タグ

タグ:Homer

Homer旅行⑤~Pratt博物館とお弁当

カテゴリ:
こんにちは。




ホテルを出てから
今更ながらにビジターセンターへ


IMG_2958


こちらのとっても
居心地のよいセンターで
半島の先端まで来た
証明書をもらったり、

家に飾るために
素敵なポスターを買ったりしました。


IMG_2961


ここのアーティストの人が
出版したのかしら?
アート作品とレシピとが
掲載されているこちらの本が
気になりました:





そして、
‘‘Pratt博物館にやってきました。


IMG_2980





小さな博物館なのだけれど、
Homerにやってきて
わたしたちが経験したことの
点と点を線につなげてくれるような場所でした。


IMG_2976


何種類かの動画が
見れたのですけれど、
わたしが見たのは
エクソンの石油流出の影響を
伝えるものでした。





この事故の影響で
ニシンの数が1/3に激減して、
現在でもその個体数は
回復していないのだそうです。

そして、
海岸の石を掘ると
未だに重油が出てきて
護岸の生態系は
回復できていないのだとか。


石油のものがたり (たくさんのふしぎ傑作集)
大河内 直彦
福音館書店
2023-06-14



ここでも
ジュニアレンジャーのような
子供向けの冊子を頂き、
調べ学習をした娘たち。

受付にいた方が
なんと日本の方で、
普段は鍵がかけられている
入植当時の家(ホームステッド時代の家)
の中を見せてくださいました。

IMG_2982


アラスカが、アメリカの
49番目の州になったのは1959年。

このキャビンが
建てられたのは1936年。

住んでいた方は
何度か交代したようですが、
最大8人ほどがこの小さな小屋で
暮らしていたのだそうです。


IMG_2984


薪ストーブに乗せて使う
ワッフルメーカーやトースター。

移築してきた際にあったのかな
パンの缶詰や調味料など
そのままに残されていて、
当時の様子をちょっぴり
垣間見ることができました。


IMG_2986


お庭の野菜や果実を
試食させてもらいました。
なかでも二女が気に入ったのは
グースベリーで、来年、
家の庭に植えることになりました。

魚の香辛料に使うそうなハーブ?植物など
まだまだ知らないことだらけで
興味津々でございました。

貴重な機会をくださったことに
ここで感謝します。


IMG_2991





最後に地ビールの工場へ
やってきました。



IMG_2990


ここで
娘たちと同じくらいの年齢の
お孫さんがいるという奥さまが
娘たちに自家製ルートビア
(ノンアルコール飲料)を
ご馳走してくださいました。

ハチミツで
甘味をつけているそうで、
とっても美味しかったです。

実はここに来た一番の目的は
こちらののぼり!

IMG_3043

PikaPika BentoでFacebookを検索してね



そう、
日本人の奥様がご夫婦で
開いていらっしゃるお弁当を
買いにきたのでした。

これで夕ご飯の
心配がなくなって安心💛


IMG_3019


名残惜しい気持ちで
‘Homerを後にします。


IMG_3004


車中では
しりとりをすることが多い我が家。

この日は、
娘たちが辞書を繰り出してきて、
大人vs娘たちの対決を挑んできました。

辞書があると、
なかなかいい!

帰宅すると、
美味しいお弁当を
頂くことができまして、

楽しい旅は
美味しく幕を閉じたのでした。

IMG_3005


ご馳走さまでした!!
この旅を企画した夫に感謝!

追記:
日常に戻って
長女と星野道夫さんの
アラスカたんけん記を読んでいて、





星野さんの
情熱のすさまじさを
再認識するとともに、

星野さんが
おっしゃっていることの
面白さだったりも

体験を通して
理解できるようになったことに
気が付いて

もっともっと
アラスカのことを知りたいな
と思うのでした。

日本人はアラスカに
オーロラを見にくる方が
ほとんどらしいのですが、

それ以外にも
アラスカの魅力は
たっぷりあるんですよー♪

ということが
少しでも伝わったら嬉しいです。

ぜひ、Homerにも
足を伸ばしてみてくださいね💛



それでは、また

Homer旅行④~浜で黄昏

カテゴリ:
こんにちは。





朝、
ぱちりと目が覚めると
雨のはずが、
またしても晴れているー!

