

機会があれば
試してみてくださいね。)


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そして、
家のあちこちに
イースターエッグを隠して
(我が家からみたら豪邸なので、
隠す部屋やら植木鉢などが
たくさんあった)
探し始めます。


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そして
うさぎ型に焼いた
キャロットケーキに
デコレーションしました。


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カップケーキサイズの
キャロットケーキにも
紙の耳をつけたり、
いちごで耳を飾ったりと
それぞれ楽しみました。


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お腹がいっぱいに
なったところで、
お散歩にでかけました。


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お宅が
標高の高い場所にあるので
まだ雪が残っていました。


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ループ状になっている
トレイルを歩きます。


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快晴の青空の元、
ムースが木の皮を齧った跡やら
ムースのうんPを眺めつつ
気持ちよく歩いてきたのでした。

こうやって
お祝いするんだー
といろんなことを学びました。

ご馳走を準備してくださった
友人のご両親に感謝です。

それでは、また




ボランティア25週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。



今週のボランティアは
9時間(計332時間でした)




算数などのおしごとと
並行して
Biomeの
エクステンション活動が
続けられていました。

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(これは、植物担当と魚担当の子のコラボ)


わたしは
亀チームのお手伝い。

ティシューを
ホイルで巻いて
形を固定して、


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そのうえに
マスキングテープを
貼ると、


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色塗りができます。


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甲羅をぬりぬり


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乾くまで
手足はお預け。


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二女の二つ目は、
コクチョウ(黒鳥)。
先生と一緒に下書きスタート。

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白いクレヨンで
はじき絵にしたあと
切り抜きます。


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水の上に
泳がせたら完成。


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きっと、
どの大陸の
どの絵カードの生き物を
選んでも

先生は
どんな方法で
アート活動するか
考えてあるんだろうなあ。




そして、
いよいよ水のサイクルの
提示がスタート。

まずは、
先生が氷をお鍋に入れて
火にかけます。

すると、
液体(水)になりました。

そのまま熱し続けると、
気体(蒸気)が発生し、
ついに鍋の水がなくなります。

そして、
言語(英語)では
Diamonte Poemが
紹介されました。





そして、
読み聞かせの本が
一冊終えたので、


Mr. Popper's Penguins
Atwater, Florence
Little, Brown Books for Young Readers
1992-11-02


映画を鑑賞。




三月の
春休みを挟んで
最後の4学期が始まります。

フィールドトリップも
たくさん計画されていて、
ボランティアに通うのが楽しみです。

それでは、また

ボランティア19週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

食卓に飾っている
チューリップの球根が
ついに咲きました♪




先週のボランティアは、
12時間(計248時間)でした。




年明け第一週目は、
時間スケールが
提示されました。

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マトリョーシカのような
入れ子の箱に
時間スケールが
書かれています。

そのあと、
入れ子と同じサイズの
円を切って、

時間スケールを
ポスターにしました。

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Eraから
Nanosecond
(1000万分の1秒)まで。

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算数では、
こちらの教具が登場。

おやつのスナックを
食べながらでも
OKなクラス↓^^;

これは
先生によって違くて
多くの先生は
NGにしてる気がする。

でも、
本当の意味での
自由と自律って
考えると、悩ましい。

もしもあなたが
先生だったら
どうしますか?

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地理では
地形の提供がありました。
粘土が陸、
水色の色水が水
を表しています。

そのあと、
地形のブックレットを
つくる際に

紙でモデルを
つくることによって

紹介された8つの地形が
4つのペアに
なっていることが
より実感できました。

(例:湖と島は
水陸が反対の地形、など)

ジブラルタル海峡
行ってみたくなったなあ

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他には、
詩を作るおしごとも。
Acrostic Poemという
単語の頭文字を使って
詩をかくもの。

このときは、
自分の名前を頭文字にして
自分のことを記述する詩を
作りました。




他には、
毎日、読み聞かせしている
ロナルド・ダールの本から
主人公について分かったことを
箇条書きにするという
ライティングだったり、

いつも通り、
Show and Tellタイムで
プレゼンをしたり。

毎日、
いろんなぷち事件が
起きながらも
平和な一週間を
終えることができました。

それでは、また

ボランティア32週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

ついに
アラスカの気候に順応したのか
気温が15℃になったら
暑くて仕方がないです。

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風はひんやりして
湿度も低いのに。

さて、
今週のボランティアは
20時間(計444時間)でした。





今は、
クラスで
蝶の幼虫を飼育しています。

小さなカップに
餌みたいなものが入っていて、

さなぎになるまで
一度も開けなくても
育っていくキット。





モンテのよいところは、
実物を見せるだけでなく、

本で聴いたり(聴覚が強い子)
ブックレットを作ったり(論理的な子)
工作をしたり(感覚が強い子)
ビデオを鑑賞したり(視覚や聴覚が強い子)
イラストを描いたり、
とさまざまなアプローチをして
いろんな個性をもつ子に
伝えるところかなと思います。


