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元旦~かまぼこ造り

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こんにちは!

相変わらず
冷え込んでいるアラスカ。

暖房の効きが悪いことを
心配した夫が業者を呼んだら、

なんと
機械にひびが入り、
熱効率化落ちていたことが発覚。

保証期間中なので、
機械は無料で交換してくれますが
人件費は自腹だそうです。
(一時間あたり、
びっくりするくらいします💦)

シアトルだかから
送ってくるそうなので、
果たしていつ届くのやら、、、

その後、
室温が13℃くらいまで
下がるようになり、
(外はマイナス20℃と寒すぎて
湿度が低いため
体感温度はかなり寒いです。)
ガレージのが温かいという始末(笑)

めちゃ厚着して
なるべく料理をしたりして
部屋を暖めて過ごしています。

日本を出て各地に住んで、
いろんなトラブルに遭ってきたけど、

それぞれ、
何かがあることを
ここに住めることに
感謝の気持ちを忘れるなよ!
と言われているような気がします。


さて、元日のこと。
おせちなど手放したけど、
お餅をついて
鏡餅とお雑煮は作りました💛


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夫が姉妹とともに
作り始めたのはかまぼこ。
今回はタラを使いました。

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フードプロセッサーも
使ったのですが、
すり鉢を使ってさらに
ごりごり、ごーりごり。


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木のまな板に
種を載せて、蒸し器へ。

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蒸しあがったばかりの
かまぼこを試食。

おお、
なんか伊達巻みたいな味がする!
かまぼこじゃない(笑)


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もっとフードプロセッサーで
ねっとりするまで攪拌するのと
砂糖を入れないレシピにする方が
よさそうだね!

ということで
落ち着きました。

かまぼこでないにしても
味は美味しくて
みんなでお米と一緒に頂きました。


夜には
カードゲームを家族でしたりと
家族団らんを愉しんだのでした。


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それでは、また

フィールドトリップ~Ice fishing

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こんにちは。

長女の通う
クロスカントリースキー教室で
ライトのない
暗いトレイルを滑ってきて
すごく楽しかった!

と景色を紹介したかったのですが、
昼間かのように、
青空に写してくれる携帯カメラ様。

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マイナス7℃、
新雪がふかふかで、
クラシックスキー日和。

ボランティアで付き添う大人同士も
会話が弾みました。


さて、本題に。

長女のクラスは、
サイエンスで魚のことを
学び始めるそうです。

それに先立ち、
フィールドトリップがあり、
アイスフィッシングしてきました。
(わたしもボランティアと称して
楽しみに行きました)

具体物や体験から入るあたり、
さすがモンテですね。

風もなく、
寒くもなく、
粉雪が静かに降るなか、
スクールバスに
初めて乗りこみ嬉しい長女。
(わたしも乗れた♪)
Jewel Lakeに向かいます。

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主催しているのは、
州の野生動物研究機関。
(憧れの就職先💛)





今は、
22インチの氷の厚みがあり、
学校ごとに区画を割り当てられて、
魚釣りをします。

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魚の釣り方や
釣り竿の使い方を教わり、

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いざ、
釣り餌を針につけて開始。
ソーセージと小エビがあったけど、
小エビのが魚に人気だった。

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長女は運がついてた日らしく、
開始早々、一匹吊り上げました。
その後も


on the fish!!

と、三匹釣りました。
四匹目は、
穴から顔を出したところで
ばらしてしまいました。

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以前、挑戦したときは
箸にも棒にも掛からぬだったのですが、
今回は、かかった手ごたえが
分かったのだそうです。





学校から帰宅後、
魚を調理してもらうことに。
キングサーモン(写真下)と
レインボートラウト2匹が釣果です。


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ぬるぬる~と言いながら
鱗をはがし、

頭を落として、
三枚に卸しました。
魚包丁を上手に使いこなしていたし、
内臓いや~とか言わずに
自分たちで処理していました。
(二女も一匹担当しました)

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以前、ソテーをいただき、
湖の魚は生臭いとわかっていたので、
揚げることにしました。

塩こうじと生姜で和えてから
揚げます。

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娘たち、
モリモリ食べて、
美味しい、美味しい、
言っていました。


絵本「きりみ」を読むと、


きりみ
長嶋祐成
河出書房新社
2018-07-20




長女が
もっと釣りたかったな~と。
そうだよね~と思いつつも、

以前、
ネイチャーセンターへ行ったときに
鮭について学んだこと(リンクへ)、



今日、
三匹を卸して
家族四人がお腹いっぱい
夕ご飯が食べられたことを確認したら、

必要な分だけ
命を頂こうと思ったようです。

でも、
また釣りに行きたいとのこと。
今年の春に、また別の魚を
釣りに行こうと約束しました。

親子ともども
楽しいフィールドトリップでした。

それでは、また

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