そんなわけで、
パジャマのまま(笑)
わくわく浜辺に出てみました。

すると
まさに朝日が
昇ってくるタイミングで
パワーをもらいました。


IMG_2876

打ち上げられた昆布まで
神々しく見えます。


IMG_2889

はあ、美しい。


IMG_2892


朝日と波のアートに
うっとりしていると、
乗馬ツアーの一行がやってきました。


IMG_2900


朝の特権で足長になれる!


IMG_2904


ホテルに戻ると
娘たちも目覚めていて、
浜に遊びにいったようです:


IMG_3008


祝日のため
予定していた店がいくつかお休みで
すごい車が止まってたという
ベーカリーにやってきました。


IMG_2910


すごく大きなドーナツ!
でもおいしそ♪
(ドーナツは
アメリカのがおいしい気がします)


IMG_2911


前日、
わたしが食べたBLTサンドが
気に入った二女が、

今日こそと
BLTサンドを注文したら、、、
なんとドーナツ生地に挟んでありました。
斬新~!

家族イチ食べる二女でさえ
食べきれなかったね🌟


IMG_2915


腹ごなしに
‘Spitの行き止まりまで
行ってみました。


IMG_2919


ここで終わりの
看板までありました。


IMG_2922


砂州の先端には
ホテルがあって、
ジャグジーに入りながら
(もちろん水着で)
景色を楽しむお客さんたちが見えました。

娘たちは
打ち上げられたクラゲを
海に戻してあげるのに必死。

まだ生きているものもいたようで、
泳いだ!!という声が響いていました。


IMG_2927


何をするでもなく
黄昏ることができました♪


IMG_2941


ホテルが気に入った娘たちは
名残惜しそうに
芝の上で踊ったり、
なぜか逆立ちしていたり、、、


IMG_2951


いい時間を過ごせました。


IMG_2957


続きます。



それでは、また

Homer旅行③~水上タクシーで氷河へ

カテゴリ:
こんにちは。





Homer旅行の二日目。

この日は
雨予報だったのですが
朝にぱらりと降ったくらいで
曇り空に留まってくれました。


IMG_2639


朝ごはんを食べに
カフェに行ったら、
注文札が恐竜でしたw


IMG_2645


BLTサンドが
日本円で約2000円弱。

アラスカはもともと
物価が高いけれど、
さらに観光地値段となっていました💦

だからか、
若い観光客はあまりおらず
高齢の方が多い印象があります。

ホテルでゆっくりしてから
Spitにある水上タクシーに
向かいます。

予約は必要ですが、
タクシーというより
水上バスといった感じ。


IMG_2647


往路は
Spit(砂州)の先を出発して
①Glacier Spit Trailhead
まで行きました。



a


船乗り場で
タクシーに乗り込みます。


IMG_2652


船は満席で
走行中、甲板に
出ることができました。

娘たちは
甲板が気に入ったようで、
何度も外に出ていました。


IMG_2658


ラッコやアビ
ウミスズメなどを眺めながら
30分ちょい乗っていたでしょうか。


IMG_2661


特に何もない砂浜に
ずずず。。と船が突っ込んでいき、
板の渡しが降ろされて
下船しました。
なんか新鮮!

IMG_2668


ここには
ヒグマが住んでいるので

声を出したり、
口笛を吹いたり、
みんなで歌ったりして
騒がしくして歩きます。


IMG_2671

苔むしていて、
きのこがたくさん生えていて
Kodiak島の森と雰囲気が似ています。
そういえばすぐ近くでした:





まずは地図の
①から②へと歩きました。

a


途中、
低木が生えている場所では
黄葉がきれいでした。


IMG_2679


このトレイルを歩いたのは
ハンドトラムのリベンジのため
だったのですが: 




なんと!
またしても使用禁止に
なっておりました(´;ω;`)