Butterflies and Moths (Life Cycles) (English Edition)
Lundgren, Julie
Rourke Educational Media
2019-02-08



母の日のプレゼントには
線対称とはなんぞやと
先生が説明しながら、
絵の具でペイントをしたものを
作っていました。

そして、
地理の地形のテーマ、
最終回には、
フィールドトリップがありました。

これまで
地形のブックレットを
作って覚えていたことを

教室で、
地形のマットと
絵カードセットを使って
復習しました。


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湖の砂浜に行って、
自分が作りたい地形を掘って、
水を汲み

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水を流し込みます。


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二女は、島を
お友達は、その逆の湖を
他の子は、海峡を作ったり、
ベイを作ったり、
愉しみました。

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そういえば、
学校にヤギ、ヒツジ、ウサギが
来た日もありました。

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学校が終わるまで
あと一週間。

クラスでは
一年間お世話になった
教具のお掃除が始まりました。
(日常生活の練習)

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麺棒の先に
木のクリーナー(液体)をつけて
教具をなでなでして洗います。

乾いたほうで液をふき取り、
最後にタオルで磨き上げます。

キンダーの最初には、
ほとんどの棚が空でスタートするので、

教具を片付けたあとには、
お楽しみの玩具が登場したり、
これまでよりちょっとハイレベルの
算数などをするのだそう。

他にも、
小学生がフィールドトリップに
出かけている間に、
教室をみせてくれたり、

ワークプランを
写真なしの文字だけのものに
したり、

さまざまなしかけで、
一年生になる心の準備を
してくれているので、

子どもたちは、
小学生になることを
すごくほこりに思っているのが
みてとれます。


二女は、
目標にしていた
グリーンワーク(言語教育)を終え、
小学校クラスから借りてきた
レッドボックスに取り組み始めました。

------

さて、長女の方は、
詩の勉強が終わったようで、
母の日にあわせて、
母に贈る詩を書いて
プレゼントしてくれました♡

クラスメイトと一緒に
ネットで検索して、
折り紙を作って飾りにしたそう。

とっても素敵に仕上がっていて、
(わたしが持っていたら)
学内ですれ違った子に
何度も見せてと声をかけられました。

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アセンブリで
アラスカの先住民の方が
あやとりを教えてくれたそう。


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こちらの本にも、
クマだとか、トナカイ、テントとか
生活に密着したあやとりが
紹介されています。








そして、
小学校低学年クラス全体で
オリエンテーリングに行きました。

ボランティアの親が
3-4人のグループに付き添い

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一時間のうちに、
コントロールカードに
みつけた地点(写真↓オレンジ色)にあるパンチで
穴を開けて戻ってきます。

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10番台は10得点、
20番台は20得点・・・
となっているので、

一時間内に高得点するには
どうしたらいい?と説明したら、

子どもたちは
地図をみて、30,40,50点台が
点在するコースをとって歩き、
210点を稼ぎました。

オリエンテーリングなんて
義務教育が終わって以来
していなかったと思うので、
なんだかちょっと新鮮でした。

---
最後に、

今週は、
小学生低学年クラスの
親向け説明会がありました。

行ってみると、
二女のクラスの親御さんで
半数弱を占めていました。
(教育熱心な家庭が多かったんだな)

全クラスの先生が
幼稚園と小学校のモンテの違い
小学校クラスのしくみや
評価の仕方ほかを
説明してくださいました。

そのあと、
クラスメイトさんの親御さんが
二女が入ってほしいクラスの先生に
わたしを紹介してくださった。

せっかくの機会なので、
今、6-9歳のモンテを勉強中で
来年度、毎日ボランティアしたいんです
と話してみました。

そしたら、
手が足りていないから
来てほしいな~と言ってくださいました。
(リップサービスかもだけど)