今回は修理ではなく、
つい最近、怪我をしたヒグマが
対岸で目撃されたとかで

歩行者の安全のため、
しばらく使えなくしている
とのことでした。


IMG_2684


気を取り直して、
③のGrenwingk氷河が見える
氷河湖へ向かいます。


IMG_2688

途中、
先をいく娘がみつけた
ハリモミライチョウらしき鳥に
会うことができました。

IMG_2692


氷河が見えてきました!
平らな道だったので、
我が家にはとっても楽な道のり。

舗装していない道を
長く歩くことができる人なら
老若男女、来れると思います。

IMG_2697


ついに、
Grenwingk氷河湖まで
やってきました。

お昼休憩をしつつ、
娘たちは棒で氷河のかけらを
たぐり寄せて遊んでいました。


IMG_2708


長女は
ハンドバッグの持ち手
のような形をしている
氷の破片を見つけていました。

一体、
何年前に降った雪が
固まったものなのでしょう!

歴史ある氷の破片を
手にしていると思うと
ロマンを感じます~!


IMG_2716

次は
ちょっとした山を越えて
④Saddle Trailheadに向かいます。


a


標高をあげると、
午前中に歩いていた
黄葉した木々が一面に
広がっているのが見えます。
秋だなあ!



IMG_2720


タクシーの予約時間まで
まだ3時間近くあったので、


IMG_2725


南に延びる
‘‘Alpine Ridge Trail”に
足を伸ばすことに。



IMG_2727


結構な上り坂かつ、
トレイルははっきりと分かるものの
これまでよりずっと
草がぼうぼうなので、

娘たちは
浜で遊んで待っていようと
ぶーぶー言い始めます。


IMG_2731


なので、
ほどよく景色がよい場所まで
登ったところで引き返すことに。

IMG_2737


山はいつでも下るときに
どうりで登るのがきつかったわけだと
気づきます(笑)


IMG_2741


汗だくだったので、
ブルーベリーや
サーモンベリーが甘かったこと!

IMG_2743

下りには
枯れ木の上の苔の世界なんかに
感動する余裕ができたりしてね、
楽しく歩きました。


IMG_2753


④の海岸に下りてみると、
乗る予定だったタクシーの
一便前のボートが岸におりました。

携帯の万歩計によると
15km歩いたようでした。

IMG_2755

あと、
二時間も待つのもなんだかな
ということで

夫が交渉してみると、
幸いなことに乗せてもらえることに
なりました。


無理を言って乗せてもらったので、
座席が足りなかったので、
階段に腰掛けて、
景色を楽しんでいました。

IMG_2757


こんな風に
崖の上に住んでいる人(別荘かも)も
たくさんいるようで、
さまざまなデザインの家が建っておりました。


IMG_2758


さてSpitに戻ってから、

IMG_2759


東に向かう道路を
ドライブすることに。

この道がね、
氷河が次々と見える景色のよいところで
脇に立つ家は
氷河ビューのお宅ばかり。

最初は
Grewingk氷河が
かっこよく見えるのだけど、

次第に尾根に隠れ、
今度はPortlock氷河と
その隣のDixon氷河が同時に見えました。

ついには、
ピックアップトラックのような
本気の四駆しか通れないような
未舗装道路となりました:


IMG_2773


毎日、氷河を眺めて暮らす人も
この世にはいるのだな、
なんて、
また自分の常識の枠を
広げてくれたHomer。

IMG_2785

牧草地には
カナダヅルの群れがいて
じっくり観察することができました。
来年は、ヒナが育ちますように!



IMG_2798


夕ご飯は、
Rockfishと
オヒョウの乗った
フィッシュタコス。

Rockfish派と
オヒョウが好き派に分かれました。


IMG_2799


夫の綿密な計画で
この日も一日、
大満喫したのでした。

続きます。



それでは、また!

Homer旅行②~Spitにいる生き物たち

カテゴリ:
こんにちは。





ファーマーズマーケットに行ったあと、
ホテルにチェックインすると、
目の前がすぐ海岸でした。


IMG_2605


しばし浜辺で遊びます。
昆布がたくさん
打ち寄せられているのですけど、、、

拾って乾燥させたら
美味しい出汁は出るのだろうか

ひとしきり遊んでから
Spitという砂州に向かいました。

下の写真のように
Homerのダウンタウン側から
伸びています。

IMG_2996


この砂州は
氷河が山から削り出してきた
モレーンという砂がたまって
できたのだそうです。

追記:
Spitのでき方を解説した
動画を夫が見つけてくれました↓





風と水の流れとで
作り出したものなのですね。


この上に道路ができていて、
たくさんの観光レストランや
お店が並んでいました。


IMG_2434


その一角にある
ボートのDock(船着き場)に住む生き物を
紹介してくれるツアーに参加してみました。


IMG_2439


ここは
世界一と言ってもよいほど
干満の差が激しいそうで、

それに対応するために
‘Dockは長い柱に括り付けられて
海に浮かんでいました。

その柱には
フジツボがついていました。

IMG_2611


幼いころには
海を自由に泳ぎ回っていたフジツボは、
お気に入りの場所をみつけると、
頭をぴたっと固体にくっつけて
殻を作るそうです。

干潮で水から出ている間は
乾燥を防ぐため、写真のように
ぴたっと扉を閉じています。

IMG_2431


それで、
その扉が閉じるときに
余計な空気を出す音がする
のだそうです。

耳をフジツボにくっつけて
静かにしていると、
ぷち、ぱちみたいな音がするのだとか。

わたしは聞こえなかったけど、
家族は聞こえた!とのこと。

他にも
くずきりみたいに柔らかい
イソギンチャクに触ったりしました。

二女がつぎつぎと
生き物を見つけてきて、
可愛いクラゲの赤ちゃんや、

野生のラッコまで
かなりの間近にみることができました。

最初は1頭だけいて、
潜ってはカニを取って
むしゃむしゃ食べていました。

IMG_2457


ラッコはわきの下あたりに
お気に入りの石を持っているそうですが、
娘たちはそれが見えたそうです。

そのうち、
もう一頭が現れました。


IMG_2493


どうやら
パートナーだったみたいで、
お互いに毛づくろいをしあって
くるくる回っていました。



IMG_2519


手を伸ばせば触れそうなほど
近くにいて、なんだか不思議な気持ち。

ラッコたちを横目に
生き物観察は続きます。

IMG_2487


浮きを持ち上げると、

IMG_2618


小さなエビがダンスしていたり、
カニの赤ちゃんやムール貝の赤ちゃんが
みられました。

IMG_2485


ウニの赤ちゃんも♡

IMG_2538


ミツユビカモメも
わたしたちを冷やかしにきました。

一時間ほど、
生き物を楽しく観察してからは
夕ご飯へ。


この町は
ハリバット(オヒョウ)
という魚で有名なので、
海産物レストランに行ってみることに。



IMG_2542


家族で
チャウダー
オヒョウのソテー
オヒョウのグラタンのようなもの
オヒョウやサーモンのパスタ
などをシェアして頂きました。


IMG_2543


お腹がはちきれんばかり
になったあとは、
海辺を散歩しました。

ファーマーズマーケットから
インスピレーションを受けて
ネックレスの材料となる
石などを探して集めていた娘たち。


IMG_2588


夕暮れといっても
夜8時すぎ。

Sandhill crane(カナダヅル)を
みんなで見ようの会
に参加してきました。

秋の渡りのために
カナダヅルが集団になりつつあるのかな

そのカウントのための集まりだったようで、
地元の野鳥の会のような方々が
集まっていました。

ここ最近は
ツルたちはここに来るのだけど、
繁殖に成功していないのだそうです。

昨年は
漁の網に足を絡ませて
ヒナが亡くなったのが確認されたようです。

ここのツルたちは
サクラメントに冬に渡るそうですが、

Homerには一定数やってくるものの、
サクラメントにやってくる数が
減っているそうで。。。

はてさて、
どうしてなのでしょう。

この日は
3羽しかやってきませんでしたが
飛来する様子を観察することが
できました。

IMG_2577


他の集団が別の場所に
集団で飛び去るのが見えて
どこに向かうか
どう相談して決めているのでしょうね。


Homerは渡り鳥の中継地
としても有名なので、
こちらの本を持参しました。

わたり鳥の研究者が書いた絵本で、
おすすめです:


わたり鳥の旅
樋口広芳
偕成社
2010-03-03


そんなこんなで
長い一日が終わりました。

雨予報だったのに、
行く先々、雨がやんでいて
とてもラッキーでした。

続きます。



それでは、また!