実際に二女がどの先生になるかは
まだわからないものの、

小学校クラスでも
ボランティアを
受け入れてくれそうなことが
わかって、ほっとしました。

急遽、
紹介してくださった
親御さんに感謝です。

一回目の課題提出後、
一時帰国のため
二回目の提出日を
延期してもらったのですが、




来年度の
ボランティア解禁までに
算数のテキストと課題は
終わらせておこうと思います。

学びつつ、アウトプットを
がんばろうと思います。

それでは、また


ボランティア29週目の感想

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こんにちは。

屋根の雪が
だいぶ解けてなくなり、

庭の雪は、
南の方からだんだんと解け、
庭の端にある芝が見えてきました。

雪が解けると、
そこに埋もれていたものや
ゴミが残ります。

我が家の庭には
子ども用の雪かきと
橇が埋まっているはず
(娘たちが片付け忘れて埋まった)

久しぶりに
駐車していた車中が暑くなり、
春だなあと感じます。


プレイグラウンドには大きな雪解け溜まりが。
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さて、
今週のボランティアは、
16時間(計384時間)でした。


 


今週は、
鳥の活動に因んで、
こちらの本を読んだり、





The Bad Seed
John, Jory
HarperCollins
2018-12-18



フィールドトリップで、
みにくいアヒルの子の劇を
鑑賞してきました。

それに先立ち、
こちらの本を読んで、
物語の構造
(起承転結に当たるけど、
起/承転/結の3つに分ける)について
ディスカッションしていました。


The Ugly Duckling (Caldecott Honor Book)
Pinkney, Jerry
HarperCollins
1999-03-01



そして、
物語を書くときに考える
テーマ、プロット、場面、登場人物、問題、解決のうち
一番わかりやすい
場面と登場人物について紹介して、
この絵本で何に当たるか
話し合いました。

Lower El.(小学生低学年クラス)の
カリキュラムにあった
Writing Storiesへの種まきなのかな。

何につけ、
みんなよく手をあげて
どんどん発表します。

学年の前半は
いつも決まった数人だけだったけど、
今は、二女を含め、9割方の子が
手をあげるようになりました。

--
他には、
Lower El.のクラスを訪問して
一年生になる心の準備をする機会も
ありました。

7つあるクラスに
数人ずつ訪問して、
一緒におしごとをしたのだそう。

--
アースディに因んで
資源やリサイクルについて学んだり、
学校の周りのゴミ拾いをしたり、
いつものように忙しい毎日。

そんななか
モンテのおしごとも
着々と進んでいます。

言語のおしごとでは、
ピンクワーク、ブルーワークには
それなりに時間がかかっていた子が
ほとんどなのだけど、

グリーンワークになったら、
どの子もすごい勢いで
さくさく進んでいきます。

というのも、
Heggertyの効果が
とても大きいと感じます。

注)Heggertyは
どうやら音の認識(音素認識)
を鍛えることで、
読書がうまくなるものらしい。
毎日、20-30分間やっています。





音読の時間では、
サイトワーズも
だいぶ覚えてきたし、
or, ir, a_eといった
二文字で一つの音を作る単語も
読めるようになってきているのが
わかります。

毎日書いているジャーナルでは、
単語の綴りよりも、
音を文字に起こして
主張したいことを書くことにも
納得がいって
(英語には同音異綴りがたくさんある)、
それを支援できるように
なってきました。

Writing の一環で、
母の日のお手紙を
二女からもらいました♡

掛け算では、
スキップカウンティングによる
掛け算九九をしていたり、

早い子は、
切手遊びの教具(半抽象化)を使った
足し算、引き算をしています。

----
長女のクラスでは、
毎週、調理実習を続けていて、
他には詩について取り組んだそう。

詩については、
二女はのはらうたで
ひらがな読みをすることもあります。


のはらうた (1)
くどう なおこ
童話屋
1984-05-05



長女も、二女も
クレヨン王国しかり、
はりねずみのルーチカしかり、
物語にはたいてい詩のようなものが
載っていて、それを楽しんでいます。
長女は、生きるが好き。


生きる (日本傑作絵本シリーズ)
谷川 俊太郎
福音館書店
2017-03-05



英語バージョンは
Rhymeな文章のDr.Seussしか
なかったかもと思って、


Oh, the Places You'll Go! (Classic Seuss) (English Edition)
Dr. Seuss
Random House Books for Young Readers
2013-09-24



数冊、
置いておいたら、
長女が最初に
食いついた本はこちらでした。





これから
来月の学年末に向けて、
長女のクラスも、
二女もフィールドトリップ三昧なので、
元気に乗り切って、
夏休みを迎えたいです。

それでは、また

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