Homer旅行①~人気のパンやさん、野生動物保護区の施設へ

カテゴリ:
こんにちは。

週末は祝日があり
三連休だったので

車で4時間ほどの場所にある
Homerという町にでかけました。




ちょうど昼近くに到着したので、
有名なパンやさんに行ってみました。


IMG_2382





行列に並んで
カウンターで注文したいものをいうと
伝票が渡されて、

IMG_2380


レジに行って支払い、
外の受け取り口で待つ
というスタイルでした。


IMG_2381


せっかくなので、
すぐそばにある海岸で
ランチにすることに。

IMG_2391


長女が頼んだ
ベジタブルフォカッチャが
入っている野菜のバランスが
ほどよく美味しかったです。

このお店は
バターじゃなくて
植物油を使っているのかな
みたいな独特のパンでした。


IMG_2386


普段は
しょっぱいもの系を好む
二女が珍しく

どうしても
チョコレートムースが食べたい!

と言って、
買ったけれど、結局、
夫の豚キムチパンと
交換していたのでした(笑)


IMG_2392


流木に座って食べていると
おじさんがやってきて、
これで絵が描けるよと
石をくれました。

レンガを丸くしたような
柔らかい石で
後に博物館に行ったときに
‘Baked shale’というものだと
分かりました。

その説明によると、
”自然発火により石炭がくすぶり、
煙をふきます。くすぶる石炭層の
強烈な熱が隣接する粘土層を温め、
粘土を焼成した頁岩(けつがん)
へと変化させました”

とのことでした。
1930年代と1950年代に
それが起こったのだそうです。
石に歴史ありですね🌟






こちらの地質学の本が
気になります↑


IMG_2396


お腹がいっぱいになったところで
Alaska Maritime National Wildlife Refuge
に行ってみました。
(入場料は無料です)






ここで娘たちは
ジュニアレンジャーの冊子をもらい、

えんぴつ片手に
展示から学んだことをヒントに
冊子の質問を埋めていきます。


IMG_2400


途中、
夏の間に繁殖するために
渡ってくる海鳥たちを研究する様子など
さまざまなビデオを見せてもらいました。

大学時代、
日出島のこちらの調査↓に
何度か参加させてもらったことがあって

今でも鮮やかに五感が
蘇ってくるのだけれど、
まさに同じようなことを
調査研究・保護されていました。





娘たちが冊子に記入し終わって
デスクに提出しにいくと、
写真のように像の前にあがって

IMG_2402


表彰するように
ワッペンとシールを頂きました。

いつか娘たちと一緒に
野鳥の調査などに参加してみたいなあ



IMG_2405


ここ最近、
地元のファーマーズマーケットに
行けない日々が続いていたので、
ここで行けたのが嬉しい!



IMG_2407


まずは楽しい音が響いてきます。
Shamwariというグループの人たちが
マリンバを演奏されていたのでした:





長女は
CD買っていい??
と何度も聞いてきました。

それから
リサイクルした布地を使ったスカート
だとか、石のネックレスなど、
欲しいものがわんさか。

我が家はすぐには物は買わないので、
どうやって作っているか、よく見てごらん?
というだけです。

とても賑わっていてね、
野菜を買いたいなあと思いながら、
地元の生はちみつを買いました。

純粋なFireweedのハチミツは
半透明の白っぽいものでした。

出かけた先で
純粋生はちみつを買っておくと、
何年でも保存できるので、

帰ってからも
その場所のようすが
ふわっと香りでも味でも
蘇ってきて幸せな気持ちになります。


IMG_2414



続きます。



それでは、また!

このページのトップヘ

見出し画像
×